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2013年2月

生還

週末からエイミ・タンの読み直しにすっかりはまり、ようやく生還。
やっぱり歴史のある国(ここでは中国)が、題材の物語は面白いわねぇ。
当時、ベストセラーで世界的に売れた記憶があるが、いったいどこの国で一番売れたのだろうかな?
当時読んでいたときによくわからなかったことが、今ならわかることが結構あり、これがまた楽しい。

図書館から予約で回ってきた本が2冊。
どこかの書評で出会った本だと思うのだが、相変わらず思い出せず、クーリエ・ジャポンか、HONZあたりではないかと思うが…。

単なる偶然だと思うのだが、どちらも翻訳は山形浩生さん、つまり外れる可能性はかなり低いが、読み応え十分過ぎるだろうというのが想定され、2週間で2冊読めるか若干不安。

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キッチン・ゴッズ・ワイフ

週末は寒くはあったが、どちらも冬晴れ。
旦那様とのんびり犬の散歩をしたり、蕎麦屋で昼酒したり、ワインナイトしたり、娘と夫と焼肉堪能したりととにかくのんびり。

合間合間にキッチン・ゴッズ・ワイフを読む。
読んだ当時は、登場人物たちの過酷な生活にわーっと驚かされてしまっただけだったが、今あらためて読むと、このあと中国は共産党思想に入り、現代にいたってはアメリカとの関係も良いものとは言えない。そこの経緯ももうちょっと知りたくなってきた。

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週末

週末は寒くはあったが、どちらも冬晴れ。
旦那様とのんびり犬の散歩をしたり、蕎麦屋で昼酒したり、ワインナイトしたり、娘と夫と焼肉堪能したりととにかくのんびり。
合間合間にキッチン・ゴッズ・ワイフを読む。
読んだ当時は、登場人物たちの過酷な生活にわーっと驚かされてしまっただけだったが、今あらためて読むと、このあと中国は共産党思想に入り、現代にいたってはアメリカとの関係も良いものとは言えない。そこの経緯ももうちょっと知りたくなってきた。

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成城石井@錦糸町

8時起床。
朝、珍しく家族と言い争いになり、なんとなく一日のリズムを崩す。
お風呂に入って切り替え…と思ったが、うまくいかず、犬と散歩。近所のおじさま方が公園にカワセミが来ていることを教えてくれて、早速見に行き、近所の昔話などしながら30分ぐらい談笑。
時間があるって素晴らしいとしみじみ思う。

今日は英語のライティングのレッスンだと思っていたのだが、確認したところどうも会場の都合か何かでお休みみたい。
では、時間もあるし、なんだか今週は結構色々やったので、お休みにしようと決定。

今日はレッスンのついでに表参道の紀伊国屋で、お気に入りのハーブティーを購入しようと思っていたが、よく考えると、それはもしかして錦糸町の成城石井もしくはクイーンズシェフにあるのではないか?と思いつき、てくてく散歩。ネットで買うと5000円以上買わないと、送料が無料にならないので、どうするかなぁと悩んでいたのである。

案の定、成城石井に置いてあった。
おー、結構成城石井便利じゃないのー。
店内を見回す
我が家から見ると錦糸町の駅を挟んで反対側なので、ちょっと距離はあるのだが、なんと言ったって、時間はたっぷりあるのだから、どうとでもなる。
店頭に奈良の柿の葉寿司が並んでいて、おー、東京でも買えるのねーとついつい購入。
私は江戸前の寿司が一番と思っているが、押し寿司もたまに食べる分には結構好き。(父親富山出身なので、鱒鮨子供の頃からたくさん食べさせられたし)

成城石井には加賀棒茶も売っていて、おー、これはありがたいとこれまた早速入手。ネットで買うとちゃんとした缶入りの高いやつしか売っていない。

よしよしと食材を手に入れ、コンビニでビールも入手。これを本日の夕飯にしよう!(旦那様は月末処理で残業のため、本日は各自で晩御飯Dayなのである)

ということで自宅に帰り、早速ビールを開けて、文庫の棚からなんとなく目についた「キッチン・ゴッズ・ワイフ」を取り出し、飲み食いしながら読む。うーむ、幸せ。





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ジュニア向け新書

朝は5時に目が覚めた。朝ごはん食べて、ブログアップして、岸田先生の本を少し読んでまた眠る。
次に起きたら9時だった。午前中は精力的に結構あれこれ溜まっている仕事を片付ける。

