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ピュリツァー賞 受賞写真 全記録

朝起きたら、すでに10時。
やってしまった、マンションの総会さぼっちゃった。
私は理事な上に、我が家のマンションは21戸しかないので、当分近所の人には会えないなぁ。

外に出るわけにもいかず、はまっている町山智浩氏のコラムをむさぼり読む。本当にこの人のアメリカのコラム面白いんだよなぁ。以前、どこかでちらっと読んで、すごく面白いと思って、ネットで検索してブログを見つけたのだが、ブログは私の苦手とするUS映画の話が中心で、うーむ、もっとアメリカの別の側面を書いたこの人のコラムが読みたいよーと思っていたが、丸善で積まれていたので3冊まとめて買った。

アメリカに行くとき読もうと思ったが、あまりに面白くてすでに3冊目に突入。計画台無しである。(まぁ、私の計画っていつもこんなですけど)

夕方こそこそとマンションを抜け出し、犬と散歩。

中身のない感想だなぁと思いつつ、本のブログ更新 この本については、ただただ驚嘆するという感じなので、感想らしい感想がないのだ。

合間合間にピュリツァー賞の写真集を見る。同じ地球上で起こっていること、まったく私の日常からはかけ離れているが、でも同じような暴力やら憎しみはあちこちで形こそ違え、様々な形で潜んでいるのだ。
人間は本当に進化しているのだろうか?という疑問が頭の中で渦巻く。何かがおかしい。この格差の上で成り立つ幸せというのは、どう考えても続くはずくがないのだ。

アメリカ寄りの視点だと思うが、やっぱりピュリツァー賞の写真ってすごいなぁ。迫力が違う。そこだけ空気が乾いてる。

今年のベスト5に入るか?本棚にずっと取っておきたいか・・・?と言われると非常に困るのだが、子供にもぜひ読ませたい本である。同情しなくていい、ただそういうことが世界で同時的に起きていることを認知しておいてほしいのだ。






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