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セカンドキャリア

5:20起床
2時間ほど仕事。
Survey Monkeyで仕事のアンケート調査を作ってみる。触り始めだけれど、使いやすくて垢抜けたツールという印象。コーチングのどこかでも使えそうな気がするなぁ。

犬と散歩。今日の東京はやや風が強い。ああ、衣替えしなくちゃなぁ。

本日の外での仕事はコーチングと業者さんとの打ち合わせ。

移動中は引き続き、「貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 」を読む。
この本は結構詳細な数字の話が出てくるので、ぼんやりと雇われない人生もいいよなぁ…的な感じで読むとかなりハードルが高いかもしれない。
一番ターゲットになる読者は、それなりに良い収入をもらっているサラリーマンのはずだが、全然実感として豊かさが無いという人かな。
だって、サラリーマンの場合、税金も保険も年金も目茶苦茶に取られているからだよ…というのが丁寧に数字を使って説明されている本。まぁ、そういう意味では全然サラリーマン生活に不満のない人が読むと不満だらけになってしまう危険な本かもしれない。

夕方はキーマカレーを煮込みながら、クーリエ・ジャポンを読む。
リンダ・グラットンの「『80歳まで働く時代』の人生設計」という記事に、「これからの時代は100年生きて80歳まで働かなくてはなりません」という文章があり、思わず頷いた。
話題の老後破産…とかそういう金銭的な話だけではなくて、何の仕事もなしに寿命だけが延びたらつらいと思うのだ。人にはやっぱり社会的役割というのが必要だと思う。
お金の問題ではなくて充足感。

このところコーチングの新規クライアントのテーマも、「セカンドキャリア」がほとんどだ。
もともと私のクライアントは私より年齢が上の方が多いというのもあるのだが、50歳前後で役職定年だの、早期退職制度だの、定年退職だのが至近距離に見えてきて、次のキャリアをどうするか…、次はもうサラリーマンじゃない形を考える人が多いし、大半の人にとっては実際それが現実的だと思う。
起業にせよ、開業にせよ、準備の期間はあればあるだけ良いし、何より早く準備することで、体力も気力もあるうちにあれこれ手が打てる。
サラリーマンのうちのほうが実は人脈を作りやすいというのもあるし。

あ、このテーマでコーチングのブログ書こう…。

リンダ・グラットン先生といえば、日本では「ワーク・シフト」が随分売れて、私も2012年に読んだが、職場が先端のIT企業だったこともあって、彼女の描く2025年の図は既にほとんど私の職場環境ではほぼ実現されており、わざわざ読まなくなても良かったな〜と思ったのだが、この記事が面白かったので、「未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ」を図書館で予約した。(本日時点で14人待ち)







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