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2011年12月

ぼんやりの時間

クリスマスからずっと微熱と寒気。
おかげでパートナーへの年末挨拶は都内をタクシーでかけずり回るというものだった。

31日になり、ようやく起き上がれるようになって、大掃除を始める。もうこうなってしまうと普通の掃除に毛の生えたもの程度である。
まぁしょうがない。やらないよりはましだ。
振り返ってみると2011年は、体調に振り回された1年だった。しかも1度寝付いてしまうと長い。

昼過ぎに旦那様と犬の散歩。犬との散歩も随分久しぶり。外に出るとまた寒気がぶり返すが、太陽にあたるとなんだか消毒されている気分になる。
寒気がぶり返してきたので、再びベッドへ。年末に購入した「ぼんやりの時間」読む。
タイトル通り、「ぼんやり」を様々な角度から礼賛するものである。この中で紹介されている高木譲のエッセイに「欲たれ病」というのがあり、色々な欲を挙げ、最後に「欲には切りがない。自分でもおそろしくなってくるほどである」と〆ている。
この欲に「丈夫な体になりたい「もっと勉強したい」というのも挙げられており、そうか、自分は欲深いのかだからそれに振り回されてつらいのだ。

この本にすっかり影響されたわけではないが、今年はとにかく疲れることが多かったので、2012年はゆっくり過ごす、その日その日を味わっていくという方向で行こうと思う。



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読書三昧

昨日に引き続き冷え込むが、今日は晴天。風も昨日に比較するとだいぶ穏やかになった。 旦那様は風邪が悪化したようで一日ダウン。
私はなんだかこのところ、薬が多いせいか、吐き気を引きずっていて、あまり調子が出ない。お休みの間は毎日1万歩歩こうと張り切っていたのだが、かろうじて犬の散歩には出かけたものの(3000歩)。あとは、旦那様の隣に潜り込み、ひたすら読書。

レポート課題の「地球環境報告Ⅱ」読了。あとはレポートを書くだけ。地球環境の変化に伴って居場所がなくなり、特に若者の自殺率が高まっているという先住民の話が胸を打つ。

HONZの書評を読んでついつい頼んでしまった「アイ・ウェイウェイは語る」が面白い。これだけスケールの大きいアーティストが同時代いるというのは素晴らしいことだ。

勢いにのって、スティーブ・ジョブズⅡを読了。うーん、「偶像復活」と「スティーブ・ジョブズの流儀」のほうがずっと面白かったなぁ。今回の本は事実をずらずらっと並べただけ、原書にはついている登場人物リストもなぜかついていないのが、また読み難い。本人公認の伝記だというが、別に公認だからって面白いわけでもないのだね。でも、すごく売れているらしいけれど。

寒いのでお風呂に入る。「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読了。ちょっと期待すぎていたみたいだが、どうもあまり目新しいマーケティングとは今や言い難いのではないだろうか。当時フリーミアムでバンド活動を始めたというのは、衝撃的だったというのはよくわかるが、もっと前に(できれば「FREE」の本の前に)出てこないとそう目新しくない。

MediaMakerを見ると、今年の読了した本の数は62冊とかなりお粗末な結果。しかもこれ!と言った傑作にめぐり合っていない。(もちろん、何冊か印象に残った本はあるが) 最低、年間で100冊は読みたいものである。(本音を言えば、120冊を最低ラインとしたい)ネットから離れる時間を意識して持たないと無理だね、これは。












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写真撮影

第二回目の成人式写真撮影。今回は家族写真を中心に。
久しぶりの浦安の写真スタジオ。専門学校の卒業式の袴姿もここで撮ってもらったなぁ。
(思い出せばその時すでにノンノン(娘)はお腹にいたのだ…。)

