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2010年10月

SAPANA@錦糸町

ひたすら旦那様とべったりの一日。一緒に目を覚まして、一緒に朝ごはん食べて、一緒にお昼寝。一緒に図書館、一緒に靴の修理、一緒にジム…・とずーっと続く。

ジムでは久しぶりにヨガのクラスにでた。何度かでたことのある無茶苦茶なインストラクターのクラスで、ヨガのクラスなのか何のクラスなのか、よくわからない。もちろんたっぷりと欲求不満になり、おかげでそうだヨガのマンツーマンレッスン再開しなくちゃと思い出した。

帰りは小川町のオフィスに寄って、フランス語の教材を持ち帰ってくる。
これさえあれば、明日はオフィスに行かずに自宅で在宅お仕事ができる。明日は旦那様もおやすみだしね。

結婚の良いところは、いくらでも甘えられたりベタベタしたりして良いところかな。

夕方から、SAPANAでネパール料理を楽しむ。本当にここは何を頼んでも美味しくて、いつもお腹がはちきれんばかりになってしまう。
この日のジムで消費したカロリーなんて、あっという間に取り戻してしまう。

この日初挑戦したネパールの餃子モモが特に印象に残っている。小龍包のに似ているのだけれど、中のお肉がスパイスが効いていて、野生っぽいところがたまらない。
最後はカレー7品+ライス、チーズナンに挑戦。これまたすごく美味しいのだが、さすがに全部は食べられず、お土産にしてもらった。
自宅で食べるのがまた美味しいのだ。
夫が十六穀米を炊いてくれるというので、それで食べてみようっと。

自宅に戻って、犬の散歩。雨が降ったりやんだりで、たっぷり散歩というわけにはいかなかったけれど、よい気分転換にはなったみたい。
その後夫と犬はお風呂。
私は洗い物をしたり、洗濯物を片付けたり。

先日から、お薬を半分ずつ飲むようになって、ずいぶんと体調が楽になった。ぼんやりしている時間が減って、動ける時間が多くなった。ありがたいなぁ。

夫と一緒に横になって、背中をマッサージしてもらって本日も終了。おやすみなさい。

<本日図書館で借りた本>





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小さいうれしいこと

外は台風。旦那様は土曜日だというのにお仕事。母は鎌倉の実家へ。ノンノン(娘19歳)はバイトへ。

私は犬とまったり。
ゴロゴロしながら本を読んだり、お掃除したり、長風呂したり(2回もしちゃった)。
ああ、それから試験に向けてフランス語の勉強をしたりもした。
一日べったりと過ごすと犬の言いたいこともよくわかるし、犬にも話がよく伝わる。これ本当

本日は久しぶりに大学のブログも更新。
大学の単位修得が一通り終わり、体調の関係でゼミを辞退して、卒論の提出を延ばしたら、途端に生活がスローペースになって落ち着いた。
物事にゆっくりじっくり取り組めるのって、本当にストレスがなくなって気持ちが良いとしみじみ感じる。

仕事も落ち着いているし、顧問先との仕事のペースもうまくできてきた。コーチングも安定している。
しばらくゆっくり気持よく過ごすことを優先したい。

家の中が片付いていて、家族が帰ってきたら、ニコニコ「お帰り」と出迎える。そういう小さいことがちゃんとしていることがうれしい。小さいうれしいことがたくさんある毎日がいい。

外はとても寒いので、夜は旦那様が白菜鍋を作ってくれた。先週分の相棒の録画を一緒に観る。幸せ。

 感覚時間にいるということは、わが子と過ごす時のように、物理的にからだがそこにいるだけなく、気持ちの上でもいっしょにいるということだ。息子が言わんとすることやしようとすることを理解し、評価し、分かち合うことができるし、こちらが与えられる分だけ、向こうからもらっている。人の言葉だけでなく、その裏に潜む意図や気持ちにも耳を傾けることができる。ほかの人と互いに影響し合うことができるし、予定がすれちがうことなく、その人といっしょにいられる。上司に腹を立てたり、配偶者に憤慨したり、子供にいらいらしたりするだけでなく、上司の美点を喜んで受け入れ、配偶者の愛情に感激し、子供が隠し立てせず正直なことに満足して誇らしく思うこともできる。 
 つまり、あなた自身が心を開いているということだ。生き生きとして今を生きているということなのである。

「タイムシフティング」より




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いいの、暇だから

今日は久しぶりに晴れ間も見えるという話だったけれど、一日曇り空。
午前中は自宅で仕事。
ノンノン(娘19歳)の大学は文化祭準備期間だそうだ。彼女は参加せず自宅でうだうだと。ちょっと風邪気味なのが心配。

