風邪の効用

5時起床。
朝食は納豆ご飯のみ。シンプルだ。

顧問先でのミーティングはランチ合わせて4件と比較的少なめ。
ランチはマリオットホテルで、鶏肉の赤ワイン煮。
可もなく不可もなし。

夜は顧問先の送別会に参加。
1次会は、芋焼酎。
2次会は、バーでカクテルをいただく。

時間も遅かったので、タクシーで五反田から帰宅。深夜割増あっても6000円ぐらい。そんなものなんだ。

友人から薦められた野口晴哉氏の「風邪の効用」を読了。
図書館で借りて読んだが、これは「買い」。
本当は最初に「整体入門」を読んだほうがよかったのだと思うけれど、わからない点は飛ばしながら読んでもすごく納得のいく本だった。

最近、「自己管理」という言葉とともに、風邪をひくとすぐに病院に行く人が増えたし、インフルエンザの予防注射もする人が増えている気がするが、どうもみんな長いこと調子が悪そうに感じていた。
私自身が風邪で病院に行くってなんだか違和感があるタイプなので、その言い訳に「行ったからって早く治ってないじゃん」と思い込んでいるのかと考えいたが、どうも無理やり風邪って治しちゃダメなんだ‥とうのが、この本を読むとよく分かる。

温めることの大事さ、水分の大切さもすごく納得がいくし、なによりお人柄が偲ばれる文章が温かくて本当にいい。
体の声を聞きながら、自分の身体を大切にして暮らす人って他人のことも大切にできるんじゃないかなぁと思ったりもした。

年末にいい本が読めたなぁ…。




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