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2009年7月

鏡花

めまいと微熱が続いて、どうにもしんどいのだけれど、休むほどでもないし、夜になれば比較的に調子は良いし、かえってやりにくい
(何をどうすれば全体のうっすらとした不調が良くなるのかよくわからない。
横になっていれば身体がだるくなるだけだし、そんなに仕事がパンパンに入っているわけでもない)

午前中は代理店訪問。

午後はMTにて代理店と打ち合わせをして、珍しく夕方まで席に座って、溜まっている英語仕事を片付ける。
新しい契約書の確認等。
年々契約書が厚くなっていくような気がするのは、多分気のせいではないのだろうな。

それにしても・・・日増しにプログラムが複雑化しているので、以前に比べて新人育成がものすごくやりにくい。
チームの人数が減った上に、トライ&エラーで、エラーをさせて良い仕事がどんどんなくなっている。(初心者向けの仕事とか、アシスタントの仕事というのが、今やほとんどないのだ)

まぁ、言ってみるとテニスの試合みたいなもので、自分が選手で次々新しい敵と戦わなきゃいけない一方で、突然新人とダブルスを組みなさい、と言われているようなものである。
お蝶夫人じゃないんだからさぁ・・・・。
それでも試合に勝つなんて、厳しいっす。
私の実力では。。。。。
負けても良い試合というのが無いと、新人育成なんて、難しいーというのが私の実感。

夕方は以前の会社の同僚と赤坂の鏡花にて。
たまにはゆっくり美味しいものをいただかなくてはね。
個室を使ったのは、初めてだったけれど、なかなか良いかも。密談に(笑)
煙草が吸えて、美味しいものを出してくれる店を探すのって、今や結構難しい。

今から10年近く前に、一匹狼気質の私に、チームで働くと、一人で頑張るよりもずっと生産性が上がることを教えてくれたのは彼女である。
そういえば、もう何年もチームで仕事をしているという感じがないなぁ・・・とふと気づく。
ダブルスで最も組みたい相手は10年経っても彼女である。
なんていうかな、そこにいてくれるだけでモチベーションが上がるのである。
べた惚れである。

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うれしいことばかり

昼からは代理店と今期のビジネスプラン作りのディスカッション。
昨年はある意味たたき台だったかなという感じ。
みっちり付き合うようになって、3年目。
一時期の下がりきったモチベーションが、きちんと戻ってきて随分と強くなってきている。
担当営業として、こういうのを見るのはやっぱり嬉しい。

夜はオフィスでコーチング。
コーチングの成果というのは、突然そして、思った以上に大きな形として花開くことが多い。
良い循環に入りだすと急展開するのである。

そこまでの地道な作業は、コーチ、クライアント双方、かなりしんどい部分もある。
暗くて狭い地下道を一緒に手をつないで歩いていく感じ・・・が近いかも。
でも、出口が見えたときの一緒に手を取り合って、喜ぶ瞬間というのは、私にとっては他の何にも替えられない時間である。
あー、コーチやってて良かったなーとしみじみ思う。

コーチングは人が伸びる瞬間に立ち会える、その人らしい本当に美しい瞬間を見ることができるという、素晴らしい仕事だと思うのだ。

今日はまさにそんな晩だった

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体内時計

午前中はオフィスでコーチング。
ランチはご近所にお勤めするコーチング仲間と。

午後からはプロジェクトのミーティングでMT。

夜は取引先の方が、退職されるとのことで送別会。赤坂でスペイン料理。

帰宅は23時過ぎ。

昼過ぎから、突然悪寒とひどいめまい。風邪ひいたかな?
なんか身体のリズムがちょっとおかしい感じ。睡眠薬もうまく効かない。
体内時計が3時間ぐらいずれている感じ。

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一瞬の風になれ

火曜日は社内会議ぎっしりDay。

昨日から移動時間中に読み始めた「一瞬の風になれ」にはまる。
このなんとも言えない清潔感と、甘酸っぱい感じ。

あー、高校時代ってこうだったわね・・・等と、そういう美しい過去がまるで自分にもあったかのように勘違いしてしまうぐらい・・・その世界にはまる。
(ちなみに私の高校時代は、清潔でも甘酸っぱくもない。バイトで稼ぎまくって、タクシーで通学し、馴染みの運転手がいるような高校生にそんな美しい世界は全くない。博打はするし、酒もガシガシ飲む・・・・みたいな中年の日雇い工みたいな時代だった)

移動時間に読む本の条件は以下の2点である。

・文庫もしくは新書(ハードカバーは重いのでパス)

・これから仕事に行くのも忘れさせ、且つ一瞬にてその世界に引き込んでくれるような強い吸引力のあるもの

なかなかこの条件をクリアする本を探すというのは、難しいのだが、今回は◎。
しかも3部作なので、当分読める。嬉しい。





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デザインハブ

社内の打ち合わせ、プロジェクトの打ち合わせ、そして来客2件・・・という予定で、久しぶりにMTに行ったが、プロジェクトの打ち合わせと、来客が1件なくなり、かなりゆるやかペースで、溜まっていた仕事が随分と片付いた。

途中、デザインハブに日本のグラフィックデザイン2009を観に行ってきた。
デザインとアートの違いの定義が私にはよくわからない。

・・・・が、私の中の定義では、素晴らしいデザインは何か必ず、私の中にヒントを与えてくれる。(それがその場にヒントを与えてくれることもあれば、後々になってでてくることもある)
クールなデザインを観る事は、私にとってはビジネス書を読むことにかなり近い。
仕事やコーチングのための勉強の一環なのである。
もちろん、ビジネス書を読むことと同様に、デザインを観る事、それは、私自身が好きなことでもある。
そこには後々の仕事のために、我慢してやっている・・・なんてことは全くない。

