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2013年9月

現場感覚

最近、身体動かす仕事って楽しいなぁとしみじみ思う。
まぁ、たまの週末だけだから、そんなこと言ってられるんだよ…とは、思うけれど。
なんかこう身体動かすと気分すっきりするね。

この週末は乳幼児向けイベントのセールスクロージングの仕事をしていたのだけれど、本当にまぁ、子供の頭の良さに毎回びっくりする。

パソコンにインストールするタイプのE-Learning教材みたいなものも商品に含まれていて、かなり豊富なコンテンツのため、その場でこのお子さんにジャストミートなコンテンツを出そうとすると、かなり事前に勉強が必要。

会場では当然そんなの勉強する暇がない…。プラスその場で見せるPCの台数が少なく、結構取り合いなので、もし可能であれば、自分の使っていないNotePC(Mac)持ち込みんでインストールしておきたいんですけど、いいですか?と確認したら、全然OKということだったので、朝のうちにインストールして、がっちり子供心つかんでみました。

こういう新しい作戦を作ってみて、即試せる現場って楽しい。

DVDを見せるというのもあるんだけれど、会場はDVD再生専用機のみ、しかも機種も微妙にばらけている。

・当然電源コードが違う
・ものによって、音の調整とかはハードそのもので調整できるものもあれば、専用リモコンじゃないとできないものもある。
・機種の違いが私には覚えられないし(←ハードウェア超苦手)、もちろん、どれがどれのリモコンとかもわからないし…。

ということで、これも自分のMacなら一挙に解決。

あとはアンドロイドのタッチパネル式のツールがあって、これは活用事例を見せているものなのだが、これまたタッチパネルが苦手でどうも覚えられない。つーか、私の生活にタッチパネルを入れることは基本ないので、憶える気になれないし…。

でも、これ動画のファイルもらえればこれまた自分のMacでできるので、次はこれを獲得予定。

みなさん、なんつーよく働く派遣さんなのか?と思ってくださっているようだけれど、そうじゃなくて、この仕事ずーっとやる想定がないから、DVDの使い方憶える気になれない…と、察する方はいないみたい。

期間限定だと思うと、後先考えずに120%頑張れるのですごく楽しいという派遣の醍醐味。
これが楽しいのよねぇ。
という賛同者は残念ながら、未だなかなか会えない。

ところで、お子さんみなさんタッチパネル慣れしていますねぇ。ご両親のスマホ見ているのかな?
Macで見せると即効画面タッチ。
すいません。画面タッチで動かないんですよー。でも、マウスなし、画面タッチなしで私が動かしているの見ると即効みなさんできますね。子供たち凄すぎる―。

あ、ちなみに幼児教材なので、お子さんが夢中になり過ぎないように、15分設定とかで、それ以上動かせないように設定したりもある。
DVDとかもわざと1枚に30分しか収録していないとか、(これまたDVD漬けにならないように)なるほどー…、と思うコンテンツ開発ポイントも多く、ビジネスの勉強になるなぁとしみじみ感じる。

私自身必ずしも現場重視、ビジネスタイプではないが、変な情報を社内からどんどん盛り込まれるより、現場に行くほうが、自分の勉強時間短縮になるな…とはしみじみ思う。

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日常生活

事務仕事が結構まとまってあり、まとめて片付ける。

午後はひたすら論文の見直し、追加、修正、削除って感じ。
中央大学から通信教育生向けにだけ出ている、優秀卒論文をまとめたものがあって、これを参考に読んでいるんだが、これは憲法、刑法、民法、手続法などいろんなジャンルものが掲載されていて、面白い。
研究者じゃない通教学生が、普段の職場で気になっていることをこの機会にまとめて調査の上、書いてあったりするので、法律雑誌や本には掲載されない視点があり、多角的に法律を見ている点が読み物として面白いのだ。

改めて法学って面白いよなぁと思うのでまた読みたい本が増えるのだが、そんなことしていたら、興味が尽きず卒業後も聴講生とかになってしまうので、気をつけておかないと…と、ちょっと身構える。