よく子供は3歳までの可愛さで、子供は一生分の親孝行をしたも同然という話を聞く。 そう聞くと3歳までが特別に可愛いように思うのだが、私は彼女が19歳になった今でもまったく同じように可愛くてたまらない。
自宅に戻って、ノンノンを顔を見ると可愛くてぎゅうしたくてたまらなくなる。(時にはもちろんそれを実行する)それは保育園のお迎えのときのそれと何ら変わることがない。
家の近所で偶然会ったりすると、軽く興奮したりしてしまったりする。
みんなそうじゃないのかな?
大きくなればなるほどまた可愛いのだ。
「なんで未だにあんなにかわいいのかしら?」と時に夫に真剣に話しあったりするわたしたちは多分馬鹿親なんだろう。

オフィスの掃除をしに小川町へ。
ランチは友人がオススメの麻辣麺を食べに行くが、どうもお店を間違えたみたい。(って言うか、場所的には絶対ここなんだけれど、もしかしてお店変わったのでは?)。
オススメは刀削麺の麻辣麺はずだったが、普通の麺の麻辣麺、まぁ、美味しくいただいたのでいいってことにしよう。

フォーリン・アフェアーズのレビューをアップ。
次のレビューは、雑誌Mac Peopleと大前研一氏の本になるそうだ。

お茶の水順天堂病院へ。
病院の待ち時間では、引き続き「ブラック・スワン」を読む。
著者の遊び心なのか、あちらこちらに内容が飛び散り、酩酊している著者の思考に入り込むような感じで、こちらにも酔いが回ってくるようなめまいを覚える。面白いのだけれど、お付き合いするのはなかなか大変。
誰にでもオススメの書というわけにはいかない。
でも、確かこの本結構売れたのではなかっただろうか?
その部分を面白いと捉えるか、分かり難いと捉えるかで、本の評価はだいぶ変わりそう。

採血と診察。
予定通り、ものすごーく時間がかかる。半日まるまる潰れる。
薬が多くて、フラフラなんですと相談したら、薬は減らしてもらえなかったけれど、朝晩に分けて飲んでも良いというお許しが出た。
しばらく経過観察。
「しばらくってどのぐらいですか?」と聞いたら、「3年ぐらいですね」とお医者様ににっこりされて、ちょっとめまいがした

病院にはお年寄りがたくさんいる。お一人で御茶ノ水まで来ることすら大変そうな方もいれば、先生の話がちゃんとわかるのかな…と心配になるほど耳の遠い方もいる。
私はうんと暇な人になって、そういう人に一日付き添ったり、お手伝いするようなことがしたいな。
「すいませんね」とおばあちゃんやおじいちゃん達から言われたら、ニコニコしながら「いいの、いいの、暇だから」って答えられるような大人になりたい。

病院を出る頃には、外は真っ暗。
少し足早になる帰り道。
犬が待っているのだ。
自宅に帰るとすっ飛んで飛びついてきた。
慌てて、お散歩に出かける。
散歩中に、上司から電話。
いつも思うが私の仕事は、実は電話一本あれば、PCがなくても成り立つような気がする。

夜は旦那様と二人なので、旦那様のリクエストで、近所のこん平へ。
この日は金曜日だというのに、珍しく空いていた。このところ、外食多い上に、ほとんど運動していないので、体重が元に戻りつつある。
そろそろなんとかしないとね。




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ブログ再開

朝からどしゃぶりの雨が降るこれまた寒い一日。
外に出るのが嫌で昼過ぎまで、自宅で仕事を片付ける。仕事はあまり詰まっておらず、ゆるゆると、途中で長風呂を楽しむ。

ブログの更新を再開した(ちなみに今日は10月28日で、更新一発目のブログはこちら)。
早速、クライアントさんからメールが届いた。「具合が悪いと言ってもブログは書けるぐらいなのか…と安心しました」と、なるほどそういう見方もあるんだね。たしかに具合が悪くて、ブログまで休んでいたら、相当に具合が悪く思われる。
あんまり具合が悪いとブログに書くのもどうかなーと思っていたところだったので、このご意見は非常に参考になった。

しばらく更新していないので、アクセス数ガタ落ちだと思っていたら、そう悪くもなくて、みんなが「お帰り」と言ってくれているようで嬉しかった。

15時過ぎから小川町のオフィスへ移動。対面のコーチングが二件。
合間にフランス語の勉強とフォーリン・アフェアーズのレビュー原稿を書く。

図書館で借りてきた「ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質」を読み始める。
絶対面白いだろうと思って、予約をして入手したのだが、読みだしてみたら本当に面白くて、うーん、これは購入して読むべきか?と悩む。
下巻を借りるときに、タイミング空いているとは限らない。かと言って、下巻だけ買うというのもためらわれる。繰り返し読む本にはどうにもならなそうだし、この手の本を読みたがるクライアントさんが入れば貸し出せば良いのだけれど、おそらく皆無。悩ましいなーと思いつつも、ページをめくってしまう。

夜はお気に入りの神保町の魚百で日本酒を。
ここはサービスの人たちがとっても元気で感じが良い。オススメは1Fのカウンター席。お刺身の鮮度も良いし、他のものも大体何を食べても美味しいし、お値段も良心的でちょくちょく通っている。