でも、何でここしばらく、ビジネス書じゃなくて、デザインなんだ?それも突然?と自分でも不思議に思っていたが、今日突然理解した。

それは職場がミッドタウン(MT)にあるから、その影響を受けたのか・・・・と気がついた。
そりゃぁ、そうだしょっちゅうデザインのイベントやっているのを見かけるし、館内はその手のイベントの広告に溢れている。
門前の小僧・・・というやつだったのだね。

MTなんて、飯は不味いし、なんでも高いし、家からのアクセスも良くないし、周囲の街は汚いし・・・と常日頃文句ぶーぶーなのだが、ここで教わっていることは、気づいていないだけで実はたくさんあるんだな・・・と少し見直す。

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毎年恒例、1年間の溜まった澱(おり)を流しに、海水浴。
日光消毒である。(同時にもちろんアルコール消毒もしている)
日焼け止めをいくら塗って、パラソルの下にいたって、焼けやすい体質の私は、すっかりこんがり。
(毎年のことだが、旦那様は真っ赤)

シミ・ソバカスはもちろんイヤ・・・・・、でも、私は夏場自分の脚がきちんと焼けているのが多分好きなのだ。
その誘惑にはとても勝てない。

こうして夏のたびに、ストッキングとファンデーションの色が合わなくなる。

真夏の海(しかも日本の超しょぼい海の家が大好きなのだ)が大好きな私達も、いつか「海とかもう面倒くさいよね・・・・」とか、思う日がくるのだろうか?
全く想像がつかない







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ロゼッタワールド

旦那様は、お仕事。ノンノンもバイト。

雨が降らないうちに・・・、と朝のうちに犬と散歩。
午前中に片付けと洗濯。それから英語の勉強をぽっちり。

このままちんたらやっていても、絶対単位が取れない第二外国語のフランス語。
8単位のうち、4単位は取得済みだが、残りの4単位が苦しい。
大体、単語を見て発音が全く思いつかないものなんて、私の記憶力でできるようになるわけがないのだ。
初級者の本とか、NHKラジオとかやってみたけれど、こりゃぁ、道のり遠すぎる。
そもそも語学の才能に著しく欠陥があるんだと常日頃思っているぐらいである。

面倒なので、お金で解決。時間を金で買うのであるよ。大人は・・・ね。

ということで、ロゼッタストーンという語学学習用ソフトウェアを購入。

届いたので早速、やってみるが、これが実に良くできている。
自分で言うのもなんだが、私は仕事の関係で、E-Learningにはかなり詳しい。
まぁプロフェッショナルである。
その私が見ても、こりゃぁ、すごい・・・というぐらいコンテンツが良くできている。
そしてセンスも良い。
(しかもそれでいて、高コストな作りというわけでもないのだ。)
ゼロベースの知識しかない外国を学ぶには、これは非常によくできている教材である。E-Learningであることのメリットがふんだんに盛り込まれている。

語学大嫌いな私ですら、なんだかロゼッタストーンさえあれば、ベースの部分ははつかめそうな気になってきた。
迷わずさっさと購入しておけばよかった。ああ、迷った時間が無駄だった・・・・。

午後からは小川町のオフィスで、ゆっくり読書。

フランス語の勉強をした後に英語の文章を読むのは楽しい。
何しろ、私のフランス語は「私は食べてます。」「彼女は読んでます」みたいな、レベルだから知的好奇心というのが全く満たされないからね(笑)

英語の精読というのは、やってみるとたくさんの学びがある。
語彙が増えるのはもちろんだが、辞書の引き方がものすごく丁寧になるというのも一つのメリットだ。
普段仕事の中では大量の資料をできるだけ辞書を引かずにたくさん読む、概要をつかむというのが、多いし、多読も簡単なレベルのものを辞書を引かずたくさん読むというのが学習方法なので、精読する機会というのはほとんどない。
丁寧に文章を読むことで、文法の一つ一つ、時制の選び方、語の選び方というのが非常によくわかってくる。
問題は、けっこうきつい学習方法なので、長時間ぶっつづけでできる学習方法では無いってことと、自分にあった興味を持ち続けることが可能な教材レベルを探すのがなかなか難しいということだろうな。

「なぜあの人はあやまちを認めないのか」を読了。面白かった。
時間をかけて、読むだけの価値がある本だね、満足。





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パタゴニア

昨夜は深夜に電話会議があった。調子も良くないので、重要な部分だけ出て、瑣末な部分は出ないでベッドに潜り込んだが、結局うまく眠れなくて、うつらうつら、睡眠薬も効かない。
まぁ、PCの使い過ぎなので、しょうがないと諦める。

朝はちゃんと起きて夫と朝ごはんを食べたのであるが、その他何をしていたのかの記憶が今になってみると思い出せない。

午後からは代理店で打ち合わせ。
こちらは一人で、相手は8人男性陣、応接室は定員オーバーでひどく居心地が悪いが、これもまたアカウントマネージャーの勤めなので、ニコニコしながら、全ての質問に答えて、言うべきことは言って帰らなくてはならない。
何だかんだ言っても、仕事というのは全て、毎回ひやひやドキドキである。
まぁ、コーチングだって、仕事だって、その緊張感が無くなったら、自ら引退すべきだと思うけど。