法学面白いんだけど、もうちょっと政治とか経済とかわかるとさらに面白みが増すと思うので、ここで卒業を期に一時中断したほうが良いと思うんだよね。

合間に読書。

図書館で借りてきた「(株)貧困大国アメリカ 」は前二作に引き続き、面白い。…が、前二作に比べると、アメリカの政治を若干突っ込んで知らないと楽しみ難いかも。ただ、基本的にはジャーナリストの方が書いた本なので、読み易いと思う。

佐藤優氏の講演を来月頭に予約しているので、予習に「国家はなぜ衰退するのか」を読んでいる。出版された時から、図書館の貸出はなかなか回ってこないだろうし、そもそも2週間で読めるか?と思っていたので、いずれは購入して読んじゃうだろうなと考えていた。ただ、ちょっと我慢すれば早川書房だし、文庫化するかな?と思っていたのだが、まぁ機会がやってきたということで結局購入。

まだ読み始めだが、何度か読む本になりそうなので、これは購入して本棚に置く価値ありだと思う。

最近、犬(ヨーキー、11歳)の後ろ左脚の具合がよくなさそうなのと、夕方結構まとまった量の雨が降ったので、散歩は中止。
旦那様曰く、脱臼なのでは?ということだが…。様子をよく見て、病院に連れて行こうと思う。

人間で言うと、60歳ぐらいのようなので、そろそろどこか機能が衰えても変じゃないなと思う。





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ゲーム仲間

連休終了。

昨日は妹の家に、母と遊びに行った。
姪たちは相変わらず元気。でまだまだ成長期なので、しばらく会わないとどんどん変化する。

小さいゲーム機の使い方を姪達に教えてもらった。(DSってやつかな?)
ちなみに真ん中の姪は小学3年生、一番下は保育園の年長で来年小学校。

二人共難しい漢字は読めないはずだと思うのだが、かなり読んでいる。うーん、ゲームへの集中力っていうのもすごいな…と思う。
二人と協力して私のキャラクターを登録してもらう。(アバターってやつ?)
うちの娘やら、うちの母やらがすでにアバター登録されているので、見てみると、うん、よく特徴を掴んでいて、確かに似ている。洋服とかそれっぽいテイストの服を着ているのだ。

私は人の全体の雰囲気で人を覚えているので、細かい顔のパーツとか全然覚えられない。よく会う人が、二重とか一重とかも思い出せないので、ましてや眉毛や鼻の形だけ、パーツで色々種類があっても全然選べない。
しかし、二人は私の顔を見ながら次々と私のアバター作り上げ、なんとなくそれらしくなったからすごい。

ところが、それを保存しようと思うと、なぜか電源が落ちることが数回続きなかなか保存できず、私はがっかりし、すっかりもう嫌モード。でも、姪たちはそのことが自体がすごく面白いようで、何度もまた最初から作って、登録してくれる。全然そういうのが面倒じゃないらしい。

まぁ、その他にもいろんなクイズがあり、いろいろ教えてもらって面白かった。
ちなみにいろいろやってみた結果、私は一番下6歳の姪のちょっと下レベルのゲーム力しかなくて、この姪はやっと自分以下のレベルを見つけ、大喜びしていた。この姪は長いこと私への警戒心が高かったのだが、ゲームのおかげでかなり仲良くなり、最後はべったりしてくれた。

3Dのやつもやらせてもらったけれど、うーん、あの立体感が頭がクラクラしてしまい、私にはちょっと無理だったー。

ふと一番上の姪が中学3年生であることを思い出し、都立高校の受験問題を見せてもらうことを思いつく。
なんでそんなの頼んだかと言うと

・数学と理科をやり直したいのだが、小学校レベルからやり直すべきなのか、それとも、中学レベルからでなんとかなるのか、を知りたかった。
ちなみにやり直す理由は、いくつかのノンフィクション系の面白い本が、私の理科と数学のレベルが低すぎて、面白みを味わえないと思われるため

