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本日は旦那様と今年初めての海である。
ミニ・クーパー号出動。
私のリクエストで、ドライブスルーで朝マック。うーん、この身体に悪い味がたまらなく、うまい。

食べ終わるなり、速攻寝る。
この車の振動で眠れるって結構すごい技だと思う。

そして、海について、「わー、海だ海だ」とはしゃぎ、サマーベッドでくつろぐ。

私は小さいころ思い切り活字中毒者で、本を持っていなくてはどこにもいけなかったし、旅行などでも景色を楽しめず、「あー、本読みたいわー」と 思っていたのだが(だから、映画もTVも苦手なのだと思う)、最近それがずいぶんと治ってきて、この日は一日中、海とそこに遊びにきている人たちを眺めて いるだけで、終わった。

自分ではそのことを時間貧乏抜け出せた・・・と喜んでいるのだが、単に生産性が落ちたということなのかな?

東京でも数年前に、ズボンをずり下げて、半ケツで歩く男の子たちがいたが、今でも千葉はそうらしくて、若いお母さんも、若者もみんな半ケツだっ た。千葉がヤンキー率高いのか、海というロケーションがヤンキー率が高いのが、よくわからないが、ヤンキー率高く、25年前の地元に帰ったかのような気分 に一瞬タイムスリップ。

旦那さんはこの海の近くに、実家から譲られた小さい一軒家を持っていて、現在は人に貸しているのだが、いずれはそこに住もうと前から話していた。

・・・が、最近私は、夏だけ2か月ぐらい住むんでいいんじゃない?と思い始めている。
当初は、まぁ、Amazonあれば生きていけるだろうし、静かでいいなと思っていたが、よーく考えると近所に美味しい蕎麦屋がないとかいう環境に耐えられるのか?と思い始めた。

あと、昨年の夏ダイエット合宿に行ったのが、結構この近辺で東京駅から嘘?と思うぐらい遠かったので、まぁ、用があれば東京行けば良いというのは、現実的ではないことに気が付いた。
そのうえ、私は車の免許がないので、地元の駅まで出ることがほぼ不可能。

まぁ、そんな感じの現在であるが、旦那様は相変わらずこちらに住みたいらしい。

海の家では、朝地引網で引き上げた鯵のお刺身をいただく、新鮮なのだすごく。こういうの毎日食べられるのも確かにうらやましい。

高速を使って早めに自宅に戻り、夕方はたっぷりと犬の散歩。
百日紅の花が気がついたら、満開になっていた。

近所のモツ屋で、晩御飯。
安くて美味しくて、モツはいつも新鮮。典型的な下町の名店である。(ただし、2階はいまいち)
ロンドンオリンピックの女子サッカーを見ながら、ちびりちびり、自家製だというあまーい梅酒を飲む。
この日は隅田川の花火も重なり、お店は人が少なかった。ご主人は奥さんに焼き物はまかせて、カウンターの一番前で(つまりTVが一番よく見える席)、酎ハイを飲みながら、サッカー中継を楽しみつつ、平日昼間に女の子と行くゴルフの楽しさについて語っていた。
なかなか素敵な人生だなぁと思った。


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