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2014年7月

着物、気配り、自前のIT環境など雑多な話。

朝からまた猛烈に暑い。
犬の散歩は、30分早めて5時半から1時間にしたいなぁ。

わんわんさんが着物を処分しなくちゃならないというので、見せてもらいに行くことにした。
約束はお昼からなので、午前中少し仕事をしようかと思っていたのだが、家事をしてのんびりお風呂など入っていたら、あっという間に時間になってしまい、もう本日は平日OFFに決定。

伺ったら、すでにリビングに着物がたくさん出されていて、二人であーでもない、こーでもない、この着物はあの時作ったやつだね…とか色々と着物談義に花が咲く。
忘れていたが、わんわんさんに着物を猛烈に薦めたのは私なので、彼女の持っている着物類はほとんど見たことがあった。
洋服だとよっぽど印象に残らないと覚えていないのだが、着物だと自分ものでも友人のものでもよく憶えているみたいだ。
小紋2枚と道行2枚、名古屋帯1枚をいただく。

突然の訪問だったので、お昼ごはんとかのおもてなしは気を使わないでくださいね…とお伝えしており、彼女からも「宅配ピザとかで良いね」という話だったのだが、自家製ドレッシング+新鮮野菜のたっぷりサラダと美味しいパンが用意されており、いつもながらのさりげない気配りに感動する。

彼女は猛烈にエネルギッシュでパワフルでその部分が目立つし、お仕事用の素敵なジャケットなどを高級デパートを取り揃えたりするわりに、夏場はリュックに帽子だったりして、かなり怪しい営業スタイルで素敵なジャケットも台無し!とか、エピソードに事欠かない人だ。

バッグはPCや資料を入れる重たいバッグと、財布や化粧小物などを入れる小さいバッグと分けて、2Wayにしたほうがおしゃれですよと友人一同でアドバイスし、即実行された。ところが、行きつけの鮨屋でお会いしてみると、どっちも肩に掛けられていて(しかもどっちのバッグも重そう)、そ、それじゃぁジャケットの肩の線全部崩れちゃいます。重たい方は手で持たないと…。
…とお茶目な突っ込みどころ満載の人なのだが…。

単なるパワフルで面白い人ではないのだ。
自然な気配りのできる大人な女性で、公私ともにファンが多い。
営業No.1としての不動の地位もイケイケドンドンだけで確立したものではなく、この辺りにたくさんの秘訣があるのだと思う。
一緒に旅行していても思うのだが、まったく見事な気配りでちっとも相手の気持ちに負担をかけないのだから、本当にすごいと思う。

話の流れで自宅のプリンタとネットワークの接続がうまくいかないというので、見てみた。
私は仕事ではITを使うが、正直家庭用機器についてはあんまり詳しくないのだがまぁ何とかこうにか動くようになって、事なきを得た。それにしてもこのプリンタメーカーのマニュアルはひどいなぁ。
結構長いこと困っていたようで、もっと早く声を掛けてくれればよかったのに…と言ったら、みんなができることをできないというのも何だか言い難いというようなことを仰っていた。

思うのだが、結構PCとかネットワークがイマイチわからなくて、思っていたことがうまくできない…と言う人はかなり多いと思う。
学生時代や会社に勤めて、研修してくれるのは基本的にMicrosoft Officeの操作というのが多いだろうし、そこから先の電子ガジェットやら自宅ネットワークは独学で何とかこなしているんだろうと思う。ネットを探せば欲しい情報はほとんどあるのだが、検索キーワードがうまく思い浮かばないので、その時点で挫折する人が多いだろうと思う。

かと言って、PCスクールのカリキュラムだと自分の使用しない範囲の勉強が多いしね。自分の利用環境でうまく使うにはどうするか、買い足すなら何が必要か…、とかメーカーに縛られないプライベートコンシェルジュとか家庭教師みたいなので、かなり需要あると思うのなぁ。
私もコーチングの中で、自分でビジネスを始めた人の中でこの手の手伝いをして欲しいというクライアントさんはかなり多くて実際にお手伝いをしている。
先方のスキルが高ければ電話サポートで何とかなるが、まぁやっぱり現場で見て解決するのが一番早くて、思わぬところで引掛かっているのもよくわかるし、その他の使い方もアドバイスできる。
まぁ、でもそのやり方だと労力かかって儲けが薄くなってしまうので、そういうビジネスを専業でやる人が少ないってことなんだろうなぁ。

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主婦湿疹

気がついたら、セミがリビングに飛び込んでくる季節になり、7月ももう終わりだ。

今朝は野菜の宅配日。

本日のお野菜セットは、

    ニンジン
    おかひじき
    キャベツ
    つる紫
    インゲン
    きゅうり
    ミニトマト

ニンジンは先週届いた分もあったので、朝のうちに先週分はラペサラダを作っておく。(マスタードベースのドレッシングを作って、漬け込んでおく)
母が育てているパプリカ(どう見ても匂いを嗅いでもただのピーマンなのだが)も一緒に入れると、とても見た目のきれいなサラダになった。これはお弁当用にもとっても便利なので、結構常備している。

今週届いたニンジンのほうは、これまたとっても美味しそうなのでグリルで焼いて野菜焼きにすることにしよう。野菜焼きにミニトマトとインゲンを追加して、あとは何を足そうかなぁと考えるのは楽しい。

おかひじきはさっと湯がいて辛子醤油で食べるのが美味しいが、結構量があるので他の食べ方もちょっとチェックしてみよう。

つる紫は、早速茹でてお浸しにしてその日の晩御飯でいただいた。早目に使わないと香りが飛ぶのでもったいない。残りはお弁当用にとっておく。

きゅうりが届いたので、山形のダシを作ってみようと思い、取り急ぎ追加でナスを買ってきたのだが、あとからレシピを調べるとその他に茗荷とか紫蘇とか色々追加したほうが美味しいようなので、これはちょっと保留。
取り急ぎ、きゅうりとナスはぬか漬に投入することにした。

