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2015年1月

日常のひとこま

なぜだか2時半に目が醒めてしまい、そのまま起きて、少し仕事。
4時半に再びベッドに潜り込み、目が覚めたら7時。
久しぶりにリビングに陽が差し込んでいる。

Skypeのコーチングが複数件あり、合間合間に細かいタスクを片付ける。
2週間ぶりぐらいに着物。
着物のほうが身体が全体にリラックスする。
しばらく着物で過ごせる日が増えるのはとても嬉しい。

久しぶりにたっぷりとした日差しがあるのだが、外は強風。
犬は飛ばされそうになりながら歩いている。
風に飛ばされた小枝が落ちてきて、犬の頭に直撃。
野生の勘とかで避けたりできないのかな…、申し訳ないが笑ってしまった。
まぁ、たいして痛いというサイズのものでもないし、びっくりした顔が面白すぎた。

使い捨てのコンタクトレズを購入。
前回、コンタクトレンズを変えたのだが、どうもこれが異物感がひどいので元のものに戻す。
眼科医の診察では特にアレルギーや乾燥も見られず良好ということ。
身体の調子というのは、良くなるとすべてが良くなり、悪い部分があるとあちこち悪くなる…ということに最近気がついた。
ストレスって万病の元なんだろうな。

Getting Things Doneの週次レビュー。
こちらはみっちり2時間かかるが、これをやるとやらないでは生産性も違うし、何より一週間気持ちが穏やかに過ごせるので止められない。
これのおかげで先延ばしグセがずいぶんと改善された気がする。

夕方はノンノンと御飯作り。
あれこれ保存食作りも手伝わせる。本日のBGMはコブクロと小田和正のベスト。

ずいぶんとタスクは片付いたが、すっかり気力を使い果たして珍しくまったく本が読めなかった。
こういう日も珍しい。

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最終日

5時半起床。朝から雪。

コーチングのブログのマンスリー・ページビューが目標数を上回ったので、新規クライアントの募集を出す。
このところ、このブログ(ささやかなこと)も更新頻度が高いせいか、日々のページビューが上がっており、コーチングのブログよりもページビューが多い日が結構あり、やや複雑な気分。

Door to Door 5分で通った派遣先の最終日。
引継は二日間だったが、それでも時間が余ってしまった。

当初この職場に入った時はもうちょっと忙しかったはずだが、慣れていなかったからかしら?と古いメールの履歴を眺めると、PCの入れ替え作業前は頻繁にハードウェア故障が発生していて、そのデータの復元やら移行やら、代替機の手配やら…というのにだいぶ時間が取られていたようだ。
それから、クライアントOSが一部混在していたり、MS-Officeのバージョンがいくつか混在していたのもちょくちょくサポートリクエストが上がってくる原因だった。

このあたりが年末からのPC一斉入れ替えで、ハードウェアスペックが上がり、OSとOfficeのバージョンが統一されたので、トラブルがほとんどなくなり、サポート件数が著しく減ったのだ。
あまりに暇なので、週5日勤務を3日に減らしてもらって、そのうえ、暇なくせに結構な時給UPをしてもらって、色々と良くしていただいたし、職場も親切な人ばかりで、気持ちの良い職場だった。

後任の人は、週5日7時間勤務で、週3日で5時間勤務でも時間を持て余していた私からすると、かなり暇ではないかと心配している。
私はOffice製品については、もともと単なるエンドユーザレベルで大して詳しくはないが、この方はOffice製品とWindowsServerのヘルプデスクを長年されてきた方なので、私より全然知識も豊富で調べ物も少ないと思うのだ。
まぁ、この方もご近所なのでここに務めます…という私と同じ職住接近重視派のようなので、スキルアップよりもそっちの方が大事なのかもしれない。

あまりに寒いので買い物にはいかず自宅の食材のみで、晩御飯作り。

・鳥手羽、白菜、玉ねぎのスープ煮込み
・トマトと紫蘇のサラダ(向田邦子レシピね)
・里芋の煮物
・ワカメと葱の味噌汁
・ぬか漬
・土鍋御飯

というような献立。
里芋の煮物は初挑戦だが、真面目にレシピ通りに作ったらそれらしくなった。
たまたま自宅に柚子があったので、皮を千切りにしてかけると、おー、雰囲気出ている。