初めて神田の駅から小川町のオフィスまで歩いてみる。
ようやく神田駅の位置がわかった。地図がつながった。

途中パタゴニアの直営店でオーガニック・コットンのTシャツを買う。
まさか、自分が(わざわざ)パタゴニアで買い物する日がくるとは思わなかった。
人生というのは読めないものである。(そんな大げさな話でもないけど)
XSのサイズがあるのが嬉しい。

小川町のオフィスで仕事を整理したり、本を読んだり、掃除をしたり、おかしくなったペースと変なこわばりのある緊張感を解放する。

調子が悪くなると、途端に仕事が増える。
判断力が鈍くなって、1回の電話やMailで終わらせるべきことが、曖昧な語尾だったり、考えるのが面倒になってうっかり「検討します」という危険な一言を発してしまう。
そのうえ、「これはまずい」「これはおかしい」という直感が鈍るし、さらにはアイデアも出てこない。
リラックスすることは、結局良い仕事をすることにつながる。

多読は20000語を突破。とにかく絵本は内容が楽しい。文章のリズムが気持ちが良い。

「The Creative Habit」の精読を始めた。辞書を片手に一文一文きちんと訳して読んでいく。
手元に美しい日本語の訳書があるので、それと併せて読んでいくのたが、これは日本語の勉強にもなるなぁとしみじみ。

自分のなかでぱっと置き換えた日本語が翻訳家に手にかかるとこんなに美しい文章で表現されるのか・・・とじわーっと感動すら覚える。
久しぶりに丁寧に辞書を引く・・・という行為をしてみるとこれもまた嬉しい。英和辞典では語彙が掲載されていないものを丹念に英英辞典を探すというのもやってみるととても楽しいし、たくさんの発見がある。

夜は家族で晩御飯。今週は全部、家御飯。おかげで大きく調子を崩さずに済んだ。旦那様には感謝感謝である。






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ワークライフバランス

引き続きWeb会議で終日監査。
終わってかやれやれ・・・と思ったところに、矢継ぎ早に電話の嵐である。
肉体労働者じゃないんだから、そんなに長時間働けませーん・・・とさくさく終了。
ワークライフバランスというのは会社が決めるのではなく、自分が決めるものであるというのが、持論である。

丸二日英語漬け・・・って言ったって、別にネイティブ同士の会話の渦にいるわけではないので、その辺はそれほど疲れないのだが(さすがに慣れた)、何しろ内勤仕事なんて20代の前半からしていないので、一箇所にじっと座っているのがつらい。
ずーっとPCが発する熱の前にいるのもつらい。

アーロンチェアに座っていたって、そりゃぁ脚もむくむし、身体もコチコチである。

これでガンガンにエアコンが入っていたら・・と、ぞーっとする。

頭が回らないので、晩御飯の席で「日本語がおかしい。英語会議やりすぎ。疲れすぎ」と厳しく指摘された。
まったくその通りである。

リラックスのために、久しぶりに「原寸美術館」を本棚から取り出し、眺める。
いわゆる名画の一部を原寸大にして、見せてくれるという画期的な本。
印刷も素晴らしいのに、この価格はお得感ばっちりである。
自分が今まで好きだ、嫌いだと感じた絵は、全体の印象だけだったことがよくわかる。クリムトの絵は苦手だと思っていたが、こうして細部を眺めるとなんて素晴らしい曲線と質感・・・・だと衝撃を受けた。

書斎の本棚が整理されたら、少し画集も手元におきたいなと思う。眺めて気持ちの良い本が、本棚に並んでいたら、どんなに嬉しいだろう。






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ソルダム

朝から夕方までぶっ続けでWeb会議。
終わった時には、ものすごくイヤーな疲労感。なんか一日だらだらTV観てました・・・みたいな感じ。
身体はがちがち、頭はちかちか・・・これが明日も継続。

これがまたものすごく生産的でアグレッシブな内容のものなら、たとえ英語でもあってももう少し心躍るのだがね。
監査なんていうのは、基本前向きの話では無いからね。まぁ、これはこれで代理店のビジネスを良く知るための機会ではあるのだけれどね。

合間はエネルギー補給にすっぱいソルダムに塩をふっていただく。
高校時代にバイト先の喫茶店のマスターに教わった食べ方。夏の大好きな食べ物の一つ。

嫌な緊張感を抜くのは、とにかくお風呂。

バスソルトを入れて、湯船にゆっかり浸かって、湯上りに旦那様が作ってくれた晩御飯(この日は餃子!)食べれば、まぁなんとなく今日も良い一日だったような気になるものである。

多読もやったし、大学のレポートの清書も終わったしね。よくできました!印にしておこう。。。。

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「ハワーズ・エンド」読了

だんな様は何やらお笑いのイベントに友人とお出かけ。ノンノンはバイト。
私は昨夜のお酒が残っているのが、午前中はぐんにゃり。(多分、お酒を飲むと眠りが浅くなるので、そのせいで次の日イマイチすっきりしないのだろうなぁ・・・と最近思う)
洗濯と掃除。それから長風呂して本を読む。
読み返したのは、「アジアロード」。お風呂で読むのにちょうどよい内容の重さ。

コンタクトレンズの在庫が少なくなってきたので、錦糸町まで。このところ眼鏡併用にしているのと、できるだけPCを使わないようにしているので、随分と眼の状態もよくなったようだ。

