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2006年9月

目の毒

ガーデニングやら盆栽やら植物を育てるのは大の苦手。
サボテンだって枯らしちゃうゴッド・ハンド(?)の持ち主。

でも、花は好きだし、切花のお手入れは結構マメにやるのです。
ようやくエアコンなしのシーズンになったので、切花は今の時期はよく飾るのですが、いかんせん毎日のこととなると花も結構高いですし、私が友人からいただいた花瓶は結構大ぶりなので、あまりにお花が少ないと見栄えがしないのです。

ガラスのごくごくシンプルな一輪挿しを以前使っていましたが、どうも割ってしまったようです。
一輪挿し欲しいなぁ・・・とネットで検索していたら、「anemone」というすごく素敵な一輪挿しに出会ってしまいました。
これ!って思うと、もう他の一輪挿しだと駄目!きっと後悔する。
でも、これって一輪挿しに出す金額じゃない。
というか、私の生活レベルで花器に出す金額じゃないのよねぇ。

目の毒でした。ぐすん(涙)

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お酒。

今のナイトキャップはMakersMarkというバーボン。
水割りは苦手だから、Wのロックで1杯。
本当は2杯飲むと、自分としては調子が良いんだけれど、アルコール度数が高いので止めるように指導されているのである(勿論・・・・夫に)
このバーボンのなんともいえないまったり具合が好き。半端なお酒だなと思うとますます愛が止まらない。

お酒は好きだけど、ちっとも詳しくならない。ワインで赤なら「一番どっしりしておもたいやつをください。」とリクエスト。白なら「辛口のきりっとしたやつお願いします。」とだけ、カクテルなら昔散々バーにいったので、大体名前と味がわかる。

日本酒はお米をつくるのが美味しい県のもの。それから置いてあればかならず越乃影虎は頼む。
このお酒の大好きな彼女をそしていつも思い出す。随分と逢ってないけれど、逢えば絶対楽しいお酒になるだろう。
飲む度に私は彼女が大好きだなぁと思うのだ。
そういえば、いつだかバレンタインデーにの日に、初台のオペラシティで二人でベンチシートに座りながら、「美少年」という日本酒を飲みながら、バレンタインにこんなことしてちゃ終わりだよ・・・・・とゲラゲラ笑いながら、またしこたま酔った。 

楽しいお酒と楽しく飲める友人を私は心から愛している。でも、私はちっともマメじゃないのでなかなか愛は伝わりにくいと思う。
伝わらない孤独な愛のために、もう1杯だけバーボンを飲もう。

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悪いお酒

つき指も捻挫も骨折もしたことありませぬ。
だって運動しないから・・・・。怪我には無縁の生活です(転ばない限り)

そんな私、初めて形成外科というのに訪問しました。

昨日外出したら、調子が悪くなり、これはもうお酒飲んで寝ちゃおう!バーボンのダブルをロックで二杯のみ、そのままねむったのですが、22時ごろ目が醒めて、「やっぱり夕飯食べよう」と思って、なぜか走ってリビングに行ったら、ベランダのガラス戸に思い切りぶつかり右手をしたたかに打ちました(両膝と左手もまあ痣になる程度にはぶつけていました)

夫に「一生寝てろ」と怒られたのは言うまでもありません。
しかもわたしは「今日はご飯は結構です」とお断りも入れたそうです。「それは、悪いお酒のせいなのよぉ・・・・・」と泣きつきましたが、聞いてもらえずお姫様抱っこで寝室に連れていかれてしまいました。

朝から、右手に力を入れるととにかく痛いので、病院に行ったらちょっとひびが入っているそうです。
とにかく怪我をしないので、右手の包帯が何となく自慢で嬉しいです。

たったこれだけの文章ですが、実はこれ打つのすごく大変。
包帯が邪魔なんです。
そんなわけでしばらく更新休みますね、

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失敗しちゃった。

幼馴染がやってきた。
久しぶりに二人で丸井でご飯食べて、ダービー通りを抜けながら「やっぱ私たちの地元は最高でしょう!」と自画自賛。

目的は彼女のPCの不具合のチェック。
こちらはあっさりと終わる。

お茶を入れて、美味しいお土産をいただいてあれこれ話す。
私たちは、小学校と高校が一緒なので話しているうちにそれって、小学校の時の同級生?高校の同級生?とすぐごっちゃになってしまう。

二人とも二度目の結婚。で、二人とも娘一人のお母さん。
それまでの恋愛にしたって、結婚にしたって、実家との関係だって色々あるさ。
「・・・・は失敗したね」
「・・・・・のときはもっとよく考えるべきだったよ。」

二人で話す失敗談は素のまま。
これが他の相手だと「いい勉強になったよ」とか、「まぁ、あのおかげで今は・・・・・だからさ」なんてちょっと取り繕ったりする。
それは単なる失敗ではなかったんだと・・・・・。

でも、二人のときは「あれは失敗だった!」と言い、その度に笑い転げる。
だって、若くて考えなしで、やっぱり失敗だよ・・・・ってことばかり。

あっという間に時間が経ち、帰りは錦糸町の駅近くまで送る。
帰りも自画自賛「このぐちゃぐちゃ度合いがたまらないよね~」とつぶやく彼女。
「早く帰っておいでよ。何でも手伝うよ」と、色々な理由でそうそう自由にならない彼女に、心のなかで私はつぶやきながら、横断歩道で手を振って別れる。

帰りに綺麗なトルコキキョウを少し買って、家に戻る。
リンドウだけだと少し寂しいから。

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