キャベツはぬか漬も美味しいのだけれど、無茶苦茶に水が出るので、この暑い時期には結構きつい。
葉の巻き方もしっかりしているし、とても新鮮なので第一もったいないような気がする。この日はタジン鍋で豚肉+生姜+大根でいただいたが、うーむ、このキャベツ美味しすぎる。
美味しいうちにじゃんじゃん使ってしまおう。

夕方は追加でお肉とお魚を買いに駅ビルのスーパーに出かけた。
スーパーと言っても、ここはお肉屋さんとお魚屋さん、八百屋さんがテナントとして出店していて、レジは全部まとめてというタイプ。若干周囲のスーパーよりお高めなのだが、新鮮で美味しいのと食品トレーがなくゴミが少ないので気に入っている。
ふと気がついたが、そうかお肉屋さんでお肉を買うとまとめて買うから安いっていうのがないんだなぁ。グラム単位で出してもらうからね。

ここはお魚屋さんもよくて、私は主に焼き魚ようの干物を買っている。

6月から御飯を作るようになって、2ヶ月。そろそろお魚もさばけるようになりたいなぁ。その前に包丁研げるようにしなくっちゃ。

そして、主婦の証(?)、主婦湿疹(手湿疹)があらわれ結構これがまずい状態に。ゴム手袋は苦手なので、とりあえずワセリン、馬油あたりですかね。食器洗いやら何やらは、これを機会に完全に重曹+クエン酸あたりに切り替え。
もともと住居用洗剤をあれこれ買うのが好きじゃないので(説明書読むのが面倒くさい、下品ないろのボトルがイヤ、どれにどれを使うのか覚えきれない…)、徐々に切り替えていたので、一通り揃っているし。

私、エコ系な人でもないんだが、家事をやると自然にエコになるものなのねぇ…と最近思う。ゴミ捨て面倒くさい、あれこれ物があると掃除が面倒くさい、しょっちゅう何か買いに行くのがイヤ…とか嫌なことを回避しだすと次第にエコ化…。







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ああ、それそういうことだったのか!

朝からひたすらWordPressの移行作業(ローカル開発環境から、本番サーバへ)。
まぁ、これがさっぱりわからない。
本番サーバの環境で作っておいたほうがずっと楽だったと思う。

敗因はいくつかあるのだが、まぁ一番単純なのはフォルダ構造がイマイチよくわからないという点。
長いことMacユーザなのだが、Macのフォルダ構造ってさっぱり理解できていない。まぁ理解できなくても、通常作業ではあまり困っていないのだが、こういうちょっとした作業の時にやっぱり結構困る。
この辺りはある程度系統立てて勉強してきたWindowsのほうが私にとっては全然楽である。

Macそのもののフォルダ構造がわからないのもあるのだが、そもそもWordPressってどのファイルをどう参照していて動いているのかもよくわからない。
ということで、基本に立ち戻って手元の書籍やらWebやらを見て、そのあたりを調べるのだが、うーん、うまく私が知りたいことがまとまっているもの、且つ私が理解できるレベルのものが見当たらない。

まぁもうこういう時は、焦らずゆるゆるとあれこれ試しながら進むしかない。
そのうちパッと、「ああ、それそういうことだったのか!」という日が来るはずで、その瞬間が好きなので、面倒だなぁと思う勉強も続けることできるのだ。まぁ、今回も何とかなるだろう。

そうそう英語の勉強が続かないのは、「ああ、それそういうことだったのか!」というのが全く無いからかな。

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集中力の限界点

終日自宅で仕事。目処がついたら、夕方から映画を観に行こうと思っていたのだが、全然目処がつかない。

たまたまこの日はどばーっと資料を渡されて、わかんないことあれば聞いてください。必要な資料があればさらに出しますので、言ってください…というものの処理だったのだが、依頼された分野に強いわけでもないし、出てきている資料もどういう基準で出してきてたのかさっぱりわからないし、片っ端から読んで疑問点まとめて、ネットでわかりそうなことはネットで事前に調べておいて…というのをやっていた。

私のところに顧問の依頼がくるものというのは、大体どれもこんな感じでとにかく整理されていない状態でやってきて、こちらである程度質問事項をまとめて、先方とやり取りして、問題点洗い出して優先順位をつけて片付けていく感じ、アウトソースできそうなものはアウトソースの業者選びまで手伝って終わるケースと、アウトソースの管理もやって欲しいというケースで、仕事の期間が変わってくる感じ。

整理されていないから専門業者にアウトソースができず、だから私のような半端な人間にオファーがくるのだろうなと思うし、マーケティングが弱いから手伝ってと言われてやってみると実は営業が弱かったとか、営業が弱いからという話で行ってみると実は売り物になる製品が全くなかったとか、社内のITがボロボロだったとか、もう色々あるのでどこか一部だけアウトソースしてもどうにもならないことが多い。

今回の件ももともとプロモーションの費用に対して効果が出ていないと言う話で聞いていたのだが、どうもよくよく話していると、プロモーション後を対応するコールセンターの問題が大きいようでそっちを手をつけないと、いくらプロモーションを改善してもどうやらダメなのでは…というのが今の時点。

コールセンターのオペレーション改善だけなら、専門の業者がいると思うのだが、プロモーションと連動しないと意味がないので、そのブリッジを頼めるところがない…ということで自宅でうんうん唸りながらポイントを探っているわけ。(格好良く言うと仮説作り?)

