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自分へのご褒美

三回目の卒論レポートを大学まで持参。
バイク便でも良いのだが、夏のキャンパスが好きなので、遠足気分で出かけてくる。三回目の卒論レポートを大学まで持参。

夏季スクーリング参加の記念なんだろうなぁ。あちこちで大学の風景の写真を撮っている人がいる。気持ちはわかるような気がする。
近年いろいろと制度が変わり、本校舎でのスクーリングに参加しなくても地方その他のスクーリングでもスクーリング単位が習得できるようになったようだ。
でも、せっかく中大生になったら、ぜひ緑の多い多摩キャンパスでの講義を受けるのがオススメ。外界から離れられるという言葉がぴったりで、友人と議論するか、勉強以外本当にやることがない。

先日、試験にも受かったし、レポートも出したし、自分へのご褒美に、着物関連買っても良いんじゃない?
と思い、帰宅途中に新宿伊勢丹。

夏は着物は着ないと決めていたのだが、先日ひさしぶりに有松絞りの浴衣を着たら、夏の着物はやっぱり軽くて良いなぁと思って、ちょっと気になりだした。
ネットであちこち見ていたら、夏用足袋(レースとか、麻とか)と、夏用の帯締め、帯揚げなどが出ていて、そうか!夏用の小物というのがあるのか、というのも興味があって見に行った。

売り場の大半は、残念なことに浴衣が中心なのだが、さすが、伊勢丹というべきなのか、帯揚げやら帯締めがセンスの良いものが豊富で楽しかった。
まぁ、そんなにもろ夏専用って感じでもないのだね、モノによるけれど。

すごく素敵な絞りの帯締めを見つけた、脇に入っているお抹茶色みたいなグリーンの線がすごく効いていて格好良いのだ。(絞りの部分は、品の良い赤)でも、このグリーンの部分締めたときにうまく良い位置に出るかしら?としばらく悩んでいたら、ベテラン風の店員さんがやってきて、うまく出すには真ん中部分を少し自分のサイズ用に縫い縮めれば良いと教えてくれた。

ああ、そんな手があったのか!そうすれば帯揚げの始末もすごく綺麗にできるはずだ。
うーん、聞いてみるものである。

でも、店員さんのアドバイスで、結局その帯揚げはいろいろ考えるとかなり渋くもあり、派手でもあり、使いこなすのは難しそうなので、別のオススメのものにした。自宅に持って帰ってみると確かに買ったもののほうが使いやすい。

売り場の隅で、履物の挿げ替えをしていて、そこにあった紅色っぽい下駄の台が長方形のタイプのもので、台にはさらに黒の線が細く何本か入っていて、とにかく格好良い。
挿げ替えの職人さんに聞いたら、常連のお客さんのもので、鼻緒のすげ替えに出されているのだとか、うーん、着物の道って奥深いとしみじみ思うぐらい格好良い下駄だった。

ちなみに各種小物レースものは、少しだけ置いてあったので見てみたが、なんというか全体にレトロ調乙女路線という感じで、私には手の出せないものだった。

しばらくネタが多分TOEICお勉強系になるので、更新は中央大学通信教育日記  のほうにします。

中央大学とTOEICは全く関係ないのですが、勉強系ネタということで。
っていうか、もうとっくに卒業していて、本当は英語勉強ネタも終了し、違う勉強ネタ披露のはずだったんですがねぇ…数年前のプランでは。

外資の仕事はTOEIC関係ないのですが(即英語インタビューなので)、日本企業の仕事は英語のインタビュー担当者がいない会社が多くて、TOEIC聞かれることが多くて、面倒なので、ちょっとスコア上げておくと面倒くさくなさそうなので。

もっと事情を言うと、ある会社で試験料出してくれるというのと、IP試験だから会場も都心だし、今申し込んで9月中旬に受けられるなら、まぁ、勉強期間として、ちょうど良いぐらいかな…と思ってというところです。
英語の勉強というより、スコア重視で行ってみましょう!という感じです。


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