ランチに、我が家からのアクセスは良いが、ここは絶対美味しくないだろう・・・と思っていたイタリアンでパスタを食べたら、案外と普通な味で、嬉しい驚き。

そのまま小川町のオフィスに行こうと思っていたのだが、本屋に入ったら、あれこれ買ってしまい、そのまま家に戻ることにした。
(本の購入履歴等はMadiaMaker

佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」が文庫化されていて、待ちにまった!という感じである。
ハードカバーで買うかどうか随分と迷った本である。来週末に海で読む予定。楽しみである。

英語の多読は1万語をクリア。今はかなり英語のレベルの低い、ほぼ絵本に近いものを楽しんでいるので、大体一日1冊目安である。(まぁ、15分しかやらないから・・・しょうがない)
ビジネス英語はこれまた毎日15分。アルクの教材。全体の半分ぐらいが終わった感じかな。
後は適宜ヒアリングで、毎日なるべく1時間程度やるようにしている。今週からはこれにプラスして、精読を追加の予定。辞書が真っ赤になるぐらい辞書を引けと言われたので、とりあえず赤鉛筆と小川町ように英和辞典を購入。
自宅ではOXFORDの英英辞典があるのでこちらを使用予定(学生時代から持っているものだが、新品同様である)

夕方は犬の散歩に出かけてのんびりリラックス。

明日から二日間丸々Web会議により代理店監査で自宅軟禁状態&英語漬けになるので、篭城に必要な果物やら牛乳やらあれこれ買出し。準備完了である。

毎晩眠る前に少しずつ読んでいた「ハワーズ・エンド」を読了。
それは毎晩、私に本当に美しい時間をもたらしてくれた。
長い時間を経ても読まれる物語の持つ、圧倒的な力にただただ恐れ入る。文学は不滅だ。
こういう良質な本を時間をかけて、ゆっくり読むことができるという今の環境に感謝する。幸せである。







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大人の趣味

夫はお仕事。ノンノンは自分の高校の野球の応援に出かけていった。
午前中に家事を片付ける。
ルンバがいるとものすごく時間の節約になる。
おかげで休みの日には、たっぷり犬の散歩に出かけられるようになった。

お昼は、せっかくの一人休みなので、インスタントのやきそば+ビールを堪能。
南北両方の窓を開けて、風が通るのを楽しむ。
日本の夏って素晴らしいねぇ~。

午後からは、やりかけになっていた大学のレポート(NPOについて)をまとめる。
読めば読むほど、NPOをきちんと運営するには、相当ビジネスマインドのある人がいないと難しいだろう・・・という気がしてくる。
その期待されている役割から考えるとベンチャーで成功するより、むしろ大変ではないだろうか。
勿論、そんなことはややこしいので、レポートには書かない。2000字制限だしね。
たまたま読んだ文献が「当たり」だったようで、非常に興味深かった。
こういう普段の生活では、全然目が向かないようなトピックや世界を学ぶという経験が、大学の通信教育という、大人の趣味の醍醐味だと思うのだ。

夜は夫と夫の友人と浅草にて遊ぶ。

私は日本酒、夫達は焼酎を楽しんでいたところに、じゃぶじゃぶに香水をつけた女性が狭い店に入ってきてびっくり。
こちらの鼻が馬鹿になってしまい、お酒の香りがすっかりわからなくなり、美味しいお酒は不味い水のようになってしまった。
一緒にいる男性がなぜ注意してあげないのだろうか?と不思議に思う。





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「クリエイティブな習慣」読了

夫は仕事。娘は学校。

朝のうちに家事を片付けて、11時からフットケアで青山一丁目に。
コチコチになっていた足裏がすっかりきれいになって、+リンパドレナージュでふくらはぎも随分と楽になった。
アクセスも、価格もリーズナブルで、清潔感があって、全体に納得感が高かった。
リピータを作るための要素がたくさん盛り込まれていて、勉強になった。

赤坂に寄って、お昼を食べて、修理に出した鞄を引き取りに・・・と思っていたら、本に夢中になって、気がついたら神保町。
先日読んだ「秀吉の枷」の中に出ていた龍涎香の話は、実在するのか・・が知りたくて、参考文献に上がっていた「匂いのエロティシズム」という本を読んだら、これがまぁ、面白い本だったのだ。
専門家の面白い話が、専門書ではなくて新書で読めるなんて・・・いい時代だなぁ・・としみじみ。

神保町で適当な蕎麦屋に入ったら、汁は上手いが、蕎麦は普通という店だった。
接客、店構え、什器、どれも中途半端で全体にまとまってない。まぁ、これはこれで良い勉強だけど・・・。

このごろ、天然素材100%じゃないものを身につけるのが結構つらい。
ストレッチが効いたフィット感のある服は、見た目はきれいだけれど、身体が変な風に疲れるので、できれば避けたい。オフィスの近所でオーガニックコットン100%のTシャツ買ったら、やっぱり気持ちが良い。
何より、気持ちが楽である。

小川町のオフィスは毎週土曜日ではまとめてタオルやらふきんやら、まとめて洗濯。(っ言っても、少量だし洗濯乾燥機備え付けだったので、別に大した手間ではない)
全部の窓を開けると、靖国通りに面しているのでうるさいのだが、風が抜けて気持ちが良いので、一人の時はなるべくエアコンを入れずに開け放している。

