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美容院

4時半起床。うまく眠れず、諦めて起きたという感じ。
チャトウィンのソングラインを読み返す。

「中学英文法を修了するドリル」をやり終えた。何となく英語の骨格が少し強くなった気がする。このあと2冊目に移行。

発作を起こさないように何度か寝ることを試みるが全て失敗。結局旦那様も起こして、早めに犬の散歩に出かける。小手毬の花が咲き始めた。
坊や(ヨーキー9歳は)は早起きに付き合わされて、眠いのかなんだかのろのろ。

身体の調子が心配だけれど、とりあえずジムに出かける。筋力メニュー一通りこなして、有酸素に移ろうと思ったら、なんだか気分が悪いので、ここで終了。
旦那様と通りかかったイタリアンレストランで、ランチビールとパスタ。以前入った時は、評価C+と言う感じだったが、今回は健闘してB-ぐらいかな。便利な場所にあるので、ぜひ美味しくなって欲しい。

美容院に行こうと思いたち、地元の美容院に電話したら、担当の美容師さんはお休み。最近、このケースが多い。仕方なくオフィス近くの美容院に行こうと思ったら、担当者が隣の神保町駅のお店に移動ということで行ってみた。

知らなかったのだが、彼女は前のお店では店長さんだったのだ。(なんか仕事できる人だな・・・とはおもっていたのだが)、お母さんの介護で忙しくなって、店長は降りて一スタッフとして、こちらに移動されたらしい。
いろいろあるよね。きっぱりした選択が彼女らしいなと感じた。

髪はピアスがよく見えるぐらいまで切って、春なので緩くパーマをあてる。なんとなく優しい仕上がりになった。 ずいぶん長い時間美容院にいたので、女性誌を何冊か読んだ。出てくるモデルが全然知らないというのは、
まぁ、しょうがないけれど、最初にびっくりしたのは、安い服(たとえばZARA)と高い服(たとえばオールドイングランド)が一緒にコーディネートされて掲載されていること。昔はそういうのは格が違うということで、あり得なかった。 ちなみにオールドイングランドは、私が専門学校時代もっとも憧れていたブランド。とても高くてコートなどは手が出なかったが、がんばってニットなど着ていたものだ。今見てみるとそんなに無茶苦茶高いというわけでもないのね。

VERYという雑誌はこれでもかというほどきれいでスタイルの良いお母さんが登場し、行事のたびに着こなしをかえ、自宅は毎日花を飾り、ルームフレグランスは絶やさず・・・ととにかくエネルギッシュ。これだけエネルギーがあれば、仕事しても一流になるだろうと思う。
こんなの読んでプレッシャー受けるなら、外で働いて適当な格好をしているほうが随分と楽である。家だって、仕事していれば散らかっていて当たり前・・・・みたいなムードもあるし・・・。

お店を出たら7時過ぎていて、慌てて自宅に帰る。今日はお友達のうーちゃんが来る日である。この日も焼酎の八幡やら、ビールを持ってやってきてくれて、母も交えて宴会。
途中ノンノン(娘20歳)もアルバイトから帰ってきて、参加。旦那様が次の日お仕事ということで、早めの店じまいだったが、楽しい一晩だった。








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