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2013年4月

グレアム・グリーン

6時起床。

本日のお天気は降ったり止んだりというものらしい。

朝、起きてすぐ、もしくは寝る前は自己啓発的な書物を読む時間に充てると良い、と言っていたのは、たしかテイクナットハンだったと思うが、うろ覚え。
なるほどーと思ったものの、そんなに「当たり」と思える自己啓発的な書物というのは、探し方が悪いのかなかなか出会えず、結局ぐるぐる回って同じ本を読んでいる。「タイムシフティング」

午前中のうちに、家事、英語、瞑想、卒論をこなす。
犬の散歩に出ようとしたら、ちょうど雨。
適当なお昼ごはんを済まして、郵便局と婦人科にちょこっと出かけて、自宅に戻る。

読み始めた「聖書考古学 - 遺跡が語る史実」がすごく面白い。その前に予習として「歴史の中の『新約聖書』」を読んだのがちょうど良かったらしい。
しかしどちらも、基本的には聖書入門なので、なるほど聖書の構造を知るには、素晴らしいが、バチカンの話もないし、聖杯伝説もないし、宗教改革も出てこない。
うーん、キリスト教の概要を知ろう!というのは、なかなか道のりが遠い。

夕方前に再度犬の散歩チャレンジ。散歩中に「良し!この着物コーディネートいいじゃん!」という絶妙な案を思いつく。

夜は珍しく母と二人御飯。

寝しなにはグレアム・グリーンの「見えない日本の紳士たち」をこのところ読んでいる。短篇集。
突拍子もない話もないし、登場人物もごく普通、なのに、品が良くて、ウィットに富んでて、面白い。
こういうのを名手というのだろうか。
こういうタイプの日本人作家はいないのだろうか?









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連休スタート

気がついたら、ゴールデンウィークに入っていた。
と言っても、のんびり過ごしている私にはカレンダーとは無縁。全体に調子が良いので、来週も調子が良いようだったら、睡眠薬を減らしてみようと思う。

午前中早めに旦那様と犬のお散歩。

お昼は外で食べたいという旦那様のリクエストで、住吉方面でカレーの店に入ってみる。
普通に美味しかった。
我が家の近所のカレー屋さんを営むインド系のみなさんは、とにかく日本語がうまい。発音と流れが良いのだ。目をつむって聞けば、ほとんどネイティブというレベル。
…が、近所の韓国、中国の人たちは、長年住んでいても、ネイティブには結構遠い感じ。この差はなんなのだろうか?まぁ、ご本人たちは不便に思っていないだろうから、それでも良いのかもしれないけれど。

昼食後のドリンクはコンビニでお茶を買って、旦那様とのんびり、公園でくつろぐ。

自宅に戻って着物の整理。冬物を片付けて、少しスペースを作る。あれこれ整理していたら、祖母の染めてくれた名古屋帯が3本出てきた。紅型もある、そういえば80歳後半に、ちょっと凝っていると言っていたような気がする。まぁ、本人はそもそも絵を描くのが好きなので、型のある紅型はすぐ止めてしまったようだが、一枚残っていた。

私はほとんど夏は着物を着ないので、5月末までに虫干しのために、最低4枚は紬を着なくては…。

ランニングシューズはまだ届かないのだが、明日から雨になりそうという予報なので、取り急ぎ、2キロほど歩く+ゆるく走る。やっぱり汗をかくのは、気分がすっきりするわー。
新聞の記事を読んだら、走るときはできるだけ、余計なものを身につけず(例えば、iPad、時計、電話など)ということだったので、鍵だけポケットに入れて出たら、身体がまっすぐになって気持ちが良い。

普段は手ぶらで外に出るってこと、ほとんど無いんだなー、結構身体というのはゆがんだ姿勢で歩いているものだということ実感。





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こん平ーぼけなす@近所

風は強いが晴天。

旦那様がお休みにしては珍しくわりと早起き。

今日は久留米絣の着物に半幅帯をして出かける。昨晩、白洲正子の着物の本を眺めていたら、半幅帯が突然魅力的に見えてきた。後ろ姿の写真がないので、よくわからないので半幅+帯締めのようなので、貝の口かしら?と思って試してみた。

