« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

大晦日

旦那様は昨日からおせち料理づくりを開始。
今回は4軒分のおせち料理を作る。(妹の家、祖母の家、従姉妹の家、そして我が家)
その他3人は大掃除。

年越しにはお蕎麦ではなく、おうどんを今年もいただいて、早めに就寝。



| コメント (0)

2010年の振り返り

ざっと2010年を振り返り、我が家の重大ニュース。

・母(64歳)肺がん発覚。(2月)
・妻(39歳)体調不良により、1ヶ月の休職(3月)
・母との同居スタート(4月)
・夫婦ふたりでの初めての旅行@ウブド(4月)
・ノンノン(19歳)大学入学(4月)
・夫(45歳)さいたまへ転勤。(4月)
・妻、路上で意識を無くし、救急車を呼ばれる。(10月)
・リビングのガラスに突然大きな亀裂(12月、呆然として見守る現在)

いやいや、身体をもっと大事にしないといけないですね。結構、気を付けているつもりなんですが、少し前だときいていたちょっとした無理が、まったくきかなくなってきているようです。
予定が立て込むとOUTというのがわかってきたので、最近は予定もスカスカにしてします。

2010年を漢字一文字で表したら「休」
休み、休め、休もう、などなど…。

この日はお日様が出ていないので、午前中はぐたぐたと。
午後からは犬と散歩に出かけて、それからノンノン(娘・19歳)と三越にお出かけ。一緒にケーキをいただいたり、洋服屋さんをのぞいたりして、楽しみました。
なんといっても楽しかったのは、食品売場。「もう、全部欲しい!」と身悶えするノンノン可愛かったです。
お正月のお菓子やら、維新号の肉まんやら、チーズやら、色々と買って帰りました。







| コメント (0)

大掃除

だらだらと朝寝坊。
10時過ぎに遅い朝御飯をいただく。お休みの日に嬉しい土鍋炊きご飯。
終わって、犬の散歩。午前中はこれでおしまい。

午後から、大掃除スタート。まぁ、今年は細かいところはちょこちょこ事前にやっておいたので、昨年よりは少し進みそう。
先日ひびの入ったリビングのガラスは、本日になったらさらにまた深くひびが入っている。うーむまずいね、これ。

途中で旦那様とブックオフに古本を出し(¥1030 Get!)万豚記でラーメンを食べて、ヨドバシカメラへ。
ダイソンのハンディークリーナーを購入。
すごいなダイソン、無駄な包装材一切なし、開けやすい、マニュアル使いやすい、わかりやすい、これはなかなかすごいユーザ体験だ。

引き続き寝具を洗っったり、キャビネを片付けたり、旦那様はキッチンまわり全部、冷蔵庫、お風呂場一式を掃除してくれた。
ちなみに母は今日が仕事納めで大掃除には参加できず。
娘は自分の部屋を大掃除中(なんだと思う、多分)

晩御飯までは手が回らず、本日は近所で焼肉となる。
特上カルビ美味しかったわー。お店は20時過ぎ満席。帰りがけには二回転目に入っていた。そう便利な場所でもないのにこれは結構すごいこと。
いつもの焼肉屋さんに比べると随分とお安くて、お財布にやさしい。



なんとなく読みたくなって再読



成功本を科学的にやっつけるというような内容で、ブログで絶賛されており、図書館で取り寄せたが、これ自体もようは成功本の一種だと思われる。
一つ一つの根拠が一応科学き実験に基づいているということだけのようだ。これまで読んだところそう絶賛する本でもないと思うのだが…。

| コメント (0)

仕事納め

その他の仕事は先週中に終えたのだけれど、コーチングは今日が仕事納め。
今年最後のコーチングを2件無事に終えて、ほっと肩の力が抜ける。

コーチングを始めるとなぜ目標達成が早まるのかと言えば、一つ一つを丁寧に考えてから進めるようになるので、まず集中力が上がる。エネルギーが目標に集中するというのがある。)
もう一つ大事なことは、一つ一つを丁寧に見ていくことで、ハシゴの掛け違えを(ある程度のところまで)避けることができることだと思う。
勢いをつけて登ってみたら、手に入れてみたら欲しい物はこれではありませんでした…というのは、若いうちなら、一つの失敗経験ということで済むだろうが、年を重ねるについてその失敗した時間はあとで取り戻せないものになっていくことになる。
私自身も最近は大事なことはまずコーチングでよく考えてから動くという風にシフトしてきている。

人に真から役に立つことを仕事にできたということは本当に幸せだ。自分の存在価値に疑問を持たなくて済む。
目の前で自分のクライアントさんが一皮一皮重いものを脱ぎ捨てて、本来の自分らしさを取り戻し、本来の自分が求めるものを手にしていくことを見ることができるこの仕事を私は愛している。
コーチングを始めて7年が経つ。来年は一度全部のトレーニングテキストをさらいなおして、今一度自分のコーチングのネジを締めなおしたい。

夕方からは、自宅に戻ってフランス語の勉強。
冠詞や動詞の憶えられないものをまとめて、一覧にする。
Macでフランス語を入力する方法も初めて知った。本当にインターネットっていろんな情報があって、有り難い。

夜は家族揃って晩御飯。




再読。時間のあるときにやってみようと思いながら、そのままになっていた。
今なら、Evernoteもあるので、以前よりハードル低い気がする。さてさてどうなることやら?