・相変わらず世界史ちっくな本にハマっているのだが、どこから読んでも面白い世界史。なぜ学校では全然おもしろくなかったか…というのを知りたいため。私の予測では、うーん、それカリキュラムから外してもいいんじゃないかなーとか、があるような気がする。そして、近代以降の説明が大胆すぎるぐらい少ないような気がするんだよね。ということで、高校入試レベルがみたい

と、こんな点である。
ところがこの家にはそんなものはないらしく、しかも姪も妹もその問題集の存在すら知らずということのようなので、おいおい、それじゃ都立受験どうすんだよ!と私のほうがびっくりした。
ということで、今朝は朝一番で都立過去問の本をAmazonで選んで送付。ついでに評判の良い5科目総まとめの本を送る。

私→卒論作成中、娘→卒論作成中、娘親友→大学入試勉強中、ということで、じゃぁ、うちの卓袱台はでかいのが取り柄なので、中3の姪を含めて、4人で勉強すればいいのでは?ということに、はてさてどうなるかね。

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江東区散策

二日酔いの旦那様はノンノン(娘 22歳女子大4年生)に無理やり起こされて、バイト先までミニ・クーパーで送りに行った。
私が送ってもらうときは何もしないが、ノンノンを送っていくとノンノンはお父さんにアイスコーヒーを買ってあげるそうだ。
(ノンノン曰く、私のほうがお母さんより、お父さんにやさしいということだが、でも、お父さんの車の駐車場も保険代も私が払っているんだから、お母さん的には十分優しいと思うが?と反論すると、お母さんはすぐ金で解決する…とまた怒られる)

ということで、珍しく昼前に旦那様が起きているので、それでは一日、近所を散策しましょうということになり、お出かけ。

まずは西大島でイタリアンを食べ、ワインを少し飲む。それから、明治通りでマクドナルド閉店だね、と確認し、さらに大島4丁目団地に入る。4丁目団地は住む人の愛が高いのか、相変わらず綺麗に掃除してあり、ちょっとした空間にちょっとお花を植えてみましたという箇所が多い。

そこから小名木川に出て、なるほど小名木川の散歩道というのは、これか。たしかに随分と綺麗になったね、と確認し、砂島橋を通り、北砂5丁目団地に入る。北砂5丁目団地というのは、なんでかわからないが、住民の愛が昔から低く、相変わらず荒廃ぶりが隠せない感じである。
祖父が通った床屋さんがなくなったのがちょっと寂しかった。祖父曰くそこには実に感じの良い女の子がいるのだそうだった。

砂町商店街まで歩くが、この途中の元々やる気なさそうなお店が結構残っていて、びっくりする。まぁ、きっと自宅の一部でやっていて、家賃を払ってまで商売をするという感じでもないのだが、それでも店として継続して開いているのがすごい。

砂町商店街の活気は、巨大ショッピングモールが近くにできても相変わらずである。なんだかんだ潰れた店が少ないし、それに潰れたあともまた違うお店が即座にできているようで、商店街の中には空いている土地がない。これはすごいことだと思う。

私のお気に入りのお漬物やさんで、お気に入りの梅干しを買う。酸っぱくてしょっぱくて、大好きなのである。ところで、なぜ、最近のスーパーの梅干しは甘めだったり、マイルドなものが多いのかしら?
白飯にももちろんだけれど、焼酎に入れるのもこの店のが一番美味しいと信じている。スーパーで買うほど安くないが、デパート買うほどは高くないという値段設定である。

砂町銀座商店街を抜けて、丸八通りを越えて、仙台堀公園に入るまでも道の間に、きれいな一戸建て分譲が並ぶエリアに出る。私達が北砂に住んでいたときは、確か工事中だった。
結構広そうだし、造りもしっかりしていそうだし、デザインも素敵だし、結構値段したのでは?
でも、駅に遠いし、近所の学校は荒れているとまでは言わないが、微妙だし、うーん、地元の人は買わない場所だなぁと思う。
知らない土地で不動産を買うって言うのは、結構なギャンブルだよなぁとしみじみ思う。

