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2009年8月

1Q84読了

朝から雨が強い。朝のうちに仕事のMailだけ確認。
小川町のオフィスについたら、もう濡れ鼠。
日々のできごとの大半は私の苦手なことなのだけれど、中でも傘をさすというのは子供の頃から不得手で、いつも私だけびしょぬれです・・・ということが多い。

1Q84 読了。
「2009年の夏に何していましたか?」と聞かれれば、「小川町のオフィスで「1Q84」読んでいました・・・」と総括。
靖国通りに面した大きな窓を開けて、車の走る音を聞きながら、これまでの村上春樹の作品のすべてのかけらが詰まったようなこの本を大事に大事に読んでいた。

お昼は銀座でランチ。
私がお願いしたランチなのに、お忙しいところお店も待ち合わせも全部決めていただいて本当に申し訳ありません・・・という感じである。
しかも台風だし。

小川町のオフィスに戻って、1時間かけて今後のことについて考える。
マインドマップを色鉛筆を使って書く。この作業は、セルフコーチングだね。

「レクサスとオリーブの木」の続きを読む。アメリカのやり方はとにかく最先端・・・、これから世の中はこうなる・・・という展開に個人的には鼻白むけれど、そう言いながら、私の引き受けている職場はグローバリゼーションの最先端である。

うちのCEOジョン・チェンバースの言葉も何度も引用されている。
アメリカのビジネスを語る本では、必ず出てくるうちの職場は、タフでスピーディでアグレッシブで過去の栄光に全くすがらないし、常に新しいやり方を求めている・・・・そしてそのカルチャーを1984年の創業時からずっと持ち続けているのがとにかくすごい・・・と思うのだ。

これだけ大きくなりながら、常に社員に「(今)ここで頑張らなければ後がない・・・」と思わせ続けるってなかなかできることじゃぁない。








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夫不在の日曜日

目が覚めたら、家の中は空っぽ。
夫は仕事。ノンノンはアルバイト(同じ職場なんだけどね)

夫が仕事に行く日曜日というのに、どうも慣れないまま夏が終わる。
日曜日は私にとって、完全OFFの日なのに、夫がいないというのはどうもしっくりしないのである。リズムが狂う。

こんなことを書くとまたひどく甘ったれだと言われるのだけれど、しかし旦那様というのは妻を甘やかすことが一番大事な仕事である・・・というのが私の持論なのだ。
甘甘じゃない結婚生活なんて、結婚している意味ないじゃん。。。

何となくふてくされて、ベッドの中で有吉佐和子の小説を読む。だんだんに目が疲れてきては、アイマスクをしてそのまま少し眠ったりとだらだらである。

15時過ぎにもそもそと置きだして、1時間ほどお風呂に入って「タイムシフティング」の続きを読む。

雨が降って散歩に出かけられない犬はルンバに八つ当たり。最近はルンバの止め方を理解してしまい、上から器用にルンバを叩いて止める。

ノンノンはお友達と御飯を食べてくる・・というので、旦那様と選挙に行って、それから居酒屋で御飯。
たまたま入った居酒屋は牛すじの煮込みも馬刺しも美味しくて、何より日曜日にお店が開いていて、我が家から歩いていける範囲でやっているというのが良いね。
ちっとも高くないし。地元の人で賑わっているお店というのは正しいと思う。





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タイムシフティング

夫は親友と海にお出かけ。(彼らは一年に一度、男海と称して二人で遊びに行く。)
ノンノン(娘)はバイト。
私は午前中はゆるゆると家の片付けをしたり、ゆっくりお風呂に入って過ごす。お風呂ではまたまた「タイムシフティング」を読み始めた。
この本が読みたくなるということは、今ちょっと時間に追われている感を自分で感じているからだろうなぁ。

お昼から小川町のオフィス。
お掃除して、洗濯して、コーチングのクライアントを迎える。

夕方からはホームパーティにお邪魔し、美味しいお魚とおしゃべりを堪能。

夫が遅い帰宅になるので、この日は早めに帰宅。・・・と帰ってみたら、既に夫は帰宅。
二人でその日にあったことをあれこれ話しながら眠る。


大学入試

内田先生もブログに書かれているが、大学入試制度の複雑さには驚くものがある。

そもそも私自身が大学入試を受けたことがないから、びっくりするのかと思っていたが、どうやらそんなことは無いらしい。

先日行ったオープンキャンパスで、長々入試の説明をされて途中で退出したのは、娘本人が指定校推薦でしか大学に行く気がないから・・・というのも大きな理由なんだけれど、もう一つの理由は説明資料を見て、あまりにたくさんある入試の種類に、こりゃ、私の理解力を超えているね・・・と判断したからである。

たくさんある入試制度というのは、いったい誰がメリットを受けるのかが、どうもよくわからない。

コーチング、美容院、社内会議を終えて、夕方帰宅。
家のドアを開けた時に、家の中から晩御飯の匂いが漂ってくる瞬間というのは、至福のときであるね。

ノンノン(娘)が職場の人に、誕生日プレゼントということでケーキを作ってもらってきたので、家族で食後にいただく。フルーツたっぷりで甘みが抑えてあって、とても美味しかった。

就寝前に「仏典をよむ―死からはじまる仏教史」を読んだら、あれこれ仏教について考えてしまい、寝そびれる。



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ドリームガールズ

珍しく9時にMTへ出社。朝1番から代理店とビジネスプランディスカッション。

午後からは営業に頼まれて、お客様向けにプレゼン。会議室に男性ばかり10人で、一種異様な熱気。
営業曰く、大変喜んで帰られたとのことで、まぁ良かった。
実際に私の数字に落ちてくるのは、随分先だろう。
そもそもそんな先まで私がここにいるかも微妙である。
足の長い話であるが、種まきはしておかんとねぇ。