休みに入って、本を読む速度が上がってきた。勢いがついてきたので、世界文学全集に戻る。

| コメント (0)

枯露柿

旦那様は今日までお仕事。
私はゆっくり寝坊を楽しんでから、犬とお散歩。犬のお散歩は大体2500歩ぐらい。犬の小さい足だとどのぐらいになるのかな。

デスパレートな妻たちの続きを見る。
ふと感じたのだが、日本は「不倫」ということに随分寛容な国などではないのか?と思う。
アメリカでは、人格ごと否定されるような行為でもあるようだ。まぁ、これはもちろんキリスト教の考えがベースにあるだろうと思うのだけれど、結構激しく批判対象なことのようだ。
それだからこそ、不倫=離婚という図式が成り立つのだろう。
それでしょっちゅう、アメリカでは離婚したり再婚したりというのが激しいのではないだろうか?
日本だと、浮気相手に子どもでもできれば話は別だが、不倫の結果離婚というのは、むしろ大げさな気すらする。まぁ、こういうのは世代間で差もあるのだと思うけどね。

洗濯物を干して、タオルの棚を整理して、寝室の掃除をして、ああ、専業主婦生活も悪くないねぇ等と考える。
自宅にいると運動不足になるので、少し歩きに行ってくる。3キロちょっとぐらい歩く。

その後は晩御飯までひたすら読書。今月の読了数は今のところ9冊。まぁ、悪くないだろうと思う。
図書館で借りてきた「その科学が成功を決める」が面白い

旦那様の以前の職場のボスから、枯露柿が今年も届く。とっても甘くて美味しい。干し柿が苦手な私もこれだけは大好き。

夜は冷蔵庫の掃除を兼ねて、ホームプレートでお好み焼き。

| コメント (0)

希望の国のエクソダス

本日も起きたらお昼。全体に調子が悪くてベッドから出られない。まぁ特に予定もないからよしとしよう。
途中、歩きに行こうとMBTの靴で、3KMほど歩いて来る。
仕事のメールをいくつか片付ける。
洗濯物をたたみながら、「デスパレートな妻たち」を観る。

先日、母が取引先から大きな白菜を送っていただいた。
この白菜で本日はうどんを入れて白菜鍋。甘みのある白菜はとても美味しかった。まだ大分残っている。

「希望の国のエクソダス」を読了する。
子供は大人を諦め、彼ら自身も大人になることをやめてしまった。この国には希望がないといった子供たちがつくる新しい国。
こちらも面白かったけれど、「半島を出よ」が私の中で村上龍はベスト1であることには変わりはない。全体にリアリティがあるのないのかよくわからない本だった。金融危機に巻き込まれた日本国民がほとんど何も感じないままに少しずつ通貨の価値が下がっていくのと同様に、どうやらそういう事実があるらしいというのは、わかるのだけれど実感がわいてこないのだ。

寝しなに「カラマーゾフの兄弟」を読む。ミーチャの裁判が始まった。大きな箱の中に登場人物たちと一緒に入れられて、がさっがさっと振られているような心地で読む。



| コメント (0)

いか徳利

睡眠薬がしっかり効くようになって、起きたらお昼だった。
これはこれで問題だけれど、まぁ、しょうがない。
旦那様は朝から、健康診断。
私は犬とのんびりお散歩。珍しくホワイトテリアの子と仲良く遊んだりしている。
お天気は良いが、北風が冷たい。

旦那様が戻ってきたので、図書館まで散歩。ついでにクッチーナでランチ。もちろん、ワインもつける。

自宅に戻って二人でお昼寝。ジムに行こうかという話だったのだけれど、昼間のワインがちょうどよく回ってなんだかだるい。

目が覚めて、旦那様は換気扇のお掃除。私はぼんやり図書館から借りてきた本をめくったりしている

そろそろ時間も夕方で外も暗くなってきたので、行きつけの蕎麦屋「山水」に出かける。
この日は、奥様からおみやげということで、三陸海岸のいか徳利でもてなしていただく。
いか徳利は初めて。3合ほど熱燗をこの徳利で熱燗を飲み、後はちぎっていただく。やっぱりイカの味が全部お酒にしみ出しちゃって、味がないものなのだね、などと話しながら、ちぎりちぎりイカを噛む。
それからさらに2合ほど樽酒を飲んで、お蕎麦を食べてこの日は終了。

自宅に戻って、旦那様と録画しておいた相棒を見る。
終わって、相棒のレイトショーを見に行こうよと旦那様が誘ってくれるけれど、犬が猛反発。絶対に、外出しちゃ駄目!とうるさいので断念。

| コメント (0)

酒と本があれば、人生何とかやっていける

不眠症が完全悪化。
あー、これはもうどうにもならない…と心療内科に駆け込み、薬を倍増してもらう。
いただけないクリスマス・イヴである。
クリスマスケーキだけは、なんとか銀座三越で購入して自宅に帰宅。
そのまま夫の帰宅までベッドに突っ伏す。

図書館で借りてきた横山光昭さんという方の貯金の本を寝ながら二冊読む。
どこかのブログで絶賛されていたので、予約をして取り寄せたのだ。
資産運用の本ではなくて、今ある家系をデトックスして、貯金に持って行こうという本。
お金の使い方は消費・浪費・投資の3つにわける。もちろん、浪費を減らしていこうという本。
目新しいところは、なかったけれど、分かりやすくて読みやすい本だった。

図書館で借りてきた「酒と本があれば、人生何とかやっていける (本に遇う)」という素敵なタイトルの本のページをめくる。
なるほどこの本自体が酒、それも日本酒と相性が良さそうだ。ちびりちびりと飲みながら、ちびりちびちりページをめくるいい肴になる。文学からメディア論まで様々な朝日新聞の記者である著者に取り上げられ、論じられている。
その視線はなんとも言えずおだやかで優しい。

2月の旅行には書評をどれか1冊持って行こうと決めた。

晩には家族揃ってクリスマスを祝う。
ワインを3本空ける。ノンノンもワインでお酒を勉強と急ピッチで4杯も飲んで、気がつけば顔も体も真っ赤にして酔っ払っている。
あー、家の中でよかったよ。全く。まだまだ外では飲ませられない。もうちょっと練習が必要な様子。







| コメント (0)

