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2013年10月

大根アメ

週末のセールス・クロージングのお仕事で、すっかりノドを痛めてしまった。
もともと声帯があまり強くない。

幼児英才教育というのは、日に日に加速しているようで、毎回お客様が増える。
イベントの中でクロージングまで持っていくので、残業になったりというのは無いのだが、まぁ、一日5組程度の担当だったのが、一日10組ぐらいになってしまう…ということになり、つまり喋りっぱなしなのである。

土曜日の時点でこれはまずいなぁと思ったのだが、案の定、日曜日の晩にはほとんど声が出なくなり、猛烈な痛みである。

病院に行こうかとも思ったのだが、これから3月まで続くこの仕事で、その度に病院に行くとなると、診察料はもちろん、待ち時間、さらに余計な病気をもらうリスクを考えると、おいおい、それ、どう考えても赤字だろう…ということになり、これはもう抜本的に対策を練ろうとあれこれネットで情報を探してみた。

ノドが痛い…ということに関しての情報は、風邪の治療の話がまぁほとんど。それから単純にノドの痛みを治すという話がある。(これも基本は風邪からきている話がほとんど)

一番、参考になったのは、バンドのボーカルをされている人のブログ。

・とにかくノドの周りを冷やさない。
・刺激物を食べない。飲まない
・声を出さない。(特に、ライブの前日はなるべく喋らないのだそうだ)
・加湿器は必須。潤い必須。

ということで、早速加湿器は即効購入(Amazonアフィリエイトが貯まっていた)。ほぼ常時マスク。自宅にいるときは首周りにスカーフ。しょっちゅう温かいものをゆっくり飲んでいる。外ではのど飴常備。
という感じである。

まぁ、根本的に風邪を引いたらどうにもならないので、少なくともこの冬は

・帰宅時の手洗い/うがいは欠かさず…という感じである。

それから、ネットで見つけた「大根アメ」というのを作ってみた。まぁ、単に大根のはちみつ漬けで、これをお湯割りで朝晩飲んだりしている。

で、だいぶ良くなってきた。
今回は、季節の変わり目も重なり、喘息もかなりきている…。
咳もそろそろ治るはずなのだが、夜中にうるさいので、私よりも夫が眠れずつらそうなため、これは市販の薬を薬剤師さんのアドバイスにより購入。
やっぱり薬は、即効性があって効く。すぐ効くが薬が切れると即効咳がでる。薬ってこれだけ効くというのがむしろ怖いわーとちょっと思う。

咳がややこしいのは、咳がちょっとひどくなるとすぐ吐いちゃうことである。
これはどうもネットで検索すると、私の咳の仕方が単に下手らしい。子供によくある症状だとのこと。
咳の仕方の上達法は見つけられなかった。

まぁ、これもどうやら解決策が見えてきて、細かく切ってあるものとか、よく噛んだものはあんまり吐かないようなので(多分、そうすると消化吸収が早いのだろうな)、この機会に、以前から夫に注意されている通り、よく噛んでゆっくり食べるというのを練習している。

まぁ、なんでも抜本的な問題は生活習慣なのだな…と思う。

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前日の続き:日比谷図書館

前日の続き。

日比谷図書館は気が付かない間に、都立から千代田区立の図書館に変更されていた。
いかにも役所の雰囲気だった地下の食堂はなくなり、そのかわり民間のお店が入った。入り口で立って読まなければならなかった新聞は2階に移され、職員はきれいな制服を着るようになり…、椅子の配置その他全面的に変わり明るくなった。

最近、家で仕事をするのが好きなのは、疲れたらすぐ前の公園に歩きに行けるから。
緑の効果なのか、一周すると大体かなり気分が回復するし、考え事がまとまる。歩くのも多分良いのだと思う。

日比谷図書館だとかなりこれに近いことができる。公園をぐるっと歩いて、また図書館に戻るというのができる。
これが非情にありがたい。自販機で良いので暖かい飲み物があるとさらに嬉しい。(←日比谷図書館ならこれも可能)

あとは結構ビジネス書の類が揃っているので、引きこもって考えごとをするのにもかなり向いている。
来月、M&Aの仕事を手伝ってという案件があるのだが、M&Aなんて随分離れているからすっかり忘れちゃって、そんなの引き受けて大丈夫かいな…?と思っていたが、日比谷図書館にはこの手の本がひと通りあるので、片っ端から1日こもって読めば、結構思い出せそうな気がしてきた。

よく毎週本屋に行って、現在のトレンドをチェックしよう!という話が、できるビジネスマン向けの本やら雑誌に出ているが、本屋は相当大きいところに行かないと、基本「今」話題の本しかないことが大きい。図書館だと古い関連の本が置いてあるので、そのあたりもちらちら眺めていれば大体のこれまでの経緯がわかる。
特定分野の経緯がわかるとかなり様々な場面のトークで使える。