八代亜紀の舟歌じゃないけれど、お酒はぬるめの燗がおいしいなぁとしみじみ思う季節になった。ぬる燗のくたっとした感じがたまらなく好き。
この日は定番で八海山と黒龍を。

帰りはタクシーで帰宅。
運転手さんは桓武天皇の末裔の片だということで、私に詳細な家系図を見せてくれた。
どうもやや耳が遠いようで、私が相づちを打つと、「そうなんだよ、こういう話好きかい?」と言って(もちろんそんなこと言ってないけれど)、あれこれ奈良のお寺との関係などを教えてくれた。話は面白いのだけれど、お願いだから前を向いて、運転しながらにして~!とビクビクしている間に酔いもすっかり冷めてしまった。





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「松田聖子と中森明菜」読了。

秋晴れを通り過ぎて、冬晴というべき?ひどく寒い晴れた一日。
東京は木枯らし1号が吹いた。

午前中は偏頭痛とめまいでダウン。上司からは、「yoshikooは冬になると調子が悪くなるなぁ」と笑われるが、まったくそのとおり。日照時間と体調が連動しているようだ。

午後からは、新規ビジネスの提案についてミッドタウンにてディスカッション。
ブランドを維持しつつ、新規開拓。既存のやり方を続ける気は毛頭ないものの、ブランドそのものを破壊する理由はない。
改めてブランドマーケティングというものについて、しばし考える。
マーケティングを打てば良いというものではないところが、このブランドマーケティングの面白いところだ、何もしない間にブランドの神秘性が高まったりすることもある。正解は時間が経ってみないとわからない。

その後も今後のマーケティング展開について、あれこれとディスカッション。
やはり中々厳しいのが地方展開。潤沢な予算でもあれば色々とできることがあるんだけれどなぁ。

移動中に図書館で借りてきた「松田聖子と中森明菜」を読了。
1980年代は、私は10代で最もTVを観ていた時期。そして、この1980年代という時代は、山口百恵の引退で始まり、松田聖子が駆け抜けて、中森明菜というアイドルがさらに生まれ、そして中森明菜の自殺未遂で終わるという10年だったということをこの本を読んで思い出した。
作詞家・作曲家を巻き込んでの戦い、マスコミの報道合戦、その周囲にいるアーティストや他のアイドルたち、どれを読んでもなつかしい。私が10代だったということだけでなく、80年代というのはバブルに浮かれて、お気楽な時代だったのだね。

90年代に入り、バブルは崩壊し、私はTVと縁のない生活に入り、そして、現在も不景気は続き、私は相変わらずTVをほとんど見ない生活をしている。こうして歴史を時系列で眺めることの面白さにごく最近気がついた。社会論としても読み物としても面白い一冊。ちなみに著者は明菜派なんだと思う(笑)

夕方は天外天で晩御飯をごちそうになる。
ここの中華料理大好き。
久しぶりの麻婆豆腐は辛いけれど、とっても美味しかった。

空気が冷たいので、月がとってもきれいな夜。明日もとても寒くなるらしい。




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Patagonia

6時半起床。
朝一番は電話会議。特に大きな問題もなくあっさりと終了。

その後は11月の試験に向けて、フランス語の勉強。
このフランス語も試験が終わったら、どうしようかな?と迷うところで、試験の合格レベル程度のフランス語では、決してフランス語が使えるというところまではいかない。
ロゼッタストーンの教材はレベル3まで用意してある(ちなみに、試験で必要なのはレベル1までということには、購入した後で気がついた)
一度辞めたら、もう二度と勉強しない自信はある。せっかくとりかかったのだから、少しずつでも続けていくか、それとも使う機会も少ないだろうから、とすっぱり辞めるか…と悩むところである。

オフィス近くのPatagoniaにて、普段使いのダウンを購入。
基本的に買い物をするのが好きではないので、何でも近場で済ませたい。最近はそんなわけでPatagonia率が上がってきている。

午後からはセミナーの打ち合わせ。
年明けにひとつセミナーを企画している。予算がほとんどないのと、今回は第一回なので、小さめにやって反響を見て、それから大きくする形にしようかと思う。

そろそろレビュー締切りの「フォーリン・アフェアーズで日本を考える」を読了。丸2日かかったけれど、読み応えがあって非常に面白かった。

並行して「孤独の科学---人はなぜ寂しくなるのか」を読み進める。
そうだよね、人は群れになって暮らすことがそもそも前提なのだから、孤独に暮らすというのに耐えられないように出来ているのだという主張もありなのか…と思う。

