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2010年7月

7月最終日

7月最終日はひどい二日酔い。
とにかく、7月は飲み会が多かった。それもお付き合いでちょっと飲むのではなく、すべてマジモードの飲みばかり。
多分、平均週3日そんなことをやっていた。
こんな1ヶ月はベンチャーに勤めていた時以来だ。

そんなわけで私のテーマである「愛ある生活。豊かな生活。静かな生活」なんてすっかりどこかに飛んでしまった。
まじめにしばらく断酒しようと思う。

今日はオフィスで対面コーチングを2件。かなりコーチングセオリーに乗っ取ったコーチング展開を意図的に図ったが、結果はかなりうまくいった。
セオリーというのはやっぱり無視できないものだと思う。セオリーあってこそのコーチの個性だ。

夜はノンノン(娘:18歳女子大生)と夫と3人でで焼き肉。あれ食べログ評価はみんな4.0以上をつけているのに、なぜか3.17になっている。ここは私的には4.5ぐらいポイント高い。
前日のお酒が残っていて、あまり食べられなかったのが悔しい。
3人での外食というのも随分と久しぶりで楽しかった。もちろん飲み物はウーロン茶に徹しました。

帰り道は、隅田川の花火の音が聞こえてきた。
そういえば、ノンノンの出産予定日は隅田川の花火大会の日だった。なかなか兆候がないので、妹と丸井のバーゲンに遊びに行って、家を留守にしていたら、みんなお産が始まったのではとじゃんじゃん電話がかかってきて、「バーゲン行ってました」と言ったら、友人、親戚その他から無茶苦茶怒られました。
予定日から10日後、陣痛促進剤でようやくノンノンこの世に登場。

女性にとって、お産は本当に感動する瞬間だと言うが、私の場合感動というより「成し遂げた感」がすごかった。
未だにこれを越える「成し遂げ体験(?)」はないなー。

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自称ロジカルな男性

朝から小川町のオフィス。
雨降りのせいか、すこし涼しくて過ごしやすい。

来週は夏休みで、月曜から土曜まで大学通学で東京都横断の日々。休みの間は、仕事のメールもボイスメールも無視するため、がりがりと仕事を片付ける。
Q4のaccomplishment(成し遂げたこと)を英文で出せとの指示がボスからやってくる。
以前は、こういうのに3日ぐらい頭を悩ましたけれど、さすがに10年近く外資系にいますからこういうのにも慣れて、常日頃意識しています。
ネイティブスピーカーが書いた、うまいフレーズというのを色々と溜め込んであって、それを使ってサクッと仕上げ。もちろん、微妙に上手過ぎないように調整するのも忘れませんわ。

自称ロジカルな男性というのは、「それって単に押しが強くて、声が大きいんじゃない?」ということがある。
ロジックで負けるというよりも、「あ、この人面倒だ」と思われて、相手が引くケースが多いように感じる。このタイプはとにかく議論に負けるのがイヤなので、論理的に破綻していても自分の強い分野にむりやり議論を持ち込む。私も面倒なので、基本、放置。
でも、たまには「おい、いい加減にしとけよ」と思うこともあって、ガツンとやり返す。それもかなり徹底的に。

もしも自分のロジックに自信があるなら、以下の2点で大体突破できる。

1 ホワイトボードを使う。図で示しながら話をする。
2   大勢の人のいる前で議論をする。

この手のタイプはとにかく負けるのが嫌いだから、途中で無理にでも勝ちにいこうとして論理破綻する。そこをゆっくり大勢の人に図で示しながら、見せればOK。
徹底的にやり込めておけば、後々相手もしょっちゅう議論を挑んでこなくなる。
まぁ、ただ相手にはものすごく恨まれるので、どっちを取るかだけどね。

夕方はミッドタウンで来客。
終わって、小川町のオフィスに来客。

夜は代理店の若者達と小川町で飲み。二次会はオフィスでお茶でもと思っていたら、突然前ボスからの呼び出しで、失礼して山の上ホテルでワイン。

こういう予定外のお酒に私はかなり弱い。
大体自分の酔うスピードを計算して、いつも飲んでいるので、突然まったく別の飲みなどが入ってしまうと計算が狂い、かなり動揺し、それこそ破綻する。
うーん、今私かなり酔っぱらってますが・・・と思った記憶があるんだけれど、ところどころ記憶が抜けている。
なんだか重要な話があったような気がするのだけれど、全然思い出せない。まぁ、重要な話ならまた話があるだろうと、楽観的に考えるしかない。
しかし、最近前ボスと飲むとしょっちゅうこんな感じなような気がして申し訳ない。まぁ、いい加減にしろと思われれば、連絡がこなくなるだろうし、連絡がくるうちは大丈夫だとこれまた楽観的に考えるしかない。
ご馳走になった御礼も言ったかどうか怪しい・・・。困ったものである。

