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2013年1月

知的生産の技術

2時頃目が覚めて、どうもイマイチ眠れず。
うーん、眠れないなぁとつぶやくと隣から返答が帰ってくる。どうも夫もよく眠れない様子。
というか、もしかして夫は普段もあまり眠れていないのでは?

この日は、お天気も良くて暖か、犬の散歩を終えてから、卒業論文に取り組むべく、永田町の国会図書館へ。
今年は同じ労働法でもテーマを替えることにした(昨年まで考えていたものは、ほぼ判例およびその研究が既に出そろってしまったので、論じるスペースがほとんどないため)

昨年までは時間がないので、それらしい論文をがーっと検索して郵送してもらっていたが、それだと外れの文献がものすごい多い。
この図書館では、まず文献借りて、良さそうなものだけコピー、さらにその中から、紹介されている文献をコピーということができるので、無駄が少ない。
全部で20の論文にあたり6本複写をニュース。まぁまぁのペースだと思う。

この文献の管理が頭の痛い所で、読んで使える文献をまとめるのはまだしも、読まなくていいや、と決めたものを間違えて取り寄せたりしないよう、読まないリストも必要だなぁ。
思うのだけれど、試験で点が取りやすい方法とか、論文のお作法的な本はたくさんあるのだが、いざ研究しようと思うと誰も文献管理について教えてくれる人もいないし、最低これは読みなさいとかの指導も得られない(通学部だとそんなことないのかな)
これは結構きついことだ。
そういえば、処分してしまったが「考える人」で梅棹先生の特集に文献管理の本があったような?そうだ、カードのやつだ!と思い、早速「知的生産の技術」を取り寄せ。そうそうこの本、祖父の本棚にあったやつを読んだな。読んだ時期が何しろ中学生ぐらいで、基本的に研究の技術の本だから、日

々の学校の勉強には特に役に立つとは思えなかったのだけれど、語り口が易しい本だなと思った記憶がある。 早速読んでみると色々とすぐに使えそうなことがある。これは卒論の味方になってくれそうな本だ。









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金のかからない女

なんだか珍しく読む眠れなかったのは、寝しなに読んだ立花隆の本に大興奮しちゃったからだろうなぁ。
日本にも明治にはリーダーシップを持った人たちがたくさんいたのねぇ。まさに激動である。

ということで、朝は遅めに起きる。今日もお天気が良い。
ようやく「父が子に語る世界史」1巻を読了。最後の最後でようやく日本登場。しかし、日本ってすごく長いこと海外と戦争せずに隠れた存在にいられたなんて、そういう意味でも奇跡の国なのでは?

英語はぎりぎりで申し込みが間に合い、今週から週に1回Writingコースへ着いて行けるか不安だが、ようやく自分の書いた物をチェックしてもらえる機会があるというのは本当に有り難い。

このところ、犬の散歩には、自分のステンレスマグに中国茶を淹れて、持っている。このステンレスマグはものすごく優秀でかなり長時間でも冷めないのだが、それゆえ高い温度の飲み物を入れると、いつまで経っても直接口をつけて飲むことができない。

そこで少し微温めで出す中国茶を淹れたら、これがぴったり。30g 900円(送料込み)のお茶だから、ペットポトルに比べて、すごいコストパフォーマンスが良いわけではないのだが、ペットボトルは冷めるの早いし、何しろ数倍美味しいし、ゴミが出ないのが嬉しくてかなり気に入っている。(それに急須で出すので、二回は飲めるし)

なんかこうして仕事しないでゆっくりしていると、ああ、私って本来お金かからない人間なんだなぁとしみじみ思う。 っていうか、人って忙しいと、あれもこれも面倒くさいと思うから、時間やら体力買うのにお金使っちゃうのね。あとストレス解消か。

仕事のオファーも有り難いことにあれこれあるのだけれど、年収3分の1で週2日にしてくれないかなぁ。と思うケースが多くて。フル稼働希望の先方と折り合いがつかないねぇ。まぁ、くるオファーが、若い人材育成、戦略プランニング、営業マーケ全般という仕事上しょうがないかなぁと思うのだが、あと海外出張嫌っていうのも結構条件高いみたい。とほほ。地味な仕事ないかなぁ。地元で。

図書館の予約からやっと回ってきた「ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観」が面白い。久しぶりの良質ノンフィクション。全部で400ページぐらいあるので、期限内に読み終えられるか不安。多分なんども読み返す本にはならないと思うので、¥3400での購入はない予定。きっとこのあとも予約入っているから延長もできないだろうしなぁ。頑張ろう。









ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
ダニエル・L・エヴェレット
みすず書房 ( 2012-03-23 )
ISBN: 9784622076537


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ちょこちょこと

先日、観てきた白隠展が良かったので、ちょっと興味をそそられ、図書館で関連図書を借りてきた。いやもうこれがまた奥が深くて、さくっと読んで、白隠展の感想でもブログにまとめて書こうと思ったら、はまってしまった感じ。しばらく週1回ぐらい展覧会行きたいわーと思っていたが、一発目でこれでは、迂闊に外に出られないなぁと思う。