ソングライン

この祭日は大掃除と思っていたけれど、朝目が覚めたら、すっかりやる気がなく、今日は一日ダラダラしようっと!と決めて、本当に一日ダラーッとしていた。
母は私と逆で、掃除スイッチがパチリと入ったらしく、朝から洗濯機をかけ窓など磨いている。
同居当初は、母が働いているとついつい申し訳なくて、私も働いてしまったが、8ヶ月が経とうと今、すっかり慣れて気にならなくなり、実家状態。
(←それもどうよっ。)
まぁ、このぐらいの空気にならないと、同居もうまくいかないってものだよ。

図書館で借りたソングラインがあまりに良くて、Amazonで購入。
冒頭を読み始めて、すぐに気がついた。これは購入本だ…と。
それにしても、この魅力的な本を何処でいつ読むかが難しい。通勤の合間や細切れ時間に読むような本では断じてないのだが、ついつい読み進めてすまう。本当は時と場所を選んで読みたい本だ。文章の中に空気がある。ああ、こういう本を読むのは久しぶりだ…と身体がざわつく。





| コメント (0)

魚治@赤羽橋

午前中は自分がクライアントとして受けるコーチング。
年末の振り返りと来年について考えてみようと受けたのだけれど、どうにも内側からエネルギーが生まれてこない。
テーマ二つというのが盛り込み過ぎだったような気がする。まぁ、そういう日もあるよね。

終わってUSと電話会議。年末のこの時期にあからさまにこっちにボールを投げておきたいというのがよく見える。
強引な展開だとは思うものの、見習うべき点多し。

午後からは代理店のセミナーでプレゼンテーション。最近、ほとんどプレゼンテーションをやっていないので、かなり心配したのだけれど、まぁまぁのできだったので一安心。そもそも集客期間が短すぎて集客がイマヒトツ行えていないのが残念。全体のセミナー構成は結構良いものだったのだけれどな。全体にセミナー運営が後手後手なことは否めない。

夕方からは、女友達と赤羽橋の魚治鮨
冬はやっぱり魚が美味しい。圧巻はぶり。脂の乗り具合が素晴らしくて、まるでお魚ではないみたい。これならトロを食べなくても十分。今年はぶりが豊漁なのだそうだ。
それから鯛が美味しかった。上品な甘みがとても良い。
美味しい物を食べながら、リラックスしてあれこれ近況やら、仕事やら、恋の話など。

お店を移して二軒目はBar 510
この日は、蜜柑のカクテルと温かくてスパイシーなブラッディ・マリーをいただく。
話題は2011年をいかに過ごすか?
色々とやりたいことはそれぞれにあるけれど、そればっかりというのもね…、こうやって友人と会ったり、旅行に行ったりして、バランスをとりながらやっていきたいなー、というのが本日の結論かな。

ああ、楽しかった。

| コメント (0)

ラピチュード@神楽坂

朝一番は、もうとっくにクリスマスムードのアメリカ本社と電話会議。
がーがー、文句言っても向こうは休みモードで聞いちゃいないな…と傍観者となって聞いていた。
続いて、さらに別の電話会議。今度は日本側が出てこない。こちらはこちらで暮れのこんな時期にややこしい仕事を拾いたくないのだろうと見た。

ミッドタウンでの会議が中止になったので、犬とたっぷりお散歩。
明るい時間の散歩は犬も私も両方ともに嬉しくてうきうきと歩く。
毎日ウォーキングをしようと思いつつ、寒くなるにしたがってエネルギーが落ちる私には日に日に壁が高くなっていく。
そうだよな。昼間歩けばいいんだよなぁと考える。別に夜仕事したっていいんだしね。

明日のプレゼンテーションの準備をする。
結局、ジョブズの驚異のプレゼンは読み終わらなかった。なんとなく、全体の本のテンポが合わないので、もう未読でやめちゃうかも。

夕方からは、チームの忘年会で神楽坂のフレンチ
と言っても、3名だし、お酒を飲むのは私だけなので、ランチの長い版みたいな感じかな。
今年は新しいメンバーが加わって、しかも久しぶりに長く続いてくれているので、私は非常に助かっている。
仕事も営業数字を見ることから、ビジネスデベロップメントに移ったので時間的に拘束されることもかなり減って、自由になった。感謝の1年である。
今日はデザートに大好きなクレーム・ブリュレもあって、ハーブティと一緒にいただく。








| コメント (0)

虹の彼方に

今日は少し暖かくなりそうだけれど、朝一番はやはり寒い。
厚着の人と薄着の人の差は、一番寒い時間に合わせて洋服を選ぶか、一番温かい時間に合わせて洋服を選ぶかなんだな。もちろん、私は前者。
ヨガの先生がいつもレッグウォーマーをされているので、私も真似っ子してみたところ、これがすごく温かい。
足首が温かいと裸足でもあまり寒くならないということがよくわかった。今ではオフィスと自宅とそれぞれに用意している(さすがに外で履く勇気はない)
月曜日の朝はいつもどおりヨガのレッスン。

終わると急激に頭痛がしてきて、そのまましばらくダウン。まぁ、夜もあんまり眠れなかったし、しょうがない。
この日は久しぶりに忙しくて、顧問先の会議のファシリテートをして、それから代理店に明後日のプレゼンテーションの打ち合わせ。終わって新規代理店候補の会社を訪問し打ち合わせ。

終わるととっぷり日が暮れていた。
帰りがけによった本屋さんで池澤夏樹の文庫を購入。帰りの電車で読み始めるがどうも以前に読んだような…・。
自宅に戻ってメディアメーカーをチェックすると、案の定ハードカバーで読んでいた。ああ、またやってしまった。まぁ、文庫で良かったとしよう。

自宅に戻って旦那様と犬の散歩。外は満月なのかな?月がとても明るかった。

この日は結局一日頭痛が治まらず、ほとんど勉強もせず早めにベッドへ。







| コメント (0)