せっかくの休みですから、英語の本も読まず、もちろんPCもなし。
ゆっくり楽しんで村上春樹の「1Q84」を読みながら、お茶を飲む。ゆっくり読まないともったいないので、2章だけ読んで残りはとっておく。

ハーブティを淹れて、今度は「クリエイティブな習慣」を読む。本日読了。
この本に逢えたことは、2009年のTOP3ニュースに入るだろう。(ちなみに現時点の残りのトップ3ニュースは、オフィスの移転(赤坂→小川町)と、ルンバ登場・・・かな)
これからゆっくり原書を精読する予定。

自宅に戻って、犬とゆっくり1時間以上散歩。(その間ルンバはリビングと廊下の掃除・・・、範囲が彼の許容量に対して広すぎたのか、全部終わる前に充電器に戻ってしまった模様である・・・))
このゆっくりしたバランスの取れた一日を作り出しているのに、ものすごく貢献しているのが、フランクリン・プランナーである。その貢献度は恐ろしいほどである。

家族で晩御飯。

娘の通知表は随分と上がっていて、やる時はやるね~・・・という感じである。
この娘に対しては、とにかくあれこれ言わず、本人の自主性にまかせる、環境だけできる範囲で良いものを用意しておく・・・というのが、一番合っているようである。まぁ、なかなかそれを待つのも心配だけどね、あれこれ手を出すとかえって成長が遅いことがわかってきた。










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営業目標達成

久しぶりに5時に目が覚めて、朝のうちにあれこれやって、充実した気分だったが、夜になって振り返ると大半忘れている。

今期の営業目標が達成確定。
何はともあれ、約束したことは果たしましたよ・・・という気分。
(今年は正直ハラハラドキドキでしたわ)

「信長の棺」がクライマックスに入り(というか、本当の後半で全てのクライマックスがくるので)、MTに行く時間も惜しいが、プロジェクトのミーティングが午後中あって、泣く泣くMTへ。

帰りの電車で読了。

営業目標の達成よりも、加藤尋の三部作の方が、間違いなく私の人生の後年の記憶に残るだろうなぁ。
何度も繰り返し読む本じゃないんだけれど、いやぁ、面白かった。

小川町のオフィスがオープンして、すっかり本読みモードになってしまい、夜の晩酌すらも控えるようになってしまった(お酒飲むと、その後本読めなくなるからねぇ)

少しでも時間があれば、落ち着いた静かな環境で本が読みたいというこの頃。

そういえば、私、「本さえあれば幸せ。」・・・そういう子供だったんだわ。






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マルセイユ石鹸

朝は出かける前に15分間、家の片づけをすることにしている。これだけでも、帰ってきた時の心の負担がだいぶ違う。
何しろ、夫は散らかし魔。うるさく言っても面倒なので、最近は後ろについてあれこれ拾っている。
洗濯物を干して、小川町のオフィスに出かける。

仕事を片付け、英語の多読をし、本を読む。先日、東京堂書店で購入した「外資系トップの仕事力II」が面白い。インタビューの構成がよくできているし、登場する外資系トップ魅力的な人ばかりである(まぁ、そういう風に編集してあるのかもしれないけれど)。写真の使い方も印象的。
うーん、この編集方法何かに使えるアイデアだ。どっかで使おう。
今日は代理店からの電話が随分と多い。

午後からは代理店にて2時間に渡るビジネスディスカッション。
ゆっくりとは言え、着実に動いている。今期の反省がどれだけ、来期に生かせるか。
これから戦国時代が予想されるので、ポジショニングが結構難しいだろうな。

直帰で自宅に帰る。今日もうだるような熱さである。
まだ日の明るいうちに家につき、トイレ等の掃除。

しばらくして、日も翳ってきたので、犬とお散歩。
最近、犬は突然たくさんの言葉を理解するようになって驚くことがたくさんある。
散歩に夢中で以前は、まったく話が通じなかったのだけれど・・・・。

ノンノン(娘17歳)は昨夜から発熱。
この何日が夫の作る御飯を食べていないから不調になったのでは?と私はにらんでいる(私も口内炎ができてきた)
今日から週末まで絶対にパパの作った御飯を食べますからね!と夫に宣言。

夏ばてであまり食欲のない夫はトホホ・・・・という感じのようだ。

ネットで頼んだマルセイユ石鹸。あまりの重さにびっくり。
我が家は、髪も石鹸で洗うので多少良いものでも良いかと思ったら、木箱に入っていて、滅茶苦茶重かった。
まぁ、いいやこれで当分石鹸買いに行かないで済むだろう

本日の英語勉強時間は約1時間。
あー、大学の勉強が手付かずのままである。



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抜け道はなし

3日続けて、夏日。
小川町でコーチングと仕事。

毎日なんだか英語の話ばかりだが、今日も上司とその話。

「私に向かって話しかけている話は理解できるようになりました。プレゼンも講演もまぁ理解できるようになったと思います。ディスカッションもアメリカ人だけなら、かろうじて話題に着いていけます。でも、ネイティブじゃない人たちが、寄ってたかって話を奪いあう電話会議のディスカッションはとても私には無理です」

・・・と愚痴をこぼす。
大体そんなのどこかの英会話スクールで勉強できるようなレベルではないのだ~。おいおい・・・・。

しかも私は日本の国内相手のの法人営業なのである。英語の仕事は自身のターゲットと微妙に離れている。
技術の勉強もマーケティングの勉強も常に必須な上に、英語の求められるレベルが高過ぎる~。

