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2014年1月

週末の振り返り

週末まとめ。というか、先週の振り返り。

公園の一番南にある紅梅が咲いた。犬と散歩する時に見上げては、「咲いたね」と話しかける。近所の人も眺めては同じことをしている。近所の人みんながこの時期にそろそろ咲くなぁと知っていて、ちゃんと見に来るってなんだかいいなぁと思う。

今週から近所で仕事スタート。
マンションの玄関から何度計っても徒歩5分。スタートゆっくりしかも早上がりなので、時間に余裕があるのでお弁当を詰めていく。
このぐらい近い職場で、勤務時間も少なければ、家に帰ってさぁ何しようかなぁというエネルギーが結構残っている。

共働き育児家庭で夫婦ともにこのぐらいだったら、育児と仕事の両立良いところ取りで楽しいと思うなぁ。そして世の中は老若男女みんな機嫌の良い人が多い人がたくさんいるほうが良いと思うのだ。
気分はインフルエンザより早く伝染する。

慶応MMCでの立花隆先生の講義終了。
最後のディスカッションは、「昭和天皇の功罪」と「これからの天皇制」。うん、このネタだと一晩中呑めるぐらいネタはつきないだろうと思う。
色んな年齢の人がいるので、色んな意見やら思いやらあって面白かった。

先生はとにかく知的好奇心の塊という感じで、「ね、これ、面白いでしょう。実に、おもしろいい。面白いと言っちゃいけないけど、やっぱり面白い」と資料を見て、講義しながら何度もおっしゃっていた。
その度に、ふむふむでは、この角度から見るとさらに面白いのでは?とさらに刺激されて、膨大な資料を読んで、また面白さにとらわれてという講義だった。

受講生も多様で年齢性別問わずというのが自分は好きなんだなと思う。ついでに人種も混在しているともっと楽しい。ダイバーシティな会社に勤めたことは自分の楽しみの許容量を大きく広げたと思う。
(ところで、なんで日本の会社のダイバーシティという言葉は「女性活用」の代弁なのかイマイチわからない。)

今週は結構コーチングも多くて、ふと気がついたのは、少し前まで連発されていた「成功」というキーワードが「幸せ」という言葉に変わったようだ。こういうのも時代の流れなのかなと思う。
自分のペースで働きたいという人が増えたなぁと思う。そういう選択肢があれば、まぁ当然そうなるだろう。「時間」と「金」の選択肢でどちらかを選ばないとならないとしたら、「時間」かなという人が増えた。
まぁ、私がそうだから、自ずとそういう人に見つけ出されるのだろうけれどね。

最初の課題は、「では、自分のペースとはなにか?自分のこだわる評価軸はなんなのか?」ということだな。

毎日決まったオフィスに行くというのを一年ぐらいやっていないので、毎日オフィスに行くと、週末が楽しみだなぁというのを久しぶりに味わっている。
別に何しているわけでもない。相変わらず図書館行ったり、週末だから‥とジャンクなご飯を食べて、ビール飲んでるぐらい、あと掃除と仕事の整理。

週末は張り切って平日と全然違うことをする!というのがかえって疲れると思うようになったのは、いつ頃からかしら。
毎日同じようなことの繰り返しがしみじみ嬉しい。

先週は本棚から引っ張りだして、瞑想の本を読んでいる。瞑想の本は色々と読んだが、私は一番この本が好きだ。…というか、結局手元に残したのはこの本だけだった。
年明けから「7つの習慣」を読み直していた。あいかわらず良い本だとは思うのだが、結局使っている題材が社会的成功ばかりなので、なんかこう疲れるのだ。今の私にとっては、どれもこう全体に外側(上っ張り)の話なんだよなぁと思う。
まぁ、そういう時にわりと瞑想とかヨガって逆方向なので、読みたくなったのかも。




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お年始

43回めの誕生日。
特に感慨もなし。
なんだか40代に入ったら、急に時間が経つのがゆっくりになった気がする。娘が大人になったせいだろうか?それとも怠け者生活に拍車がかかったからだろうか?