南砂の江東図書館がリニューアルした。長いこと工事でお休みだったので、さぞや変わったのかと思ったが、いったいどこを工事したのかが、ほとんどわからなかった。自動貸出機なるものがお目見えしたが、貸出機そのものの反応がまだまだ悪くて、人件費削減には当分いたらないと思う。ここには子供室というのがあるのだが、子供の本少なすぎるなぁ、これ。小学生向けの本が少ない。うーん、今や町中に本屋が減っているので、ぜひともここは増やしてほしい。

図書館のリニューアルに際して、江東区の図書館サイトもリニューアルされたのだが、これがまた、ひどい代物で、どこの業者がやったのか…企業名を聞いておきたいぐらいである。
特にすごいのが、子供向け検索画面と、英語の検索画面、えー、これだったら、今までの検索と全然変わっていないんだけど…。
突っ込みどころ満載過ぎて、脱力。

その後は、また砂町商店街に戻り、おでんはやっぱりここじゃなきゃ!というお店でおでんを買う。
他にもおでん屋さんはいくつかあるのだが、地元の人はここでしか買わないのも相変わらずである。

そこからまたうだうだ歩いて、今度はショッピングモールで、旦那様が晩御飯の買い物。うーん、確かに雨は関係ないし、ベビーカーの通行もしやすいし(つまり、車椅子も楽ってことだよね)、開いている時間も長いし、便利だよねぇとこれまた思う。

たださ、店員さんがコロコロ変わるだろうから、商店街みたいに、あー、あのお婆ちゃんまだ元気なんだなー、とか、ああ、あの人息子さんだったのか、後継いだんだなーとか、わからないのが、下町育ちの私にゃ寂しいなぁ。

ちなみに旦那様と出会った、母校(都立高校)は建物も制服も変わったので、まったく感慨がない。まぁ、そもそも私、最低限必要な程度しか行ってないからね。旦那様も特に感慨深く無い様子。そんなもんだよね。

この日の歩数は2万歩ぐらいだった。

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小紋

なんでも本日は新しいiPhoneの発売日だそうで、銀座アップルストアの前はすごい人だったらしいが、私は全然知らず、もっと有楽町方面で業界の先輩女性とマダムランチをゆっくり楽しんできた。

銀座でランチ。プライベート…ということで、祖母から以前もらった小紋の着物で出かけた。
大人の着物入門というのは、小紋から入りましょう…と書いてあるケースが多いのだが、いただきものから始まった私の着物生活では、紬が圧倒的に多く、小紋はこの祖母からもらったものしか持っていない。
これも、裄(腕の長さ)が合っていないのだたが、着丈は何とかなっているので、そのまま着ている。

それぞれの着物をシーズン最低一回は着るというのを自分なりのルールにしているが、サラリーマンしていたりするとなかなかこれが、難しい。
その中でも難しいのが、小紋を着る機会を作ることなのだが、本日その課題は無事クリア。

日射しは結構あるのだが、日傘があればだいたいOK。
秋になって風が出てきたので、着物は風を通り抜けさせるから、涼しくて楽。
とは言え、まだ日中の最高気温は29度から30度ということで、さすがに長襦袢は麻にした。

以前から、挑戦したい帯を何とか合わせようと帯締め帯揚げなどを出しまくって、前日随分頑張ったが、まだ私には難しくこれは無理だった。

では、新しい半襟を挑戦しようかと思ったが、うーん、今この時期に、麻の襦袢に新しい半襟?を縫い付けるというのが面倒になり、結局やめてしまった。
しかも、半襟というのは、実はかなりおしゃれ上級者でないと、野暮ったくなり、難しいというのもだんだんわかってきた。なかなか白襟に勝てる組み合わせが思いつかない。