英語だろうが日本語だろうが、議論させたら、誰にも負けない上司は、一言

「地道に聞いて慣れろ」「ありとあらゆる種類の英語を聞け」

・・・え!!!!
何か抜け道ないのー、これこれをやったら、明日から楽勝みたいな・・・。

「そんなのはない」

とのお答え。まぁ、そうでしょうけどねぇ。

それに大体私の英語は仕事ONLYしかないので、日常会話がほとんどできないというものすごく偏ったものなのである。
まぁ、このままどこかで海外仕事を続けるためには、一回どこかで身を入れて勉強するしかないのである。
留学もしない、英会話学校にも行かない・・という泥縄式ではもう限界である。(ここまでそれで済んできたことも、まぁ奇跡的なのか・・・・)

犬と散歩路をしながら、花が開き始めた百日紅を眺め、この18年の私の仕事は、60点の実力をいかに85点に見せるかの一点だったなぁと振り返る。
自分の実力よりいつも一段上の仕事に就いてしまうので、水面下で苦労し続け、よく考えるとなんでそんなハードな道ばかり選んできたのか、自分でも不思議である。もっとゆるい職場にいける機会はいくらでもあったのになぁ。

日本人の英語の平均レベルが50点だとしたら、多分甘く見積もって60点ぐらいなのかな。
でもって、求められているレベルは85点の実力で100点に見せろ・・・ってことなんだろう(もしくは120点なのか・・・・)

ため息つきながら、「そんなに頑張れますかねぇ・・・」と、犬に話しかけると、犬は後ろ足で首を掻きながらぼんやり私の顔を見つめている。やれやれ・・・・。

隣では、お父さんと娘だろうと思しき親子が、星座盤を見ながら、星を確かめていた。

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やだやだ

とにかく午前中の調子がどうもめためたである。
それでも自宅でどうにかこうにか仕事を片付ける。

お昼からは、小川町のオフィスで仕事。昼ぐらいからだんだんと調子が良くなってくる。
それでも2,3日前よりはだいぶ良くなってきている感じ。

とにかく英語力が低すぎて、仕事があふれてきている気がする。
読む資料などが全然追いついてこない。
英語の勉強時間を作らないと。あー、考えただけで憂鬱である。
とにかく私は英語の勉強が嫌いなのだ。
まぁ、最低1日1時間ぐらいはやらないとなぁ。やだやだ

夕方はコーチング仲間がオフィスを訪ねてくれて、楽しい時間を過ごす。
彼のオフィスは目と鼻の先なので、これからちょこちょこと遊べそうで楽しみである。

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選挙

相変わらず微熱続きで、寝たり起きたり午前中はぼんやり。それでも、何とかルンバで掃除するところまではたどり着いた。
旦那様は午前中、お仕事。
同じ職場でノンノンはバイト。

お昼は夫と二人で蕎麦屋で昼酒。ゆるゆるである。
すっかり繁盛店になってしまって、嬉しいやら悲しいやら。
弱っているせいか、お酒の回りが早い。

妻が弱っているので、旦那様は手をひいてくれて、巨峰のソフトクリームを買ってくれた。うーむ、介護状態?

しばし一緒にお昼寝。

夕方は二人で犬の散歩と選挙。

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目標達成近し

起きたら13時。かなり疲れているかも、ひょっとして?
なんだか東京に帰ってきてから、ずっと微熱あるしなぁ。

慌ててお風呂に入って、父のところにお線香をあげに行く。
月命日ということで、近所の方も訪れてくれていて、本当に有難いことだ・・・と思う。

一周忌は9月に東京で。

夕方自宅に戻り、犬とゆっくり散歩。
家族で晩御飯。

何年も目標に一週間のうちに5回自宅で晩御飯・・・というのを挙げてきたのだけれど、ここにきてようやく実現できるようになった。

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シャカシャカ

とにかくがっちり仕事を片付ける一日。
早回しのコマ状態。会議、電話、Mail、打ち合わせ・・・・シャカシャカという音が聞こえてきそうなぐらいである。

夕方は某所でほぼ月1回の定例会。
韓国料理とマッコリを楽しむ。
本日のテーマは、選挙と運の使い方について、それから会社の売買価格の決め方について。

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ポカリスエット

今日から仕事復帰。
午前中はめまいがひどくて、休み明けなのに休業。ひょっとして夏バテ?

午後からは代理店にてビジネスプランミーティング。

休みの間、まったくMailを見ていないので勿論Mailは溜まりにたまっている。メールサーバから、メールが溜まり過ぎです・・・と警告が何通も入っている。
・・・て、たった3日メール見ないだけで、サーバから警告が来るってどういうことなのよ~と思う。
いつものことだが、休みの間に全く仕事は進んでいなくて、休んだら休んだ分全部残っているので、まぁいっそ気兼ねが無くて良いと思うしかない。
みんなそんなに私のことそんなに待っていてくれなくても良いんだけどなぁ。。。。。

渋谷の駅でポカリスエット500ml一気飲み。そろそろポカリスエットの季節なのね~・・・東京の夏を凌ぐにはこれが手放せない。

恵比寿の病院に寄って、
夕方は自分のオフィスで仕事を片付ける。

移動中の楽しみは、本日から読み始めた「信長の棺」。
「秀吉の枷」に比較すると、抑え目な地味な描写がまた良いね。あっという間に上巻の半分を読み終えてしまった。







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函館3日目。

函館3日目。

ブランチを五稜郭に面したカフェでいただいたのだが、焼きたてのパンやらフルーツやらついていて、超ゴージャス。何よりすごいのは作り手の気持ちがものすごく籠められていることがはっきりわかること。
東京は地代が高過ぎるのか、スターバックス、ドトール勢に押されてしまっているのか、オーナーのこだわりを具現化した喫茶店というのは、随分と減ってしまったが、ここ函館には喫茶文化がまだきちんと残っているのだ。
一日に二回通う人がいる・・というのも頷ける店である。