エディット・ピアフ ~愛の讃歌

午前中はコーチング。
昼頃から偏頭痛がひどくなり、オフィスでしばらく横になる。

やらなきゃいけないことはたくさんあるんだけれど、なんだか気力が出ない。
冬場はどうも駄目。まぁ昨日の検査結果の件をまだ引きずってへこんでいるのもある。

卒論に少し手をつけて、英語の勉強をして、本日はオフィスを引き上げる。

夜は家族みんなが遅いということで、借りてきた「エディット・ピアフ ~愛の讃歌」のDVDを観る。
全編に流れる彼女の声量たっぷりとした歌声。シャンソンというのは、本当に人生を愛している人のための歌なのだなと思う。
勉強しているフランス語がところどころ、わかるのが嬉しい。愛に恵まれず愛を乞うひとだった彼女の姿は美しいというよりも凄惨というほうが合うように感じる。そんな彼女が腹の底から歌う歌だから心を深く打つ。観終わった後も「愛の讃歌」が頭が離れない。

寝しなにカラマーゾフの兄弟を読む。

夫は職場の忘年会で朝7時過ぎに帰宅。朝までカラオケだったみたい、若い人の多い職場は違うなー。












| コメント (0)

順天堂病院@御茶ノ水

夜中の1時に電話会議が終了。
午前中はSkypeでコーチング。

今日は冬晴れの良いお天気だけれど、気温はそれほど上がらず、日影はやはりかなり寒い。
順天堂病院の検査があって、御茶ノ水へ。

うんと待たされることを前提に、フランス語のテキストと英語のテキスト持参。それからセンゲの「出現する未来」
どれもかなり進んだ。

検査結果は、薬の血中濃度が下がっているので、発作を抑える薬を倍に増やしましょうということだった。
うーん、今の薬の量にようやく慣れてきたところだったのに、2倍になると目まいが2倍になるはず、そう思っただけで頭がクラクラしてきた。
先生にお願いして、とりあえず2倍ではなくて1.5倍にしてもらった。
寒くなるにしたがって、私の場合不眠症がひどくなる。
眠れないと発作が起きやすくなる。
うーん、睡眠薬も来週病院に行ったら、間違いなく増量だろうな。
これには結構へこんだ。
どうやったら、薬の血中濃度なんて上げられるんだろうか?自分でなんかできることなんてあるんだろうか?

代理店との忘年会があり、五反田へ。
忘年会シーズンだというのに、全体に街に人が出ていない印象だった。







| コメント (0)

確定申告の話とか

この日はとにかく朝から晩まで寒かった。
例年のことだけれど、寒くなるとそれだけで調子が悪くなる私。
晩はほとんど眠れず朝を迎える。この冬もまた睡眠薬増量かなーと思うとちょっと(いやかなり)憂鬱。

とはいえ、この日はかなり多いタスクを集中力をもってこなすことができて、自分としてはかなり満足な一日。
早速今日からお弁当も持参。ご飯をギュウギュウに詰めるので、結構な重さがある。やっぱりオフィスに電子レンジ欲しいなー。

コーチング、顧問業、業務委託の仕事と仕事が3種類に増えて、もう自分で確定申告はつらくなってきたので、この日は税理士事務所に相談にいく。
たまたまネットで見かけたところがオフィスの近くで、徒歩で伺える距離だった。
長年疑問だったことをあれこれ親切に教えていただいて、とても丁寧な対応だったのでお願いすることにした。
お願いしちゃえば良いと思ったら、すごく気が楽になった。今年も領収書を目の前にして嫌だなーと思っていた時間が長かった。
この気分のすっきり感だけれど、元が取れる気がする。

卒論は少しずつだけれど、まとまりが見えてきた。これとこれを追加するともっと面白い論文になるというのも見えてきた。
この土曜日にまとまった時間を取って、大きく一歩進めたい。

英語とフランス語を交互に勉強している。もちろん、英語のほうが100倍ぐらいラク。フランス語は本当に一歩進んで二歩下がるという感じで、これは人生修行の一つの様相を帯びてきた。
それでも、毎日少しずつやって気がつけば、それが習慣になって、ある日ふとみたフランス語の絵本なんかがちょっと読めたりしたら、相当に嬉しいだろうと思う。

目標に向かって、がーっと邁進達成というタイプではない。目標は書きだすけれど、放置。
でも自分の中に目標はきちんと残っていて、気がつくと達成のための作業を少しずつやっていて、ある日振り返ると目標は達成しているというタイプだ。
まぁ、でも仕事は別。仕事は目標じゃなくて、ありゃ契約だからね。金もらったら、プロだから必ず期限内に成し遂げる。

本日の読書は、久しぶりに読みかけになっていた「ウィキノミクス」を少し読む。
センゲの「出現する未来」は冒頭の部分があまりに読みにくくにて放り出すところだったが、本章に入ったら面白くなってきた。
「スイッチ」は読了。久しぶりに★5つのビジネス書。コーチングで人が動くというのはまさにこの理論。
先日、友人に聞いたらこの本は原書でも非常に読みやすいとのこと。Kindleでサンプルを読んだら、確かに読みやすい。同じ著者が書いている「アイデアのちから」を原書で読むことにする。
ちなみに「スイッチ」は母が面白そうなので読みたいというので、母に回す。
こうして親子で本が共有できるというのは、結構贅沢なことだと思う。

夜中は電話会議。先日、上司から「英語で話すときはもっとゆっくり落ち着いて話しなさい」と言われて、なるほどと思いやってみたら、確かにそのほうがずっといい。
よくよく周囲を観察してみたら、ネイティブでも早口の人というのは確かに出世していないな…と気がついた。
相手のわかりやすさを心がけて話すべきなのは、英語も日本語も同じってことだ。











| コメント (0)