で、ふと思ったのだが、集中力と自分の脳みそをフル回転させるような仕事っていうのは、一日何時間ぐらいできるのだろうか…。
今日の場合は、自宅で仕事をしているので、特に気を散らすようなものはない。タイマーを手元にあれこれ時間を計ることにした。
PCの作業は全くせず資料の読み込みと問題点の抽出をしていると30分ぐらいで、徐々に集中力が途切れてくる。そのなかにPCでのまとめ作業を入れると50分ぐらいまで持つ。
そうか、PC作業って気分転換にもなるのね…気がつく。

休憩を取るときは15分が一番良いようで、さらにその間はPCには触らない。私は15分で終わりそうな家事をあれこれやってみた、身体を若干でも動かすもののほうが良いみたい。あとはトイレ休憩と水分補給。

で、この日の結果としては、頭を思い切り使う仕事は全部で180分。
つまり3時間しかできなかった。
残りの2時間ぐらいは、別の仕事の英語の電話会議出たりとか、訪問先の場所を地図で調べたりとか、仕事のメールの返信をしたりとかそのぐらい。
頭を使わないわけではないけれど、すごく集中力を使うわけでもない感じ。

長時間オフィスにいると、あれこれ話しかけられたり、何を決定するわけでもない会議に出させられたりということがたくさんある。
あれはひょっとして、頭を思い切り使う仕事はそんなに長時間できないが、8時間ぐらい会社にいないといけないという前提があるので、リラックスと休憩のためにわざとそういう時間を入れてるのかもしれないなぁ…などと考える。

まぁでも会社で3時間も集中して仕事できるチャンスって考えるとあんまり無いんだよなぁ。

非効率的で生産的でもないけれど、とにかく会社にいなさいという文化はなかなか崩れないものだね。

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唯一の財産

久しぶりに仕事の会食。
近くのアジア料理のレストランを通り過ぎると、屋外でも食事のできるその店から、香辛料の香りが漂ってくる。
高い湿度と温度に混じってやってくる香辛料の香りは南の島のレストランをリアルに思い出させて、あー、アジアに行きたいわーとの思いが駆け巡り、その場でしゃがみこんでしまいそうだった。
日本の夏が好きなので、夏はこちらで過ごす。秋は仕事の予定があるので、これまたこちらで過ごす。でもその後ならなぁ…とちらちら考える。

会食は私の知り合い同士の会社のお引き合わせ。
お互い同じ分野を発展させようとしているが、役割が各々だいぶ違うので、うまくいけば色んな相乗効果が出せるのではないかなぁと思うし、とりあえず話も弾んだ。

まぁ、お仲人おばさんとしての役割は完了<。
ここの中華料理は美味しかった。
但し、サービスの係がやたらに個室に入ってきて、あれこれするのがちょっと鬱陶しいかな、商談するのに個室を取っているのだから、こういうところにこそ、店員を呼ぶブザーが欲しいなぁと思う。話がいちいち中断されてしまう。

その後に片側の会社とバーに行って、二次会。
そろそろ面白い製品がリリースできそうなので、ぜひ一緒にやらないか…というお話をいただく。
なるほど、でもその会社に扱う製品というのはITの中でも先端の分野なので、私のような者で役立つ部分があるのかな…と思うが、技術者中心で、マーケティングとマネタイズをやる人がいない…ということであれば、それなりに貢献できることもあるかもしれない。

「yoshikooさん次は何をやるんですか?」とよく聞かれるが、私は若い頃から一貫して、決まったやりたい職種、業種というのがない。
具体的な職種の求人が紹介でやってきたり、求人広告を見かけたりして「ふーん、それやったことないし、面白いかも」というノリで決めている。これまでの経験を活かして…というのにもこだわらない。まぁ、自分がこだわらなくても、相手はこの年齢の人にお金を払うことを決めるわけだから、先方が求めてくることは多いけれど。

20年以上働いてみて思うのは、仕事って何をするかよりも、誰と働くかのほうが重要だなと思う。
気持よく働ければ、それでいい。娘も社会人になったので、そんなにお金が必要なこともないしね。
結構まじめに仕事については取り組んできたので、誰と働くか、どうやって気持ちよく働くか、を選べるぐらいにはなったと思う。
私の唯一持っている財産はこれだと思う。

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無題

特に書くことの浮かばないごくごく普通の一日だった。
暑かったなぁってことぐらいかな。まぁそういう日もあるね。





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キックオフ・ミーティング

顧問先が箱根で次年度のためのキックオフ・ミーティングを行うというので、呼ばれて参加してきた。
と言っても、私はあくまで半日だけ。
この手のミーティングをオフィスと離れた場所で行うことには、気分転換で発想も通常のものと異なったものがあらわれるし、同僚の職場とは違った側面を見ることができて、良い機会だと私は思っている。
少なくとも福利厚生の一貫として社員の休日に社員旅行を設定して、代休なんてもちろん無いよ…というのよりよっぽど納得がいく。

「コーチングでマネジメントはできるのか?」というお題で、プレゼン+QAを頼まれていて、一方的に私が喋ってもつまらないので、QAが半分で良いならという条件でお引き受けした。
私自身は、上司が部下をマネジメントするのにコーチングという手法は使えないという意見なのだが、いわゆるコーチングスキル(傾聴、フィードバック)の効果は、部下のマネジメントにも非常に有効だと思っている。
ただ、これは一朝一夕で身につくものではないので、日々リアルな職場で地道に身に着けていくしかないよ…というわりと地味でつまらない結論を述べたのだが、これが結構食いつきがよくて、QAは活発に盛り上がった。

職場でコーチングを活かす…というよりも、皆さん普段わりと周囲の人間の話を聴いていないなぁと思うことが多かった様子。
プラスしてフィードバックも悪いことを注意することが中心になっていると言う話で、口を開けば注意事項ばかりだったら、そりゃぁ相手もあんまり積極的に一緒にいたがらないなぁ…と、おそらく自分のご家族のことを思い浮かべてご自身の話などを述べてくれた。

ここで活発な議論になったのは、やっぱりオフィスを離れて緑の多いところにいるという場所の影響力もかなり大きいだろうなぁと思った。

随分前に佐藤初女さんの「森のイスキア」の話を読んだときに、究極のコーチングってこういうことじゃない?と思ったことを思い出した。

おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記 (集英社文庫)

近いうちにまたオフィスを持ってコーチングをやりたいと思っている。
そこには一人掛けの居心地の良いソファを置いて、そのソファを中心イメージにインテリアも考えたいと思っているのだが、このソファがなかなか難問でずっとあれこれ見ては探しているのだが、ピンとくるものがない。
多分、このソファが見つかった時が次のオフィスの始めどきなんだろうなぁと思う。