やることを色々と絞り込んでみると一つ一つの集中力が上がってきていい感じ。本を読むスピードも大分上がってきている。

夕方になると急に冷え込み、震えながら帰宅。マフラーをする人々があちこちで目に入る。



フォーリン・アフェアーズ・テーマ別アンソロジーvol.32 フォーリン・アフェアーズで日本を考える ――制度改革か、それとも日本システムからの退出か 1986-2010
レオナード・J・ショッパ, ピーター・F・ドラッカー, カレル・ファン・ウォルファレン, ジョージ・パッカード, ポール・クルーグマン, 他 / フォーリン・アフェアーズ・ジャパン ( 2010-09-27 )




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デシジョンメーカーの不在

午前中は客先訪問。
どうして日本の会社には意思決定者(デシジョンメイカー)がいないのだろうか?
トップと話しあっても、必ず一度持ち帰りになってしまい、挙句の果てに社内で反対されたので、やっぱり辞めますみたいな話が多い。
こういうのは欧米人には全く理解できない。
「yoshikoo, 先方はこの案のどこが問題だと言っているんだ?」と聞かれても、別に問題ないけれど様子見というのが日本ではたくさんある。でも、様子見を決め込めばそれだけビジネスチャンスは遠のいていく、それは双方で理解している。
でも意思決定しない。
「デシジョンメーカーと話しなさい」と言われても、トップと話しているので、それ以上先はない。
「株主が反対しているのか?」と聞かれても、日本の中小では大半の株を社長自身が持っている。まったく説明にならないのだ。
意思決定に非常に時間がかかるが、かけて何が変わったのかというと単にビジネススピードが落ちただけというのが多すぎる。

文化として、日本人が「失敗」を非常に嫌がる、というのがひとつあるとおもう。
「挑戦」を尊ぶよりも、「失敗」しないことが大事なのだ。だから、現状を改良することには熱心だけれど、全く新しいこと、イノベーションにはどうしても足がすくむ。
ここの文化が変わってこないと、合議制からは抜け出せず、強いリーダーシップも生まれてこないのだろう。

最近はあまりにこのようなことが続くのでややうんざりしていて、ひょっとしてリーダーシップというのは、天賦の才であって、そもそも才のない人がリーダーシップを発揮するのは無理なのか?とすら、思えてきた。

旦那様は本日お仕事がお休みなので、ミニ・クーパーでオフィスまで遊びにきてくれた。一緒にランチ。
少し晴れ間も見えてきた。

午後は、レビュープラスから献本されたフォーリン・アフェアーズを読みふける。論文ばかりだけれど、非常に興味深い。
こちらの感想を今週中にブログに掲載しなくては。

夏のスクーリングで2科目無事A合格を果たしたので、自分へのご褒美として、帯締めと帯揚げを購入。
貰い物もたくさんあるのだけれど、やっぱり自分で選んだものが一番活用頻度が高いように思う。

移動の途中は、先日図書館で借りた「松田聖子と中森明菜」を読む。これがまた私が子供時代とドンピシャで面白い。
そうか、山口百恵ってすごい存在だったのだなとか、大人の裏事情としてはそんなことがあったのか!等、私は特にどちらのファンでもないけれど、大体の曲を知っているのだから、いかに彼女たちの売れ方がすごかったのか…と思う。
特に役に立つわけではないけれど、読み物として大変面白い一冊。





フォーリン・アフェアーズ・テーマ別アンソロジーvol.32 フォーリン・アフェアーズで日本を考える ――制度改革か、それとも日本システムからの退出か 1986-2010
レオナード・J・ショッパ, ピーター・F・ドラッカー, カレル・ファン・ウォルファレン, ジョージ・パッカード, ポール・クルーグマン, 他 / フォーリン・アフェアーズ・ジャパン ( 2010-09-27 )




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浦安市長選挙

旦那様がなかなか起きてこないので、お腹が空いてしまった。再度隣に潜り込み、そのまま二度寝。
起きたらお昼だった。
キムチ炒飯を作ってもらってようやく目が覚める。

ゆるゆると昼風呂。
そろそろ冷えてくるので、身体をきちんと温めておかないとね。
シャワーだけだと温まらないのもあるし、なんとなく痩せにくい気もするのだ。

旦那様と犬の散歩。公園、どんぐりラリー開催中。子供たちが袋を持って走りまわる。

図書館に寄って、予約の本を3冊受け取る。
きっと何方かのブログを読んで、「おお、これは!」と思って予約したと思われる本がやってきたのだが、予約してから、大分時間が経っているので、もうすでにどのブログの影響なのかよくわからなくなってしまっている。

先日もらった栗を甘露煮にしたので(もちろん、旦那様が)、妹の家に届けてそのままジムへ。
身体を動かすというよりも、こちらも少し温めにいった程度。

犬の餌を買いにペットショップに寄る。先日の発作で発作止めの薬が処方されるようになり、お医者様から、副作用が強いので二人目の子供はほぼ諦めるようにとの話だったので、子犬が欲しいなー等とつい考えてあれこれ見てしまう。
でも、今いる犬にとっては、他の犬がやってくることはストレスなのかな。
やっぱりテリア系に惹かれる。

