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2007年12月

News

2007年- 我が家の重大ニュース

・ノンノン高校入学(いやもう、行くところないんじゃないかと思ったよぉ。)
・ちゃむ噛まれる(小さいのにすぐ他所の犬に喧嘩を売る。)
・自由業スタート(始めてみたら、本当に自由。)
・ミニ・クーパー全面改修(この子も本当に手がかかります・・・)
・子宮頸がん手術(本人も手がかかる・・・・)

まぁ、色々ありましたが、みんな元気で仲良く年末を迎えられたことに感謝。
やっぱり今年も大事な1年でした。

1年経つごとに暮らしがゆっくりになってきました。
来年はますますゆっくりと・・・・。

みなさま、良いお年を。

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新しいもの

正月三箇日はもちろん着物で過ごす。
毎年お正月には何か新しいものをおろすことにしている。

2008年は足袋。
好きな手ぬぐいを使って足袋に仕立ててもらった。
ぎりぎり年明けに間に合ってよかった

足袋を中心に着物を決めて、どの帯をするか、どの帯締めをするか、衿はどうするか・・・とウキウキ準備をし始めた。

お年玉袋はなぜか「犬」しかないし、お正月用のお花もまだ買っていないし、年賀状の買い置きも無い、私の準備は毎年のことながら・・・・・。

来年の年末からは、きちんとした奥さんになろうと今から、考えている。
気が早いっていうか、なんていうか・・・・。

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おいしい

おいしいものを食べている時間が好きだなぁ・・・と、寒くなったせいかしみじみ感じる今日この頃。
特に食材にこだわったり、調理法にこだわりがあるわけではないし、決して昔流行ったグルメなどというものではないけれど、全然料理ができないのに、本当に食べるのが好きなのだ。

おいしい・・・は簡単そうで結構難しい。
まず、おいしく感じられるコンディションが必要だし、一緒に食べる人や食べる場所、シチュエーションもかなり大事。
あんまりお喋りが楽しいと「おいしい」を掴み損ねることもある。

大人になってくると、こういう場所でこういう風に食べるとおいしい・・・・という知恵がついてくるようになる気がする。
おいしくない場面もおいしくなるようにコントロールするやり方もちょっとずつわかっていく。

自分の「楽しい」の演出方法がわかってくると、毎日が楽しくなる。

台所で晩御飯を作る音がする。
家の御飯は、私にとっては毎回「おいしい」。はずれがない。
すごいことだと思う。感謝。

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師走

朝一番の受診。検査の結果はOKで、術後の経過もGoodだった。
今年は本当にお世話なってしまった先生に「良いお年を」と挨拶をして病院を出ると、気持の良い空が広がっていた。

前の日から忙しくて、朝もバタバタ家を出たから、何だか気持から「忙しい」が抜けない。
でも、本当は忙しくない。
病院が予定よりずっと早く終わったから、仕事のアポイントまで随分と余裕がある。

「忙しい」気を抜くために、そのまま地下鉄には乗らず、公園のベンチで缶に入った温かいミルクティーを飲む。
顔見知りの犬をなでる。
深呼吸をする。

師走の慌しい予定をこなす準備がようやくできて、ベンチから立ち、首をぐるりと一周回した。
さて、電車に乗り、ぴかぴかのオフィスに行って仕事を片付けよう。
今年もあと少しだ。

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ひとり

1年に1度あるかないかの、自宅で1人の晩。
ベッドの中で「羊をめぐる冒険」を読み終え、お風呂に入って温まる。

犬のごはんをつくる。
自分のためにパスタを茹でる。後ろではジャック・ルーシェのピアノ・トリオが流れている。冷蔵庫で冷やれさていたビールをあけて晩御飯。
何だかそれこそ、村上春樹の小説みたいだと思う。

主人公の「僕」は、ある日たまたま知り合った女の子のために、自分のためによく御飯を作っている。
違うのは、パスタのソースが市販という点だ。
それでもどこかに佇む寂しい駅の流行らない一角にある喫茶店で、のびたうどんのようなパスタよりは麺が自分好みの茹で上がった分ずっと美味しいと満足する。
友人と楽しいおしゃべりをしながら食べたら、きっとこれはこれで美味しいと思うだろう。
1人で食べるな.ら・・・・・、冷たいビールがあるから・・・それで全部OKだ。

にぎやかにみんなで御飯を食べ、興奮冷め遣らぬうちにベッドに入るというのも素晴らしいが、好きなペースで好きなものを食べて、ビールを飲み、軽い酔いとともに好き勝手にベッドに入り、小説を読みながら知らず知らずに眠りこむというのも勝る劣らず素晴らしい。

誰かとつながるのと同じぐらいに1人でいるのが好きだ。

(幸いなことに)生産性の神様に愛されなかった私は、この日も何ら生産的なことをせずに21時前だというのに温めたベッドに潜りこむ。
「1973年のピンボール」と犬が一緒だ。
静かな生活。豊かな生活。ひとりの生活にもちゃんと愛はある。愛ある生活。

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おねだり

がつがつと、勢い込んでごはんを食べる犬に
「ゆっくり、お食べ」
と、夫が声をかけました。

その音なのか、意味なのか、自分でもよくわからないのですが、
すっかり気に入ってしまい、

「おとーさん、『ゆっくり、お食べ』って言って」

・・・と、外出から帰ったときや、眠るとき、目が覚めたときなどに、ねだっては言ってもらっています。

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あーあ、

久しぶりにびっくりするほどノドが痛い。
大層口数が多いのに(?)、なさけないことに私はノドが弱い。

のど飴を舐めて、塩水でうがいして、マスクをしている。

口数の多い私もさすがに無口になる。
それでも多分、人並みに喋っている。
そもそも喋りすぎでノドが痛くなったような気がする・・・・。

黙っていると家の仕事も外の仕事も粛々と片付けるようになることに気がついた。
どうも私は自分と喋っていて、平素仕事が進んでいないようだ。

あーあ、と思う。

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