お昼は夫の実家に年始の挨拶。
犬も娘も連れて行く。
金町の東京理科大の校舎の風景はまだ町に馴染んではいないが、全体に若々しい印象で町の景色が明るくなった気がする。

義母は何の話からか、葬儀と墓は義父の時とは別のところがいいなぁと言い出す。
まぁ、確かにあの葬儀場は暗い。それに墓だって、義母は嫁いだ身なんだから義父以外は身内という感じでもないだろう。長男の嫁で、舅・姑とは敷地内同居だったからまぁそれなりに面倒くさいことも多かったのだろうなぁと思う。
しかしそのあまり誰も喜ばない墓は結局長男である夫のところにまわってくるんだよなぁ。

夜は自宅で家族全員でご飯。
夫が餃子の皮を買い忘れて、皮も手作りになったが、うーん、これ餃子というよりもニラ饅頭という感じ。

夜は養老先生の本を読んでそのまま寝落ち。
明日からしばらく会社勤め。規則正しい生活しなくちゃね。

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう

本日は引きこもってゆっくりお休み。
外出は犬の散歩ぐらい。梅の蕾はまだまだかたいな。

今年の確定申告は自分でやろうと思って、確定申告って何するんだっけと本を読みながら思い出す。ここ数年ずっと税理士の先生におまかせだったので結構忘れている。

立花隆先生の講座関連の本を読んで予習しようと思っているのだが、これがまぁ全然進まない。最終巻の冒頭は東大経済学部の様々な動きの話が多いのだが、何しろ教授陣の名前が全然頭に入ってこない。少し前の法学部の話については、名前だけは知っている教授が数人いたのでだいぶ楽だったのだが。
この部分を超えると多分一気に終戦まで行けると思うのだけれど、果たしてたどり着けるかな。

図書館の予約で回ってきた養老孟司先生の本が非常に面白くて、ちらっとだけ読もうと思ったが、熱中してあっという間に半分ぐらいまで読み終えてしまった。
うーん、このところずーっと昭和の歴史の本ばかりだったので、全然毛色の違う話題の本に飢えていたのか、文章が頭にするりと入ってくる。
養老先生の本は文章は易しいが、深いところがたくさんあり、実はよくよく考えて読まないともったいない。結局買うかなーとも思うのだが、どうも先生の本はかなりKindle版があるようなので、そちらで読もうと思う。
Kindle White Paterは、画面が明るいのが読みやすく、読書スピードが結構上がる。案外電車の中とか照明が暗いのを理由に読んでいなかったのだなと気がつく。
文字の大きさが調整できるのもやっぱり良い。
あとは、紙に対してもっと安くして欲しいのと、本の数が少なすぎるのが問題だなー。タッチパネルの精度が悪いのは、このお値段だから文句は言えまいという感じ。

夜は母と借りてきたDVD「マリーゴールド・ホテルで会いましょう 」を観る。
インドの鮮やかな色彩と人々の間にあふれるエネルギーがとても美しい。
映画の途中で絶対これはHappy Endで終わるんだなというのがわかり、安心して観られる(←最後の暗い映画が苦手)
でき過ぎという声もあると思うが、いいじゃん!映画なんだし!楽しいことばっかりでもさ!と思う。








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日本酒ナイト

本日も晴天だけれど、寒い一日。
朝一番の血圧は150。うーん、これはまた怒られそうだ。

午前中に旦那様と犬の散歩に出かけ、お昼は地元の蕎麦屋さんで昼酒を憩う。
夏以降、夫の仕事が週末にあったり、気管支炎になったり、週末イベントの仕事が続いたりしたので、こういう時間は久しぶり。

帰りにTSUTAYAに寄ってDVDを借りてくる。
やっぱり今は邦画が人気なのか、海外作品の棚が減っている。連続ドラマもあるので棚が足りないのだね。
その後スーパーに寄る。来週からの仕事は10時スタートで家から徒歩5分なので、お弁当を持っていこうと思っている。周囲に食事をするところがない場所だし、コンビニも1件しかないため。そんなわけで、適当にお弁当用のおかずを旦那様のカゴに投げ入れて、私はそこから図書館へ。

図書館は相変わらず結構な混雑。なんとか席は確保できた。席の向かいはカップルでTOEICの問題集を解いている。そういうデートもあるんだな…と思う。
私は立花先生の本の続き読み、それから法学セミナーを読む。
この図書館にはなぜか古い六法全書しかない。労働契約法とか出ていなくて、うーん、使えん!という感じである。

