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2014年4月

断捨離 ルンバ編

ルンバの調子が悪くなった。

この掃除機ロボットを私はとても気に入っているのだが、いかんせん気になる点がいくつかある。
まず、メンテナンスが非常にし難い。ゴミ捨てやらブラシの掃除が構造上面倒である。そのくせかなりこまめにメンテナンスしてやらないと、機嫌が悪くなり、あまり良い仕事をしない。

充電池がとにかく持たない。
サポートセンターによれば、推奨は1年毎の取替なんだそうだ。そしてサポートセンターに出すと一万円以上の費用がかかる。
こんなにメンテナンスにお金のかかる掃除機があるなんてびっくりする。しかもサポートセンターに出すと一週間ぐらいはかかる。
もちろん、代替機など貸してくれるわけはない。

犬との相性が悪かった。
犬はなぜか幼い時から掃除が嫌いで、家族がテーブルを拭くのも嫌いだし、ハタキをかけるのも嫌。掃除機はもってのほか。
普通の掃除機をかけていたときにあまりにうるさくまとわりつくので、掃除機がダメになったときに、ルンバなら大丈夫かな?と買い替えた。

…が、当初は遠巻きに見ていた犬も次第に慣れてしまい、今では器用に上からボタンを叩いてルンバの作動を止めることができるようになった。
しかも、ルンバの場合は以前の掃除機よりずっと時間がかかるので、犬をどこかの部屋に閉じ込めておくのも結構無理がある。(そんなことをすると、猛烈にうるさい)
家族が留守の間にルンバに掃除をさせておこう…なんていうのは無理だった。

ということで、誰かが家にいる時間に犬を見張りつつ、ルンバに働いてもらうしかないのだが、掃除時間が長いこと、そしてうるさい。週末はいつも早起きの夫が朝寝坊を楽しむ時間だし、娘は春からシフト勤務なので、日によっては平日の昼も寝ていたりする。つまりルンバに動いてもらう時間を探すのがなかなか面倒なのである。

不具合をサポートセンターに話すと、メンテナンスの他に下取りで新しい機種を格安で(←彼らが言うには…)、後継機種に変えてくれるというキャンペーンもあるようだけれど、前述したような私の課題は1つも解決されないようなので、丁重にお断りした。
(後継機種は集塵能力が格段にアップしたそうだが、私はルンバの集塵能力には既に満足している)

ということで、この機会にルンバを断捨離することにした。

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旅の伴を見つける。ふたば書房@丸の内

夕方の丸の内。

雨がぽつぽつ降りだした。
戸田奈津子さんの講演が始まる時間にはまだ早い。
丸善オアゾによれば間違いなく、たくさんの本を抱えて講演を聞く羽目を見るだろう。

丸ビルをぶらぶら。
あれ?このビルに本屋さんなんてあったっけ?
奥の棚には、詩、日本語、旅、音楽、写真、建築、デザイン…と並んでいる。棚自体は決して大きくない。
でも、そこに並んでいる本は、「選ばれし」本ばかりだ。

お店の人が、考えに考えぬいたチョイスということが伝わってくる。1つのテーマの中でハードカバーあり、文庫、新書あり、そして難しいものも読みやすいものもうまく揃えてある。
本読みとしては、何か買わざる得まい。
このような素敵な書店に頑張ってもらわないと私達は評価の定まらない新刊書ばかりにしか出会えない。

連休は久しぶりに、友人たちと片品訪問。
朝から晩まで自然に囲まれて、お酒を呑むだけなのだが、ひょっとすると少しぐらい本を読む時間もあるかもしれない。
それに先日渋谷で美しい紙の文庫カバ−(文庫用、新書用)を購入したので、使いたい。

