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2012年2月

あきらめるのは簡単です

本日もよく眠れてGood.
起きたら、外は雪景色。

8時から自宅で仕事スタート。合間合間にデータセンターのトレーニングをE-Learningで受ける(もちろん英語)

. 沖縄の代理店候補の方と電話会議。決まれば沖縄出張だ・・・。いろいろ食べたい物があるが、一人で行ってもつまらないなぁ。

なかなか雪が止まない。
犬はふてくされモード。
今日は母が妹のところにお弁当を持って行ってくれた。

以前の上司と食事に行く予定だったが、雪のため延期。こういっちゃなんだがお互い時間に余裕のある二人なので、リスケも楽ちんである。

E-Learningは思った以上に大量にあって、今日中に終わるのは難しい。何しろFLASHのコンテンツをずーっと見てなきゃならないし・・・。テクノロジーの話なので、あちこち止まっては調べもの。
なんか今日は電話も多いし、結構座りきりの一日だった。

家にいる日の空いた時間に、中学英文法をさらっているのだが、これがまぁ自分がいかに日ごろいい加減な英文を書いているのかが、反省しきりである。
日本語で文法を学ぶと、もうすっかり忘れていた5文型(SVOCとかね)だとか、名詞句とか副詞節とか文法用語までまた学び直しなのだけれど、案外こういう名称がついているほうがわかりやすいのだということもわかった。

最初は週に5単元ずつ進めようと思っていたが、こなすだけならできるが身につけるところまでいかないし、あとになるとどんどん難しくなってきて進まない。そういや、勉強ってそういうもんだった計画通りに記憶はついてこないんだよなぁ・・・というのも思いだした。

そしてフランス語の時も思ったが、私はしみじみ語学に向いていない。

とぶーぶーつぶやいていたら、

「あきらめるのは簡単です。 でも、また1から始めるのはタフな精神力が必要です」。

・・・と文法の本に書いてありました。その通りです

Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル

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NPOとか

アジアのどこかの国で上司と乱闘する夢をみた。妙にすがすがしい夢だった。
たっぷり眠れて、元気な朝。空は晴れ。

中国出張中の上司と電話会議。なんだか電話の回線状況が悪くてよく聞き取れない。

妹のところにお弁当を持っていこうと、土鍋でごはんを炊き、前日の残り物を詰める。旦那様の作ったおかずなので、美味しいのは間違いなし。
病院に立ち寄りお弁当を渡し、しばらく姪と神経衰弱のゲームをして遊ぶ。

ミッドタウンにて社内の打ち合わせと、WebEXでのプレゼン、同僚との雑談などして終了。
明日は雪が降るかもということで、もう夕方大分暗くなってしまったけれど、ちょっとだけ犬と散歩。…と思ったら、三日月も出ていてなんだか気持ちよく結構長く散歩してしまった。
関わることになったNPOについてあれこれとりとめもなく考えていて、何とか形になりそうなものが頭に浮かんできた。こういう時はやっぱり散歩がいい。

NPOの立ち上がりから軌道に乗るまでを手伝うことになったので、積ん読になっていた「社会貢献でメシを食う」を読む。ソーシャル・アントレプレナーって言葉そういえば一時期流行ったな。ビジネスモデルはシンプルに。



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ガラスの仮面48巻

22時にベッドに入るも24時半まで眠れず、やっちゃいけないと思いつつ追加睡眠薬投与で、何とか7時間睡眠。やれやれ。
在宅なのでパジャマのまま仕事突入。

10時前に一通り片づけて、犬の散歩。
少しずつお日さまが見えてきた。風が強く吹いてももう冬の風とは違っていて、だいぶやわらかい。ああ、春が来るんだなとわくわくする。

仕事と大学のレポートを交互に片付け、あっという間に午前中が終わる。

お昼は旦那様が前日に作っておいてくれた白菜と豚肉のお鍋にうどんを入れていただく。ぽかぽかになる。

図書館で借りてきた「英国メイド マーガレットの回想」を読み始める。19世紀イギリスでワーキングクラスのメイドとして働くマーガレットの日常がテンポよく描かれていて、ついつい釣り込まれてしまう。
私の日常やビジネスには特に何も役に立たないだろうが、それがまた楽しい。

英文法の学習は苦手な不定詞と動名詞に差し掛かり、練習問題を解くがあーやっぱり苦手だわ。ここはもうちょっと厚み補強が必要。

途中妹がシャワーを借りにやってきた。姪はいたって、元気に入院(?)しているらしいが、やっぱり自分のベッドからは出ていけないというお医者様の指示で、大変ストレスがたまっている様子。大人だってそれはつらい。