珍しく母親が丁度良いタイミングで帰ってきたので、一緒に晩御飯。途中、ノンノン(一人娘)も帰宅して、晩御飯に加わる。

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派遣先最終日

5時半起床。朝から雪。

コーチングのブログのマンスリー・ページビューが目標数を上回ったので、新規クライアントの募集を出す。
このところ、このブログ(ささやかなこと)も更新頻度が高いせいか、日々のページビューが上がっており、コーチングのブログよりもページビューが多い日が結構あり、やや複雑な気分。

Door to Door 5分で通った派遣先の最終日。
引継は二日間だったが、それでも時間が余ってしまった。

当初この職場に入った時はもうちょっと忙しかったはずだが、慣れていなかったからかしら?と古いメールの履歴を眺めると、PCの入れ替え作業前は頻繁にハードウェア故障が発生していて、そのデータの復元やら移行やら、代替機の手配やら…というのにだいぶ時間が取られていたようだ。
それから、クライアントOSが一部混在していたり、MS-Officeのバージョンがいくつか混在していたのもちょくちょくサポートリクエストが上がってくる原因だった。

このあたりが年末からのPC一斉入れ替えで、ハードウェアスペックが上がり、OSとOfficeのバージョンが統一されたので、トラブルがほとんどなくなり、サポート件数が著しく減ったのだ。
あまりに暇なので、週5日勤務を3日に減らしてもらって、そのうえ、暇なくせに結構な時給UPをしてもらって、色々と良くしていただいたし、職場も親切な人ばかりで、気持ちの良い職場だった。

後任の人は、週5日7時間勤務で、週3日で5時間勤務でも時間を持て余していた私からすると、かなり暇ではないかと心配している。
私はOffice製品については、もともと単なるエンドユーザレベルで大して詳しくはないが、この方はOffice製品とWindowsServerのヘルプデスクを長年されてきた方なので、私より全然知識も豊富で調べ物も少ないと思うのだ。
まぁ、この方もご近所なのでここに勤めます…という私と同じ職住接近重視派のようなので、スキルアップよりもそっちの方が大事なのかもしれない。

あまりに寒いので買い物にはいかず自宅の食材のみで、晩御飯作り。

・鳥手羽、白菜、玉ねぎのスープ煮込み
・トマトと紫蘇のサラダ(向田邦子レシピね)
・里芋の煮物
・ワカメと葱の味噌汁
・ぬか漬
・土鍋御飯

というような献立。里芋の煮物は初挑戦だが、真面目にレシピ通りに作ったらそれらしくなった。
たまたま自宅に柚子があったので、皮を千切りにしてかけると、おー、雰囲気出ている。

珍しく母親が丁度良いタイミングで帰ってきたので、一緒に晩御飯。途中、ノンノン(一人娘)も帰宅して、晩御飯に加わる。

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おかずの素

4時半起床。
久しぶりに新しい記事をコーチングのブログにアップ。
書きたいネタはたくさんあるんだけれど、なかなかまとまらなくて。

今日、明日と派遣先の仕事は後任者への引継。
どうにもこうにも私は仕事を辞めるのが好きで、ついつい朝から浮かれてしまう。
多分、同じ場所に毎日通うのが終わる…というのが好きなのだ(今回は毎日通ってないんだけど…)

顧問先というのは、基本的に月に数回訪問するという形なので、通うという感じではなく、そこでの仕事が終了してもやり終えた満足感はあるが、特に浮かれるほど嬉しいというのはないの。
派遣のように決まった日にそこで仕事をするというのが終わると、どうにも嬉しくてついついはしゃいでしまい、笑みが隠せない。
別にその職場が嫌だったわけでも何でもないのだけれど。