…言い訳がましい…と我ながら思うが、自宅の本棚に積んである本達を思い浮かべると、言い訳でもしないと連れて帰るのに何やら気がとがめる。

頭のなかでそんなことをごちゃごちゃ繰り返しながら、旅の伴となる本を結局(もちろん?)購入。






丸の内に必ずよるべきスポットが増えた。
嬉しいやら、困るやら。

ふたば書房:http://www.books-futaba.co.jp/index.html


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古伊万里動物図鑑展@戸栗美術館

学生時代からの友人とランチで、渋谷のBunkamura。
少し早に到着して大好きなブックショップを見て回る。
以前から新書用サイズのブックカバーが欲しいなぁと思っていたのだが、紙製のすごく素敵なものを発見。

棚に飾られていてスーザン・ソンダクの日記も非常に気になったのだが、本日は他に買う予定の本が結構あるので見送る。

ドゥ マゴ パリは私にとっては、数少ない渋谷で落ち着いてランチが取れる場所である。
近況を語り合う。仕事が相変わらずとても忙しいようで大変そうだが、大企業で保障もばっちりみたいなので、ある程度忙しいのもしょうがないのだろう。お正月のパリ旅行のお土産と言って、ロクシタンのハンドクリームをいただく。ハンドクリームというのはいくらあっても使ってしまうので、とても嬉しいし、助かる。

友人と別れて、私はぶらぶら歩いて戸栗美術館へ。
途中途中の色づいた花水木が美しい。松濤のお屋敷街にあるこの美術館を訪れたのは初めて。陶磁器専門の美術館である。

この日は古伊万里動物図鑑展 の展示があって、陶磁器に描かれたいろいろな動物の解説が丁寧にあり、とても良かった。伊万里という碧のイメージがあるのだが、最近朱に近い赤の色のものに心惹かれるようになった。
17世紀のものがこんなにきれいに保存されているのがすごい。
伊万里の陶磁器は随分と海外からも人気があった様子。うーん、グローバルビジネスだったのね。

動物と一口に言っても、実在する虎やうさぎ、リスなどから、麒麟とか鳳凰とか物語上のものもいろいろあって、それぞれに説明がついている上に、「お目出たい」度合いなども☆で表示されていて思わずクスリとするようなものもある。

展示もひとつひとつの距離が程よいし、解説も非常にわかりやすい。何より週末だというのに、こんなに静かに空いているのがうれしい。
都会にポッと現れた静かな空間という感じである。

この日の目的はもう1つあった。東急本店にできた大型書店「丸善&ジュンク堂書店」を訪問し、デザイン関連の本を買うこと。
このところ仕事でもうちょっとデザインがわかると良いかも…と思うことが多い。かと言って、あくまで「ちょっと」だけわかれば良い話なので、学校に行くような大げさな話でもない。取り急ぎ、本を読んでわかるところまで独学してみようという気持ちになった。

この手の本はKindleだと全然よくわからないし、さらに手にとって見ないと自分の必要な本が全然わからないので、Amazonでも頼めない。

娘から借金の方に10000円の図書カードをせしめたので、それを使って10000円分定番と呼ばれる本を購入。1冊の単価が高いので、それでも3冊しか買えなかった。
さすが大型書店。大量の本が置いてあり、本の検索機械がなかったらとても探しだせなかった。あれこれ他のジャンルの本も見たかったが、さすがにちょっと疲れたのでこの日は終了。

購入したデザインの本は以下の3冊である。





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的外れマーケティング

4時起床。ブログ更新して、メールの返信など。今日は珍しく随分とメールが多い。
その中に一通。
随分以前に書いたブログについて、長文の感想メールをいただく。こういうのはとても嬉しい。自分の書き散らしたものがその人の気持ちの何かに着火して、具体的な行動に影響し、その成果として満足いくものが得られたとのことだった。

1年に2〜3回ぐらい、こういうMailが届く。ブログ書いておいてよかったなぁとしみじみ感じる瞬間。
種を蒔いておいて、忘れた頃に咲いているというのが仕事でもコーチングでもプライベートでも最も好きなパターン。