代理店に出向いてプログラムの説明。
風が強く、冷たくなってきて寒い。

それでも体調はずいぶん回復しているなぁとわかるのは、電車の中で本が読めるから。具合が悪いと気力がなくて、ついつい携帯見ちゃう。

帰りの駅でガラスの仮面48巻を発見。即購入。話が進まないのは相変わらず。もうお約束だから。怒っちゃ駄目だね。

顧問の仕事というのは、実態は経営者と従業員のブリッジ役。
夢が大きいのは素晴らしいが目下3か年で事業計画を作るのも必要ですからと説得しつつ、手元のトラブル改善ばかりでなくもっと大きな先を見て、仕事しましょうと誘導もしなくては。




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復活

この週末からようやく眠れるようになった。あー、しんどかった。
しんどい→眠る→回復・・・という展開がはかれないというのは、こんなにきついものだと初めて知った。

雨は上がったが曇り空。
旦那様と犬の散歩。
うーん、なんだか公園の景色がいつもと違う。
あちこちの銀杏の樹の枝が切り落とされて、丸裸になっている。鳥の隠れる場所もない。
公園は(たぶん節電のためだと思うが)夜間の照明がLEDになって、薄暗くされた、きっと暗いところの視野を良くするために枝を落としたんだろうとは思うが、もうちょっと他に切りようはないのかな。
たくさんの人が楽しみにしている銀杏並木が戻ってくるのは、もうずっと先だろう。

図書館によって予約の本を引き取り。
イタリアンでワインと生うにのリゾットをランチでいただく。今日は珍しくコーヒーが煮詰まっていて美味しくなかった。このお店、シェフは素晴らしいが、ホールが残念な店なのだ。
帰宅後は、寝室の掃除と溜まっている仕事の片づけ。

一番下の姪が昨日午後から、喘息+肺炎で裏の都立病院に入院したというので、様子を見に行き、絵本の差し入れをする。行ったら、彼女は小児病棟で完全に隔離されて寝ていて、何でもよそのお子さんにうつるといけないのと、酸素マスクが外せないのとで、自分のベッドから全く出られないのだそうだ。

まだ4歳なので、当然一人で本を読んで寝ているなんていうわけにもいかず、妹がつききり。小児病棟は看護婦さんの手が足りないらしく、お母さんの手伝い大歓迎・・・というか無いと無理・・・って感じらしい。

姪もかなりのストレスだが、妹もかなりのストレス。私が面会に行ったら、旦那様に娘はまかせて、談話室で喋りまくっていた。気持ちはわかる。

私もこの病院に子宮頚がんで以前入院したのだが、とにかく御飯がまずい。姪もまったく食べないらしい。公立病院はみんなそうなのかな?
妹自身の食事は出ないので、コンビニ御飯、せまい病室での付添い寝。妹本人が具合が悪くならないか、心配である。しかも先週は一番上の姪がインフルエンザで寝込んでいて、今回の入院で二週連続パートお休み決定。 中の姪はまだ小学1年生だから、家も放っておけず・・・。妹の旦那様はかなり協力的な人だが、それだって限度がある。サラリーマンなんだし。
お母さんって本当に本当に大変。

「それより、お姉ちゃん。ちょくちょく発作起こしてるんだって」と逆に詰めよめられる。うーむ、母が午前中に見舞いに行って、筒抜けらしい。
あべこべに怒られて心配されて帰ってきてしまった。なんだか最近あちこちで怒られているような気がする。 なんか美味しそうなものでも明後日あたり差し入れしようと思う。

自宅に戻り仕事再開。
一週間具合が悪くても仕事は最低限ところは回してあるので、それほどひどく影響はないのだけれど、自分でやっている英語の勉強とか、読書とかいわゆる自己学習みたいなものが完全に一週間放置されてしまうので、これがまたもとのペースに戻すのが大変。
あー、また遅れが出た・・・と溜息が出るが、よく考えるといったい誰に対する何の遅れなのか?とも思う。

すっかり遅くなってしまったが、お雛様を出す。

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闘病日記?

