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2010年11月

本は10冊同時に読め!

毎週火曜日はミッドタウン。
この日は早めに終わったので、ミッドタウンのショップをあれこれ見て回る。
…と、IDEEに、私がまさに探し求めていたものを発見。
玄関の棚に鍵などを入れておく小物入れ(蓋なし浅め&蓋あり深め)。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読み終わって以来、整理整頓にはまっている。
これはコーチングのクライアントさんからの影響も大きい。
整理すると自分の中にすごく満足感があって、しかも見るたびに満足するのだから、これはかなり効果的。

「自分なりのリラックス方法を知るよりも、まず掃除!」というのが、最近の私の流行りだ。

この日はその他にもあちこちに移動。
移動時間中に図書館で借りてきた「本は10冊同時に読め!」を読了。成毛眞さんというのは、猛烈サラリーマンなのかと思っていたら、スチャラカサラリーマン時代を過ごして、本ばかり読んできたのだということを初めて知った。
これだけ何でも言い切れるのもものすごい量の本を読んできたからかもしれない。
「え?そうなの?」と思うことも結構あるが、全体に痛快でリズムがあって面白かった。

あっという間に読みきれるので、途中で読み終わってしまい、そして本に感化されて「あー、なんか読まなきゃ読まなきゃ」となり、大好きな池澤夏樹が編者となっていて気になっていた「本は、これから」を恵比寿で購入。
これがまたすごく当たり。成毛さんと違って私は、本は再読決定本しか取っておかない主義(正確には、取って置く場所がないからだけど)なんだけれど、これは取っておきたい本になりそうだ。

夜は家族4人揃って晩御飯。









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美々卯@新橋

朝のヨガのレッスンは、前半かなり集中力が高かったのだけれど、終盤になって突然集中力が分散。
呼吸もうまくいかないし、先生の言葉も遠くなる。
さて、いったい何が原因だったのか、さっぱりとわからない。
それがかえって奥が深いと思ったりもする。

途中、近所の友人とランチに出かけた以外は、かなり集中して仕事を片付ける。
15時過ぎには終わって、ゆっくり読書と目論んでいたのだけれど、仕事が終わって気がついたら出かける間際。どこかで計算を間違えたらしい。

思い返すとこのところ英語をあんまり使っていないので(正確に言うとかなり適当な英語しか使っていないので)、この日に書かなきゃいけない(政治的な)メールを書くのに猛烈に時間がかかったのが敗因だ。
自分が書かないと思うと、誰かが書いている政治的な英語の言い回しとかを学ぼうという気が薄れて、このところ他からのメールを読み流しだったのも一因だったし、ヒアリングマラソンが9月に終わってから英語の勉強を全くしていないと言うのもある。
(最近はipodもフランス語のロゼッタストーン聞いているし、Kindleもおやすみだ)
反省しないこともないけれど、とりあえずフランス語の試験が終わるまで何とかこのまま騙し騙しいこう…と思う。(明日できることは明日やろう!)

夕方は友人と新橋の美々卯にてうどんすき。
生い立ちから、読書の話から、日々の生活から、とにかくひとつひとつの話が深く濃くて楽しくて充実した時間だった。
そうだよな、深い話ができるから友人なんだよな、とひどく当たり前のことに気付かされた。
「若い頃だったら、絶対にyoshikooと友達になってない」という、彼の一言はひどくウケた。本当にその通りだと思う。
そもそもエリートコース出身の彼と私には多分接点もなかっただろう。
大人になるというのは面白いことだ。

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女ぎらいーニッポンのミソジニー

お昼までジムも行かずにお片づけ。
今年はなんとか家中大掃除がしたいけれど、まだまだ手付かずのところがあって、気が遠くなりそう。
オフィスの大掃除は、娘をバイトに雇うことにした。
図書館で借りてきた「汚れおとし事典」がすごく重宝。これは手元に一冊置いておきたい。ナチュラル・クリーニングでの掃除方法が各場所や物別に事典のように引くことができる。

夕方は近所にできたショッピングモール「Ario北砂」に初めて行ってみる。
玄関の雑多なものを収納するのに何か良いものがないかなーと思って。
Loftもあるのだけれど、なかなかピタリとくるものがなくて、結局買わず仕舞い。でも、あちこちのお店を見ることができて、楽しかった。
一人できても十分遊べる。今度は日中ゆっくり一人で遊びにこよう。
空間が広いので、ベビーカーや車椅子での移動も楽だし、あちこちに休憩スペースもあるので、いろんな世代の人がそれぞれに楽しめそう。

食品売場は、日曜日のせいかマナーの悪い買い物客が多くてびっくりする。
ベビーカーに子供を乗せたままおいて、買い物し始めちゃう人とか、通路の真ん中で携帯電話で話す人とか…。
一方で共働きの家庭が多くなると、週末まとめ買いというのが増えてきて、これは確かに既存の商店街じゃ対応しきれないだろうなぁと思う。
そもそも子供連れだと雨の日の買い物はスーパー以外ではかなり大変。

図書館で借りてきた上野千鶴子先生の「女ぎらい ニッポンのミソジニー」がのっけから痛快で面白い。
これは買いかも?
男性諸氏にはぜひ読んでほしいような気がするが、刺激がきつすぎるかもしれない。それに男性から「上野千鶴子も言うとおり、男ってしょうもないんだよ…」なんて言われても、なんだか眉をひそめてしまうような気がする。(わかったようなことをしたり顔で言うような男もイヤ)

「こいつはね、オレのこれがよくて、離れられないんですよ」と言ってみたいーーーーと思わない男はいないんじゃないだろうか。
 言っておくが、実際の女の快楽はこんなに便利な(つまり男に好つごうな)ものではない。あまりこの種の幻想がまき散らかされているために、ほんとうに信じこむ人たちがいるのじゃないかと心配になる。吉行はそういう性幻想をまき散らかした戦犯のひとりである。

