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2013年11月

電気代削減作戦

AM 2:30-3:30中途覚醒。
朝は7時起床。ひたすら朝のルーティンをこなして、11時まで犬の散歩完了。

夫がお休みなので、蛍光灯の取替やら何やら働かせる。スタッフがいるのも便利だわ…と思う。
但し、このスタッフ、若い頃はよく働いたが、最近は見張ってないとやらないので、少々面倒。なるほど、だから外資系企業は時々、勤続年数の長いメンバーをリストラしてシャッフルするわけだね…と思う。

我が家はマンション購入時からエアコンがついていて、エアコンは全部で5台ある。全部同じ型。近年、夏の東京は無茶苦茶に暑いので特に深夜はフル稼働。
冬は無茶苦茶に日当たりが良いので、暖房器具はなし。寒い時は、お風呂または厚着。一部湯たんぽなので、電気代はすごく下がる…はず。

だけど、全然下がらない。(原発関連の値上げの問題ではなく)

前のマンションは、自前のエアコン2台だったが、今のマンションより夏の稼働日数は少ないのに、無茶苦茶電気代が高かった。これは多分エアコンそのものが全然省エネタイプではなかったのだと思う。

さて、寒くなっても電気代が全然下がらない。おかしいなぁと思うが、一つ心当たりがあるのは、20年以上使っている冷蔵庫。(木造アパート時代からずっと稼働。自動製氷機能とか、勝手にお掃除機能なんてもちろんない、チルドなんてない…というやつね)
どうも、犯人はこれではないかと思うのだ。

我が家は夫が毎日買い物に行きたい人なので、基本冷蔵庫に食品がたくさん入っていることはない。(夫がたくさんものが入っている冷蔵庫が嫌い)
真北に向いたものすごい寒いベランダがあるので、そもそも野菜・果物はここに置いても良いような気がする。
冷蔵庫に入れると、冷蔵庫が古いせいなのか、この手のものが乾燥する。

野菜室は空けて、そこに調味料を全部入れれば、収納スペースの極端に少ない我が家のキッチンもちょっと作業所が増える。
まぁ、などなど検討し、夫と近所のヨドバシカメラに冷蔵庫見学。
一番気に入ったのは、日立の冷蔵庫。年間電気代が¥6,160円って書いてあるよー。いろいろ見たけれど、エコの星の数が多いのは、日立だった。販売価格自体は他社の同じ容量のものに比較して安くないのだけれど、これいいなぁ。

夫がいるので、あれこれ重たいものなどあれこれ買い物して帰宅。

帰宅して、仕事を片付けていたら、あっという間に夕方。
どうも私のパターンを見ていると、平日と休日で生活パターンを完全に分けると、逆に疲れる気がする。週5日8時間前後働くより、とくに休みを作らず、毎日4時間ぐらい働くほうが仕事も質も生活の質も上がるような気がするのだ。

17時になり、夫と近所の居酒屋に出かける。
我が家の近所の場末系下町居酒屋はキンミヤ焼酎が圧倒的に多い。安いのは良いのだが、これが翌日結構つらい。まぁ、場末系下町居酒屋というのは、本来毎日夕方来て、さくっと呑んでさくっと帰る前提だからなのか、そんなにじゃぶじゃぶ飲まないものなのかもしれない。

しかし、さすがに毎日夕方通えるほど、優雅な生活ではないので、ここは作戦を変更することにした。
他の焼酎をボトルで入れればいいのでは?…ということになり、私は癖のある焼酎がダメなので、オーソドックスな真露。

