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2007年10月

ゆうがた

お母さんとちゃむ(ヨーキー 5歳)が1周1.1kmの公園を散歩していました。
時間は17時すぎで、もう真っ暗でした。

途中でノンノン(女子高生 16歳)に会いました。
セーラー服のスカートが短すぎると思って、お母さんはちょっと顔をしかめました。
「トイレに行きたいから帰る」とノンノンは先に帰ってしまいました。
「どうしていつまでたっても、出がけにトイレに行かないのかしら?」と、
お母さんはまた顔をしかめました。
ノンノンは小さい頃からそうでした。

ちゃむが寄り道ばかりするので、お散歩は1周だけでした。
ドレッドヘアのお兄さんが反対方向に走っていました。
お兄さんとは、お散歩中に4回すれ違いました。
お兄さんの走るスピードは時速何kmでしょうか?

お母さんは、小さい頃から算数が苦手です。
おうちに帰ってお父さんに聞いたら、その答えを出すにはお母さんとちゃむの歩く速度が必要みたいです。
お父さんはご飯を作っていて忙しそうなので、
このことはもう考えないことにしました。

今日のご飯は、鮭チャーハンと、餃子と春雨サラダだそうです。
スープはつかないそうです。
残念です。

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相変わらず眠りに入るには薬のお世話になっています。
そのせいなのか夢を見るということがほとんどありません。

風邪をひいてしまいました。
寒気がひどくて、頭もくらくらして、熱のせいか薬なしでうつらうつらと眠り込んでしまいました。
久しぶりにたくさんの夢を見ました。

小さいノンノン、昔お世話になったタクシーの運転手さん、へべれけになった夫、近所で小さい頃に良く遊んだ女の子、・・・・。
色々な登場人物が出たり入ったりします。
どういう順序で記憶の引き出しというのは開くのでしょうか?

起きてしばらく夢と現実の区別がつきませんでした。
たまに夢を見るのもいいものです。

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留守中

相棒が再開されました。
いやいや長いこと待たされました・・・・。

水谷豊演じる杉下右京様に、恥ずかしいほど・・・・ハートを鷲掴みにされています。
(イマドキこんな表現が!)

観るときは正座をしてみます。
途中仕事の電話がなっても出ません。
すいません。ただいま留守中です。

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散歩日和

一年に何日も無いような、お散歩日和の今日。
二日酔いで半日つぶしてしまったけれど、午後からは夫と犬のお散歩。

テニスコートの前のベンチで、朝食兼昼食。
川沿いの遊歩道を歩いていたら、犬が別の公園に行こうと引っ張る。
こちらの公園にもシートを広げて、秋を楽しむ家族を連れが多い。

水辺にやってくる鳥の写真を撮る人達。
息を詰めて何かを皆で見ている。視線の先には美しいカワセミ。
私たちも息を詰めて見つめる。
こんなところにカワセミが来るんだね。
犬は我関せず、芝生の匂いを嗅いでは後ろ足で芝を蹴っている。

どこに木があるのか、栗の毬が落ちている。
よく見ると松ぼっくりや、団栗も落ちている。

空の高さと青さが気持ちよい。
しあわせだとしみじみ思う日曜日。

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うぅー♪

ノンノンの試験が終わり、
愛車のミニクーパーが修理からあがってきて、
でもってあぶく銭がちょこっと入ったので
よっしゃ、今日は焼肉だ!

・・・・と夫と盛り上がっていたら、
ノンノンから、私は試験期間3時間ぐらいしか寝てないから行かない・・
と冷たい声が・・・・
がっくり。
(そんなの普段から勉強すればいいでしょー・・・なんて言ってもむなしい)

気を取り戻して、夫と二人で近所のホルモン屋で盛り上がる。
チューハイをじゃぶじゃぶ飲み、ホルモン刺をつつく。しあわせ。
久しぶりの煙草も美味しい。
煙草は「吸ってもよろしいですか?」と人に聞いてから吸うと、どうしてまずいんだろう?と考える。
先日の新聞によれば、喫煙者は全体の3割もいないそうだ。

相変わらず狭い店内は混んでいる。
店に流れているはずの有線はトイレの中でしか聞こえない。
岩崎宏美のロマンス、ABAのダンシングクイーン・・・。英語の歌もごちゃまぜだ!
それから、「明日のことは~~~・・・ うぅー」という曲が流れていたよ。と夫に言うと
その曲なんだっけ、沖雅也?ひゃー・・・と盛り上がったところで、お会計。

帰りはその歌の思い出せる部分を唄いながら、手をつないでふらふら歩く。
「うぅー♪・・・のところが良いんだよね」
そして、いつも器量よしの猫がたくさんいるおうちの前で、黒猫たちに胡散臭げに見られつつも手を振って通り過ぎる。

力の入れ具合は似ていないが、力の抜け具合は妙に似ている私たち。
ときどき猛烈に仲が良い。

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iPod

外出の機会が少ない私のiPod。
いちばん一緒にいるのは、家の掃除のとき。
iPodから流れる曲に合わせながら、少しずつ片付ける。

時間もできて、今日は晴れ間も見えて気分が良いので、ようやく掃除に着手。
矢野顕子の曲を聞くとますます家が好きになるのはどうしてだろう?

2時間ほど片付けても進捗は微々たるもの。
アシタモガンバロウ!
あんまり長いとわたしもiPodも私も電池が持たない・・・・怠惰なわたしたち。

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秋の始まり

慌しい仕事がようやく終了。
久しぶりに家族3人でゆっくり御飯。
私はサラダのパスタに喜び、ノンノン(娘16歳)はグラタンに喜び、夫はそれぞれのできばえを自画自賛。

お腹を休めたら、夫と犬のお散歩。
仕事の間のお散歩は、仕事のスピードでぐるぐる回り続ける頭を冷やすためのお散歩だった。
今日は本当のお散歩。
金木犀の並ぶ道を抜け、テニスコートの横を通り、色づいたひめりんごを眺める。
深呼吸ができるようになり、肩の力も抜けて、ようやく私の秋が始まった。

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車窓

岡山からの帰り。

新神戸の駅で2歳ぐらいの男の子とお母さんが、反対側のホームから一緒に新幹線を見ていた。
ああ、いいお母さんだな・・・と思った。
私はそういうことがあんまり得意じゃなかった。
立ち止まって何かを見ることに付き合えなかった。
どうして20代はあんなに「時間がない」と思う毎日だったんだろう?
子供に対する口癖は、20代のときは「早くしなさい」、30代になったら「まぁ、いいんじゃない・・・」に変わった。
今の年齢でまた一人子供を育てたら、どんな風に育てられるのかを自分自身で見てみたい・・・という野望がどうも捨てられない。

京都の駅の反対ホームで、着物を着ている女性を見かけた。
八掛けは錆朱無地のように見えた。
袷の季節なのだということを思い出した。
久しぶりに紬の着物を着て、友人と食事に行こうかと着物をあれこれ頭の中で引っ張り出す。まだ手を通していない小紋もあったはずだ・・・・・。
ふと足元のTUMIのバッグが目に入り、今月中に仕上げなければならない大学のレポート締め切り(5通)、スクーリングへの参加、そして試験を思い出した・・・・・。
そしてまた今週は、先週に引き続き睡眠も満足にとれないほど仕事が忙しいのだ。

はぁーっとため息をつく。
駅で買ったビールはもう空っぽ。
車内販売を待つ。

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