お弁当箱。MBTそして美容液。

気持ちの良い冬晴れのお天気。
朝一番はSkypeでコーチング。

その後は英語の勉強をしたり、卒論を書いたりしながら、比較的ゆるゆると仕事を片付ける。
途中、プールで30分ほど泳いでくる。

以前オフィスを借りていた赤坂に比較すると、小川町のレストラン事情は格段に落ちる。ランチもそろそ飽きてきた。
そもそもお店の数も少ないので、どこもとても混雑するというのも面倒だ。それからどうしてもご飯を残すのが嫌で、一人前たいらげちゃうので、ダイエットがねぇ…というのもあり。

お弁当にすることにした。夕方早めに上がってアリオ北砂のLOFTにお弁当箱を見に出かける。
近所の無印良品でも良いか…とちらりと思っていたが、やっぱりこちらにきて正解。たくさん種類がある。見ているだけでも楽しい。
お弁当箱と保温用のバッグを購入。
まぁ、お弁当と言っても前日の(夫の作った)晩御飯の残りを持っていくだけなんだけれど、なんだか嬉しくてたまらない。

夕方は、新しいMBTで犬の散歩。今日は日中もこれを履いていたが確かにこれは脇腹に効くような気がする。
風が強くてとにかく寒い。犬もあまりに寒いのと、このところ雨続きで外に出られなかったので、嬉しいけど、寒い…と無茶苦茶に走っていて、真っ暗な公園で大きな声で笑ってしまった。

コーセーのコスメデコルテの美容液にはまっている。
翌朝ツルツルになっていて、自分の顔をなでるのがとても気持よいのだ。
全然違うキーワードを検索したら、たまたまこれが引っ掛かって、たまたまレビューを見たらすごく評判が良いのでネットで取り寄せたら、これが素晴らしかった。心なしかシミすら薄く見える。オススメだ。

<本日の読みかじり>





| コメント (0)

クッチーナシゲ@西大島

冬晴れの気持ちの良いお天気。
朝のうちは寒かったけれど、徐々に気温が上がり、昼頃には18度まで上がったそうだ。
オフィスの周辺は、ボーナス後、スキーシーズン到来ということで、どこの店も呼び込みが激しく、靖国通りは車も人もたくさん出ている。

午前中に対面コーチング。これから創りだす新たな自分の物語。来年はぜひそのあたりに少しずつ時間を割けるようになっていくと素晴らしいだろうと思う。それにはまず目の前の仕事の効率化も大切だ。

お茶の水丸善をうろうろと物色。「GTD」の新しい本が出ていたので、一応お約束ということで購入。あとは特にピンとくるものはなかった。
お昼は、御茶ノ水でマーラー麺。辛さにやや病みつきで、昨晩から食べたいのを我慢していた。うっかりとライスまで完食してしまった。
でも、満足だー。

オフィスに戻って、仕事を片付けたり、英語の勉強をしたり、卒論作成したりなど、とは言っても、土曜日なのでゆるゆるモード。
お医者さまからも完全に週2日は休むように言われているし。
お休みの楽しみは「大学教授のように小説を読む方法」を読むこと。一日一章と決めているのだが、面白くて今日はついつい3章も読んでしまい、残りがあと半分になってしまった。知性とユーモア、この二つは本来切り離せないものなのかもしれない。著者の行間から伝わる人柄が素晴らしくて憧れる。この先生の講義聞いてみたいなー。

読者と文学作品の出会いはひとつひとつがユニークだ。誰もが自分にこだわりのある要素を随意に協調して読むため、テクストのもつある特徴だけが目立つことになる。つまり私たちはみな、自分の過去をもち込んで文学を読むので、過去に読んだものはもちろん、学んできた知識、ジェンダー、人種、階級、信仰、社会参加、哲学的指向なども関係してくるのだ。文学作品の解釈にはこれらの因子すべてがいやでも影響するが、個人差がもっともはっきり出るのが象徴性なのである。

夜は旦那様と近所のイタリアンでデート。イタリアンレストランでディナーなんて、10年以上ぶりでかなり嬉しい。旦那様もちょっとオシャレをしている。
旦那様のボーナスが出たこと、それから給食管理士(みたいな)資格に合格したこともあってお祝いムード。
ワインも二本あけてしまった。どのお料理も美味しかったけれど、特に気に入ったのは、温泉卵にトリュフをたっぷりとかけたもの。
それからジビエということで、うずらに香草を詰めて焼いた物。最後のハーブティーもフレッシュハーブを使ってあって、とても美味しかった。

さて、お会計。私の予想は¥18,720 夫の予想は¥20,000。で、金額は¥20,930。ゴチになります…てことで、ボーナスなんてもちろんない私持ちとなりました(涙)まぁ、いいですけどね。







| コメント (0)

読書日和

午前中は在宅勤務。
途中、お天気の良い中、娘と犬の散歩に出かけ、バイト先のこと学校のことなどあれこれ話す。
子供と話す機会って意識して作らないと、子供の年齢が上がるにつれてどんどんなくなってしまう。娘は夫とも夜遅くによく話をしているけれど、こういうのがずっと続いてくれるといいなぁと思う。

午後からはオフィスに出勤。この日はランチが大外れ。量が多いばかりで短調な味のパスタだった。
オフィスでは床ふきを。さすがにワックスまではいけないが、洗剤片手にあちこち磨いたので、それなりにきれいになり、満足。
残りは窓ガラスと本棚などの棚を拭くこと、それから冷蔵庫の掃除かな。
家のほうはまだまだこれから。

夕方からは対面でのコーチング。
今年も色々と忙しかった。
来年も終わったら、忙しかっただけ…という風にならないためには、自分一人の時間をとって、振り返りを定期的に行う必要があるとおもう。
一つ一つの時間が年齢を重ねるごとに本当に貴重になってくる。