とにかく、歯を見せてにっこり笑うというのが私には苦手で、ぎこちない表情に何度もダメだしされる。
写真ってとにかく苦手だ。

撮影終了後、夫とノンノンはミニ・クーパーで帰宅。
私と母は、カレーを食べに行き、その後はマッサージで時間つぶし。かなり良い時間つぶしになった。

またもや浦安駅集合で、本日は母のご馳走で、河豚。
久しぶりの河豚はやっぱり上品な味で美味しかった。

とりあえずこれで年内の大きな行事は終了。ほっとした。

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忘年会

電車の遅延で朝の電話会議は土壇場キャンセル。
オフィスに着いて、メールを開けたらすごい量のメールのやりとりがUSとの間で発生していた。全部読んでみたけれど、まったく私のリクエストに応えてくれていない。
大きく一つため息をつく。
慌てて、返事をしようかと思ったが、お客様がお見えになって断念。

1時間ほどプログラムのプレゼンテーションをして終了。
席に戻ると、上司からお叱りのメール。明日の休み前にこの件を解決しろと書いてあるが、どっから見ても私のリクエストにろくな返事をよこさないほうに問題がある(非常に馬鹿馬鹿しいが、肝心の添付ファイルがついていないというしょうもない件)
いつものことだが、上司は途中のやり取りをよく読んでいない。最初のころは、その説明のための英語のメールを長々と出していたが、さすがに慣れてきたので、最近は誤解されたままでもいずれわかるだろう…と放置気味。

夕方はカレンダーを持って代理店訪問。山手線はすごく混雑していて、カレンダーを守るのにヒヤヒヤしてしまった。
ちょっとしたご挨拶の予定が、かなり突っ込んだ今後についての激しいディスカッションとなる。こういう時に一歩も引かないという性格もどういうもんなんだろう…と自分の対応について考える。

少し時間があったので、ブックファーストによって新書を購入。ふと気がついたら、ストッキング伝線。慌てて化粧室で履き変えたら時間がぎりぎりになってしまった。その上、ここから浅草までは全部直通で行くのかと勘違いしていた(泉岳寺で乗り換えなきゃいけない線もある)
そんなこんなで忘年会にはやや遅刻。

ノンノン(娘 20歳)と夫(46歳)はすでに着いていた。高校時代の仲間内の忘年会。今年はスマホ話と地震の話がやっぱり多い。
我が家は明日の写真撮影に備えて1次会で退散。

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音楽嗜好症(ミュージコフィリア)

今日は犬の散歩に行かなくちゃ…と午前中は在宅を予定していたが、娘が休講になり散歩を代わってくれたので、私はミッドタウンに出かける。
ミッドタウンはオフィスのレイアウト変更があり、キャビネが移動になったのでキャビネの整理。
間違ってキャビネによくわからない番号で鍵をセットしてしまい、PCの電源が出せなくなったので、トボトボと自分のオフィスに引き上げた。(数社分のカレンダーを持って…)

コンビニで買ってきた適当なお昼ごはんを15時過ぎにいただき、それから大手町の代理店に年末のご挨拶。

みなさん、そろそろ年末モードなのに、なんで私のところだけ、こんなに公私ともに色々とアポイント入ってくるのー??年始に回し回ししているが、年始大丈夫だろうか?と今から心配。
(書いてて思ったが、大丈夫じゃないな、これは)

「音楽嗜好症」を読み始める。
うーむ。私、同じ持病の人に会ったこと一人しかいないのだけれど、世の中にはこの病気で様々な症例があるのねぇ。個人的にすごく興味津々。ナポリ民謡を聞くと発作が起きてしまう人とか、発作後突如音楽の才能に目覚めた人とか、とにかくたくさんの事例があり、興味がつきない。人間にとって音楽って何なのだろう?と考えさせられる一冊

ちなみに同じ病気だったのは、専門学校時代の友人。
なんでわかったかというと、目の前で発作起こされたから。
お互い小さい時から、同じ病気だとわかった晩には、二人でいかにこの病気が面倒くさいか語り合いながら、無茶苦茶に飲んだものだ。(彼は自分の病気について、随分とよく知っていて、無知な私に色々説明して散々怖がらせ、バーボンを次いでくれた)

っていうか、そんなに色々あるなら、今まで会ったお医者さんからももうちょっと話があってよかろうと思った。まぁ、お医者さんってみんな忙しいから、患者は自分で調べないとダメなんだね、インターネットの時代だし(確か、インテルのエライ人で、自分で病気をWebで調べまくって寿命を延ばした人の話があったような…)

