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2011年8月

グレート・ギャツビー

浅い眠りが断続的に訪れてそのまま朝になる。5時半起床。

雲が分厚いけれど、雨はまだ降り出しそうにないのでランニングとラジオ体操。

朝一番で電話会議。午後からは代理店訪問で今期ビジネスプランのディスカッション。夜は仕事の会食で洋食。

先日来、エステサロンから指定されたエンザイムプラスという酵素を飲んでいるのだけれど、これが言われた通り本当に代謝が良くなるらしく、とにかく汗だく。ちょっと仕事中困るかも〜。

今日は日中は頭がぼんやり。日経新聞と多読の本を少し読んだぐらいかな。寝しなは「グレート・ギャツビー」徐々にはまりだしてきた感じ。ギャツビーが登場してきて、ようやく少し旧訳で読んだ内容を思い出してきた。
私の読書は結構いい加減である。



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秋の風

久しぶりに23時に眠りにつけた。途中何度か目が覚めるが概ね問題なし。6時少し前に目が覚めたので、そのまま起床。このぐらい眠れるとだいぶラク。

外は晴天。せっかくなので、ランニングを1Kmとウォーキングを1km。終わって浴びるシャワーが爽快。

通勤電車の中ではTOEICの問題集。なるほどね、全部完璧に理解してなくても解けるってわけだ。きっとこのあたりがTOEICは実務に役立たないと言われる所以なんだろうな。でも私のように普段がうろ覚えだとTOEICで学び直すのは結構有意義なことみたい。

午前中は比較的順調に仕事、コーチングともに流れる。

コーヒーを淹れるのも随分となれてきた。一息ついてベランダを開けると秋の風が吹き抜けた。

午後のコーチングを終えて、今日はメールも少なくて何だかのんびり。今度はクライアントさんから青島のお土産にいただいたプーアル茶を入れる。甘い香りが鼻腔をくすぐる。

お天気も良いので、三省堂までお散歩。英文法の本が欲しいのだ。まとまっていてレファレンスできるものが欲しい。ついでに雑誌「考える人」と以前から読もうと思っていたジョン・ダワーの「敗北を抱きしめて」を購入。
今読んでいる本が一息ついたら、読もうと思う。見ているだけでも楽しい積読。

夕 方は早めに切り上げてエステサロン。11月のバリ島出張までに何とか痩せなくてはと緊急駆け込み。バリバリ電気で大腰筋というインナーマッスルを鍛え、 カップリング、そして温熱シートでたっぷりと汗をかいて終了。帰りはお散歩中の旦那様と公園で待ち合わせして一緒に帰る。







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地球環境報告書

ワインとおいしいイタリアンで興奮したのかまたも眠れず3時コース。

起きたら10時前。うーん、やってしまった。慌ててオフィスへ。・・・・が、別に急ぐこともなかったか。午前中は特に予定はなしである。(お気楽一人オフィス~。)

レポートの課題のために読んでいる参考図書「地球環境報告書」。とにかく自然環境破壊がすごすぎて、読んでいて真面目に怖い。先とかもう読みたくない感じである。早くさくさくまとめて次行こう。(本当に怖いんだよ。)

卒業論文は現在添削指導待ち、ほぼほぼ結論は出たので今回の添削で修正を適宜入れて最終版を提出。あとは生物の2単位を取って卒業。

こうなると急に勉強するものがなくなって、ほぼ計画から1年遅れで英語に集中。さて、先日のTOEICはスコアが80も落ちてしまい、見るも無残。まったく時間内に終わらなかった。リベンジしなくちゃね。出張などもあるから11月ぐらいかな。
先日の受験で、まず一番問題なのはスピード、次に文法、それからボキャブラリーという順序。

机に向かってひたすら問題を解くというのは性格的に向いていないので、空いている時間に「一駅一題」の朝日新聞出版のシリーズを解くことにする。こ の問題集大きさが手頃でシリーズで分野別にまとめられていて使い勝手が良い。私のようにTOEICの出題形式自体が不慣れでも入り口の敷居が低い。