久々の半幅帯だが、探してみると若いころしていたものが多く、ちょっと今の私にはというものが多い。
お尻のラインがかなりはっきりわかるのも避けていた理由なのだが、やっぱり軽くて楽だわーと思う。

一緒に犬の散歩に出かける。

お昼は旦那様が肉まんを蒸かしてくれて、ほくほくいただく。

私は図書館へ行き、聖書についての入門書を読む。うーん、これ面白いわ。たまに館内を歩いて、おー、もうちょっとキリスト教がわかれば、この辺の本も読めるようになるに違いないと、待ってろよーとニヤニヤ頷きながら歩く。

夕方は旦那様と待ち合わせで、近所のモツ刺し、それからもう一件、近所に梯子して帰宅。

平和で楽しい1日だった。






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ぶらぶら歩き

お天気は晴れ。風強し。

旦那様のお使いで区役所に行き、その足で人形町にお香を買いに出かける。
人形町はとても好きな街だ。家からも近いし、美味しい小さい食べ物やさんも多いし、和菓子屋さんもある。 着物屋さんも結構あるんだなぁと思いながら、ぶらぶら~っとする。

長いお休みで身体の調子がすっかり良くなってきた。
ウォーキングは楽しいけれど、スカッとはしない。
ジムで運動をするのはもう結構。
(なんかジムって、不健康なイメージがどうも私の頭のなかから拭えない。出張でアメリカ行った際に、アメリカ人のジム通い見て、だったら歩けば?、なんかそれって変じゃない?と思った最初のイメージが残ってるのだ。)

プールも良いのだが、冷え性なので温まるまで時間にかかるのと、毎回500円というのが、うーん、文庫1冊買えるのでは?と考えるとどうも行く気がしないのだ。

ということは、やっぱ走るかなぁと思って、下駄箱をゴソゴソ開けたら、そうだランニング・シューズは妹にあげちゃったんだと思い出しだ。せっかく外に出たので、ついでに小川町のヴィクトリアに寄る。
ざっと見たが、当たり前だがよくわからない。そんなに細かいオーダーはなくて、膝が痛くならないように底が厚いのが良いなぁというぐらい。
結構、お客さんがいて、店員さんはみなさん接客中。待つほど欲しいわけでもないので、まぁ、いいか…とあっさり退却。

そうか、対面販売ってそういう機会損失もあるわけだね…と考える。

東京堂書店に寄って買える。どうもリニューアルしてから、買いたいものが見つからない。
気のせいなのか、リニューアル後は、ベテラン書店員さんっぽい人がいなくなった気がする。リアル書店には、やっぱり忙しくなさそうで、本に詳しそうな人が本棚を整理していてほしい。
そうすると相談しやすい。

「この前の日経の書評に出ていた、アメリカについての、タイトル忘れちゃったけれど、あの本」というしょうもない質問に、ぱっと、「あー、これですね」と言ってほしい。

最近は、聞いても店員さんが調べに行ってしまい、時間がかかってしょうがない。
昔だったらありえない。

それなら、書店内の本の位置情報マシンの置いてあるのわかりやすい三省堂使うよって感じなのである。店員さんの質がそれほど高くないなら、Amazonで充分なのだよねぇ。あー、寂しいなぁ。

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葬儀

週末は冬に逆戻り…というお天気だったので、基本引きこもって小説三昧。

本日は気持ちよく晴れ上がったが、まだ先週までの気温には戻らず。
朝一番で友人から、学生時代の友人が亡くなったとの連絡があり、なんだか1日そのことばかり気になって、どれも手につかず集中力がわかない。