六法の持ち歩きについては、だいぶ以前から検討しているのだがイマイチ良い案が見つからない。電子辞書に追加カードで持つことも検討したのだが、なぜかこのカードも最新版に対応しているものがなく、3年前ぐらいの六法しか掲載されていない。あとはスマホかPCという選択肢になるようだ。
スマホ持つぐらいならPCだな…。スマホじゃ仕事にならないが、PCならその点クリアだし。
とは言え、荷物が増えるのも嫌…といういつもの話に戻る。

本日の晩御飯は日本酒ナイトということで、日本酒は秋田県の「雪の茅舎」。
お家で作った〆鯖など。
まともな魚屋さんが家から徒歩圏内にあるというのは、かなり幸せなことなのだろうね…と話し合う。





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寒波到来

米国の寒波があちこちでニュースになっている。
東京もこの3連休まではしばらく寒気が居座るとのことで、かなり寒い。
寒いこともあるし、電話会議やらSkypeのコーチングもあって、本日は自宅仕事Dayである。
(途中犬の散歩とゴミ捨てに出たのみ)

家は家で結構こまごまとやることがあって、来週から外で日中仕事だし、と思ってあれこれ片付けておく。

寒中見舞いの葉書を書く。写真つき年賀状がお子さんがいるいないに関係なく増えたなぁと思う。
私の娘と同じ年齢のお子さんのいるお宅は、今年から家族写真の年賀状を止めたようだ。まぁ、子供もそろそろ嫌がるのだろうなぁと推察する。

あれこれ片付けたところに、どっとAmazonのダンボールが4箱届く。
中の一つは血圧計。
さっそく測ってみたら、いきなり138をマーク。うーん、気のせいじゃなくてどうも高血圧気味なのか…。

ネットを見ると、運動と食事療法というのがベーシックな血圧を下げる方法らしい。
運動はまだしも、食事療法がきついなぁ。塩辛いものが根っから好きなので。

「天皇と東大Ⅲ」を読了。残りあと1冊なのだが、できれば来週水曜日までに以下の参考文献を4冊を読み終えたい。私のスピードじゃぁちょっと難しそうである。











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天上の舞、飛天の美

お昼は対面コーチングで青山。
午後から六本木へ。まずはミッドタウンのサントリー美術館。
天上の舞、飛天の美」 という展覧会が今週末まで開催されている。
平等院鳳凰堂が修理のため、いくつかの作品が寺外で初公開なのだ。

本来、仏様というのは仏閣で見るものなのだろうが、えてして暗いし配置も見易いものではないので、私はもっぱら美術館や博物館で観るのが好きである。

お正月開けのせいなのか、サントリー美術館周辺はとても混んでいる。
…が、ミッドタウン全体は相変わらず空いている。

美術館の前で、「お嬢さん、お嬢さん」という声が聞こえ、まさか、私じゃないだろうと通りすぎようとしたら、目の前に年配の男性が立ちふさがった。
どうも、私のことだったらしい…。

このおじさまは「貰い物だし、余ったものだから」…と、美術展の招待券を下さったのだ。
見ず知らずの人に親切にされると嬉しいもので、ウキウキして美術館に入るが、こんなに混んでいるサントリー美術館を見るのは初めて…というぐらい混んでいる。

とは言え、ここの展示は展示作品ごとの空間が広いのであまり気にならず、それにどういうわけか、そんなに熱心に観ている人も少ないようだ。

冒頭に陳列されている古い石に彫り込まれた天人も素晴らしいが、やっぱり最後の平等院鳳凰堂のものが素晴らしい。なるほど「極楽浄土」って素晴らしいところのような気がしてきた。
どの仏像もお顔立ちが優しげなのがまた良い。きらびやかで優雅だけれど、信仰そのものが素朴な感じが伝わってくる。阿弥陀如来が楽器を演奏しながら天人をたくさん引き連れてお迎えに来るというのもなんだか楽しそうである。

ミッドタウンは相変わらず店がコロコロ変わってしまい、なかなか分かり難い。結局いつものJOSEPHに行って、セールスプライスになっていたインナーを3枚購入。ここしばらくスーツはあるが、インナーがない…という状態が続いていたので、助かった。
しかも欲しかったタートルネックだし。

いつもの店長さんとお話したら、春は革の商品がいろいろ出るらしいが、革は手入れ面倒だし、合う時期もすごく難しいので、こちらはパスかなー。

母親のBirthday Presentも見るが、ものすごくチープなものか、思いっきり予算オーバーなものしか見当たらず、断念。

食器もいくつか欲しかったのだが、どうも小さい豆皿みたいなものばかり増えたようで、欲しいタイプのものがなかった。なんだかこれでは観光客向けラインナップではないだろうか?