このところ、特集によっては購入しているCOURRiER Japon。海外のニュースを読むのにとても重宝している。
ネットを眺めていると、日本はどう仕様も無い、これからますます暗い国になる、こんな日本に誰がした?みたいな話が多くて、「で、それでどうする?自分自身はそこで何をするんだ?」という次の話題がなくて、げんなりさせられることが多いが、こうして海外のニュースをあれこれ読んでいると、どの国だってみんな迷っていて試行錯誤なのだ…ということがよくわかる。




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もしも余命半年だとしたら

朝からコーチング。全部で3件。
沈んでいた表情がセッションを通じて明るくなってくる。
クライアントにエネルギーが満ちてくるとき、私のエネルギーも満ちてくる。

久しぶりに御茶ノ水丸善をぶらりとする。
少し前進しなくては、という気になって、こういう時の定番ブライアン・トレーシーの本を購入。
さらに、最近気になる「文章を書く」ということについても面白そうな本があったので、こちらも購入。

夜は旦那様と二人で晩御飯。
終わって、「相棒」の録画を一緒に見る。とっても静かな晩。

繰り返し読んでいる「タイムシフティング」の本に、「もしも自分の寿命があと6ヶ月だとしたら、大半の人は自分の本当に好きな人と過ごしたいと思うだろう」という内容の件があって、しばし考えてみる。
もちろん、第一に家族と過ごすが、友人に別れを告げる必要がある。でも、半年しかないとしたら、知人までは手が回らない。そんな風に考えてみると、あの人は知人であの人は友人か…というボーダーラインが見えてくる。

簡単なボーダーラインは、そもそも二人きりで逢うことがない人だ。もともと人数の多い会は薄まった話が多いので、あまり行かないのだけれど、それでもいくつか出ているものもある。
基本的に友人・知人はなるべく少ない人数でと思っている。
時間には限りがあって、一人一人へのかかわりが薄くなるからだ。それでもぼーっと日常生活を送っているとなんとなく増えていってしまうのだな…と気付かされた。
ちょっと人付き合いも考えよう。








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女友達

自宅でがりがりと仕事。午前中はSkypeでのコーチングが2件。
夜は仕事の会食で神楽坂でフレンチ。
リーズナブルでコストパフォーマンスが良いこのお店は、女性同士のお客が多い。

女子会流行りだけれど、複数人数で動くと女性はとたんに美しくなるというのが私の持論。
同性同士の気安さと心地良さでついつい周囲への気配りが無くなってしまうからだと思う。
基本は二人。

人数が多いなら、やっぱり個室。たくさんの女性どうしてワイワイできるのはやっぱり楽しくて諦めきれない時もある。

それから公園もすごくいいと思う。
自宅前の公園でお弁当を持ち合って、楽しくおしゃべりしているOLの人たちを見ていると、あれはすごくいいアイデアだと思う。
明るく開けた空間で話をすると、前向きな話が多くなるし、すごくストレス解消になるはず。

「わかる、わかる」という話はやっぱり同性同士がずっと多い。

あー、なんだか女友達に会いたくなってきた。

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おにぎりの小林

朝から1日小川町のオフィス。
メールをザーッと片付けて、卒業論文の文献読んでいたら、猛烈な眠気がやってきてそのままソファにダウン。
毛布をひっかぶって眠っていて、起きたら12時だったな。
あー、素晴らしきフリーランス生活。

買っておいたおにぎりをもそもそと食べる。おにぎりの小林のおにぎりは私の大好物。手でぎゅっと握ったというのが伝わってくるおにぎり。神保町のお気に入りのお店である。
温かいほうじ茶を淹れて、食べるとまた一段と美味しい。

またもそもそと仕事をしているうちに、あ、これじゃ今日は1万歩達成できん!と思い立ち、ジムへ。
ジムに行ったら、ちょうどストレッチのプログラムをやっていたので、30分ほど参加。これだけで肩こりとかにはかなり効くなぁ。
ストレッチなんて自分でやればいいんだろうけれど、一人で30分って結構しんどいし、集中できないんだよねぇ。
その後はトレッドミルでウォーキングを20分ほど。
ジムで計測したら、体重は50Kgそのかわり体脂肪は2%下がっていた。なんだかなー。

帰りはPatagoniaに寄って、パーカーを購入。これで寒さもちょっとしのげる。

オフィスに戻って、WebEXでデータセンターのプレゼンを聞く。自分がプレゼンをするときの良いネタになりそう。
細かく情報収集しておかないとね。

自宅に戻ってから、旦那様と犬の散歩。旦那様と散歩に行くというのは、私にはリラックスできるお気に入りの機会でもあったりする。
明日とあさっては在宅だから、温かい日中に連れていってあげようっと。

本日は久しぶりに洋食の献立、ペンネアラビアータ、ポトフ(キャベツがものすごく値上がりしているそうだ)、生ハムのサラダ、アンチョビオリーブ、ピクルス。赤ワインもついて、楽しく終了。
「俺って、何作ってもうまいなー」と旦那様は独り言ちている。

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ヒートテック

勤労感謝の日でおやすみ。
朝一番で犬を美容院に送り込み、その足でそのまま旦那様とそのままジム。
前日のヨガの筋肉痛があって、イマヒトツ動けない。
ジムは朝のうちに身体を動かしておこうという人が結構多くて混雑していた。こういう日はマッサージ椅子に限る。
週末に行く深川北のジムは、区営なので、4時間で350円。最新のマシンが置いてあって館内もきれいなので、一度行くと結構病みつきになるのだが、いかんせん私はここまで行く手段がないので、車のある週末だけになってしまっている。

犬を引き取り自宅に戻って、お昼はタイランドに出かける。この日のヒットは、海老粉の入った炒飯。甘いタレで炒めた肉を混ぜ合わせて食べるのだが、これが絶妙にうまい。
それから、タイ風ソースのかかった唐揚げも美味しかった。
とっても満足して、お店をでる。

ユニクロに立ち寄って、犬の散歩用に手袋と内側がフリース素材になっているイージーパンツなるものを購入。あとヒートテックのキャミソール。
犬の散歩のためにばかり買い物している気がする。最近。
ヒートテックは宣伝ほど温かいとは思えない。普通のババシャツのほうがよっぽど温かい気がする。まぁ、でも値段が全然違うのでこんなものかなとも思う。