ノンノンはお友達とお出かけ。母は仕事で、浦安市長選挙候補者の選挙事務所に行き、開票を見守らなくてはならないそうで、20時過ぎに出かけていった。予想では選挙結果が出るのは、23時過ぎではないかとのこと。
60歳過ぎの肺がん患者をそんな時間に呼びつけるなんてどうよ?と言いながら、私と夫は、蕎麦屋で日本酒。
燗酒の美味しい季節になった。
外は雨足が強い。

図書館の三冊





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水元公園

久しぶりにすっきりとした秋晴れの気持ちの良いお天気。

旦那様におねだりして、水元公園に連れていってもらう。
とにかく広い。近くにこんなに広い公園あったらうれしいなぁ。木々の育ち方が、自宅前の猿江公園とは比較にならないぐらい伸び伸びしている。
圧巻は200本のポプラ。
犬はウキウキお散歩。これだけ広いと他の犬とすれ違うことも少なくて、喧嘩になることもない。
野鳥の種類は猿江公園とあまり差はない感じ。
園内は、バーベキューをする人、サイクリングをする人、釣りをする人などが銘々に秋の陽射しを楽しんでいる。

そのまま近くの旦那様の実家に寄って、お昼ごはんをごちそうになる。
義母は我が家の犬が大好き。
久しぶりの対面となって、大層喜んでくれた。もうちょっと頻度を上げて遊びにこなくちゃ。

自宅に戻って、犬とゴロゴロしながら、「トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか」を読了。
様々な例を引き合いに出し、上質か手軽のどちらかを取らねば未来はないことを語るが、どうにも全体に話が後付の感が否めない。そもそも何を持って上質なのかの定義がないので、曖昧な気がする。(オーラがある=上質…というわけでもないし)

夜は旦那様と二人なので、近所で韓国料理。クムデジ
久しぶりにここの石焼ビビンパ食べたけれど、やっぱり絶品。毎回ご飯の上に乗っている野菜が異なるのもご愛嬌。
ここのコチュジャン、美味しいのよねぇ。ごくごく普通なんだけれど、気取ってなくて。
飲んだマッコリは、なんだか味が薄い~と思ったら、紙パックのものだった(笑)。またこの適当具合も好きなんだ。
お隣りの席は、韓国語、英語、日本語のチャンポンでぐびぐびとビールを飲んでいた。うーん、グローバル化が進んでいるね。

晩には旦那様ご贔屓の中日がセ・リーグ優勝。





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感情に向き合う

一日曇り空。
降りそうで降らない。

顔を洗う水が冷たく感じられるようになってきた。10月も下旬だものね。
偏頭痛は止まらず、この日も薬のお世話になる。

小川町のオフィスで仕事。
途中ランチタイムに友人がお見舞いがてら顔を見に寄ってくれる。
近所にある和食のお店でランチ。ちょっと分かりにくい場所にあるのだけれど、ネットで見たらすこぶる評判が良いのでチャレンジ。
ランチは鰻のみ。
20分も待たされただろうか。出てきた鰻は今ひとつ。まったくふっくらとしていなくて、タレも単純に塩辛いのみで、待った甲斐がない。

午後からはSkypeでのコーチングが一件。
終わって今度は、自分自身が自分のコーチからコーチングを受ける。
今抱えているぐしゃりとしたものを解決したくて、セッションをお願いしたが、セッションは意外な展開になり、解決にすぐに乗り出すのではなく、その感情とじっくり付き合うということになった。
私の一番苦手なことだ。
うーむ、そう来るか。さすがに私が一目惚れしたコーチである。
尊敬しているコーチだからこそ、なるほど苦手なこともトライしてみようかという気になる。
コーチングの技術以前にコーチとクライアントというのは、当然だけれど信頼関係が前提なのだ。
それでも終わると気分はサバサバして、ずいぶんと楽になった。

途中、上司が自転車でやってきて顔見がてらmac用のofficeを持ってきてくれた。
しばらく靖国通りで立ち話。
今回倒れたことを家族以上に心配してくれているのがこの人だ。まぁ、本当に今回のことはあちこちにご心配をかけて申し訳ない。

この日は旦那様が会議で遅いので、デリバリーのピザで晩ご飯。
始まったばかりの相棒のシーズン9を見る。なんかこうのっけから大掛かり過ぎて、重いんですけどねぇ。右京さんの出番が少なすぎるー。

採点が終わらずになかなか結果が返送されなかった知的財産法の試験結果がようやく郵送されてきた。
結果はAで合格。知的財産法の試験突破は超難関と言われているだけにこれは嬉しい。
やれやれ。残すはフランス語と卒業論文。