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英語のベストセラー教材

終日小川町のオフィス。
朝は3週間ぶりのヨガのマンツーマンレッスン。うーん、身体重くなっているし、硬くなっているし。ぎしぎしする。
特に前屈がつらいー。

Skypeによるコーチングが2件。
コーチングを辞めたら、突然、悪循環に入ってしまった・・・・というケースはたまにある。
悪循環に入って一人でもがくと結構時間がかかるし、負のスパイラルにどんどん入ってしまうことがあるので、そういうときは単発ででもぜひコーチングを受けて欲しいと、コーチング終了時にいつも話している。
そんなわけで、数ヶ月に一回、1~2名の方が戻ってくるので、Welcome Back用に席数を常に2席空けておいてある。
さすがに7年もコーチングやってくると、色々と見えてくるもの。

仕事をこなし、本を読んで、卒論書いて、英語の勉強して・・・とそんな感じで結構順調。
英語の勉強は「書く英語」をやっていると、しみじみ冠詞がよくわかっていないことを痛感する。それから普段いかにスペルチェッカーに頼っているかもよよくわかる。「Grammar in Use」も同様。
特に「Grammar in Use」は単語の使い方が絶妙で、語彙としては決して難しくないが、スペルとなるとちょっと怪しい単語というのがふんだんに散りばめられている。
どちらもベストセラー教材だけあって、本当によくできている。

夜は家族揃って晩御飯。
食後に「デスパレートな妻達」を見る。英語のTVシリーズものは登場人物が毎回同じなので、発音がだんだん聞き取りやすくなってくるし、もちろん会話は生きた英会話というやつなので、これまたすごく英語の勉強になる。

それにしても、英語の勉強っていくらやっても伸びた気がしないのがつらい。(実際伸びていないのかもしれないけれど、とにかく成果が見え難い)。
かといって、日曜日は旦那様とのデートの日なので、TOEICとか受ける気しないんだよなぁ。
まぁ、半年に1回ぐらいでも受けて見るかな。



書く英語・基礎編
松本 亨
英友社 ( 2001-09 )
ISBN: 9784756200297
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デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
テリー・ハッチャー, マーシア・クロス, エヴァ・ロンゴリア, フェリシティ・ハフマン, ニコレット・シェリダン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント ( 2006-10-04 )
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だらーり

昨日より生理痛が重くて、今日は一日家で過ごした。
ピルを飲むようになってから、こういうことは滅多にないんだけれど、全身に全く力が入らないし、PCすら見るのも面倒くさい感じ。

今週中に卒論を進めないと、来週は月曜から土曜までみっちりスクーリングなので、後が苦しい。
・・・だけどなんだかエンジンがかからない。

今月は夜の外出がとても多くて、それが疲れている原因だとも思う。
おかげで仕事の営業活動はとても進んだけれどね、
あともう1件だけ、今回だけは付き合うか・・・というのが、何度も繰り返され、そうそうこの一瞬でワークライフバランスというのはあっとういまに崩れるんだよね。

夕方は旦那様と犬の散歩。今日は風が涼しくて気持ちがよい。
旦那様は日曜日にお休みが取れることになったので、また海にも行けそうだ。とってもうれしい。

久しぶりに家族4人揃ってご飯。
夫の作るご飯を食べないと、どうにもシャッキリしない。

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個の花道場

なんだか珍しく生理痛が重い。
午前中はそんなこんなでうだうだ自宅で過ごして終わる。

午後からはミッドタウンで会議。なんだか最近このチームは新しいことを全くやろうとしない。
悪いのは全部代理店・・・みたいな話の流れになっているがその代理店をきちんと育成ことがそもそもミッションじゃなかったかしら?と思うのだ。
こちら側にも随分と見直さなくてはならないことが多いはずだと思うのだ。
今回の契約更新は3月までの予定だったのだが、7月末までの1年に延びた。今の時間の自由さが続けられるのであれば、更新するのに問題はないが、もうすでにこの職場では学ぶことがなくなってきてしまったな・・・と最近しみじみ思う。
空いた時間に自分でじっくり勉強していこうと改めて思う。

表参道まで修理した靴を取りに行く。靴は何度も修理して履くので、お店の人も「あー、このデザイン懐かしいですね」と感激されることもある。
オフィスに立ち寄り、荷物をいくつか置いて、渋谷に向かう。

先々週末に知人の紹介で個の花道場というのに参加してきた。
自分と周囲の人の個の花を探し、志を立てる・・・怪しい感じでしょう?