錦糸町の駅付近を歩いてたら、夫がノンノン(娘)を発見。「ノンノンー」と私が声をかけると、デート中だったので、嫌な顔をされてしまった。ごめんよー。(後でもちろん怒られた)

夕方は犬の散歩に出かけて、これでようやく1万歩達成。
このところ、1万歩は大体毎日達成している。(外歩きのみで計算)
この日の体重は48KGで予定通り。でも基礎代謝が悪いんだよなぁ。もうちょっと筋トレいれないとダメかしら。

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YOGA再開

ようやく体調も落ち着いてきたので、ヨガのマンツーマンレッスンを本日より再開。
久しぶりに自分の呼吸にうんと集中力をそそいで、身体のあちこちを伸ばしていくという感覚に心が奪われる。
内属をマッサージするように深く深く呼吸をする。
ポーズからでた瞬間の至福のときをじっくりと味わう。

終わってSkypeでコーチングを受ける。自分のコーチと私のコーチングは似ているところも多いが、やはり似ていない部分が多くて、とても勉強になる。クライアントの立場になって物を考えてみる…というのは、プロのコーチであれば欠かせないことだ。
プロセスワークの勉強会のお誘いもいただいたので、そちらにも参加してみることにする。

お昼は上司とランチ。なんだか最近上司は口を開けば、あそこが痛い、ここが痛いと言っている気がするなぁ…。

顧問先を訪問して、銀座に立ち寄る。本当に久しぶりの銀座。中国人の観光客が多い。クリスマスのデコレーションがあちこちでとても美しい。
銀座の街では不景気もきれいにお化粧されて隠されている。

オフィスに戻って集中して仕事を片付ける。仕事を終えて、しばらく読書。

卒業論文の参考文献に読み始めた「新・日本の経営」にはまる。無茶苦茶面白い。
最近、この手のビジネス書あんまり読んでいなかったので、尚更なのかも。こういうの読んでおくとプレゼンとかも端々に効いてくる。

届いたばかりのポリーニのバッハ平均律クラヴィーア曲集を聞くがこれがまたとっても好み。
この人のピアノは本当に華やかで豊か、そして力強い。

夜は対面でコーチング。終わって食事をという話だったのだけれど、先方に会議が入ってこの日はコーチングのみで終了。
早めの帰宅となった。旦那様も比較的早い帰宅で二人でベッドでごろごろしながら音楽を聞いて、あれこれ話す。
本日も平和に終了。







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冬の旅行。

前日のワイン二本が効いたのか、それとも土曜日の仕事で疲れたのか、旦那様はだるだるモード。
そんなわけで本日はジムは中止。
蕎麦屋で昼酒をして、一緒に買物。
予定が一つ減ると、すごくゆっくりした気になる。

寝室をきれいに片付けて、引き出しを二つ片付けたら、なんとも言えない満足感。
ついでに年越しになってしまっていた青色申告を今頃片付ける。
今日は色々と積み残しタスクが片付いた。

ノンノン(一人娘・女子大1年生)と来年3月に旅行に行こうということになって、カタログをあれこれめくる。今の候補はランカウイのTanjung Rhu Resort か、今年夫と二人で行ってそのホスピタリティにいたく感動したThe Chedi Club ubud の二つ。
しかし、ノンノン、こんなに若いうちからアジアン・リゾート極めちゃったら、旦那になる人は新婚旅行などで困るだろうなぁ。

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のーんびりとした土曜日

このところ、コーチングは平日日中が比較的人気なので、今日はおやすみ。
夫が仕事に出かけたので、私は自宅でのんびり過ごす。
図書館に行ったり、公園にシャベルを持ってちょっと土を分けてもらったり、それからもちろん犬の散歩にも出かける。
これだけだと、一万歩には到達しないので、お昼は錦糸町まで足を伸ばして、サブウェイのサンドイッチを買ってくる。
読みかけの本を読んでいるうちに、うとうとして犬と夕方までたっぷりお昼寝してしまった。

起きてしばらくフランス語の勉強。毎日最低15分は勉強するようにしているが、なかなかできるようになった気にはならないもの。やっぱり毎日1時間ぐらいやらないとぐぐっとこないな。
これが終わらないと英語の勉強に進めないので、少しペースを上げなくては。やっと少しだけれど、楽しくなってきたし(ほーんの少しだけど)。

夜は旦那様と二人で近所のトルコ料理 アスペンドスへ。
初トルコ料理だけれど、どれも丁寧につくってあって美味しかった。
やっぱりお肉料理が美味しい。ラム好きな私にはとくに嬉しいメニューが多い。
お店の人がみんなすごくハンサム。トルコの人ってそういうものなのかな?
ワインを二本開けて、この日は終了。次回はトルコ茶とデザートも試してみたい。

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VEGA-SICILIA@The Peninsula Tokyo

ペニンシュラホテルでのワインの試飲会。
24階の夜景を見ながら、フランス料理とワインをいただく。ここは東京中の景気の良い人が集まっているかのように優雅で華やかだ。

それにしても、同性同士で来るには、やっぱり様にならない場所である。
「こういう時のために、食事やお酒の趣味の合う異性の友人を持っておくべきだと思うわ。」と私がつぶやくと
「はいはい。あなたのようにたっぷり飲んで食べてくださる友人がいて、僕は大変感謝していますよ」と大げさに答える。
「そんなにいつまでもたっぷり飲んで食べるのもできなくなるだろうから、もっと誘ってくれてもよろしいですが」と笑うと、「検討します」とかわされた。

それにしても、ワイン6種類を飲むというのはなかなかきつい。ちょっと油断するとすぐおかわりもやってきしまう。タフじゃないとなかなか楽しめない場所である。

私は通常赤のワインが好きなのだけれど、蜂蜜の香りのするOremus Furmint Dry Mandulas 2006という白ワインがすっかり気に入ってしまった。デザートワインも久しぶりに飲んだけれど、なんとも言えず贅沢な味。
お料理はお料理で美味しいのだけれど、ワインとのマリアージュというとかなり微妙。もうちょっと他に組み合わせがあったように思う。