東京は久しぶりにお日様が見える青空で、ウキウキしながら犬と散歩に行く。
ステンレスボトルに入れた温かい中国茶を飲み、なんとも抑えがたい腹の底から湧き出てくる難い満足感にひたる。

午後からは、東陽町の図書館へ。
平日の午後だというのに、随分混んでいるのは、多分サラリーマンを定年された男性陣が多いため、しばらくすると中学生の男の子たちがやってきた。

最近、ノンノン(娘21歳)も大きくなってしまい、中学生を見かけることも少なくなったが、中学生ってこんな小さかったっけ?というのがまず第一印象。
最初の頃はおとなしく勉強していて、「へー、行儀いいのねぇ」と思っていたら、そのうちクスクスと忍び笑いが始まり、あっという間に静かな時間は終わった。
まぁ、そのほうが子供らしくて良いと思う。なんかちょっと安心した。

本日は午後からずっと卒論用の論文を読んでいた。しかし、私、論文読むスピード遅いのでは?という気がする。テーマを変えたばかりで、その全体がまだイマイチ見えていないというのもあるのだが、このスピードではかなりゴール遠いわ。

館内をぶらぶらしているうちに、岩波ジュニア新書lが結構揃っていることを発見。おとなりにはちくまプリーマー新書もある。
うーむ、これは素晴らしい。どちらも一流の執筆陣が子供向け、入門者向けに書いてある本である。
自分で買っても何度読み返すかな…と思って、放置していたが、活字も大きいからもっと大人になったら読もうと漠然と考えており、ここで会えたのも何かの偶然。一日1冊ぐらい読みたいなと思う。

ここ2,3日万歩計が見当たらないのだが、図書館と家の間は結構あるので、今日も一万歩達成。本当は健康のためにはゆるゆる歩くのではなく、やや早足で歩くものらしいのだが、まぁいいだろうと思っている。

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サッポロ一番

本日も晴天。
6時半に起床して、読書して、電話仕事片付けて、二度寝。
起きてまた電話仕事。

犬の散歩に行って、午後はひたすら英語の勉強。

お昼はサッポロ一番、自宅にいるようになってすっかりはまっている。
安いのはもちろん、あるんだけれど、最近の背脂系とか、濃くて太い、しかも高くてやたら量のあるラーメンに辟易していたところに、このシンプルな味。インスタントラーメンの原点という味にはまっている。
やっぱりラーメンライスにまでたどり着くには、この味でなければ!

英語は、教わっている日向先生の「即戦力がつく英文ライティング」をやっているが、まぁ、私の仕事で使っていた英文いかに間違っていたか、いかに曖昧だったかがよくわかり恥ずかしい思いに、顔が赤らみっぱなしである。
英語で数字を表すときに、英語で書いてある時と数字で書いてあるときとの違いはフォーマル度合いなのか?と思っていたが、どうやら文頭に数字を書いてはいけないらしい。
こういうのって、自分でたくさん英文読んでもなかなか発見できない点である。

日本人のビジネス英語のごくごく基本的な間違いにdiscuss aboutと、aboutをつけてしまうというのは有名だが、これも先生の文法説明でなぜか?というのがよく理解できた。

口頭だと許される英語(正確には流される?)も、文章で書くと馬鹿丸出しになってしまうので、こんなすごい本にめぐりあえてしみじみ良かった。
レベル感としては、一通り外資系で仕事で英語使っているけれど、文章になると定型文みたいなのしか返せないのと、なんか自分の英文イマイチ垢抜けないなという方にオススメ。(英文ビジネスレター文例集みたいなやつ、卒業後の人向けという感じ)

ビジネスはわかっているが、英語は無知というところから、ビジネスはわかっているし、英語はソコソコぐらいまでのレベルに行けそうな気がしてきた。なんか光明がさしてきたわ。



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蕎麦@恵比寿

連日猛烈に寒い東京。
本日は昼前から雨となり、犬の散歩が中止になった。ラッキーだわ、

本日は私の一番若い友人がヨーロッパから帰国したので、恵比寿の蕎麦屋で飲む。
あちらにいたときは大変だったみたいだけれど、戻ってきてから公私共に忙しく充実しているようなので、安心。