こ、これが…素晴らしい。

・お酒の濃さが好きに調整できる(あたりまえだけど…)
・いちいち店員さんを呼ばなくても、おかわりが作れる(あたりまえだけど…)
・トータルコストが安い。

なるほど、そうだったのねぇ…。
ボトルを入れるというのは、お姉さんのいる店でおじさんたちがやるのはよく接待で見てきたが、当然お姉さんたちがじゃんじゃんお酒を作ってくれるので、全然自分のペースで飲めないし、まぁもちろんお姉さんたち料金が入っているので、ボトルそのもの値段はものすごく高い。
まぁ、自腹じゃないから付き合うけれど…、というお店ばかりなので、ボトルを入れようと思ったことはなかったけれど、居酒屋焼酎ボトルは有りだね。

まぁ、しかしボトルって言っても、あれじゃ毎回二人で一本真露飲んじゃうから、全然キープにはならないなぁ。







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日課

夜中3時に目が覚めて、次は7時半に起床。

本日は結構やることが溜まっているので、犬の散歩以外は終日自宅。

現在は、自宅がメインオフィスなので、朝・昼・夜とそれぞれRoutine List(日課ですな)を作っている。
これは結構随時赤えんぴつで見直しをしているのだが、見直し箇所が増えたので、10分ほどリスト更新。
毎日のことなんだけど、リストがあって順序が決まっていると、ずいぶんと意志力の無駄遣いがなくなってかなり楽である。(意志力の話については、本のブログにUPする予定。現在下書き中)

ブランチ(?)として、土鍋でご飯を一合炊く。炊きたて白米を明太子と納豆を当てにして食べる。美味しいわー…と食べているとあっという間に一合全部食べちゃう。(高校生の男子みたい…)
予定としては、半分は残して、おにぎりにして冷凍しておいて、焼きおにぎりを楽しもうと思っているのだが、いつも全部食べちゃうので、実現されたことはない。

食休みと称して、ベッドでゴロゴロしながら、昨日購入した「マネー・ボール」を読む。これは当たりだ!ぞくぞくするほど面白い。大リーグのことなんて、全くわからない私が読んで楽しめるんだから、すごいわ。これってビジネス書としてもかなり参考になる部分あり。

一番暖かい時間に犬と散歩に出かけて、近所のおばあさん達とお話して帰宅。

午後のタスクに取り掛かる。かなり順調だが、やることいっぱいあるなぁ。まぁ、それが一人で働くってことなんだよな。
Webの移行にそろそろ本格的着手をするのだが、業者さんにお願いするにしても業者さんとのやり取りができないと困るので、久しぶりにドットインストールでざっと勉強ポイントを探るが、うーむ、WordPressを使うにはPHPとMySQLぐらいは最低限理解しないとダメなのね。

ドットインストールひと通り、やっとけば構築までできるかどうかは別として、Web系の営業ならかなり喋れるところまでくるね。このぐらいの基本がわからないと専門書を読むのもきついし、そもそも自分に必要な専門書も選べないだろう。









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欲望との戦い

7時起床。
朝はメイ・サートンの本をゆっくり読んでから、久しぶりにきちんと瞑想とヨガ…だったのだが、やっぱりあばら骨がまだ完全には治っておらず、太陽礼拝が全然できない。
なるほど、太陽礼拝というのはかなり腕の力を使うものなのね…というのが、よくわかった。
家事をやって、ミーティングの打ち合わせ資料を作ったら、あっという間にお昼。

卒業論文提出のための書類に私の判子が押していなかったということで、戻されてきたので、慌てて押印して郵便局で簡易書留+速達で送る。
卒業論文って、区役所の証明書類も必要だなんてびっくりしたが、これはどこの大学も共通なのかしら?

