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2014年5月

近況報告:別居

今月末から夫と別居することにした。

(あくまで私から見るとだが)夫はここ3年ぐらい加速度的に、自分の健康管理、自分の身の回りの世話、周囲の人間関係への気配りが、極端にできなくなったと思う。
で、疲れたのが、私。一緒に暮らすとストレスが溜まる一方になってきた。パートナーに尊敬を求めるタイプの私にはもう限界。
…ので、別居。
東京の東と西に分かれて暮すことにした。

なんでわざわざブログでこんなこと書く必要があるかとも思うのだが、夫自身がSNSで公開しているようなので、別に隠す必要もないかなということ。

どこかに書いておかないと必ず友人・知人から「なぜ話してくれなかったの?水臭い」という話になりそうなので、「書いておきましたよ」ということで(笑)

籍を抜くことも検討したのだが、夫が当面そのままにしたいそうなので、そのまま。
別に誰かと結婚したいわけでもないので、それも良いかなと。

私は特に転居もしないので、あまり生活変わらず…だと思う。

この記事の適切なタイトルは「断捨離 夫編」かも…。

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白木屋伝兵衛さんの江戸箒

少し前にブログに書いたけれど、諸事情によりルンバを断舎利した。

ルンバ以外の掃除機としては、小型のダイソンの掃除機もあって、これはこれで非常に使いやすいのだが、まぁこれは本当にハンディなタイプなので、車の掃除とか、隅っこの埃とか、エアコンの掃除とかに使うタイプであって、とてもマンション全体を掃除するものには、ならない。

で、全体を掃除するのに購入したのが、白木屋伝兵衛さんの江戸箒である。(ネットで検索してたら、猛烈に評判の良い箒がこれだった)

使ってみて思ったのは、掃除機で掃除をするためのセットアップって結構億劫なんだな…ということ。
コードレスも一時期使ったが、コードがあるものに比べれば楽ではあるが、やっぱりずるずる引っ張るのは重いし、面倒くさい。
面倒くさいから、出せば全部いっぺんに掃除機をかけちゃおうと思うのだが、そうなると掃除機をかける前の片付けの範囲が広がりますます面倒くさい。

大体掃除機を隠して仕舞う場所が我が家にはないのだ。どうやっても目に入る場所にあることになる。これも嫌。
(ちなみにルンバはリビングにip20の作り付けの家具を導入した際にルンバ設置場所を作ってもらってあるので、見せる収納みたいになっていたので、そうみっともないこともなかった)

で、こんなたくさんの引っ掛かりをサクッと解決してくれたのが、この江戸箒。

もう、とにかく軽い。ささっと終わる。
だから、全然面倒じゃない。そしてなんだか楽しい。
お店の方曰く、掃除機をかけたはずの絨毯でも、その後ゴミが掻き出せるぐらいパワフルなんだそうだ。

また、ここのお店の箒は姿かたちがとても美しい。
一緒に購入した柿渋染めらしいはりみ(塵取りみたいなものね)もまた美しいのだ。
ネットでも購入できるのだが、私は京橋のお店に伺い、あれこれお話を聞いて買ってきた。
お店に伺うと実際に畳の上に上がらせていただいて、箒をもって掃いてみることもできる。これだと自分の使い易い長さが選べるのが嬉しい。
(まさか、畳に上がることになると思わず、マイクロミニのスカートにロングブーツで行ったのは、失敗だった)

箒の手入れってどうするの?
というのが、疑問だったのだが、良い素材を使ったものであれば、抜けることも少ないし、とにかくきちんと吊るしておくことだけで、後はメンテ不要なんだそうだ。ようは掃く部分の草が曲がらなければ良いということだ。
あのルンバの手間を考えるとなんて素晴らしいことだろう!

本当に古くなったら、その草の部分を切って庭やら玄関やらの箒にするのだそうだ。なにそれ!一生モノ!素晴らしい。

ということで、かなり快適。

まぁ、何より静かなのが嬉しい。

フローリングだとホコリが舞い上がるのが気になるという人には、ぜひ濡れた新聞紙をちぎって使って。これまた素晴らしいです。

ちなみに私が購入したものは、江戸長柄箒「上」 というものだと思います。

お近くならぜひお店で手にとって見て欲しい。やっぱりプロの方のお話って面白いです。

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NIP/TUCK-マイアミ整形外科医

新緑の季節。1年の中で一番美しい季節なのかもしれない。
毎年割れてしまう南側のガラスを交換。日当たりが良すぎて中に入っている鉄線が熱くなり割れてしまうそうだ。
これで多分4年連続。
で、ここ2年は鉄線のないものに取り替えてもらっている。新しいガラスが入ったら、リビングが一段明るくなった。

