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虎視眈々

午前中は小川町のオフィスでコーチング。
「yoshikooさん、すごく楽しそうですね」と言われるが、小川町のオフィスに移ってから毎日本当に楽しくて仕方がない。

お昼は外で食べようかな~とぶらぶらしていたら、コーチング仲間にばったり会う。そうそう彼女のお勤め先はこのあたりだった。

そうか!お弁当を買って食べるというのもアリか!と気づき、この日は五穀米のおにぎりを買って食べることにした。
サービスいうことでなぜかWall Street Journalがオフィスのポストに投函されており、おにぎりを食べながらパラパラ眺める。

20代前半に、証券会社に派遣の形態で勤めていて、その頃は業務必要でよくよく読まされたが、それ以来すっかりご無沙汰である。随分と久しぶりに読むと広告が増えたような気がする。
英字新聞というのは、英語を学ぶ教材としては、やっぱり良いな・・・と思う。
何しろ材料(記事)が新しいのが良いし、写真もすごく記事をあらわしていて、読んでいても面白い。難しいものは見出しだけ読んでいれば良いしね。

15時からは、以前勤めていた人材派遣会社であれこれ情報交換。
会社の雰囲気も変わっていなければ、経営陣も変わっていないらしい。
久しぶりに若い人の多い会社に行くと、何だか新鮮だ。

少し時間があったので、行きつけの靴屋プリーズアーチに寄る。もう3年は履いているお気に入りのサンダルのヒール部分の革が削れてしまったのでその相談と、そのサンダルが修理の間に履くサンダルが無いので、サンダルを購入。
ここの靴を履くようになってから、足が痛くて困ったということはほとんどなくなった。足の形にあった木型のものだけ薦めてくれるし、必ずバックルをつけてもらって、足が前に滑り落ちないようにしてもらい、さらに足底を自分に合うように必ず調整をしてもらっているので、ヒールで一日過ごしていてもほとんど問題ない。

バッグやスーツは適当なものでも、女性は靴だけは多少高くても足にあったものを履いたほうが良いと思う。
たまに席でそれとなく、靴を脱いで足を休ませている女性を見かけるが、あれはとてもみっともない。

そこまで書いていて、ふと思ったが私は一緒に仕事をする女性の靴を、無意識にかなり注目しているかもしれない。
華奢な歩きにくそうな靴を履く人は、何となくがっつり仕事しようと決めているようには思えないのだ。
靴だけで疲れちゃうようでは、とてもビジネスの現場で戦えない。
靴は戦場にでるための大切なアイテムだ。履いていることがほとんど気にならないぐらいの履き心地が良い靴。
かつオフィスで見て、悪目立ちしない靴が私が最も納得のいく靴なのかもしれない。

夕方はベンチャー・キャピタル時代の上司と食事。
シーフード専門の中華料理「海鮮酒家 海皇」にてご馳走になる。サービスもお料理も美味しくて、あ、これから接待でちょくちょく使おう!というお店だった。
最近は、もっぱら赤羽橋の鮨屋に入り浸っているので、新しいお店を知るチャンスがどうも減っている。

仕事の中の知恵比べで負けるということが、しばしある。
そういうことがあると私は猛烈に悔しい。
自分には全く思いつかなかった画期的なアイデアとか考えぬかれた新しいビジネスモデルとか見ると「うーん、まいった」と思う反面、絶対次はそれができるようになってやる!と思うのだ。
だから、知恵深い大人の話を聞く機会は大好きである。「まだまだ未熟である」と思い知らされる反面。
絶対どこかに(私にだって)勝機はあるはずだと虎視眈々考える。


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