同級生という以外、さほど付き合いがあったわけでもなく、卒業後も一度も会う機会もなく、今にいたる。友人の友人だったというのが一番適切な言い方だと思うのだが、勝手に元気に過ごしているのだろうと思っていたせいか、しばらく闘病の末に亡くなったとのことで、ぼんやり学生時代の彼女の顔が浮かんだり消えたりする。

当たり前なのかもしれないが、不祝儀の準備というのは、どうもやる気が起きない。

yoshikooさん、働いてないのに、旦那さんがご飯を作っているんですね?とたまに聞かれるが、そうその通りである。家族一同、私がご飯を作るようになったら、誰も家でご飯食べなくなるだろうなぁ。旦那様の御飯以外、我が家は受け付けないというのが実情なのだ。

久しぶりにアイロンがけがしたくなり、どこかに隠れていたグレン・グールドのバッハのCDを聞きながら、アイロンをかける。

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ストレスのない貧乏生活とストレスのある金持ち生活

まぁ、仕事を辞めてびっくりしたのは、何と言っても、「仕事していないと、お金って全然使わないんだー」ということ。

歩いていける範囲は、基本歩くし(片道1時間ぐらいなら、歩いちゃう)、趣味は本を読むことでこれはほとんど、図書館とこれまでの積読。

外に行くときは、基本的に家でお昼ご飯を食べて、午後から活動することがほとんど。後は飲み物買うぐらい。
なので、1日使う額は0〜300円ということが多い。多分、仕事を辞めてから、一人でカフェに入ったことはない。行かなくなると、カフェというのは騒音がたまらなくつらいのだ。うるさく感じて本も読めない。

自分の近所の周りをウロウロしているだけだから、購入したいほど魅力的な商品を見かけないと言うのも大きいのだけれど、でも、フルフル仕事しているときはわざわざネットで物を買ったりしていたしなぁ。
まぁ、大半はストレスが原因だったのか…としみじみ思う。

先日、そろそろ仕事しない?という話があり、銀座に出向いたのだが、あー、きっと仕事したら、また三越でばんばんクレジットカード使って、夜はたまにはストレス解消と言って、高いワイン開けたり、暴飲暴食したり、次の日もタフだからなぁとタクシーで帰宅し、睡眠薬増量して早々に寝て、またまたストレス解消と言って、ジムに行ったり、エステ行ったり、海外旅行したりして、ますます忙しくなり…という自分がものすごくリアルに想像できて…その場でくらくらしてしゃがみ込みそうになった。

話を銀座に戻すと、仕事の話は、年収が昔の1.5倍で、部下を持たなくて良いというような、確かに聞き耳をたてる価値のある話だった。(しかも、その年俸にはインセンティブが含まれていないんだとか…)
そんだけ出すなら、もっと他に適した優秀な人材が採れるのではないかと思うのだが、どうも外資ITベンダーは、とにかく即戦力、業界経験者を血眼に探していて、逆に言うとポテンシャル採用というのがほぼなくなりつつあるのだそうだ。とにかく育成に時間をかけたくないのかもしれない。

まぁ、日本にいつまで外資がオフィスをもつかも怪しい時代、ぱっと来て、さっと収益あげるモデル作って、少人数で回したいというのもあるだろうな。

生憎と私は、いやもうITとがっつり向きあうのは飽きたなぁというのが本音なので、それが3倍でも、あんまり心動かされないなぁ(だって、もらったらもらった分3倍使っちゃうだけだし。)

働けてもあと20年ぐらいだろうから、年収半分でいいから違うことがいいなぁ。

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前の夫

午前中の二度寝の際に、最初の夫の夢を見た。

ものすごくリアルな夢で、夢の中で「こりゃ、久々のリアル版の夢だわ…」と感じたことを覚えている。
私の認識では、私の夢は80%が突拍子もない、ありえない話で、残りの20%がかなりリアル。

その20%のうち5%ぐらいは、後からリアルで起こる。と言っても、起こる内容は、すごいつまらない場面で、私の向かいにいる相手が、まずタバコに火をつけて、次にその日のお天気について、話す…というような程度でなんの役にも立たない。ただ、実際に起きた時に、あ、この人次にお天気について、こうやって言い出すんだよな、って思って、あ、夢の通りだ…という程度。
再現と言っても、2、3分の場面である。