発作が怖いので21時に寝て、1時半に目が覚める。3時半まで仕事を片づける。ひどくなる早朝覚醒。
4時まで30分ほど英語の勉強をやって、ちょっと疲れたので、再びベッドへ。

眠ったというほどには眠れないけれど、うつらうつらすることはできた。それだけでも随分と楽になった。

10時前に仕事はほぼ終了。こういうのも気持ちが良い。
朝予定に入っていたシンガポールとの電話会議は先方の都合でお休み。

お昼からは代理店にてこの四半期の営業活動についてディスカッション。久しぶりにちゃんとお化粧。
喋っている時は調子が出るが、行き帰りの電車がつらい。

オフィスに戻って、買ってきたおにぎりを食べて30分ほど横になる。
・・・が、身体がしゃちほこばって緊張が取れず、全然眠気もやってこない。うーん、このままでは闘病日記みたいになってしまうでないか・・・・。
まずいな、どこかでドカンと眠れないと、変な時に変な場所で倒れるのが一番困る。
できれば明日あたり、決まったスケジュールが入っていないので、一度発作が起きるとリセットできそうなんだけどなぁ。

顧問先と電話会議。営業チーム育成という目標のコーチングなのだが、営業にまかせ過ぎというのが多すぎる。もっと売りやすいパッケージを作って、全社全体でビジネス仕組みをバックアップしないと、営業の負荷が減らない。(イコール営業活動に集中できない)

夜は友人とスペイン料理。この年齢の友人というと、男性はみんな働き盛り。スタートが遅くなり、ぐったりするが、素晴らしいサンテミリオンのワインを開けてくれて、機嫌も回復。



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早朝覚醒

目が覚めたら3時半。あちゃー。
仕方なく起きて、ブログのアップデートやらメールの返信やら。
なんだか頭がぼーっとするので、ベッドに戻ってとりあえず犬とぼーっとする。

このところ睡眠薬を飲んでもよく眠れないせいなのか、なんだか胃がむかむかする。しかし、食欲は収まらないのだけれど(困ったことに・・・)

オフィスでとりあえず溜まっている仕事を片づける。

3週間ぶりのヨガのレッスン。いつもなら難なく行える肩立ちのポーズができない。うーん、力が入らない。ショック。
それでもレッスンが終わると少しすっきりした。

Skypeでのコーチング。昇進、転職、起業というのは、コーチングを受け始めるきっかけとして、かなり多い。自分の立場を客観視しつつ、味方でありサポートしてくれる人がいる・・・というのが大きな勇気づけになると思うのだ。
コーチングとは何か?というのをプレゼンして欲しいとリクエストいただいたので、準備として「この1冊ですべてわかる コーチングの基本」に目を通す。尊敬するコース鈴木善幸さん監修の本で、企業向けコーチングの本として一番よくまとまっている本だと思う。

仕事は随分と片付いた。
昨日の寝不足が全体に響いていて、うーん、これ発作起こしそうじゃない?意識がふわふわしている。危険なのでタクシーで帰宅。お金がかかってかなわん。

よし!こうなったら、障害者手帳もらって、絶対税金の控除受けてやるー。





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東京ゲートブリッジ

くやしいなぁ。うまく眠れない。すっきりしない。
夜中も朝もベッドを出たり入ったり。

旦那様と犬の散歩
外は晴天。この時期の楽しみは霜柱を踏みつけてシャリシャリいわせること。
ようやく咲いたという南端の紅梅を見に行った。梅は私の大好きな花。そしてもう一つの大好きな水仙が川沿いで白い花を咲かせ始めた。
ちゃくちゃくと春がやってくるのだ。

出張中の仕事が結構溜まっているので、昼からはお仕事。
それから今回の出張で夏物の衣装ケースを開けてみたら、結構処分すべきものがあるなと思ったので、夏物の整理も簡単にする。

お昼から旦那様とミニ・クーパーでドライブ。
ランチはオフィス近くのグリーンパッタイにて。 ここのトムヤムラーメン激うまなのである。気をつけないと毎週通ってしまうお店だ。

先ごろ開通した東京ゲートブリッジを見に行こうと車を走らせるが、若洲海浜公園のあたりでどうもすごく渋滞していることに気がつく。
そのまま引き返すのも寂しいので、西新橋のカーヴドリラックスにワインの買い出しをしにいく。3本ワインを購入して帰宅。
今夜は家族4人がそろうのでワインナイトにするのだ。

先日発行したメルマガに私が数年前に体験したパワーハラスメントのことを書いた。忘れようと思っていたので、今までほとんど書いたことがなかったことだ。
書きだしてみたら、思いのほかまだ傷口がまったく塞がっていないことを気付かされた。いつものメルマガと調子も違ったのかもしれない。読者のあちこちから思いがけない反響をいただく。