<本の読みかじり>
今日は比較的時間があって、読書時間たっぷり。
「女ぎらいーーニッポンのミソジニー」は読了。本当に面白い本だった。

書き手に取ってと同様、本書は多くの読者にとって、女にとっても男にとってもーーとりわけ男にとってーー不愉快な読書経験をもたらすだろう。なぜならそれは多くの男女が目をそむけていたいことがらのひとつだからだ。それを一冊の本の最初から最後まで通して、これでもか、と読まされる気分がよいわけがない。
不愉快な思いをして書き継ぎ、不愉快な思いをして読まなければならない本を書いたのはなぜか?どんなに不快であれ、そこから目をそむけてはならない現実がそこにはあるからだ。そして、わたしたちがそれを知ることによって、それがどんなに困難でも、その現実を変えられる可能性があることを知っているからだ。








| コメント (0)

朝活体験してみました。

自分のコーチからお誘いがあって、今日はアーノルド・ミンデルなる人の提唱するプロセス・ワークの勉強会というのに参加。
朝7時半丸の内スタート。
そう、いわゆる朝活である。

もともとコーチにオススメいただいた「自分さがしの瞑想」という本が面白かったので興味を持った。
この本がどうにもスピリチュアル色が私には強すぎる…と後半しんどくなってきたのだけれど、この日プロセスワーカーの人に色々と教えていただいたら、心理学に夢と無意識を活用するという色が濃いだけで、あとは用語がなんとなくスピリチュアルっぽいだけなのか、というのがよくわかった。

(ところで、プロのコーチにコーチがつくの?というのをよく聞かれるけれど、これは話が逆でプロのコーチには必ずコーチがついています。
そうじゃないと、自分がクライアント体験できない。コーチのどういう関わり方が、クライアントに気づきを促すのか?とか、クライアントはどういう聞かれ方をするともっとも効果を上げることができるのか?等と言うのを理解するためにコーチは必ず自分にコーチをつけるもの。
もちろん、コーチ自身がコーチングを素晴らしいものだと思ってるので、コーチをつけるのが当然という側面もある)

ビルから出ると、外の空気はひんやりと冷たいけれど、空は晴天。
9時の丸ノ内の空の下に立って、なんとも言えない充実感。朝に活動するって気持ちが良いかも。
もう一仕事終えたぞっていうのがこの爽快さにつながるのかな。

オフィスに戻って、仕事とそれからお掃除。今日中にだいぶ仕事が片付いたので、明日は少しゆっくりと読書もできそうな気もする。ジムにも行きたい。
途中で、久しぶりにミッションステートメントを書き改める。
やっぱり自分の中が日々変化しているので、ミッションステートメントもそれに合わせて少しずつ変化していく。
役割を絞り込んでいることもあって、ミッションもシンプルになりつつある。このぐらいだと全部覚えていられるからちょうど良いのかもしれないなーと思う。フランクリン・プランナーにきちんと記入して完了。なんだかすっきりした。

夕方から顧問先と打ち合わせ。終わって忘年会。
帰りのタクシーの運転手さんの話が面白くて、気持よく帰宅。こういうことが最後にあると一日素晴らしい日を過ごした気分になる。気持ちが良い。




自分さがしの瞑想―ひとりで始めるプロセスワーク



あちこちのコーチング関係者からオススメいただいてずっと本棚に積ん読されていた本。ようやく取り掛かる。
これはまた一読ではちょっと理解できそうにない本である。終わったら、「U理論」を読む予定だけれど、そこまでいけるかな。



| コメント (0)

お仕事Twitter

朝は土砂降りの雨だったけれど、だんだんに晴れてきた。それでも気温は外の明るさと関係なく上がらない。ああ、もう冬なのだと思う。
在宅勤務をしながら、大掃除の続き。今日は廊下の飾り棚。
今のマンションにはインテリアとして廊下に(洒落た飾り)棚がついている。
これが特に飾りたいものが思い浮かばない私にはむしろ掃除が重荷で面倒だったりするけれど、とりあえず急場しのぎに娘の大切にしていた絵本などを飾っている。

プライベートで使っているtwitterアカウントyoshikoo_coachはゆるゆるつぶやいて、ブログの更新通知をするに留まっているけれど、仕事のアカウントyoohtakiのほうはこのところ、積極的に1日1時間ぐらい使って関連のありそうな人を毎日探してはフォローしている。
本気で使おうと思うと結構大変だけれど、セミナーの集客などの効果もリアルタイムに出始めてこれはこれで面白いかも。

仕事をして、飽きたら掃除。掃除に飽きたら仕事というのを繰り返しているうちに時間になり、出かける。
移動の途中は上野千鶴子の「女ぎらい――ニッポンのミソジニー」を読む。すこぶる面白いのだが、買って手元に置いておきたい本なのか?と言われると少し悩む。できれば今週末の図書館の期限内に読み終えてしまいたい。

図書館からはまた予約の本が大量に届いたとの連絡がくる。

仕事を終えて、そのまま移動夜はカタヤマでステーキ。相変わらず、活気があって混雑している。
この日はマルキンステーキをいただく。やわらかくてジューシーでとっても美味しかった。

| コメント (0)

TAKANO@神保町

朝からどうにも調子が出ない。偏頭痛で午前中はダウン。
生理前のせいなのかしら?
ピルを服用するようになって、生理前の気分の波は随分と減るようになり、文字通りQuolity of Lifeが上がったと自負しているけれど、やっぱり多少の波は残るのかも。

結局この日はどこにいても一日落ち着かず、何をやっても何かちがうことをすべきだったのでは?というのが浮かんできて身が入らない。

MTを出てまっすぐ自宅に戻ろうと思っていたけれど、ふっと気が抜けて神保町で降りる。自分のオフィスまではそこから歩いて15分ほどなんだけれど、なんとなく誰かが淹れてくれたお茶が飲みたくなって、TAKANOでアッサムティー。ミルクをたっぷり入れて飲むとふうわりと紅茶の香りが漂う。
手帳を開いてぼんやりと考え事をする。
どうも、役割が多すぎるのではないかと考えてみる。フランクリン・プランナー(FP)の考え方では、最大7つまで役割を書き出すということで、私もそのようにしている。
役割を書き出すことで、その役割ごとの週の予定を立てて、各役割感のバランスを整える、生活のバランスを整えるという仕組みだ。
これを5つに減らしてみた。
しばらくこれでやってみようと思う。