ここの蕎麦屋はサービスもちゃんとしているし、肴もおいしい。あんまり飲まない人とでも楽しめるお店だ。最近は人気が出てしまい、予約の人が多いみたい。
深夜も営業しているので、使い勝手も良い。

蕎麦に含まれている水分が多いなぁと私には思う。水切りが甘いわけでもないみたいだし、そういう蕎麦ということかな。







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お酒+睡眠薬

朝から猛烈に頭が痛い。
二日酔いというよりも、これは…。
睡眠が浅く読む眠れなかった症状のような気がする。

ごく最近もこんなことがあった気がする。お酒+睡眠薬だとうまく効かないようで、よく眠れないのではないのかと思う。でも年末までそんなことなかったのだけれどなぁ。

うーむ、これは困った。
こんなの心療内科に言ったら、お酒止めなさい、とただ一言言われるだけだしなぁ。

一日、とにかく頭痛がひどくて起きられない。重松清の「疾走」をひたすら読む。
そうそう、この本、本の雑誌でべた褒めで、文庫になったら読もうと待っていたのだ。





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意識低い系?

7時起床。
午前中は自宅で読書と犬の散歩。

午後からまとめてお出かけ。
とある企業の営業チームのモチベーションアップを手伝ってもらえないか?という依頼で、お話を聞きにお出かけ。
引き受ける前に一度営業のミーティングに参加させてもらって、現場を見てみたいというリクエストが通り、今月中に再度訪問予定。

コーチングのために、お部屋がいるので青山のレンタルの会議室を見に行く。あ、これは結構良いかも。前、赤坂のところで、借りていたレンタルオフィスよりずっと良い。
最近、レンタル会議室は結構あるのだが、やたらに広いセミナー用みたいなところが多くて、困っていたのだ。駅からも近い。

銀座に出て、お香を買おうと思ったのだが、あれ、地図的にはここにあるはずなのに、お店が無いよ。うーん、まぁ、また調べてみよう。時間ならいっぱいあるのだ。
ちょ うど、お店のママさん達の出勤時間だったらしく、あちこちのタクシーから着物の方が降りてくる。ふーん、みんながみんな着物にお金掛けてるわけでもないの だなぁ。まぁ、暗いところで男の人が見るんだから、相手もよくわかんないかもね。仕立ての趣味の良い和装コートを着ている方がいて、うーむ、こりゃぁすごいと いう人も見かけた。

さて、予定の新橋に着いたが、1時間早い。適当にお茶が飲めそうなところはみんな混んでいる。しかもものすごくうるさそう。
と いうことで、アイリッシュパブみたいなところで、ギネスビールを飲むことにした。こういうふらりと入れる生ビール飲めるところ、自宅の近所に欲しいなぁ。 下町の居酒屋ばかりなので、さっと行ってさっと帰れる店、しかも女一人で入ってもよさそうな店というは案外(?)ないのである。

時間になり、美々卯に向かう。一冬に一回ぐらいはどうしても行きたいので、私からのリクエスト。
女二人で仕事やらプライベートやら、とあれこれ話す。
「私、意識高い系だったのにー」という言葉は、yoshikooが近くにいると意識低くなるということである。申し訳ないとも思うが、それはつまり意識高い先のゴールがあまり魅力的じゃないことに気づいてしまったからではないかな?とも思う(←悪気なし)

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活字中毒復活

8時起床。

夫は朝一番でスポーツ・ジムに行かせた。身体を動かさないとすぐメンタル弱くなるタイプなので、これが一番効果的。
私はその間、瞑想したり読書したりとゆっくり過ごす。

夫の帰宅後、犬の散歩。
さて、連休最終日、昼酒にしようかと思ったが、どうもイマイチ盛り上がらないので、近所のラーメン屋さんでラーメン+瓶ビールとして、おとなしく過ごす。

旦那様はそのまま錦糸町の街に消え去り、私は自宅で、また読書三昧。
読書もちょっとつかれてきたなぁと思って、小説の棚を漁っている自分に気づき、あれ?また本探しているよ…これではダメなのでは?と反省。
活字中毒から卒業したと思っていたのにな。

何か趣味でも作るかなぁとぼんやり考える。海外の人から聞かれると、趣味が読書というとツッコミどころ満載になってしまうので、面倒なのでヨガと答えてあるが、ヨガはどちらかと言うと私にとっては、趣味というより、体調管理の一つみたいになっているので、厳密には趣味とは言えないんだよなぁ。
よく考えたら、暇なときやる家事リストというのを手帳に書いていて、それをやれば良かったなと思い出す。