ブログ、メルマガ、Twitter, Facebookどこに何を書くか未だ試行錯誤。その中でメルマガはなるべく自分の中で格好悪いことを正直に書こうと思っている。そういうのを経てしてのミリオネーゼなわけだからね。

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預言者

家でようやく眠れるーと思ったが、それほど熟睡できず、持ち帰り仕事が多くて気になっているからかなぁ。

午前中に書きかけになっていた生物のレポートを完了させる。後はレポート用紙に清書。

旦那様が昼ごろ起きてきて、犬の散歩に出かけてくれたので、私はゆっくりお風呂。お風呂では先日ある本で超オススメになっていた「預言者」という本を読む。とても有名な自己啓発本でアメリカの知識階級では一家に一冊あるとかないとか。
どうも私にはピンとこないぞ。(USED Amazonで買って正解)

お昼からは旦那様とお蕎麦屋へ。
シンガポールのおみやげ話などあれこれ、タラの芽の天ぷら、ホタルイカ美味しかった。

ちょっと遠回りして美味しいパン屋さんに立ち寄って、朝のパンを購入。そこから図書館に立ち寄り、予約の本を引き取り帰宅。

うーん、東京は寒い。

母は映画の試写会のため、3人でごはん。久しぶりの旦那様の作ってくれた御飯。やっぱり私にはこれが一番おいしいなぁ。



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帰国

相変わらずぼんやりしているけれど、荷造りをポツポツと始める。
今日は最終日なので、贅沢してお部屋でアメリカンブレックファースト。
チェックアウトをして、シックス・センス・スパへ。
スウェディッシュマッサージとファイシャルを少しやってもらってリラックス。
初日に来るべきだったかも。

空港に移動し、Duty Freeをあちこち見てまわる。夫にはタバコ、ノンノンと母にはロクシタンのハンドクリームとお菓子類、自分にはいつもつかっている香水(ナイルの庭)、それからシンガポール・ドルがあまってしまったので、SK−Ⅱのマスク(これは母親と分けよう)。
今回3万円を両替しておいたのだが、ちょっと多すぎた。

空港でぼんやり座っていたら、「英語話せますか?」とシンガポール人らしき女性がやってきた。「a little」と素直に答えると、ちょっと時間をくれと言う。ぼんやり座っていたので断るわけにもいかず、空港に関するアンケートについて答える。「免税店はどうだった?」「トイレはきれい?」とか「改善すべき点は?」などの質問に答える。なるほど、こうやって調査して改善されていくのか。20分ほどアンケートに答えたら、それなりにお金がかかった空港のロゴ入りのボールペンをくれた。

帰りも席は窓際。池澤夏樹の本を読了し、その後はフィッジラルドの短篇集を読む。こうして読んでいると、村上春樹がフィッジラルドから受けた影響というのは、相当に大きいのだなとかんじる。初期の「僕」をとりまく短編集など本当に空気感がよく似ている。
羽田空港で荷物を受け取ったときはもう24時を回っていた。タクシーで帰宅10000円だった。

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ミーゴレン

朝起きたら、頭がクラクラ。どうやら寝不足から貧血みたい。
ちょっと立てそうにないので、少し遅れて出社することにする
1時間ほど遅れ出社するも、あまりに顔色が悪いということで帰される。
部屋に戻り、そのままベッドに崩れ落ちる。起きたら19時だった。
カジノは24時間営業、ショッピングモールは23時まで、でも気力なし。
ルームサービスでミーゴレンをいただき、いたく満足。
そのままひたすら眠りを貪る。明日帰ると思うと緊張も取れてぐっすりである。

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つまらない女

睡眠不足で朝からぼんやり。今日は10時スタートで助かった。
オフィスの近くまで行ってから、モーニングを食べる。トースト類と麺類がそれぞれ選べる。コーヒーは頼むとミルクとお砂糖がすでに入っている。(これはシンガポールでは普通みたい)

午前中のトレーニングを終えて、お昼はみんなで飲茶を食べに行く。あんなに北京ダック食べたの初めてだわ。地元の人に人気のお店みたいで、美味しかった。

みんなからとにかく買い物に行け、・・・と言われるが困ったな。買い物に興味がわかないのである。まぁ、とにかく来た以上楽しんで帰ってというのはすごくよくわかるし、有り難いのだが、ゆっくり過ごして本でも読むのが一番私には有り難いのである。
カジノも、ナイトサファリも、セントーサも以前に行ったことがあり、申し訳ないが興味なし。つまんない女で本当にすいません。
あんまり申し訳ないので、金曜日はSPAに行くことにする。