午前中はめまいがひどくて臥せっていたので、あれ?これじゃ1万歩無理じゃない?ということに気がつき、午後から区役所まで行ってきた。でも、全然歩数が足りないので、帰りは歩いて帰ってくる。

久しぶりの平日の区役所は人がわさわさいてビックリする。
紙媒体の区内情報の配布物がまとめて並べられていて、災害マップの韓国語版とか英語版とかあるのを発見。でも、これどうやって配布したのだろうか?
色々な資料があるが、うーむこの情報、どうやって区民に伝達しているのだろうか?という疑問がある。なんかラストワンマイルがよく見えないなぁ。
紙配るのもエコ絡みで難しいだろうしね。







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貧困の克服など

曇ったり晴れたりの一日。やや風が強い。
北日本は大荒れのお天気だそうだ。

金曜日ということで、一週間の総括をする。うーむ。本を読む時間が多過ぎるというのが課題かなぁ。
そろそろ色々と頼まれ仕事も出てきて、このままでは真面目に仕事する時間が無い。
もうちょっと計画立てて、本を読まないと…。

図書館で借りてきたアマルティア・センの「貧困の克服」を読む。
この人私は全然知らなかったのだが、ハーバードの教授でノーベル経済学者、日本語で数冊本も出ているし、今月のクーリエでも新しい時代の100人に選ばれている著名な人らしい。
…が、この人の言っている「貧困」というのがどのラインを指しているのかわからない。そもそも最近「貧困」という言葉をよく見かけるが、どこのどのレベルの人が貧困なの?ざざっとグーグルでみたとこと、これだ!という定義はないらしい。著者によって、絶対的貧困だったり、相対的貧困だったりするらしい。
で、このセン先生の本なのだが、2001年出版(日本版)ということで、すでに10年が経過しており、なおさらどの状況を指しているのかわからず、どうにもピンとこないので、断念。

夜は旦那様と母がいないので、ノンノン(21歳・娘)と釜飯のデリバリーを頼み、録画しておいた相棒を観る。相棒はミッチーから、成宮くんにキャストが代わって、どうでもいいけど、成宮君のアップが多すぎると私は思う。
我が家では御飯を食べながら、TVを観るという選択肢は基本ないので、これはノンノンと私の秘密のお行儀の悪い会である。

NHKのアルジェリア人質事件のニュースを観て、結局大手メディアもよく事情がわかってないんだなと思う。
朝日新聞読んでも書いている方もよくわかんないんじゃない?と思うことが多い。
Twitterから時事ネタなんか拾っている場合か、こういうところに現地取材に行くから、大手メディアの存在意義があると思うんだけれどなぁ。

寝しなに立花隆の「天皇と東大」を読み始める。そうなんですよ、
私も明治以降がどうもよくわからないんですよ。日本の政治。だって、近代史のあたりって高校の授業だとどうしても時間がなくて、終わらないからね。 ということで、まさに私が待ち望んでいたトピック。期待値大!







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姪パワー炸裂

東京は晴れたり曇ったりという感じ。
結構寒いな。

朝は珍しく早めに起きる。
英語の勉強はどうにも困っているのがWriting。来月から始まる日向清人先生の講義の申し込みに間に合えばそちらに参加しようと考える。

このところ、会社にいる頃に比較すると英語を読むことが3分の1以下に減っているので、ちょっとKindleで読みを深めることにする。
Kindleは相変わらず初代のものを使っている。

それにしても、最近しみじみ思うのだが、物が売れない原因は、物が壊れないというのもある。
買い換えるきっかけがないのだ。まぁ、なんだかんだ昔の人間なのか、壊れないのに買い換えるというのが結構抵抗があるんだと思う。

犬のお散歩に出かけて、それから旦那様といつもの蕎麦屋でビールと日本酒を飲む。
図書館と薬局に寄って帰宅。

帰ったら、すぐ妹と姪っ子がやってきた。
本日は旦那様もいないので、残りの姪達もやってきて、すき焼きということになり、大層盛り上がる。
しかし、子供3人というのはすごいパワー。私なんか娘一人だったから、良かったけれど、私もあれだけ子供いたら、静かにさせるのに、ゲーム、携帯、TVなんでもOKしちゃうなぁとしみじみ思う。
わーっと子供同士盛り上がっていたかと思うと、突然喧嘩勃発、そして怒られて静かになり、またわーっと盛り上がるという繰り返しである。

一人の時間がないとダメなタイプの私と夫にはきっと無理だったな…としみじみ思う。



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あまりにロシア的な。

相変わらず午前中のめまいがひどいのだが、何となく飼いならし方もわかってきた。まぁ、とにかくスピードを上げずにゆっくりゆっくり動くのがコツみたい。まぁ、これせっかちな私には結構ストレスなんだけれど、しょうがあるまい。
立て続けに何かすると、ぐわーん、とでっかいめまいがするのだ。あー、やれやれって感じ。