引き続き「決算書の暗号を解け!」を読む。興味がぐんぐん出てきて、ついついファイナンス本まで手を出してKindleで購入してしまった。
証券会社にいた時も、ベンチャーキャピタルにいたときも、イマイチしっかり理解できなかった部分が今なら結構わかる…というのが面白くてたまらない。

だいぶヨガの流れを思い出してきて、1時間でちょうどひと通りの流れを辿れるようになってきた。これに+30分瞑想ができるとだいぶ違う気がするのだが、まぁあんまり欲張らないで。

この日も結構仕事に空き時間があって、ネットを巡回してあちこちのIT系サイトを見て、自分の中でキーワードとしては知っているが、よく理解できていないところをつぶしていた。(SDNとかオープンフローとか、今更だけれどUMLとか)
ついでにSEOのチューニングなども読んだが、なるほどそういうことだったのね…というのがかなりある。

久しぶりにじっくり読むと、なるほどITベンダ−のマーケティング姿勢がありありと見えるものである。
あー、突然偉い外人がやってきたからバンバン出稿して、インタビューさせて盛り上げているのね、でも突然の出来事だから、本来の製品Webサイトとは全然連動していないし、相変わらず見難い…とか、動線無茶苦茶だね…とか。
ホワイトペーパーの作りが甘かったり、提灯記事が多かったり、名前を売りたいが無料でコンサルは嫌じゃ…と書かれたコンテンツは情報が小出し過ぎて結局、宣伝にも読み手のためにもならず、なんじゃこれ…というのも結構ある。

自分が製品ベンダーの側にいた時には、見えなかったが、なるほど製品ベンダーってエンドからみると的はずれなマーケティングに満ち満ちているな…と思う。

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久しぶりに財務書評と取り組む 「決算書の暗号を解け!」

4時起床。
古い友人から会社の顧問になることを検討してくれと言われており、その会社の6年分のIR資料に目を通す。(彼の会社は東証に上場している)
まったく経験がない分野なので、他社に比較して利益率が良いのか悪いのかも手探り状態。財務諸表に目を通しつつ、そういえば…と思い出し「決算書の暗号を解け!」を本棚の奥から引っ張りだす。
勝間和代さんの本は数冊読んだが、この本はダントツに面白かったし、わかり易い。これを読むとムラムラと財務諸表が読みたくなってくるという全く持ってスゴ本である。

新人さんへのオススメ図書に入れようかと思ったが、まぁ入社1年目は企業の成り立ちというのがまだよくわからないようにも見えるので、ちょっと早過ぎるかも…。Amazonで検索したら、すでに絶版になっている様子ということもあり、今回は見送ることにする。

お弁当を作って洗いものして、散らかっているものを片付けて、洗濯してとなんだかんだ朝も1時間半ぐらいの家事は避けられない。
まぁ、ブログ書いたり、ヨガをしたり、本も読みたい…と朝はやりたいこと満載なので、しょうがないかな…と思う。

気温が上がってきて、本格的に暑くなると今度は犬の散歩も早朝ということになる。子育ては卒業したが、家の中には結構やることってあるものだなと思う。

それでも今日は1時間みっちりヨガをやったせいもあって、気分も体調もスッキリしている。

さて、頑張って仕事をしよう!と思ったら、本日はまったく仕事無し状態である。
お弁当を食べに行っただけのような気がする。まぁそれだけシステムやらネットワークが安定稼働しているということで喜ぶべきことなんだけど。
こりゃぁ、今月いっぱいで抜けても問題ないだろうと思ったら、まさに今晩派遣会社から先方が更新して欲しいと言っているという話がきており、なんだかよくわからない。
まぁ、システム移行のプロジェクトが全く進まないのでそれが終わるまでいて欲しいというのはわかるのだけれど、私がプロジェクトを進めて良いわけでもないので、アイドリング状態である。
とりあえず、週5日はもう引き受けられないが、今と同じ1日5時間で良いなら、週3日でどうでしょう?というカウンターオファーを出しておいた。