夜は友人と都心で韓国料理。

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本末転倒

ひたすら雲の多い一日。湿度は高いけれど、それほど暑いと言う感じはない。
ここのところ、なんだかんだ日曜日もポツポツ仕事をしていて、自分でも仕事のスケジュールを組むときに、じゃぁそれは日曜日にやろう…と日曜日を仕事時間に位置づけてしまっていたら、当たり前だがちょっと疲れてきた。
家事はしょうがないが、日曜日はいわゆる仕事はしない…。やっぱり1日はお休み…とすることにした。

そんなわけでこの日午前中は、犬と散歩して、読書してあとは掃除。

地元の友人から急な呑みの誘いがきたので、昼呑み。
友人行きつけのスペイン料理のお店。
このお店お料理は普通に美味しいのだが、なんだかワインが薄いのだ。
どうも私、オーガニックワイン、ビオワイン、そして日本のワインと相性が悪いのか、美味しいものに出会ったことがない。

どうもこの友人と呑むといつも勢いがついて、大いに酔っぱらう。
お互いそろそろ年齢的なものなのかチャンポンで色んな種類のアルコールをあれこれ呑むと翌日がきついので、そういう呑み方はやめようと話し合ってお店を決めているのだが、そのルールは多分これまで一度も守られたことがなく、酔っ払って一軒目を後にして、また全然違うお店に行き、全然違うお酒をのんでしまっている。

昼ならそんなに呑まないだろうという設定で本日は会ったのだが、待ち合わせの店に着いたら、30分から1時間遅れる〜と呑気な電話がやってきて、「なんだとー。店に入る前に連絡しやがれー、バカヤロー、おまえの奢りじゃ、今日は。」というモードになり、友人が到着する前にボトルのワインを結構呑んでしまい、「なんかこのワイン薄いんだよなぁ…」とぶつぶつ言いながら…、山の上ホテルの地下のワインバーで濃いワイン呑みたいなぁ等と妄想しているところに友人が登場、そしていつもの顛末。

昼から呑んだ分、いつもより呑んだ時間が長くなり、つまりアルコール摂取量はそれに比例して、いつも以上に呑んでしまい、まったく本末転倒だった

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セラピスト

久しぶりに朝から快晴で、犬とたっぷりめに散歩。
近所で毎年一番早く花をつける百日紅の木にピンクの花が咲き始めたのを確認。
百日紅は公園のあちこちにあって、花を咲かせる時期が木によってだいぶ違う。
桜とかは一斉に同じ時季に咲くのにどうしてなのかしら?

ここぞとばかりに洗濯をしまくり、さらに北側のベランダの草取りなどをする。
北側のベランダにあれこれ置いてあったものは、本日すべて撤去完了。気持ちが良い。これで暮れの大掃除はだいぶ楽だなぁと思う。

図書館から最相葉月の「セラピスト」が回ってきた。
最相葉月の本はかなり好きだし、今回はカウンセリングがテーマということで即ハードカバー買いも考えたのだが、ぐっと我慢して図書館の予約待ちをしていた。思ったより早く手元にやってきた。
並行してまだあれこれ読んでいるのだが、手元にあると読むのを止められずついついページが進んでしまう。
うん、これは「買い」。
カウンセリングの一貫で書いた絵や、作った箱庭などのカラーの写真が無いと意味がないのでKindle Paper Whiteはちょっと無理。それにこの本は娘も母も読みそうな本だから書籍買いが正しいね。

新潮社なので、いずれは文庫で出るだろうが、そこまで待つかどうかが後は問題。古びないタイプの本だから、それは有りなのだが今回図書館で借りたものをザーッと読んで、その後に再度すぐ丁寧に読み直したいので、どうしようかな〜という感じなのだ。
まぁ、幸せな悩みである。

途中、小松菜の下処理をしたり、作りおきおかずを作ったりでちょこちょこ台所仕事。
作りおきのレシピもっと知りたいわ。
冷蔵庫に作り置きしてあるタッパが並んでいるのを見るのが嬉しい。
大量に作って作りおきというのはしないのだが、手が空いているときに少量でも作ってあると、毎日の御飯づくりのハードルが猛烈に下がる。
味がよく滲みるので、あんまり味付けを濃くしなくて良いというのも気にいっている。

夜はマンションの修繕委員会。

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食材の差し入れにまつわる諸問題

台風が去って行くと同時に母が今朝から東北に旅行に出かけた。
出がけに「お土産にワカメを買ってこようかしら?」などとのたまうので、即効却下した。

母の食材の買い物には結構困っている。
何かを買ってきてくれるのは良いのだが、買ったきり使わない、食べないのである。そして賞味期限が切れても捨てない…。

「買っといたわよ」というだけで、その食材を使って料理しなくちゃいけないのは、私だし、献立が狂うこともしばしある。
そのうえ、母親はどうも同じ食材を何度も食べるのも嫌みたいで、さらに前日の残り物はもっと嫌という人でろくすっぽ食べないのである。
全然ケチな人でも倹約家でもないのに、量の少ないものを買うと損だと思っているのか、結構なボリュームのものも多い。(当然、何日もそれを食べる羽目になる)

これは夫が食事を作っている時から、しばし挙がっている問題で、間に立って私も買ってこないように随分言っていたのだが(もちろん、夫も嫌がるし)、夫の場合は、時々喜んでその食材を使うことがあるので、これがまたややこしい。
母の記憶には、喜ばれたものしか残らないようで、また喜ばせるために何か買ってきてくれてしまうのである。(夫には、そういう中途半端な対応だから、問題がますますややこしくなる…とは何度も伝えたが、これまた馬耳東風)

また母親の場合は、仕事柄なのかやたらに物をもらってくることが多いのだが、これも同様に困ることが多い。多分、本人は後日いただいた人に「あれ、本当に美味しかったわ−」とか絶対調子の良い御礼とか言っているんだろうなぁと思うので、これにもまた私は勘弁してくれ…と思っている。