・・・が、結構研修ずれしている私には、全然怪しい感じもなくてむしろ残念。ほとんどインパクトがなかった。
まぁ、でも二日間お互いのことを色々と話し、面白い人にもたくさんであったので、私に取っては良い意味での異業種交流会という感じだった。
あれこれコーチングの相談を受けたり、仕事がらみの縁も見つかり、元は回収した感じである。

この日はその同窓会。メンバーの一人が、渋谷でクラブをやっていて、ここの店がすばらしく居心地がよくって、前回は朝まで飲んでしまった。今回も途中で眠り込んでしまい、(だって、じゃぶじゃぶテキーラをショットで飲まされるのだ)、自宅についたら2時だった。

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ランスルー

朝のうちにわんこの散歩。
今日も暑くなりそうだ。あちこちで大好きな百日紅の花が咲きだした。

今日は自宅でお仕事。
顧問先のサービスを顧客として、サービス開始からサービス終了まで通しで体験してみたが、これはひどい。
あちこちぼろぼろ改善点を書き出したら、100近くの項目が出た。
いつも不思議なのが、どこの会社もユーザー目線と騒ぐ割には、ユーザーとして自社のサービスを試してみたことがないことが多い。
これだけでかなりたくさんのアイデアが出てくるのに、本当にもったいないことだと思うし、そもそも顧客に対して無責任で、恥ずかしいことだと思う。

このままリストを持って、顧問先に行くと腹が立って恫喝してしまいそうなので、メールで送り、それぞれの改善をいつまでにどの優先順位でやるかを次回のミーティングまでに考えるようにとだけリクエストする。

午後からは視野検査。緑内障の疑いはほとんどないとの結果が出たので、これで当分眼科とは手が切れそう。

夜は家の近所で同期会。ちょうど10年前に外資系に入ったときの同期。
彼はまだそのまま勤めていて、私は今は業務委託を一部引き受けていて、ちょくちょくオフィスで顔を合わせる。で、暑気払いしようか?10年経ったしね、ということで本日の会となる。

仕事で絡むことはほとんどないんで、会社の話はごくごく少なく、双方のこれまでの職歴とか、家族のこととか、馬鹿話をして、楽しく終了。

借りてきた「チェ 28歳の革命」を見る。
続編にあたる「39歳 別れの手紙」のほうが好みだけれど、こちらの作品では彼のキューバをキューバ人のために取り戻すという革命の信念がぎゅっと詰まっていて、心打たれる。闘いは終わったけれど革命はこれからだというのがよく伝わってくるエンディングは素晴らしいと思う。

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一松海岸

本日は今年初めての海。
今年は私は大学スクーリングに参加するというのもあって、なかなか旦那様とお休みが合わない。
給食がお休みの夏休みは旦那様は、江戸川区のプールでカレーうどんやら、焼きそばやらを作っていて、週末も出勤が多いのだ。

あんまり楽しみで5時から起きて、旦那様が6時半に起きるのをひたすら待っていた。

行くのは毎年、千葉の茂原の一松海岸。旦那様はここにお家を持っていて、現在は貸家にしているが、ノンノン(娘18歳)が社会人になったら、せめて夏だけでもこっちに住みたいね・・・と話している。

朝9時過ぎに到着。
ビール、酎ハイ、焼きそば、とうもろこし、暑い日差し、波の音、そして読書にお昼寝。
夕方までゆっくり堪能。

読書は久しぶりに大好きな「黄色い目の魚」を再読。
佐藤 多佳子の一番好きな作品で初めて読んだ作品。こんなに感受性豊かで登場人物たちが魅力的な本を書いてしまったら、この人はもうこれ以上良い本は書けないのではないのだろうか?と読んだときに感じたものだ。
10代の意味不明のイラツキ、そうそうこういうのあった・・・でも、どうしてこんなことがするっと記憶から引っ張りだせて、その上そのときの情感、情景をこんなにくっきりと書き出せるのだろう、作家ってすごい。
その後、「一瞬の風になれ」が出て、佐藤多佳子はまだまだイケルと確信したときは嬉しかったー

自宅に戻って旦那様と犬の散歩に行き、その後はもうちょっとお酒飲みたい・・・・ということで、錦糸町の山憲に繰り出し、あれこれ魚貝類を焼いてこれまた海の家気分を堪能。クーラーが効いてないのも嬉しい。

そしてなぜかこの日は、親ばかトーク炸裂でノンノンの話題が多かった。ノンノンがあんなにまっすぐに育ったのは、俺が育てたからだ!と旦那様は言う。確かにその通り、何しろ一緒にいる時間が仕事で家を空けることの多い私の倍ぐらいあるはずだ。

