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誇り高きデザイン鍋島@サントリー美術館

土曜日のヨガの筋肉痛がたっぷり残っている。
今日のマンツーマンのヨガのレッスンでは、その分少しゆっくりめにしていただいた。
身体の中に空間を創る。終わったときにはいつも、あちこちの骨と骨の間が少し開いたような気がして、背は伸び、手足が長くなったような気がする。

午後はミッドタウンでミーティング。
今週はミッドタウンに行く回数が珍しく多い。

終わって、そのまま同じミッドタウン内にあるサントリー美術館に行き、最高級の磁器と呼ばれる「鍋島」の展覧会を観る。
サントリー美術館はこちらへ移転してきてから訪れたのは初めて。広くはないが落ち着いていて、洗練されており、とても良い美術館だと思う。平日の夕方早めの時間ということもあって、人も少なくゆっくり観てまわることができた。
ハッとするようなモダンで明快なデザイン。
空間の白の作り方が特徴的で、美しい。繊細なものあり、大胆なものがあり、とても惹き付けられる。

中でも朧月を表したかのように見える染付雲雷文大皿、組紐を赤と青で大胆に縁取りに使った色絵組紐文皿はとても気に入り、何度も飽きずに眺めた。
兎や鳥を大胆に配置した皿たちは、そのままお太鼓の帯の柄にしたら、どんなに美しいだろうか・・・と思うと、急にとても着物が着たくなってなってきた。
ここは美術館のショップもとても充実しているのが嬉しい。

自宅に戻ると、今日の晩御飯は旦那様と二人ということなので、一緒に犬の散歩に出かけて、それから久しぶりに近所の山城屋酒場で、二人でゆるゆるする。
暑さは残っているけれど、もう夏も終わりだな。


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