で、夢の話に戻ると、最初の夫は(注:離婚してから、私たちは一度偶然に道端で逢ったきり、逢っていない。逢う理由もないし、連絡先もお互い知らない。)、リアル感を感じたのは、あー、あの人がこのぐらいの年齢になったら、確かにこういう感じになるだろう…ということと、築地の風景がやけに細部まではっきりしていたからだと思う。 どういう想定なのか、よくわからないが、そこは築地市場が撤退したというガランとした空き地を偶然、私が通りかかり、「あれ?この空き地なによ?」と考えている時に、彼が表れるという話である。

私と前の夫は、いわゆるできて婚で(最近は授かり婚って言うのかしら?)、二人共20歳で結婚した。あまり説明することはないけれど、私が社会人になってから知り合った人は、yoshikooは奔放な(懐かしい言葉!)遊び人で、遊び歩いているうちに子供ができて、結婚したんだろうと思っている人も結構多いと思う。

でも、実態は、高校時代のバイト先が彼の友人グループの常連の喫茶店で、私はそこでバイトをしており、そこで申し込まれて付き合ったということで、喧嘩も結構したがなんだかんだ地味に3年も付き合っていた。ルックスもよく、根が堅実で、なんというか性格的に真っ直ぐで男らしい人で、そういう人っぽい特有の優しい人で、まぁ、外でデートした時に、目の合ったという同世代の兄ちゃんと喧嘩を始める以外には(まぁ、当時そういう人多かったんですよ)、悪いところは特になかった。

しかしまぁ、結局のところ3年かけても、私は彼の中に自分のためのものみたいなもの(村上春樹っぽく言うと)が、見出だせなかった。
今ならわかるが、多分私は自分から好きにならないと、結局ダメなタイプなんだろうと思う。

まぁ、もう20年以上も前に離婚して、今頃そんなことがわかっても本当に彼には申し訳ないと思うのだ。でも、彼は夢の中でとても幸せな家庭を築いていたし、しかも私が当時から思っていた、彼にはもっと「女の子らしい人が似合うだろう」という人と(夢の中でだけど)結婚していたし、お互い良かったんじゃなかったかなぁと思う。

私の結論としては、好きな人じゃなくても、結婚はできるだけれど、波風立つとあっという間に暗礁に乗り上げる。相手が好きじゃないと、生活維持の努力って気力がわかずできないので、まぁ、相手の年収がどうとか、正規雇用かどうかというより、相手の中に自分のためのものが隠されているなぁと感じる相手と結婚したほうが良いと思う。
別に恋愛至上主義じゃないけど、結婚の大原則は相手が心底好きかどうかだと思うのだ。

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古き良き時代

早めに起きて、2-3時間あれこれして、1時間寝るというのがパターン化しつつある。

「宗教を生みだす本能」はイマイチ文章に乗れず、途中で積読になっていた「ファスト&スロー」を読み始める。
「聖書」は途中途中読んでいるが、こりゃー面白さを知るには解説本が欲しいなぁと思って、図書館にがさっと関連しそうな本の予約リストを出す。

娘と犬の散歩に出かける。

お天気が良いから、国会図書館はもったいないなぁと思いつつ、重い腰を上げて、国会図書館へ。
4月だからなのか?今まで行った中で一番混んでいる。

論文名から引き出して、がーっと文献を読んで、卒論に参考になりそうなものを複写するという流れなのだが、基本的には、雑誌に掲載されたものを読むことが多く、そうすると全然関係ない記事とかも結構読んでしまったり、当時の広告が面白くて、ついつい見てしまう。

なぜ、法律専門誌に伊勢丹の広告が…、あ、富士通ファコムの広告だ、懐かしいーとかね。
昔の広告は社名がバシッと出ていて、以上、みたいな感じで、シンプルで格好良いが、当時はインターネットもないし、連絡先も書いていない、いったいこの広告はどうやって効果測定したのかなぁ。ああ、古き良き時代という感じである。

