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2012年12月

大晦日

大晦日。

朝からひたすら掃除である。
今回はノンノン(娘21歳)もがっちり監督して、あちこち手伝ってもらう。

途中、お正月用品のお買い物。
ヨドバシカメラに行って、マウスを物色。えー、マウスってこんなに種類が売っているのか…とビックリ。5種類ぐらい売っていれば十分と思うのだ。選択肢多くて、買うのに思いのほか時間がかった。それからもう一つ驚いたのが美容関連の電化製品が増えたところ、面積倍増である。ふーむ。不況とは行っても売れているものは売れているのだ。

今度はお正月のお箸などを買いに、LIVINへ。もともと西武系だったのが、ウォールマートに買収された。買収されてしばらく経って現在に至るが、あれ、気がつけば結構デザイン、価格的に悪くない物が置いてあるようになった。今までは、なんか買おうと思うとすべて、下の階の無印直行だったが、これなら悪くないかも。

お正月用のお花も購入してだいぶ準備は整った。
年越しはおそばじゃなくて、我が家は例年、冷たいうどん。
早めに食べて、ダウンタウンの「ガキ使」を見て、今年もくだらないし、マンネリだわー、と思いつつ笑ってしまう。

久しぶりにテレビを数時間見た分けだけれど、うーん、CM作るのって今大変なんだろうなぁとしみじみ思う。
ターゲット層誰なの?で、それ結局どこで売っているの?商品売りたいの?ただのイメージ作りなの?
最後の落としどころインターネットで良いの?
など、疑問点が数々浮かぶ。

まぁ、たまに見るとTVも昨今の経済が見えて面白いです。



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大掃除

朝から雨の寒い一日。

こんな日は当然大掃除。夫と母は市場へおせち料理の買い出し。

私はちょくちょく「リーン・スタートアップ」を読みながら、ちょくちょく掃除。
いくら何でもここには今手をつけられまい…と、思う箇所が数カ所あって、それは全部チェックリストに記載。これはもうGTD   方式で行こうと思う。

じゃんじゃん片付けるが難所は夫の机周り。夫は掃除はできるのだが、典型的な整理整頓嫌い。
あらゆるお片づけ本の中で、他人のものは勝手に触ったり、捨てたりしてはいけません…と書いてあるが、限界。 ということで、ざくざく片付ける。

それにしても自宅にケーブル類があまりに増えていることに驚く、携帯電話、PC、音楽プレーヤーなど、そりゃそうか…とも思うが、新しいのを購入した時に古い本体を処分しても、古いケーブルも一緒に処分しないので、何がなんだかわからなくなっている。

お正月用のお酒を買いに行く予定だったが、そうか、配達してもらうという手があった。というわけで、ケースで瓶ビールを配達してもらう。
うーん、自宅に瓶ビールがケースであるって嬉しい。大人になった気分だー。

さらーっと今年の日記を眺めていたが、今年は、シンガポール、韓国、New Yorkと珍しく海外の多い1年だった。

1年の目標は痩せることと、便秘改善の二つでどうやらこれはなんだか忙しいうちに達成された。
(便秘との付き合いは40年ぐらいなので、これはかなり画期的、事件である)

来年の目標は、眼鏡を眼鏡ケースにしまって眠ることかな(毎朝探している)
睡眠薬飲んで、本読んで寝落ちしちゃうので、いつもどこにあるかわからない。ひどい時は眼鏡のまま寝ているらしい。





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「7つの習慣」は終わったのか?

2日ほどブログお休み。
友人と銀座でランチしたり、後は「7つの習慣」を読み直していた。

先日、某所で若い人たちとお話しした時に、「7つの習慣は問題を解決してくれない」という話になり、そうだったかな?と思って引っ張り出して読んでみた。
なるほど確かに若い人たち目線で言うと、そういう本なのかもしれない。

まずそのやり方で、この資本主義社会で本当に生き残れるのか?

宗教がベースにないこの国で同じやり方が心の安らぎが得られるのか?

ただでさえ忙しいこの世の中で、家族、自己啓発、仕事、地域活動…なんて役割こなせる?(別に本ではこれを全部やれ…とか、これが必須役割だといは行ってないけれど、まぁ大体これだよね…って感じ)

結婚だってできるかわかんないのに?