自分で着物を着るようになって、10年ぐらい経ったと思うが、相変わらず入門者の域から出られず、着るたびに何かしら発見があり、その奥の深さに驚くが、かと言って、こりゃぁ凄すぎるので止めよういう気にならないあたりが、着物の魔力というものなのかしら。

次は白い紬を着る予定なのだが、これまたいただきもの。一度、着てみたのだが、紬の固さに閉口してそのまま閉まっておいたのだが、どうもくださった方に聞いたら、一度も袖を通していないものだから固いそうで、寝巻き代わりにしばらく着て寝ると柔らかくなるのだそうだ。
しかし、真新しい紬を着て寝るという勇気がでず、現在に至る。

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育児における男女の差異

引き続き晴天。
午前中は家事と仕事それから犬の散歩
午後はひたすら論文。

最近、仕事で一部幼児教育教材の販売に関わり、お母さんと接することが多い。そういうめぐり合わせなのか、最近コーチングのクライアントさんのトピックスに子育て関連が多い。

男性と女性では育児に対する心構えが違うなぁと思うのは、お父さんというのは、大半の方が子供は自然に育っていく…という派が多く、子供の教育のための情報収集をする人というのは、かなり少ない。
お母さんから見ると、あくまで補助者という感じで、子供への心配度合いや配慮に実態ものすごい意識差がある。

お母さんにとって子供というのは、かなり特別な自分が保護するべきもの…・という感じなのだが、お父さん的には、奥さん含め家族の一員として見ており、家族を守るという意識はあるが、子供に格別の配慮というのはない。

お母さんの心配内容をイマイチお父さんと共有できておらず(共感できていない…という感じかな)、結果育児についての悩みメインはやっぱりお母さんなのだな…ということ。精神的負担で言うと、お母さんのほうが全然大きい。(もちろん、精神的負担が大きいからお母さんのほうがエライとか、いうことではない)

お母さん的にも色々と育児やら家事を手伝ってくれている夫に不満があるわけではないし、感謝も十分しているのだが、だからと言って育児の悩みがすべて解決しているわけではない…ということだ。

夫婦平等に家事分担、育児分担というのは、「平等」という概念にこだわりすぎて、失敗しているケースも結構あるみたいだ。
家庭は職場ではないからね。
職場でさえ、仕事の振り分けが平等に行われることは、ほぼないよ…ということを冷静に考えてみても良いと思う。

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秋の骨董通り

台風が去り、素晴らしい晴天と秋が東京にやってきました。
秋ってあんまり好きじゃないな…と長年思っていましたが、なんだか今年は素晴らしいと感じるのは、単純に今まで忙しくて、四季の変化が単に「面倒くさい」と思っていたからなのだ…ということがわかりました。

満喫できる時間と体力があると、四季というのは本当に楽しくて、美しいなぁと東京のガヤガヤした下町でも感じます。
自宅前の公園は今年もたくさんの彼岸花が一斉に咲き、台風で振り落とされた緑のどんぐりがたくさん見られます。ひっそりと植えられた白い桔梗の風情と言ったら、なんとも言えずありがたい感じがして、思わず頭を下げたくなるほどです。

コーチングで、渋谷方面に出かけて、久しぶりに骨董通りを歩きましたが、まぁ、この通り寂れたなーと思う一方で、それでも、やっぱりここでしか見られないブランドが結構あり、楽しみながらゆっくり見て歩きました。

おー、これは着物にとってもぴったり…大きさもまさに最適というバッグを発見し、試させていただきましたが、オール革なので、私の荷物を入れるとかなり重くなることが想定され、ちょっと思案しますということに。

お店はヨーロッパのインポート商品中心だそうで、店員さんも博識なお若いきれいな方で、お話が楽しかったです。買い物はこうでなくっちゃ!としみじみ思いました(買っていませんが…)

バッグを買うときは、着物も意識して買うのですが、洋装、和装やっぱりどっちにもつかえるバッグというのは、どっちにも中途半端で分けたほうが良いなというのが最近の結論です。