「セーヌの川辺」を読みながら就寝。












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完璧なお休み

本日も3時過ぎにようやく寝付く。でもお休みなので10時起床。久しぶりによく眠った気がする。
家族はみんなそれぞれに予定があり、ゆっくりなのは私だけ。

午前中はゆっくり犬の散歩に1時間ほど出かける。暑さはあるけれど、風は涼しくて夏が終わるのを感じさせる、そんなお天気。今年は一度も海に行けなかった。

簡単に掃除をして、図書館へ行き、帰りは公園でジャスミン茶を飲みながら借りてきた池澤夏樹のエッセイを読む。時々目を上げて、百日紅を眺める。ここでも風が心地良い。揚羽蝶がひらひらと舞う。

フランス語の勉強とは縁が切れたが(先方から縁を切られたというべきか)、フランスとはなんだか縁があるらしく、フランス在住先のエッセイは興味深い。私がアメリカの次に詳しい国はどういうわけかフランスだ(どちらも微々たる知識ではあるが)

自宅に戻り、新聞の書評欄をチェックし、洗濯物を干す。いいなぁ、完璧なお休みだ。犬とまどろんでいたところで、Amazonから書籍が届く、講談社ブルーバックス。初めて買ったなんだか理系なヒトに仲間入りした気分である。

アイロンがけは比較的好きな家事の一つ。とはいえ、この暑さ、クーラーが入っていてもあっという間に汗が吹き出す。汗をかいたついでにウォーキングを3kmほど。今日はよく歩ている。すっかり休んでいるダイエット。また再開しなくちゃ

… と静かに一人ひっそりしていたら、旦那様から電話。日曜日の仕事明けはご飯を作りたくないしく(何となく理解)、イタリアンのレストランへ二人でお出か け。明日は仕事なので、ワインは二本で止めておいた。温泉卵withトリュフが香りが素晴らしく、そしてムール貝とズッキーニのペンネは塩が絶妙、メイン の鶉も香草とのマッチングが素晴らしかった。

でも一番素晴らしかったのは、となりの若いカップル。若いって(/ω\)ハズカシーィってことを思い出させられて、打ちのめされた。旦那様と二人で若い頃には戻りたくないね…ということで深く合意。とにかくあひゃーって感じだったの。









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静かな生活

3時すぎにようやく寝付く。8時過ぎにごそごそと起きだし、オフィスへ。旦那様はお休み。

本日はコーチングのSkypeでの予約が何件も入っている。頑張っているクライアントさんを見ると私もエネルギーが湧いてくる。

お昼は旦那様がやってきて、二人でタイ料理。

終わってお昼寝をする。起きて英語の勉強とコーチング。夕方からは隅田川の花火大会があるので、早めに帰宅。浴衣姿の人たちを見て、来年は私も夫と一緒に浴衣で行こうっと決意する。

加賀棒茶をお供に公園でしばらく「グレート・ギャツビー」を読む。村上春樹の翻訳したほうだ。

ふと本から顔を上げ、「もっと静かに生活したいな」と思う。静かにひっそりと何に慌てることなく暮らしたい。そう決めれば都会でだってある程度まで静かな生活はできると思うんだ。丁寧で静かな生活。うっとりする。

大学の生物の課題…ヒトの免疫について説明せよ、免疫を利用した予防を説明…、何となくわかりそうだが課題図書が難しすぎておののく。さっそくAmazonで分かりやすそうな本を取り寄せ。高校時代にもっと勉強しておくべきだったなぁ…と珍しく後悔。



