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小澤征爾さんと、音楽について話をする

年末である。
代理店営業な私は、カレンダーを持って代理店回りにいそしむ。今週来週である。

電車の遅延で10分遅刻。
今朝も寒い。
Theoryのウサギのファーを着て、おでかけ。うーん、ちょっとカジュアル過ぎた気がする。ファーを脱いだら、タートル1枚というのは、ちょっとそぐわなかった。せめてワンピースにするべきだった。

ミッドタウンでの打ち合わせが中止になったので、小川町のオフィスにそのまま戻る。
お昼御飯は神保町・小林のおにぎりである。
温かいほうじ茶を入れて、一口ずつ噛みしめる。やっぱりおにぎりはこうやって人の手が入っていないとなぁ。

仕事の合間に、「小澤征爾さんと、音楽について話をする」という村上春樹によるロングインタビューを読む。昨日から読み始めて、止まらなくなってしまった。
いやいや、久しぶりにあれこれ聴きたくなってしまい、Amazonをうろうろしてしまう。
小澤征爾というのは、本当に魅力的な人でいつまでも年をとらない、人のようだ。感性が優れている人と言うのはいつまでも気持ちが新鮮でそういうものなのだろうか。

読みたい本も読むべき本もたくさん積読してあるのだが、そう言えば・・・と、思いだしてオリヴァー・サックスの「音楽嗜好症」を読むことにした。

自宅に戻ると大学の生物のレポートがA合格で戻ってきていた。もう1通も年内に片付けようと、地球勧告報告を寝ながら読む。
BGMはジョージ・ウィンストンのDECEMBER。久しぶりに聞く。高校時代にはまり何度も聞いた。彼のピアノはいつも優しくて孤独な印象を私にあたえる。孤独だけれど、さびしくない。孤独を満喫している感じ。

レポート課題は読了。終わって、スティーブ・ジョブズの続きを読みながら、就寝。




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