仕方がないので、日中はWebの巡回をして海外のコーチング事例などを調べて回る。まぁ、英語だからあんまり周囲にも気づかれにくい。
おお、このキーワードいいね!などとあれこれ拾い集めて、フランクリン・プランナーにメモする。結構な量の情報収集ができた。

昼休みはKindleで夏目漱石の「それから」の続きを読む。無料だし、ふりがなはちゃんとしているし、素晴らしい青空文庫!。
そして、世間一般に評価の高くないこの小説が私はなぜかとても好きで、文章が身体に沁みこむように入ってくる。

自宅に戻り1時間ほど家事をして、犬と散歩。
桜はもう散り始めているが、今日は暖かいせいか花見客が多い。





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ヒメリンゴ

6時起床。
Mail返信して、ブログ書いて、お弁当つくって、ちょこっと本を読んで、お風呂入って…ということで、あっという間に時間が経つ。

娘は新人研修から朝方帰ってきて、お弁当を作っている私の横で、あれこれ研修で受けた内容を喋っている。外で刺激を受けると、そのことについて家に帰ってきてわーわー喋るというのは、3歳ぐらいの頃からまったく変わっていない。
つくづく子どもって可愛いなぁと思う。

派遣先の仕事は、だいぶバックログを整理して、動きやすくなったと思うので、そろそろ引き上げても良いかな…と考えている。
大規模なシステム移行作業まで先方としてはいて欲しいとは思うのだが、そろそろ2ヶ月半。こちら側が学ぶものが少なくなってきた。業務システムに関わればまたちょっと違う展開が見えるのだが、業務システムに関わったらそう簡単に抜けるわけにはいかない…というジレンマがある。
学ぶことがなければ派遣で働く意味があまり無い。まぁそもそも大学卒業までの3月末で抜けるという前提だったのもある。
相変わらず一家の大黒柱なので、楽しいからと言ってこれをいつまでもやっているわけにもいかない。

と思っていたら、派遣会社から更新依頼がきた。何しろ家から近いので、とりあえず週3日で曜日固定で、現在同様10時〜16時でよければまぁ継続しても良いかなと派遣会社に返答しておく。それならコーチングとも顧問先とも両立できると思う。

夕方は犬と散歩。姫リンゴの花が咲き始めた。姫リンゴは花が咲くと白いのだが、ツボミの間は、根本がきれいなピンクで先になるにしたがって白くなっていく。このピンクがとても上品できれいなのである。(ソメイヨシノほど薄過ぎもしない)
この色の着物があったら、すごく綺麗だなと思うが、一方で地の色としては私の年齢だと派手なのかな?とも思う。帯締めとか帯揚げとかでも良いだろう…などと考えながら歩く。

そろそろ着物を着るのに良い時期になってきたな。週末の友人とのランチは着物にしようかと思う。

昨日から読んでいる「サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」」がかなり私のツボにはまる本だとわかったので、これはもう購入だな。

このところ、英語の仕事から離れているので、みるみる英語力が落ちてきた。まぁもともと語学向きでもないし、いつも付け焼き刃なので、当然といえば当然か。
かと言って、完全に仕事で英語に関わらないでもいられないので、とりあえずしばらく毎日5分原書の本を読むことにした。
ということで、だいぶ以前に読んだ「The Back of the Napkin: Solving Problems and Selling Ideas with Pictures」をKindleで読見始めた。10日ほどやってみたら、次は10分読むことにしようと思う。そんな感じでじんわり時間を伸ばしておくぐらいで当面良いだろうと思う。

もうちょっと追い込もうと思えば、英語の仕事を引き受ければ良いだろう。結局それが一番早い。





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コットンパール

ちょっと疲れが残ったのか、起きたら8時。
まぁ、お休みだからそれも良しとしましょう。

お天気が悪いという予報だったけれど、午前中は何とか持って、犬と一緒に公園をぶらぶらしてお花見散歩をする。
溜まっている家事やら何やら片付けるとあっという間にお昼に。
母が買ってきた明太子が残っていたので、明太子スパゲティにして、プレミアムモルツを空ける。