あれ?と思ったが、お客様への訪問時間を30分勘違いしていた。そもそも人に会うときはかなり早く家を出るタイプなので、いつでも読みたい本を持って歩いているため、問題ないのだが、さすがに駅のホームのベンチって長時間は冷えるなぁと。

一件目のお客様の打ち合わせを終えて、二件目はコーチング。思ったより1時間程度早く終わったので、神保町を久しぶりに散策。
三省堂は改装中で、フロア移動があったため、本の配置がよくわからず、おかげで一冊しか買わずに済んだ。
まったくヒヤヒヤである。我ながら、どうして神保町に来て、本を買わずに手ぶらで帰れるなどと思ったのかよくわからない。禁断の地に来てしまった。

いくつか古本屋さんを眺め、歴史本やら宗教本やら、あれ超面白そうだな…と思いを巡らせるが、さすがにこの手の古本に手を出したら、わずかな資産もすべて吹っ飛ぶことがわかっているので、いやいや国会図書館に全部あるはずだから!と自分に自分で言い聞かせる。

東京堂書店にちょっとだけ立ち寄る。私が欲しいような本が1階に展示されなくなったおかげでずいぶんと購買意欲が下がり助かる。上階は読みたい本だらけで、そもそも選べないし、買いだしたら、最低10冊ぐらい買っちゃうだろうから、重たくて結構大変なので諦めがつきやすい。寝る前に軽く読む文庫が欲しいので1冊のみ購入。

2冊買っちゃったってことは、結局戦いに負けたってことだな。とは言え、私の中ではかなり善戦なんだけど。

欲望との戦いにガッツリ疲れて帰宅。23時ぐらい就寝。







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自宅への道のり

ぼーっとしていたら、ブログの更新が止まっていた。
先月末に提出を予定していた大学の卒業論文が、まるまる2週間の気管支炎で、まるまる2週間後ろにずれて、終わったら燃え尽きてぼんやりしていたのと、論文終わるまで寝かしておいた案件や友人とのディナーなどが結構あったりして、何か気忙しく過ごしていた。

昨晩は、深酒(というか、ペースが早いお酒だった…)。
呑む日は心ゆくまで呑むというサラリーマンじゃ、これはできまい…という素晴らしい特権を味わうために、翌日は好きな時間まで寝て良いことにしている。

ここしばらく眠りの満足度が低かったのだが、眠り尽くして、11時起床。かなり満足度高い。美味しいもの食べて、美味しいお酒飲んで、好きなだけ寝る。うーん、素晴らしいねぇ。

真っ青に晴れ上がった空の下で犬と散歩を満喫。
その後はしばらくお仕事の下準備。ヒアリング内容をまとめて、作業に落として、工程管理の下書きをざっと手書きで書いて、あとこの情報が必要だなというのをまとめる。
大体2時間ぐらい。

ゆっくりお風呂に入って、合間合間に家事をして、丸の内の立花隆氏の講義に参加。

主催の大学はビジネス系の高額研修も盛んにやっている。しかし、主催者側はものすごくビジネスの下手な人たちの集まりなのだと思う。
お金の掛け方とか、完全にずれているし、マーケティングも情報システムも目茶苦茶。アカデミックな世界には、もしかして「生産性」という言葉はないのか?これが大学経営のデフォルトなのか?
ここの運営しているビジネス系の研修を受講に来る人たちは、変だと思わないのだろうか?
ビジネス向け研修で飯を食おうという時に、どうしてこんなファシリティにしたのか、さっぱりわからない…ことが多い。

抱えているコンテンツも豊富だろうし、講師陣を集める能力というか人脈みたいなのもすごいし、宝の山みたいにビジネスのネタは山ほどあるのになぁ…。というか、そもそもここで講師をやりたい人など山ほどいるだろう…というほどネームバリューがあるしね。

まぁ、それはさておき、講義の内容はこれまた素晴らしく面白い。ええ、私も昭和天皇のそこのところ、聞きたかったんですよ…というネタもあり。刺激に満ちていて、うーん、エネルギーもらったわーという感じ。
やっぱりそうか、歴史物は文献だけあたっても当時の雰囲気って分かり難いんだよねぇ。そうだよね、やっぱり古い新聞あたるの一番なんだよなぁと改めて思ったが、さーて…という感じである。