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増水警報

本日も電話会議だらけである。アクセントの強いアジア英語に一日振り回されて、ぐったり。読書の気力も奪われる。早く慣れなくては・・・・。

午後からは順天堂病院。オフィスから歩いて15分ほどなのだけれど、この日はゲリラ豪雨にあたってしまい、マキシ丈のスカートはびしょびしょになる。神田川は増水警報。

病院では先生から薬を増やしたほうが良いですねと言われたので、「副作用がなければお願いします」と答えた。

先生はにっこり笑って、「妊娠がなければ大丈夫です。但し、ふらふらしたり目まいがしたりするかもしれません」と答える。先生、それは副作用ではないんでしょうか?とは聞けずに曖昧に微笑んで終わる。

夜はクライアントさんと四半期のゴール達成祝勝会をオフィスにてワイン+サルヴァトーレのPIZZAで。

23時前に帰宅。まったく眠れず、これがまた発作を起こすんだよなぁと困り果てる。睡眠薬がこのところ全然効かないのである。

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パラサイト・シングル

頭痛がするわけでも吐き気がするわけでもないのだけれど、完全に二日酔い。

頭の中に湿った綿がぎゅうぎゅうに詰められているような感じ。

この日はひたすら電話会議。全体の80%の仕事が英語になりつつある。今日この頃。

旦那様が会議で遅いので、母がご飯を作ってくれた。久しぶりの母の手料理はやっぱり懐かしい。

お風呂から何から至れり尽くせりで王様気分である。パラサイトシングルってこんな感じかしら。

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初めてのコーヒー

朝一番は電話会議。新しいボスなので、まだ何に激しやすいのかいまいちわからないが、本日ちょっとつかんだ気がする。そうか、そこなんだ。そのポイントは、私にはちょっと不可解だけれど。


午前中は結構仕事が詰まっていて、ひたすら英語のMailを書いて読む。


午後からは少し時間ができて、合間に読書タイムを何度か入れる。
ビジネス関係で最近読みたい本がどうも見当たらないので、積読になっていた「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」を読み始める。
最近、重厚な唸るようなビジネス書って見当たらないんだよなぁ。がっちりしたのが読みたいのだけれど。


コーチングの勉強のために河合先生の「カウンセリングの実際問題」を読んでいる。コーチングは大手で日本では歴史のある二社でトレーニングを受 けたけれど、この河合先生のお言葉のような読んでいるだけで襟を正したくなるような深い言葉には出会わなかった。コーチングが表面だけの技工に終わらない ようにこれからも指針していきたい著作ばかりである。偉大だ・・・・。


コーヒーを淹れるセット(?)が一式届いたので、初めて自分でコーヒーを入れてみたら・・・・・薄かった。
あっという間にコーヒーが下に落ちてしまうのが原因だと思う。蒸らせないのだ。パパに電話してSOS。フィルターの紙をもう一回折ればいいのでは?あとは豆の量、挽き方など、なるほど、なるほどである。
薄いと思いつつ、オフィスの中にコーヒーの香りが漂うのは気持ち良くて、ちょっとうっとり。
なんか私、大人の女みたいー(?)と一人悦に入る。


オフィスにiPhoneの携帯用キーボードがAmazonから届いて、早速試す。なかなかいい感じ。これでPCの持ち歩きがさらに減るな。


夜は大阪から転勤してきた10年来の友人とオフィス近所で日本酒。久しぶりにするするじゃぶじゃぶ日本酒を飲んでしまった。
まぁまぁ、東京だって住めば都。こうしてまた昔みたいにちょくちょく遊べるじゃない〜。






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社員になりたい?

