« 天外天 | トップページ | ゲウチャイ »

南武線

朝から代理店に直行。午前中かけてビジネスプランのミーティング。
午後からは赤坂のオフィスであれこれ片付ける。結構集中していろいろできた。
15時過ぎ、向かいのCafe de Crieにて濛々のタバコの煙の中、「フラット化する世界」の続きを読む。
ティーオレを飲みながら過ごすこの時間は一日の中でかなり好きな時間。
仕事ともコーチングとも少し離れた本を読むと色々なアイデアが浮かんでくるし、視点が広がる。
ちなみにこの時間は、翻訳されたビジネス本を読む時間にしている。

今読んでいる本の後は、以下のような本を読もうと思っている。というか、積んである。(すでに一度読んだことのあるものも入っている)
「ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ」
「レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体」
「"暴走する資本主義」
「知識資本主義」
「勝者の代償」
「キャズム」
「ソフトウェア企業の戦略」
「ライフサイクルイノベーション」

まぁ、そもそも赤坂に行かない日もあるし、赤坂行っても読むのは30分ぐらいだから、これだけリストアップされていれば、当分読む本には困らないだろう。

今は移動中は「源氏物語」、風呂では「池澤夏樹の旅地図」、赤坂では「フラット化する世界」、夜寝る前には「ハワーズエンド」を読んでいる。

夕方からは、友人たちとフランス料理。
初めて南武線というものにのった。知らないところに行くのって、緊張するわ~。おのぼりさん状態で、きょろきょろしっぱなし。行動範囲の狭い私にとって、ひとつの小さい旅のようなものだ。

久々のフレンチで、全部食べられるかしら・・・と実は心配していたのだが、前菜からデザートまで全て美味しかった。

色々なコーチングについての話を聴くうちに、ああ、自分はたくさんの人にコーチングをしたい・・・というのは無くて、本当にコーチとして私のことが必要としている人にだけ限ってコーチングをやりたいんだなぁと痛感した。
秘密兵器のようなコーチになりたいのだ。
コーチングで世界を変えたいというのは、すばらしい仕事だと思うが、私自身のやることではないな・・・と思う。
私は少人数の人を相手に、一人ひとりの持つパワーをうんと引き出すコーチでありたいなぁと思う。
人は一人ひとり背負っているミッションというのは違うのだ。やったほう良いことと、やるべきことはきちんと区別するべきだと、ここ数年感じている。













« 天外天 | トップページ | ゲウチャイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 天外天 | トップページ | ゲウチャイ »