自宅に帰って犬の散歩に出かける。犬との散歩は気分を切り替える大事な儀式になりつつある。
今日は偶然会った学校帰りのノンノン(娘19歳)も一緒に夜道を歩く。少し風が冷たいけれど気持ちがいい。

家事を片付けて、1時間ほどフランス語の勉強。
こうして勉強してみると、私は試験勉強というものから随分と遠ざかっていただんだな…と思う。
大学の学部試験は大半が論文形式なので、暗記よりも全体の構造をいかに理解しているのが問われるので、ざっと流れが作れれば書くのにそれほど苦労することはなかった。語学の試験というとそういうわけにもいかない。仏文和訳、和文仏訳、そして文法問題を問われるので、きっちりした理解が必要になってくる。(雰囲気じゃダメ…・)
TOEICだって一度もまともに問題集とか勉強したことないので、こういう暗記物の試験というのは、ITベンダー資格の試験以来かもしれない。

大雑把な話をバッと掴んで、言葉巧みに話すことを売りにしている仕事が好き、だから営業とかマーケティングが好きなのだ。地道な正確さとかがもとめられる仕事とかは不得手である。







| コメント (0)

仏検5級に挑戦か?

朝のヨガから始まって今日は一日小川町のオフィス。
先週バタバタと仕事をした分今週はややゆっくり。
その分夜の予定が多い。

三省堂を見て回っていて語学学習売り場で気がつく。そっか仏検対策で大学の第二外国語として選択したフランス語を勉強すれば良いのか!ということに。
フランス語の勉強だが、第一の山場は発音がさっぱりわからない、読めないので、憶えられない‥ということだったのだけれど、これはロゼッタストーンのおかげで大分わかってきた。
なるほど、このsは発音しない、このhは発音しないのね…というようなこと。

ところが、ロゼッタストーンでは文法の学習がない。オールフランス語で日本語一切なしなので、文法の問題「直接法現在で答えよ」みたいなのは、お手上げである。文法の本をただ眺めてもどうにも頭に入らない。
で、仏検にたどり着いてみた。多分、5級、4級ぐらいが学部試験に適しているみたい。
ということで、早速5級の問題集を購入してみるが、フランス語の本って英語に比較すると高いんだー。まぁ、学習人口がちがうからな。
自宅では早速1時間ほどやってみて、自分のぼろぼろぶりを再確認する。

仏検自体は春に行われるらしいが、私の目的からは完全に外れているので多分受けないと思う。(日曜日がつぶれるのも嫌だしな)
まぁ、卒論も全部終わってあまりに暇だったら考えるかもしれない。(それにしても、5級持っていても何かに役立つとも思えない。そもそも履歴書に書いていいのかな?)

ようやく美容院に行く時間が取れる。それから近所のTHE NORTH FACEでモコモコのショートブーツを購入。これで冬も安心して乗り切れそうだ。

<本日の読みかじり>

「スイッチ」はあと少しで読み終わり。「希望の国」は現在お風呂で読書中。「ブラックスワン」は相変わらず少しずつ読んでいる。時折声をあげて笑ってしまう。「カラマーゾフの兄弟は」ついにミーシャが父フョードルを…・とまさにクライマックス。


 





| コメント (2)

ららぽーと豊洲に行ってみました。

この日は、ららぽーと豊洲に旦那様とお出かけ、お初です。
ビルケンシュトックなんかも入っていて、びっくり。充実しています。近隣のショッピングモールの中ではダントツかな。
今日のお目当てはZARAでした。これだけ安いと、ブランド店の高い服はそりゃぁ売れないですね。
ユニクロの服は家以外では着られないけれど、ZARAならありかな。仕事にも着ていけそう。
GAPよりもデザインも縫製もいい様子。

久しぶりにデニム購入。いったいサイズがどのぐらいになっているかと恐る恐る。
1インチ上がって28インチとなりました。なんだそんなもんか…・。だんだんこの体重でもまぁいっかという気になってきてしまいました。
スーツが入らないというのがそもそも問題だったのですが、なんだか最近極端にスーツ着る機会も減っていますしね。

<本日の読みかじり>

休みの日は本を読む機会がかえって減ります。







| コメント (0)

○吉八 (まるきちや)@浅草

久しぶりに完全な二日酔いで午前中はダウン。
午後から小川町のオフィスでSkypeによるコーチング。師走に入り、テーマは今年の振り返りというのが多い。
夕方まではブログを買いたり、本を読んだりでゆっくりと過ごす。

久しぶりに英語の勉強も少し始める。顧問先が海外の企業と取引することになり、ほとんど英語を使ったことある人材がいないため、あれこれこちらにやってきそうなので、英語も少しやっておかないとという状況がやってきたのだ。
まぁ、そういうのでもないと中々やらないのでちょうどいい機会だと思ってやってみよう。

夕方は旦那様と待ち合わせて、浅草の○吉八 (まるきちや)に飲みに行く。
とにかくここは食事がおいしいし、お店の人たちも感じが良くてお気に入りのお店。夫は焼酎の種類が多くていつもご機嫌である。
私はこの日は日本酒をあれこれいただく。
何を食べても美味しいが、難点は中々出てこないところかな。その分どれも手が込んでいる。丁寧につくっているという感じ。

すっかり満足して帰宅。旦那様は風邪っぴきなのでお付き合いして早めに就寝。

<本日の読みかじり>













| コメント (0)