久しぶりに晴れ間が見えて暑さが戻ってきた。

仕事のMailを溜め込んでしまい、その処理に追われる。大半のMailが今では英語。 半分日本の代理店も担当しているが、チーム内のMailはすべて英語だし、南アジアの代理店とはもちろん英語。言いたいことを英語で書くことにはさすがに 慣れてきたが、洗練された英語で書くのはしみじみ難しい。

中途半端に英語で仕事が片付くと尚更英語の勉強へのモチベーションが下がるのね、なんて他人ごとみたいに考えている自分がいる。(まぁ、一応仕事片付いているしね…みたいな)

夕方は人材紹介会社のコンサルタントと面談。転職は南アジア担当になったので、しばらく今のまま保留にするか…とあまり考えていないのだが、知人のたっての紹介ということもあって面白そうな話があれば話は聞きますというスタンス。

「フリーランスから社員になりたいと思いますか?」と聞かれたので、「特にそういう希望はありません」と伝えたら、「自信があるんですねぇ」と感心された。

自信があるかないかというよりも社員でもフリーランスでも今の時代仕事が無くなるときはどちらも一緒だと思っているから。外資系にいたせいかあまり社員というポジションを信じていないのだ。

い ただいた案件は面白そうだったが、できればスタートアップの会社に行きたいという私の希望とはややずれ。もう一つ転職するならPeople Managementがやりたいという希望には合致というところ。100人規模ぐらいの会社がいいんだけれどなぁ。ハードウェアベンダーは嫌です…という と中々難しいところらしい。

このところ夏の疲れが一挙に吹き出て、お疲れモード。スローペースを取り戻そうと「スローライフでいこう」を読み、リラックスした肩に力の入らない洋服を帰りがけに購入。
せっかくフリーランスなのだから、もっとカジュアルを楽しみたいな。秋物を見るのは目にも楽しい。



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昼呑み

雨は上がったけれど涼しい一日。一日偏頭痛の頭を抱えていた。

旦那様と一緒に恵比寿の心療内科に出かけて、そのままランチ。

時間があったので、少し恵比寿の西口散策。お昼にワインが飲めるお店があちこちあるのがうらやましい。自宅の近所にももっと欲しいなぁ。昼呑みのお店。

自宅に帰って犬のお散歩。面倒くさい、行きたくないとぶちぶち旦那様に言っていたが、行ってみれば結構楽しい。まぁ、そういうもんだ。

夕方は図書館に行って、大学の課題の本を借りてくる。明日気力があれば、レポートを片付けよう。

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明日のこと

朝から土砂降りの雨。お天気は一転して涼しい。

午後からは代理店でビジネスプランミーティング。今年は全体に堅目路線だが、震災後の影響も考えると妥当な線だと思われ、無茶な発破をかけるのは控える。
トップクラスのトレーナーだった方が心不全で亡くなったというニュースにショックを受ける。まだ40歳前でお子さんも産まれたばかりだそうだ。明日のことは誰にもわからない。ご冥福をお祈りする。

訪問先の代理店では元同僚と遭遇。彼が会社を辞めてから初めて会ったのだから、8年ぶりぐらいか。独立したというニュースは知っていて、ネットでの活躍はたまに見かけていたが、面影の変わらなさにびっくりする。
その爽やかな笑顔は代理店にも多数ファンの女性がいたりしたものだが、今も変わらず。グッドルッキングというのは、キャリアにおける大きな強みでもあるのだよな、再確認。いろいろと昔話やら近況やらを話してそれぞれの場所へ帰る。

夜 は旦那様と二人で、近所の韓国料理屋さん「クムデジ」。久しぶりのママさんの笑顔がいつもながら素敵である。料理上手なオモニ。この日は豚カルビの焼肉をいただく。野菜たっぷり、辛味 たっぷりで美味しかった。残念なのは、以前にあったトウモロコシのお茶がなくなり、普通の麦茶になってしまったこと。あれ、好きなんだけどな。



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のうはのけんさ

明日から涼しくなるようだ。でも今日は猛烈な暑さ。アスファルトの上はゆらゆらと空気が踊って見える。

私はほとんどコーヒーを飲まないのだけれど、この夏大学でフランス語と悪戦苦闘をしているうちに、身体がコーヒーを欲するようになった。最近は朝必 ずコーヒーショップに立ち寄っている。
なんかこれ不経済だな。
オフィスにコーヒーを置こうと思い、コーヒーメーカーをAmazonで探すがさてさて、そん なものを買ったことが無い私にはこれが難しい。
豆をひくミルも必要?いったい1杯のコーヒーを入れるためには、コーヒーの量はどのぐらい入れるもの?
そし てコーヒー豆屋そもそもオフィスの近所にないじゃん…。

