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STEADTLERの色鉛筆

午前中は小川町のオフィスから、U.S.のカウンターパートと電話会議。気心の知れている彼女との仕事はいつも楽しい。
期末が近づくと色々と気忙しい。

お昼はすばやでソーキそばをいただく。サービスも、味も、インテリアも全体的にかなりあっさり。(よく行く、ものすごくねっとりとした宮古島料理の店と比較しているのかも)
使いやすいお店だと思う。夜もさくっと飲むには良さそうな感じ。
小川町の初一人ランチ。

午後からはミッドタウンで社内ミーティング3件。

ミッドタウンの文房具屋さんにて、最近お気に入りの付箋をまとめ買い。
貼った場所に文字がきれいに浮き出るのが癖になり、今や手放せない状態である。
あちこちの本に貼っては、うっとり眺めている。

STEADTLERの色鉛筆が鉛筆削りとセットになっていて、その可愛らしさに思わず購入。
そういえば、色鉛筆は夫に譲ったきり、使っていなかった。

小川町のオフィスで、早速新しい色鉛筆でマインドマップを書く。うーん、なかなか良い買い物だった。

大好きなマルコム・グラッドウェルの「天才!」を読み始める。
最初から、ぞくぞくするぐらい面白いが、「Outlier」と「天才」はたぶん微妙に違う。
両方の言葉が使われていることに、やや混乱する。
・・・が、まぁ確かにそう訳す以外にあるまい・・・・と、翻訳者の苦労がしのばれる本である。
この人の本は原文で読むと、著者のインテリジェンスの高さがよくわかって、すごく勉強になる。とは言え、文章は平易だが、使われているボキャブラリーが私の英語力より著しく高いので、オーダーするかどうかかなり迷うところである。

(↑後日、読んでいるうちにやっぱりいくつか原文にあたりたい部分が出てきて購入することにした)

家族で晩御飯。
10450歩。ぎりぎりである。









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