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献本

朝は5時半に起きて娘(17歳)とウォーキング2km(うち800m ランニング)

午前中は小川町から電話会議への参加。
インド人の英語にもだいぶ慣れたが、やっぱりまだまだ。プレゼン資料があるから話がわかるものの、完全に電話のみだとお手上げかな。
WorldWideのメンバーで働くと言うのは、こちらももちろんネイティブではないが、相手もネイティブではないことが多々ある。誰もが必ずしもきれいな英語を話してくれるとは限らない。

お昼ごはんを食べる暇なく、午後からはミッドタウンでプロジェクトのミーティングを2時間。
カットオーバーに合わせて、そろそろマーケティングプランを詰めきらなくては。

ほとんど席にいるまもなく、代理店訪問でビジネスディスカッション。
終わってそのまま会食。

来期(8月スタート)は代理店の数がおそらく増えるので、そのマネジメントに相当時間を取られるだろうな~と思うものの、競争が激しくなるのが実のところ楽しみでもある。

最近にしては珍しく帰宅後1時間ほど、仕事のMailを片付ける。まぁ、今晩中にUSに何本かMailを出しておけば、明日には回答が得られるだろう。
仕事はさっさと着手したほうが、結局トータルにかかる時間は少ない。

眠る前に少しずつ読み進めているハワーズ・エンド。
このユーモアあふれる登場人物たちの物語の中に入るのが、今の私の最大のリラックスかも。
少しずつ大事に読んでいる。
河出書房新社の世界文学全集との出会いは、直近10年の中でも上位に入る出来事だと思う。

村上春樹の新作「1Q84」がようやく、Amazonから発送されたらしい。
神保町の書店にはとっくに増刷分が入荷されて平積みされていたのを指をくわえてみていたので、本当に「やれやれ」という感じ。しかし、ここで村上春樹が入ってくると読みかけの本は全部留め置きになり、村上春樹に入ってしまうというのもまずいね。(仕事しないで読んじゃいそうだし)
しばらく本棚の見えにくいところに置いておくか・・・・。
もしくは夫に先に読ませるかだな。自宅に送る手配にしておけば良かったな。

本と言えば、出版社の方からビジネス書を献本させてください・・・というMailをいただいた。
ブログで取り上げていた本の出版社の方からだった。これまでも著者の方からブログに直接コメントをいただいたこととかはあったけれど、ブログを通じての献本は初めて。
なんか一端のブロガーになったみたいな気分・・・・笑。








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