コーヒーの淹れ方も知らない40歳の女なんて他にいるだろうか?あー、どうして私はこういうごくごく普通の知識が著しく欠けているのだろうか。

検査のため順天堂病院へ。
検査室では2歳ぐらいの男の子が検査を受けていたが、泣きながら猛烈に抵抗。

気持ちはわかる。私も小さい頃この検査が大嫌いだった。大人になった今でも苦手である。
きっと睡眠薬で眠らせられたのであろう突然静かになる。
あの眠っているところから、起こされるのがまた不快なんだ。そして帰りは決まってぐずりながら母に手を引かれて帰る。妹もいたし、検査を受けられる病院も当時近くにはなかったので、母は相当苦労したと思う。

夏のスクーリングが始まってから、ツヴァイクの「マリー・アントワネット」を読んでいる。昨年の夏、社会政策の教授にお薦めいただいた本で、これが すこぶる面白い。美しい文章の中にも疾走感がある。これは当時のフランスの革命がたちどころに火の子のように広がった背景を書ききっているからだろう。い よいよパリ脱出に失敗した王家の場面までたどり着く。読み終わりたくない本だ。きっと何度も繰り返し読む本になるだろうと思う。

お昼からはオフィスで仕事を片づけ、合間合間はもっぱら読書。河合先生の「カウンセリングの実際問題」を読んでいたら、カウンセリングもやっぱり(特に)初回は時間の余裕をみておくのか・・・と納得。私も誰に教わったわけでもないが、必ず時間は余裕を持って取ってある。

コーチングの時間は一人につき40分となっているが、実態は1時間。原則としてはさらに次の1時間も空けてある。そうしておかないと話が深まったと きに途中で切り上げなくてはならなくて、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあるのと、次の人の話が頭の中でうまく切り替えられないためだ。

続けてコーチングがある場合には、最初の人が13時なら、次は15時となる。まぁ、そんなだからyoshikoo"s officeのコーチングは1日5人がMaxなのだ。(5人はへとへとになるので、滅多に引き受けないが・・・)。売り惜しみしているわけではなくて、ク ライアント数の上限が10名しかないのは、私のキャパの問題である。

自分のコーチからのアドバイスもあって、合間はできるだけ瞑想をして切り替えをしている。

英語の電話会議の直前にコーチングの予約が入ることは結構ある。でも不思議とこれはあまり差支えない。使っている脳みそが違うということかな。やってみないとわからないことってたくさんあるな、と、最近よく思う。







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読書メモ

猛暑が続く。

月曜日の発作の影響が残っているのか、足もとがふらふら。病院にて薬をもらって、検査の予約。

明日も順天堂病院だ。

オフィスに戻って1時間ほどぐったりと横になる。うーん、やりたいことは色々あるのに身体がついてこないのがもどかしい。

昼ごろに何とか復活。15分ずつタイマーで区切って、仕事やら英語の勉強やらに取り掛かる。合間合間に池澤夏樹の「光の指で触れよ」を読み(再読)、お金の介在がとても少ない世界で暮らすことを想像してみる。夫と二人ならなんとなくそういうのもできそうな気がしてくる。本さえあれば大体のことは 我慢できそうだ。(寒いのは無理かなぁ)

先日から、読書メモをメディアメーカーに入力している。読んだ、面白かっ たー(だけ・・・)というのから、そろそろ脱却したいと思ったので始めたが、これがなかなかやってみると難しい。文章をそのまま切り抜いたり、まとめたり しているうちに、段々とその本の持つきらめきみたいなものが薄まってきてしまう。