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小澤征爾さんと、音楽について話をする

年末である。
代理店営業な私は、カレンダーを持って代理店回りにいそしむ。今週来週である。

電車の遅延で10分遅刻。
今朝も寒い。
Theoryのウサギのファーを着て、おでかけ。うーん、ちょっとカジュアル過ぎた気がする。ファーを脱いだら、タートル1枚というのは、ちょっとそぐわなかった。せめてワンピースにするべきだった。

ミッドタウンでの打ち合わせが中止になったので、小川町のオフィスにそのまま戻る。
お昼御飯は神保町・小林のおにぎりである。
温かいほうじ茶を入れて、一口ずつ噛みしめる。やっぱりおにぎりはこうやって人の手が入っていないとなぁ。

仕事の合間に、「小澤征爾さんと、音楽について話をする」という村上春樹によるロングインタビューを読む。昨日から読み始めて、止まらなくなってしまった。
いやいや、久しぶりにあれこれ聴きたくなってしまい、Amazonをうろうろしてしまう。
小澤征爾というのは、本当に魅力的な人でいつまでも年をとらない、人のようだ。感性が優れている人と言うのはいつまでも気持ちが新鮮でそういうものなのだろうか。

読みたい本も読むべき本もたくさん積読してあるのだが、そう言えば・・・と、思いだしてオリヴァー・サックスの「音楽嗜好症」を読むことにした。

自宅に戻ると大学の生物のレポートがA合格で戻ってきていた。もう1通も年内に片付けようと、地球勧告報告を寝ながら読む。
BGMはジョージ・ウィンストンのDECEMBER。久しぶりに聞く。高校時代にはまり何度も聞いた。彼のピアノはいつも優しくて孤独な印象を私にあたえる。孤独だけれど、さびしくない。孤独を満喫している感じ。

レポート課題は読了。終わって、スティーブ・ジョブズの続きを読みながら、就寝。



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知的格闘技

昨夜の晩に夫と喧嘩をしたせいか、よく眠れない。3時起床。
ヒアリングマラソンを聞きながら、編み物をする。これは結構集中して聞けて良いかも、通勤時よりずっと勉強になる。
先日からやっているドリルも順調に進んでいる。文型から入るのがかえってわかりやすい。Grammar in Useではこのあたりの説明も英語なので、ピンとこないが、日本語で丁寧に解説されるとこちらのほうがずっとすんなり頭に入る。

8時にはオフィスに入る。冷え切っているので、レッスンの前に温めたいのだ。
今日のヨガのレッスンは、かなり集中できた。5回のうち1回ぐらいでこのぐらい集中できる日がやってくる。なぜ、毎週とはうまくいかないんだろうなぁ。
ポーズへの理解も随分と深まった部分が多くて、大変満足。

午後からはコーチングとコツコツお仕事。もうクリスマスなので、USもお休みモード。

旦那様から夕方、ごめんねコール。よかった。仲直り。
今回の喧嘩はいつになくひどかったので、ほっとした。鬱々していた気分もだいぶすっきりした。

夜はコーチング仲間とオフィス近所でイタリアン。
最近、知的格闘技のような会話をする友人というのがすっかりいなくなってしまった(そういう人たちは、今まさにいわゆる働き盛りだったり、子供がいたりして忙しくて疎遠になっている)
そんな中、いつも二か月に1回ぐらいのペースで知的興奮を与えてくれるのが彼である。
この日も話題は、素晴らしく盛り上がり無事納会となった。

来年、彼は仏教を学ぶことにしているようだ。私のテーマは何にしようかな。何にせよ、もう倍ぐらいには本を読む時間を増やしたいものだ。



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直感で生きる

晴天の日曜日。
今日からそろそろ大掃除などと考えていたが、なんだかこちょこちょとやることがあって、落ち着かない。
日が暮れてくるとすっかりやる気なし…で、来週への持ち越しとなった。

今日も犬の散歩から一日スタート。
旦那様は新しく買ったスマホに夢中。まぁ、そうなるとは思っていたけれど…。

今月号の「七緒」に可愛い手編みのショールが出ていて、むくむくと編み物したい気持ちが湧いてきた。
一昨年だかに、もう時間ないから編み物しないと全部処分してしまったので、お散歩がてら錦糸町丸井のユザワヤへ。