ぼーっとして歩くと絶対丸の内を一周してしまうので(丸の内一周で済めばまだ良い方だな…)、とりあえず二重橋の千代田線に乗るまでは考え事禁止と決めいるのだが、半蔵門線に乗り換えると安心して途端に講義の内容を考えだし(ちなみに本日は山県有朋について考えていた…)、地元の駅で無事降りたんだけれど、何しろ考え事しているので、あれ?という出口に出てしまい、我ながらあまりのお馬鹿ぶりにびっくり。
考え事していても、少なくとも自宅の最寄駅なら、自動的にいつもの出口に出るようにするのって、そんな難しくないと思うんだけどなぁ…。

ヒューレット・パッカード(HP)が出した新しい看板のおかげで(自宅の超近所にHPの本社が移ってきたので)、なんとかそれらしい出口に出られたが、その看板を見て、HPにマーケティングの人って全くいないの?とか(でも、たまに新聞広告見かけるしなー…)、なんでわざわざ新しい看板がこんなデザインなの?むしろ、センスの無いのがHPのマーケティング戦略なの?(手堅いイメージ?)とか、考えだしてまたまたぼーっとし出して、遠回りしてしまった。

丸の内なんて家から、Door to Doorで40分ぐらいなのに、1時間20分ぐらいかかって帰ったと思う。

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有識者って・・・・

23時起床(寝たのじゃなくて、起きた時間)。なんだかお腹が空いたので、夫が晩ご飯に作ったペンネアラビアータの残りを食べて、再度寝る。

4時半起床。メイ・サートン、トワイラ・サープの本をそれぞれ少しずつ読んで再度眠る。

7時半起床。そろそろ年末に向けてということで、一日一箇所小さいところを集中掃除している(15分〜45分ぐらいで終わる場所)。この日は机の引き出し。とにかく山ほど出てくるのが万歩計。
このところ、気管支炎で寝付いていたので、そういえば身体が鈍っているちょっと歩数でも意識するかねと、ひとつはひとまずポケットへ。

そして、なぜかボイスレコーダーが2つある。どちらも仕事で1度使ったきりになっている。なんか活用方法あるかしら?

論文の手直しをしていたら、どうもまたもや頭痛が出てきたので、薬を飲んで横になってうとうと昼寝。
なぜか夫がお休みということなので、犬の散歩はお願いした。

1時間ほど横なって、むっくり起きて、スーツに着替えて仕事に出かける。
ご紹介案件で、「とにかく良い人いるから連れて行くって言っちゃったから、一緒に行こうよ」という怪しい話。先方に着く前にざっくり話を聞いたら、その会社はインサイド・セールスのチームを作りたいとのこと。みんな最近好きだな、インサイド・セールスと思いつつ伺う。

「で、インサイド・セールスで何を売るんですか?」→「受託開発」
「なんか製品とかあるんですか?」→「特になし、頼まれたら何でも開発できる」
「電話のかけ先はどちらですか?」→「これから考える。」

・・・・・。
なんだか最近こういう話が多くて、お金が余っているのか、当てになる助成金でもあるのか、と思うとそうでもないらしい。
まぁ、ぶっちゃっけ思いつき?という感じである。
予算もスケジュールでもタイトではないので、受ける側は楽なのだが、大体会社のホームページもないので、電話だけかけても…、どう繋いでいくのか…というのもあって、仕事内容が読みきれないので、顧問契約で月3回訪問。とりあえず6ヶ月でどうでしょう?という話にしておいた。
「なんか提案してよ」というのは、基本的に引き受けないことにしている。弁護士じゃないけれど、提案作成の時点で着手になるので。

「昔お世話になったお客さんで、たまたま呑みに行ったら、いろいろやりたいんだけど、誰かもしくはどっか良い会社いないかね…」という話で、この件の紹介者の方は、私のことが浮かんだらしい。この方はもともと私の派遣先企業の方で、たまたま当時の私の仕事ぶりが気に入ってくださって、あれこれ紹介してくださるが、この方自体はマージン取る気なんて、全くないので、取引には加わらない。それは彼のビジネスとは全く関係ない。私に仕事を紹介してくださる方はこういう方がほとんど。