なんて言いながらももちろん完食。ご馳走様でした。

<本日のワイン> 一部スペイン語表記ができませんでしたが…。
Oremus Furmint Dry Mandulas 2006
Pintia 2006
Alion 2005
Vega Sicilia Valbueana 5 2000
Vega Sicilia Unico 1981
Orems Tokaji Aszu 6 Putonyos 1999

<お料理>
帆立貝のロースト オレンジのコンフィとオニオンベールのベルジュソース
ハマチのマリネピペラード ハムスのミント風味 ライムヨーグルトドレッシング添え
サルシフィ風味のオマール海老のスープ 南瓜とミニロメインレタス
ヒラメのロースト 茸のシヴェと牛の骨髄 フォアグラのヴルーテ 根菜と共に
小鴨のロースト スパイスを効かせた軽いソース パースニップのムースリーヌ コンフィにしたパセリの根 紫人参のサラダ仕立て
スモークした鹿肉のオープン焼き 赤キャベツのキムチ仕立て 南瓜のムースリーヌと花梨のマーマレード
軽くキャラメリゼしたパイナップルのタルタル 胡麻のチュイルとアイスクリーム

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MBTの靴がやってきた

8時前に小川町のオフィスに出社。早朝の電話会議。
終わってからセミナーの打ち合わせ。
二日酔いでその後少しお昼寝。
昨日だいぶ仕事を片付けておいたので、今日は細かい仕事が多い。

このままオフィスにいても、1万歩には届きそうにないので、ジムへ1時間ほど出かける。
体重は今月の目標体重48KGとなったけれど、明日の晩はフレンチ+ワインなので、この体重の維持は難しそうだ。
予定では、11月48kg、12月47kgとなる予定なんだけれど…・。

途中、わんわんさんオススメMBTの靴というのを見に、ヴィクトリア本店に行ったら、結構種類があった。店員さんにあれこれ聞いたらかなり良さそうだったので、オフィス内用にサンダルを一足購入。
外履きはデザインがちょっといただけないなぁ。仕事のスーツには合わせられない。でも、犬の散歩用は欲しいかも。
履いてみたら、これがすごく腰にいい感じ。姿勢がすーっと良くなる。

オフィスに戻って12月のセミナーでやるプレゼン資料をまとめる。
1枚につき3分前後喋るとして、12枚ほど。まぁ、こんなもんでしょう。
まだ読んでいないで本棚に飾ってある「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」をこの機会に読んでみよう。

夕方は久しぶりに卒論に取り組む。
体調もようやく疲れが取れてきた感じなので、このまま良いペースを保ちたいところ。

夜は家族揃って晩御飯。



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パッケージ狙い

午前中は自宅で過ごす。
雨が降っていて、犬の機嫌は悪い。この日は一日中かなり冷え込んだ。

午後からオフィスへ。Web関連の打ち合わせをして、その後は溜まったタスクを粛々と片付ける。
マーケティングという仕事は聞こえは華やかだれど、作業そのものは地味なものだ。
その後に顧問先との打ち合わせ、ブランディングについてのディスカッションをする。

夜は友人たちとオフィスでワインを楽しむ。
この日の結論は、IPO(株式公開)がほとんどありえなくなってしまった日本においては、IPOを狙ってベンチャーに勤めるよりも、撤退しそうな外資系企業に滑り込みパッケージを狙うほうが確率も高いし、短期で回収できるね…・という身も蓋もないものだった。
まぁ、でも見ていると本当にそんな感じである。

どちらにしてもキャリアで成功したと思われる人は、必ず果敢にリスクを取って、自分を追い込んで実力を伸ばしていると思うことが多い。

今の若い人達は、大きな会社に長く勤めたいと思うことが多いようだけれど、自ら自分のキャリアを勝ち抜いていくのも結構楽しいことだ。決してつらいことばかりじゃない…、大きなチャレンジは人を成長させる。
Employee Ability(雇われる能力)を磨くには、人は常に上を見て動き続ける必要があるのだと思う。

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着物の収納とか

昨日の急な寒さで風邪気味。
いつもミッドタウンに行く火曜日だけれど、この日は自宅で仕事。
会議には、電話から参加をする。

少しずつ年末の慌ただしさがやってきた。年内に終わらせましょう…と顧問先ともあれやこれや。
コーチングも年内の振り返りをやりたいと予約が随分と混雑してきた。
空も気温も今週は冬の様子。足早にいろんなものがやってくる。

母が鎌倉から戻ってきて家族みんなで晩御飯。家の中はこんなに温かい。

寝しなに着物の収納のことで、夫と軽く諍いをする。
「パパの馬鹿」と言って、ベッドに潜るが、布団の中で冷静に考えるとどう考えても夫の言い分が正しい。
ベッドから出て、リビングに「ごめんなさい」と謝りに行ってからまたベッドに戻ると夫がやってきてくれて、仲良く話しているうちに眠ってしまった模様。

それにしても着物の収納を本当に何か考えなくては…。

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華正楼@鎌倉

叔母の告別式。
夫は仕事で出席できず、代わりにというわけではないが、妹が家族5人で出席。
姪たちが登場してくれたおかげで、柔らかい空気が流れ、よりいっそう、家族、親族の糸がしっかりと結ばれる気がする。

骨を拾うという儀式は一連の葬式の儀式の中で、もっとも静かなものだ。
骨の白さは死者の静けさを表す。
残されたもの達にもう離れたところにいるのだ、戻ることはないのだ、と強く納得させるのだ。
もうどこにも行かないが、どこにもいない。
私たちの記憶の中に、死者の肉体の記憶は残るが骨の記憶はほとんど残らない。

子供の頃以来、鎌倉の華正楼で親族みんなで食事をする。
こんなふうにお庭がきちんと手入れされているところで、食事をするのもずいぶんと久しぶりだ。
祖母が言うには、以前は華正楼の2,3件先のとおりに面していたところに住居があったそうだ。空襲があると華正楼に逃げ込んだとか…。
私が知っている鎌倉の家は、大仏の裏手の今のところだけだが、母には少し記憶があるらしい。