ノンノン(娘、20歳)の成人式の今度は家族写真を撮るというので、スタジオに着物を持ち込む。
七五三の写真もお願いした母の知り合いのスタジオで、母が家族写真も別に撮ると言い張るのである。(いや、もう前回ので十分だと思うのだけれど)
まぁ撮り終わったら、河豚をごちそうしてくれるって言うから、付き合いますかね。

夕方、自宅に戻って早速編み物スタート。買ってきた編み棒が短いものだった。そんなものが存在することすら知らなかった。
始めてみるとやっぱり楽しい。無心で手を動かすのって、気持ち良い。ちょっと瞑想っぽい。

昨日から読んでいる「直感で生きる」は、原題「Listen」というほうがわかりやすいかも。
自分の内側から発するメッセージに耳を澄ませなさいというのが全体のメッセージ、「神」という言葉が説明がしやすいので使われているが、邦題の通り、「直感」程度でOKかな。
スピリチュアルがかっているというほど、スピリチュアル的じゃなくて、わりと読みやすい。

まぁ、私が単に今そういうのにアレルギーがない時期なのかもしれないけれど。
私のテーマの、「愛ある生活、豊かな生活、静かな生活」に沿っている本でもある。

もう1冊読んでいるのが大学の課題図書「地球環境報告書」。発展途上国の森林の減り方がとにかくすごい。森林がなくなることで、今度は水分が保持しきれなくなり、干ばつが起こる。砂漠化。そして、森林がないので土砂が削られていく。これがものすごいスケールで行われていくのである。ここまでくると、先進国で二酸化炭素の排出がと言っているのなんて、ひょっとしてかなり呑気な話なのではないだろうか。キーは発展途上国への支援、中でも焼畑農業をなんとかしなくてはならないということみたい。





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セルフコーチング

最近、飲んだ次の日は半日潰れてしまうということがしばしば。
お酒弱くなったのかしら?あんまり飲んでいないんだけどなぁ。

昨日は旦那様との月1回平日デートの日で、浅草に出かけた。
雷門ってやっぱりきれいだなぁと凍るような空気の中で思った。あのどっしり感。そしてピカピカし過ぎない赤。

今朝は旦那様にオフィスまで車で送ってもらう。旦那様は健康診断。私はコーチング。
自宅から使っていない電気ポットを持ってきた。おー、これは便利である。何度もお茶を飲んでしまうわ。

久しぶりに東京堂巡回。まとめて数冊ノンフィクションを中心に購入。
三省堂に引き続きここでも、ポイントカードができていた。

夕方は久しぶりにセルフコーチングをして、5年後の自分というのをマインドマップに描いてみた。うーん、ぼんやりしてたら、あっという間に5年後なのだということがよくわかった。
変わらないでいるのって、心地よいことなんだなぁ。
手を広げず、生産性を落とさず、いることが如何に難しいかと考える。
雑にならず、丁寧に生きる5年にしようと思う。

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ある日。

今日は一日在宅勤務。

朝から良いお天気なので、お布団を干したり、洗濯物を干したり、平日にこんなことができるなんて、贅沢だわー…とひとりごちる。

合間合間にSkypeでコーチング。

1月試験の申込をしたら(大学)、なんと1月は駿河台の試験がなくて、東京は多摩の本校舎のみ。早くもばっくれモードである。(だって、超寒いんですもの)しかも試験は朝一番。

犬とお散歩。新発売の温かい生姜のお茶というのを飲んだらこれが全然美味しくない。
途中でふさふさのポメラニンの女の子を撫でさせてもらい、機嫌回復。

平和な一日。

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マーケティング担当

先週は散らかしっぱなしで、オフィスを後にしたので、朝から慌ててお掃除。
ヨガの先生がお見えになる前に掃除機をかけたかったが、ルンバってそういう時すごーく困る。(彼はマイペースなのだ、とても)
結局間に合わず、そのままレッスン。