ノンノンは今大学で心理学を学んでいる。それほどよく考えて決めたわけでもないみたいだけれど、適性があるんじゃないかと思う。
ノンノンも私も相手に共感するのができて、且つ人の話を聞ける。
でも、私の弱いところは相手の波長を結構もろに受けてしまって、ディープな時にはかなり長いこと引きずってしまうし、あんまりディープだと目をそらしてしまうこともなくはない。(まぁ、だからこそ、私にはカウンセリングができなくてコーチングが適しているのだと思う)
ノンノンはそのあたりが強い。最後まで目をそらさずに相手につきあいきれる。それでもって、自分と相手の中にきちんと境界線が引けるし、相手に入り込んでいい線というのを天性にわきまえている。
将来、カウンセラーになるのかどうか未だ決めていないと思うのだけれど、きっと心理学を勉強したことは彼女にとって大きな財産になるだろうな・・・と思うのだ。

一日たっぷり遊んでとっても満足。
さて、今年はあと何回海に遊びに行けるかなー。





私はハードカバー版を愛していますが、文庫版もありますので、興味のある方はそちらも検索してみてください。



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やっぱり気になる大学院

久しぶりに朝すっきりと起きられた。
暑さに慣れたのか、先日処方してもらった漢方が効いてきたのか。

しばらくすれば、暑さに身体も慣れると思いつつも、根っからの怠け者。この可能性がずるずると続く可能性も高い。
このままだらだらずるずる行ったら、夏のスクーリングも卒論の提出も恐ろしく後ろに溜まってしまっていう恐怖に、ついつい漢方をお願いしてしまった。この漢方を飲むと疲れが取れるというよりも、疲れ難くなる気がする。

午前中のうちに婦人科に立ち寄り、Skypeによるコーチングが2件。
最近また地方のクライアントの比率が上がってきている。
電話によるコーチングは、入ってくる情報が音声だけなのでものすごい注意深く聞かないとならず集中力がいるが、あるときには余分となる視覚情報が入ってこないので、これはこれでお互いにセッションの課題にフォーカスがしやすい。

お昼はご近所のすばやにて、オリオンの生をランチビールでいただき、ソーキそばをいただく。あー、夏ってやっぱりすばらしい。
午後からは卒論と読書、それにプラスして英語の勉強。
ボキャブラリーの不足ばかりは、数をこなすしかない。それにしても世の中は知らない単語ばかりだなぁとしみじみ思う。

まぁ、来年1年は集中して英語の勉強をして、積読になっている本を片っ端から読みたい。今年はかなり大学生活に翻弄されているので、とりあえず来年1年は休んで静かに生活しようと思っている。
その後は大学院にやっぱり行きたいなーと、考えているが何しろフリーエージェントな生活だから、来年はある程度見えても再来年は全く見えない状態。要検討。
でも、年齢を重ねるほど体力も記憶力も落ちるので、できれば40代で完了させたいところだな。

本当は中央の大学院でそのまま法学研究(ロースクールじゃないほうね)を続けたいのだけれど、(入学金も免除になるし)、平日多摩センターに通えるほど優雅な経済環境でも職業環境でもないので、これは断念かな。
やっぱり仕事を継続しながらと考えると社会人向けビジネススクールというのが一番妥当な線の様子。まぁ、大学院も通信教育って手もなくもないんだけどね。
最近、仕事で会う人というのが結構決まってきてしまっているので、できればたくさんの人に会って刺激を受けたいというのもあり、通学第一優先で今回は検討中。

午後からは対面でコーチング。

このところ、営業活動を広げるのに人と食事をする機会が多くて、ノンノン(娘18歳)と夕方犬の散歩に出かけ、双方の近況について語り合う。月がとってもきれいな晩だった。

夜は久しぶりに自宅で晩御飯。やっぱり家のご飯が一番おいしいね。

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非才 あなたの子どもを勝者にする成功の科学

午前中は恵比寿の病院へ、暑さぼけが続いているのが薬局に寄らず処方箋をそのまま持って帰ってきてしまった。
帰りは渋谷東急のDiorで化粧品をいくつかまとめて購入。
担当してくれていた女の子が退職してしまい、とっても残念。

私はあんまり洋服とか化粧品の買い物が好きじゃないので、買い物をするときはまとめてすることが多い。
特に化粧品はまとめて結構買うので、お店の人からはVIPカスタマー扱いである(やや大げさなんだけど)

実はこのやり方は、美容ジャーナリストの斉藤薫さんの本で、こんな風にまとめ買いをすると、お店のほうでも顔を憶えてくれて、サービスが丁寧になるという話を読んでなるほどそのほうが確かに効率的だと思ってから、そうしている。
試供品も山ほどくれるし、この日はなんだかほかにも色々といただいてしまった。(使う総額は変わらないんだけどね)