旦那様は、新しいスマホに買い換えて、トラブルを起こして一人大騒ぎ。
自分の長年使っているガラケーさえ、ほとんど使えない私が相談に乗るのはとても無理なので、聞こえないふりをして、眠る。
やたら、携帯いじる男って、フェロモン出なくなってモテなくなると私は思うのだけれどね。











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昼酒

7時半起床。
今日も比較的暖か。日曜日はわさわさ家族がいるので、あまり計画を立てず、家事中心で。

昼から旦那様は野球に出かけ、母は鎌倉の実家へ、ノンノンはお友達と鎌倉へ。

静かになったので、前日の残り物を食べながら、プレミアム・モルツを飲み、BANANA FISHを読み返す。
あー、静かに一人お酒を飲むってなんて素晴らしいのか…としみじみ思う。

旦那様が新しいユニフォームを持って帰ってくる。

昨日の続きで海外旅行の予約をやっているが、これがまた超仕事が雑なので、見ていて面倒、私が結局片付けた。
ちゃんとあれこれ注文つけておかないと、海外でその場で面倒くさくなった時に、英語ができるわけでなし、どうやってトラブル解決する気なのか?そういうのがちゃんとできないのなら、JTBにでも頼んで国内に行くべきだと思うのだがね。

私が今回の旅行に否定的な、そもそも私が旅行好きでないというのもあるが、特に今回にして言えば、そんな旅行程度では旦那様のストレスが解消されると思わないからだ。
まぁ、でも頑固に南の島に行けばストレスが解消されると思っているので、まぁつきあいますかね…というところである。

夜は裏の韓国料理屋に行こうと思ったら、日曜日が定休日になっていた。(ちょっと儲かるようになると、途端に休むという方針の店である)
仕方なく、近所のおしゃれ系居酒屋に行くが、この日は8人ぐらいで絶対オフ会!的な男子の会が開催されていた(服装バラバラ、年齢バラバラ、敬語バラバラ)
ここのお店、味が悪いというのではないのだが、とにかく味付けが濃い。一瞬美味しいのだが、とても毎日リピートしたいというお店にはなれない。安くもないし、安心して毎日食べられる定番がないのが痛い。飲み物、サービス、内装ともに頑張っているんだけどなぁ。

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図書館@東陽町

思わず犬の散歩を中止にしたくなるほど風が強くて寒い。
犬はウキウキ尻尾を振る一方で、ガタガタ震えて歩いている。なんて器用な!

午後からは恵比寿の心療内科に不眠症の薬を取りに行く。先生に「絶好調ですね」と言われ、言外に「もう来なくて言いでしょう」と匂わされている気がするが、問題は不眠症がそう簡単に治らないことである。
ちょっとずつ薬を減らして実験すれば良いのだけれど、失敗すると次の日丸々一日使えなくなってしまう、もしくは持病の発作を起こすという恐怖で、なかなか試せない。(脳神経内科の先生は、発作起こすぐらいなら、じゃんじゃん睡眠薬飲んでくださいという方針だし)

恵比寿のどこかで、お茶を飲んでライティングのレッスンの時間まで予習をしようと思ったのだが、そういうのに適したお店が全く浮かばず、結構時間もあるので、地元東陽町の図書館に行くことにした。
久しぶりに行ってみたら、パソコンの使用出来る部屋ができていて(Wifi環境はなし)、電子辞書やら計算機の人もこちらに…ということで、そのお部屋で勉強していると、まぁ、みなさんなんだかすごく熱心にたくさんの参考書を積み上げて勉強している。
中には小型のスーツケース持参で来ている人もいらっしゃる。

…が、みなさん机の上には携帯電話出しっぱなし(マナーモード)で、しょっちゅうメールの返信らしきものを打っている。きっと集中するためにわざわざ図書館来たのだろうに、それでは思考が中断されっぱなしで、捗らないのでは?と思う。

粛々とライティングの予習をするが、気がついたら19時半。すでにクラススタート、今から行ってももう終わっているだろう。何やってるんだか?
まぁ、しかし予習でだいぶ進んだから、次回はちょっと楽になるかもしれない。