今は台所は私の管轄なので、徹底的にこの問題を解決すべく厳しく対応中。
口を酸っぱくして、食材を購入した時は自分で最後まで食べる、もしくは皆が食べるように自分で何か工夫して出してくれと伝え、それから賞味期限が切れたものは、自分で捨てることを徹底している。
そもそも自分で捨てないから、無駄にしても罪悪感が無いというのもかなり問題なのである。

が、厳しい対応もなかなか通じていなくて、先日もレタスを丸ごと1つ買ってきて、すぐ後に宅配野菜でサニーレタスが丸ごとやってきた…、だから野菜を買うときは慎重にってあれほど言っているんだけどなぁ。
レタスって傷みやすいし、そう馬鹿馬鹿食べるものでもないので、湯引きにしたり、炒めたりとあれこれやっているが本当に面倒である。しかも、普通のスーパーのレタスだからそう美味しいわけでもないしね…。
お料理一年生の私には、そうレパートリーがあるわけでもないので、まぁこれが結構大変である。クックパッドがなければ、もうブチッと切れているはずだ。

ということで、東北のおみやげは、どうしても何か買ってきたいのなら、美味しい地元の調味料、日持ちするお菓子、美味しい日本酒があればそれを送ってくれと伝えておいたが、どうなることやら…。

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ピンカーと考える人

朝から雨で散歩に行けず犬は不機嫌。
お仕事は地味な一日。
でも、作ったお弁当がかなり美味しかったので私は上機嫌。

晩御飯をささっと作り洗い物をして、20時からは図書館で借りてきたスティーブン・ピンカーの本に没頭。
まえからこの人の本は気になっていたのだが、結構ボリュームがあるので後回しになっていた。
愛読している山形浩生氏のブログで、その名前を思い出し取り寄せてみた。

うーん、これは…はまる!
難しいというレビューもあるのだが、文章が難しいというよりも、内容がものすごく考えさせられるものが多くて、とても図書館で借りてパーッと読んで終わる本ではない…という印象。しかもここで参照している文献やら書籍がまたおもしろそうで、いやもう勘弁して下さい…という感じである。

本を読んでいるときは必ず付箋を携帯しており、気になる箇所はじゃんじゃん付箋を貼る。
図書館の本の場合は、付箋が10枚を超えた時点で原則「買い」という判断をして、Amazonへオーダーするという流れになっている。本棚に置く本は基本何度も読み返すであろう本だけにしたいのだ。

今読んでいる「人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か」は、全3巻ですでに1巻目で付箋だらけなので、もう間違いなくオーダーである。
この手の広がりのある濃い本を1日1時間読めるとだいぶ満足度が高いなぁ。



隙間時間に読むなら、雑誌が楽しい。一つ一つの記事が短いから。
今回の「考える人」は文庫特集で、特集そのものも面白いのだが、この本はやっぱり連載物のクォリティの高さがすごい。連載執筆者の選定が私がまったくアンテナの立っていないエリアから現れるので、そういう意味でも発見があって非常に面白い。

文庫特集の中に、各出版社の文庫で採用されているフォントを写真で掲載している箇所がある(p62-63)。
新潮文庫、集英社文庫、岩波文庫はすぐわかったが、角川文庫、ちくま文庫はピンとこなかった。角川文庫の本はどうもいつも手が伸びないので、まぁそうかなと思う。
ちくま文庫は書店で必ずチェックするのだが、文庫にしては結構高いので自分で思っているほど買っては読んでいないのかも。
集英社文庫がわかったのが、自分でもちょっと以外。
講談社文庫、中公文庫も多分わかると思うなぁ。
Kindleだとこういう楽しみがない…というのはちょっと寂しいところかも。やっぱり書籍という形態が好きなのだ。

角田光代、坪内祐三、祖父江慎の3人による文庫についての座談会、文庫についての偏愛ぶりを語り合う会、私もこんなオタクな会話したい。新潮文庫のカミュは、背表紙が銀色だから素晴らしいとか、講談社学術文庫の本はなぜか頭にはいってこないとか、全く私も同感という部分が多かった。

雑誌は最近あまり売れないという話をあちこちで聞くけど、色んな作家や面白い本を探すには良いツールだし、コストパフォーマンス的にも悪くないと思う。何より自分のまったくエリア外のことが入ってくるのが良い。

「考える人」は写真も美しいところがまた良いと思う。
染色作家の志村洋子さんの連載「日本の色と言葉」の写真の美しさといったら、本当にすごい(撮影は広瀬達郎さん)。これだけでも立ち読みの価値ありなの。



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同業他社チェック

梅雨の合間の久しぶりの青空。今日は随分と暑くなりそう。
自宅でSkypeコーチング、溜まっている事務処理、それからWebリニューアル作業をあれこれ。

コーチングのあれこれについて、ブログをメンテナンスしているうちに、文章で説明し難い部分が結構あることに気がついた。
さて、他のコーチはこの辺りはどうやってクライアントに説明しているんだろうか?というのが気になり、ふと同業者チェック。

私は基本的にはどの仕事でもあんまり同業者チェックというのをしないほうだと思う。
ビジネス本では良く同業者の動向をウォッチすることを勧める内容があるが、正直チェックしたところであまり画期的なアイデアとかインスピレーションをもたらすことはない。
ヒントやらアイデアというのは、私の場合、全然別のところからやってくることが多いので、同業者に目配りする前にもっとやるべきことがあるような気がするので、情報収集するならば、どっちかというと普段接しにくいものをどうやって吸収するかを優先していると思う。

「コーチング」「ブログ」で検索すると、なぜか利用しているブログはアメーバばかり。
個人的にはアメーバのブログというのは、デザイン的にOUT!である。全く美しくないし、左上の黄緑のロゴを見ただけで、あ、こりゃダメだな…と思ってしまう。
これにさらに、ブログの内容と関係ない広告・宣伝のバナーなり、リンクが掲載されているとしたら、そりゃあなた…、みっともないよなぁと思う。(そしてそういうブログがこれまたやたらに多い)

