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卒業式の手紙

卒業式では、受付で、子どもからの手紙が両親に渡されました。
記念に載せておきます。
しかしまぁ、最後ぐらい泣かせるようなの書いてもいいんじゃないの?>わが娘。

My 両親へ

これまでの15年間と蝶になれとゆう思いを込めて(←いつそんな思いを誰がもったんだ?)育ててきてくれてどうもありがとうございました。二人の望みどおりに蝶になった私(← Who?)はこれからの未来のために羽たきたい(「羽ばたきたい」でしょうが!)と思っています。

二人は私のもっとも尊敬し理想とする夫婦であり両親です。これからも私が理想とする夫婦でいてください。(確約はできません・・・・)

あなた方の愛する娘より


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コメント

ふふ。yoshikooさんの泣かせるツボってどこだったんでしょう。ご自身がせつなかったエピソードをピックアップしてくれたり、とか?
お嬢さん、今後の決意(具体的ではないにしろ、)が書けてて素晴らしいではないですか。

二男のときにはじめてこういう手紙を貰ったのですが、受付で貰った時点で、ああ、このしかけって嘘っぽいなぁ(嘘が書かれているというのではなく、感情の吐露ではない、という意味、です)と感じ、であるならば、こういったものをどういった内容で書けば無難であるか、そういうある意味社会性がどれくらい育っているかという視点で読んだので、そういったことを家庭で躾けられなかったのにそこそこ無難に書けるようになって、という観点から、泣けてしまった、という親でした。

投稿: toy | 2007年4月18日 (水) 21時22分

何となく男の子の手紙のほうが正直で照れが入っているような気がするのは、私の偏見かしら?
どうも女の子のはあざとい感じが(笑)

投稿: yoshikoo | 2007年5月 8日 (火) 22時22分

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