夕方は新規プロジェクトについての話。

朝から三件立て続けに喋りまくって、夕方は頭がくらくら。

相手が素晴らしいアイデアを持ってきて、こちら側はうんうん頷いてれば良いというミーティングもたまにはないかね・・・・と思う。

自宅に戻って、ノンノン(娘18歳)と犬の散歩。
これから犬の散歩にちょうど良い季節がくるね・・・と二人で話す。

旦那様は飲み会で遅いので、今日は二人で「ドリームガールズ」を観る。アメリカのエンタテイメントってやっぱりすごい、歴史の厚みを感じさせる。
それにしても、登場人物の大半が黒人で、最初のうちはそれぞれの役の区別がなかなかつかなかった。
普段いかに(頓着せずに)白人の映画ばかり観ているのか・・・というのがよくわかった。
知らず知らずにステレオタイプ(例えば、白人がメインであくまで黒人は添え物・・・的な)な人物構成を刷り込まれているのだね、としみじみ思った。

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齧り読み

朝起きたら、汗びっしょりでいったい就寝中何が起きたのだろうか?という感じ。

本日は一日小川町。
化粧もしなくて良いし、ストッキングもはかなくて良いし、スーツも着なくて良い一日というのは、それだけで3日ぐらい寿命が延びるが気がする。いや、本当に。

代理店のビジネスプランを全社分レビュー。
ビジネスプランを書き慣れていない会社というのは、文章が全然練られていないのだが、どこまで練った文章にさせるかというのは結構難しい。文章ばかり練られてアクションはさっぱりついてこないのも困るし、さりとてそもそも文章にできないことを行動できるか・・・という部分もある。
代理店マネジメント3年目。
だんだんに積みあがってきて、日本の各社もスピード感は上がってきた実感はあるけれど、グローバルのスピードに比べるととにかく遅い。

途中、神保町の三省堂へ。民法の課題図書を見に行く。
神保町に歩いてすぐ・・・という環境は素晴らしい。新刊ばかり置いてある書店ってどうにも根本的に成り立ちが「貧しい」感じがして苦手である。
肝心の課題図書は良くも悪くもなし・・で買わなくてもいいかって感じだった。良かった見に行って。

レクサスとオリーブの木は、最初ちょっとだるいかも~・・と思っていたが、上巻の3分の1から俄然面白くなってきた。本当にグローバリゼーションって嫌だなぁと思いながら楽しく読んでいる・・。

1Q84は惜しみつつもそろそろ読了。
三省堂の平積みに「村上春樹『1Q84』をどう読むか」という評論集があって、時間が余るほどあったら読みたいな~としみじみ思う。
大人になるとやりたいことも用事も増えて、「齧り読み(ちょっと読んで、その辺においておいて、気が向いたらまたちょっと読む)」というのができなくなった。さっと目を通して読むべきか、読まないべきか決めないとならなくなった。
今考えると、高校時代なんて「齧り読み」だらけて、余るほど時間があったなぁ・・・としみじみ思う。
読まなくても後々困らない本、読んでも読まなくてもいいような本ばかり読める時代なんて、仕事をするようになってから全然ないねぇ。


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秋の気配

火曜日はほとんど毎週社内の会議で終わるのでMTにいることが多い。
会議の資料を確認しようと思って早めに出社したら、出社して一番に他部署の人につかまり予定が狂う。まぁ、そんなもんだ。

本社のカウンターパートと電話会議。続いて部内の定例会議。

午後は他部署との会議。

とにかく今週は家に帰りたい・・・と夜の予定は全部キャンセル。
その分、夫は毎晩気合の入った御飯を作ってくれて、大変そうである。
夫的には、適宜仕事で遅くなってくれるほうが良いんだろうなぁ(笑)

晩御飯の後に、夫と犬の散歩に出かけて、本日は終了。

朝晩はずいぶんと涼しくて秋の気配が漂い始めた。
コスモスの花が風で揺れている。


乳がん検査

午前中は乳がん検査。マンモグラフィは痛いとは聞いていたけれど、本当に痛い(涙)
良性だとは思うが、一部気になる部分があるとのことで、3ヶ月後にまた検診。

午後からはMTでプロジェクトの打ち合わせ、その後に代理店との打ち合わせ。

窓の外では雷が光る。

珍しくその後も2時間ぐらいMTのオフィスにいて、仕事を片付ける。
やっぱりPCを使う仕事はバロンより、アーロンチェアのほうが向いているような気がする。

読み始めた「現代アメリカ宗教地図」が面白い。
新書は文字が大きくて、サイズが小さいので通勤時には本当に有難い。そのかわり、立ち読みしてから買わないと、なんじゃこれ?というような本も結構ある。
そんなわけで新書はAmazonではほとんど買わず、たいていの場合は神保町の三省堂で購入している(空いているし、棚も比較的見やすい)

夜は家族で晩御飯。
なんだか風邪気味なので、早めに寝室に引き上げる。・・・が、全く眠れず、多分寝付いたのは24時過ぎぐらい。

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大学のレポート

家事を片付けて、夫と蕎麦屋で昼酒を楽しむ。

夕方から、大学のレポートに取り掛かるが、全く気乗りせず・・・困ったものだ。
フランクリン・プランナーのディリータスクにちゃんと落とし込んで、習慣をつけないととても無理である。
文献を検索していたら、うちの大学のレポートを販売しているサイトにたどり着いた。1通525円でダウンロードできるらしい。
その微妙な価格設定に思わず笑ってしまった。

しかし、中央大学の法学部の場合単位習得試験も法律科目はほとんど小論文なので、どちらにしても論文が書けないと単位習得はできないだろうし、しかも卒業論文があるのだけれど、そこはどうやってクリアするのだろうか?