アメーバを使ったことがないので、よくわからないが、多少の月額運用費を払えばおそらく広告・宣伝が表示されないものにできるのではないだろうか…。現在、私が運用中のNiftyのココログではそのようにしている。月5000円も掛からない。
この費用の捻出が難しいということなら、それはもう相当にコーチングの集客がうまくいっていないか、はたまた当のご本人が全く自分のセルフランディングやプロモーションに興味がないということなのかな…と思う。

ブログの内容も、写真、絵文字、感嘆符(!!!!)がやたらに多くて、とにかく元気だして笑顔で頑張ろう!的なものが多い。これじゃ、リツイートも「いいね」もしようがないし、そもそも検索エンジンに引っ掛かりにくいのではないかと思うのだが…。
そもそも料金の提示が全くなくメールでお問い合わせというのも不親切だと思う。実際それでどのぐらい問い合わせがくるのだろうか?

最近、仕事の関連でリスティング広告の話が多いので、ついでにGoogleで「コーチング」というキーワードでのリスティング広告を見てみたが、ああ、なるほど。
コーチたちは集客が苦手なんだろうな、ビジネスになっていないだろうな…と思う業者の人たちがわんさかいて、コーチで食べていこう!という人たちを顧客対象にした広告ばかりが掲載されている。
コーチがクライアントを集める広告というのは非常に少ない。

出ているのはコーチングで食べていくための集客方法を教えます!みたいなものと、コーチングの資格がすぐに取れます!的な養成スクールみたいなものばかりだ。
コーチと言うのは、まぁ参入障壁の本当に低い分野だからこういうことになるんだろうな。
ある程度うまくやっている人は、本を書いて出版するというのが今の流れみたい。

1時間ぐらいあれこれ見てみたが、残念ながら参考になるものも使えそうなアイデアも見つけられなかった。やっぱり自分の頭で汗かいてコツコツと試していくしかなさそうだ。

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七夕

出張疲れなのか、どうも前日から調子が良くない。
調子が悪いというよりも、温泉に入った後みたいな感じで、隠れていた疲れが全部どーっと身体の表面に出てきた感じ。
なんだろう…。とりあえず、長風呂したらだいぶ楽になった。

お弁当を作る気力がなかったので、この日は職場の昼休み自宅に戻ってインスタントのビビンバを食べて、また職場に戻る。

夕方自宅に戻ったら、珍しく娘が二連休らしくて家にいる。
今月から新しい店舗に移動になる予定で、本日は新しい店舗を見に行くというつもりだったのだが、どうもだるくてウダウダしていたようだ。
もうあんまり時間もないはずなので、お節介だなと思いつつ無理やり追い立てて、一緒に見に行くことにした。

家から電車で15分以内の繁華街にあるのが新しい店舗。
かなり近いのだが私は年末の買い出しで有名なこの街に来たことがほとんどない。まぁ、あんまり若い人のくる場所でもないし、娘もほとんど来たことがないので、二人で結構あれこれ迷って、お店を発見。
こりゃぁ、下見に来て良かったね、突然出勤だったら、どうやらほぼほぼ地図の読めない娘にはきっと始業時間前に辿りつけなかっただろう。

晩御飯は自宅裏のバル。ネットで見たら、お店自身はビストロ、ワインバーと呼んでいるみたいだ…。
肉料理がメインでまぁ全体に可もなく不可もなく、もうちょっと盛りつけをきちんとするだけで、だいぶ美味しそうに見えるだろうなぁという気がする。全体にかなり素人なノリの店に思えるのだが、ネットの評価はそんなに辛口でもないみたい。
まぁ、近所にこの手のタイプの店が全くないというのも高評価の理由かな。使いやすそうなお店ではある。全面喫煙だしね。

お天気悪いけれど、やたらに浴衣の女性がいるなぁと思ったら、今日は七夕でどうやら近所のキャバクラ嬢らしい。
普段の衣装に比較すると、だいぶギャップがあるから、それを魅力に感じる男性客もいるのかな?
でもギャップ出すなら、もうちょっとメイクと盛り髪もそれらしくおとなしめにしても良いような気がするのだが、どうだろうか?

肩まで出しちゃうのはかえって色っぽくないような気がする、露出を増やしたいなら、もっと背中の側を空けたほうが良いだろうなぁ。
というか、そもそも男性客には露出の多い普段の衣装のほうが良いのかもしれない。根本的に。

お店の中には、私が20年ぐらい通っている美容院のオーナーがカップルでいらしていて、お互いちょっとびっくり。
オーナーは結構地元で手広くビジネスを広げている上に、ちょっと日本人離れした顔立ちと背の高さで、私のように人の顔を覚えるのが苦手な人でも覚えちゃうぐらい特徴がある。
地元の有名人はご近所でのデートも大変だなぁと余計な心配をする。

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視点の変化

今日は久しぶりに娘(23歳 この春から社会人で飲食店勤務)が早番だったので、一緒に晩御飯を作る。
朝番、夜番があるシフト勤務で且つまぁ慣れない社会人生活毎日のスーツ生活で、結構大変そうだが、本人がどうしても飲食店で仕事をすると言い張っただけあって、熱心に働いていて、気づきも多いようで楽しそうではある。

楽しくはあるが、やっぱり疲れると健康管理が適当になり、特に食事についてはまともなものを食べる気力がわかないようなので、家で晩御飯を食べるときはとにかく色んな食品を食べさせるようにしている。

時間のすれ違いも多いし、娘は夫に似てるのか、あんまり朝は喋らないタイプなので、話をするのはどうしても晩になる。
ということで、最近は家にいるときはできるだけ晩御飯作りの手伝いに借り出し、お互いに手を動かしながら、あれこれ話をするというスタイルを採用。
切りもの、味付け、炒めたり、煮たり…というのは、ある程度やってくれるので、もっぱらそっちをおまかせして、私はその間に洗い物と片付けをして、御膳の準備をしている。
アイランドキッチンというのは、難点が実に多いのだが、何人かでキッチンに立つ時は便利だな…と思う。