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卒論提出許可願の受理

朝から猛烈な偏頭痛。
薬の蓄えがあと少ししかなくて、やや不安。

外はしとしとと雨が降る。なんとなく気分が落ち着いてホッとする。
雨が嬉しい日と嬉しくない日はいったい自分の中の何が違っているんだろう。

今日は一日小川町のオフィス。
新しい薬にまだ慣れずなんとなくぼんやりして、ふらふらしているのだけれど、それでも徐々に慣れてきて、できることも少しずつ増えてきた。
こんな調子だけれど、仕事もきちんと前進しているし、顧問先もうまくいっていてありがたい。
今日はコーチングのクライアントさんから、嬉しい報告が2件もあった。

「孤独の科学---人はなぜ寂しくなるのか」を読み始める。すこぶる興味深い。

とにかく根を詰めてはいけないというので、大学の卒業は1年(もしくは半年)延期することにした。
どちらにしても、今の体力では仕事と両立して、大学院に行けないということになれば別に卒業を急ぐ必要もないのだ。
本日卒論提出許可願が受理されて返ってきたが、卒論は延期。まだまだ手を入れたいところが多いのでちょうどよかったかも。
知的財産法の試験結果(夏スク)が未だに返却されてこない。

夕方は美容院へ。ショートカットは手入れが楽だけれど、こまめに美容院に通わないとあっという間にボサボサになってしまう。
またまたすっかり短くなって、家族に「おい、坊主」などと呼ばれる。

美容院では職場で借りた「トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか」を読むが、どうも当たり前ことばかりでピンとこない。わざわざ勿体ぶって書かなくても良いんじゃないの?
Kindleはもともと上質なんて目指していなくて、手軽を目指していると私は思うんだけど。

この日は母が晩ご飯を作ってくれて、家族で晩ご飯。
母の作るご飯と夫の作るご飯…それぞれに匂いが違う。もちろん、私にはどっちがどっちなのかすぐに当てられる。(ご飯は作れないけれど、鼻はいいのだ)

自宅のmacにGoogleの日本語入力をインストール。劇的に変換効率が良くなった。
ことえりはひど過ぎる。やれやれ。







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更新お休み

学業と仕事がだいぶ忙しくなってきましたので、しばらくこちらのブログはお休みします。
再開は、11月後半、もしくは12月の予定です。

その他のブログは不定期更新です。

尚、メルマガはスケジュール通りに配信します。


ワインと金曜日

久しぶりに着物でお出かけ。
午前中はノンノン(娘)と一緒に近所の皮膚科へ。終わって一緒にケーキを食べて、そのまま私はオフィスへ。
ノンノンは今日は一日のんびりらしい。
後期の授業の教科書代と交通費の確保もバイト代の目処がついたみたい。

久しぶりの着物は、今日のお天気はちょうど良くて暑いところではさーっと着物のかを風が通るのが嬉しい。
足袋は新しいものを用意したので、ぴかぴかだ。

顧問先に訪問し、あれこれプロジェクトのディスカッション。
タスクには、必ず誰が、いつまでにやるかということまで落とし込むこと、各タスクの責任所在を明らかにすること。

恵比寿の病院に立ち寄り、お買い物をしてオフィスに戻る。
夕方からスカイプで2件のコーチングセッション。
久しぶりに着物を着ると、周囲からのちら見の視線がとっても気になる。
きちんと着物を着ている人は多いけれど、カジュアルに日常に着ている人はやっぱり少ないので、「なんだろう?」という感じなのだと思う。
着てみるとこんなに楽で、身体に気持ち良い、そしてコストパフォーマンの高い衣装はないのだけれどね。

夕方は、オフィスに戻ると忙しさでちょっとめまいがした。最近週の後半に疲れがどっと出るというのが多い。
少しリラックスしようと思い、赤ワインの栓を抜く、ああ、やっぱりお茶よりワインのほうがずーっとリラックスできる。
すーっと肩の力が抜けて、またぽつぽつとメールに返信を始める。

晩は、顧問先のメンバーがやってきて、それぞれにワインやらビールやらを楽しみ、普段の会議では話せないようなプライベートな話題で盛り上がる。

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ノーベル文学賞決定

起きたら4時。
そのまま起きて仕事を片付ける。仕事はまたもやなんだか急に忙しくなってきている。
前半にやっておいた種まきが、急に芽を出し始めた感じ。
政治的な交渉ごとも多くて、何だか気が抜けない。

朝ご飯を食べてから、ラジオ体操に久しぶりに参加して、ウォーキング。
ミッドタウンに出勤して、来客。

夜は仕事の会食で、大和田で鰻をいただく。

夜中の電話会議は後でレコーディングセッションを聞けば良いことになったので、早めにベッドへ。

カラマーゾフの兄弟の続きを読む。この本を読んでいるとじんわりじんわりとロシアという国に惹き付けられていく。途方も無く広い国だというのば文章の空間から感じられてくる。いったいこの国はどういう成り立ちでどういう人々が住んできたのか、ということが知りたくなってきて、うずうずする。どこの国とも似ていないような気がする。
その一方で、ロシアに関する本など読み始めてしまったら、その広さや複雑な成り立ちから、それこそライフワークみたいになってしまいかねないので、恐ろしくて読みたくないーと冷や冷やしている。これ以上、ロシアに惹き付けられるのは怖いので、この本が終わったら、しばらくロシア文学から遠ざかろうなどと考えている。

