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9月第二週の雑記

・7回忌

父の7回忌ということで上野のお寺で法要。
父のお墓は、富山にあって離れたところで営む法要って意味あるのだろうか?とも思うのだが、そもそも私はお墓に亡くなった人の魂がいるとはどうにも思えないので、まぁどうでもいいかな…と。
法事というのは、親戚同士がたまに集う行事だと割り切っている。
大体父親だって、仏教徒じゃないわけだからね。

この機会に久しぶりに富山の親戚に会えたのは嬉しかった。
私達姉妹はこの叔父の一家が子供の頃から大好きなのだ。
富山に新幹線が開通したら、叔父が元気なうちに遊びに行かなきゃ、娘もまだ連れて行ったことがない。
そもそも父の墓参にも行っていないしね。
いくら私が墓に対して何の敬意も抱いていないとしても、父親の墓の場所ぐらい知っておいたほうが良いだろう…ぐらいには思うのだ。

法要を営んだのは、父の三番目の奥さん(私たちにとっては義母)なのだが、義母は私たちの母(父の2番目の奥さん)のことが好きで、プライベートでもちょくちょく連絡をしているし、今回の法要にも母は呼ばれて参加した。あまり事情を知らない他の親戚からみると不思議な説明しにくい部分がある。
まぁ、しかし母からしてみると休みの日に香典持って、離婚した夫の7回忌に出るってどうなんだろうねぇ…とも思わなくはないが…。
私だったら、面倒くさいなぁ〜と思ってしまうので、丁重にお断りしちゃうだろうなぁ。(ま、絶対呼ばれない自信はあるが…)

・着物生活再開

今週はアポイントがあちこちに分散しており、自宅でまともな晩御飯を作って食べるのは、ムリだろうなぁと覚悟していたが、案の定全滅。
複数の顧問先で同時に新しいサービスや製品が出たり、海外ゲストがやってきたりで忙しかった。

急に忙しくて、何だか腰が痛くなってしまい、涼しくなったこともあり、もう着物で仕事をし、そのまま顧問先訪問。 着物だと腰が安定するし、自然に姿勢も良くなるのですごく楽である。
好きな格好で仕事ができるというのもフリーランスの特権である。
新しい顧問先は、突然着物で現れたのでびっくりしていたが、長い顧問先は、「ああ、秋ですねぇ」と仰っていて、私が夏は着物を着ないが、秋冬は着物が多いというのをよくご存知でもう全く動じなくなっている。

・久しぶりに英語

久しぶりに海外ゲストとFace to Faceでミーティングをしたが、すっかり英語を忘れていたらどうしようかと思ったが、それほど以前と変わりなくやり過ごせて、何やらホッとする。
背景知識のよくわからないミーティングを英語でこなすのはやっぱり緊張する。
普段英語でやりとりしている相手というのは、背景知識が大体頭に入っているから、質問してくる内容も相手の言ってくる内容も想定内で、英語力以外の部分が相当カバーしているからね。

・ 山種美術館

忙しいと言いつつ、広尾の山種美術館。
展覧会そのものは良かったのだが、美術館自体が大きくないため、展示の並び順が分かり難かったり、展示の解説が非常に小さかったり、ミュージアムショップの位置の関係で、展示が途切れてしまったり…と、うーむ…と思う点も多かった。
カフェもメニューは素敵なのだけれど、ちょっと落ち着かない作りだし、ミュージアムショップももうちょっとレベルアップしてほしいなぁ。とは言え、これ私設の美術館だろうから、しょうがないのだろうなぁ。

展覧会の感想はこちら:http://www.yoshikoo.com/archives/1250

・断捨離 化粧編/肌断食のその後

コーチングのブログで最もアクセスを稼いでいるのが、肌断食と化粧品の断捨離の記事で、検索キーワードもダントツこれが多い。(ちなみにこの記事はコーチングとはもちろん全く関係ない…)

まぁ、これをしばらくやってみての結果だが、ほうれい線が薄くなり、全体のくすみがなくなった。
あとは特に変わらず。

激しくショックなのは、じゃぁ、今までやっていたスキンケアに費やしていたコストと時間と手間はなんだったのか…ということ。
そう、なんでもなかったんだなぁ…、私にとっては毒にも薬にもなっていなかったようだ。
まぁ、とりあえず今は在庫のあるものは気が向いたら使い、使い終わったらよっぽど必要性があるもの以外は購入しない…ということにしている。

そして、あー、これが無いとやっぱりダメだわ!というものは特に無くて、一日ごとに化粧品の棚が空いていくのが嬉しい。
断捨離というのは中毒性があるのかも、とにかく物が減るのが嬉しいのだ。

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