ヨガのレッスンを受けていると、免疫力が上がるのか、風邪をひかない。
これで冷え性も治るといいんだけどなあ。

仕事はプロモーション関係のタスクが多い。顧問先のマーケティングでFacebookを使うというので、慌てて勉強。なるほどビジネスのページはこう作るのねと理解。
取り急ぎ実験としてyoshikoo’s officeのものを入力してみた。
Facebook、Twitter,ブログ、ホームページにメルマガ、これだけツールが溢れかえるとそろそろうちのオフィスもマーケティング担当を一人置きたいぐらいである。

月曜日はノンノン(娘、20歳)が犬の散歩に行ってくれるので、朝からMAXで仕事ができる。晩御飯の20時までに帰宅というのが最近の習慣である。

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にちようび。

今日は一日予定のない日曜日。
まずは旦那様と朝寝坊。

それから土鍋で御飯を炊いてもらって、白米にバター一切れ、焼いた海苔、それからお醤油を少しかけて、バタ海苔御飯。
これがまぁ美味しいのだ。

我が家は安物の古い炊飯器を使っているので、ご飯が全然美味しく炊けない。すっかり土鍋ごはんに慣れてしまったので、今では炊飯器は文字通り埃をかぶっている。
土鍋は普通のお鍋用の土鍋(3号まで炊ける)と、1号炊きの御飯専用土鍋(っていうのかな?蓋に穴が開いていなくて、縦型のもの)を用途に応じて使っている。

このまま土鍋で行くなら、ご飯炊き専用土鍋の大きい奴が欲しいと夫がリクエスト、うーむ、確かにね。
要検討。

冬場れの良いお天気。
今年は自宅前の公園は、銀杏が微妙にお天気の関係で散ってしまい、いつもほどの迫力がない。残念。
図書館までてくてくと散歩。

さて、お昼はどこに行こうか?と相談したが、結局いつものお蕎麦屋に。
今日はまたすごく混雑していて、入れたのがラッキーだった。開店前に並ぶのがデフォルトになりつつある。

お蕎麦屋では二人で親馬鹿トーク。結論は、私たちの育て方も良かったと自画自賛。
まぁ、成人式の写真、前の夫に送ってやってもいいな・・・寛大な気持ちになるぐらい満足である。(連絡先なんて知らないけれど)
ああ、可哀そうにな。こんなに良い娘に育ったのにねぇ。その後を知らないなんて・・・って私が連れて出てっちゃったんだから、向こうは悪くないんだけどね。、

ボーナスが入った旦那様がスーツを買うというので、お付き合い。
うーん、肉体労働で茶髪の人に似合うスーツを探すのって、いやそれ無理でしょう・・・・って感じ。
スーツはあきらめさせて、カジュアルなジャケットを買わせる。

日本酒の酔いが回ったのか、なんだか寒いのでベッドに入りながら、横になって文学全集を読む。
そのまま20時頃就寝。



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写真撮襟

朝から冬晴れのお天気。
本日はノンノン(一人娘 20歳)の成人式写真撮影ということで、バタバタしながら家族一同ミニクーパーで青山まで。
(母は、自分で立ち上げているNPOの企画で、「クリスマス料理合コン」というのを主催しているそうで、今日は別行動)

あっという間にノンノンはメイク室に連れていかれて、私達夫婦二人は2時間待ちというので、青山の街をお散歩することにした。
お天気は良いし、街はクリスマスの飾りとクリスマス・ソングがあふれていて明るい光に満ちていて、久しぶりの都心デートにウキウキである。
いつもの靴屋さんにより、懸念事項となっていたブーツを購入。よし、これで未完了アイテムが一つ片付いた。
いつものように中底を作ってもらうので、仕上がりは約1週間後。

その後、その近所の鞄屋さんで夫とそれぞれに普段使いのバッグを購入。1万円もしない安いもの。汚れるなーと思いつつ、真っ白を買ってしまった。(合皮なので、黒はものすごく安っぽく見えるのだ)
旦那様は紫のA4の書類が入る斜めがけにするバッグを購入。
お店では現品限りだったので、新品を来週送ってもらうことにする。

スタジオ裏手のクレープ屋さんが気になったが、手近な雰囲気なレストランでパスタとワイン。
このクレープ屋さんは、後で調べてみたら結構あちこちにあるみたい。次回チャレンジ。ガレット、シードル、クレープ。そそるな。