きじひき高原にて、雄大な景色を楽しむ。
どこを向いてもパノラマ写真状態。これはちょっと文章では説明できない。北海道はとにかくスケールがでかい・・・としか言いようが無いのである。

函館牛乳にて、飲むヨーグルトをいただく。そうそうその前に美味しいソフトクリームもいただいた。
どちらもものすごく味が濃い。
函館牛乳では、ジョッキで100円で牛乳が飲める。おじさん達はぐびぐび牛乳を飲んでいた。
なかなかみんなが牛乳飲んでいる光景というのも珍しいものである。

最後は初めてスープカレーにチャレンジ。
なるほど、本当にこれはスープのカレーだね。
御飯が無くてもこれ単体でOKって感じ。野菜がごろりと入っているのが、北海道らしい。

というとこで、120%を函館を堪能して、東京へ帰宅。
本当にもう上から下まで友人にはお世話になりっぱなしの二泊三日であった。

函館空港までのアクセスは非常に良いのだが、問題は羽田空港第二ターミナル。歩かせ過ぎだろう。これは絶対に設計ミスだと思うのだが・・・・。

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函館2日目

函館2日目。
大沼湖畔散策。溢れるほどのマイナスイオンに唖然。
このまま空気と自然の美しさにいると、毒気が抜けて、すっかり性格も変わりそうな気がするぐらいである~。

お昼は函館名物塩ラーメン。
こうして見ると最近東京のラーメンは華美化しているような気がする。(率直に言って、重過ぎるような・・・)
ここ函館のラーメンは懐かしい感じがする。子供の頃のラーメンってこうだったよねぇ。

五稜郭の整然とした美しさにはまる。
東京じゃ東京タワーなんて、勿論いかないが、函館が一望できる五稜郭タワーにはすっかりはまる。
五稜郭の歴史をわかりやすく説明したミニチュア模型が、ものすごく精巧にできていて、全部丁寧に眺めて大変満足。
ぶらぶらと五稜郭を散歩。もちろん訪れる観光客にも愛されているのだろうが、それより何より地元の人に愛されている感じがとても伝わってくる場所である。

また五稜郭の近くに立つ、函館市中央図書館というのが、建造物から採光まで美しくて、地方の出張に行く度に、公共の建物に疑問符を抱く私だけれど、函館市というのは良い仕事をするねぇ・・・と感心する。(行政と住民が一体となって、地元を良くしよう!というのがある地方というのは、当たり前のようで、案外無いのが現実である)
日本はもっと知性を磨く場所に税金を投入してもい良いと思うのだ。

五稜郭に面した六花亭/はこれがまた贅沢な空間。
函館に住んでいたら、通い詰めになるわー。これは。

トラピスト修道院は男子のみ内覧可能(しかも事前に葉書で予約)で、しかも観光スポットから外れた場所にあるのだが、この美しい赤レンガの建物、周囲を取り巻く木々の大きさと牧草地、そして何より修道院から見下ろす並木道の美しさは必見である。
広大且つ静謐とした美しさ・・・、日本国内にこんな景色があるんだねぇ・・

函館「裏」夜景なるものをこの日も極秘スポットで堪能。
夕日が沈み、反対から月が昇り、正面には函館の街並みに少しずつ明かりが灯り出す。
イカ釣り漁船の小さな明かりがちらちらと瞬き出す。

夜は地元の居酒屋さんで、活イカやらホッケやら地元の美味しいものを楽しむ。
私、決してイカ好きではないが、函館のイカは甘みがあってやわらかくて大変美味しくて、そりゃぁみんな山ほど食べるわけだと納得する。
透明感が全然違うのである。

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函館初日

本日から函館旅行。友人を訪ねて二泊三日。
プライベートで行くのは初めての北海道である。

旅行のお供は、池澤夏樹の「静かな大地」。淡路からの入植の人々について史実に基づき丁寧に書かれたた長編小説である。
特にアイヌの人々との関わりの部分が私は好きで、今回読むのは3回目。まさに北海道の本なのだ。

空港で感動の再会を果たし(やや大げさ)、まずは地元の回転寿司函太郎にてランチ。
とにかくネタが新鮮。貝なんて東京で見るのと、色が違いますからっ!。

友人宅でゆっくり美味しいコーヒーをいただく。彼女の家というのは、東京から函館に移ってもいつもながらものすごくくつろげる家である。
(私は他人のお宅でこんなにくつろぐの初めて~というぐらい、いつもくつろいでしまう。まるで実家?)
彼女と旦那さんの人柄なのであるかね。とにかく温かい家である。

元町を散策してから、アンジェリック・ヴォヤージュというチョコレート屋さんにて、今度はチョコレートとコーヒーとアイスクリームをご馳走になる。
チョコレートと中に包まれているクリームのバランスが絶妙でうまい。
お洒落な、店内には斉藤一人さんの本と言葉がたくさん並んでいる~。
このアンバランスな具合も、楽しい。