(本当に私というのは、「つまらない女」でそれは子供の時からそう。感受性が低いのかもしれない。親にも「つまらない子」だと悪気なく(多分)言われて育ち、正直多分それはコンプレックスではあるが、いかんともしがたいのである。本だけ読んでれば幸せなのだ)

夜は早々に上がろうと思っていたが、同僚たちとシーフードに行くことになり、またまた遅くなる。
ここの国の人たちは、ビールの注ぎ方にものすごく無頓着で必ず泡だらけ、そしてこぼれてやってくる。 富山で日本語勉強したというマレーシア人と、同じく九州で日本語を学んだというシンガポール人の同僚も同席。日本語英語いりまじってみんなで蟹をいただく。
アジアというのは、国にも勢いがあるが人にも勢いがある。こういう若い人たちを見ていると、たしかに日本の若者はずいぶんとおっとりして見えるなぁ。

この日の夜もなんだか寝付かれず、仕方なく池澤夏樹の文学についての本を読む。池澤夏樹がそばで語りかけてくれるように感じる本で読んでいて心地が良い。帰ったらまた文学の本も読みたいな。



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バレンタインデー

緊張していまいちよく眠れなかった。
朝はぼんやりスタート。

同僚とフードコートで飲茶モーニング。朝から飲茶っていうのもありなんだなぁ。普通においしかった。

シンガポールは以前にも出張できているが、シンガポールのオフィス訪問は初めて(前回はリッツ・カールトンでミーティングだった)。
東京のミッドタウンのほうがゴージャスである。何と言うか、簡素な天井の低いオフィスである。
現在はビジネスエリアにあるが、経費節減なのか国際空港のほうに移転するらしい。

今回の出張は、研修を受けにきたので、もちろん朝から研修。チーム全員で受ける。
しかし、この研修がまたゆるゆるなのだ。

お昼はみんなで日本料理を食べに行ったら、お店が移転していたため、その近くの韓国料理屋へ。ここはイマイチだった。

午後の研修もゆるゆる進み、みんな研修よりも今晩(バレンタインデー)のことで頭がいっぱいらしく、その話で盛り上がる。こちらではカップルで過ごす大事な日で、もちろん女子が一方的に男子に告白する日ではないし、ホワイトデーやら義理チョコもない。
この日は花を贈る人が多いらしく、花の値段が飛び上がるそうだ。

タクシーのドライバーさんやらホテルの人から、「ハッピー・バレンタイン」の声がかかる。

そんなこんなで研修は早々に終わり、私と同僚は最上階のタイタニックを模したスカイパークを散策。ここに横に長いプールがあって、縁が外側ぎりぎりになっている。ものすごい眺め。
正直私は怖かった。地震の影響なのか、最近とみに高いところとか、狭いところとか苦手なのだ。

ホテルの宿泊客しか入れないバーで気持ちの良い風に吹かれながら、カクテルを飲み、よもやま話。同僚とは言っても、二人ともオフィスで顔を合わせているわけではないので、話が仕事のことからプライベートまであちこちに飛んで尽きない。
そう言えば、SanJoseの同僚たちも、よくもまぁあんなに話すことあるよなぁというぐらいお喋りしているのを見かけた。在宅勤務って結構孤独だから、向かない人には向かないだろうなぁ。

夜は遅くなったので、ホテルの中で中華料理をいただいた。おいしかった。

部屋に戻ってきたら、なんだか目が冴えてしまって、まったく寝付かれない。部屋のミニバーからウォッカを出して、ちびりちびり飲む。
でも、全く眠気は訪れない。

「カッシアの物語」を全部読んでしまい、気がつくと3時過ぎ。これはまずい。制限を超えてしまうけれど、追加でさらに1錠睡眠薬。
その後しばらくで寝付いた模様。

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マリーナベイサンズ

2時半起床。なかなか眠れない〜とうだうだしていたが、旦那様のポカポカ温めで30分ほど眠れたみたい。それだけでもすごくラクだ。
支度をして羽田空港にタクシーで移動。今日からシンガポール出張だ。

6時過ぎの飛行機は満席。若い人たちのグループ旅行が多いみたい。シンガポール経由で遊びに行く様子。

少しでも眠らないと発作を起こしやすいので、睡眠薬を飲んで無理な姿勢で眠る。

合間合間は「カッシアの物語」を読む。
未来を扱ったSF小説。ディズニーでの映画化が予定されているらしい。SFって苦手なジャンルなんだけれど、この本を扱った書評ブログを読んだら、読みたくてたまらなくなってしまって手に取った。読んでいるそばから映像が浮かんでくる物語。