9月に札幌で開催される商法のスクーリングを申し込む。年内はそれにプラスして、労働法(長野)に参加したいなぁと思っている。11月は試験だし、あんまりゆるゆるやっているわけにもいかない。

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オープンキャンパス

午前中は娘(18歳)のお供で大学のオープンキャンパスに行く。
大学構内を眺め、学費を見て、習性でついつい「いったいこれで赤字を出さずにどうやってまわしているのだろうか?」ということばかり、考えてしまう。
どうも私から見ると、学校という場所は異常に職員が多いような気がするし、日本にこんなにたくさんの学校が必要なのだろうか?と思う。
半分ぐらいに減らして、その分の税金を残りの半分の学校の研究施設に回すとか、学費を安くするとか、できないのかな?

なんだかお腹の調子が悪いのは、昨日食べた坦々麺の量が多すぎたからに違いない。
いきなりあんなに大量の炭水化物を取れば、お腹もこわれる・・・。

先日読んだヨガの本に、身体に良い生活を続けていると、身体に悪いものを摂取したりすると気分が悪くなるという話が書かれていたが、まったくそのとおりだと思う。
あんまり身体に良い生活していると日常社会生活に結構支障をきたす。
最近は外食が続くと、すぐ口内炎になったりして、不便でしょうがない(夫の作る御飯を食べると治る)

家族で晩御飯。





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客ぎらい

久しぶりに谷崎潤一郎の陰翳礼讃 を読み返す。

中には、「客ぎらい」という文章が収録されていて、これぞまさに今の私の状態だ・・・と膝を打つ。

それに私は、近頃老齢に達するにつれて、一層年来の孤立主義を強化してもよい理由を持つようになった。

なぜかと云うと、いくら私が交際嫌いであるからと云って、六十何年の間には相当に知人が殖えており、若い時代に比べれば、既に現在でも交際の範囲が非常にくなっているのである。

若い時代には一人でも多くの人を知り、少しでも多くの世間を覗く必要があるかも知れないが、私の場合は、この先何年生きられるのかも分からないし、大体生きている間にして置こうと思う仕事は、ほゝ"予定ができているのである。

その仕事の量を考えると、なかなか生きている間には片付きそうもないくらいであるので、私としては自分の余生を傾けて、それをぼつぼつ予定表に従って片端から成し遂げていくことが精一杯で、もうこれ以上人を知ったり世間を除いたりする必要は殆どない。

他人に対して願うところはただ少しでも予定の実行を狂わせたり、邪魔したりしてくれないように、と云うことに尽きる。

尤もこう云うと、さも勉強家のように聞え、寸陰を惜しんで始終仕事に熱中しるように聞えるかも知れないが、実際はそれの反対で、若い時から人並み外れた遅筆家であった私は、老来種々なる生理的障害――たとえば肩が凝るとか、眼が疲れるとか、神経痛で腕が痛むとか云った様な、――が加わるに及んで、いよいよその習性がひどくなり、原稿用紙一枚書くのにも、間で庭を散歩するとか座敷を歩き廻るとか云う合の手を入れなければ、根気が続かない有様なので、仕事中と云っても正味執筆している時間は割合に少なく、つまり、一日のうちで諸条件の備わった、順調にすらすら筆が動いている時間はほんの僅かしかないのであるから、それだけになお邪魔が這入ると被害が大きいことになる。

ほんの五分か三分でよいからお目に懸りたい、などと云って来る人があるが、その三分か五分のために折角の感興が中断されると、再び書斎に戻って行っても直ぐには油が乗って来ないので、三十分や四十分は忽ち空に消えてしまい、どうかすればそれきり書けないでしまうことがあるから、邪魔される分には時間の長い短いは大して関係がないのである。

そこで、昨今の私は出来るけ交際の範囲をちゝ"め、せめてその範囲を現在以上に廣げないように、新しい知人をなるべく作らないようにしている。

谷崎潤一郎のような後世に名を残すような仕事をするわけでもないのに、何を大げさなと眉をしかめる人も多いだろうが、そもそも生来大した仕事ができるような人間ではないのだから、谷崎潤一郎以上に、社交などしている場合ではないと思うのだ。

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Recognition

久しぶりに自宅で晩御飯。
旦那様は本日お休みで、朝から犬の散歩やらジムやら色々とやっていて、仕事が終わって自宅に戻ったら、新しいハードディスクレコーダを嬉々として、TVにつけていた。
彼が言うには、同時放映の2番組を録画することもできるらしい・・・が、ほとんどTVを観ない私には、いったいそんな機械を必要としている人が、日本にどのぐらい存在するのか、さっぱり理解できないのだが、まぁそういう機械が売っているんだから、需要があるってことなんだろうな。

夜中はチームの電話会議。
USのマネージャーは、部下にもっとRecognition(認知、承認みたいな意味だと思う日本語では・・・)を与えなくては・・・と意識しているらしく、電話会議中も「君達の意見を聞こう」みたいな場面がやたらに増えた。

これが昼間の会議なら、私だって素直に聞いている(かもしれないが・・・)、23時スタートの1時終了じゃ、心もひねくれて、「もう、いいからそっちで決めてきたことだけ話して頂戴」「誕生日祝いのメッセージとかは電話会議でやらないでMailでやって頂戴」という気分である。