午後からは図書館。随分と閲覧席が空いている。みんなお花見なのかしら?
学生さんが春休みというのもあるのかな。

はちみつとハーブティの買い出しで錦糸町の成城石井までお出かけ。
近くのテナントが一部変わっていて、あれ?Jurliqueじゃない?いくつか高級化粧品のブランドが入っている(シュウ・ウエムラとかCHANELとか)。
友人にいただいたJurliqueのハンドクリームがすごく香りが良くて気に入っているのだが、店舗は銀座にあるらしく、ちょっと面倒で躊躇していたのだが、これならいつでも買える。有り難い。

先日美容院で女性誌を読んでいたら、襟ぐりの広いタイプのインナーに多連パールを組み合わせるというコーディネートが出ていて、あ、それ良いかも…と気がついた。
JOSEPHのインナーはどうにも襟ぐりが深くて、外資のオフィスだと気にならないのだが、日本のオフィスで着るとちょっとやり過ぎ感が…そして妙に目立つ…と気になっていたのだ。
かと言って、手持ちのインナーはそう安いものでもなくお値段相応で着心地はとても良いので、手放すのもなぁ…、でも毎回スカーフ合わせるのもなぁ…と、考えていたところだった。

多連パールもあんまり高いものだと夜っぽくなっちゃうし、そもそも重たいし…淡水パールが無難かなとでも都心に出る機会しばらくないなぁと思っていたら、良い感じのコットンパールのものを発見。
そうそうこのぐらい淡白でゴージャスじゃないものはまさに私の意図にぴったりと思い、購入。こちらも錦糸町に新しくオープンしたお店だった。

夜は図書館で借りてきた「サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」」を読む。
本屋さんで目を付けて、図書館で予約した本である。

さすがに4千円を超える翻訳本なので、外したら嫌だなと思い、借りることにした。値段が高いというよりも、失敗した時に処分するのが嫌なのである。この値段だと装丁も綺麗にされているので、本当に捨て難い。
まぁ、みすず書房なのでハズレはないだろうと思っていたが、案の定良い本だった。 最近は、著者買いよりももっぱら出版社買いである。


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雑記

病院の診察が中途半端な時間にあるのと関西出張のため、本日は派遣先の仕事は一日お休み。

午前中は美容院。
前回は、時間も結構あるし、多少伸ばしてショートボブみたいな感じするかね…と、担当美容師と相談していたのだが、ここにきて、あ、これ結構出張増えるかも…というのが見えてきたので、ざっくり短めにしておいてもらう。
出張用に小さい軽めのワックスが欲しいのだが、美容院も薬局も大きなものしかない。無香料となるとまったく皆無である。
ネットで探しておくかね。

近所の大好きなイタリアンでゆっくりランチ。毎日お弁当も楽しいけれど、外の人がつくったちゃんとした御飯はやっぱおいしい。
フルーツトマトとリコッタチーズのソースが美味しくて、ワインも飲みたいのだが、この後まだいろいろあるので、我慢我慢。

銀行に行って、住宅ローンの繰り上げ返済の相談をする。以前は、近所の支店で色々と相談にのってくれていたのだが、今回行ったら専門担当者とビデオ会議だった。窓口に行かず、対面せず…なんか消費者金融で金を借りるというのはこんな感じなのかしらね?
なんかこう微妙な距離感である。

病院は本日も無茶苦茶に混んでいた。調子も良いので薬を減らしたいのだが、一応あと半年は今の量を服用にするとのこと。まぁしょうがあるまい。

関西に移動、夕方から仕事の打ち合わせをして、仕事の呑みはさっくりと逃げ、むか~しの派遣先(船会社)の頃の同僚とじゃぶ呑み。彼は今は損害保険会社の営業をしており、九州全域を転勤しまくり、8年ぶりぐらいに実家のある大阪に帰ってきて、私が逢うのも6年ぶりぐらいだと思う。多分。

次の日を考えて、麦焼酎にしておいたのだが、翌日はなぜか二日酔い気味。あれ?と思ったが、よく考えるとその前に日本酒を2合ほどいただいた記憶がある。それが良くなかったのかしら?