ホテルはマリーナベイサンズ
フォーシーズンからリッツカールトンにコーポレート割引で泊まりたかったのだけれど、大きなカンファレンスがあるらしく、コーポレート割引の適用がないと言うので、同僚のさがしてきてくれた。超大型ホテルに泊まることにした。

規模が大き過ぎて、サービスはイマイチ行きとどいていないのだけれど、さすがに新しいホテルだけあって、部屋も広くてきれい。お部屋は47階だった。
夜はチームディナーでシーフード。 手をべたべたにして、みんなで蟹をいただく。

1日目は無事終了。

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ぼくはお金を使わずに生きることにした

雲ひとつない冬の晴れ間。
それでも風が強いので日影は寒い。
旦那様とゆっくり犬の散歩。

母は活動しているNPOのお出かけ。相変わらず忙しい。ノンノンはバイト。

私は旦那様にお付き合いして小川町のヴィクトリアに一緒に車で出かける。スポーツウェアだのプロティンだのと購入して旦那様はすっかり満足。
買い物後は、その足でスープカレーを食べに寄る。かなりさっぱりとした味。でも今日はこのぐらいで調度良いかも。ちょっとレトロな感じの店内。感じの良いサービス。きれいに泡だった生ビール。

一度車を置いて、今度は錦糸町にお買い物。
旦那様が晩御飯の食材を見ている間に私は書店をぶらつく。ここの本屋は狭いながらもこだわりのあるセレクトだと思う。新刊ばかりでないのも嬉しい。
表情のある本屋さんが好きだ。その店独特の本選びのチョイスがあってほしい。

旦那様がジムに出かけたので、DVDを見ながらヨガ。身体を動かすのは久しぶり。あちこちが縮こまっている。軽く汗ばんだので、早めにゆっくりお風呂に入ることにする。
お風呂では「ぼくはお金を使わずに生きることにした」を読む。イギリスで1年間お金を使わずに過ごした男性の書いた本だ。ソローの「森の生活」もそうなんだけれど、実は田舎暮らし、何でも手作りってものすごく忙しいんだよね、スローライフなんて、全然呼べない。ちょくちょく何か買いにいけるわけじゃないから、道具類もものすごく多い。シンプルライフって実は都会の一部でしか無理なのじゃないかと思うのだ。

イギリスはやっぱり自然に恵まれているというのと、環境について考える団体がかなりリアルに活動しているので、日本で同じことをやるより著者はきっと恵まれていると思う。
勢いがあって、最後まで一息に読めた。今後の著者の活動にも注目したい

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ツリーハウス

祭日のため、コーチングはお休み。
朝ごはんに土鍋で炊いたお米をいただく。
旦那様と犬の散歩。日向は随分と暖かくて気持ちが良い。

自宅に帰って、旦那様は接骨院→ジムと言うので、私は図書館に行き、帰りは200円になっているビッグマックを食べた。
借りてきた角田光代の「ツリーハウス」にすっかりはまり家に帰ってからもひたすら読み。
夕方完読。
角田光代、ぐんぐん上手くなるなぁという印象。脂が乗っている。

時々思いついたように、シンガポール出張の用意をする。



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恵比寿

午前中はいつもの婦人科で血液検査。
午後からはミッドタウンのオフィス。今日は昨日のプレゼンの余波で色々とやることが多い。
お客様がきたり、社内の打ち合わせがあったり、ばたばたして、あっという間に夕方。
今度は恵比寿の心療内科へ不眠症の薬を取りに行く。
旦那様と待ち合わせして、恵比寿でご飯。
今日は暖かくて過ごしやすい一日だったなぁ。

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Webプレゼンテーション

ぎっしりと予定が詰まっていたが、さすがに発作の翌日、できるだけ予定は在宅でこなし、夜の仕事のパーティは欠席させていただくこととした。
(母親から絶対外出禁止と厳しく言われたのもある。母親には弱い…)

発作を起こすと体を強く痙攣するので、体中が痛くて疲れている。

そして、たいして過密スケジュールでもないのに、倒れたのが精神的にショックでどうにも立ち直れない。こんなスケジュールで倒れちゃうってどうよ?