夜は慶應MMCでの立花隆先生の講義。
紹介された戦中、戦後の文学作品もあれこれ読んでみたい。まぁ、これは講座終了後にぼちぼちと。
次回は受講生による発表があるとのことで、テーマは「昭和天皇の功罪と今後の天皇制について」

雨の降る寒い一日だった。

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特筆すべきことなし

午前中はひどい頭痛で起き上がれず、どうも前日よく眠れなかったのが原因みたい。
午後はSkypeにてコーチングを連続3件。
合間合間に家事をする。

2014年から、晩御飯の時間を19時半スタートにしようということになった。(これまでは20時スタートだった)
食事をしてから眠るまでの時間をもう少し空けようという目的なのだが、食事が終わるとすぐ眠くなってしまい、結局この日は20時半に布団に入ってしまう。

特筆すべきことなし…という一日。

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聖夜

お天気はいいのだが、風が強くて寒い一日。
自宅から徒歩5分の会社でしばらくITチームのサポートをすることになり、そのインタビューに出向く。
周囲に全く食事をするところがないので、これはお弁当だな。
まぁ、仕事は1日4時間で10時スタート(つまり9:50に家を出れば良い)ので、そんなに難しくないだろう。

仕事は来週以降なので、明日はサントリー美術館に行ってこようかなと思う。
でも明日も寒そうだ。

婦人科に行ったら、高血圧気味だから、血圧計を買ってしばらく毎日測るようにとのことだった。
簡単に測れるものも多いようだけど、腕をまいて測るタイプにするようにということだったので、オムロンのものにした。
原因は加齢もあるし、父親がかなり高血圧だったので、その遺伝もある可能性もあるそうだ。
うーん、43歳の誕生日プレゼントが血圧計とはトホホ…。

とは言え、脳内出血で半身不随になった父親を長いこと見ていて、あの病気は嫌だなぁと身にしみて怖さを知ったので、これは真面目にやらざるえまい。
あのままポックリというのなら、良いのだが、麻痺が残って生き残ってしまった場合がつらい。

最終的には父は肺がんでなくなり、母も肺がんになったので、母の主治医に聞いたときは「そうするとyoshikooさんはかなりの確率で肺がんになる可能性が高い」と言われていたので、死ぬときは肺がんか…と、ちょっと安心していたのだが、脳卒中+肺がんというケースもあるわけで…、そう安心もできないということか。

先日、購入した「聖夜」が面白い。久しぶりの小説のせいか、なんだか読むスピードが早くなってしまい、もうちょっと文の奥行きを楽しみたいと思うのだが、どうにもペースが落とせない。
佐藤多佳子については、夫も娘も読むので、新刊で購入したが、これは正解だったかも。

光文社古典新訳文庫が結構Kindle対応していることを知る。これは良いかも。
でも、日本のKindle版は全然安くならない。アメリカの本とかなら、Kindle版はかなり安くなっているのだけれどなぁ。(但し、これはAmazon.comから購入の場合に限るみたい)
それに慣れているせいか、どうも高いなぁと思ってしまい、手が出にくい。



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緩みっぱなし

朝一番の読書は、しばらく「タイムシフティング」だったのだが、昨日読了。
「タイムシフティング」のメッセージで最も大切なのは、「今」に入り込んで、「今」を生きることだ。
しかし、そうなると位置づけが難しいのが、将来のための「目標」という考え方。
昨年秋頃から、どうも目標達成思考というのは、結構弊害が多いのではないかな?とコーチング等を通じて思うことが多いのだが、どうもうまく自分の頭で整理できない。

あ、そうだ「7つの習慣」を読めばヒントあるかも…。と、今朝から「7つの習慣」を再読中。
昨年、完訳版も出たり漫画版も出たりと相変わらず精力的に販売されているが、多くの人を魅了する秘密は何なのかな…というのも改めて見直したい。