派遣社員なんて、人脈とか作れないというイメージが強いと思うのだが、結局人脈というのは、一緒に仕事をしてみて、「なるほど、こいつは仕事まかせて大丈夫そうだ」というのが土台になると思うので、正社員時代の取引先との人脈より全然強かったりするのが実態だというのが、私自身も最近わかった。

引き受けるとなったら、まず最初は過去五年の営業分析と課題の洗い出し。企業規模から考えるに、これまでほとんど営業分析はされていないだろうから、多分、オフィスの場所を一部お借りして帳票をお借りすることになるだろうな。うーむ。この手の仕事は、経営者以外自社についてきちんと把握している人が、先方にいるかいないかで、かなりスピードが違うので見積もりきれんな。

今度はまた仕事がらみで、霞ヶ関の官公庁。
これこれについて、簡単に話をしてくれ…ということで参考意見を述べる係として出席。事前にこういう流れで、こういう席順で…というのは、知っていたが、その表だと参加は私を含め、4名から5名程度だと思っていたが、同じ役職の人が何人もいて(きっと細かくは違うのだと思うけれど)、実態は30人ぐらいいて、マイクも用意されておりびっくりした。
いわゆるお役人の人+多分、世の中で言うところの有識者的な人がやたらにいるのである。

この有識者的な人たちが、年配の男性ばかり(60代後半以降〜)というのに、かなり驚かされたが、きっと日本の選挙に一番関心がある人たちがこの層なのかもしれない…とふと思う。選挙に反映して人選が行われているような気がする。
そうして、そういう小さな分科会みたいなもので、ごく限られた層の人達の意見をまとめて、国の中心に国民の声…的に上がっていくと思うと、若者が選挙に行かない…というのは、単に若い人の声を届ける政治家がいないというだけでなく、もっと広くあちこちでいろんな層に若い人の声が届かないということのような気がする。

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天皇と東大を軸に日本の近現代史を読み解く

なんだかよく眠れず、頭痛もひどいので2時半にしぶしぶ起きる。
中途覚醒というのも、次の日みっちりスケジュールが埋まっていると気になるが、眠くなったら昼寝しよう!と思えると別に気にならない。ここでまた睡眠薬を追加で飲んだりすると私の場合は、翌朝すっきりしない。
私の体験から言うと、不眠症というのは眠れなくて翌日の影響を考えすぎるとますます(それもひどく)悪化する。
はい、翌日、昼寝しようと思うと案外眠れるものである。
頭痛がひどいのでロキソニンを1錠のんで再びベッドへ。

浅い睡眠を繰り返して次は7時半に起床して、朝ごはんを食べて、「ショック・ドクトリン」の続きを読む。爽やかな朝を迎えたいときに読む本ではないなぁと思う。それにしても、新聞は普通に継続的に読んでいると思うのだが、どうしてここに出てくるようなチリやアルゼンチへのアメリカの強引な関与(先方から見たらほとんどテロ行為)に全く知らなかったのだろうか?
30分ほど読んだら、急に眠気がおそってきて、またベッドへ。2時間ぐっすり眠って、かなり気分がすっきりして起きる。

仕事のメールを何本か打って、論文の続きを書く。合間合間に掃除をする。

お天気が回復してきたので、犬とお昼に一時間ほどのんびり散歩。今日は珍しい鳥が来るのか、鳥の撮影部隊であるおじいさん方がたくさん出動していた。

お昼は1合炊きの土鍋で自分のためだけにご飯を炊く。なんたる贅沢な!と我ながら思う。食後の休憩として、ぼちぼちBlogを書いて、家事をする。
途中急に強い雨が降ってきて、慌てて洗濯物を入れる。突然、強い雨が降るときは、降る5秒ぐらい前に犬が「抱っこして」とつきまとい始めるので、大体わかる。5秒前にでもわかるとだいぶ助かる。そう考えると地震速報だって、きちんとアナウンスができるようになれば、相当役に立つだろうな。
1時間ほ論文の手直しをする。
私にとって永久定番本化しつつあるトワイラ・サープの「クリエイティブな習慣」。その日の気分に寄って、一章単位で読む。読み終わるといつも勇気が出る。