午前中は社内向けのプレゼンをWebを通じて行う。
何人がこのプレゼンを聞いているのか、まったくわからない。

午後は電話会議。それから外向けのプレゼンテーションをこれまたWebを通じて。
質疑応答が活発でそれなりの成果はあったと思う。

とりあえずこれで今週のイベントは終了。ほっとした。早めに就寝。

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発作

目が覚めたら4時だったので、そのまま起きることにする。
ブログをアップして、仕事を片づける。
そのまま6時になって、犬の散歩に行こうか迷う。まだ暗いし、寒そうだ。
お風呂に入ろうかなぁと思うが、犬に誘われてまたベッドにもどってしまった。次に起きたら、8時だった。

小川町のオフィスに出勤。
朝のうちに書いたMailの返信がぼちぼち届き始める。
今日はあまり時間がないので、15分単位であれこれタスクを片づける。

卒業論文は9月卒業を目指すと1回しか添削指導が受けられない。来年3月なら3回受けられる。うーん・・・と思うが、まぁ昨年添削指導受けているから、今年はワンチャンスでやってみよう。

お昼はわんわんさんが、近くまで来てくれたので、オフィス近所で純豆腐というのをいただく。二人ともダイエットはどこへ行ったのやら、チーズ入りのランチを頼むし、韓国旅行で食べに行くものは何にするか・・・の話ばかり・・・、挙句に胃袋二つ欲しいねと頷きあう。
駄目だ、このペアは、絶対痩せない・・・・。

明日のWebセミナーのためのプレゼンをICレコーダーを使って、一人リハーサルしてみたら、噛み噛みの滅茶苦茶だった。
いやぁ、目の前に人がいないと話ってできないもんなんだなぁと初めて実感。自分の中から言葉が出てこない。 社内向け以外にWebでプレゼンしたことはそういえば、なかったなぁ。

仕方がないので、スクリプトを書く。私はプレゼンのときにいつもスクリプトを作らずその場で即興で話すのだが、今回はダメそう。
周囲の部署にも協力してもらって開催するセミナーなので、失敗は許されない。
モーツアルトのBGMで、カタカタとタイピング。

活動スタートが早かったので、早めに電池切れ。17時に終了。
オフィスを出たら、やたらに会社から電話が転送されてくる。なんだろうと思ったら、間違い電話。なんでも私のダイヤルインは住宅供給公社の番号と似ているらしいのだ…ということが判明
どうも最近よくわからない不在着信が多いと思ったら、そうだったのか。

犬と散歩。風がでてきた。毛糸の帽子を深くかぶる。
よく通りがかる木が切り倒されたようで、できたばかりの切り株が傷口みたいに見えた。「ああ」という言葉が口から漏れた。周囲の木の成長を妨げる、木そのものが病気であるなど様々な理由で時々公園の木が切られるがその跡を通り過ぎる度に心が痛む。
まだ新しい切り株を膝をついて撫でると、新しい木の香りが暗闇の中で広がった。ああ、まだ生きているのだ…。

お風呂に入って、晩御飯を家族4人でいただいて、すっかり満足。さて、今日は早めに寝ようと思ったところで、記憶が途切れた。

その後は家族がバタバタ寝室を出入りする風景。
私が持病の発作を起こしたのだ。
家じゅう大騒ぎ。私自身は朦朧としている。







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青森

午前中に青森の第三セクターを訪問して、トレーニングの紹介。
どうせ来たからには、何軒か回りたいが、悲しいかな、他に回るところがないのが、青森なのである。
新青森駅で、3色丼(うに、ほたて、いくら・・・だったかな?)をいただき、お土産を買って、新幹線へ。

帰りの新幹線ではうたた寝したり、本を読んだり、窓際の席は確保できたものの、車内は比較的混んでいた。

東京に着くと、そこには都会の匂いが混ざり合っていて、私のよく馴染んでいた空気がそばにあった。それはそれで気持ちをほっとさせる。
自宅に帰る途中で、ほっとしたのか、改めて自分のプレゼンを振り返ってみると、あれじゃ、ただのプレゼンターで、営業じゃなかったな・・・と反省する。
立て板に水でよどみなく終わったが、それだけである。

何したいのよ?自分?って感じ。

自分の中にはいろいろな言い訳があるが、(大風呂敷広げると、それだけ時間がかかる。自治体を動かそうと思うと軽く3年ぐらいはすぐに経ってしまうのである。しかし、時間をかけきれるだけの需要は当然に都内に比べて低い)、それはそれとしてわかっているけれど、もっと一つ一つの全力投球しないと駄目だわ・・・としみじみ。自分がこんなんじゃ、とても営業育成なんてできないわ。おこがましー。