次にみんなが集まるのは、結婚式がいいなぁと思う。楽しいことが理由の集まりがいい。

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叔母の死

母方の叔母が亡くなり、本日は鎌倉で通夜が営まれた。
タバコなど一本も吸わない人だったし、彼女の周囲にタバコを吸う人も全くいなかったのだが、肺がんが原因だった。
肩が痛いと言って、接骨院のようなところにしばらくかかってマッサージなどを受けていたが、治らずに病院に行ったら、肺がんだということがわかった。その時にはもう手術できる段階ではなかった。

自分の母親も肺がんになり(母はヘビースモーカーなので、自業自得)、祖母にその話を伝えに鎌倉に行ったときに偶然叔母にも会い、私と会ったのはそれが最後だった。多分、今年の2月のことだ。
祖母の家から鎌倉の駅まで一緒に歩いたことが思い出だ。大人になって叔母とあんなに話したのは初めてで、最後だった。

叔母は母にとって、ずいぶんと下の妹で、私に取っては、私に一番年の近い大人だった。
私が小さい頃は、叔母はまだ独身で、子供心に子供みたいな人だなと思っていた。近しいという意味ではなくて、しょっちゅうすぐ上の叔父と喧嘩していることや、この家特有の身内を呼ぶ際の「ちゃま」付けというべったりした呼び方などがそのような印象が与えた。
叔父と喧嘩になるたび、キーキーと「かあちゃま、兄ちゃまがねー、」と騒いでいた。
この叔母が赤ちゃんを産んだときは、そうか、叔母は外では大人なのだとびっくりしたものだ。

私のことを「ヨッコー」と呼ぶのは、この人だけだ。なぜか語尾が伸び、その音はカタカナだ。
会うと必ず、身体の弱い私に「ヨッコー、身体は大丈夫なの?」とたずねて心配してくれた。

叔母と叔母の夫である義叔父(こう書くのかな?)とは、本当に中の良い夫婦で、義叔父といるときの叔母はびっくりするぐらい感じが良くて品が良い女性だった。
自分の家族をなにより大切にした人だったので、家族に看取られて自宅で息を引きとったと聞いて、本当に良かったと思う。
50代の死はあまりにも私たち周囲の人間にとっては、早く残念だけれど、でもやっぱり叔母は幸せだったと思う。

葬儀の写真は叔母らしいとても良い写真だったので、それを見るなり泣き出してしまった。
「ヨッコー」と叔母の声がした。

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ジャンクな日

まだまだ疲れがたっぷり残っている感じ。
午後から一日大学院の説明会に参加し、模擬授業を受講してくる予定だったのだけれど、気力が出ないので、日程を1月末に延期した。
午前中はぼんやりと過ごす。

お昼から小川町に移動。仕事のメールを片付けてから、ゆっくり読書。
ブラック・スワンが下巻に入った。下巻まで辿りつかない人が多いのか、図書館で借りているこの本は下巻はすぐに順番が回ってきたし、新品同様にきれいである。
この本は何度か繰り返して読みたい本になったので、しばらくしたら購入予定。今年読んだ本のベスト3に入るかも。

先日書いたマインドマップを改めて見直す。月に一回マインドマップを書いて、自分の棚卸をするというのは良いかもしれない。
内面を整理するという意味でもいいけれど、これは自分にとってずいぶんと面白い記録になっていくだろうという気がする。

今日は家族がみんな出払っているので、一人で晩御飯。缶ビールにインスタント焼きそばというジャンクぶり。予めブックオフで漫画を4冊購入してお楽しみ。一人じゃないとなかなかこういうだらしのないこともできない。
今日はうんとだらしなくしようと思っていたが、1時間ぐらいしかできなくて、気がついたら家の片付けなどをし始めていた。
自分も年を取ったのか‥と苦笑い。

なんとなく気持ちが落ち着かず、ベッドに入ってカラマーゾフの兄弟の続きを読む。今は、3巻の途中。年内に読み終わるかな。年内に読み終わるとこれも間違い無くベスト3争いに入ってくるね。うーん、今年もベスト3選びは難しい。幸せな悩みだな(笑)
カラマーゾフの兄弟を読んでいるうちに、讃美歌が聞きたくなってきて、先日AmazonからCDを購入した。
これがすごぶる良い。

私はことごとく近所の幼稚園の面接に落ちて(近所は同じ年齢の子供が多くて、かなり受験は厳しいものだったらしい)、仕方なく教会の幼稚園に通っていた。賛美歌は好きだが、宗教画は嫌いだった。今もそのままそれは同じなようだ。もちろん、クリスチャンでも何でもない。無神論者ではないけれど、特定の宗教はないという感じ。それでも宗教に関する関心は高いほうだと思う。
このCDを聴いていたら、気分がすーっと落ち着いてきて、そのまま眠りに落ちてしまった。









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ようやく週末

疲れが残っているなぁ…とはっきりわかる朝。
鎌倉の叔母が息を引きとったとの電話で目が覚める。

少しゆっくりしてからベッドから出るがそうシャキッとすぐにはなれない。
予め今日の午前中は予定を入れないようにしておいたので、犬とゆっくり散歩に出かける。
空が高く、黄色や赤く紅葉した木を見ながらご機嫌の犬と散歩をしていると、少しずつ気分が回復してくる。
時間がやや遅めなこともあって、人も少なくゆったりとできる。

オフィスに行き、ガリガリと仕事を片付ける。
結構な量の仕事が溜まっている。
WorldWideのプロジェクトもスタートしたし、この四半期にやるべきマーケティングも急速に動いている。
顧問先のマーケティングタスクも全部見直しも今週中に片付ける。
月曜日は葬儀で一日仕事を休むことになるので、今日と明日の土曜日でひと通り終わらせておかなくては。

締切りぎりぎりとなってしまったが、大前研一氏の「慧眼」のレビューをブログにアップする。l
頼まれたレビューなのに、辛口になってしまったが、まぁしょうがない。嘘を書いてもレビューの意味はないだろうしな、感じたことの事実なのだから。

仕事の食事を終えて、自宅に戻る。

旦那様と二人でCasaの小さい家特集を眺める。
年をとって、茂原の海の近くに暮らすなら、年をとってから家は暮らしやすいように建て替えたいと考えている。
しかし、この特集に出てくる家は、ハシゴを使って昇り降りしたり、家が狭いので外に階段をつけたり、階段が中にあっても空間を見せるために手すりがない…・など、ちょっと若い人向けだった。
旦那様曰く、9坪とかに家を建てるんじゃないんだから、もうちょっと普通で大丈夫だそうだ。ちなみに坪数は30坪なんだそうだ。もちろん一戸建てなので、めいっぱい建てられるわけではないと思うので、どうもどのぐらいのものになるかイメージがわかない。何しろ生まれてこのかた集合住宅以外、暮らしたことがないので。
まぁ、何はともかく家にいるのが大好き。というような家にしたい…なんて話合うのは楽しいことだ。




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仕事は質。家族は量。

今日は5本のアポイント。
もうこれでこんなポイントの入れ方は絶対最後にする。
どれも集中力のいる大事な打ち合わせばかりだったし、PCを抱えてのあちこちの移動はその重さでやっぱり消耗する。

ミッドタウン内は、会議室があちこちのフロアに分かれているので、結構歩数が稼げる。この日はジャケット着用時のみだけで13000歩ぐらい歩いていた。

久しぶりに一日スケジュールをぎっちりというのをやって、そうそう私そういう働き方をしていたんだと思い出す。
そういう働き方は勢いがあって、たしかに楽しい。バンバンと物事が前に進んでいくのがよくわかる。
でも、それだけ。
家に帰っても、何かをする気力は残っていないし、気力がないので、なんとなくだらだらとインターネットばかり見てしまう。
仕事だけなのも嫌で、何か新しいことを始めるとますますそれで時間がなくなり、新しく始めたことも中途半端でどうにも新しいストレスの根源になりかねない。
家族との会話も心ここにあらずだ。
そして、本を読んで「死ぬ間際にもっと会社で過ごせばよかったと思う人はいない」などという箇所を読んで、うん、うん、と頷いていたりする。
外側から見るとレベルの低いブラック・ユーモアみたいな光景だ。

もうそういうのとはきっぱり縁を切る。
「~しなくっちゃ」というのが多いというのは、大人の女として絶対に格好悪い。だから、やめる。

仕事は質。家族は量。…まったくその通りだと思う

最後は小川町のオフィスからタクシーで帰宅。帰宅は21時過ぎ。
あらかじめ、これだけアポイントがあるのだから明日への力を残すためにタクシー帰宅というのは織り込み済みだった。
ちなみに自宅までは深夜割増なしで2000円前後。

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Akira Osakiのブーツ

自宅のリビングは真南を向いているので、リビングにいるとやや暑く感じるぐらいの気温だったが、外に出てみたら、きっちり11月の気温で、ぶるぶるっとなる。

久しぶりに代理店訪問。セミナーについてのご意見伺い。
本日のうちに2件と打ち合わせ、明日は3件打ち合わせ、今週中にある程度の形をつける。
いつもながうちのイベントは時間が足りない。それでも今回は全部自分が仕切りなので、まだずいぶんとマシなほうだ。(誰かの決断を待たずに済む)

午後の打ち合わせを終えて、顧問先に立ち寄り、それから日本橋三越にてブーツを購入。
昨年、ジョルダンのヒールがぽっきりと折れて、そのままジョルダンのブーツは処分した。スエード全体もかなりくたびれていたので。
Ballyのブーツは、修理に出さないとならない。
新しいブーツはBRUNO MAGLIで購入しようと思っていたが、デザインがどれもピンとこない。うろうろしていたら、Akira Osakiというお店のブーツが目に止まり、そちらのスエードのものにした。
今のブーツはふくらはぎの太さが表記されていて、購入の目処がつけやすくなっているのね。
32cmはぎりぎり入るが足がむくんだ後には、どうにもつらそうなので、33cmのものを購入。BRUNO MAGLIの半分ぐらいのお値段で済んだので、気を良くして洋服売り場にも顔を出す。

Theory LUXEの今年の一押しというニットは可愛かったけれど、やっぱりラルフ・ローレン・ブラックレーベルを見てしまうと格段に差がある。やっぱりここのニットはどれも素敵で上品。手触りも全然違う。ウエストがきれいに細くなったら、ブラックレーベルのニットのワンピース欲しい~。

いつものJOSEPHであれこれ試着。あんまり買う気もなかったのだけれど、お店の人も時間があるようだったので、あれこれ出してくる。マイクロミニのスカートを購入。辛口でとても気に入ったもの。
真っ赤なコートを試着したけれど、ラインがきれいでとてもよかった。ただ、中にジャケットが着られないと真冬は着られないしねということで、諦める。

自宅に戻って仕事の電話を何本かしてから、旦那様と犬の散歩へ。桜の木が紅葉し始め、イチョウも色づいている。三日月が大きく綺麗に光っていた。
母が会社の人と行ったパワースポットなるところから帰ってきて、この日は3人で晩御飯、野菜がたっぷり取れるお野菜千切りの鍋。

一日のアポイントは3件をMAXにしようと本日決意。
3件を超えると、自宅に帰ってからぼんやりしてしまうし、頭がくらりとし始める。
まぁ、特に今日は自分が喋ってばかっりいないとならなかったら、尚更。
全部自分で組み立てて、抜けが無いように話すというのは結構疲れる。
本来顧問先の場合は、大半は自分は聞き役でアドバイスとかムチ振り役だから、今日のように全部リードする仕事ばかり一日というのはほとんどない。(コーチングの場合は、尚更聞き役だし)

発作が起こらないように、気を付けているので、頭がくらりとすることに敏感に反応するが、発作の前だって、頭はかなりクラクラしていたのだけれど、面倒くさくてあえて無視していたのだ。
もうそういうのはやめようと思う。家に帰ってからだって、元気でいるエネルギーを残しておきたい。

お風呂にゆっくり入って、ホロヴィッツのピアノを聞いて眠る。
明日は、アポイント5件。すべてリード役。もうこんなのはこれで(絶対に!)最後にしよう。



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オーガニック・コットンの腹巻

午前中は電話会議二本とコーチングが1件。
本社とすすめるプロジェクトがスタートしたので、しばらくは忙しくなりそう。
本社からはこのプロジェクトは早期に何としても成功させろと強く指示されているので、しばらく優先度No.1で。
社内政治も絡むし、山のように交渉事の多いプロジェクトだから、気が抜けない。

午後からはミッドタウン。
会議を終えて、明日から一次代理店を全部回って、セミナーの打ち合わせをしてこなくてはならないので、その準備。

ミッドタウンに来ると、1万歩はわりとすんなり越えられる。
ミッドタウンはDoor to Doorでちょうど1時間。自分のオフィスは自宅からその30分。その差は大きい。

やっぱり自分のオフィスに篭っていると、1万歩はなかなか難しい。よっぽど意識していかないとね。全体の運動量が減っているのでは、それでは痩せるわけがない…・という当たり前の事実に今さらながら気がつく。

こんな風に体重を気にしつつ、お昼はミッドタウンのベーカーバウンスでチーズバーガーを頬張ってしまう。
でも、とっても美味しかった。悔いなし。

夕方早めに帰宅。ちょうどノンノン(娘19歳)も帰宅したので、一緒に犬の散歩へ。
大きな三日月がとてもきれいな夕方だった。
アルバイトの話などあれこれ聞く。バイト先で尊敬できる人に会えたり、その反対の人に出会ったり、ノンちゃんも毎日色々とあって、色々考えて前向きに生きている。安心。

Amazonから届いたオーガニック・コットンの腹巻を試してみる。
おー!と唸ってしまうぐらいこれが良い。気づかない間に腰もお腹もこんなに冷えていたのか…。
Quality of Lifeが向上すると言っても過言ではないだろう…というぐらい良いんですけど。オフィス用にも一つ買ってしまおうかな。外出時つけようとまではまだ思わないけれど…。





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生きることへの執着心

朝のうちに犬と散歩。
先日、祖母からもらった着物に袖を通す。
空色の地に小花を散らした縮緬の着物で、この日は小川町のオフィスで仕事。
コーチング三昧。

万歩計をまた持つようになって、「1日1万歩」を意識して歩いているけれど、この日は8000歩ぐらい。
やっぱり自分のオフィスというのは、手近に何でもあるので、歩数が稼げないものだ。
最近、顧問先も私のオフィスに来てくれることが多いから、尚更である。

祖母からもらった着物は自分で言うのも何だけれど、思いのほかよく似合って一日気持ちが良い。
普段の洋服がどうにも地味好みで、その趣味のまま着物も選ぶので、どうにも地味になりがち、こういう風に自分以外の人に選んでもらうというのは、なかなか良いかもしれない。
自分の目につくところに綺麗な柄がすぐ見えるというのも嬉しく一日なんだかウキウキしていた。

この日はコーチング以外にもセミナーがらみの仕事をまとめて片付ける。
同時進行で3本のセミナーが進んでいる。1本は運営の責任者、あとの2本はプレゼンと運営の共同責任者という感じかな。

夜はベンチャー・キャピタル時代の上司と飲みに、1軒目は神田串亭。2軒目は山の上ホテルのワインバー。スタートが早かったので、22時には帰宅。
バーでいただいたブルーチーズの入ったオムレツが美味しかった。

しばらくぶりで会って、近況などを話す。
先日発作で倒れた話になり、「あのまま死んじゃってもおかしくないんですよ」とお医者様から言われたが、今、死んでしまっても特に後悔しないだろうな…とすぐに考えた。家族は悲しむだろうが、娘ももうすぐ成人だし、うまくいっている。仕事は私の代わりを勤める人はまた現れてくる。一つ心配なのは、会社に勤めているわけではないので、コーチングのクライアントさんたちについては、きちんと連絡先を分かるようにまとめておかないと…と思ったことだ等と話す。

ほとほと呆れたように「yoshikooはなんで生きることにそんなに執着がないんだ。もっと執着を持て」と言われる。
まぁ、確かに私は執着薄いほうかもしれない。でも、私の方こそ聞きたいいったい何にそんなに執着することがあるんだろう?
でも、訊ねてみると教えてくれないんだよな。大人ってよくわかんない。
さーっと人生に幕が降りてしまうことを発作で疑似体験したけれど、決してそれは悪いものでもなかったのだ、私には。




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フランス語試験と東京堂巡回

試験勉強の達成度4割。
まぁ、今日は記念受験で、1月試験を目指しましょう…・と。

ところが図書館で予約の本を引き取り、近所のイタリアン「クッチーナ シゲ」で手の込んだ美味しいパスタを食べたら、考えが変わり、今日は今後のことを考えるマインドマップをオフィスで書くことにした。
お天気も良いので、東京堂書店の巡回もしよう。

東京堂は3階から攻めていく。この日は3階ではあまり掘り出し物がなく、購入は1冊。イスラム世界について考える本。
2階では知的財産関係でかなり読んでみたい本があり、3冊購入。さらにその他も目につくものを何冊か。合計で9冊となり。
1階の新刊と文芸書フロアは何も見てこられなかった。
本日購入した本の詳細は本のBlog

並びのショップでマインドマップ用のクロッキーブックを買う。
マインドマップを書くにはできるだけ大きな紙を使うのがいい。発想の広がりが大きくなる。
オフィスに戻って、早速スケッチブックを開いて、12色の色鉛筆を使ってマインドマップを書く。
よしよしやりたいこととやらなくちゃいけいないこと、それからやらないでいいことが、ぐんぐんとみえてきた。なかなかいい出来栄え。満足

はちみつ入り生姜紅茶を飲み、マップを眺める。
確かに大学院に行けないのは残念だけれど、学位取得がメインなわけではないのだから、いくつかライフワークとして勉強を続けることは可能そうだ。
何も全部に閉じこもる必要もないね。