戻ってみると、すっかり支度が出来上がっていて、頬紅をたっぷりつけられ、ほろ酔いみたいなノンノンが仕上がっている。
そこから写真撮影70カット以上。

そこからさらに写真をアルバムするための選択、うーん、我が子の写真だもの。可愛くって削れないんだよね。これが。
写真と髪飾りでまた10万取られる。
今日は一日散財である。

帰りは晴れ着姿のまま旦那様の実家によって、お披露目して、晩御飯をごちそうになってくる。

この日も2時半に目が覚めてしまい、夜はふらふら。睡眠薬を飲んで眠ってしまった。
途中旦那様に起こしてもらい、皆既月食を一緒に見たようなのだが、よく日の記憶は全くない。「きれいだね」って言ってたよーと言われても…。残念。

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中学英文法とか

朝は8時からの電話会議のスタート。
その後はなんだか眠くて、ベッドに潜り込む。起きたら昼だった。
そこから仕事をガシガシ片付ける。
雨が上がってきたので、2時頃犬とお散歩。洗いたての公園は水滴が反射してきらきらしていた。
犬はウキウキしてご機嫌だが、すっかりドロドロになってしまい、連れて帰るのも大変だった。

自宅に戻って仕事再開。
合間合間に本を読む。「スティーブ・ジョブズ II"」はようやくリズムが出てきた感じ。彼が周囲を圧倒してプレゼンをする部分の描写については本当に心が震える。

思うところあって、中学英文法のやり直しを始めた。テキストがとっつきやすく、良い感じである。<

先日読んだダイヤモンド・オンラインの外資系トップの英語力という記事 で、自分の好きな文学を諦めて英語を学んだファイザーの日本法人社長、梅田一郎氏の話を読んで、うーん、何かを諦めないと確かに駄目かも…と思ったわけだ。
でも、文学を読むのは止められない。それを止めてまで私には英語ができるということに価値を置いていてない。
せめてできること…と考え、とにかく移動時間は英語を勉強する。日本語の本を読まない…ということにした。

今週はそんなわけで通勤時間はすべてヒアリングマラソン。でも、これだけでも結構勉強できるなぁと思った。いかに普段勉強していないかだね。
文法をやり直そうと文法の本も購入。曖昧になっているところ強化しなくては。









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魚治鮨@赤羽橋

今日も朝からバタバタとミッドタウン。

最近お会いする20代、30代前半の方を見ていて、共通することがあるなぁ。と思う。
とにかく「失敗する」「恥をかく」というのが嫌そうだ。そして見た目はピシリと隙なくきまっている方が多い。

いや、そんなの誰だってそうだけれど、イマドキの若い人たちは(こんな口調で喋るのは、とても恥ずかしいが)、必要以上に失敗を恐れているような気がするのだ。
上司がしている会話をじーっと注意深く聞くが、そこは上司の言葉に耳を傾けるというよりは、トークをマニュアル的に記憶しておこうという意識が感じられる。

こちらから、話を振ってみると非常に警戒する。知らないことは、一言も話してはいけない・・・というマニュアルでもありそうにすら見える。
空気を読もうと思っているのはよくわかるが、本人の緊張が高すぎて、周囲が逆に空気を読んで気を遣う羽目になるという本末転倒ぶりだ。

きっと今までの学生生活から就職活動まで緊張の連続だったんだろうなぁと想像する。それと多分、同年代以外の人とのお付き合いの経験が少ないのではないかなぁと思っている。
もうちょっとゆるゆるってしても大丈夫だと思う。

社会と言うのは、落ち着いて見渡せばわかるとおり、できる人ばかりで構成されているわけでもないし、誰にでも調子の悪い時もあるし、失敗しない人もいない。
「失敗を恐れない」というのは、言うのは簡単だが、なかなかできることじゃない。(いつでも失敗してもいいやと思う人も周囲としては結構困るし・・・)

アドバイスとしては、一人で悩まない・・・ってことかな。職場の先輩でも友達でも、誰もいなければ有償でコーチをつけたって良いし、とにかく話してみることで自分の立ち位置を冷静に一度見てみることである。