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雪景色

午前中は自宅で仕事の片づけ。日曜日からの延長だ。
昼からは青森出張。新幹線でたっぷり4時間ある。

まずは駅弁、味付けの濃いお弁当を食べたいと思っていたが、なぜか鯛飯弁当を選んでしまい、しかも御飯には「でんぶ」がかかっていて、妙に甘い。
ちなみに私は酒呑みさんなので、甘いものはどちらかと言えば苦手である。
付け合わせの漬物がかなり塩辛いので、そのバランスで何とか食べ終えることができた。

仕事は午前中に一通り片づけたので、NotePCは持ってこなかった。そんなものを持って、雪道を歩ける自信もなかったし・・・。その分、本は2冊持ってきて、がっちり読書をしようと思っていた。

・・・が、仙台を過ぎてから雪景色が広がる。
今まであまり魅力を感じたことがなかったのが、これがどういうわけか、心に刺さる。
いい、なんとも言えずにいい、雪の白さが音を吸収するように感じる。とても静かだ。

青森に進むに従って、雪が徐々に厚くなってくるのがまたいい。
広い平野を横切る、小さな動物のものと見られる足跡もある。
うーん、どこまでも行っても、雪ばかりの単調な景色なのに、目が離せない。結局本は開かず、ひたすら車窓の風景を眺めていた。

新青森からタクシーで、ホテルまで。雪が積もっていて、一瞬タクシー乗り場がどこなのか見えない。
駅前のドラえもんやら汽車やらのオブジェ(たぶん)もみんな雪が積もっていて、よくわからない。私の視線ぐらいの高さまで雪があるのだ。

運転手さんがあれこれと青森の雪の状況について話してくれる。ちなみにこの日は3月並みの気温で暖かかった。
青森は自然が豊かで住み易いところで、もっと仕事があればたくさんの人が暮らすだろう・・という言葉にしっかりうなずく。山の下の方からだんだん春がやってきて、秋はそのその反対で山の上から紅葉が降りてくるのだという

これまで雪のあるところで、暮らすなんてとんでもない!の一点張りだったのが、今回の車窓の景色にすっかりまいってしまい、こんな静かなところに暮らすなんて、素敵・・・とこれまた一転しまった。

夜は東北支店の営業の方と地元の海産物に日本酒。
仙台支店で営業とかっていいですねぇとうらやましがる。

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はらドーナツ

午前中はだらだらと眠る。
犬がベッドに飛び込んでくる。散歩から帰ってウキウキ、汗の匂い冬の空気をまとっている。しばらくその柔らかい短い毛に顔をうずめる。

わんわんさんに教えてもらった「よもぎ蒸しナプキン」を試してみる。
うーん、これはすごい子宮が温まる感じを実感。女子必須アイテムでしょう。
超色気ありませんけれど。

私は暖かグッズ何でも大好き。ホカロン、ババシャツ、レッグウォーマー、腹巻、湯たんぽ、オーガニックコットンのひざ掛け・・・と愛用品は数知れず、でもその中でもこれはちょっとすごい。開眼。

お昼からは久しぶりに亀戸の蕎麦屋に出かける。
外は寒いけれど、もうメニューは春だ。青森産の筍、うどのきんぴら、あさりのかき揚げを酒の肴にちびりちびりと日本酒を飲む。
奥さまが大根の漬けたのを出してくれた。これが微妙な塩加減と漬かり具合、固さが残っているのもよくてお酒が進む。

お店の方と話していたら、私はこのお店では、「先生」と呼ばれているらしいことがわかって、夫と爆笑する。
私の中で「先生」と言えば、川上弘美の「センセイの鞄」のセンセイか、小川洋子の「博士の愛した数式」の博士である。
私の中の「先生」という言葉のイメージは年配のいずれも枯れ切った感が何ともいえない男性である。そういえば、祖父も先生と呼ばれていたな…と思いだす。
ところで、私はいったい何の先生なのだろうか?

亀戸の駅ビルまで歩き、私は書店、旦那様は晩御飯の買い物。
帰りに1階のはらドーナツというお店で、「コウチャ」のドーナツを旦那様に買ってもらった。 ドーナツは齧ってみると、見た目とちがって、もっちりとして重い感じだった。
ドーナツも食べたかったのだけれど、それより何より旦那様に何か小さいものを買ってもらいたかったのだ。満足。

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