出張先での仕事は課題が多くて、かなりチャレンジング。面白い。じゃんじゃんあれこれ試してみよう。

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未経験業種

6時起床。
週の後半のせいなのか、なんか疲れてきたので、本日はお弁当中止。
コンビニのおにぎりとなる。

起きた時間が遅かったのと家族の出勤がみんな遅くて、わさわさして落ち着かず何もできなかった。こういう日もある。
また外にオフィス借りようかなぁというのも検討中。以前に狙っていた物件が、ちょっと老朽化して家賃が結構下がったので、時間ができたら見に行こう。


未経験業種の仕事が若い頃から好きである。

今の職場は業種的には住宅設備メーカーなので、まったく未経験。
今回の私の仕事はIT周りなので、業界自体未経験と言ってもあんまり仕事で困ることはない。

「門前の小僧習わぬ経を読む」という言葉があるが、私の実務に関係ない社内ALLのメールを読んでみたり、お客様向けエリアに置いてあるカタログ等を眺めていると、なるほど一言に住宅の外壁と言っても、こんなに種類があって選ぶものなのか…とか、吹き抜けでも冷暖房効率の良い家が造れますと何度も繰り返しメッセージが出されるということは、やっぱり相当効率悪いんだな…とか、そういう発見が楽しいのである。

なるほど、あの家の上物の値段は相当高いな…とか、どの部分にお金がかかるのかというのもわかってくるようになったので、住宅街を眺めるのも楽しいし、あの部分だけでもリフォームしたら、かなり良くなるな…というような想像も巡らせるようになった。

別のアンテナが立つと、不動産の広告も面白く読めるし、さらにはこの手の業界のニュースも楽しく読める。
未経験の業種に関わるには、派遣会社を通すのが一番早い。知人・友人になぜわざわざ派遣会社を通して、安い仕事を引き受けるのか…とよく聞かれるが、通常フリーランスには未経験の業界も職種も回ってこないので、先細りしやすいのでこうやっておくと何かと後が広がりやすいからである。

で、一時的にでも中に入って一緒に仕事をしておくと、あとあとまた仕事の依頼が入ってくることがあって、これがまた種まきの一貫になっているというわけである。5年も経つと一緒に仕事していた人たちも昇進していたりして、ますます結構ですね・・ということになる。

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新人研修

4時起床。

温かい紅茶を飲みながらブログの更新。こんな書きなぐりの文章でも、アップロードしたりなんだかんだ毎回30分ぐらいはかかる。

「神は妄想である」の続きを読むがなぜかイマイチ頭に入ってこない。頭全体にうっすら靄ががかかっているような感じ。

朝食を取り、仕事やらコーチングやらのメールを何本か返して、タスクを2,3片付けてからお弁当を作る。突然ものすごく眠くなってきたので、ヨガは中止してそのままベッドに戻り、1時間ほどぐっすり眠る。
起きたのは4時だけど、きっと3時ぐらいから目が覚めつつあって、よく眠れていなかったのだと思う。深い睡眠。

職場は今日から新入社員の研修などがあって、研修会場のセットアップなど結構バタバタとやることがある。
IT関連の研修もあり、情報システム部門で一番仕事の多いと思われる私の指示命令者にあたる人が研修講師に駆り出され、この年度切り替えの時に不在で大丈夫なのかしら?と思っていたら、案の定(?)トラブル発生。
部署の誰にもわからない業務用アプリで彼にしか直せないタイプのトラブルだった。まぁ、そうなると思ってましたが。

