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花楽@赤坂

3時きっかりに、ぱっちりと目覚める。
ひゃー、今週は比較的に睡眠、うまくいっていたのになぜ今日に限って・・・ジムに行こうと思っていたのに、夜は楽しみにしている外御飯なのにー。

ベッドの中で浅い眠りを繰り返して、悶々としながら朝を迎える。

午前中はチームの電話会議。うーん、シンガポールの英語だいぶ聞けるようになったが、まだ6割しかわからない。

犬と散歩。12時前後だと、ほかの犬と会うことが滅多にないので、安心である。

寝不足なので、ジムに行くのは諦めて、犬とごろごろ(ちなみに本日は在宅)
浅くだけれど、ほんの少し眠れたみたいなので、自分に大丈夫大丈夫と言い聞かせて、出かける。

まずは美容院で髪を切る。その後は銀座のエルメスに寄って、腕時計の電池を交換してもらう。1時間ほどかかるというので、引き取りは別な日にすることにする。ぶらぶらと日比谷の駅まで歩くと、携帯電話が鳴りだす。見たことの無い電話番号である。

出てみるとエルメスだった。
私の腕時計はダブルフェイス(1つの時計で時が二つ表示がある。海外と仕事をするので、すぐに時間がわかって便利なのだ)。1つの時計だけ先に電池が切れてしまい、今回二つ目の電池も切れて、電池交換に出したのだが、そういう時は1つの電池が切れたら、すぐにもってこないと電池が液漏れしてしまうのだそうだ。
ということで、私の時計は液漏れのため、オーバーホールに1ヶ月出されることになり、その手間賃は約4万円だそうで、ショックを受ける。

とは言え、この時計は私の現在の仕事に戻ったときに、すぐUS出張の仕事になり、当地のサンフランシスコで、「あー、きっと私はもう一生時差とかに悩まされる職業生活を続けるんだろうなぁ」という諦観のようなものを持って、それなら「もうどっぷり浸かろう」と思い、購入した品である。確か当時で20数万円だった。
そういう思い入れのある時計なので、手放す気にはなれないのだ。

友人と食事のため、赤坂に移動
久しぶりに、ビジネス書中心にそろえられている赤坂の文教堂に立ち寄ってみた。
書評で気になっている本が全部並べられている。これは読もうと思っているものが数えてみたら全部で7冊。読みたいなと感じる本を入れるともう数えられない。
しみじみ何の本にどれだけ時間をかけるかというのは大事なことだと思った。とても一生の中で全部は読み切れない。
すべての本が私を買ってと話しかけてくるような妄想にとらわれ、お店を後にする。

お店は以前「鏡花」というお店で、金沢の酒造がやっているお店だったのだが、行ってみると「花楽」というお店に変わってしまった。内装はそのまま、お酒も引き続き福光酒造のものだが、オーナーとメンバーが2年前に変わったそうである。

うわ、これはリサーチ不足だった。美味しくなかったらどうしよう?と危懼したが、料理は変わっていたが、ちゃんと美味しかったので、助かった。
学生時代の話から、最近のIT業界の話まで幅広く、話題が盛り上がりとっても満足。
次回テーマは、「日本の将来について」ということで決まり、それぞれに帰宅する。

私はいつもは大体、タクシーで帰るのだが、赤坂というのは道が混んでいるし、そのうえ無線待ち、ロング待ちのタクシーが多いので、5000円以下という近距離だと、ちょっと乗りにくい。
そんなわけで、電車で帰宅。


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