マリオ・バルガス・リョサ氏のノーベル文学賞が決定した。
一昨年、彼の代表作の「楽園への道」をセブ島での休暇で読んだ。
そのときの感想は、以下の通り。

セブ島にて読了。普段の生活では読みこなせない濃さ。画家ゴーギャンと、女性と労働者の開放を目指すその祖母フローラのそれぞれの物語は、全く異なる味を持つでもどちらもものすごい度数の高いお酒のよう。どっぷり浸って読了後はふらふら。
いつか読み返す日があるのだろうか?


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スイッチ!

ここしばらく夜うまく寝付けない。そろそろ睡眠導入剤復活かも。
なんかここしばらく夜中の電話会議も多いし、(明日の夜中も電話会議)、大体寒くなるにしたがって、眠るのもあまりうまくいかなくなるのだ。

コーチングをして、終わってクライアントさんと神保町でランチ。
セッションと離れて楽しいプライベートなおしゃべりをする。

午後からはミッドタウンでプロジェクトの会議。
途中、役員のアテンド。

プロジェクトのミーティングは、あれこれ難攻。
場当たり的な値下げがどのぐらい、ブランドを傷つけるか、
会社全体のブランディングにも相当な影響をあたえるだけに、慎重に行う必要があると思う。

価格競争に入るには体力がなさ過ぎる。
このまま継続して同じことをいつまでも検証している時間はない。検証のやり方そのものをゼロベースにして考える必要がある。
逸失利益にこだわるが、現状は利益どころか赤字垂れ流しで、その打開策を出してこない。

それでは社員のモチベーションは下がる一方だと思うのだが、どうにも会社全体として何がしたいのかが見えてこない。

1時間会議が伸びて帰宅。旦那様に帰りが遅いと叱られるが、一緒に犬の散歩。

この日は家族そろって晩御飯。

読み始めた「スイッチ」が面白い。これは久しぶりにあたりのビジネス書かも。
やっぱり読み甲斐のあるビジネス書って、翻訳本が多いのだよね、残念なことに。





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錦秋十月大歌舞伎

朝からミッドタウン。
珍しく同僚の女性とランチ。

私は同じ職場の人とは基本毎日顔を合わせるので、プライベートで付き合わないのだけれど(今は、毎日顔を合わせる同僚なんていませんが)、彼女とだけは家がご近所ということもあって、時々ご飯を食べたりしている。

乃木坂にあるラ・リングア・オチアイに出かけてみようと早めに出たら、お店は12時からで入れず、結局近所でパスタをいただき、最近の社内事情などを教えてもらう(彼女は情報通なのだ)

午後からは部内の定例会議。終わって他部署との打ち合わせ。

そこから慌てて、退出して、新橋演舞場へ。

今日は母と錦秋十月大歌舞伎を観に行く。母が何方かから招待券をいただいたのだ。

私も母も歌舞伎は初めて。花道のすぐ横の端の席でそれほど良い席ではないけれど、舞台が本当に間近で迫力があってよかった。
歌舞伎というのは総合芸術なんだね、音楽あり、全身での演技あり、踊りありであっという間の4時間半。
子役がまた猛烈に可愛いのである。
女形が本当に色っぽく見えるのにも感動。

でも、これ舞台で観るから良いけれど、TV中継で見たら、ドリフターズだよなぁ…などと思ったりもする。

着物を着ている人たちも多くて、着物ベテラン!ばかりなのかと想像していたが、着物が着たくて歌舞伎に来てみましたという感じの着物入門者っぽい方も多くて、おー、これなら私も次回は着物できてみたいと。

平日の16時半スタートでも、結構席は埋まっているものなのだね。

やっぱり何でも「生」「LIVE」で観ると感動が全然違う。

「歌舞伎でも観て、そのあと銀座のバーでもいきませんか?」というようなデートの誘いこないかなー。来るのは「今日はとことん飲みましょう」みたいなのばっかりである。

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GOALS!