研修の後半はExcelだったので、私の方でインストラクションを引き取る。
学校で一応Excelをやってきてはいるようだが、どうも新人さんそれぞれに結構なレベルの差がある。
使っている講義資料が、サンプルデータなどがほとんどなく、用語の説明に終始しており、非常に教え難い。どちらにしても、Excelの基礎からVLOOKUPまで一時間というのは、まぁムリだろうと思う。
時間があるときに来年用に資料を直しても良いのだが、さて来年この会社はOfficeのどのバージョンを使うのだろうか?
まぁ、時間のあるときにサンプルデータぐらいは作っておいても良いかなと思う。もちろん、来年度私がここでExcelを教えることはないだろうが。

まぁ、そんなこんなでいつもより帰宅が遅くなってから犬と散歩。
花見の人をちらほら見かけるが、今夜は絶対寒いだろう。

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あれこれと近況

5時起床。
ブログ更新。タスクリスト片付け。Mail返信。

相変わらず、自分の分だけお弁当を作っている。
お弁当作りというのは、作ってすぐ温かいものを食べるわけではないので、通常のお料理とは違うちょっと微妙なスキルがいるなぁと思う。冷めてもおいしいもの。時間が経ってもおいしいもの…ということになるのだろうが、まぁ、自分がそもそもその冷めたものを食べてみないとよくわからない。
鉄壁は海苔弁なのね…というのが最近ようやくわかってきた。

最近、燃え尽き寸前のビジネスマン、ビジネスウーマンのお客様がコーチングで増えてきていて、うーん、そんな時にオススメの本といえばやっぱりこれ「4つのエネルギー管理術」。
久しぶりにざっと読みなおしてみたが、やっぱり良い本だと思う。定年まで会社勤めを全うしようと考える方にはぜひ手元に置いて欲しい本である。

そういえば、新卒社員にビジネス書の魅力を語るというのを1時間程度やってくれと言われているのだが、この本は入れておこう。
5冊程度紹介する予定なのだが、あとはどれにしようかな。
ちなみにあんまりこういう仕事は引き受けない。研修講師というのが好きじゃない。複数の人に向かって、喋りで何かを伝えることが苦手なのだ。
基本は、じゃぁブログに書いておくので、適当に読んでください…なのだが、今回はいろんな義理があるお客様なので、まぁあくまで例外。

昼休みに大沢 在昌 の「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」をKindleで読みはじめた。ミステリーとかハードボイルド系がイマイチ苦手なので、この人の本は一冊も読んだことがないのだが、Amazonの本の紹介を読んだらあまりに面白そうなので、ついオーダーしてしまった。
私の中では、Kindleで1500円というのは結構高いお値段なのだが、サンプル部分を読んだら、「こりゃぁ、買いでしょう!」と思ったので。

この本は読みやすくて且つ抜群に面白い。
小説家になろうと思わなくても、小説が好きな人なら気に入るだろうと思う。そうか!小説の裏側ってこうなんだというのが理解できて、ますます小説が好きになること請け合いである。読み終わったら本のブログに感想書こうかな…と思うぐらい面白い(実はあのブログは書くのに結構時間がかかるので、私にとってはハードルが高い)

幼なじみの誕生日なので、朝一番でメールを打ったら、なんと第二子出産で退院したばかりとのこと。第二子は男の子だそうだ。
素直に羨ましい。いいなぁ、男の子。幼児教材のセールスクロージングの仕事をしていたら、男の子って猛烈に可愛いということに気がついた。あのマイペースぶり!まさに王子様状態。
息子が可愛すぎて構い過ぎちゃうので、泣く泣く外で仕事していますというお母さんが結構いるが気持わかるわー、と思った。

彼女は小学校からの同級生なので、もちろん同じ年齢。
そういえば、他の学生時代の友人達から、子ども産むならこれが最後かも!という話は昨年あたりから、よく聞いたが43歳というのは、最後の産みどきなのかしらね。

今年23歳になる娘がいる私が産んだら、なんだか孫みたいな感じ担ってしまう気がする…。

自宅には大学から卒業証書が送られてきていた。
これについての細かい話は大学のブログに書く予定。
しかし、学校の卒業証書というのはいつまで保管しておくものなのかなぁ。





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