夕方はオススメ夕焼けスポットで、海に写る夕焼けがゆっくり沈んでいくのを堪能。これがまた静かで素晴らしいスポット。観光ツアーじゃ間違いなく来られないという場所である。

夜はジンギスカンをいただく。
東京のジンギスカンって何であんなに臭いのか・・・、私は根っからラム好きなので、それでも食べちゃうけれど、あの臭さでラム嫌いになる人も多いだろう。
北海道で新鮮なものを食べれば、ラム感(?)が変わる人も多いと思う。
そして、なぜか北海道にいるのにキリンビール。久しぶりに飲んだ冷えたビールは滅茶苦茶うまい。
友人だけでなく友人の旦那様にもすっかりもてなしていただいてしまった。

函館の夜景を観に、函館山へ。
夜景と海と山並みというのは、なるほど・・・なかなかない取り合わせである。

お宿はラビスタ函館
なるほどなかなか考え抜かれたホテルビジネスである・・・。
ロビーの広さ、共有部分、各部屋の広さ、造り、アメニティ、清潔感・・・等、お金をかけるところ、かけないところが、きちんとしていて、きめ細かく計算が効いている。
バックにプロのコーディネータがついているのでは?
勉強になるな~。
私はこういう考え抜かれたビジネスを見るのが本当に好きである。



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本読み記録

夫は週の半ばから風邪を引き、今日は完全ダウン。ノンノンは試験中。

午前中にあれこれ片付けて、犬の散歩。

昼から小川町のオフィスで仕事とコーチング。

水曜日から読み始めた「1Q84」。

村上春樹の本は男性が主人公(それもやはり、往年のファンとしては「僕」であって欲しい・・・)が好みであるが、だからと言って、今更読むのを止める気にもなれない・・・ファンだから。
高校時代からずっと作品をリアルタイムで追っている作家など今や彼ぐらいのものだしね。
自分の好みとずれも、作家の変化や成長、そして後退も受け止める(・・というか見続ける)のは、多分大事なことなのだと思う。

このところ色鉛筆でマインドマップを描いているのだが、あれ?こういうのってどう描くの?いくつか疑問点が沸いてきて、「ザ・マインドマップ」でおさらい。
なるほどね、読んでみると、結構忘れていたこととか、イマイチ使い方のピントがずれていることがよくわかった。
自分の記憶は全くあてにならない・・・。
だいぶ改善方法が見えてきた。やっぱりこの本は捨てられないな。

最後は小川町のオフィスでのみ、少しずつ大切に読んでいる「クリエイティブな習慣」を読む。
トワイラ・サープの文章というのは、震えがくるぐらい私には突き刺さってくる。
この感じは何なのかな?この人の何がこんなに共鳴するんだろう・・・と我ながらすごく不思議。
まだその作品(バレエ)も観たことがないのに・・。







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頭がまわらない・・・・

疲れも溜まりにたまった金曜日。
ベッドから抜け出せたのは、10時10分前。しかも何やら大量の英文Mailが届いているが、まったく頭が回らないので、放置する。
大体そんなときに英語で返信書いて、ろくな目にあったことがない。
頭が回ったときにやろう

昼から代理店に訪問。
終わってMTで、プロジェクトの会議2時間。

山のように仕事はたまっているが、頭が回らないので、休暇前にやること3つだけ書き出して、後は休暇後

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NPO

朝はあれこれ家の中を片付け。

新宿三井ビルのオフィスに直行で会議。
本社から、関連部署のディレクターがきて、代理店の紹介のためのミーティング。
新宿三井のオフィスに来るのは随分と久しぶりである。

お昼は神田のやぶそば。
リッチな老人達の社交の場である。
うらやまし気についつい眺めてしまう蕎麦屋の昼酒。

合間の時間に、自宅に戻り、PCを置いて、図書館に本を返し、予約をした美容院に駆け込む。
ヘアマニキュアが落ちて、白髪全開なので、まぁ営業だし、放っておくわけにもいかない・・・。半分(半分以上かな?)私にとっては、美容院に行くのは仕事みたいなものである。

大学のレポートでNPOについて、書かなくてはならないので、美容院ではひたすらNPOの本を読む。
現物見ずに、Amazonで頼んだ割には、良い本に当たったようで面白い。
コーチングの中でもキャリアの選択肢として、NPOを視野に入れる人が増えてきたので、そういう意味でも一度NPOについては勉強しておきたかったので、非常に良い機会になりそうだ。

誰もいない実家に寄って、母に手紙を書いておく。
なんとなく家の中が荒れているのは、これはまた忙しいんだろうな・・・と察する。
営業の取締役だし、不景気が思い切り響く業界だろうから、そりゃぁそうだろうね・・と思う。案の定22時過ぎに電話しても出なかった。

夜は接待でカレッタ汐留。



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再新再生

久しぶりに一日小川町で、仕事とコーチング。
深夜の電話会議のため寝たのは3時だけれど、これでまた午前中いっぱい寝てたり、昼寝をしたりすると、かえってリズムが崩れるので、きちんと起きていたほうが良いみたい。

お昼は何年かぶりにミオポストに足を運ぶ。
ランチの予約もできるようだし、打ち合わせを兼ねたランチに使うのに良い感じ。小川町の駅からも近いしね。
サービスも感じが良かった。

小川町のオフィスにいると、すごく自分の中が整理されて、色々なことがクリアになる。
自分にとっての再新再生の場所。

クライアントにとってもそういう場所になりたいな・・としみじみ思う。

家族で晩御飯

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