ずいぶん前に図書館で借りて、全巻制覇した「父が子に語る世界歴史」(インドの元首相ネルーが、刑務所の中から娘に送り続けた手紙)を毎日少しずつ読んでいる。この本は一度読んだけど、手元に置いておきたい本なので、かなり前に購入してある。(読んだ時は、知らなかったがすごく有名な本らしくて、慌てて買わなくても在庫切れはほとんど無い様子
)この休み(いつまで?)で絶対読み切ろうと思っているのが、これとトクヴィル。

インドの文明すごいわー…、そしてなんて言っても国が広い。地図を片手に読んでいるのだが、どうも地名が色々変わっているので、大体の感じしかよくわからない。
しかし、これ読み出すと、やっぱりローマの歴史とかわかんないとダメじゃない?ということになり、これまた気になる。(最後に塩野七生の本まとめて読めば良いんでしょ、とスルーしてきたが、スルーできないのではという予感)

先日、ざっくり読み終えた「あまりにロシア的な。」という亀山 郁夫さんの本を読んで、この本には、ロシアの作家と政治家、芸術家の名前がうんとこさ出てきて、「わかんないよー」という部分が多々あり、悔しい思いをしたので、ロシアもちょっと(結構)知りたい。鉄のカーテンの向こうはいったいどうなってたんだー?

「わかんない」本には、いくつか種類があって、

1. 明らかに自分の知識が足らずわかんない。
2. 明らかに内容がつまらな過ぎて、なんで売れるのかわかんない。
3. 多分文章が悪くて、(特に翻訳)全然わかんない。

というのがあって、まぁ、亀山さんの本はこの(1)で、それならそれですっぱり諦めるというのももちろん、有りだし、そういうケースも多々あるのだが、何かこの本はわかればすごい面白いという確信が私の中にあって諦めきれない感じ。

かといって、中国も無視できないものがあり・・という感じ。

さて、困ったなぁ。

昼頃ようやくめまいも止まり、長風呂して犬とお散歩。積雪になるかもという予報だったが、雪は積もらず、今日はかなり暖かい。







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めまい

しばらく休んでいたブログを再開。
「もしかしてまた具合悪いのですか?」とメールを何通かいただくか、大正解。
午前中のめまいがひどくて、その後頭痛というパターンが続いている。

病院に行こうかと思ったのだけど、めまいって色々な原因があるようで、あちこちの病院をぐるぐる回るのかと思ったら、それだけでめまいがしてきたので、しばらく放置。(確か、数年前にも同じようなことがあった)

Media Makerで確認したところ、今月の読了した本の数は10冊。2日に1冊ペースで大体読み終わる。まぁ、そんなところかなぁと思う。
読み終わったら、本のブログに感想を書こうと思っているのだが、書くより読んでいるほうが全然楽しいので、進まない。

夕方ブログを書いてアップしようという習慣はどうも私には無理みたい。
朝のうちにPC触って目を覚ますというのが、10年以上習慣なのでこの習慣の縄は太く強く断ち切るのが難しい。

やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃいけないこと…と、結構たくさんあるのだが、どうもねぇ。具合が悪いとやる気になれない。

本日も午前中はめまいでふらふら。
昼から犬の散歩。

午後は娘と錦糸町でランチ。レ・ミゼラブル観ようと思ったのが、あまりに上映時間が長く、ちょっと気力足りないかも…・ということで断念。

就活中の娘、これから先もつぶれない会社を探しているみたいだが、つぶれなくても待遇がどんどん悪くなるところもあるし、私だったら、どんどん仕事まかせてくれる人数の少ない会社で3年ぐらい働いて、それから良さそうな移るかなぁという発想なので、どうも噛み合ない母娘の話。



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和物

この機会に、哲学と宗教、世界史の基本レベルを押えようと思ったのが、いやもう範囲膨大。(あと、片手間で卒論書き)。
日本語でこれだけ読めるなんて!と感激する一方、途方に暮れる。

そして読むたびに、この著者の時代背景とか地理的なものがわからないとイマイチしっくりこないので、自分読書年表みたいなものを作ることにした。
時代背景と思想経路みたいなものがわかると、なるほど、そうやって入ってくるとそんな突飛な話でもないのね、とか、この時代にこんなこと言っちゃうなんて、すごいな…とか見えてくる。(ますますハマる)
一方、読み出すと本当にそれしかしないので、完全引きこもってしまうので、週に最低ある程度外に出ることに決めないと。

と言うことで、本日は渋谷のBunkamuraに白隠展を観に行った。

白隠展の話はまた別のブログに書こうと思う。
障害者で大学生だと美術館も安い、有り難い。

都内には山ほど美術館やら博物館はあるので、全部は観られないので、洋物は観ない、現代アートは観ないというガイドラインを自分で決めた。
洋物はまずキリスト教宗教画が苦手なのと、それこそアーティストの背景がさっぱりわからないし、そこでまた参考文献とか読み出したら、収集がつかない。
現代アートについては、どこ観て良いかさっぱりわからない。