部下も上司もリストラに合わず、ある程度愛社精神がある程度前提


ああ、なるほど。確かにこれはある程度の規模感のある企業向けトレーニングのセールスツールである。そう話がエンタープライズ向けなのだ。
会社の人事部に都合の良いように書かれている。
前半はまだ結構個人向けなので読めるのだが、後半が盛り込み過ぎという印象がある。あとあくまで読者対象が一昔前のアメリカ人だなぁという気がする。

とは言え、やっぱり今の時代にも読める立派な本であることには変わりがないとは思うが…。

そろそろ今の日本人や今の日本ビジネスに合わせた骨太な自己啓発本が出るといいなぁ。

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英語のはなしとか

晴れているけれど、寒いなぁ。

今年のビジネス書お薦めはなんて言っても、「リーン・スタートアップ」ですよ…と、メールを友人からいただいたので、早速取り寄せて読んでみる。
なるほどこれはなかなか良さそうだ。

本の感想のブログを2本書こうと思っているのだが、なんだか気力わかず、逃避モードで1時間ほどお昼寝。(基本、不眠症なのでお昼に気持ちよく寝られることって、ほとんどないのだけれど、この日はすっきり)

起きて、嫌がる娘を引っ張って、犬の散歩。
英語の勉強、あ、そうか、duringとwhileってそうやって使いわけるのね。すごい今更だけれど、今まで雰囲気で使っていたので、クリアになってなんか気持ち良い。

English Journalのミステリー・スピーカーというコーナーがあって(誰が喋り手なのかを当てる)、前回聞いた時は、うーん、わからんと思っていたが、本日再度聞いたら、誰が喋っているのかすぐにわかった。こういうわかりやすい上達があるとモチベーション上がるなぁと思う。

ちなみにこのコーナーは、回答を送ると3000円の図書券がもらえる。私のレベルで3回聞いたら、わかるんだから、ちょっと英語のできる人なら、かなりお得だよね。(Amazonアフィリエイトで、3000円貯めるのに比べたら)

辞書を引こうと思ったら、なぜか英和辞書がない。
和英辞書が二冊ある。
うーん、なんか間違えてブックオフに出してしまったみたい。
電子辞書って出張用に持っているけれど、どうも好きじゃないんだなぁ。うーむ、最近はどこの辞書が評判良いのかなぁ。

がつがつと年始に向けて、掃除をしなくちゃならないのだが、これまた気分がのらない。図書館に寄って、予約の本を引き取ってくることにする。どれもジャンルがバラバラで面白そうである。クーリエで紹介されていた「幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学」をぱらぱら眺めたら止まらなくなってしまった。
装丁とかタイトルとかもうちょっと頑張れば、それなりに目を引くし、今の時代にマッチしていなくもないな…と思うのだが、早川書房売る気ないのか、かなり適当な感じである。

夫が仕事で遅くて、娘と二人なのでモスバーガーの宅配頼む。

大きなお世話だが、やっぱりポテトはマクドナルドが良いなぁと思う。

「書店の棚 本の気配」をベッドで読了。良い本だった。年内に行ってこようっと。









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書店の棚 本の気配

本日も晴れ。朝寝坊したので、一日のスタートがイマイチだった。
午前中のうちに、クーリエ読んで、英語の勉強を1時間ほど終了して、ブログ書いて、犬の散歩にお出かけ。

なんか突然、いろんな海外の人からメールがやってきて、(主にアジア圏、インド圏)一緒にビジネスやろうとか、日本でこういうのやりたいから誰か紹介して欲しい、雇って欲しいとか、メールが届く。
私はあまり記憶力が良くない方なのだけれど、それにしたって、多分知らない人だと思うのだよねぇ。これは。
まぁ、とりあえずもうちょっとこういう情報送って、とか、で、あなた誰ですか?と、Skypeで話すなら、来年ね…・とか、打っているうちに結構な時間が取られてしまった。

「成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝」をベッドの中で読了。
この人自身のエネルギーもすごいのだが、自分の上司とか夫とかだったら、結構困るなぁと現実的に思ってしまった。
自分の仕事が好き好きでたまらないというのが良く伝わってくる。

今年は全然本が読めていなくて、おそらくこのレイ・クロック自伝で60冊目(雑誌含まず)。年内に星5つな本を読みたいわー。と棚を見てみたら、元東京堂書店店長の書いた「書店の棚 本の気配」という本が置いてあった。ちなみに購入先も東京堂書店。
これは結構良い感じである。
期待高まるなぁ。









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クリスマス・イブ

さて、クリスマス・イブであるが、クリスチャンでもない我が家はみんなでケーキを食べて、ワインを飲むぐらいかな(シャンパン苦手なので)
朝のうちに犬とお散歩を済ませて、旦那様とミニ・クーパー号(鉄板が薄いのか、猛烈に寒い、コート膝掛け必須)で神谷町に出かけ、チョコレートのケーキを買いに出かけるが、すでにお店は撤退模様。
きっとスカイツリーはすごい人なのだろうが、東京タワーの周辺もちらほら親子連れがなどが写真を撮ったりしている。

新橋に出て、ワインを3本購入。自宅にワインの在庫があると思うとなんだかそれだけで、安心である。
じゃぁ、ケーキどうするかな?と銀座に回る。それほど人が多いという感じでもないのだが、駐車場はどこもいっぱいだった。
ホールのケーキは、余るから、と今年はそれぞれ個別のケーキを用意して、それぞれに選んでもらうことにしたい。
今、考えたらマキシムのナポレオンパイという選択肢もあったなー。予約ないとダメかしら?

お腹も空いたし、ではお昼御飯と小川町のタイ料理屋に行くが、これがもう14時近くというのに満席。
安くて、量があって、美味しいと3条件そろってますからねぇ。流行らないのがおかしいと思うが、それにしても今日祭日なのにね。
そして、なんだか小川町近辺は子連れで車できている人が多い。なぜクリスマス・イブに?ボーナスでスキー板とか買うのかしらね。

以前から友人に薦められていたマクドナルド創業者の自伝「成功はゴミ箱の中に」を布団に潜り込んで読み始める。起業家を目指す本というよりも、この時代のアメリカのスピード感が面白い。
レイ・クロックというのは徹底的にセールスマンで、52歳で起業家と書いてあるが、そのまえからずーっとビジネスチャンスを狙っていたので、実質的にはもっと若い頃からチャンスをうがっていた。
最後にソフトバンクの孫さんとユニクロの柳井さんの対談があるが、これ無しでもっと定価下げても良いのでは?という気がする。まぁUsedAmazonで買った私が文句を言うのもおかしな話だが。

夜は家族4人でワインを開けて、チキンを食べて、ケーキを食べてとクリスマス・イブ風。
ノンノン(娘21歳)誕生日プレゼントでもらった、湯たんぽを抱えて寝室へ引き上げ。湯たんぽがあると良く眠れる。



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遠征試合

朝のうちはお天気は今ひとつ。
旦那様も私もお昼からそれぞれ別に忘年会なので、午前中のうちに犬の散歩に出かける。
途中、宿敵のアイ君(同じくヨーキー)に出会い、完全臨戦態勢。

本日の忘年会は、むかーし勤めていたITベンチャー起業の会で本日は某女史の御宅で開催された。
新宿より西に行くことって、3年に一回ぐらいしかないと思うので、その時点でかなり緊張。
あんまり寒いので、着物で行こうかと思ったが、どうも駅からタクシーになりそうなので、着崩れが怖く結局洋装。
素敵な低層階のマンションは、エレベーターが見えるところになく、困っていたら、そこに住んでいるらしきちびっ子たちが案内してくれた。なんて親切なんだー。

床暖房、こたつという禁断の組み合わせでべっちゃり座り込んであれこれいただく。
みんなIT業界にいるのだが、やってることはみんな全然違う。いろんな仕事があるものである。

このところ、お酒がどうもダメで、飲んでいるとだんだん頭痛がしてくる。具合が悪くなったら、タクシーで帰りましょうという距離ではないのと、犬の御飯の心配があったので、夕方早めに切り上げ。

電車の行き帰りは、「あんぽん」を読んでおり、そろそろ終わりというところにさしかかっているのだが、おいおい、孫正義全然出てこないじゃん…という感じ。週刊誌で連載されていたものらしいので、ひょっとして後編の予定があるのだろうが?


自宅に帰ると、今朝ほど読み終わったばかりのCOURRiERの新しい号が届いていて、「なんと!」と思う。

ちらりと本日のブログのアクセス数を見たら、いつもの3倍ぐらいアクセスが伸びていて、どうやら以下のサイトにリンクが張られて伸びたらしい。

成功者は知っている!「身なり」が「人」を劇的に変えることを!

ちなみにリンク先はこちら。

プロ・ヘッドハンターが教える仕事ができる人のひとつ上の働き方 これが出世、年収、キャリアを左右する!

おかげで本も数冊売れたとさ。







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お風呂で読む本

前日から予報は知っていましたが、やはり本日は雨。
出かける用事は全部昨日に済ましておりましたので、本日は引きこもって読書。身体冷えてくると掃除…という一日。

途中旦那様とミニ・クーパーでパスタを食べにお出かけ。何しろ二人とも早食いなので、あっという間。

雑誌類が結構溜まっており、掃除がてらに読み始めたら、まぁ、もう全然読み終わらないし、その中で面白そうな本が列挙されているので、また図書館で予約しちゃうし…という感じ。片付いてんだか、散らかしているだか…。 雑誌は、絞りに絞って、現在3種類定期購読。
絞りに絞っただけあって、読み応え十分過ぎるのかも。

・COURRIER
・Harvard Business Review
・フォーリン・アフェアーズ・リポート

どれも日本語版。

冷蔵庫は完全に私の管轄外なので、旦那様に捨てる物を全部選んでもらって、いろいろ捨てた。
うちの旦那様は調味料にもこだわらないし、(やたらに良い調味料を使って美味しくするのは、反則だと思っている節がある)、フリージングとかもほとんどしないし、しかも我が家の冷蔵庫は、娘と私が暮らし始めたときに買ったものなので(21年前?)、容量も少なく、そして旦那様は毎日買い物に行って、ストックを持たない派なので、絶対によその家族よりも冷蔵庫に入っているものが少ないはずなのだが、これが結構ゴミが出てくる。

うーん、みんなのお家はどうやって冷蔵庫管理しているのだろうか…。

Kindle日本語版が話題になっているようだけれど、相変わらず私は初代Kindle(英語版)。
久しぶりにあれこれ読むが、これが日本語版だったら、ものすごい量のオーダーをAmazonに入れてしまいそうで、とても恐ろしい。やっぱり日本語版は持たないほうが良いとつくづく思う。

長風呂すると、肌から脂が失われるから、止めたほうが良いと知りつつ、こればかりは止められない。お風呂で本を読むのも好きなのだが、さて、お風呂で何を読むかというのは、猫の名前をつけるのと同じぐらい難しい。(多分)
まず、字はある程度大きくないとつらい。
湿気でふにゃふにゃになることを想定するので、あまりに愛着のある本は持ち込めない。
かと言って、お風呂の中では緩んでいるわけだから、なるべくなら、何回も読んでも飽きない本が良い。
あまりに大きい本も不可。
図書館の本はもちろん不可。
それ用の本をブックオフあたりで探そうかな?







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来年の手帳

曇り空の一日。

年末になると来年の手帳ということになるらしく「フランクリン・プランナー」で検索されてくる方が結構いらっしゃり、良かった、まだユーザいるんだ…と安心する。
私は来年もそのままユニバーサルのDailyとWeeklyの併用コンパクトサイズである。Amazonで変えるようなったので、すごく便利と喜んだが、コンパスはまた別売りなのだと知って、慌てた。単にAmazon経由、フランクリーから届くのだが、え?このサイズの送付物にこの大きさの箱なんだ?エコなし?とびびる。

本当に久しぶりに文法とリスニングの英語の勉強したら、あー、そうだったそうだったと思い出すことが多くて、なんだかほっとした。すっかり忘れているかと思ったら、そうでもなかった。ヒアリングマラソンを受けた時に手が回らなかったEnglish Journalが1年分まるまる残っているので、ちょこちょこ見る。英語は量やらないと伸びないから、なんか手を打たなくては。

家の中をぼちぼちと片付けているのだが、うーむ、気がつくと、それ無茶苦茶掃除し難いよね、という場所があちこちあって、仕方がないので整理用の仕切り箱などあれこれ無印良品に見に行く。無印良品が近くて本当に良かったとしみじみ思う。

マンションを購入したときは、全然考えていなかったのだが、大人女3人というのは靴も多いし、化粧品も多いし、しかも世代がみんな違うので化粧品をそれぞれ個別に持っているので、まぁ、不動産購入時の想定とはだいぶ収納状況が合わない。
旅行の手配ではないが、人数が増えるとスケジュール合わせも、家庭内の合意形成もその分ややこしくなり、処分したくても合意が取れず処分できないものとか、結構出てくる。こりゃぁ、確かに一人暮らし満喫したら、他の世代と暮らすのは苦痛だろうなぁと思う。とは言え、もちろん知恵もあれこれもらうから、私は大家族賛成派である。

図書館から予約の本がやってくる。予約の本と言うのは、突然やってくる上に貸し出し期限は二週間なので、なかなか面倒だし、それまで読んでいた本を打ち切って(または割り込ませて)読むので、スケジュールがたてられず、結構困る。
ちょっと読んでみて良さそうであれば、購入するが、絶対一度読めば十分だろうという本も結構あり、その手の本は図書館で予約しておく。
今回借りたのは、「孫正義伝 あんぽん」佐野眞一である。私はソフトバンク派でもないのだが、ソフトバンクはもともと派遣で証券会社にいたころから、ポートフォリア銘柄に入っていたり(ソフトバンクが店頭公開株だった時代ね)、IT業界にいたりするので結構ビジネス上、クロスすることが多かったので、まぁ記事があれば目を通しているという会社だ。
佐野眞一以外の人が書いていたら、きっと読まないタイプの本である。ましてや自分の本棚に孫正義のアップが表紙の本を置いておくのもちょっと…という感じ。

…が、これがまぁ出だしから面白くて、あっという間に1時間読んでしまい、嬉しいやら困ったやら…という感じである。しかし、おかげで本読みスピードはぐんぐん上がってきた。





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ごくごく普通の日

晴天。
ノンノン(娘21歳)が、午後から授業だということで、一緒に犬の散歩。
多分、「勝者の代償」だったと思うのだが、子供というのは大きくなるとあまり親と口を聞かなくなる。
まぁ、自分もそうだったので、それ自体は不思議ではないが、親になってみるとわかるのは、なるほど子供は自分のタイミングで喋りたいのだ。親が何かを尋ねて即答するというのが大きくなるとなくなるのだと思う。
だから、忙しいので月1回は家族でディナーとかをセットしても、子供の喋るタイミングが合わないと全然喋らない。
ましてやこちらからの時間指定だとますます話さないというものである。

ワークライフバランスという言葉は、ライフワークバランスに語順を変更すべきであると誰かが仰っていたような気がする。
保育園は預けっぱなしで、プロの人が面倒見てくれるし、周りの子供も全員親が働いているから、子供自身も他の家庭環境についてよくわかっていない。

親が子供に色んな意味で試されるのは、小学生以降である。色んな面でのメンタルサポートを子供は声に出さず訴えてくる。そしてそういうときの親をよく見ているなぁと思う。

会社で読むように言われていて、積ん読になっていた「リーダーへの旅路」を読む。
ボリューのわりに高いし、書店で見かけたこともない本で、出版社は生産性出版という聞いたことがない会社だった。
大元は公益財団法人であるらしく、色んな活動をしているみたい。研修ビジネスって本当に好きな人が多いのだなぁとつくづく思う。
本そのものは今の時点ではふーん、なるほどって感じかな。横書きの本が基本あまり得意ではないので、なかなか進まない。

ジムに行こうと思ったが、昨日発作を起こしたので、なんかあると面倒だから止めておく。替わりに家でDVDを見ながらヨガ。何ヶ月ぶり?
久しぶりのヨガマットがとても気持ちよい。
呼吸を中心にして、身体のあちこちを伸ばす、一つ一つはシンプルだけれどよくできているなぁとしみじみ思う。

夜は家族そろって晩御飯。
寝しなに小川町で読みかけになっていた「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」を読み返す。





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赤羽橋

外は晴天だけれど、なんだか寒い。
「はじめの一歩を踏み出そう」を読み始めたら、あー、そうだった、そうだったと思い出すことが多く、一気に読んでしまった。
Amazonでちらりと見た限りではこれを超える起業入門という本は見当たらないようだった。
良い本だと思う。

夜からは赤羽橋でお寿司。
今年の春韓国で購入したファー付きのムートンのコートを初ご披露。
購入したときは、マックス体重(56kg)だったので、うーん、着られるかしら?と思っていたが、現在は50kgとなり、無事に着られるようになっていた。

カウンターでお寿司食べてしまうと、困るのはよそでお刺身食べられなくなってしまうこと。お刺身は切り立てを食べないとどんどんべしゃべしゃしてくる。その日は息子さんが配達で出ていたみたいだけれど、配達の時間を考えると絶対に味が落ちちゃうだろうなぁ。もったいない。(きっとお値段は同じだろうし)
やっぱりこの時期のブリはすごいなぁ。お刺身自体がものすごく美しかった。
年末なので、そこそこ混んでいるのかと思ったら、そうでもなく女3人貸し切り状態だった。

お店で作ったというぶり大根もとても美味しかったし、自家製の塩辛もおいしい。旦那様の作る塩辛はなぜか固いのだけれど、と聞いてみると、皮を剥いているかどうか?それから脚の部分は使わないというので、改善されるのでは?とのこと。よし、旦那様に言ってみよう。

途中化粧室に立ち上がったら、頭がくらっとして、あれ、まずいかもと思ったら、どうも数分発作を起こしてしまったみたい。

そんなわけで二次会は、カクテルは止めてお茶にして、まだ早かったけれど念のためタクシー帰宅。



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偏頭痛

土曜日の朝からひどい偏頭痛が続く。
外は雨降りで、すごく寒いのだが心療内科に睡眠薬をもらいに行かないと。

いつもなら必ず恵比寿アトレで、本屋をチェックをするのだが、この日はとにかく頭痛がひどいので引き上げる

ノンノン(娘21歳)が持っていた「闇金ウシジマくん」なる漫画をひたすら読むが、うーん、救いの無い話のような…、途中から最後なんとなく救いが出てくる話である。ドラマにもなったそうだが、確かにドラマにしやすそう。最近の若者はこんな暗い漫画を読んでいるのかぁとビックリする。

日曜日は夫とノンノンと選挙。
選挙会場は少し込み合っているが、とにかく若い人が少ない。子供連れの人は来ているようだけど、シングル、未婚、子供無しとか言う人たちの投票率はどのぐらいなのだろうか。

犬の散歩に出かけ、その後いつもの蕎麦屋に夫と移動。
バファリンを飲んで偏頭痛をおさえるが、ああ、でも今この部分がずきずきしているのだなぁというのはうっすらわかる。頭痛薬と言うのは、治療じゃなくて痛みをおさえてくれるものなのかもしれない。

夜は選挙速報を見ながら、御飯食べようということで、夫がワインにあうサラダやなんかを色々作ってくれた。 自民が圧勝するだろうとは思っていたが、ここまで勝つとは思わなかった。維新の党は最後ぐだぐだだったけれど、一応それなりの議席を獲得したんだなぁ。

しかしここまで投票率が低いとはなぁ。

月曜日はますます偏頭痛がひどくなって一日ダウン。

これだけ日中眠れるってことは、相当ひどいんだな。

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イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

晴天が続く。自宅前の銀杏の木もだいぶ葉が落ちた。

そろそろ読み終わる「イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」だが、これはまたなんと言うかすごい本である。
有名教授の一時間プレゼンみたいなものを、すごーい引っ張って薄めるだけ薄めて書いてある本で、簡潔にまとめたらHTML1枚で済む話である。最後まで読むまで書評については、書かないポリシーなのだが、全部読んでも多分書きようがないだろうなぁ…。
ちなみに「イノベーションのジレンマ」を読んでいる人が前提ターゲットだと思う。まぁ、5番煎じみたいな本である。 最近、アメリカのビジネススクール系の有名教授が書いた人生訓みたいなものが結構書店の店頭に並んでいるが、きっとこの手の本が多いのだろうなぁと思う。

小川町で買っておいた内田先生の本を読む。久しぶりの内田節が痛快で、どんどん読んでしまうが、それもそれでもったいないので時間制限をして読む。

ジムのエアロバイクをこぐときは、新書が一番サイズとしても読みやすいし、内容が軽いところが良いので、なんだか昨日の今日でバカみたいな気もするが、近所のブックオフでアスキー新書を購入を300円。いろんなビジネスに使える寓話がまとめられていて、それ知っているけど、そもそもの出典はどこからだったのか?ということが結構書いてあって、営業トークネタ、プレゼンネタとして面白い。
まあやや説教臭く感じる人もいるとは思うが。 新書は基本的に、定価で買うのはもっぱら岩波と中公である。

これまた小川町でどういう経緯で買ったのか、すっかり忘れたがExcelのデータ分析の本があって、ああ、そんな機能もあるのか?と新鮮な部分もあちこちあるのだが、何しろ自宅はMacなので、微妙な違いが鬱陶しい。データで分析できないものを如何に拾って活用するまで持って行くかどうか、どうやって直感育てるかだねぇ。

図書館に行って、予約の本を取ってくる。
同じセンターの上に学童保育があるようで、お迎えにきている保護者の人が結構いる。そう冬の暗い道を子供が帰ってくるかと思うと、本当に身も凍るような気分だったのを思い出す。とは言え、当時迎えに行けるような時間に仕事が終わることはなかったので、娘は一人で帰ってきていた。でも、家に祖父がいてくれたからな。灯りのない家に帰さず済んだのだ。
冬の夕暮れはあれこれ思い出すことが多いなぁ。









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ドットインストールとか

7時起床。風の強い冬晴れのお天気。
ほぼ2ヶ月RSSリーダーに溜まっていた記事をまとめて読む。
時間が経つと陳腐化してしまう記事。時間を多少経っても読み応えのある記事。こうしてまとめて読むとよくわかる。

IT製品のトレーニングでビジネスを作るというのを結構長いこと、メインでやってきたが、正直教室形式1週間詰め込みなんて言うのは、もう無理だよなぁと思っていて(みんな思っているけれど)、トレーニングを受ける時間が無いというのも結構あるが、そもそも詰め込み5日では講師の話に追いつかないお客様も多い。
毎日ちょっとずつ勉強したい人もいれば、いっこいっこ自分なりに進捗確認して進めたい人もいる。
受講生の前提条件を合わせるのもなかなか難しくて、前提条件がばらつけばばらつくほど、講師の評価とコースの評価は下がるので、研修担当者はなるべく受講前提条件を揃えたいのだが、まぁ当たり前だがそう上手くはなかなかいくことがなく、結果、誰もが満足で誰もが不満足みたいなコースになりがちである。

まぁ、そこでかなり前からE-Learningというのがあって、10年ぐらいE-Learningの動静も見ているのだが、当初の発想が教室ベースに負けず劣らない品質を作るという発想で始まっていたため、コースを制作するのにかなりのコストがかかっていて、そのためバージョンアップの激しいIT製品には対応しきれない…ということになっていたし、受講生満足度というのがどうしても教室ベースに比べて落ちる…しかも導入値段も交通・宿泊費をけずった分ぐらいか安くならないということがあって、なかなか進まなかったのだが、(さらに日本の場合、日本語化というローカリゼーションの問題がある)

単に録画を流せばいいんじゃない?という発想が、コストを激減させて、しかもいつでも勉強することができるということになってきていて、無償で受けられる大学なども出てきて、あとは本人のやる気の問題である…という流れになってきている。

最近のビジネス書ではないが、章立てを細かくして、目次を見れば大体わかり、必要な部分の動画を見れば良いということなので、でも実体として、まぁ、日本でもドットインストール(http://dotinstall.com/)などがあり、実体どうなのかなぁ…と思いつつ、見る暇なくようやく見てみたのであるが、なるほど、本で学ぶのとE-Learningで学ぶのとの間と言う感じである。

本より編集が入っていないが、Webコンテンツなので印刷という締め切りがないため、あとでいくらでも編集が可能であり、また、補足をリンクで補うことができるというのがまぁ何よりもコンテンツ供給側としてメリットが大きい。 全体にビジネスとしてトレーニングを売っていた私から見ると、かなり粗いコンテンツなので、本当に初心者でこれで大丈夫なのか?ということは多々あるが、そう言う場合には、ネットでこう調べたほうが良いとか、とりあえずそこは飛ばしてやってみろとか、そうそう現場ってそうなんだよね…という知恵が書かれており、受講者が受け身になってしまわないという意味で受講者にためになると思う。TwitterやFacebookなどでその後についての受講生同士の関わりもあるようだし。

