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2012年11月

ルポ 貧困大国アメリカ II

三連休中日。

朝は土鍋炊きたての白御飯に納豆。うーむ。幸せである。

ノンノン(娘:21歳)から「3月のライオン」一巻がやってくる(あー、漫画の話です)。我が家では漫画は家族全員の共通財産で、連載ものの漫画を家で保存するには、また家族全員の同意がいる。(置く場所が限られているから) 捨てる時にもみんなの同意がいる。

ちなみに永久保存に認定されているのは、「バナナフィッシュ」「日出処の天子」それから西村しのぶ、杉浦日向子など。全体にかなり渋好みである。
永久保存かどうかがイマイチ決定しないのが、「はちみつとクローバー」で、同じ作家の話題作「3月のライオン」も読んでから、決めたいなーと思っていたが、まだ連載中なので、どうすっかねぇ…と協議事項になっており、忙しくてそのままになっていた。

という状況の中、ノンノンが1巻のみ購入してきた。ノンノン的には「2巻目以降は、お母さん持ちで」というのだから、可もなく、不可もなくということだと思う。1巻ではよくわからないので、旦那様にねだって、2巻を買ってもらった。うーん、確かにこれジャッジ難しいなぁというのが目下の状況である。

旦那様は午前中は病院に行くというので、私と犬で久しぶりにゆっくり散歩。
桜の葉が赤く紅葉しているのが、きれいである。そうそう、最近帰りは星が見える時間だし、朝はものすごくぼんやりしているので、そういうのを気にする暇がないのである。

旦那様が戻ってきたので、一緒にジムが行くが、腰のあたりに疲れが蓄積されているようで、ほとんど何もできない。マッサージ椅子とサウナだけという感じで終わる。まず先にマッサージに行くべき?

そのまま晩御飯の買い物に行くというのだが、旦那様はいつも食品の買い物に私を連れて行かない。なぜなら、あれ買って、これ買ってと言い出し、コストがかかるのと、肉と魚売り場の寒さに私がぶつぶつ言うので、面倒くさいのである。ということで、上の階に上がって、本屋を物色し、旦那様の戻りを待つというのがいつものパターン。
まぁ、一人で先帰るというのももちろんありだが、私は旦那様と一緒の時には、財布、携帯、鍵を持って出ないので、一緒じゃないと何かと不便なのである。

空いた時間は久しぶりに岩波新書。アメリカについての本が好きなのは、あー、日本もこういう方向に向かっているのかぁと将来が透けて見える気がするから。
究極のアウトソーシング先はインドでも中国でもなく、アメリカの囚人を働かせることだった。ストなし、治安良し、英語できる、絶対に休まない、…そりゃそうだよね。

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