忘年会

なんだか寝起きがすっきりしない。疲れがたまっている金曜日。
午前中は自宅から電話会議に参加。
アメリカ本社とのプロジェクトについてのディスカッションなのだが、どうも権限ない人があちこちに絡んできてしまって、イマヒトツ進んでいない。前任者の負の遺産があちこちに点在している模様。

お昼からは、ノンノン(娘19歳)と大掃除。
懸念事項だった保険やらなにやら重要な書類がぐちゃぐちゃに突っ込まれている大きな引き出しを二つ片付ける。
そうだろうとは思っていたけれど、6割はゴミ。古い書類も新しい書類も全部ごちゃごちゃに入っていたのだ。
すっきりと片付いてきもちいい。

それから洗面所の掃除。大人の女性3人ともなると洗面所に置いておきたいものがあふれかえってしまう。引き出しから棚からきれいに整理して、洗面台をピカピカにする。

夜は旦那様の友人であり、私の高校の先輩である方々と毎年恒例の忘年会。
昔は頻繁にこのコミュニティの方々としょっちゅう遊んでいたのだが、さすがにみんな年齢を重ねてそれぞれに家庭やら仕事やらが忙しくなって、全員で顔を合わせるのはこの忘年会ぐらいとなってきた。
私はこのコミュニティでは一番年下でいつまでたっても末っ子扱いで、少々のこと(無礼なふるまい)には目をつぶっていただいている。
ノンノンも赤ちゃんの時から、みんなに可愛がってもらっている。
この日は家族3人で珍しく二次会までお付き合い。
随分と久しぶりに安い居酒屋というのに入ったけれど、なんだか懐かしくてそれも良かった。

| コメント (0)

フランス嫌い

今日から師走。
ごちゃごちゃになっている引き出しを片付けようと目論見、本日は自宅で仕事。
朝はSkypeでのコーチング。

本日はメルマガ「わたくし、派遣社員からミリオネーゼになりました。」の配信日。
この原稿に2時間ほどかかってしまう。
書きたいことが山のように出てきてまとまりをつけるのが難しい。

一番温かい時間に犬とゆっくり散歩をする。あまりのお天気の良さにもったいなくなって、午後からはArio北砂のLoftに出かけて、自宅の整理のためのファイルなどあれこれ購入。
お気に入りのDELFONICSのMarking Clip(栞として使用している)があれこれ種類が置いてあり、嬉しい。やっぱり近所にLoftがあるって嬉しいかも。
輸入食品のショップではJANATの紅茶が安売りしていてついつい購入。近所でなかなか手に入らないので、これも嬉しい。
毎日飲むには丁度いいお茶だと思う。

自宅に戻って、コーチング関係の事務処理をまとめて片付ける。思った以上に時間がとられてしまった。

在宅勤務は家事も片付けながら、仕事ができるという意味では良いのだけれど、家事が気になってどうも読書ができないのが難点。
明日はオフィスでじっくり本を読もう。

先日、購入したCOURRiER JAPONのフランス特集が面白い。
私はパリに二度ほど行っていて、二度ともどうにも好きになれない…という印象が強い。
石畳が嫌い。店員の不機嫌がイヤ。(どうしてフランスで買い物などしたい気になれるのだろう?)。建物がみんな似ていてげんなりする…、全体に明るくない孤独な感じの人がどうにも多い。全体にフレンドリーじゃないというのが一番苦手なところかもしれない。地下鉄なども障害者やお年寄りにさっぱり優しくないのだ。
そのせいか、どうしてフランスがどうして大勢の人を引きつけるのかわからなくてついフランスの本を読んでしまうという何だか不思議な状況になっている。
この雑誌は海外の情報を知るのに着眼点がこれまでの雑誌になかったものが多くて、注目している。

夜は旦那様が餃子を作ってくれて、母と堪能。旦那様の料理が美味しすぎてさっぱり痩せない。このまま年末年始のお休みに突入するのが恐ろしい~。







| コメント (0)

読書時間の捻出

本日はオフィスでたっぷり読書とできれば夕方美容院に行きたい…というのが朝の目標。

朝のうち30分ほど「スイッチ」を読む。
この本は久しぶりのビジネス書★5になるはず。私が顧問先でやっていることはまさにこれだ!と思う。
終わったら、同じ著者の「アイデアのちから」も読んでみたい。

午前中はコーチングのセッション。
終わって、オフィスで顧問先との打ち合わせ。
さくっとラーメンを食べに行って、仕事に戻ると13時半。
がりがりと仕事を片付け、気がついたら15時。卒業論文に1時間ほど取り組む。
今朝の打ち合わせで顧問先でもしばらく英語が必要になりそうな予定が出てきたので、予定を早めて英語再開。久しぶりのGrammar in Use。

さて、美容院に行こうと思ったら、立て続けに仕事の電話が入ってしまった。この後美容院に行くと、犬の散歩が行けなくなってしまうので断念。
少し時間があったので、30分ほど「新・日本の経営」を読む。日本的経営とは何か、日本企業とはどのような道筋を歩んできているのかについて書かれている好著。とても興味深い。
こういう本を読んでいるのといないので、営業トークもプレゼンも厚みも随分と変わってくる。本来こういう本をビジネ書と呼ぶのではないだろうか?
自己啓発やらハウツー本を入れてしまって、ビジネス書のベスト10などを出すのではなくて、そのあたりは分けて出してもらえると分かりやすいと思う。

本日は家族4人そろって晩御飯。ホームプレートでお好み焼き。

自分でペースが決められるフリーと言っても、後で振り返ってみると本が読めたのは、1時間+通勤電車(往復約20分)+自宅30分。案外と時間の捻出ってできないものだ。晴耕雨読という言葉があるが、もしも農業などをやっていたら、雨の日も家の中でやる仕事が忙しくて本当は本など読む暇がないと思うのだがどうなのだろうか?











| コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »