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音楽嗜好症(ミュージコフィリア)

今日は犬の散歩に行かなくちゃ…と午前中は在宅を予定していたが、娘が休講になり散歩を代わってくれたので、私はミッドタウンに出かける。
ミッドタウンはオフィスのレイアウト変更があり、キャビネが移動になったのでキャビネの整理。
間違ってキャビネによくわからない番号で鍵をセットしてしまい、PCの電源が出せなくなったので、トボトボと自分のオフィスに引き上げた。(数社分のカレンダーを持って…)

コンビニで買ってきた適当なお昼ごはんを15時過ぎにいただき、それから大手町の代理店に年末のご挨拶。

みなさん、そろそろ年末モードなのに、なんで私のところだけ、こんなに公私ともに色々とアポイント入ってくるのー??年始に回し回ししているが、年始大丈夫だろうか?と今から心配。
(書いてて思ったが、大丈夫じゃないな、これは)

「音楽嗜好症」を読み始める。
うーむ。私、同じ持病の人に会ったこと一人しかいないのだけれど、世の中にはこの病気で様々な症例があるのねぇ。個人的にすごく興味津々。ナポリ民謡を聞くと発作が起きてしまう人とか、発作後突如音楽の才能に目覚めた人とか、とにかくたくさんの事例があり、興味がつきない。人間にとって音楽って何なのだろう?と考えさせられる一冊

ちなみに同じ病気だったのは、専門学校時代の友人。
なんでわかったかというと、目の前で発作起こされたから。
お互い小さい時から、同じ病気だとわかった晩には、二人でいかにこの病気が面倒くさいか語り合いながら、無茶苦茶に飲んだものだ。(彼は自分の病気について、随分とよく知っていて、無知な私に色々説明して散々怖がらせ、バーボンを次いでくれた)

っていうか、そんなに色々あるなら、今まで会ったお医者さんからももうちょっと話があってよかろうと思った。まぁ、お医者さんってみんな忙しいから、患者は自分で調べないとダメなんだね、インターネットの時代だし(確か、インテルのエライ人で、自分で病気をWebで調べまくって寿命を延ばした人の話があったような…)


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