午後からは小川町のオフィスに引きこもって、卒論の修正。今月中にあと1万字追記したいがどこまでいけるかな。

合間合間に「非才」を読む。
それまでに読んだマルコム・グラッドウェルの「天才」、そして「究極の鍛錬」。どれもが才能によって人は、すごい力を発揮させるのではなく、根気とそれから目的を持ったトレーニング最低でも1万時間積んだところで、才能が開花するという話で共通している。
今読んでいる「非才」が私には一番よくまとまっていて、面白い。「あなたの子どもを勝者にする成功の科学」という副題はいらないような気がするけれど・・・・。

夜は上司と晩御飯。ラーメン食べて、それからすしざんまいでお寿司を食べて、最後にスタバでダークモカフラペチーノ。
明朝体重計に乗るのが怖い。
そういえば、今週はスロトレ以外全く運動していないや。来週は仕切り直さなくては。





 

アウトライアーという言葉と天才というのが必ずしも同一の意味ではないので、読んでいて時々分かり難くなるのが難点。
傑出した人ぐらいの意味になるのかな?でもそうすると翻訳が締まらない感じになるし、難しいね。でもグラッドウェルの視点はやっぱり斬新で面白い。


途中までかなりいい調子で読んでいたのだが、この究極の鍛錬を組織に生かすというあたりがどうもはっきりしない、歯切れが悪い。この章はいらなかったのではないだろうか?事例は「非才」とだいぶ被っているので好みでどちらかを読めば十分だと思う。

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フランツィスカーナー

暑さは続く。身体が慣れなくて、何となくごろごろとしてしまうことが多い。
午前中の立ちくらみがひどいので、ヨガはお休みにした。
電話会議が1件。

午後からはオフィスで、顧問先の提案書作りの相談にのる。
まずは提案先についての情報を調べるだけ調べて、そのうえで自社の製品やサービスのどこが役に立つのかを考えて提案を作る。
そうやってひとつひとつの業界の情報を理解していくことを繰り返すだけで、10年後に大きな力がつく。

派遣であちこちの会社に行っていたときに、決めていたことの一つにその業界紙が7割読めるようになるまでいる・・・というのを自分の中で一つの線引きにしていた。証券会社に派遣で行っていたときは、担当のポートフォリオ以外のアナリスト向け説明会にもたくさん行かせてもらった。
正直、最初は何がなんだかわからない・・・・、でもそういうのを歯を食いしばって一つずつ解きほぐしていくと仕事が本当に好きになる。
働かされているから、働くになるのだと思う。

オフィスでコーチングが二件。

夕方からは、友人が出張で出てきたので、お茶の水のフランツィスカーナーでドイツビールを堪能。
ビールもお料理も美味しいし、サービスも悪くない。でも、コストパフォーマンスが悪いー。お茶の水でこのプライスラインはきついぞ・・・というのが正直な感想。

店内では「ローマの休日」がかかっていて、積もる話をするでもなく二人で黙々とビールを飲みながら、可憐なオードリー・ヘップバーンに魅了される。何度見ても新鮮だ。
彼女の映画で一番好きなのは、「昼下がりの情事」。麗しのサブリナ、マイフェアレディも悪くない。
数年前にいった彼女の展覧会では、映画の写真から、プライベートの写真まで盛りだくさん、当時来ていた衣装も公開された本当に充実した展覧会だった。
晩年はユニセフでの活動に力を入れていた彼女、皺まで美しいなんてことがあるんだなーとしみじみ思った。

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日傘

梅雨があけたら、連日の猛暑。日中の東京は36℃あったそうだ。
連日の暑さ負けなのか、単に飲み疲れなのか、どうにも身体がだるい。午前中は完全にダウン。
電話会議をぶっちぎってしまったが、よく考えればもう私の担当の仕事じゃないから、まぁ、いいか・・・・と勝手に解釈することにした。

ミッドタウンでは、先日した訪問した福岡の会社の社長がお見えになって、今後についての打ち合わせ。
話はスピード感をもって進められそう。今期も相当苦しいが来期はいっそう苦しいのが見ている。数字の担当からは外れたので私のポジションは随分と気楽なものになったけれど、その分こうやって新規開拓やらないとね。
その後は上司とランチを兼ねた打ち合わせ。

この暑さには耐えられない。
先日母からもらった三越の商品券を思い出して、日傘を買いに三越に立ち寄る。
平日の昼間でも、ぼちぼちの人の出があった。日傘のコーナーは結構な人。ちょうどセールになっていることだし、きれいなシルエット日傘を一本購入。
折りたたみのほうがきっと便利なんだろうけれど、小脇に日傘を抱えるというのも何となく素敵な気がして、今回は折りたたみではないタイプを。着物のときにも違和感なく使えそう。

せっかくセールだから、ラルフローレンのブラックレーベルに顔を出す。
この価格帯になるとセールの時以外にそうちょくちょくというわけにはいかない。
ここのニットのワンピースは本当にどれも着心地が良くて、試着しちゃったらもう買うのを止められない。揃いのロングのカーデガンと併せて購入。