午後は図書館に行き、返却と予約の本を引き取る。
先日「マッキンゼー」を読んでいて、ふと思い出したのだが、以前の会社に入社したときそういえばプロダクト・ポートフォリオ(「負け犬」とか「華形」のやつね)の研修あったなあ…と、あれってボストン・コンサルティング(BCG)だったのか…と。

BCGってどんな会社なのかしら?とネットでちょっと見てみたら、現在のBCG日本代表の御立尚資さんという方の本が評判が良いようなので、図書館の取り寄せ予約をしたら、即やってきた。
新書なので、あっちゅーまに読めそうだ。

そうそう、途中近所の神社で初詣。今年もおみくじの運勢はパッとしない。夫とおみくじを引くと本当にいつもそうなのだ。(夫はさらに悪いおみくじを引いた)
なんつーか、いつも結果は「小康状態」という感じである。うーむ。

図書館から錦糸町に向かい、旦那様と昼ごはん。行く予定だったタンメン屋さんは行列ができている。ラーメン屋の場合は、行列ができているから評判が良いとも限らず、単に麺がやたらに太めで茹でるのに時間がかかり、出てくるのが遅い→回転悪い…とか、訳の分からない居抜きで動線悪い→回転悪い…とか結構あるのだが、旦那様曰く、このお店はその両方の複合タイプらしい。

…ということで、この案は中止。
ロッテホテルの韓国料理屋さんにチャレンジしようと思ったら、こちらはランチお休み。

うーむ、というところで、「あ、あそこ生ビール200円って書いてあるじゃん」ということで、中華屋さんに入る。だいぶ以前からある店で、そこそこお客さんも入っていた。続いている店はやっぱりそれなりの理由がある。
素晴らしく美味しいというのではないが、コストパフォーマンスから見るに、これは「有り」だねということになり、行きつけリストに入れることにした。

夕方自宅に戻って、なんの気なしに自分の2013年のブログを読み返していて、うーん、本当にまぁ2013年は休みっぱなし、緩みっぱなしである。
忘れていたが、確かに前半は結構中途覚醒が酷かったが、これも途中で治った。「7つの習慣」で言うところ、第二領域「重要だが緊急ではない」ということばかりやっていたようである。

そんなに気合いれなくても、バリバリ働かなくても結構回るもんだなぁと思う。

夜はベッドでゴロゴロしながら、結局「読書脳」を全部読み切ってしまった。ゆっくり読もうと思ったのだが、面白さにページを繰る手が止められず、読みたい本が山のように出てきたので、リストにまとめておくことにする。作業は明日以降。

ついでに「ガンディーの生涯」も読了。
うーん、この時期の激動のインドの歴史読みたいが、そこにハマってしまうと、絶対イギリス史に行ってしまうし、現代のインド・パキスタン問題に入ってしまうし、ムスリム/ヒンズーの問題も入ってきてしまうので、とりあえず1回ここで終了しないと収集つかない感じである。













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ジャンク卒業?

朝起きて、インスタントの焼きそば食べたら、なんだか胃の調子が悪くなった。
うーん、そろそろジャンクフード卒業しなくてはならないか、それともここしばらく家御飯ばかりだったので、胃とかが甘やさかれていたのかしら…

そんなわけでひたすらベッドにこもって、読書する。

コーチングのクライアントさんからいただいたMailに、「すごい勢いで読了されていますね、2014年毎日一冊読了ですか?」と書いてあったので、Madia Maker をチェックすると確かに、一日一冊の勢いになっている。(本の短い感想については、Media Makerに記入するようにしている。最近、引用も使えるようになったのが、便利。)

これは単に年末読みかけの本が多かったので、片付けているうちに読み終わった本がたまたまタイミングが重なっただけ、平行して大体5冊ぐらいの本を常時読んでいるので、わりとこういうことは起こりやすい。

1日1冊は、新書や小説なら行けそうな気がするが、翻訳の(内容、重量ともに)重いやつとかは私のスピードでは難しい。

仕事の関係でExcelのピボットグラフを作ろうと思ったら、なんとMac版にはこの機能がないということが判明。おいおい…という感じである。

クラウドで使うoffice 365のサービスはどうかなーとホームページを見ていろいろ検討するが、イマイチ使い勝手が見えてこない。
現在は、デスクトップのMacとラップトップのMac二台使いなのだが、やっぱり一台Windowsマシンがないと不便かしらねぇ…と弱気になる。

一台購入するなら何にしようかなぁとあれこれ見るが、やっぱりキーボード考えるとlenovoになってしまう。
ThinkPad x240sというのが良さそうに見えた。
そうそうMacだとAccessがないのも痛いのである。

晩御飯はワインナイトで旦那様があれこれご馳走を作ってくれたのだが、メインの赤ワインをボトルごとベランダに落としてしまい、粉々にわれて、途中で日本酒+焼酎ナイトとなってしまった。我が家でラム肉の料理が出たのは、初めてだと思われる記念すべき日だったのに。残念。

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オーケストラ!