アーロンチェアで胡坐をかき、足の手入れをしながらの参加である。

コミュニケーションをさらに良くするために、Webカメラつけろ・・と再三言われているが、ひたすら逃げ回っている。とても見せられる姿ではない。

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お昼は高校時代から通う亀戸の喫茶店で、シナモントーストとセイロン風アイスミルクティー(そういう名前なのだ)。
お店の人はオーナーを除いてすっかり入れ替わったが、サービスはずっと変わらない。そういうのってすごいと思うのだ。

小川町のオフィスに移ってから、外でお茶を飲むということが全くなくなった
。大体の場合、自分のオフィスで飲んだほうが美味しいのと、それからわざわざうるさいところで本を読む気がさっぱりなくなってしまったからだ。(本が読みたい→じゃぁ、小川町のオフィスに行こう・・・という流れ)

この店ぐらいサービスがきちんとしていて、美味しければまぁ外でお茶を飲むのもありかな・・・と思いながら、店内にあったクロワッサンを読む。

クロワッサンによれば、女の人生は40歳から面白いらしい・・・。
これ以上面白くなくても、もういいんだけどなぁ・・・と素朴に思う38歳の夏である。

その後は小川町のオフィスで仕事。合間に本を読んだり、ヨガをしたり、のびのびと。

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26歳

スケジュールされていた社内会議がなくなり、全体のスケジュールを前倒しして、MTから小川町に移って、仕事を片付ける。
全体に夏休みモードなので、とにかくMailも少ない。

オフィスをざっと掃除して、洗濯機をかける。
一人でいる時は窓を開け放しているので、結構ほこりがたまる。やっぱりここにもルンバ欲しいなぁ。

夕方からは、同僚と元同僚がやってきて、ビールとピザ。

私が彼女達同じ年頃(26歳)の頃って、どんなこと考えていたかしら?
結構仕事に打ち込んでいた時期だったな。あんまりノンノン(娘・当時6歳)をかまった記憶がほとんどない。
ちょうど我が家は祖父の介護中(・・・と言っても大半夫がやってくれたんだけど)だった時期だ。その頃は北砂の団地に住んでいたんだ。
私はベンチャーを1年置きぐらいに変わっていた時期だったかも。

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セミ爆弾

子宮がん検診の結果は問題なくクリア。やれやれほっとした。
来週は乳がん検診。

個人事業主の良いところの一つは無理やり胃カメラとか飲まされなくて、済む点かな。
一生飲みません・・・と夫には宣言してある。
それで死んだら、寿命だと思ってくれ・・と言ってある。(乳がん検診、子宮がん検診、それから眼科の緑内障検査は夫との約束でちゃんと検査を受けることになっているので、定期的に受けている)

ちなみに夫の会社の良いところは、やたらに健康診断が多く、昼は給食で栄養バランスばっちりと健康的な点である。
私、絶対に夫より先に死ぬと決めているので、夫の健康管理にはうるさい。(ちなみに自宅で息を引き取る予定である)

午後からは代理店とビジネスプランのミーティング。
できる範囲のビジネスを一所懸命やります・・・・なんていうのは、もうビジネスとして成り立つ世の中じゃないと思うんだけどねぇ。投資回収パターンが見えていない。

夕方、自宅に戻り、犬とのんびりお散歩。ああ、もうすぐ秋になってしまうのだなぁと感じる涼しい風。
まだ明るい時間の公園は、ちょっと怖い。
セミの脱け殻があちこち落ちていたり、セミ爆弾(もう死んでいると見せかけておいて、突然じーじー騒ぐやつのことです)が落ちていたりするので、気が抜けない。

私は都会のもやしっ子なので、もちろん虫とか苦手である。(実は鳥も怖い)
特にセミは大きくて怖い。
目に入ってしまうたびに「キャー、パパ助けて」と心の中で夫を呼んでしまい、半泣きになって足早に逃げる(でも逃げてもそこら中にいる)

ノンノン(18歳 娘)は私の母に明治座のお芝居に誘われて留守。(渋いね)

夫と二人御飯。

夜は電話でコーチング。

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海(3度目)

3度目の海である。完璧な晴れ。
昨夜のお酒が残っていて、二日酔いというよりも、まだ酔っ払ってます・・・という感じ。
車に乗って、気がついたら、そこは茂原の海でした。(どこでもドア状態・・・)

超うるさい、ものすごく揺れる古いミニ・クーパーに乗って、これだけ熟睡できるのも才能ではないか!と思う。
(もちろん、ETCなんていう洒落たものはついていない)

本読んで、とうもろこし食べて、やきそば食べて、昼寝して、正しい日本の海水浴って感じ。

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仕事の効用

Skypeと電話のコーチング。
9月から新規のクライアントが3名スタートすると、電話のコーチングと対面のコーチング比率が半々になる。

バッグの修理があがったというので、赤坂まで出かけていったら、ちゃんと修理されていないし、行くつもりだったラーメン屋はお盆でお休みだし。うーむ。

午後から小川町で読書モードに入ったら、完全にモードに入ってしまったらしく、涙ぼろぼろ。
うわー、これはまずいまずい、とかなり慌てる。
これから人に会う予定があるのに・・・。