自宅に帰って、わんことお散歩。お月様が半分出ていた。

久しぶりに家族4人で晩御飯。
やっぱり旦那様の作るご飯が一番おいしい。

食後はゆっくり村上春樹のロングインタビューを読む。



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Kindle解体新書

4時半に起きて、ウォーキング&ランニング。

久しぶりに8時半から夕方まで昼食も取らずにミッドタウンでひたすら仕事を片づける。
来期の戦略についてのチームミーティングが3時間近くあり、上司とはバトル状態。まぁ、いつものことだけど。
いちいち逆らう私は本当に可愛くない生意気な部下だと思われているが、一方で何でもYESという部下も信用しない上司でもある。

腹に一物溜めるというのができない性格なので、言いたいことは全部言う。
どこの職場にいても、首になってもかまわない・・・・と思えて且つ言えるようでいたい。そのために仕事の勉強は欠かさないし、苦にもならない。。

それにしても、体力ついてきたなーとしみじみ思った一日。
以前なら、出張した次の日はたとえ国内であれ、もうへろへろでパフォーマンスなんて50%ぐらいしか出せなかった。
この日は、仕事が終わってから、深夜までコーチング。
それでもかなり元気。

まぁ、そうやって調子に乗ると必ずしっぺ返しが来るから、ちゃんちゃんとペースを守っていかないとね。





この本はすごい。この本を読むとKindleがいかに素晴らしいデバイスなのかがよくわかる。
私のKindle活用度なて、30%ぐらいだったのかー・・・・という感じ。
図書館で借りた本だけれど、これは絶対購入。いろんな活用方法がすごく親切に書かれている。
よーし、120%使い倒すぞー。

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九州出張

昨日から九州へ出張をしている。
天気予報で聞いていたはいたが、どしゃぶりの雨で前が見えないほどである。

商談はスムーズに進んだ。
地方出張で商談が低調、場合によっては話に全くならないケースというのは、疲労感が押し寄せてくるものだけれど、今回のように商談がスムーズに進むと、東京に比較してのんびりしたムードの地方都市をゆっくりと楽しめる。

同行した代理店は、こちら側が接待をするという話のはずなのに、店の手配は整えていないし、今回の商談に全く関係ないメンバーはいるし、ビジネスセンスを疑うとしか言いようがない。
接待等というのは、相手のプライベートの時間を浸食して行うものなのだから、せめて万全の準備を整えて相手をもてなすべきだと思う。
それにしても接待を効果的に使えない人が本当に増えてきている。
うまく使えればこれほどビジネスを素早く前に進める機会は早々ないと言うのに。

夕方には東京に戻ってきたが、鍵を忘れて自宅に入れずしばし図書館で時間をつぶす。

久しぶりに旦那様の作るご飯を堪能。





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訃報

出張先で、取引先の方が亡くなられたとのニュースが飛び込んできた。
体調を崩されているとは聞いていたが、未だ59歳という若さで突然のことに呆然とする。

日本のネットワークエンジニアの育成について、いつも熱い思いを語ってくださる一方で、お会いすれば、いつも必ず身につけている服や小物を褒めてくださり、素人ながらも技術の勉強を続ける私を励ましてくれた。
部下には厳しい人だったが、男女の別なく公平な人だった。
ひとつひとつのいただいた言葉が思い出され、はらはらと涙がこぼれ落ちた。

まだ、たくさんのやりたいことを抱えていた人だったと思う。本当に残念で悲しい。
合掌。

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参議院選挙

8時起床。
朝ご飯はなぜかうさぎやのどら焼き。甘過ぎなくて、上品なお味。美味しかった。
犬とゆっくり散歩。
今日から公園ではじゃぶじゃぶ池がスタート。子供達がパンツ姿で歓声を上げている。どの子も水遊びに目がキラキラしていて本当に可愛い。

ノンノン(娘)も、そんな時期があったなーと思い出す・・・・と、同時に今でも似たようなもんか・・・と思う。
今でも可愛くてたまらないのだ。

自宅に帰ると、なぜか夫が生保のおばさま達に詰め寄られていた。何でも突然やってきたのだそうだ。
私は応対せずに自宅の掃除。

終わって、旦那様とジムにお出かけ。普段身体を動かしているから、わざわざジムに行く必要もないのだけれど、旦那様と一緒に何かをする機会というのがこのところ少ないので、なるべく一緒の時間を増やすためにね(って、言っても有酸素運動中心の私と、筋トレ中心の旦那様、行けば別々なんだけどね)