明日はこもって論文書くかなぁ。国立博物館の大神社展も観たいな。お寺はあんまり興味がないのだが、神社は好きなのである。

今日は久しぶりに1日、着物。着物だと自然に背筋が伸びるせいか、疲れにくいな。







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聖書のはなし

朝からピカピカの晴れ。
国会図書館に行こうかと思っていたのだが、あまりに天気が良いので、あの薄暗い中で、地味にコツコツと文献を拾っていくのが急に嫌になり、予定変更。
犬とお散歩をした後、銀座に出ることにした。

日中、午後の銀座はキラキラしている。日本のおばさま軍団(50代〜60代)が一番輝いている。「買いますわよー」オーラが出ているぞ。今、日本における消費のリードはこの方達なのかと思う。

最近、本を読んでいて、あー、これは聖書読まないとよくわからん。ということが、多々あったので、教文館書店へGo!
Amazonだと色々なレビューが多すぎてかえって混乱。

私のリクエストは

・クリスチャンじゃなくてもある程度読めるもの
・旧約新約どちらも含まれるもの
・英語の対象訳文があるもの

ということで、店員さんからご教示いただいた。さすが専門書の店員さん、大変わかりやすかった。こういう東京に住んでいるってありがたいなぁとしみじみ思う。

ちょこちょこ合間に「宗教を生み出す本能」を読むが、今の私にはかなり難しい。もうちょっと学んでからにするべきかな。まぁこの本はすでに購入済みなので、それもあり。

積んどくになっていた「階級「断絶」社会アメリカ: 新上流と新下流の出現」読み出すことになる。

人材バンクのコンサルタントとお茶。
持ってくる案件が以前の職場の思い切り競合である。悪くないけれど、できればIT業界からは抜けたいなぁと思っている。

旦那様が早めに帰宅したので、二人で公園をお散歩。おかげで本日は無事1万歩達成だ。







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独りの時間(夫の場合・・・)

旦那様は先週から、
「俺には一人の時間がない」
「俺にも個室が欲しい」(我が家で個室があるのは、母と娘で、私と夫にはありません。)
「週末も妻がべったり甘えるので、暇がない」と、のたまうので、

よしよし、では、この日曜日は別々に過ごしましょうということになったのだが、

いざ、一人の時間になってしまうと、さて、彼にはやることがない。「一緒に散歩行く?」「一緒にお昼ゴハン外で食べる?」とやってくる。

私は今日は1日、着替えもせずだらだらしようーと思っていたので、「No Thank you」ということで、一人外に出たものの、一人の時間をすっかり持て余したようだ。

もちろん、私は嫌な女なので、「ほーれ、みたことか」と高笑いする。

自宅に引きこもり、赤毛のアンシリーズ読破。1巻ごとに自然に成長していくアン。そこには全然違和感がないのがすごい。年に一回ぐらいはこのシリーズ読破していると思う。

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マンション総会

あまり気温が高くないがとりあえず晴れ。
本日はマンションの総会があり、旦那様と一緒にお出かけ。
一時荒れ模様となるが、なんとかなだめて無事終了。言い方の問題なんだよなぁ。なぜ若い人というのは会議の前に根回ししないのかなぁ。

お昼はそのまま近所のイタリアンへ。時間が早めということもあり、あれこれリクエストとして、旦那様はグラッパまで飲みご機嫌だった。

図書館にて予約本を受け取るが、うーん、4冊のうち1冊も面白いのがないぞ。そのまま返せばよかったなぁ。失敗。

なんかどうも風邪が抜けない。

調子が悪いと読みたくなるのが、なぜか新潮文庫の「赤毛のアンシリーズ」もうどれも表紙がぼろぼろで壊れているのだが、新しい版の装丁はどうもイマイチ好きになれないので、そのまま。