娘は学生時代も飲食店でずっとバイトをしていて、大学卒業して何も社員になってまで飲食店で働く必要もないだろう…と思ったのだが
(大卒で飲食店は馬鹿らしいというのではなく、だったら大学辞めてそのまま飲食店で社員になってくれていたら、大学の学費浮いたのになぁ…、そうしたら代わりにその投資でお母さんが大学院に行けたのに…という理屈)
まぁ、やっぱりバイトと社員だとだいぶ視点も変わるようで、職場の愚痴も、愚痴というよりも自分はこうしたほうがもっと良いと思うのだけど…という話に変わってきた。

昨今話題の「すき家」ではないが、飲食店はどこも人手不足で人手がいなくて、ひどい場合はお店をクローズせざる得ないというのが目下の問題。
そのため、娘の会社もどんどん速いスピードで、店舗責任者いわゆる店長になるケースが増えているらしく、新卒なので数年は修行などとはのんびり言っていられない状況で、そうなると「私が店長だったら、いったいどうやってバイトの人を集めて且つ気持ちよくそして目一杯働いてもらえるのか」というのを常に考えるようになったようだ。

そうそうなんでも頭が擦り切れるまで考えて、考えたことを目一杯試す。そうするとますます仕事が楽しくなる。人生のコツかも。

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リバウンドしないための私のルール

4時起床。
本日は家であれこれ調べ物の仕事と資料の読み込みが中心。合間にSkypeでのコーチング。

たっぷりと犬の散歩をして、午前中のうちにあれこれ食材の買い物。
ブロッコーリを茹でておいたり、鶏ハム仕込んだりと隙間に家事を片付ける。もうちょっと作り置き料理のレパートリーが増えると嬉しいなぁ。
約1ヶ月料理をしてみて思ったのだが、どうも時間に追われるのが嫌なだけで、別に料理が好きも嫌いもないのだな…ということが判明した。好きな時間に好きなメニューで作っていいなら、別に苦でもないみたい。

今はみんな食事の時間がバラバラで、あんまり時間の制約がないので、決まった時間に晩御飯を食べる以前のスタイルより家の御飯当番は楽なのだ。
できたらすぐ食べるので、晩御飯は大体19時ぐらいには食べられる。
早い時間に食事ができると、寝る前にある程度消化が済んでいるのか、眠りやすいということがわかった。寝る3時間前に口に物を入れるな…というのは、ダイエットだけでなく、安眠のためにもお薦めなのかもしれない。

先日、友人と逢ったら、がっかりしたように「リバウンドしていないねぇ」と言われた。
確かにリバウンドしていない。

ブログのアーカイブを読んでみたら、2013年5月は54kgあったという記述があった。
朧気な記憶では、2014年1月が49kg、4月が47kgで、現在が46kgという感じ。
まぁ、体重が落ちたからと言って、余計な部分がきれいに落ちたわけではないので、スタイルが良くなったということではないのだが、確かに身体が軽くなるといろいろと楽だなぁと思う。(特に腰と膝)

リバウンドしていない理由は、いくつか思い当たる。

今回は特に食事の回数を減らしたり、特定のものだけ食べたり食べなかったりしないで体重が落ちた。全体には食事の時間が規則正しくなったのが体重の落ちた一番の大きい理由だと思う。食事制限をしなかったため、ストレスが溜まるタイプのダイエットではなかった。その分、猛烈に何かを食べたい!という反動がなかった。

気をつけているのは、毎朝体重を計ることで、そこで増えていたら、その日は歩く距離を延ばす…と言っても、ウォーキングではなくて、本当は今日じゃなくても良いんだけど、あえて歩いて食材の買い物に行くとか、図書館にまで歩くとか、マンション内は階段を使う…とかそんな感じ。
で、キープしたい体重より多い時は、体重が増えそうなものはあまり口にしないように気をつけるが、食事そのものは普段と同じようなものをちゃんと取る。

前日増えた体重は、翌日減らすというのがわりとうまく習慣化している気がする。まぁ、私ぐらい暇で柔軟に時間変更が可能な人じゃないとこれはちょっと難しいかも。

ベスト体重は、47kgだと思っている。今は1kg少ないのでわりと積極的に食べ物を増やしている。あんまり痩せてしまうのもスタミナがなくなる気がするし、特に年齢的なものなのか、体重が減ると顔が痩けてしまうので、それはあんまり喜ばしいことではない。

この方式今はうまく機能しているのだけれど、問題は忙しくなったらあっという間に元の木阿弥ってところだろうなぁと思う。

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仕事の対価

大地を守る会の野菜が届く日は何だか気忙しい。
5時に起きて、仕事のメールを一通り片付けて、お弁当を作って、さてお野菜がやってきた。

「本日のお野菜たち」

ニンジン
長ねぎ
ブロッコリー
べか菜
とうもろこし
トマト
ピーマン

お野菜の一番セット+卵10個というのが、ほぼ毎週定番のオーダー。
鶏の平飼いの卵だというここの卵は、殻が硬い。
そして新鮮さが長持ちする、結構長いこと白身がこんもりしているのだ。味も濃い。
あ、次の卵がもう届いちゃうかもと言う時は、煮玉子にしたり、ゆで卵にしたりしておく
。これはこれで家族は面倒なく食べられるので、わりと好評だし、おかずに付け加えるのにも楽ちんである。

そこから犬の散歩。いつもの散歩時間より1時間遅れ。
7時はみなさん朝のお支度、朝ごはんタイムなのか、いつも空いていて余所の犬と喧嘩をすることもなくスムーズに終わる。

派遣先の仕事は珍しくあれこれ忙しく、あっという間に時間が経った。

Outlook2000の個人用フォルダの移行がうまくいかないというケースがあり、サポートしてみたが、なるほど確かに設定はあっているのだが、中身が見えない。
おかしいなぁとあれこれネットで調べるが、該当ケースが出てこない。
あちこちガチャガチャやっているうちにやっとわかる。
このユーザは、なぜかゴミ箱の下にフォルダを作っていて、表示画面にゴミ箱以下が展開されていなかったので、見えなかっただけなのだ。
うーん、エンドユーザというのは色んな想定外の使い方をするものである。