合間にざっと「英語勉強法」的な本を、本棚から抜き、ぱらーっと眺めていたが、どの先生のやり方も、確かに一理ある。あとは、英語で何をできるようになりたいかというのを本人がまず最初に明確にするかなんだよな…結局と思う。







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南の島計画

昨日よりは少し温かい一日。公園のあちこちで梅が咲き、水仙が咲いている。

午前中は夫と犬とお出かけ。

お昼は近所のお気に入りイタリアン、クッチーナ・シゲ
普段の昼食は、冷凍うどん、サッポロ一番、前日の残り、もしくは餅というのが近頃のメニューなので、こんなゴージャスなランチは久しぶり(前菜+パスタ程度ですが…)、トマトとチーズのリングイネにグラスワイン二杯。うーん、素晴らしい贅沢をしたような気がするなぁ。

しかし、最近思うのですが、普通に会社勤めで朝・昼・晩とすべてまともに食べていたら、絶対健康的な体重は維持できないなぁと思う。だって、それだけカロリー摂取しても使う場が無い。

今年はじめてのコーヒーを飲む。基本、私はコーヒーを飲まないので(健康的な理由ではなく、たんに紅茶のほうが好きなだけ)、本当に久しぶりだわー。

旦那様と分かれて、私は図書館へ。
一応勉強道具も持ってきたのだが、机のある席がふさがっているので、そのあたりにある小説を適当に引っ張り読む。最近、小説読まないからか、久しぶりで楽しい。
自宅に戻り、ぼーっとしていたら、旦那様が戻ってきて、インターネットに接続しワーワー言いながら、春休みに遊びに行く南の島を探している。
ストレスリリースのために南の島で何にもせずぼんやりしたいということだが、なんといっても私今正業にもつかず、本に囲まれてのーんびりしているため、どうもストレスが全くなく、旅行の手配に積極的になれない。私がやる気がないので、旦那様はキレ気味、険悪なムードななか、そそくさと眠る。







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ベンダー資格資料室

あまりに寒くてベッドから出られず、7時半起床。
夜中に雪が降り、東京も積雪10センチぐらいでは?という予報だったが、結局はみぞれであった。

本当に久しぶりに夜の外出。
そのむか~しにやっていた「ベンダー資格資料室」というサイト関連で盛り上がっていたメンバーで10年以上ぶりのオフ会をしようということになり、連絡先のわかる範囲で連絡をとってみた。

過去の話も盛り上がるが、現在のIT業界の話も尽きない。
よく考えるとあのサイト、というかベンダー資格ブームで人生変わった人結構いたんだよねぇと頷きあう。

え?なにそれまだあんの。当時関わっていました、懐かしくてちょっと話したいです。という方がいたら、
yoshikoo@yoshikoo.comまでメールください。不定期オフ会のお知らせをさせていただきます。
なにせみなさん当時ハンドル名で動いていたので、会いたいなーと思ってもfacebookとかで探せないんですよねぇ。これが(笑)

ちなみに今はみなさんベンダー資格取得はお休み中です。まぁ、あの頃みんなでお腹いっぱいになるぐらいやりましたから。今の課題は英語ですかね(笑)





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着物生活再開

7時起床に成功。気温は平均並みなのかな。なんだか珍しくメールがわさわさ来ており、朝一番でまとめて返信する。
祖父も愛読していたので、若い頃から何回かソローの「森の生活」を読んでいるが、若い頃から、一貫していだいている感想は「田舎暮らしってかなり忙しいんだ。」ということと、すごい本だってことだけれど、結局ソローが森にいたのは二年だけなんだよね?ということがイマイチ私に尊敬の念を抱かせてこなかったんだけれど、あちこちの本にソローが引用されているのを見ると、私が若くて理解できなかっただけで、ひょっとしてすごいのかと思って、本棚から引っ張り出した。(もしかして、すごいのかもと思って長いこと取ってあった) うーん、と思いつつ読んでいる。

とにかく冬物の服がない。というか、もともと、スーツかパジャマかというタイプなので、中間の服というのがない。(正確に言うと、犬の散歩用ジャージはある)そこまで手も頭も回らない。しかし、世の中には当たり前だがその中間の場所も存在する、新しい服は買いたくないし、置く場所もない…となると、まぁもう着物しかない…ということで、久しぶりに着物に手を通すことにした。
うーん、まるで腰痛ベルト…楽チンだわー。

