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陳謝

8月から心を入れ替えると言う話だったノンノン(娘 21才 女子大生)と国会図書館に行く予定だったのだが、なんと奴は11時まで惰眠をむさぼっていて、中止。

久しぶりに旦那様がお休みだったので、蕎麦屋で昼酒をする。
平日限定ランチの東北のお米が美味しい。うーん、週末も別メニューでこのお米食べたいっす。

旦那様が夏の仕事に入る前までは、「夏はビール飲んで、枝豆茹でて夕飯にして寝るから大丈夫。泊まり仕事でもなんでもお好きにしてください」と言っていたが、一週間程度ですでに家族一同(女三人)、ギブアップ。
「本当に申し訳ありませんでした。私達が傲慢でした。御飯作ってください」モードで陳謝。「君たち、ギブアップ早過ぎ!」と言われるが、謝ると決めたら速攻謝るのが私の流儀なので。

旦那様はドコモショップにお出かけするというので、私は図書館へ。
今年は節電数値目標がないせいか、デパートや電車など私にはクーラーがきついのだが、江東区の図書館はかなり節電モードで、正直ちょっと本を探しに歩きまわるとかなり暑い。

じーっと座って、ひたすら本を読む。
あ、なんか本読みモード上がってきた気がする。

自宅に帰って、旦那様と犬の散歩。そろそろ住んで10年ぐらいだけれど、あれ?この花何?実の付き方が不思議なんですけど?という場所はまだ結構ある。

先日、本屋に行ったら、「繁栄」の文庫版が出ていて、かなりショック。出版されてすぐハードカバー購入で積読していた。
積読になった理由は、書店で見たときは腰巻ついていなかったのだが、Amazonで購入したら、腰巻に著名人の推薦文が着いていて、私はその方の文章は好きなのだが、なぜかこの人の推薦する本とは相性が悪くて、いつも読後の満足度が低いので、ちょっと様子見(←どんな?)をしていたのだ。

読み始めたら、これが面白くてぐいぐい進む。早く読めば良かったなぁ…という感じ。




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