汗をたっぷりかいて、蕎麦屋でまずは生ビール。それから日本酒。この日は枝豆と新ショウガのかき揚げがとても美味しかった。お漬け物類もあいかわらず美味。

自宅に帰って二人お昼寝。起きたら6時だった。慌てて選挙にお出かけ。
旦那様は土曜日も仕事と職場の飲み会@大宮で疲れきっていたので、この日はピザのデリバリー。選挙速報を見ながら、母と三人であーでもない、こーでもないと批評して、楽しむ。

いつだか夫婦で、それぞれが誰に投票したのか話し合わないの?と聞かれたことがあるが、我が家では選挙投票の話はしない。よそのお宅は、お互いに誰に投票したか話し合うのかな。

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いつか晴れた日に

久しぶりに東京に青空が見えた。

旦那様はお仕事とお仕事の飲み会で終日お出かけ。
しばらくお休みが週休1日なので、だいぶお疲れモード。
私は午前中は小川町のオフィスで掃除と洗濯、さらにプラスしてスロトレ。
スロトレすると毎回汗でびっしょり。激しい動きじゃないけれど、これが結構きついのだ。
もうシャワーのない職場には勤められません・・・・というぐらい、今年はシャワーを使う頻度が高い。
もともとはお風呂場使うと水回りの掃除が増えるので、一切使わない予定だったのだけれど、今ではせっかくあるんだから使わないともったいないモード。

午後からは大学のゼミ。今日からスタート。
労働法について個別に発表し、それに対してディスカッション。通信教育だとこういう機会は本当に滅多にないので、とても貴重。
ここに来る学生達はみんな卒業が視野に入ってきた人ばかり、やっぱり4年で卒業という人はほとんどいないのだというのがこういうところでもよくわかる。
皆さんの発表のレベルの高さに、次回以降発表にあたる私は戦々恐々。
通信教育の良い点は、大半の人が社会人なので、労働法の話もみなさん現場で経験していることをもとに話してくれるので机上の空論に終わらないところ。
正直、卒論抱えてるのと仕事もかなり忙しいから、ゼミを受講するのは随分と迷ったけれど、受講して本当に良かった。

とは言え、大学の勉強にばかり時間も避けなくなってきたのも事実。
英語が緊急課題で上がってきた。以前、母国語がフランス語の方に日本語でコーチングを頼まれてしたところ、非常に良い成果出て、彼から今度は英語でコーチングを受けたいと言われた。(私のフランス語は、相変わらず「小さなハツカネズミは冒険に出ることにしました」なーんてレベルなので、とてもフランス語では無理。第一ほとんど聞き取れない)
お願いだから、半年だけ待って欲しい&電話でなくて、対面コーチングにして欲しいというリクエストは通ったので、これからしばらく英語の勉強に時間を割かなくてはならない。どっちにしても11月には海外出張もあるしね。
今は毎日3時間勉強というのをしているのだけれど、英語にあてている時間は15分~30分。これを2時間英語にあてて、勉強時間をあと1時間増やして2時間大学に費やすので、どうだろうか?と考えている。
どちらにしても年内に5時間まで勉強時間を増やしたいと思っていたので、良い機会だととらえることにする。

夜はノンノン(娘18歳)とモスバーガーのデリバリーを食べながら、DVD鑑賞。
これまた一応英語の勉強のつもりだったのだけれど、残念ならこの英語私には難しくて、大半が聞き取れなかった。

ジェイン・オースティンはとても好きな作家で、2年ほど前にすっかりはまり、読みまくった。彼女の根っこにある人間を信じる温かい何かにとても惹き付けられる。読後の幸福感もすばらしい。
彼女の原作と映画は印象はだいぶ異なりアレンジされているが、このアレンジがまたとても良い。
イギリスは出張で一度しか訪問していない。ロンドンは正直全く興味をそそられなかったが、田舎は本当に美しくてすばらしかった。この映画も衣装も背景も演技もすばらしくて、とても美しい贅沢な映画だった。





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焼き畑農業からの脱出

24時過ぎに電話会議終了。
薬を少し少なめにして就寝。

顧問先を二社訪問して営業戦略会議。
トップが毎週営業方針を変えるような発言を繰り返すと現場は混乱する。
営業スタッフのチーム育成という依頼内容からは逸脱してしまうが、結局マネジメント層のコーチングもしないと育成も進まない。
(そんなことばかりしているから、お前の仕事はボランティア含みが多過ぎると揶揄される)

Plan-Do-Check-Actionというのは、何を置いても基本だけれど、営業はどうしても数字に追われるので、Checkの部分を丁寧に検証しないで、次の畑へと向かいがち。焼き畑農業から抜け出す方向に持っていくのも、私の大きなミッションの一つ。
それには私自身が説得力がないとねぇ。勉強しなくちゃ。

同僚と代理店訪問。
どこの代理店もそうなのだけれど、営業か技術かオペレーションしかいない・・・マーケティングの人が不在であるし、もう一方で大企業なので、部署ごとにマーケティング活動を行うことが難しく、どうしても全社的なPRになりがちで、ターゲットが広く浅くなってしまうという問題を抱えている。

表参道に出て、靴の修理を引き取り、そしてまた靴を一足修理に出す。
ここのお店には今まで買った靴の履歴も全部残っているので、好みの靴をささっと勧められてしまい、つい一足サンダルを購入してしまった。
このお店に通うようになってから、本当に足のトラブルが全くなくなった。営業活動になくてはならないお店である。

定期購読を始めたHarvard Business Reviewが届いた。
学割が使えるのと、薄っぺらいビジネス本浅く広く読むよりこっちを読んで、さらに必要と思われる本を読む方が良いのではないかと思って定期購読にしたが、正解だったと思う。







読了。
Corporate Social Responsibilityの次の時代のCSRは、Citizen Social Responsibilityだ…というのにぐっときた。
THE BIG ISSUEの産みの苦しみがよくわかる一冊。
販売しているホームレスの人たちの人からの声がも聞けるともっと面白い本になったと思う。

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ビッグイシューの挑戦

昨日もらった安定剤は無茶苦茶よく効いてよく眠れたのはいいが、これが効きすぎて、一日脱力。
仕事は山ほどあるがアポイントはゼロだったので、一日ぼんやり。
このツケは大きい。まずい、まずい・・・と思っても、全く動けず。
心療内科の薬って、一週間ぐらいすると慣れて、何ともなくなることが多いのだけれど、一週間これはまずい。

気合いを入れようと思ったわけではないが、何となく気合いが入りそうな本をということで、図書館から借りてきた「ビッグイシューの挑戦」をベッドで読む。
全体に前置きが長いような気がするが、面白くてあっという間に半分ぐらいまで読む。

結局この日は生産的なことは、何もせず終了。
まぁ、たまにはいいか・・・等と思えないぐらい仕事は詰まっている。一人オフィスってこういう時つらいやね。




Corporate Social Responsibilityの次の時代のCSRは、Citizen Social Responsibilityだ…というのにぐっときた。THE BIG ISSUEの産みの苦しみがよくわかる一冊。販売しているホームレスの人たちの人からの声がも聞けるとさらに面白い本になったと思う。

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東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン

前日飲んだ日本酒が朝までしっかり残っていて、目覚めは最悪。
午前中の電話会議つぶれていたおかげで助かった。
眠れないとアルコールの分解が進まないらしい、二日酔いではなくて、そのまま酔っぱらっている感じ。
よく考えてみれば、早い時間から結構早いピッチで飲んでいた。自業自得か・・・・。

話はどこまで行っても平行線で、交わらない。
物事にはタイミングというものがあって、私は十分待ったと思う上での結論なので、今更梯子を降りてこられても、時すでに遅し。

午後からはミッドタウンで会議と来客。
終わって恵比寿の心療内科。先日もらった薬はさっぱり眠れません・・・というと、よく効くという安定剤を出してくれた。

自宅に帰る電車では、「東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン」を読んで、マジ泣き。でも読むの止められない~。
目を真っ赤にして帰宅。
自分が母と一緒に暮らせることをしみじみと有り難いと思う。夫に感謝。
一人暮らしでこんなの読んだら、号泣間違いなしだね。

夜は久しぶりに家族4人が揃って晩御飯。





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魔法にかけられて

明日はヨガだから、睡眠をちゃんと取らなくては…と、睡眠薬を飲んで寝たら、薬が効きすぎて起きられず…。
いつか必ずこんな日が来るんじゃないかと怯えていたけれど、本当にきてしまい、先生に大変迷惑をかける。
かなり落ち込む。

起きてオフィスに行かなくちゃと思うのだけれど、ショックでうだうだ。
そうだ…、と思って、幼馴染に電話。
平日の午前中、彼女は娘を幼稚園に送って帰ってきて、洗濯中だった。
近況について、20分ぐらい喋って9月には晩御飯一緒に食べようね…と約束して、電話を切ったら少し浮上。
友人って有り難い。

夕方は旦那様と待ち合わせて、近所の居酒屋。
暑い時期は、火の前に料理をしたくないという気持ちはわかる。そもそも食欲も落ちるしね。
夏の間だけなら、毎日、外ごはんでも耐えられそうな気もするな。夏の夜、外をふらふらしているのって楽しい。

帰ってノンノン(娘 18歳)と、「魔法にかけられて」のDVDを観る。(友人が貸してくれたらしい)





子役の女の子が可愛すぎないところが、可愛い。
お姫様スタイルの主人公は、もうちょっと若い女の子使おうよ、若作りが見苦しいぞ・・・・と途中何度も思ったが、最後のドレスアップの美しさとギャップを作るためにわざとそうしてあったのかも・・・・。だとしたら奥が深い!

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