真冬対策とかなんかあるのかなぁ?とネットで検索してみたら、膝にサポーターというのがあって、あ、それ良いかも!とレッグウォーマーをずるずるとずりあげ、膝近辺を覆ってみる。
いつも冬はロングの手袋をしているのだが、どういうわけだか、これが見つからない。捨てたはずはないのだが…、そんなに収納場所があるでなし…。
見つからないので、取り急ぎバーゲン中の錦糸町丸井に行き、半額の適当なスエード風の手袋を買う。 希望は指なし、ファー付き、ロング手袋だったのだが、ロング手袋指無しの大半は、毛糸のものばかりで、しかもその毛糸はどれもアクリルが入っているか、間違いなくチクチクして痒くなりそうなので、諦めた。

丸井に着くまでにレッグウォーマーで温めた膝が猛烈に痒くなり、慌ててトイレで脱ぎ、よく見るとレッグウォーマー自体にかなり毛玉もひどいので、その場で終わりにした。
まぁ、ネルの腰巻きだし、アザラシかなんかの毛の草履だし、足袋も冬用に別珍だから防寒としてはこれで十分だった。

さて、東京駅に出ようと思ったら、なぜか四谷に立っていた(逆の中央線に乗ってしまったみたい)。慌てて引き返し、丸の内でコーチングを受け、同エリアでいろいろ依頼のある企業にヒアリングにより、帰りは丸の内オアゾ。
うーん、本の揃え方が秀逸。さすが丸善。店員さんの数も少な過ぎないのが素晴らしい。

買う予定は全然なかったのだが、3冊購入してしまった。
この日の予定は、筆箱購入と京大カードを手に入れること。筆箱はDELFONICSで適当なものを購入。さすが、丸善、京大カードも難なく見つかりましたわ。

夜は家族揃って晩御飯。
ノンノン(娘22歳)の熱烈リクエストにより、本日は我が家初の酢豚。これが大好評でにぎやかな食卓だった。











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睡眠ベストパターン

午前中は雲一つない青空。
だんだん春に近づいてくるなぁ。

実験の結果、21時にベッドに入り、だらだら本を読み、22時にぐらいに寝落ちし、7時に起きるというのが、睡眠ベストパターンらしいと気がついた。昨日は夕食後に家族でお喋りしていたので、22時にベッドに入ったので、今朝はちょっと失敗。

まぁ、今週はそんなパターンを試してみようと思う。

カーネマンの「ファスト&フロー」を30分ほど読む。難解というわけではないのだが、集中力がいる本だ。通勤の合間とかにはちょっと読めないなぁ。

瞑想をして、ヨガをしてと思ったが、ヨガをするほどなんか集中力が上がらない、マン・ツー・マンでレッスンを受けていた時期もそうだったけれど、全然集中できない日というのが時折ある。うまく時間に入れないというのかな。 こりゃ、ダメだなと思って、今日はラジオ体操に変更。身体のあちこちを伸ばすのが気持ち良い。腰にはラジオ体操が一番良いような気がするなぁ。

今年の一番の目標は、毎朝の町内会のラジオ体操に参加し、終了後公園の掃除にも参加することかなぁ。これ、かなりハードル高い目標だな。

なんだか今日は本当に集中力がない。週末はさむとどうも調子が狂うのだよねぇ。本日の集中力は30分しか持たない。

ようやくガラス屋さんと連絡がつき、(ほぼ1ヶ月かかりました)、状況を見ていただく。

「白隠禅師の不思議な世界」を読み終える。面白かった。もっと読みたい知りたいと言う感じ。機会があったらぜひまた。深く突っ込みたい。
そろそろイスラム教とヒンズー教の本も読んでみたいしね。

「ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観」はジャングルの部族にキリスト教を伝道に行くノンフィクションなのだが、これがまたものすごく面白い。間違いなく今年の★5って感じ。今年は私にとってノンフィクションの当たり年なのかも。









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意識高い系?