ゆるゆる過ぎる私は、夕方は早速退けて、行きつけの鮨屋で元上司と会食。
お先に着いて、ビールに平目、スミイカのお刺身。
今日は全部親父さんが握ってくれるわ、冬の旬のネタはすごいわで、ここ何回か来たなかでも最高においしいお鮨だったー。上司の御馳走だしね。
特にすごかったのは、鯖かな。こんなに美味しいの初めて食べました。別の魚って言われても信じちゃうかも。
お鮨はやっぱり冬が美味しいなぁ。

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ブログに画像を入れてみる

「やってしまった」と思って、起きたら、夜中の2時半。
規定の睡眠薬は入眠前に服用しているので、もうOUT。布団の中で4時半まで頑張ったが眠気は戻って来なかった。

書きかけになっていたブログを更新。
急に画像が入れてみたくなって、ネットであれこれ検索して入手。うーむ、外人の画像が入っていると何となく、私もいっぱしのブロガーになったような気がしてくる。

いつでもクライアントに効果的な質問ができるように、コーチは大抵独自の質問集を持っている。
私も持っていて、何かの本を読んで拾った質問や、思いついた質問をまとめている。
まとめてどこかに公開しておこうかと思ったのだけれど、質問レベルがかなりバラつきがあって、どういう切り口でまとめていくか…を考えているうちに、面倒になってそのままになっていた。

本日、突然、そうか質問を1つごとにして、それに関して何がガチャガチャと私の思うことを書いてみよう。
そこに、ちょっと画像も入れてみよう…と思ったら、楽しくなってきてあっという間に書けた。

自分の過去記事「いい写真はどこで手に入るか?」が参考になった。

6時半にようやく外が明るくなりだしたので、犬と散歩に出かける。朝の散歩はやっぱり気持ちがいい。

この日はミッドタウンのオフィスでスケジュールぎっしり。夕方近くになると記憶があやふやになってきた。まぁ2時半から起きているんだから、当然かも。
こういう日に限って、睡眠薬なしでは眠れないのがやっぱり不眠症だね。自分の頭の電源の落とし方がわからないのだ。

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コーチング三昧&ヨガ再開

朝一番からオフィスでコーチング。
今日も引き続き晴れてさわやかなお天気が続いている。

午前中にヨガのマン・ツー・マンレッスン(90分)を久しぶりに受けて、身体をぐーんと伸ばす。このところ、ちょっと体と頭のバランスがとれなかったのは、ヨガをお休みしていたのも理由の一つかも。
やっぱりこうやって調整をじっくりする時間が必要だ。

午後もセッションが二件。
オフィスの中は、昨年導入した空気清浄機&加湿器、それからマンション備え付けの床暖房のおかげで快適な湿度に保たれている。
なかなか会社に勤めていると快適な温度で働けないものである。贅沢だと思う時間。

一息ついて、お昼休みと言っても15時過ぎ。
休憩を入れて、夕方まで乗り切ろう。

三省堂を巡回して、東京堂書店へ。読みたいハードカバーがたくさんあるが、自宅にもオフィスにも読みたいものが積んである。うーむ…と思いながら歩く。

丸谷才一の新作も読みたい(結局図書館で予約した)。 HONZオススメのノンフィクションも読みたい(…HONZのブログは危険。本代が…・もう、勘弁して下さい‥って思いながら、いつも読んでいる)
そんな中、平積みの中になんともキュートな装丁の本を発見。
「海の向こうに本を届ける」

そしてレジに直行し、並びのドトールで読み始める。著者は日本の著作物をアメリカに売り込むパイオニア的な存在であったらしい。と言っても、最初から全てうまく行くわけもなく、あちらでつっかえこちらでつっかえして、1つずつ売り込んでいる。冒頭は謝辞めいた話が多くて閉口したが、途中からリズムが出てきて面白くなってきた。

オフィスに戻り、15分をタイマーで計って、今日手付かずになっているタスクを端から片付ける。
生姜入り蜂蜜の紅茶を入れて、一服。
夕方もう1件コーチングがあり、本日はそれで終了。