引き続き晴れてはいるのだが、今日はあまり気温が上がらず。

昨年暮れに外資系の会社のアドバイザーをしばらく引き受けてくれという話になって、諸条件を決めるのに、本日US本社と電話会議しようという話が出ていたのだけれど、朝一番でメールがきてこちらは中止。
週明けということになった。

暮れの時点では、まぁHQと直接やり取りでローカリゼーションのマネジメントと日本におけるマーケティングの一部を手伝ってくれという話だったので、そのぐらいなら…片手間でできるし…と思っていたが、ここにきて来週から自宅近所の大企業のITヘルプデスクを3月末まで手伝って欲しいという依頼もあって、こちらは決まると拘束時間は短いとは言え、ほぼ毎日なので、どうすっかなーという感じである。
(こっちを断るという手もあるのだが、以前お世話になったところからの依頼なので、かなり断りにくい。微妙なロケーションと、微妙な期間の仕事ということもあり、代わりを見つけるのは結構難しいだろうしね)
エンドユーザのIT活用事例を見たいという好奇心もある。(IT製品ベンダーだったら、即効断っていたのだが…)

コーチングも大体例年1月〜5月の連休までというのは結構リクエストも多いしなぁ。まぁ、次回の電話会議まで様子見をしようと思う。

午前中は薬を飲み忘れてしまい、頭がくらくらになってしまったため、二度寝をする。見た夢がふんわりした甘い感じで、小椋冬美の連作短編のようだったので、気持ちが良かった。これを初夢ということにしようと決めた。

午後からは犬の散歩に出かけてあとはもっぱら読書中心。

Amazonから立花先生の「読書脳」が届く。
年末に丸善で見かけて、先生、今、この時期に本を出すなんてあんまりじゃないですか!講義の予習復習猛烈に大変なのにー、と思ったものの、結局購入してしまった。
この本は週刊文春に長年連載されている書評ページのまとめのため、次から次へと魅力的な本が紹介される。
既にあちこち付箋だらけで、読みたい本ばかりになってしまった。

「天皇と東大」の講義があと2回で終わってしまうため、ばっちり予習をして出たいのだが、次から次に読みたい本が出てきて、結構難しい。とりあえず、次回の講義までの予習は終わったのだが、最終回の分の予習は今から少なくとも毎日二章を読まないと辿り着けそうにない。
この講義に参加したおかげで本当に読める範囲の本が広がったわーとしみじみ思う。

夜は夫と娘が新年会に出かけたので、母と二人。

借りてきた「オーケストラ!」という映画のDVDを観る。
音楽の素晴らしい映画って一粒で二度美味しいという感じで、満足感が非常に高い。
年初に観た映画が当たるとなんだか、今年は1年良いものが観られそうで本当に嬉しい。

クラッシックのコンサートもだいぶご無沙汰。
コンサート行って、食事して…と考えると、帰りも遅くなって面倒だなぁと思っていたが、一人で行けばすぐに帰ってこられるし、日程調整も楽だしということに気がついた。そもそも映画も美術館も一人で行くほうが好きなんだから、音楽会もそうすれば良いんだな。
そうするとかなりハードルが下がって、結構行きやすいかも。






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SAPANA@錦糸町

暮れから寝るのが早いせいか、起きるのも自然と早くなり、ここ最近は目覚まし無しで朝の6時ぐらいに起きて、ゆっくり蜂蜜漬け生姜+紅茶を啜りながら、朝焼けを見ている。

6時半ぐらいになるとお陽様が昇ってきてかなり明るくなるが、その6時から6時半ぐらいの空が白くなり始めるタイミングが私にとっては見頃である。

7時になると、コンタクトレンズをして、犬にご飯をやり、気が向けば30分程度ヨガをしている。身体を伸ばしているうちに段々と温かくなってくる。

おせち料理は今朝の段階でほぼ無くなり、お昼は肉まんを食べようと中華街へ、旦那様がミニ・クーパーを走らせるが、道がものすごく混んでいる。夫と話しているうちにカレーが食べたくなってきて、引き返すことにする。車を自宅に置いて、錦糸町へ出かける。