しゃっきりしないまま月曜日。
膝と踵が痛くて(金曜日に半蔵門線を降りる間際に挟まれた・・・・)
ヨガは一応お休み。

ぼんやりしたまま、お昼をイタリアンレストランに食べに入ったら、サラミとドライトマトのペンネが絶妙に美味しかった。
このお店は結構当たり外れが激しいので、あんまり期待していなかっただけに嬉しくて、気分も盛り上がってきた。

こんなぼんやりしていてはいけない、卒論やらなきゃ、仕事しなくちゃ、コーチングしなくちゃ・・・・(この日はどれも詰まっていた)

三省堂に行って、気合いの入る本でも買おう!としっかりとした足取りでビジネス書売り場へ。

弱ったときには、ブライアン・トレーシーが一番気合いが入るので、「ゴール」を購入。自己啓発書の書き手は色々といるけれど、私はこの人の本が好きでKindleでも結構読んでいる。単純明快で堂々としたところがツボ。

それから、卒論書き終わったら、ご褒美に読もうと兼ねてから書評を読んで狙っていた「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」を追加。
さらに、以前から気になっていた「スイッチ」(立ち読みしたら、面白そうだった)。
前職の絡みで(一応)気になる「起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと」も追加。

Amazonで5冊本が届いてもあんまり満足感ないけれど、リアルで買うとすごい満足。

早速オフィスに戻って、「ゴール」を読み、エネルギーをチャージ。
これを読んで、もっとまじめにフランクリンプランナーをごりごり使わなくては!と反省。目標と計画じゃー!となる。

がつがつっと仕事して、卒論は計画だけ立てて(おいおい・・・)、あとはSkypeでコーチングを3セッション。
午後から充実の一日が終了。





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冬眠期到来?

この週末は、全体に不調。
土曜日はめまいがひどくて、ほとんど起き上がれず、大学のゼミを欠席してしまう。
先日、健康診断の結果はすこぶる良好だったのに、どうしたことやら。
多分、この日は起きていた時間4時間ぐらいだと思う。

次の日、体重を測ったら1kg痩せていて、ひょっとして運動して、お腹が空いてご飯がっつり食べちゃうよりも、寝たきりで食欲もわかない方が、ダイエットには効果的なのか?と考えこむ。

めまいは止まったけれど、あまりに長いこと眠っていたので、身体がだるい。
旦那様が野球の試合から帰ってきて、一緒にゆっくり犬の散歩に出かける。
きれいな青空。金木犀の香り。揺れる彼岸花。

今日は旦那様と久しぶりに、銀杏に出かけてみる。
相変わらず、器は素敵だし、酒の肴は美味しいし、日本酒もそろっている。
以前は店員さんのおしゃべりがうるさいこともあったけれど、この日はそんなこともなく、すこぶる満足。
居酒屋使いには最高に良いのだけれど、問題は蕎麦屋なのに、肝心の蕎麦がどうにも・・繊細さに欠ける、そば汁とマッチしない・・・ということで、私はこの日は鳥丼でしめる。

帰りは図書館に寄って、予約の本を引き取り自宅に戻って、借りてきた本を読んでこの日は終了。
どうにもこうにも最後までしゃっきりしない週末だった。

あちこちから、メルマガの感想をいただき、ありがとうございました。
私のホームーページが10数年以上前、「ベンダー資格資料室」という名前の頃から、読者だった方からも、「このネタ初めてで嬉しい」という声が多くいただけて私もうれしいです。
今回の号のタイトルは、「vol.2 離婚合意にいたるまでの就職活動始動」です。
私にとっても、このメルマガ自分のキャリアを振り返る良い機会になりそうで、楽しんで書いています。(でも月二回配信は案外きついかも・・・とちょっと後悔が…)





「13歳からの法学入門」がとてもよかったので、図書館で取り寄せてみたが、この手の本は既にかなり読んでしまっているせいか、私的にはほとんど目新しいことがなく残念だった。目新しかったのは、ブドウ糖補給と、酸素エアチャージ。ちょっと試してみたい。


外資系の仕事では、大量に留学生の履歴書を拝見する機会が多いのだけれど、うーん、多額費用のかけて留学して帰ってきて、この職歴?コストパフォーマンス合わないのでは?ということが多かったのだが、この本を読んでどうして、日本人の留学はそうなってしまうのか、腑に落ちた。
面白かったので、別途本のブログでもうちょっとまとめて感想を書く(予定…。)

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バタバタしただけのごく普通の一日

久しぶりに青空の見える一日。
朝から夕方までパツパツに予定が入っていて、あちこちのオフィスに行ったりきたり。
夜中の電話会議の後に上手く眠れなかったこともあって、結構お疲れモード。

今日はオフィスへのお客様も数件あり。
オフィスは玄関にたたきがないので、靴の脱ぎ履きがやや面倒。
ちょっとした椅子を置こうとも思っているのだけど、置くと今度は、トイレの扉が開きにくくなってしまうので、思案中。

完全にバリアフリーなので、まぁひょっとすると靴のまま生活することが前提になっている造りなのかもと思う。
男性のお客様で慣れたかたは、玄関に入る前に扉の前で靴のひもをほどき、脱ぐ準備をしているのをみるとやや申し訳ない。靴のままでOKにするかな?とも思うのだけれど、女性はヒールで来る方が多いので、靴が脱げるこの空間はほっとするーとおっしゃる方も多い。

今日もひたすら仕事で大学の勉強は全く進まず。
来週から体制立て直さないとな。

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