予定通りにタスクを完了したので、ゆっくりお風呂。

夕方以降のTo-Doタスクは、疲れているので、比較的短時間ですぐ終わるものばかりで固めている。

タスクの一つに、区から依頼されている障害者向けのアンケート(昨年持病のため、障害者認定されたため)を記入する。このサービス使っていますか?という内容がほとんどなのだが、そんなサービス知りません…というのばかり、サービス窓口が一本化されていないので、区内のあちこちの事業所に行かないと多分情報が取れないのだと思う。
挙句の果てには、一番良いサービスを上から3つ選べと書いてあるのだが、微妙に英語と聞いたことのない日本語がまざっていて、読んだだけではなんのサービスを表しているのか、全然わからない。
昨年、認定を受けてしみじみ思ったが、この国で障害者になったら、とにかく「自己責任」で何とか生き抜かないといけないようである。

先月から、丸の内で毎週水曜日に立花隆氏が講師となる「天皇と東大を軸に日本の近現代史を読み解く」という講義に出ている。慶應大学主催。
え、立花隆が教壇に立つの?全12回でそのお値段なの?安すぎない?とびっくりして即効申し込んでしまったものである。
あまり身体の具合も良くないと聞いていたし、きっとこの先、公演とかも機会ないだろうなぁと思っていた矢先だったので、そりゃーもう驚いた。

タイトルの通りの内容で、いったい実社会にその知識は何の役に立つの?という講義なのだが、とにかく奥が深くて面白い。気管支炎で二週間休んでしまったので、講義のDVDを見ながら追いかけ、今週のために予習をするが、とにかくほとんどすべての資料が漢字カタカナ混じり分なので、まぁ、読み難いし、古い本のコピーなので、かすれてまた読み難いというなかなか大変な代物。でも毎週とても楽しみである。







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独り居の日記

なんとなく、5時半起き。
肋の痛みはだいぶよくなってきたが、鼻づまりできっと夜中の睡眠時は口呼吸をしていたのだろう、ノドが痛い。 紅茶に蜂蜜を入れてゆっくりゆっくり飲む。
それにしても今朝はだいぶ調子がいい。一段階抜けた感じ。

また眠くなってきて布団に潜り込む。
途中で大きな地震が起こる。東京は震度4だったようだ。その前後に自分がお産をする夢を見る。このところ、細部のはっきりした夢が多い。自分の中にこんなに細かい記憶が隠れていることにびっくりする。なんだかお産の夢というのは象徴的な感じだな…と思う。

「ショック・ドクトリン」の続きを読む。そうかミルトン・フリードマンというのはそういう人だったのかと改めて知る。シカゴ学派とか、ケインズとかざっくりわかっていてもどっちがどっちだったかよく頭に刻まれていないことがこの本でかなり刻まれていく気がする。

昨日の晩から並行してメイ・サートンの「独り居の日記」を読んでいる。
この本は買っては処分し、買っては処分し、で、多分3冊目になる。前2冊は読もうと思ったが、全然良さがわからず悔しくて処分した。
「なにこれ、全然どこがいいのかわからん」と思って、処分する本ももちろんあるが、この本については、私が理解できないので、良さが引き出せないということをはっきりと認識としており、(たまにそういう本に巡りあう)、本屋で見かけるとつい手元に置いておきたくなる本だった。(いつも、その本屋は神保町の東京堂書店なのだが…)