いわゆる和装専用バッグは、いただきものでいくつかあるのですが、ほとんど何も入らない大きさなので、よっぽどの時じゃないと使えないです。

その他目を引いたのは、マックス・マーラの辛子色のスーツ。
久しぶりに欲しいな…と思うスーツを見た気がしました。お勤めしていた頃なら、間違いなく買って、モチベーションを上げて、スーツのために頑張るぞ!と思ったことでしょう。
会社勤めのモチベーションって、結構無理やり上げていたんだなぁと、しみじみ思いました。

冷静に考えるとマックス・マーラの洋服って、かなり背が高くないと美しくないんですけどね。
まだ自分の中にスーツが欲しいなぁと思う欲望があることに気がついて、何やらちょっとホッとしました。

夜は自宅で、家族全員そろって晩御飯。
まともに食べて寝て起きてってしていると、肌とか荒れないし、体調も良いので、エステやら化粧品やらお金かからないなぁとしみじみ思います。
ああいうのは、お金があって時間のない人の商品なんですな。

時間があると人生って強気になれるんだな…というのが、最近の実感。この辺まだうまく言葉に表せられないのですが、言葉に出せるようになったら、そのうち書くつもりです。

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ブックオフウォッチャー

本日も気温低めで過ごしやすい東京。
新聞を見るとあちこちで、東京オリンピックの話が出ています。
自宅は選手村になる予定の区。これに合わせてなのか、新たにできる都営8号線というのができるそうですが、最寄りの線が混雑するようになるだろうことが予測され、いやー。
それより恐ろしいのは、固定資産税が上がること。今のマンション気に入っているし、高値で売れるようになっても売る気ないので、嫌だなぁとしみじみ思っています。
それでなくても、結構近くにスカイツリーができてしまったので、じわじわ上がっているのにー。

東京オリンピックに拠出するお金なんて今の日本にあったかなーという疑問がありますが、これで福島の原発の話も多少はまともに処理するようになるだろうとの希望も出てきたかなとも思っています。

本日は旦那様がお仕事お休み(期末試験で、給食はないそうだ)。
蕎麦屋で昼酒を堪能し、夜も二人だったので、また居酒屋ってことで全然勉強していないです。

明日はかなり仕事詰まっているので、あらあら・・・って感じです。

話は飛びますが、最近ブックオフが面白いです。ご存知の通り、古本屋というよりは中古本屋という感じで、近所の人々の読み終わったであろう本が大体定価の半額で購入できます。
置いてある本が新刊じゃないところが面白いです。
あー、この本、ブームになったなぁというような本は、複数出ていたりしますし、この作家のこの文庫久しぶりに見たわ―というのも結構あります。

図書館を使うようになってしみじみ思うのは、いわゆる成功本みたいなのは、新刊書店では平積みにされて、かなり美しく見えますが、成功本の中古が集まって立ててあると、ものすごくみすぼらしく見えます。まぁ、そもそも装丁もやすっぽいですし、タイトルも軽いものが多いですからね。たいていの著者は一発屋で消えるんだなぁというのがよくわかります。

出版されてから一年ぐらいでタイトルもコンテンツもみすぼらしい…ってどこが成功なんじゃという感じがします。中古でも、なんか輝きのある成功本があります。そういうのを発見するには、1年待ってから読んでみると良いような気がします。

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勉強の秋?