まぁ、そんなこんなサポート案件をあれこれ。
サポート中に、「yoshikooさんってすごく優秀な派遣さんだって人事から聞きましたよ…」というお言葉をいただくが、まったくもって不思議である。もちろん人事も私のサポート対象なのだが、それほどケースが上がってきたこともなく、そのネタ元の人事課長とは多分最初のインタビューで話したきりだと思うのだ。
そして優秀かどうかが見極められるほどのサポートケースって、この会社で上がってきたことない気がするし、優秀も何も私はIT業界が長いだけでもともとエンジニアじゃないので、それほど技術明るいわけでもない。

とは言え、今回もまた延長依頼がきているので気に入っていただいているのは確かのようでそれは有り難いことだ。
ネゴったら週5仕事を週3仕事に気持よく変更してくれたし、派遣会社からも「yoshikooさんの働きぶりをとても気に入ってらっしゃる」と言ってくれるのだが、いかんせん、自分では100の力で仕事すべきところ、30ぐらいの感じでやっているので、いいの?それで?という感じが拭えない。
もらう給料によって、仕事に発揮する力をセーブしたりするのは、どうも性に合わないので、このあたりがやや居心地が悪い感じ。

知人、友人からはもっと稼ぐ仕事受けなよ〜と言われるが、週3回10時〜16時勤務、家から5分の場所で日系企業の様子を眺めるというのもなかなかちょうど良くて、職場の人もみなさん気持ちが良いし、派遣だから組織とほどよく距離感あるし、何より一週間のペース作りにちょうど良いんだよね…ということで、現在に至るのだ。
確かに当初の想定は3月末までだったので、だいぶずれてるなぁ。

仕事の対価って給料だけじゃないんだよねぇ…と思うのだ。

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webプロモーションについての雑記

2014年の上半期終了。

全体に体調も良いし、仕事も順調で、まずますの折り返し地点かな…という感じ。
今週は珍しく夜の外出予定がないので穏やかに過ごせそうな感じである。
本日も仕事はほぼ自宅で完了する内容だったので、だいぶ集中して取組めた。

どういうわけか、このところエンドコンシューマ(一般個人消費者)に商品を販売する会社に絡む仕事が多い。
私の場合は、これまでの経歴的に圧倒的に法人対象の商品を扱ってきたので、こういう機会が回ってくることに戸惑いもするが(なぜ私に?)、これがなかなか新鮮で面白い。
特にプロモーション関係が多く、プロモーションツールの作成とプロモーション効果の測定、それからその後の後追いのマーケティング、セールス活動など一連の流れについて、アドバイスをする。

「最近何やっているの?」と友人に聞かれたので、そんな話をちょっとしていたら、たまたま友人から、ちょっと時間があったら自社のキャンペーンページを見て、気がついたらなんか教えてよ…というので、時間もあったし、キャンペーンサイトを見てみた。
こ、これは…。
突っ込みどころ満載である。

しかし、いくらなんでもこれまでもかなりの量のプロモーションを打っている会社で且つ効果も出ているのだから、そんなにひどい仕事もないだろう…と思って、ふと気がつき、娘のiPhoneを借りてそのサイトを確認。
なるほど、すべてのWebデザインがスマホ向けなのである。

PC用のページは、あくまでおまけ。
PC版については、多分ほとんど動作確認もされていないようで、ぶっちゃっけこれは紙のチラシがドーンと張ってある感じ。
確かにスマホで見ると見やすくてわかりやすいんだけれど…。

どういう成果物の約束で業者に発注をかけたのか、予算がどのぐらいで、予算の制限があってPCについては製作コスト削減で切り捨てたのか、よくわからないのでコメントはある程度抑えたけれど、いくらなんでも常識的に見てこりゃまずいね、というところは指摘しておいた。
(ファイルのアップロードをユーザにしてもらう箇所があるのだが、アップロードするためのボタンが動作しない…。キャンペーンページから自社の本来のサイトに導くリンクがない…ユーザから見て何の会社なのかよくわからない。などなど)

まぁ商品単価が安いものでもないのだから、もうちょっと情報をPCでのアクセスを考えて丁寧に載せても良いのではないかなと思うのだ。

予算が潤沢なせいかここの会社はアウトバウンドマーケティングばかりだが、そろそろコンテンツを整備してインバウンドマーケティングも並行して行っていくことができるリソースもありそうだ、そこに手を付ければ会社のブランド価値をもっと上げることができるように思うが、ま、友人だから、こっちからは仕事の話はあんまりしないでおく。
そうじゃないと売り込んでみたいになっちゃうからね。

他人のサイトにあれこれちゃちゃを入れている場合でもなく、自分のサイトリニューアルにあちこち手をつける。
うーん、CSSとPHPがもうちょっとわかるとだいぶ違うのだが、そこまでやる?エンジニアでもないのに?と自問自答。
あんまりこだわっていつまでも公開しないわけにもいかない。
コーチングの問い合わせの度に資料アップデートして、メールで問い合わせくるのを取り急ぎ解決しなくては、とコンテンツの見直しがまだまだ必要だけれど、のんびりやっている場合じゃないので、レンタルサーバの契約もこの日にとりあえず済ませた。

日本語の得意じゃないクライアントさんのためには英語のページも作らなくてはならないし、海外にお住まいの方向けにはクレジットカード決済も導入したいし…と野望はたくさんあるんだけど、自分のITスキルが全然追いつかないんだよなぁ。
アウトソースも考えたのだけれど、アウトソースもある程度、技術がわからないと交渉ごともできないし、そもそもどの部分を頼むべきかも決められないので、ある程度自分でやってからと考えているのが現状。

今月中にはとりあえず公開まで持って行かなくては。

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