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京王閣競輪

6時半起床。
犬も掛け布団の中にすっぽり入って眠るぐらい寒くなってきた。夜中に「おい、掛け布団の中に入れてくれ」と顔を舐めにやってくるのでその度に起こされる。自分で潜りこめば良いだろうと毎年思うが、既に11歳だから今更そんな躾はできないんだろうなぁ。
それに、自分だけで寝ているときはいつも掛け布団の上に寝ているのだから、彼にとっても布団の中で寝るというのは何か特別なものがあるのかもしれない。

2014年も残り後2ヶ月。
パラパラとフランクリン・プランナーをめくるとそれなりに色んなことのあった1年間という感じで終わるのかな…と思う。まぁ、まとめはまた年末に。

先日から、橘玲氏の本をKindleと文庫で並行で読んでいる。
そもそもは、「貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」という本を、友人から「yoshikooと同じようなことを言っている人がいるよ…」ということで、薦められて読みはじめた。
まだ半分ぐらいなので、なんとも言えないがここまで読んだところでは確かに同じようなことを考えている。

MediaMakerに登録しようと思ったら、なんと私はこの本を2010年に図書館で借りている記録がある。記録を見ると読了していないようだけれど、少なくともパラパラとめくったのは間違いないだろう。
当時はなぜピンとこなかったのか、よくわからない。

で、この文庫が面白いので、他にどんな著作があるのかな?と、Amazonでチェックしたところ、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ」Kindle版を発見。
「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」は、著者の出世作のようで確か最初の版(2002年)が出た時にあちこちの書店で山積みになっていたのを記憶している。丸善御茶ノ水で手にとり、中をパラパラとめくったが、当時は全く関心がなかったので購入しなかったという記憶がある。

…が、どちらの本も今読むととても面白い。
特に「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ」の住居購入のリスクの話はまさにそうだろうと思う。
どちらも読み終わって気力があれば、ブログに感想を書こう。

2時間ほど仕事を片付けて、友人と焼肉ランチで昼からマッコリ。
そこから京王閣競輪へ。
京王閣は駅の改札口を出てすぐのところにあり、とっても便利。
アルコールも可だし、施設もある程度きれいでこれまで行った中で、一番子どもと女性の多い競輪場だった。

しばらく指定の観覧席で、ビールを飲みながらちょくちょく車券購入。
雨だとレースが荒れるのかと思っていたが、雨だと逆に怪我をしないようにと選手たちが考えるのか、結構手堅いところばかりがやってくるようだ。こういうところが、馬と違うなぁ…と思う。
まぁ初日だし、ここで怪我しても困るよね。
地元の選手はやっぱり地元開催の時に頑張るようで、この日唯一荒れたレースで1位になったのは番外狂わせの地元の選手だった。
こういうのも馬にはない点で、この人間臭いところがまた多分競輪の醍醐味なのだな、きっと。
そういえば、阿佐田哲也、伊集院静、白川道とか著名な作家で競輪好きな人というのも結構いた記憶がある。

京王閣内は外で呑めるお店も多くて、これは寒いし、せっかく選手が走っているところが直接見られるのに、大モニターで見ることになってしまうのだが、「寒い、寒い」と言いながら外の空気を楽しみ、角ハイボールを飲み、すじ煮込みなどを食べながら試合を眺めるというのもこれはこれでとても楽しい。

二人とも勝っていないし、お腹はいっぱいだし、友人は朝から仕事だしということで、当初予定していた3次回はなしでこの日は終了。
初のナイター競馬はすこぶる楽しかった。





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コメント

競輪はいつからやっているのでしょう?
ちょっとびっくりです。
私は15年くらい前から競艇をやっています。

競輪は今年取手で初デビューしたばかりです。競艇は10代の頃、江戸川で一度だけやったことがあります。
あとは無難に競馬とパチンコ、スロットですが、こちらは高校時代にデビューして19歳ぐらいで卒業しちゃいました。1年に1度ぐらいお付き合いすることもありますけどね、

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