さて、今週末にTOEICの試験となり、初めて通しで時間を測ってリスニング問題を解いてみました。
まぁ、おそらく指南書にも書いてあるのですが、前の問題に心を残さず、次に移るというのがポイントのようです。
なんでもそうなんですが、私すぐ作者の意図(TOEICでいうと、出題者の意図)とか、誰をターゲットにしているのか?とかすぐ考えちゃうので、さっと次に移る癖をつけるのにはもうちょっと訓練がいりそうです。

どなたかが言っていましたが、TOEICの勉強がどうもイマイチ進まないという人は、毎回TOEICを受けるといいそうです。
お金はかかりますが、やる気が出るまで待つより、すごい集中力で1時間半(←時間あってるか、不明)英語に向き合うほうがよっぽど話が早いということでしたが、あー、確かにそうかも…と実感しました。

仕事の関係で幼児英語教材について、あれこれ情報収集しているのですが、まぁこれまた面白い業界だなぁと思います。教材そのものよりも、どうしてその会社がこのビジネスやっているのか?その会社にとって、幼児英語市場というのが社内戦略のどういう位置づけなのか?というのが見えるとさらに面白いです。

上場企業だとIR情報がしっかりしているので、かなりたどれます。実態としてどのぐらい売れているか?とか。
あと、採用情報を見るとその英語教師はどの程度の英語力前提の人を募集しているのかとかも見えますし、その給料システムだと売り方強引だろうなぁとか…。

インターネットのおかげで、創業者の経歴とかもかなりわかるので、これまたすごく楽しいです。

業界調査とか法人調査とかはほぼ趣味という感じで好きです。個人的には株式投資で資産を増やしたいというの特にないのですが、株価で見るとまた会社がわかって面白いなぁと思い、あとは株主総会に出てみたいわと思って、株買うのも楽しそうだなと最近思っています。大企業の経営者を間近で見る機会ってなかなか無いですしね。

慶應MMCで立花隆氏の連続講義(テーマは氏の著作「天皇と東大」)があるということで、自分へのご褒美ということでうっかり申し込んでしまいました。
しかし、「なんの」ご褒美なのか?というのが決まっておらず…、これから探します。
まぁ、氏の講演を聞くと勉強熱がばーっと上がって、卒論も最後のブラッシュアップに力が入るはず!という予定なのですが、上がりすぎて、日本近代史にがーっとはまったら、どうしようという危険もあります。

実はその前にも慶應MMCで、佐藤優氏の講演を申し込んでいて、これも何かのご褒美予定だったのですが、すっかり、なんのご褒美予定だったのか忘れました。

慶應MMC素晴らしい講師だし、丸の内だし、安価だし、すごく助かるんですが、受付やら振り込みやらのシステムがかなり改善の余地があると思います。期待しています。

注:ビジネス実務系のお高い研修は受けたことがないので、そのあたりの成果と質はよくわかりません。

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東京オリンピック開催決定

気温はまだ高いようですが、空気が爽やかになって、あー、秋が来るんだなぁとしみじみ感じています。
夏の終わりというよりも、秋の始まりという東京です。

ちょっとまとまった仕事の第一段階が終わったので、ほっとしたところ。
新しい分野の仕事というのは、勉強することが多いし、見ること聞くことすべて刺激が強いので、大体数日よく眠れなくなります。
新しいおもちゃを手にした子供気分で、寝ても覚めてもそれについて考えていて、どこをどうすると最短距離で結果が出るかなぁと考えるのが非常に楽しい。

時間があるけれど、常に頭の中が仕事でいっぱいなので、もちろん本も読めません。
第一段階終了ということで、ようやく頭にスペースが出てきたところ。

さて、週末のTOEICに向けて、集中力をあげなくてはならない感じです。
時間さえあれば、別に新たに難しいことを覚えなくても全問解けそうだというのはわかったのですが、問題はほとんど中身の無い文章について、いかに長時間(←私にとっては)集中して問題を素早く解いていけるかですね。

私の仕事では、会議やディスカッションは別として英語ですぐに反応しなくちゃいけないことってほとんどないし、自分が英語苦手なこともよくわかっているので、まぁそこそこ時間かかる前提で仕事のスケジュールも組むので、こういう短時間に集中して普段身についてないなぁと思います。

オリンピックの東京開催が決定ということで、海外の元同僚たちからメッセージが届きました。
実はこういうプライベートな何気ないメッセージ返事のイメージがわかず、私にはかなり難しいです。このメッセージの返信で今日は2時間ぐらいかかりそうです…。

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