鎌倉に遊びに行っていたノンノンが私の大好きな鳩サブレをお土産に買ってきてくれた。
母は同じく鎌倉でコチのお刺身を買ってきてくれた。淡白なお味で美味しかった。旦那様の作ったけんちん汁やら三色丼やら、白菜とにんにく肉団子の煮物やらで食卓はご馳走であふれかえっていた。

食後お風呂に入ってから、ベッドに横になりしばらくクラッシックのCDを聞くというのが最近の儀式となりつつある。とってもリラックスできる時間。
この日はホロヴィッツのラストレコーディングを聞く。85歳の亡くなる直前に自宅で収録されたこのアルバム。旋律のとても美しい完成度の高いアルバムだと思う。



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生かされているということ

気温も高く気持ちの良い秋晴れ。
犬といつもよりたっぷりと散歩。公園は保育園のお散歩らしく、どんぐりを拾う小さな子たちがたくさんいる。今年は猛暑だったせいなのかどんぐりが少ない。私に聞いてくれたら、たくさん拾える穴場を教えてあげるんだけれどなぁ。

自宅に戻って、明日の試験に向けてフランス語の勉強。
時間切れで消化できないのはわかっているが、その後すぐに1月試験が控えているから、そのまま勉強しておく。
合間合間に家事を片付ける。

午後から気分転換にひとりで散歩に出かける。今日の散歩コースは横十間川親水公園。音楽を聞きながら、ぼんやり歩いていたら、いつの間にか妹の家の近所まで歩いていた。
1時間ほど歩いて帰宅。

夕方は着物に着替えて、旦那様と行きつけの蕎麦屋に出かける。
久しぶりに着物を着たら、どうにも襟元が決まらない。襟元が決まらないとどうも全体にピシリとせず、ぐずぐずになってしまう。
着物で一番難しいのは、帯ではなくて襟元ではないか?というのが常日頃私の思うこと。
そろそろ下駄も新調しなくては、どれもこれも表面が削れてしまってきている。まぁ、大体の下駄は5年以上履いているのだからそんなものだろう。そもそも消耗品だと言うしね。

蕎麦屋はサービスレベルがなんだか一段下がった感じ。
オーナーが見たら泣くわ、これ。
オーナーがしょっちゅう顔を出していないとどうも緊張感に欠けるみたいだね。
どこもマネジメントというものは難しい。

早めに横になって、カラマーゾフの兄弟を読む。第二巻を読了。
キリスト教がうんぬんというよりも、もっと大きな宗教心を背景に生きるって何だろう、生かされているって何だろうって考えてたら、うまく寝付けなくなってしまった…。



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天国の場所

福岡二日目は気持ちの良い晴天。
訪問先では、一緒に何かイベントをという話になり、こちらから提案を出すことになった。
しばらく、何度か福岡に来ることになりそうだ。
打ち合わせの中で、青森も良さそうだという話になり、青森も訪問することにする。実現すれば初青森。

イベントは良いが、きっとそのプレゼンは私がやることになるのだな。
アメリカ西海岸スタイルプレゼンが福岡の人たちに受け入れるかしら?と、考える。
日本人はパワーポイントの資料にぎっしり文字が詰まっているのが好きで、あたかもそれは参照資料のようだが、私たちのスタイルではそれはありえない。
自分が話すことが全部書いてあったら、誰もプレゼンなど聞かないではないか!…というわけだ。
だからパワーポイントには、大抵の場合、大半がイメージ、そして数字が若干出ている程度なのだ。
しかし、今さら日本式(?)のプレゼンをするのも、プライドが抵抗するから、結局自分の好きなスタイルでやってしまうだろう。
せいぜい準備に時間をかけて聴衆の楽しめるものにしよう。

予定よりも早い便で帰宅。
前日ホテルであまりよく眠れなかったので、お風呂にゆっくり浸かってから、早めにベッドにもぐりこみ、カラマーゾフの兄弟を読む。

寝しなに久しぶりにヨーヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」を聴く。
やっぱり家が一番いい。
ドストエフスキーも言っている天国は今いるここにあると…。



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ふくろう女の美容室

鎌倉の祖母(94才)のところに、顔を出しに行った。
お天気も良いので、鎌倉の裏駅から大仏の裏までてくてくと歩く。

今でも1人で元気に暮らしているが、毎週末は母が祖母を訪問しているし、近くに住む従姉妹もちょくちょくと顔を出してくれているみたい。
私が訪問するといつも祖母のひとり語りの聞き役なのだが、祖母はすごく話上手でユーモアがあるので、聞いていて少しも退屈しない。

帰りはタクシーで駅まで戻る。今回の旅の道連れは「ふくろう女の美容室」。秋の休日に読む本としてはなかなか良いチョイスだと思う。
どうして、日本にはこういうカラリとした渇いた短編が少ないのだろうか?
全体にウェットだと思うのだが、どうだろう?

横須賀線は行きも帰りもグリーン車にしたので、疲れが少ない。
自宅にかえって明日の出張の予約をする。



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ごくごく普通の日

朝からバタバタ。
朝一番で電話会議。終了後ミッドタウンへ向かう。
ミッドタウン近くの中華料理屋さんで、友人と約1年ぶりに対面。
会いに来てくれて本当に嬉しかった。私の愚痴ともつかない話をすっかり受け止めてもらったら、なんだかとっても気持ちが軽くなった。
そうだよね。アドバイスなんていらないんだよね、ただ一緒にいて聞いてくれるってことがどれだけ力をあ与えるかって、改めて感じ入った。
コーチングの原点だね。
体調崩してから、どうも腑に落ちないことが多くて落ち込み気味だったのだけれど、今日のランチでずいぶんと浮上。友人ってありがたい。

午後からは定例のミーティングと他部署とのミーティングが2件あり。
病院には行きそこねた。

家族で晩御飯。これからちょっと仕事が忙しくなりそうだな。

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在宅勤務

この日は一日自宅でマーケティング関連の仕込みとプランニングをする。
合間に家事とフランス語の勉強。
在宅勤務をすると自宅がきれいになるのが嬉しい。

旦那様も代休でおやすみ。
急遽1月後半にエンドユーザ向けの1Dayセミナーを行うことになった。これでしばらく忙しくなりそうだ。

23時より電話会議。1時終了。

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