目指すはSAPANA 錦糸町店
錦糸町は初売り&バーゲンでたくさんの人。年明けのバーゲンというのは、もうちょっと遅くに始まるものだったような気がするが、既に始まっている。

最近、ここにはレンタル着物と着付けのセットがお願いできるお店ができて、そこから出てきたと思われるお嬢さん方が華やかな着物姿でいるのだが、どうもレンタルに着物用のコートが含まれていないようで猛烈に寒そうである。そんなんで初詣行ったら、風邪ひくし、着物も嫌いになりそうな気がするなぁ…と大きなお世話な心配をする。

SAPANAは多分、最初はネパール料理屋だったと思うのだが、同じビル内にあったティーヌンが無くなってしまったせいなのか、最近はタイ料理も出すようになり、今はアジアン料理というかなり広いジャンルのお店になった。
(ところで、なぜティーヌンはお店によって、美味しいところと不味いところにあんなに分かれてしまうのだろうか?同じ看板だけど、レシピは別なのかしらね?)

久しぶりにお店に来たこともあって、本日はかなりの量を食べてしまう。
ネパール版の小籠包というようなモモという料理がとっても美味しい。スパイシーな香りが良いんだよね。香辛料が苦手な人にはちょっときついかな。

満腹のため、晩御飯は中止で20時にはベッドに入る。
読みかけになっている「ガンディーの生涯」を読み、「天皇と東大」の続きを読み、そのうち寝落ち。

寝しなにそんな本を読んでいるせいか、最近あまり良い夢を見ない。この日もなんだか苦しい夢ばかり。寝しなに読む本はもうちょっと選んだほうが良いみたい…。






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ドーキンス始め

元旦は叔父と従姉妹がやってきてくれて、一緒におせち料理。ノンノン(娘:22歳)は、今年からバイト先が元旦からオープンすることになり、早々に出かけていった
昼過ぎには妹が合流。

それぞれのおうちに、今年も夫作のおせち料理を分けて終了。

「待ちきれないー!」と騒ぐ犬を連れて、初散歩。
今年は去年に比較して、さらに走る人が増えた気がするなー。きっと新年から走ろうという人も多いのだろう。お天気も良く、温かい陽射しがあり、風もないので、とても気持ちが良い。

お正月三箇日は、ご飯を炊かないというが、イクラやら、松前漬けなど、ご飯のあてにしたいものがたくさんあるため、誘惑に負けて晩には母がご飯を炊いてしまう。
ノンノンが帰宅したので、年末に録画しておいた「絶対に笑ってはいけない」を見て、大爆笑。毎年のお約束でマンネリ化しているが、そのお約束が笑いを引き出すというパターンである。

寝る前にうっかりリチャード・ドーキンスの「神は妄想である―宗教との決別」を読み始めてしまう、うーん、こりゃぁのっけから面白い。
ドーキンスの本は初めて読む。
お恥ずかしいことに「利己的な遺伝子」すらまだ読んでいない。
彼の著作は前から読みたいと思っていたのだが、ボリュームも結構あるし、読み出したら止まらないだろうなぁと思っていた。
うーん、この読者を挑発する感じ。やっぱり面白い。
突っ走らないように、様子を見ながら読み進めたい。誘惑に弱い私には難しいかな?

夜はトラベルミンをのんで眠る。
先月から目眩がひどくなってきて、かなりキツイので処方してもらったもの。

目眩の原因というのは、すごくたくさんあって、しかも原因がわかったからといって、治す方法があるものばかりでもないというので、「まぁ対処療法で行きましょう」ということになった。

トラベルミンというのは、かなり眠気を感じる薬なので、目眩がしてからのむと結構きつい。仕方がないので、夜のうちにのんでおく。
目眩というのは、結構Quality of lifeを直撃するので、いたしかた無しという感じ。薬はひとつ減らせばひとつ増えるという感じで、なかなか減らないものである。



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