この試みは実験現場として面白いなぁと思う。
もちろんトレーニングのノウハウを持っている講師から、教われば体系的に学ぶことができて飛躍的にスキルが向上するケースは多々あるが、職場が研修に行かせてくれるまで待ってますという態度ではどのみちあまり先が長いことはないだろうなぁと思うのだ。

娘が家にいたので一緒に犬の散歩に出かける。
いわゆるシューカツ(就職活動)をじゃんじゃんしないとならない時期だと思うのだが、これじゃぁ、身も入らないだろうというぐらい、部屋が汚い。何をするにもまず整理整頓と思っているので、手伝ってガツガツ部屋を片付ける。 あー、もう典型的なパターンだなと見ていて思う。物の置き場所を決めないパターンというのかな。うーん、後で考えるというのが多いのである。絶対ダメ、今片付けるか、捨てるかにしなさいといってゴリゴリやらせる。

コーチングでもそうなのだが、整理整頓する時間がないという人が多いが、そうすると何かを見るたびに「あー、あれやらなきゃ」と思い、でも散らかっているので時間がかかるなぁと考え、後回しにし、後回しなので気分もすっきりせず、後回しの分も憶えていないとならないので、本来ならもっと集中してやるべきことに力が入れられないのである。

だから、普段なんでもイマイチ成果が上がらない、ストレスが多いという人は、時間を取って片付けるだけで、かなり生活全般が改善されることがある。
目の入るところに物がないとダメ…という人は、そのことをノートか何かに書けば良いのであって、そのものを出しておく必要はない。片付けさせないと…と思いつつ、もう大人なんだし、と放置していたツケはそれなりに大きく、本日中に片付けるのは無理だった。

私の妹もそうだったが、若い世代になるほど、それ冬物なの?夏物なの?という区別が着るものについて薄くなってくるような気がする。オールシーズンOKみたいなアイテムがあるというのも片付け難いんだと思うんだけどなぁ。

近所のブックオフに少しまとめて本を引き取ってもらったら、140冊。8000円ちょっと。高いのか安いのかよくわからないが、とりあえず少しスペースが空いてほっとする。





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選挙の話とか

体調も改善して6時半起床。本日も冬晴れの良いお天気である。
母が山形から送ってもらったという大粒の梅干しが、かなり酸っぱいのだが実そのものが美味しくて御飯が進む。

先日読み返した本の中に、朝一番に新聞を読んではいけない…という話が出ており、確かにその通りかもと思い、先日購入してきた「イノベーション・オブ・ライフ」を読み始める。「イノベーションのジレンマ」のクリステンセンの本である。そう言えば、「イノベーションのジレンマ」増補改訂版が2011年に出たようなので、こちらも読んでみようと思う。

当たり前だが、家にいればいたで保留にしていたことが山のようにあり、片端から片付ける。自分的にも年末まとめて片付けようとおぼろげにしていたが、直視してみれば、そんなのできるわけないだろう…と言うことだらけ。 まぁ、きっとみんなそんな感じなんだろうなぁ。

そもそも選挙の話もほとんど目を通していない。これで投票には行くつもりだったのだから、いったいどこに入れるつもりだったのか、自分でもよくわからない。

まぁ、何でもそうなんだけど、仕事でも子育てでも家事でも勉強でも健康管理でも、手を抜こうと思えば、いくらでもやりようがあるのだが、結果はかならず返ってくるのだ。まぁ、いちいち自分で考えるしかないんだな、これが。

もうほとんど年末恒例なのだが、今年もリビング正面のガラスが日当りが良過ぎて、ヒビが入った。マンションの保険で無償取り替えなのだが、もう年末だからこのまま年越しかなぁと思うとちょっと気が重い。

晩御飯の後は、ノンノン(今年初選挙)向けに、現在の政治についての問題点の話。
さとなおさんの紹介してくださったサイトがすごくわかりやすかった。
http://www.satonao.com/archives/2012/12/post_3489.html
「選挙前に見ておきたいサイト7選」

この争点については、どちらでもないなぁとか、どれも嫌だなぁとかぶつぶつ言いながらも、政党選び、そうそう選ぶべき政党、人がまずいないというのが、日本の政治の大問題なのよ…というのは、ようやく理解してくれたらしい。

消費税減税というのは、いっけん有り難いが、震災も起こった今、そんなんでお金足りるの?という率直な疑問がある。



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