ふと、今読むのに良いかも…と思って、頁をめくったら、タイミングがあったのか言葉が沁みこむようにはいってきた。こういう時は一章ずつゆっくり丁寧に日数をかけて読む。急いではいけない。





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ショック・ドクトリン

18時から睡眠薬を強めにして、寝て起きたら、咳はだいぶ治まった様子。
でも、今度は右のあばらが痛み出した。昨日痛かったほうはだいぶ楽になった。

仕事のオファーがいくつかきているのだが、身体の調子がこんななので、打ち合わせは全部再来週以降でお願いしている。
一番、考えこむのが「リーダーシップのある社員を作るには…」というのがテーマのやつである。

私にとって疑問なのは、リーダーシップって後天的に付けられるものだろうかということ。
そもそもお客様の言うリーダーシップとは何か?というのが人によってかなり定義が異なっており、ここのヒアリングに失敗するともうそのプロジェクト自体アウトということだ。

図書館で借りて、「お、これは買う価値ありでしょう!」とAmazonにオーダーした「ショック・ドクトリン」を読み始める。海外のジャーナリストの書いた本って面白い奴が多いのに、なんで日本はイマイチなのかな。



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気管支炎

ノドの痛みは徐々によくなってきたのだが、今度は咳がひどくなってきた。
気管にもかなり痰が詰まっている感じがする。仕方なく、近所の内科お医者様へ。
これは結構ひどい気管支炎とのことでお薬を処方していただく。
お薬+診察料(初診料含む)で1800円ぐらいだった。あまりの安さに驚く。

というのも私の通っている心療内科の診察料は、初診含まず1400円。(別途薬代)3分診療なることばがあるが、こちらは1分診療。たまに長くなるのは、調子が良いので、睡眠薬減らしたい…というと、いやいやもうちょっと様子を見て…とか、いう話になる時だけ。
心療内科としては、薬を減らすと元の木阿弥になるケースが多いというのがあるだろうから、そうなんだろうけれど、それにしたってお薬を減らすための支援は全くないのである。

睡眠薬が出ると月1回は最低、診察という決まりがあるらしく、しぶしぶ通っているが、さすがになんだかバカバカしくなってきて、そろそろ行くのを止めようと思う。ある程度薬のストックもあるので、必要ならそれもあるし。

ということで、気管支炎の治療の薬を服用し始めたが、処方箋には「咳を鎮める薬」「痰が出やすくなる薬」というのが出ていて、うーん、つまりこれって、咳は減らないってことかしらね?と悩む。

結果としては、短い咳は減ったが、長い咳は続いているという感じ。まぁ、多少楽にはなったかなと思ったが、どうも朝起きたら、左のあばらが尋常でない痛みを発している。
前日までは、左右ともに咳による筋肉痛という感じだったのだが…。
どうもこれは骨にヒビが入った様子。わりとよくあることらしい。

治すには、固定して時間が断つのを待つだけとのこと。固定するサポーターも売っているのだが、うーん、治ったら即効ゴミ箱行きになるのが目に見えている。嫌だわ。

…と思ったら、思いついた。
和装ブラジャーを着て、その上に正絹の伊達締めをするとこれがかなり固定されて良い感じである。
(見た目はすごく変だけれど)

咳をするときは、身体を縦にしないとあばらがものすごく痛いので、正座をして咳をしている。なんかこれもまた変な気がする。

週末はセールスクロージングの予定だったのだが、お子様の多い会場で咳とマスクはまずいのでは(風邪じゃないから、伝染らないとは思うのだが)?と相談したところ、お休みさせてもらうことになった。
これで結構ほっとした。

何か軽い本でも読もうと買ってあった本を読んだら、がっかりするような本だった。著者のフィールドノートであり、他人からお金を取って読ませるような内容ではないと思う。

身体が弱っているときは、本の重量が軽くて、文字が大きい本が良いなぁと思う。少し在庫しておかないとな。



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