犬とゆっくりお散歩。2週間ぐらい前から公園に白い蓮が咲きだして、それを眺めるのをとても楽しみにしている。
蓮のフォルムって完璧だなぁと毎年うっとりしてしまう。

途中、妹がやってくる。
先日の母の日のプレゼント代を届けてくれたのだ。相変わらず忙しいらしく玄関先でちょっと立ち話して帰っていく。

お昼はノンノン(娘23歳 この春から社会人1年生)と錦糸町で御飯。
駅ビルのレストランフロアがリニューアルしたのだが、落ち着かない形態の店が増えたな〜という感じ。ターゲット若い一人御飯女性かな。

入った中華料理店は、とにかく科学調味料の味がすごいのと油がすごくて、半分残す羽目になってしまった。残念。
おいしい中華食べたいなぁ。

夕方から夫とノンノンは、近所の焼肉屋にお出かけ。(私は昼間の油にすっかり疲れてしまったので遠慮)
静かになったので、久しぶりにじっくりヨガ。なんだかすごくポーズが取りやすい。
朝のうちは身体が温まっていないのでポーズが難しく感じるのね。
やり難いポーズも夕方なら、結構できるものなのね…ということを発見。

パスタ+黒ビールで、兼ねてから気になっていた「NIP/TUCK-マイアミ整形外科医」をニコニコ動画で観る。
うーん、これ面白い。確かにややエロではあるし、グロではあるので、家族で観るにはどうかな…という気はするが…、大人の観賞用としては、とても良い。
英語のセンテンスの短さとスピード感も良くて、あー、なるほどこう言えばいいんだな…という使えそうなニヤリとしたくなるようなフレーズが結構ある。

ひょんなことから、フリージャーナリストの千葉敦子さんの名前を思い出し、ひょっとしてKindleで何か出ているかも…と思ったら、「昨日と違う今日を生きる」が出ていたので、早速ダウンロード。若いころ随分とこの人の本は読んだ。読み返してみると女性が一人で生きていくということについて、随分とこの人の影響を受けていることに気がついた。

若いころに読んだものって、人格形成に大きな影響力があるなぁと最近思うことが多い。

NIP/TUCK-マイアミ整形外科医 〈ファースト〉 セット1 [DVD]



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アート・スピリット

近所でのお仕事(Windowsネットワークのインフラ管理みたいなやつね)は、今月から週5日から3日に減らしてもらった。
まぁそもそも3月末までの予定で近所だから…という理由だけで引き受けたという仕事なので、そろそろ本業稼働させてお金稼がんとね…ということである。
…が、連休に連泊で出かけていたので、それなりに疲労感も溜まっている。今日は本業含めお休みとする。 残念ながら楽しい時間なら疲れない…というような年齢でもない。

朝寝坊したり、犬の散歩をたっぷりしたり、昨年、全滅させてしまったぬか床を新たにまた仕込んだりしている。

犬はしばらく離れていたせいか、猛烈にべったりである。
椅子に座れば抱っこしろ、座布団に座れば膝で寝かせろ…という感じである。こういうのも珍しい。
以前は出張などで留守にするとすっかり忘れてしまうようで、「何方様でしたっけ?」という感じで、撫でても「いや、どこの何方か知りませんが、ありがとうございます」みたいな感じだったのだけど、ちょっとは頭が良くなったのか?

「抱擁、あるいはライスには塩を」再読。全部読み返すのは多分5回目ぐらい。何回読んでも文句なし★★★★★(★5つ)。
文庫版も最近上下2冊で出た様子。

かなり久しぶりに恵比寿の心療内科に行く。睡眠薬を服用することが激減したので、行く機会がなくなったのだ。
この日は漢方薬がなくなったのと手持ちの睡眠薬がなくなったので、バックアップの薬をもらいに行ってきた。

待合室には「ハウルの動く城」がかかっていた。劇場に娘と見に行ったときは、反戦メッセージの強い映画だなと思った記憶があるが、今見るとどういう内容の映画だったのかさっぱり思い出せない。

恵比寿アトレの有隣堂に入って手ぶらで出られたことはほとんどない。
この日も3冊お買い上げしてしまった。

ここはビジネス系の旬な書籍がわかりやすく並べられていて、必ずチェックするのだが、この日はまったくそそられなかった。残念。やたらタイトルの長いビジネス本に食傷気味なのかもしれない。

早速読み始めた「アート・スピリット」はかなりの当たり本である。(まだ読了していないのでよくわかんないけど、そういう匂いがする)



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