夕食後、急にひどい眩暈に襲われて、びびる。
これはひどい、発作の前兆だと嫌だな、でもこのところ、ちゃんと寝ているし、おかしいな。とりあえず怖いので、21時就寝。



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ジャパンカップ/ダート

冬の晴れ間という感じ。風が吹いているが陽のあたる場所は空気が乾燥していて、気持ちが良い。
南向きのリビングは温室のように暖まっている。犬がお日様を祈るような形でうたた寝している。

旦那様の風邪は六割ぐらい治った感じ。
とりあえず一緒に犬の散歩に出かける。

昼ごはんと晩御飯を兼ねて、錦糸町に出かける。お目当てのカレー屋さんはいっぱいで、仕方なく北口の馬力で飲む。
南口はジャパンカップのダート戦(G1)だから、すごい人だろうねぇと話す。
お向かいのタンメンを食べて、〆ようとしたら、準備中になってしまい、がっくり。
まだまだ食べる気十分。結局また駅ビルに戻って、カレーを食べることにした。
うーん、間違いなく食べ過ぎである。

夕方はお腹がいっぱいで動けず、ベッドで村上春樹の短編を再読。

二人揃って、20時に就寝。あっという間の週末だったなぁ。





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倦怠感

朝から雨が降る寒い土曜日。
旦那様は風邪がいよいよひどくなってきて寝込んでいる。ついでに私も隣でぐぅぐぅ寝込み起きたら、午後だった。 お天気も悪くてやる気もしないので、そのまま一日パジャマでぼーっとして過ごした。


こういうのって子供が小さいとできないことだ。

ぼんやりしているんだったら、仕事でも片付けようかとも思うのだが、家族が病気であるとき特有の家の中に漂う倦怠感にやられてしまい、腰が上がらない。

それでも読書はいくらか進む。

先日買ってきた「パブリック」がなかなか面白い。「シェア」も読むべきかな、結局「シェア=パブリック」の部分が多いしね。こういう本は出てすぐ読まないと事例があっという間に古くなってわけがわからなくなってしまう。
パブリックという概念が面白いと言うよりも作者の落とし込み方、文章のリズムがうまいので、ついつい乗せられてするするっと読んでしまう。

「マイトレイ」はねっとりとした官能的な物語。異文化に強烈に引きつけられていく主人公、道を進めば破滅に至るというのが見えているが戻れない。読みながら何度もため息をつく。





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クールダウン

9時からミッドタウンでミーティング。
行きの電車は滅茶苦茶に混んでいて、本を読む気にもなれない。ラッシュアワーって日々重ねると相当なストレスだと思うのだ。

久しぶりに着たJOSEPHのスーツは、やっぱり背筋がちゃんと伸びて良い感じ。
仕事しなくちゃ!という気分になる。
靴もスーツも新調しないとなぁと思いつつ、そのままになっている。きっかけ待ち?

代理店との打ち合わせ。海外からの来客との打ち合わせ、同僚との打ち合わせ、同僚との久しぶりのランチ、そして夕方は代理店訪問。
すべてトップスピードで乗り切った。

…が、集中して乗り切れば乗り切ったで必ずそのあとクールダウンの時間がやってくる。
歳を重ねてわかったのは、「必ずクールダウンの時間は(自分が望もうと望むまいと)やってくる」ということである。

トップスピードでいると、ずっとこのままやっていけるのではないか?と錯覚してしまうが、かならずどこかでクールダウンしてぼーっとする時間が出てくる。もしくは徐々に集中できなくなってくる。

だから自分のクールダウンのタイミングをよく理解しておいてスケジュールやらタスクの管理やらが必要だということである。
自分自身をよく知っているというのは、仕事においてもプライベートにおいてもことに重要なことだとこのところしみじみ思う。

先日、このブログの古いエントリをちらちら斜め読みした。年末いつも自分が何していたのかなぁ?と思って…。
年末は毎年家で過ごすので、大した変化はないのだが、やはり数年前のブログは、自分自身の文章が「若い」。明らかに今とは違うというのを自分で感じる。

今の自分はどこかから、傍観者のように自分を見ている。もちろん、これは良いことではないだろうと感じているのだが、そう思っている自分がまた既に傍観者なので、苦笑いしてしまう。何なのかなこれは?

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