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無題

朝6時起床。
お天気はまぁまぁ。

「リカと3つのルール」という本の感想をブログに掲載する。
http://yuko.tea-nifty.com/books/2013/04/3-1c0d.html

なんだかすごい偏頭痛&なぜか太ももが筋肉痛。

国会図書館に行く予定だったのだが、静かに家で過ごすことにする。

長いこと積読になっていた「イザベラ・バードの日本紀行」をぼつぼつと読み始める。





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寝ても醒めても本ばかり

24時に目が覚めて、一時間ほど起きて、次は6時起床。しばらく家事をして、ブログ書いて、9時から1時間ほど眠って、目が覚めてまた本を読んでブログを書いている。
この午前中の昼寝(二度寝)の時間はかなり深くぐっすり寝ていて、起きた時に満足感がある。なんだかやっぱり体内時間がずれているんだな。

暮れから結構濃い目の本を集中して読んでいるので、そろそろINPUTが溜まって、OUTPUTもしたくなってきた。
それにしても、普通の人にどの程度まで一定の量の文章って書けるもんなのかな?というのをうっすら実験中。
「立花隆の書棚」読了。これはもうずっと手元に置いておきたい本だね。立花隆自身が書いているのではなく、インタビューにそって、自分の書棚を解説するという形式。

本日は心療内科に薬を取りに、睡眠薬を正式に半分に減らしてもらう。帰りに駅横のアトレの本屋をチェックするが、お買い上げまでして読みたい本がない。寂しいといえば、寂しい。

図書館で借りてきたクルーグマンの「格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略」の本を読み始めるが、なんかリズムが出てこない。活字が大きくて、本は薄いがこの本は1900円、翻訳もイマイチな気がする。早川書房の本はどうも当たり外れが大きい。
新刊で結構本屋に積まれていた時に気になっていた本だが、買わなくて正解だったかも。

念のため、Amazonでレビューを見てみたら、原本から翻訳本は一部削除されているらしいということ、複数人がこの本は山形浩生さんに翻訳してほしいという意見があり、なるほど…と思った。
ということで、この本は打ち切り。

代わりにこれまた図書館で借りてきた池田信夫先生の「ハイエク 知識社会の自由主義」を読む。読みやすいタイプの新書。ハイエクとかケインズとかどっちがどっちなのか、わからーん!と思っていた私に、お互いの主義主張をとてもわかりやすく説明してくれる本である。

経済とか勉強したいなぁと最近、ぼんやりと考えていた私のレベルにピッタリ。








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マー。

週末は台風並み低気圧が来るということで、基本は自宅。
私はひどい偏頭痛で、あまり本も読まず、寝たり起きたり。
日曜日は、友人が鹿児島の焼酎を届けに来てくれて、一緒に晩御飯。これも頭痛がひどくて私は1時間ほどで引き下がる。
とうことで、週末については、ほとんど書くことなし。

月曜日は起きたら、良いお天気。
午前中にコーチングブログのコンテンツを書く。休暇も終了して、そろそろコーチングも本格再開の予定。
興味のある方はぜひMailください。まだホームページの修正が終わっていないのですが、価格体系を大幅にチェンジして、1タイムコーチング(45分)を中心に1回¥10,000と大変受けやすくなりました。

お昼から犬の散歩。
この時間はちょうど、近所の知的障害者の作業所の皆さんのお散歩時間でもある。
一人女性の方で、私のことを見るといつも「マー」と呼んで指差し、ニッコリしてくれる方がいる。付き添ってらっしゃる方が慌てて、「すいません」と言いにくるが、全然謝る必要なんてないと思うな。笑顔だけでもコミュニケーションが取れるのが嬉しい。