和物なら、まぁ調べればある程度歴史も、その土地も理解できるし、もう一つは、前からゆっくりと仏像系をみたいのだが、仏像は現地のお寺では当然暗い所に置かれているので、全然現地では良い角度でみえないことが多いので、美術館で観るのが正解かもと思っている。惹かれるものがあれば、現地にいくことだって、そう難しくないしね。
まぁ、そんなわけで和物中心で行こうかなというのが今年の予定。

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一人実験教室

年末からずーっと、うまく一日を乗り切る方法を実験している。(一人実験教室)

いつの時間にブログを書けば良いのか?
何時に小難しい本をを読むと進むか?
どの程度ネットに時間に割くべきか?
犬の散歩は何時がベストか?
ヨガと瞑想はいつするべきか?
週に何回外に出るか?
いったい頭を使う仕事は一日何時間ぐらいできるものなのか?

まぁ、そんな感じ。

1月中旬までの検証結果はこんな感じ。

・朝は早く起きないと、一日うまくいかない。
・ネットには情報はあるようでない。ディトレーダーでもないから、別に最新ニュースがいつも手元になくてもいいかという気がしてきた。
・何も朝ブログをアップしなくても良い。(ということで、明日から夕方アップにチャレンジ)
・メールの返信も夕方以降で良い気がする。
(というか、夕方、夫が帰ってきてばたばた夕飯作っている間にやればいいかなという感じ)
・この程度のブログなら、夫が帰ってきた後でも十分書ける。
・朝はビジネス書は読まなくて良い(すぐに集中できるので、どこでも読める)
・新聞と雑誌は、別に誰かが同じ部屋にいても結構読めちゃうので、夕方以降でも良いかな。
・週末だけ別のスタイルにすると、立て直しが面倒なので、できるだけ平日同様にする。
・ヨガをするか、一万歩歩くぐらいで、外食少なければ今の体重は維持できそうな感じ。

朝、午後、夕方という3つに分かれていて、午前中、昼に犬の散歩に行くまで、わりと集中力のいるものをやって、午後はヨガと瞑想してから、その日の課題を片付ける。
6時以降は早めにお風呂入って、家事やって、20時に家族で御飯食べて、はい終了というのが基本スタイルかな。

まぁでも午前中とか気力・体力ある時間に家事を片付けてしまいたいという欲求が…とか、色々と直すのが難しい習慣もあるなぁという感じ。(時間の組み方としては、午前中家事をやるのはもったいない)
就寝前は、講談社学術文庫にしばらく決定。(読んでないやつがたくさんあり、且つ活字の大きさも割と良い感じなので)

で、きっと聞かれるのが、いつ働くんですか?っていうことだろうなぁ。今の組み方では、全然働く暇がないのですが…。

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無題

打って変わって本日は晴天。
昨日の大雪で外はぐしゃぐしゃ。こういう日は家にいよう。 …と決めれば、家にいられるというのは、なかなか手に入らない自由だ。

「リーン・スタートアップ」を読み、連休の残骸を拾い、掃除をし、ToDo Taskを片付ける。なんだか結構やることってあるもんだなぁと思う。
途中、「ふるさとの生活」を読む。

午後はヨガと瞑想でスタート。
体重は仕事を辞めて以来50kgをキープしているので、まぁそろそろジム止めようかなぁと思う。ジムは荷物がなんだかんだ必要なのと行って帰ってくると全部で3時間取られるので半日仕事になってしまう。
旦那様とのコミュニケーションに良いかも…と、思っていたが、ジムではそれぞれ黙々とマシンをやるだけなので、あんまり意味ないし。

一日1万歩歩くか、ヨガをするか…というのを一日の中の課題にしている。これはなかなか良い感じで続きそう。

お風呂上がりにハーバード・ビジネス・レビューのビッグ・データ特集を読むが、記事なのか宣伝なのかわからない内容が多く、とくに先見性もなくて、がっかり。

仕事の話もぼちぼちぐるのだが、なんか給与高く、やりがい十分、120%コミットみたいな話ばかりで、どうも私が目指したい路線と合わない。(合うはずもないのだけれど)

今の私の目下の悩みは、どの本を読んでも、ギリシャ神話、哲学読んでないとイマイチわかんないんだなぁ。でも何から読んだら、良いのかもよくわからないし、そんなの手を付けちゃったら、いったいどうなるんだろう?ということで、世俗的な悩みじゃなくて本当にすいません…て感じです。







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宮本常一

朝から雨だなぁと思ってぼんやりしていたら、雪が降ってきた東京。
久しぶりにかなり積もる。

私は朝のうちに今日と明日は家から一歩も出るまい!と決意し、ひたすら本を読む。

先日買ってきた小説を2冊読み、うーむ、この早さではあっという間に、せっかくの文庫在庫が切れてしまう…と、危機感を持ち、本棚をごそごそ探り、これまた買い溜めておいた講談社学術文庫の数冊に手が届き、宮本常一の「ふるさとの生活」を読み始める。