昨日の東京は20度を越える春めいた日だったが、本日は平常気温に戻る。
公園の南側に一番最初に開花した赤い梅を旦那さまと一緒に犬の散歩をしながら見つける。

旦那さまにミニ・クーパーで送ってもらって、勝どきのお友達のおうちへ送ってもらう。
ランチとミルクティーをご馳走になりながら、硬軟取り混ぜておしゃべり。企業ブランドの育成から健康法の話まであれこれ。
帰りはなんと改札まで見送っていただき、乗る電車も指示してもらったのだが、一駅乗り過ごしてしまい、ああ、私って本当にダメ人間なのねぇとしみじみ。

毎年毎年、営業数字を達成して、どんどん数値を上げろと言われて、疲れ果てている(率直に言うと燃え尽きている)IT業界の営業マンをよく見かけるが、業界限らずどこも同じらしい。
今年度1億売ったら、来期は放っておいてくれるとか言う仕組みにしてくれないかな…というが、それはなかなか素晴らしいアイデアだなと考えているうちに乗り過ごしたというわけだ。

自宅に帰ると、なぜかリビングのテーブルに勝間和代さんの新書が置いてあり、「誰の?」と聞いたら、ノンノン(21歳、女子大生)のものだった。ほー、ちょっとはやる気だしたのか…と思ったら、何でも友人のバイトするキャバクラの職場親睦パーティーみたいなものがあり、そこで配られたのだそうだ。

すごい話である。お店のオーナーはキャバクラの他にいくつか(和食屋、マッサージサロンなど)ビジネスをしているやり手の人らしい。

ということで、多分この方が勝間さんの信者で、どうもビジネス全般に、最近で言う「意識高い系」の人を育成しているらしい。「君も意識高い系目指せば?」と言ったら、「恥ずかしくて無理」と言っていた。まぁ、それはそれで分かる気もする。



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英語ライティングコーススタート

毎日の中にもエネルギーのある日、下がっている日というのが出たり引っ込んだりするが、一日の中でも、結構ある。
私の中で結構リセット効果があるな…と思っているのが、今は以下の4つ

・お茶をゆっくり丁寧に淹れて飲む。
・お風呂に入る
・散歩に出る
・なにか家事をする

まぁ一息入れるということだ。こういうのが会社に勤めているとできそうで、できない。
まぁ、きっとあのまま勤めていたら、間違いなく一息のために、煙草再開、酒量倍増だっただろうなぁと思う。
なんで会社に入ると、仕事が回れば良いか…となんでも仕事優先になってしまうのだろうか?別にプレッシャーとかかけられたわけでもないのになぁ。こういうのってかなり日本人的思考だと思うのだけれどね。

夜は英文ライティングスクール初回。いきなり地図の印刷を忘れて、途方に暮れる。でもなんとかガラケーでスクールの地図まで辿り着き、ぎりぎり間に合う。(これで辿り着けなかったが、スマホにしようかと真剣に考えていたのだが、まだまだ充分だわ…と思った)

さて、初日。日本語で文法の勉強をしていない私は、まず準動詞ってなんですか?主部と述部ってどう考えるんですっけ?と日本語の説明にかなりつまずく。
この日の授業は和文翻訳から頭を英語頭に切り替えるというのが結構重要テーマだったと思うのですが、そもそも和文を作らない私には、そこからかなり難しい。

そして教材がネイティブ小学生向けのものらしいのだが、物語調なので、ビジネス英語しかわかんない私には、全然判読が…。

受講生の皆さんがサンプルに合わせて物語風の文章を作っているのに、私の文章だけ、sales revenue, achieve, improve, profit, quarterとかそういうビジネス文章になってしまっている。(だって、全然思いつかないんだもん)

私の英語習得法ってかなり変なのか?と改めて思った。

文法をすっ飛ばして、仕事の英語資料をガンガン読まされ、いきなりネイティブの会議に突っ込まれ、じゃかじゃかメールが届き、それになんとか返信。
「ちょっと待て!それは違う」と思う時には、じゃかじゃか資料を英語で作り(社内に落ちている先例の資料をもとに)、それをもとにディスカッション

とにかく、量なのだ。そして、外資系って誰もその英語間違っていますよ…と指摘してくれる人はいない(意味分かんないけど?と先方から言われることはある)

何しろ量だけはやるので、何となく「その英語変じゃない?」「普通そう言わないよね、仕事では」わかる…というか、気持ち悪いなぁその英語とは思うんだけれど、添削してくださいと言われるともう全然わかんないって感じかなぁ。

この気持ち悪いが文法的に説明できるようになれば良いのかしら?とりあえず英語のブログでも書くかね。書いてる量が足りなすぎるというのは明白だった。
あと英語の文章もっと読まないとね。





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