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五の橋産婦人科と墨東病院

朝ごはんを食べながら、ニュースを見ていたら、妊婦の方が都内の救急医療でたらい回しにされて、亡くなったというレポートだった。
ニュースは知っていたが、TVに写った産婦人科の先生を見てびっくり。かかりつけの産婦人科の病院だった。
そして、最初の救急医療を断った都立病院は我が家の裏でこれまたかかりつけだった。

私も何度かこの都立病院の救急外来にお世話になっているが、これが本当に戦場である。
重い症状の人から、酔っ払って転んだという人までさまざまで、それでも救急外来に来られてしまえば病院としては対応せざる得ないのだろう。
本当に症状の重い人が、優先して救急医療を受けられる環境を作るということが必要なのだろうとは思うが、正直どんな対応策があるのだろうか?と考えると難しい。

一日、赤坂のオフィスで仕事を片付ける。
自分一人のオフィスだから、別に誰とも口を利く必要はないのだが・・・・。
うーーーーーん、と無口になるぐらい、仕事が片付かない。一つ一つの仕事がきちんとCLOSEしないのである。
仕事は営業なのに、数字につながらないことにばかり時間が費やされていくのがストレスである。
こんなことばかりやっていたら、後で数字にしっぺ返しをくらうとわかってだけに・・・・・。

ランチも食べたくないぐらい、疲れてしまったが、
私にとって、仕事はOUTPUTばかりなので、何かINPUTしないので燃料切れになる・・・と思い、敢えて外に出る。
INPUTが少ない、軽いもの続くとどうも自分の身体が軽くなる気がする・・・・少し重たいものを入れようと思い、書店で「フラット化する世界」を購入。昼食時に少しだけ読むが、面白い。
読みながら早速、思い至ることがあって、メモを取ろうと思ったら、書くものが無いので、慌ててオフィスに戻り、メモを取る。

夕飯ぎりぎりに家に到着。

ご飯もちゃんと家で食べてるし、家の中もひどくとっちらかっていないし、家族ともコミュニケーションしているし、よし!まだまだ大丈夫と自分で自分を励ます。

・・・・・一方で、自分で自分励ますのも、「もう、しんどい!」と思うのである。



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コメント

>本当に症状の重い人が、優先して救急医療を受けられる環境を作るということが
試みとして看護師がトリアージいわゆる選別ですね、して優先順位をつけて診療するとか、軽症つまり入院必要なく歩いて帰れるような方には診療代上乗せをしているところもあるようです。診療代上乗せは結構効果あるみたいですよ。
うちなんかは休日事務は休みなので、お会計後からになるのですね。それをねらって休日に来て支払いの滞納をなさる患者さん方もおられます。
こなるともうモラルの問題?

投稿: 黒猫ぼのぼの | 2008年11月 1日 (土) 11時21分

コメントありがとうございました。
患者の側のモラルも大事なんですよねぇ。なんでも病院頼みってのも問題ですなぁ。
私が見ていると救急外来は見ているとお子さんの突発の高熱と、怪我が多いようでした。優先順位づけはたぶんなくて、たぶん先着順だと思われましたね。
あまりに患者が多くて、優先順位をつけるのが難しいのかもしれません。

投稿: yoshikoo | 2008年11月 2日 (日) 07時56分

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