宮本常一の本は全体にスローペースなので、自分も生活がスローペースに入っていないとその良さがなかなかわからない。
ゆっくりと日一日を過ごしている今の私にはピッタリである。

日本人の歴史を自分で歩いて話を聞いて民族調査をしたという彼の調査スタイルも好きなのだが、裏側にどれだけ知識と知恵を持っているのか…と、ちらりちらり文章の合間に凄味が見えるところも好きである。
3年前ぐらいに、結構地方周りの営業をしていた時に読んでおけば、車窓の風景だって違って見えただろうに…と思うと本当に残念。

そうか時々ぽつんとある家が林で覆われているのは、風避けだったのか。
あんなに木があったら、家の中が暗くて大変だろうと思ったが、なるほどねぇなどと思う。最近、思うのだが日本はいつからこんなに大人も子供も忙しい国になったのだろうか?
宮本常一の本を読んで、ああ、あれそういう意味だったのか!とわかるのは、ひょっとして私の世代がぎりぎりなのかもしれないなぁと思う。







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誕生日

ワインの飲み過ぎなのか?
よく眠れず、イラッとして、禁断の睡眠薬ベゲタミンを飲んで眠る。
起きたら、夕飯の時間だった。
ということで、起きていたのは正味2時間ぐらい。42歳誕生日の日。

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Birthday Party

旦那様は昨夜の新年会で疲れていたのか、爆睡中。
私は、午前中何をしていたのか、記憶不明。

午後から心療内科にお薬を取りに出かける。久しぶりにつけた腕時計は、壊れているのか、電池が切れたのか、なんだかわからないけれど、現在の時間より、直しても直しても先に進んでしまう。(そういう場合は、普通時計というのは、遅れるのではないのだろうか?)

恵比寿アトレの有隣堂で、個人事業主と会社にするとどっちが良いか?社員を雇うとどうなるか?という本が出ており、ざっと読んだら、なるほど超面倒くさいことがわかった。
しかし、こんなに面倒なことを全部やっている中小企業がいるとは思えないが…。

ここ2年ぐらいあたり、売り上げが上がって、個人事業主だと経費を除くと全部所得になってしまい、つまり税金が高いのだが、会社になって社長としてお給料をもらえば良いらしい。…が、うーん、そのためには最低一人は経理と総務やってくれる人が欲しいものである。

ぼんやり眺めていたら、見たことない新書。NHK出版新書というのが平積みになっている。うーむ、こんな本があったとは、これはすごい世界の名だたる知性6人へのインタビューをまとめた本である。
先にこれを読んでから、彼らの著作を読むという流れになると良い入門書になると思う。素晴らしい!

後で調べたら、NHK出版新書というのは、昔の生活人新書のことだった。

夕方は図書館に予約の本を取りに行く、久しぶりに日本人の書いた本を読むと、普段翻訳書が多いので、すごいスピードで言葉が入ってくる。

夜は、母の誕生日ということで、家族でイタリアン。
美味しかったわー。





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寄せ鍋

ようやく復調。

なんだか途中途中細
切れに読んでいるうちに、よくわからなくなってしまった「リーン・スタートアップ」。しょうがないので、読み直す。 いったいどこがどう新しいのか?というのがイマイチよくわからない。わりとこれ普通だと思うのだけどなぁ。まぁもうちょっと頑張って読もうと思う。
それにしてもビジネスケースに上がる事例というのは、圧倒的にIT系が多いのは、盛り上がりも早くつぶれるのも早いため、事例ケースとして使いやすいのだろうと思うが、IT業界と関係ない人が読んでも面白いものなのだろうか?あと、数冊この辺の本を読んで早く見切りをつけたいものである。

英語の勉強は引き続き。音読はやらなきゃいけないなぁとは分かっていても、これって面白くないんだよね。と思いつつやる。やっぱり効果はあるのだよなぁとしみじみ思う。

午後からは銀座に出て、母の誕生日プレゼント購入と、TASAKIの指輪引き取り。
ユニクロの紙袋を持った人たちがたくさん目につく。

今日は旦那様が新年会で留守なので、寄せ鍋をしよう!と思い立ち、錦糸町へ買い物にでる。
旦那様はお鍋というと全部自分で具を入れて、ぐつぐつに煮てから鍋をテーブルに出すしかも味付けは味噌。 ちがーう!そうじゃない!と言っても、聞く耳持たずなので、今日は自ら買い物。

…が、よく考えると最近お鍋食べてないことに気づく。何しろ家はそんなだし、安い居酒屋での忘年会の最後の〆とかに出てくるぐらいで、基本的にはすでにその時点でお腹いっぱいで食べられません。ということが多く、それより昔は鍋奉行のおじさま達が仕切ってくれたし。
スーパーに着いた時には、何を買うのかさっぱり分からなくなってしまった。(しかも、多分すきやきと混同している(さすがに肉は買わなかったけれど)
情けない…としみじみ思いつつ、それらしき材料を購入。

16時過ぎのスーパーはおばあさんばかり、買い物していた。おじいさんはどうしているんだろう?
買い物はいつも旦那様まかせなので、久しぶりにしたが、野菜とか、調味料とか買うと結構重い。年配の人には結構大変かもしれない。
これじゃー、重くて果物まで手が回りません。
牛乳なんて買えません…という感じ。
第一働くお母さんはどうしているのだろう?保育園の前に買い物を行くことは多分ルール上できないと思う。しかし、仕事の荷物持って子供の手を引いて買い物?

そうだとしたら、夕飯は何時になってしまうのだろうか?という素朴な疑問。

買い物はそれほど的外れではなかったらしく、母と二人でお鍋とビール。
美味しかった。

本日の食材費2600円。こりゃぁ夫が鍋はコストがかかるとやってくれないわけだ、と理解した。

ふと思ったが、もしかして一人暮らしなら、自炊するよりコンビニ御飯とか弁当屋のほうが全然安いのね。
これまたうーむ、と思う。

寝しなに重松清のいじめをテーマにした「十字架」という本を読む。なんでこの本を手に取ったかというと、いじめで被害者を自殺まで追い込んでしまっても、加害者の本人は、その「死」というのがどれだけ取り返しがつかないものかどの程度真摯に受けるとめるのだろうか?ということがなんだか急に気になったので。





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午前中

そろそろみんな平常営業。

私は起きて、犬に御飯をあげて、生姜の蜂蜜づけを入れた紅茶を飲んで、フランクリン・プランナー確認して、ブログアップして、メール見て返信して、Facebook, Twitter, Mixi見て、RSSで2、3本ぐらい記事を読んで、昨日の夕飯の残りを食べるのが朝食。これで大体1時間ぐらい。

で、英語1時間ぐらいやって、その中で本日は積ん読になっていた「英語で分かるはじめての財務諸表40日間トレーニング―グローバル社会で活躍するニッポン人を目指して (経済たまごシリーズ―会計)」という本を読む。 どういう経路で私の手元にこの本があるのか、全然思い出せない。

分かりやすい本だけれど、これそもそも財務諸表が日本語でわかってない人には無理でしょう。これしかも結構英語もある程度分かんないと無理でしょう…、でもそういう人が¥2,800出して買うかなぁという気がする。ターゲット、値付けともに微妙。

先日、図書館から借りてきたアーミッシュの本が面白い。うわーまずい、しばらく宗教本にはまるかも、踏んだか地雷?という感じ。
出版元が亜紀書房という出版社で、最近まで勉強不足で知なかった出版社なのだが、いったいどういう基準でこういう面白い本を出しているのか、ネットで調べてみたけれど、全然よくわからない。ネットというのは、本当に知りたいと思うことはほとんど出てこないと、ここ数日しみじみ思う。

季刊誌なので、届くまですっかり忘れていたけれど、「考える人」も定期購読していた。まぁこのボリュームで月刊だったら、読み切れないので丁度良い。これだけの書き手を揃えて、¥1,400ってかなりお得感あると思うんだけれど。

大掃除では手が回らなかった部分をちょこちょこ掃除。
本日は洗面所下の収納部分。
最近の紙袋ってどこもお金がかかっているし、何か使うこともありそうだし、丈夫だから捨て難いなぁと洗面所の下にざくっと入れておいたが、これが結構溜まる。しかも大掃除で発覚したのだが、母も娘もなぜか自分たちの部屋にそれぞれ紙袋が取ってあって、無駄だから止めたら…と言っても、全然聞かないのでまとめて大処分。
なんかよくわからない洗剤とか出てきて、まとめて処分。ああ、すっきりした。

集中して午後から大学の勉強して、あー、これ、お宝論文に辿り着いたかもー…というところまで。

午後もあれこれあるんだけど、あまりにブログが長くなってしまうので、本日はこのあたりで。







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不調

2日半寝込んでいたので、ブログお休み。

発作が起きそうだなぁという嫌な予感がするので、家から出られず。頭もガンガンと痛いのだが、眠れるわけでもないので、本を読んで紛らわし、また頭痛ひどくなる。といういつものパターン。

年明けからやらなきゃいけないことを、Weeklyカットで見ることにした。
今週やろうとと思っていたことはすでに3分の2ぐらい終わっているので、多少寝込んでもOKかな。Weeklyでものごとを見る方がDailyで見るより合っている気がする。

用事があって、亀戸までお出かけ。帰りがけに駅ビルにて本屋さんチェック。有隣堂。
町にある小さな書店よりは、スペースが倍ぐらいある。文庫類は各出版社ごとに並んでいる。文庫新刊の平積み面積が大きい。
ビジネス書の取り扱いもまぁまぁかな。

自己啓発関連は「そのままのあなたでいいのよ…」というメッセージの本と、「自分を変えよう」みたいなメッセージの二種類に大きく分かれている模様。
さすが町の書店。入試対策本が結構置いてある。

雑誌類は大体ひもで縛ってあるのは、最近付録が付いていることが多いからかな?でも、まったく中の見えない雑誌、買うのもちょっと勇気がいるような…。

調子が悪い時は、基本的に文庫で小説しか読めないので、次回の寝込み時期ように少しまとめて購入。(立花隆の「天皇と東大」とかも買っちゃったけれど、これは具合の悪いときには読めないなぁ。)

夜は友人のうーちゃんが鹿児島の焼酎をかついでやってきてくれて、一緒に御飯。彼のお母さんが編んでくれたという帽子もいただいた。うれしい。

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英語とかいろいろ

本日は昨日よりはずいぶん暖かい。

朝のうちに英語の勉強を1時間するというのは、昨年末からやっていてだいぶ習慣が落ち着いてきた気がする。
文法は相変わらず毎日15分ずつGrammar in Useを1Lessonやっていて、一日2レッスンやれば、随分と進みが早くなるのだとわかっているが、2レッスン毎日は絶対できない!とのろのろ進めている。

英文法に関して、これ以上の実践的な教材はないと思っているが、それにしてもものすごく(私にとっては)忍耐のいる教材なのだ。

KindleでNew York TimesとTimesを定期購読していたのだが、どっちも写真がほとんどないのがつらい。写真がそもそも素晴らしいコンテンツメリットのはずなのだ両者とも。
New York Timesはわりと値段高いし、その辺はネットのニュースざっと見て、補強は雑誌定期購読のフォーリン・アフェアーズで良いのではと思い止めることにした。

Timesは年末の最新版を読んでいたら、Timesの思い出記事ばかりで変だな?と思ったら、紙媒体を止めるんだというニュースを思い出した。Kindleで読んでいる私が言うのも変だけど、本当に残念だなぁと思う。きっとこんな雑誌もう表れないだろう気がする。

大学の勉強の話も書きたいのだけれど、ややこしいので、別ブログに書く。
こっちは細切れに勉強するのは、全然ダメだと改めて思う。
最低まとめて3時間ぐらいやらないと全然頭がスイッチできない。
歴史的経緯があって、各国の知恵が入り、尚かつ最新の状況にも対応しようという学問なのだから、面白くないはずがないのだが、面白くなるまでに時間がかかるというのが、難点なのだろうなぁ。
またそういう参入障壁が高いところが、これまたこの学問の魅力なのだと思うが…。

旦那様と犬の散歩に行き、地元のイタリアンでランチ。ついでに図書館で予約図書の引き取り。
「アーミッシュの赦し」。
きっと誰かのお薦めで予約を入れたのだと思うが、経緯が思い出せない。本の活字が大きくなった時期には、大きい活字の本ってなんだか馬鹿っぽくって嫌だなぁと思っていたが、どこの出版社も活字が大きくなったので、逆に小さい字の本を敬遠するようになってしまった。まぁ、年齢重ねるとやっぱり大きい文字助かりますわ。

ところでなんで今アーミッシュなのかは思い出せないが、先の見通せない不安な時代が続くと、宗教ブームくるんじゃないかなぁとちらりと思っていたせいかもしれない。
でも最近、もともと先の見通せていた時期なんてそもそもなかったのだということも思い出してきた。見えると考えていた時期が長かっただけのような気もする。
で、ネットのニュース見ながら、宗教ブームくる前に、なんかナショナリズムの高揚が先に来ちゃったようで、ちょっと嫌な感じだなぁと思っている。





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なんか気持ち悪い感覚

とにかく寒い東京。
それでも私の住む地域とか、ビル風が大してないし、集合住宅なのだから、まだまだなのだ。ウォーターフロントとか、地べたの一軒家とか一生暮らせないと思う。

夫はあまり寒がらない人なので、良いのだが。
娘と母はそれぞれの部屋に引きこもり、エアコンをつけている。
節電とか、倹約とか、ではなく、えー、家族は寒い間はみんなで一つの部屋に集まってそこだけ暖かくするのではないか?と思い込んでいる私には、全室同時エアコン稼働というのがどうにも気持ち悪い。みんなでコタツ育ち、TVは一家に一台のみという環境で育ったせいなのか?

時間がないと、この「なんか気持ち悪い感覚」というのは薄くなり、弱まるのだけれど(正確にいうと、きっと無視しているのだけれど)、時間があって冷静になると、こういう感覚は戻ってくる。全然スピリチュアル系の人ではないが、そりゃ、まずいだろう…というのは、普通にわかる方だと思う。
こういうのって日本人的なものなのかしら?

「幸せはいつもちょっと先にある」はなかなか興味深い点も多いのだけれど、どこかで聞いたような心理学の話だな?というのがちらほらある。わりと論文の羅列みたいな感じで単調なので、残り5分の1ぐらいで放り出すことに決定。いつもは先頭から50ページで読み進むか、止めるべきかを決める私にはちょっと珍しいケース。

犬は新年ということで美容院へ。
私と夫は、いつもの蕎麦屋に行き、新年のご挨拶と新蕎麦を。
久しぶりに亀戸の街を歩いたが、いつの間にやらした街風の店はほとんど無くなり、チェーン店だらけである。 これでは、TVに取り上げられて、一度来る人がいてもリピーターはないだろうなぁ。

「文明崩壊」続きを読む、うーむこれはこれで面白いのだけれど、メインの話は環境破壊?なのかしら?私は今歴史モードなので、ちょっと違うかも。

「考える人」が届く。今回もコンテンツ盛りだくさんでうれしい。

コンテンツと言えば、ブログ再開リクエストが実はすごく多いのは、「中央大学通信教育日記」。今年は少し書けそうな気もするので、こちらもぼちぼちとやっていきましょう。

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リアル重視

昨日、母と一日社会見学(そのうちどっかにアップします)をしていたので、本日はまったりと。
お正月ぐらいはインターネットから離れようと思って、ほとんど見ていなかったし、ブログもアップしていなかったので、ぼちぼちアップ。

ずーっとネット見てると気にならないんだろうが、少し間を置いて見ると、とにかく広告が鬱陶しい。
有料で広告が表示されないブラウザとかあったら、絶対お金払いますって感じ。
私が本のほうが好きなのは、広告が嫌いなのだな…としみじみ思った。

(しかもインターネットの広告って、お金かかってないから、見てもあんまり、美しくないし、ほぼー、こんな手で来るか…というのがない。それと、ターゲット絞って広告してくるから、ますます、自分のあまり日頃感心のないジャンルの広告が出ず、へー、こんなのあるんだ…という驚きの商品とか、サービスがない)

そしてネットの世界では、いかに過激なことを言い切り、瞬時に名前を売るか合戦みたいになっているのも結構びっくりした。
あれ、この人、昔一緒に仕事したことあるけれど、こんな過激な人だったかなぁ?と驚きの発見もあちこちあった。
がーっと突飛なことを言う→TwitterとかFacebbokに引き込む→本を書く→セミナーする、メルマガする→業界コンサルするって感じするなのかしらね。

ある程度の年齢でもうそこそこINPUTがたっぷりある人はこの手もありだと思うが、そもそもINPUT量の少ない人は苦しいだろうし、あとから必死になって、新しいもの新しいを探して見つけて、検証する時間少なく、また情報発信するので、コンテンツの面白味も減って行くのではないか…と心配になる。

PCがつなぎ放題でつけっぱなしだから、しょっちゅう見ちゃうのか。
電源落とせば良いのかと電源を落とすことにする。昔のPCじゃないから、立ち上がりが遅いわけでもないし、ということで、一日一回(Max3回ぐらいかなぁ)ぐらいしか、ネット閲覧しなくなると思うので、お急ぎの方は携帯電話にご連絡ください。(まぁ、私に急ぎの用事ある人は私の家族ぐらいしかいないと思うけれど)

ちなみにスマートフォンにする予定とかもないので、FacebookもTwitterもGmailも同じぐらいの頻度かと思います。 その代わり、返事は結構丁寧に気合いを入れて、書きますので、どうぞご勘弁ください。
今年はネットで会うよりもリアルを重視したい気分なのです。ランチ大歓迎です。出向きますのでお声がけください。



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元旦

ばたばたしつつも新年がやってきた。
やっぱり新年は晴れていないとねぇ。

毎年お正月は着物を着ているのだが、なんだか今回は準備と後片付けが億劫になり、普段着で。
まぁ、着物も毎日着れば着物のほうが楽なのだが…。

楽しみにとっておいた「文明崩壊」に手をつける。いきなりゾクゾクするほど面白い。

今年も旦那様は3件分のおせち料理を作り、一同の喝采を浴びる。
とにかく我が家は正月好きである。途中妹が盛りつけの手伝いに表れてくれる。夫は料理は好きだが、盛りつけが嫌なのだそうで、妹のヘルプはいつもとても有り難いそう。

午前中は叔父が鎌倉やってきてくれて、ビール、ワイン、日本酒を空ける。誰もが好き嫌いのない日本酒ってなんだろう…考えた結果、購入したのは久保田 千寿。
うーん、このクセのない飲みやすさ。日本酒苦手な人もすーっと呑めるこの感覚。やっぱり売れているものには売れいてるだけの理由があるなぁ。

夕方は、旦那様と猿江神社で初詣。
おみくじは中吉。

夜はまたもや正月番組を観て過ごす。年末年始ぐらいしか、TVみないのだけれど、案外出演している人の名前がわかり、ビックリする。
芸能人の賞味期限て伸びているのかな?

正月はネット接続を切っているが、これはこれで清々しくて良いね。





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