お天気が良かったので、公園で本を読む。先日に続き「働かない」。怠け者にもいろんな歴史があるなぁとしみじみ思う。

錦糸町で少し買い物をして帰宅。今日は7000歩しか歩いていないな。

晩御飯は旦那様と母が遅いというので、ノンノン(娘:21歳多分就活中)二人で、モスバーガーの宅配。
双方の近況などをアップデート。

「立花隆の書棚」を読んでいたら、旦那様が帰宅。
昨夜飲み過ぎた上に、帰りにラーメン食べて帰ってきたということで、暴飲暴食でお疲れ気味。



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雑記

3時に中途覚醒。なぜ東京に戻るとこうなるのだろうか?
違いはPCに触るぐらいだと思うのだが。

1時間ほどして、再度眠ろうとするが、眠りは浅く、悪夢続き、寝汗がひどい。
ずーっと起きているという手もあるのだろうが、起きていても頭がぼんやりしていて何かできるわけではない。
うーん、フィリピンで睡眠薬半減まで成功したのだが、また戻すかな。なんか悔しいのだが。

図書館で見つけた「自己愛過剰社会」を読み始める。
かなり分厚い翻訳本で、¥3000近くする本だからお勤めしながらちょっと読める本ではない。図書館の本ながら、ほぼ新刊同様にきれいで、借り手があまりいないことがよくわかる。

ぴかぴかのお天気。洗濯物を干して、リビングをざっと片付け、郵便書類を仕分けする。なんだかんだで1時間かかる。

犬とお散歩。昼間のお散歩で、結構30代ぐらいの男性+中型犬の組み合わせに会う。普段着なのだが、なんだかお洒落(チャラチャラしない程度に、程よく)なのが特徴。この方たちは、最近流行りらしいマイクロ起業家なのか?それともクリエイティブな仕事なのか?
中型犬というのは、散歩量も結構必要だし、それなりにお金もかかるのだが、生活に余裕のある人はいるところにはいるんだよな。やっぱり。

週末はお天気が悪いようなので、公園で読書をすることにする。
図書館で借りてきた、その名も「働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち」という本。これまたかなり厚めで、翻訳本3200円。
第一章でうーん、ちょっとキツイかもと思ったが、その章の後半からリズムが出てきて面白くなってきた。
最近ひそかに注目している青土社のノンフィクション。

今日はお天気も良いので、近所の老人ホームの方々も職員の方に付き添われて、お散歩中。高齢者の尊厳というと医療における尊厳死の話ばかりが聞こえるような気がするが、なんかもっとその前の話があるような気がするなぁ‥と、ぼんやり眺める。

一万歩歩くために&ハーブティーが欲しいので、錦糸町の成城石井まで出かけた。
最近、ずいぶんご無沙汰のエステサロンの担当者の方に偶然お会いし、しばらく喋る。エステも、綺麗になりたいという理由より、かなりストレス解消の理由で行っていたので、ストレスの無い今年に入って一度も行っていない。(一仕事終えたら、行くか…みたいな感じ)
まぁ、近いうちに顔でも出そう。彼女の顔を見たら、そうか、なぜ優秀な女性はみんな結婚後、働かないのかがぼんやり浮かんだ。これをネタにブログでも書こう。







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帰国

5時起床。
ほかほかの白いご飯を雲丹をおかずに食べる幸福な夢を見て、お腹が空いて眠れなくなった。
南の島では、するりと睡眠薬半分にできたのに、東京だと難しいのは、パソコンを触るせいかな?
温めたミルクを飲んで、図書館で借りた「まぐれ」を読む。前回は借りただけで読みきれなかった。今回は残り3分の1まできて、すでに付箋だらけ。

9時前に再度起きて、スーツケースを片づけ。納豆でご飯を食べる。
犬は相変わらず「どちらの方でしたっけ?」という顔をして、近くにやってこない。ご飯をあげると「ご親切にどうも」みたいな顔をしている。夫は、留守にしていたので、怒って拗ねているのでは?というが、私は単に私たちのことを忘れているだけだと思う。何しろお馬鹿さんなのだ。我が家の犬は。

この後だらりと1日のことを書いたのだが、Evernoteの操作を間違えて、全部消えてしまった。
ということで、ここで終了。
やれやれ。結構この手のことはよくあるな。

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