講演をまとめた本は口語なので読み易いが、文章に抜き出してみるといまひとつ・・・とか、とっておきたい箇所が長すぎる・・・とか、いろいろ、思考錯誤中。
でもやってみると本の読み方にメリハリはつくし、文章の訓練にもなる。思考錯誤しながら続けたい。

長年積読になっていた「日本語が亡びるとき」を読み始める。アメリカに暮らしながら日本に憧れつづけたという著者の日本語はカタカナが非常に少なくて、文字面からして美しい。







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百日紅

暑い夏が戻ってきた。曇り空だけれど、じんわりと暑い。
午前中に坊や(ヨーキー 9歳)と公園でお散歩をしていたら、大きなカメラを持ったおじいさんに話かけられる。
公園にせっかく花を撮りにきたそうだが、見当たらない…とのこと。
私と坊やで、咲き始めた百日紅のピンクの花を見におじいさんを引っ張っていく。ちょっと立派な百日紅が我が家の目の前の公園にはあるのだ。
ニコニコと何度も御礼を言われて、私も坊やも誇らしげになる。
銀杏の時期もきれいだから、ぜひ来てほしい。

旦那様は今日も明日もプールでお仕事。家族はみんな忙しそう。
私は図書館までウォーキング。
このところ、旦那様がダイエットに協力メニューを作ってくれるので、ぎりぎり52kg台をキープ。
マクドナルドに行きたい、クッチーナでワインとパスタコースも捨てがたいと悩みながら、コンビニでサラダとヨーグルトを買って帰宅。
途中の公園でポカリスエット飲みながら、借りてきた本をちらちら読む。
木陰読書は風が気持ち良くって、クーラーの中の読書よりもずっと集中できる。

自宅に帰って洗濯掃除。
洗濯物を干そうと思ったら、蝉の死骸がベランダに…。小さな悲鳴を上げてリビングに避難。見なかったことにして、夫が帰宅するまで待つことにする。

自宅の本棚のスペースから本がはみ出してきた。本当に僅かなスペースなので、ぼーっとしているとあっという間に溢れ出してしまうのだ。捨てると決めれば、全部捨てられなそうな気はするし、捨てられないと思えばどれも手元に置いておきたい。本というのは不思議な存在だと思う。

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休みます。。。。

大学生活が忙しいので、9月までブログはお休みします。


年収1500万の壁

大学が忙しいので、ブログを書くのは9月までお休みにすることにした。
でもやっぱり何も書かない一日は、なんだか収まりが悪くてこうして書いている。

台風がいくつも来ているらしくて天気が落ち着かない。

業務委託を依頼したいという案件がきていて、何度か面談交渉をしているが、先方がその手のアウトソーシングに不慣れなこともあり、どうも時間がかかっているわりに話が煮詰まらない。
意思決定者がよく見えない。

夕方はヘッドハンターの方とお会いする。いわゆる紹介会社との案件が随分と違うので面白い。
新規で移るのなら、全然違う業界が良いと思っている私にはかなり面白いオファーだった。ベンチャーなので先の待遇が見えないのだけれど、経営状態も悪くないらしく、好条件だと言えるだろう。

今年に入って、年収1500万突破のラインは概ね見えてきたのだが、2000万突破となると難しいなぁと考えている。別にそんなにお金が必要なわけじゃないけれど、Mixiのサンシャイン牧場みたいなもので、レベルUP が単純に楽しいのである。
まぁ、男友達に対するライバル意識もあるかな。あんた達が2000万超えなら私だってやってやるよ…みたいな。

ちなみに1000万から1500万に上がるには、仕事の実力というよりも人脈やらネットワークやらを持っているかどうかだね、と今回痛感。

しかし、時給100円を上げるためにあれやこれやと勉強していた頃のほうが世の中はずっとずっとマトモだった気がする。どこかでネジが外れたのは、どのタイミングだったのだろうか?

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