こんなだとまたちょっと話しているとすぐに泣いてしまって、周囲はかなりびびるだろう。

しかも私の場合、泣いてしまうのは、あー、この人の生き方美しいなぁ・・・と感じると泣いてしまう・・・というケースが多くて、周囲と泣くポイントがかなりずれている。
泣いているから説明のしようもないし・・・、かなり混乱を与えてしまうのである。
この日はトワイラ・サープの原書を読んでいて、やっぱりこの人すごいなぁ、美しいなぁ・・・と思って一人で泣いていた。

こりゃいかん!と思って、慌てて仕事のMailを見る。
そこには「おいおい、そんな話通りませんけど・・・」とため息の出るMailと、一所懸命に英語の全文を読んだら、どうでもいいことしか書いてなくて、こんなの英語で(しかも長文で)送ってくるなー・・・というMailで、すっかり気持ちも落ち着いた。
こういうのも仕事の効用っていうのかな~。

気がつくと靖国通りがうるさい。今日はお巡りさんが言うには、日本で一番デモの多い日だそうだ。

この日はコーチングのトレーニングの同期と、小川町で冷たいビールを!という会。
毎回のことだけど、飲むペースが早くて、だらだらちんたらお酒を飲む私には結構なチャレンジである。
またいただいたワインが美味しくてねぇ。夏の明るいうちから飲む冷たい白いワインって本当に幸せ。

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人生の短さについて

朝のうちに、英語の多読、フランス語、それからアルクの通信教材(英語)をそれぞれ15分ずつ片付ける・・・というのは、だいぶ習慣化されてきた。
まぁ、だからといって格段にそれぞれが進歩したわけでもないのが、いささか悲しい。
多読は35000語ぐらいで読むものがなくなったので、少しまとめてAmazonに発注。

アルクのほうは3分の2ぐらい終わった・・・とは言え、言い回しを全部憶えて使えているわけではないので、終わってもしばらくは身につけるために相当時間数聴く必要があるだろうな。
単語はほぼ9割が知っている単語だったので(まぁあえてそういう教材を選んだのだけれど)、ヒアリングで意味はほぼ全部取れるのだが、自分がそのフレーズを使って話せるか・・・というは別問題である。

これが終わったら、もっと雑多な種類の英語を聞かないとね・・・と考えている。
あれこれ教材を選ぶのがイヤなので、私にとってはかなりハードル高いのだが、ヒアリングマラソンにしようかなぁと思っている。

午前中は自宅で仕事を片付け。
ランチは友人と新宿ルミネのベトナムアリスにて。
Franc Francにてシンプルなハンカチサイズのハンドタオルを見つけて少しまとめて購入。仕事用にシンプルで目立たないものをちょうど探していたので、嬉しい

午後から代理店でビジネスプランミーティング。街も電車もお盆で閑散としている。

夕方は小川町のオフィスで、「レクサスとオリーブの木」を読み始める。読むとまた次に読みたい本の名前がたくさん出てきて、慌ててあれこれメモをする。しばらくこの系統の本が続きそう。フリードマンってはまるんだよねぇ。私はグローバリズムの信奉者では決してないんだけど。

自宅に戻っていぬとお散歩。風が涼しくて気持ちが良い。
歩く時は、左側通行だというのを一所懸命教えているのだが、いかんせんしつけの時期が遅すぎて、もう無理かも。

家族で晩御飯。

夜は世界文学はお休みして、セネカの「人生の短さについて」を久しぶりに読みかえして、また色々と反省する。
大げさだけれど、私の目指す生き方の原点がここにはある。この本は、間違いなく一生繰り返し読む本だと思う。







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太平洋の防波堤

午前中は電話会議でのトレーニング。
午後からはMTで来客。

あまり調子が良くないので、早々に引き上げる。オフィスの中はお盆休みを取る人が多く、閑散としている。

夫が遅くなるというので、有り合わせで適当に晩御飯を作る。
料理が嫌いなくせに、買ってきたお惣菜はもっと嫌いというやっかいな性格。
店屋物は別に良いんだけど、野菜が食べられないのがつらいので、適当に野菜を中心に食べる。

めまいがひどいので、20時ごろには寝室に引き上げる。
どうもこのところ、睡眠薬がうまく効かない。
病院に相談しないと・・・と思うものの、そもそもお酒を飲んで睡眠薬を飲んではいけないと言われているので、なんだか説明しにくいなぁ。
しばらく真面目に禁酒しよう。
でも、週末は約束があるから来週からね。

太平洋の防波堤を読了。
登場人物たちの身体から発せられる「気」。こんなことが文章で描写できるものなのだね。

残りは「愛人(ラマン)」とサガンの「悲しみよ、こんにちは」
「愛人(ラマン)」は好きな映画の一つでもある。サウンド・トラックも用意したので、こちらを聴きながら読書に耽ろう。考えただけでも贅沢で、ぞくそくする。

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パリのカフェ

午前中は電話会議。
お昼からは小川町のオフィスに移動して、仕事を片付ける。
全体にやや集中力が落ちている。
こういうときはしっかりフランクリン・プランナーと向き合って戦略練らないとね。

夕方からは近所にお勤めのコーチング仲間が遊びにきてくれて、オフィスでビールを飲み、その後近所のフランス料理屋さんで、ワインを楽しむ。
日に日にきれいになる彼女の秘密をあれこれ伺う楽しい時間。
なんだか随分リラックスした。

このお店がオフィスビルの一角をそのまま改造しただけなんだけど、パリのカフェの空気そのままという感じで、驚いた。
お料理もそうなんだけど、お客さんたちの様子がまさにそんな感じ。
聞けば、椅子はすべてパリで買い付けてきたのだそうだ。
ご近所なので、また遊びにこよう。

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SADAHARU AOKI

午前中の不調は相変わらず、めまいがひどくて半日休む。
これから、忙しくなってくるはずなのに、これは非常にまずい・・・が、まぁもう不調前提で全部スケジューリングと生活習慣を見直すか・・・という気にもなってきた。

午後から社内の打ち合わせとプロジェクトのミーティング。

帰りにMTのSADAHARU AOKI にて、ノンノン(娘、高校3年生)の誕生日用のケーキを購入。8月8日の誕生日はお友達にお祝いしてもらっていたため、我が家の誕生日パーティは本日に移動。
18歳とのもなれば、そりゃぁまぁお友達優先ですわね。

MTで一人の時は、割とこのSADAHARU AOKIでランチをいただくことが多い、量が多すぎないし、店内は一人でも落ちつく空間設計だし、コーヒーも美味しい。働く人たちのサービスもいいので、MT嫌いの私にしては珍しく気に入っているが、スイーツをいただくのは初めて。
というよりも、本当のことを言うと、いつもランチに行っている店が、友人・知人が噂しているそのお店だということに今日の今日初めて気がついた。

台風もきているし、傘も持っているし、めまいは相変わらずひどいので、ケーキもあることだし・・・とタクシーで帰宅。
とても電車になど乗る勇気は持ち合わせていない。

夜はみんなで晩御飯、今日はお誕生日なので洋食。
ラタトゥイユ、マカロニグラタン、鴨のサラダ、海老とレタスのサラダ・・・だったかな?もちろん、夫作。

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ビフォアアフター

泣きながら目を覚まして、ああ、こういうのはずいぶんと久しぶりだ・・・と思う。
夫は仕事。ノンノンはバイト。

午前中は家の中を片付けて、洗濯物を干して、フランス語の勉強と英語の多読を少し片付ける。

午後は夕飯の買い物に出かける。
夫が遅い時は、基本的に食事はデリバリーのピザや何かを頼んで済ませてしまうのだが、先週は外食が多くて店屋物はきついな・・・と思う。
味の濃いものは食べたくない。
適当に野菜を見繕う。水気の多いものが食べたくなって梨も入れる。ビールを冷やす。

ノンノンと二人御飯。
食事が終わって、ビフォアアフターを二人で観る。
私は結構この番組のコンセプトは好きだなぁ、面白い。
でも、芸能人のゲストが意味のないおしゃべりをしてる部分がカットされればもっと良いのに・・・とも思う。

この日は広いお庭を改造するのがテーマ。
庭の維持って、すごい労力取られるんだろうなぁ・・・としみじみ思う。
お庭のある家に住んだこもないし、そもそも一戸建てで暮らしたことがないので、想像もつかないのだけれど・・・。
コーチングで話を聞いていても、集合住宅と一戸建てって全然家事労力が違うようで、一口に仕事と家庭を両立・・・と言っても、随分そのあたりの背景事情に差があるな・・・としみじみ思う。

出来上がったお庭は、私には甘口過ぎるように見えたが、まぁ、庭だから仕上がりには時間がかかるものだろうし、季節ごとに様相も変わるだろうから、番組内だけでジャッジというのは、厳し過ぎるだろうね・・・というのが私とノンノンの本日の結論。

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銀座

午前中はコーチング。

お昼から銀座に出かけて用事を片付ける。
銀座に出るなんて、久しぶり。
銀座に出かけるということで、土曜日だけどきちんとお化粧をして、ワンピースをきて出かける。
私は銀座という街が好きなので、何となく敬意を払いたいのだ。

エルメスに寄って、オレンジの革でぐるりと巻かれているアトマイザーがすごく素敵で気になる。
前からずっと気に入ったアトマイザーが欲しいなぁと思っていたので、かなり心が揺れる。
新しい香水も試させていただいたけれど、やっぱり私はCALECHEが一番落ち着く。もう10年ぐらい使っている。

マリアージュ・フレールでお茶を購入。常備しているマルコ・ポーロと、それからもう一つ新しい味を試してみるというのがいつものやり方。
ここのお店に入るといつも気分がすーっと落ち着く。
店員の方が静かにお茶の缶を振って、ふたを開けて香りを嗅がせてもらう瞬間は、別世界への扉がさーっと開けられたようで、いつも身体中がぞわーっとする。

久しぶりに人の多いところにいたので、何となく緊張するので、用事を片付けたら、するっと小川町のオフィスに戻る。

着替えて裸足になり、やれやれ・・・と安心して、お茶を淹れて1Q84の続きを読んで、時々ヨガマットの上で自分の呼吸を見つめる。
夕方自宅に帰り、犬とお散歩。

今日はノンノンの18歳の誕生日。お友達がお祝いしてくれるということで、私と夫は蕎麦屋で日本酒。
何となくペースが合わなくて、私はやや黙りがちになる。このところ、そういうことが増えている。
最後にはすっかり泣き出してしまい、泣きながら眠る。
謝る夫は、随分と私から遠いところにいて、そこから何を謝っているのか、私にもよくわからないが、夫自身もまったくわかっていないことだけがよくわかる。

私は自分の気持ちをうまく伝えられないので、ますますそこに溝ができてくるし、無力感にとらわれる。
話せば話すほどずれていき、違和感が大きくなる。
話し終わると、話す前よりもずっと離れてしまう。

そうして夫は、妻の話はよくわからないな・・・、きっと調子が悪いか、機嫌が悪いのだろう・・・と早々に店じまいを始めて、シャッターを閉める。


YWCA

朝から小川町。

前々から、何か定期的に身体を動かしたいと思っていたのだが、そろそろ本当にやらないとまずいだろう・・・という気がしてきた。

手っ取り早いのは家の前の公園を走ることなんだけど、犬の散歩に行った後にまた公園を一周すると思うと、どうもやる気がしない。
地元のスポーツクラブは歩いていくには微妙に遠いので、これまた続かない気がして、見学したけど、放置していた。
夫の通う区のスポーツセンターは、車じゃないと行きようがないし、そうなるとほとんど日曜日しか行く日がないのだが、全てがオフになるのが唯一日曜日なのに、なんかもったいない感じで、これまたイヤ。
せっかくサラリーマンじゃないんだから、できれば平日の空いたときに行きたいのだけれど、パソコン持ってフランクリンプランナー持って、ジムの荷物なんて、荷物が多すぎて、絶対イヤ。
そもそもスーツで行くのもつらいだろう・・・

・・・ということで、時間ばかり経っていたのだが、
今日突然、気がついた。
小川町のオフィスの近くで、身体を動かせばいいのか・・・と。。
荷物はオフィスに置いておけるし、洗濯機もあるんだし、シャワーもあるんだしね。

それならコーチングの合間にも、仕事の合間にもいけるしね。

・・・って、ことで今日はすぐ近くのYWCAに行ってきた。別に女性だけのスポーツクラブじゃないとイヤ!なんてことは思っていないのだが、多分ここが一番近くて安い。歩いて10分かからないかな。
バスタオルも貸してくれるって言うし、シューズのロッカーもあるしね。
なかなか良かった。検討しよう。

それとも、せっかくスペースがあるのだから、オフィスでヨガも良いかな・・・と思う。
出張できてくれるインストラクターも探せばいるみたいだしね。

とりあえず、ヨガマットは用意した。小川町は何しろそういう買い物がすぐできるところは便利である。

夜は家族で晩御飯。

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男性へのコーチング

朝から小川町でお仕事。珍しく一日小川町なので、土曜日を待たずに掃除やら洗濯やらも片付ける。
フランス語の勉強は毎日15分という習慣がようやくついてきた。いい感じ。
英語の多読はぽちぽち続いていて、もうすぐ3万語。
大学のレポートだけは進捗がない。これは日曜日にある程度まとめてやろう。

業界はとにかく、「仮想化」「データセンター」の嵐である。まぁ、市場大きいしね。
ここらでちょっと勉強しなくちゃ・・・と珍しく2時間ほど技術の勉強。
ある程度のネットワークの基礎力を若い頃身につけておいたのは、本当に後になって大きな財産である。
私の場合、技術者ではなく営業なのだが、あたりまえのこととして、技術を知らないで代理店営業なんて言うのもできるわけがない。
大体私のポジショニングが「技術とマーケティングがある程度わかる営業」というところなので、技術の勉強というのは実は必須事項である(でも、正直言って、この勉強を前にして心がわくわく躍るようなことはない)

途中、恵比寿の病院に薬を取りに行く。恵比寿駅の成城石井で買い物して帰ろうと思ったら、改装中でお休み。
小川町のオフィスは大変気に入っているのだけれど、近所にこういう洒落たスーパーがないのが、不便である。
赤坂なら紀伊国屋があったしね。
ちょっといいハーブティとか輸入のお菓子とかを買う場所がないんだなぁ。

小川町のオフィスに戻って、仕事をいくつか片付け、ちょこちょこと本を読む。

男性の知人からコーチングを受けてみたいと言われて、やや悩む。
知人は距離感が難しい、そして男性のコーチングは難しい。
・・・というのも、男性は自己開示というのが非常に苦手なので、時間がかかるのである。

「コーチングを受けると、今まで見ないようにしていたものも全部見えるかもしれませんよ。結構怖い部分もありますよ。」とお伝えしておいた。
双方要検討ということで。

とにかく男性というのが・・・・なかなか大変なのであるよ。やってみると。
振り幅が大きいので、それに伴走するというのは通常以上に細心の注意とエネルギーがいるのである。

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子宮がん検診

子宮がん検診で、午前中はひたすら病院で待つ。予約を入れてあっても無茶苦茶に待たされるのは、医師が不足していて、病棟と掛け持ちだかららしい。
再発したら、基本的には「子宮摘出」ですね・・・・と言われて軽くショックを受ける。
私生活に特に影響は出ないというが、頸部を切っただけであれだけ調子が悪い期間が続いたって、ことは子宮摘出なんてしようものなら、いつから日常生活に戻れるのか・・・と頭が痛い。
それになんか子宮がなくなるって、何となく単純にイヤだなぁと感じる。影響出ないっていわれてもねぇ。。。。。

でもまぁ、こういうのって男の人にはわかんないだろうなぁ・・・と思う。
そもそも男性って女性に比較するとひどく共感性が低いし、一般的に。
子宮なんてもう使わないんだから、切ったほうがさっぱりする・・・と思うんだろうな。
「あんたのペニスなんて、もう使わないんだから、そこにガンがあるなら切ったほうが良いよ」って言われて、「そうですね」なんて言って切る男なんて、ほとんどいないだろうにね。

検査で何もでないことを祈るしかない。
とりあえず、万が一を考えて仕事は片付けるだけ片付けておかなくっちゃ。やれやれである。

午後から夕方まで代理店でビジネスプランミーティング。

夕方からは友人達がオフィスに遊びに来てくれたので、デリバリーのスペイン料理で冷たいビールを楽しむ。

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寝ヨガ

旦那様は今日もお休みなので、ミッドタウンまで車で送ってもらう。
朝一番でプロジェクトのミーティング。
午後から社内ミーティング3件。

夜は天外天でチームディナー。相変わらず美味しい。この日は満席。

このところ、就寝前は、マルグリット・デュラスの「太平洋の防波堤」を20分ほど読んでいる。
主人公達の抱えるどろりとした背景、退廃的なムード、あっという間に物語のなかに引き込まれる。
マルグリット・デュラスという人は女性を書かせたら、本当に腸(はらわた)まで描くことができるのだなぁ・・・・とちょっとぞくりとするぐらい。

読書後これまた20分ぐらい、「寝ヨガ」というのをやっている。
Amazonで見ていたら、すごく評判が良いし、よく眠れると書いてあったので。
実際に購入してみたら、これが結構良い。

CDに収録されている先生の声が気持ちよいのだ。
「力を抜いて、だらだらだら~・・・・としましょう」という部分がやけに気にいってしまい、その部分になるとニッコリしてしまう。相変わらず朝の調子が良くないのだが、この本の朝のヨガをやってから、どうにかこうにか起きられるようになってきた。






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キップをなくして

旦那様のお休みに合わせて、本日はお休み。
二人でミニ・クーパーに乗って、茂原の海岸へ。

私、結構晴れ女。
朝のうちは曇り空だったのが、だんだん雲がとれて、ほらね、晴れたでしょう。

夫は「アジアンタム・ブルー」(千葉の海にはまったく似合わないのだけど・・・。これは傑作だ)を読んだせいで妻のことをなんだか「やさしい目」で見ていて、ちょっと怖い
※ちなみにアジアンタム・ブルーでは、主人公(エロ本会社勤務)は奥さんを最期を看取るために、末期状態の奥さんをニースの海をに連れて行く。

隣で私は「物乞う仏陀」を読んでいて、こっちはアジアの貧困地域の障害者に目を向けたルポ(・・・・なのかなぁ?)。
日本でゆるゆるやっている私がこういう本を読むのって、なんか構図としてややグロテスクなものを感じていた。
そこにコミットする気もないのに、そういうのを読んで分かった気になったら、嫌だなぁ・・・と。

読んでいる自分がだんだん嫌になってきて、池澤夏樹の「キップをなくして」を読んだら、これがもう素晴らしい。
娘と夫にも読ませなくちゃ!
我が家本リストに入れよう。全員読了必須本に指定。

池澤夏樹の子供を主人公にした本って、ものすごく良いんだけど、イマヒトツ世間的評価が低いように思うんだけどなぁ。

帰りは宮武讃岐製麺所でおうどんをいただく。安いけれど味も美味しくて、店内はきれいだし、従業員はきちんとしているし、これは良いね。
売っているものに自信があると、自然サービスもよくなりし、そうなるとお客様からのフィードバック(「ご馳走様でした」とか「美味しかったです」とかね)が増えて、ますます従業員がやる気になって、良い循環。








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ウィキノミクス

今日は一日ゆっくりお休みと決め込んで、朝からぼんやりモード。
それでも、少しは英語の勉強したり、フランス語の勉強したり、帳簿つけたり、家片付けたり、犬の散歩行ったり、長風呂したり・・・と結構あれこれやっている。

相変わらず何をやるのも15分単位なのだが、大学のレポートだけは60分単位ぐらいでやらないとどうもうまくない。
参考図書を15分単位で読んでいると、
その次の15分の時には、すっかり忘れていて、また最初から読み直しになってしまう。
ちなみに今取り組んでいるのは、労働法(団体)
最低60分やるか、マインドマップ使って、ノートを取るかのどっちかしかないなぁ。

本棚に積ん読になっていた「ウィキノミクス」を読み始めたら、これが結構面白い。
小川町に持っていって、ちゃんと読もう。
今は小川町のオフィスで同じ著者が書いた「デジタルネイティブが世界を変える」を読んでいるのだが、こちらは文字が小さいのとページの縦いっぱいに文字が組まれていて、読み難くてしょうがない。
面白い本だとは思うのだが、フォントの関係で挫折しそうである。








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イヤな女

土曜日なので、小川町はお掃除&お洗濯Day、そしてもちろん対面コーチングの日でもある。
全部終わって、一息ついていたら、珍しく仕事がお休みの夫が遊びにやってきた。
目的はTシャツ購入と、サンダル購入。
最近、自分がオーガニックコットンにはまっているので、夫にもついつい着心地重視で勧めてしまう。

地元に戻って、夫は晩御飯の買い物。
私はTSUTAYAで立ち読み&新刊の情報収集。
欲しいなぁ・・・と思ったのは、山田詠美の新刊ぐらいかな。でも文庫になるまで待とう~。

家族で晩御飯。本日は冷たいパスタとポトフとグリルしたお野菜。

夜は夫と犬の散歩。
久しぶりに美容院に行った犬は、子ヤギのようである。
顔のまわりの毛が短くなったら、ますます耳の大きさが目立ち、「あなた本当に犬なの?ミッキーマウスの親戚では?」という感じである。
私はそんな彼がまたまた可愛くてたまらなくて、なでまわしている・・・。

お散歩中に、夫に仕事での出来事をちょっと話したら、

「オレ、そんな人が自分の奥さんなんてイヤだなぁ・・・」と言っていた。

(話の内容は、ノー・アイデアな人と、一緒に仕事する時間はない・・・と相手に面と向かって言い切った・・・というだけのことである。こういうことは私の仕事ではしょっちゅうある。)

あなたの奥さんは、仕事中は多分ものすごく「イヤな女」であることは間違いない。

大丈夫。自覚あるから。

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