まぁなんといっても、仕事の最初の場面で「この人まったく素人なのだわ…」と思われると、あとで信頼を回復するのに猛烈に時間がかかるし、信頼されないとある程度本音を引き出せないので、これまた時間がかかる。
仕事の成果というのは、結局準備にどれだけ手をかけるかに寄るのではないかな…と、最近しみじみ思う。

開架式図書館での文献チェックの場合は、

1.まず、5冊〜10冊程度の本を抜き出して机に積む。

2.ざっくり表紙、目次、著者プロフィールを見て、読むべき本と読まない本を分ける。

3.読むべき本に特別読みたい場所があるときは、栞をはさむ。

私は基本、住友スリーエムのPost−it派なのだが、図書館の場合は結構古い本があるので、うっかりすると破いてしまうため、一番ベストは国会図書館で無料で置いてある藁半紙の栞。(長くて落ちにくい)、自宅で作るなら、不要な裏紙を2センチ幅程度に切れば良いと思う。

4.読む。飽きたらじゃんじゃん違うの読んで良いと思う。

読んだ時には、必ず簡単にメモをとる。
「本のタイトル」
「出版社」
「著者名」
「出版年」

5.必要な箇所はコピー。こりゃ本で丸ごと買ってもいいなと思ったら、即オーダー。

という感じになる。(4)のステップは結構重要。
これがないと、また読みたくなったときに困るのと、読んでダメだなと思った資料を間違ってAmazonなどでオーダーしてしまわないため。

で、このあと丸の内に移動して、立花隆さんの講義に出るんだけれど、長くなってしまったので、また後日書こうと思う。

追伸:ちなみにこのタイプのPost-itは高い!というイメージがあるようだが、何度も使えるし、剥がれることがほとんどない、貼替えして何度も使えるので、最終的には安い。
紙のタイプのものは、ノリが本についてしまう場合があったり、一度しか使えないので、ゴミにもなるし、ほとんど使わない。

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雑記:ブックファースト新宿店

6時半起床。

先週ぐらいから、旦那様がお疲れモード。
週末私が仕事をしている間に、うだうだしていてリズムを壊したみたい。
だから、休みは必ずジムに行けっつーの!
ものすごくわかり易いが、旦那様は身体を動かせば大体回復するタイプである。

というか、旦那様って週末私が全くいないと基本翌週ダメなんだよねぇ。
しかし、この週末仕事、3月末までは契約あるので、ごめん、頑張ってって感じ。

研修のため、お客様先に伺う。

そうそう、ここにはいつもビッグイシューの方がいて、お会いすると買うようにしている。
ホームレス支援の方向性も納得が行くし、内容も結構面白いし、それなりに充実していると思う。

研修に伺ったら、研修は明日だということが判明。
あらあら…ということで、引き返す。
研修は来週の晩にまわしてもらうことになった。完全に私のポカミス

帰りがけにブックファーストに立ち寄る。
私の立ち寄りエリアにはほとんどブックファーストがないので、ほぼ初体験。
書棚が高すぎないので、見やすい。(丸善オアゾは書棚が高すぎると思うんですよ)、本が平積みだけでなく、立てておいてあり、表紙が見やすくなっている。(上記リンク下の方に店内写真あります)
かなり幅広い本が取り揃えてあって、充実している。
研修の帰りに立ち寄る場所にしようーっと。

洋書も結構あって、特に多読勉強向けのGreated Readerがかなり充実。神保町の三省堂よりも多いと思う。
最近良いなーと思う本屋さんが減っている中で、あまりに良かったので、Amazonで買う予定だった本をその場で購入。
良いお店には感謝の心をお見せしないとね。


以前ちらっと書いたことがあるが、ストッキングがあまりに伝線するので、困っていた。
コンビニの1足500円ぐらいのやつばかり。というか、コンビニにしか買いに行ける場所がなかった。
で、これがもうしょっちゅう伝線する。
メーカーを変えても一緒で、結構ストレスになっていた。

…先日、母親から百貨店共通商品券なるものをもらった。
有名デパートしか使えないし、どう使おうかなと悩んでいたところ、仕事の用事で日本橋に行き、三越で取り急ぎ一足1000円〜1500円ぐらいのものを3種類ぐらい購入したら、もう全然伝線しなくなった。
なんだよ、そんな簡単な解決策だったのか、誰かにもっと早く教えてもらえば良かった…と思ったので、書いておく。

