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ドラッカー

午前中はあれこれ仕事が多くて、あっという間に過ぎる。

かろうじて論文に1時間とりかかるが、イマイチまとまらない。論文の作業が進まないと英語に逃げたくなるのだが、ひとまず8月のお盆まで英語には手を付けない。
論文集中と決めている。

お昼は娘と近所でランチ&お茶。

ついでに錦糸町のアルカキットに立ち寄る。
娘の着ているマキシ丈のワンピース楽そうで散歩用に良いなーと見てみるが、私が着たら絶対寝間着であるということが見ただけでわかる。
しかし、ファストファッションというのは、安いわぁ。
これだけ安いなら、必要になったら、直前にいつでも買えると思って逆に買わない気がするなぁ。

しかし、洋服を見るというのは、安いものでも高いものでも同じぐらい気力がいるわ。

本屋とかなら、全然大丈夫なんだけれど、どっと疲れた気がする。

夕方はこれまた娘と犬の散歩。本日はなんだか娘Dayである。

夜は久々の旦那様の御飯で、家族一堂大層喜ぶ。

数日前から寝しなにドラッカーの「傍観者の時代」を読む。うまいタイトル。
本当に傍観者という感じで、ドラッカーが会った人たちやその次代の人たちの話がだらだらと続く。
私はもともとドラッカーの良さがイマイチわからなくて、みんなが良い良いというので、結構読んだけれど、どこが良いのか全然わからなかった。

きっと出てきた当時は革新的だったのだろうと思うが、今になって読むとそのエッセンスはあちこちのビジネス本に混ざっていて、読んだ順序が逆で感動できないのではないかと個人的には分析している。
「傍観者の時代」は自伝という話だったので、これならドラッカー本人に興味が持てるかもと思ったが、自伝というほど本人の話が出てこなくて、多分あと2日ぐらいで終わって、ブックオフに出すことになると思う。残念だなぁ。




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