で、この後日比谷図書館に移動。

長くなったので、この続きは多分また明日。

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一番好きなこと

台風がきているということで、一日雨降り。
先週後半から、結構びっちり仕事したり、論文書いたりしていたので、こりゃー、今日は休むべ…と一日ゴロンタしていました。

この世で一番好きなことは何か?と聞かれたら、

「ちょっと寒い日に、暖かいベッドの中で本を読みながら寝落ちすること」

だということに気が付きました。子供の頃から、全然成長していないことに愕然とするも、さすがに40代超えたらもう自分を変える気にもなれん…と思い、一日そんな感じで過ごしました。

途中長風呂したり、後は大好きな炭水化物食べたりですね。

ちなみに現在は、ベッドでは「天皇と東大 I 大日本帝国の誕生」を、お風呂では「身体知-身体が教えてくれること」を読んでいます。





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お酒のはなし

このところ、どうもお酒を飲むと眠れない…というのが続いている。

そもそも、良い眠りを得るためにはお酒は少量をたしなむ程度で、というのは、だいたいの眠りに悩む人向けのサイトや本にも必ず書いてあることなので、これは別に不思議ではない。

アルコールが睡眠を阻害するのは、興奮してしまい深く眠れない、トイレが近くなり夜中に目覚める、水分が欲しくなり、これまた夜中に目覚めるということらしい。

で、不眠症の私が今までこれを克服(?)して眠っていたのは、単に結構きつい睡眠薬を服用しているだけである…というのだけれど。

どうもこの睡眠薬が今まで通りの効果を見せなくなってきたのである。
処方箋薬局の説明書きによると、アルコール+睡眠薬には薬の効果が効き過ぎることがあるので、ダメですよと書いてあるのだが、私の場合はお酒を飲むと薬の効果が少なくなってしまう…というようだ。

色々と自宅で試してみたら、量にあまり関係なく、単にお酒の分解速度が遅くなった気がする。
もともと私は飲んで帰って即寝というタイプだったのが、多分年齢のせいか分解が遅くなったので、飲酒後ある程度時間を空けないと寝付けない、寝付けても質的には眠りはかなり浅くなるようだ。

これは、結構面倒くさい。
もしかして、ウコンとかで、何とかなるのかしら?
…と、先日旦那様に事前ウコンというのを試してみたのだが、どうも効果がよくわからない。
そもそもウコンってお酒の前に飲むものなのか?後に飲むものなのか?というのもイマイチわからない。

まぁ、そんなこんなで最近は、自分で飲みたいときは、もっぱら昼酒。ビールまたはワイン。

夜はなるべく早めスタートで飲む。次の日は、1日スケジュールをまるまる空けておくというのが多い。
二日酔いはないが、よく眠れないと頭が回らないことがあるので、頼りにならないため、当てにしない日とする。

まぁ、そういうことで夜飲むのは多くて週一ぐらい、日に日に健康になっていくので、ますますアルコールに過敏になる気がする。

まるまる空いてると思うと、飲むときはすっごく飲んじゃって、先日は3軒梯子酒して、18時スタートで、帰宅朝4時だった。私はともかく、先方はそこからタクシーだと、かなりかかると思うんだよなぁ。23区外だし。
とことん飲むというのも相変わらず楽しいなぁと思う。




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本読みの悩み

彼岸花が終わり、金木犀の香りが漂い出した。

台風がどうのこうのということで、東京のお天気はどうもすっきりしない。
朝は結構寒くなり、犬の散歩では薄手の長袖Tシャツの上に、昔で言うところのビニールヤッケ(今だと、ジャージっていうのかしら?でもペラペラなのよ)みたいなものを着ている。

週末は家に人がいるので、集中力をあまり要しない雑誌とか、新書とか、小説を読んでいることが多い。
特にお天気が悪いときは、完全引きこもっていることもある。
そして、家族には「また、本ばかり読んでいる。怠け者」と言われる。

「大人になったら、どれだけ本を読んでも文句言われなくなるな」、と幼稚園の頃から想像していた私には、かなりがっかりである。

幼稚園でも園庭に追い立てられ、小学校は外遊びの大好きな友人たちが迎えにきてくれた。遊び終わって、やれやれと思って、自宅に帰ると即夕飯(17時〜18時ぐらい)、お風呂に入って、ちょこっとテレビ見て、なぜか20時には寝かされていた。
(もちろん、そんな早く眠れないので、妹と二人でふすまの隙間から親の見ているTVを見る。…・が、そのうち、妹と足がぶつかっただの、もうちょっと離れてだの…と喧嘩になり、親から一喝されて寝るというパターン)

そう、本など読む暇がないのである。
もちろん、友人たちから逃れて、立ち読みしたりもするのだけれど、何しろ小学生の居場所なので、友人たちも大体あそこにいるだろうという検討がつくため迎えにきてしまい、ここでも一瞬にして本から引き離される。

やれやれ、ようやく本が読めるようになったら、今度は家族に文句を言われるという。世の中はなかなか思い通りにいかないものである。

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