朝の6時は気温が0度ということだったので、本日は夕方犬と散歩。
来週からは昼ごろに散歩に行かれる日もだいぶ増えるなぁ。これまた嬉しい。

親しくている派遣会社から、3月いっぱいまでで週数日で良いので某IT企業のサポートを手伝ってほしいと懇願されるが、六本木ヒルズはさすがに嫌だし、そんなに技術スキルを身につけてもそもそも技術で食べていく気はまったくないの、せっかく拘束時間が減るのを楽しみにしてきたというのもあり、申し訳ないがこれはお断り。
どうやら突然出していたスタッフがバックレたらしい。
よくある話だが派遣会社も大変だ。

先日、書店で見かけてついつい衝動買いをしてしまった「おかずの素」という本が楽しい。
作りおきのお惣菜とはまた違っていて、このおかずの素を作っておくと、御飯を作るときの手間が省けるし、何より一段手の込んだおかずになる…というタイプの本。
大量に長ネギがあったので、とりあえずこの日は長ネギのオイル漬けを作ってみた。

本代減らし作戦は概ねうまくいっているのだが、どうも料理の本だけはなかなかうまくいかない。また写真が綺麗というのも衝動買いが押さえにくい。



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ネット巡回

5時起床。

<本日の宅配野菜>

里いも
大根
キャベツ
長ねぎ
白菜
寒ちぢみほうれんそう
トマト

本日からしばらく猛烈に寒いとのこと。しっかり防寒して犬とお散歩。

派遣先は微妙に仕事が少なくて、本日全部仕事を片付けてしまうと多分、明日明後日の引継に使いたい仕事がすべて無くなってしまう。
ということで、ネット巡回。
自宅にいたら、他にやることがいっぱいあるので、絶対こんなにネット巡回することってないなぁ…全部で4時間ぐらい?
職場でネット巡回、自宅で仕事…というのも不思議な感じ。

夕方からコーチングが2件。
昼間は太陽があったので、それほど寒く感じなかったのが、夜は日が沈みさらには風が強くて大変寒かった。

行き帰りの電車では、引き続きフードトラップを読み、あまりの面白さに電車を乗り過ごす。
やれやれ。
それにしても、どうして日本にはこの手の骨太のジャーナリストの書いた本というのが出てこないんだろうか。

昨晩、徘徊タクシー読了。
痴呆からくる徘徊は、別次元への場所へのお出かけなのかもしれない。
ファンタジーあり、リアルあり、登場人物それぞれの不器用さとそれらを包む著者の人間への愛情と優しさがじんわり伝わってくる小説。この人が小説を書くとやっぱりあたたかい作品になるんだなぁ…。ということで、坂口恭平氏の本2冊目読了。
さっそく次の本を図書館で予約しよう。





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マヤ歴ツォルキン

21時に寝て、3時半起床。
まぁ、そういう日もあるね。

バタバタと仕事を片付けて、のんびりお風呂。
本日は雨のため犬の散歩もなく、お弁当作りもない。
ゆっくり読書。

図書館で借りた「フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠」を読む。
話題の本なので貸出期限の延長はできず、でも結構なボリューム、読みきれるかな?と若干不安になるが、これが読みはじめたら、かなり面白い。
一息に読みきりたいものである。
36ページまでの読書ですでに付箋枚数8枚…となると購入すべき本のような気がするが、食品業界の本を自宅に並べておくのもなぁ…と、とりあえず読了して考えようと思う。

朝一番で図書館に行き、予約した本の引取と借りていた本の返却。
それから移動して、専門学校時代からの友人と地元でランチ&お茶で3時間半ぶっ通しで馬鹿話。

食材の買い物をまとめてして帰宅。
ノンノン(娘23歳)は、本日お休みだったようで一日スウェット姿。
友人の相談に電話で付き合わされる一日だったようで、疲労困憊のご様子。

ご紹介いただいたマヤ歴ツォルキンなる占いのようなものを二人で試して、大層盛り上がる。

晩御飯はお鍋にして白菜を一息に片付けた…と思ったら、明日の宅配野菜でまたやってくるらしい。
さて、何にしようかなぁ。

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雑記

出張先でのミーティングがかなり濃いものだったので、移動もあってややお疲れ。
昨夜は20時に布団に潜り込んで、起きたのは5時。

官公庁を巻き込んだプロジェクトの依頼なのだが、さて、まったく経験したことのない業界ということもあって、これは下準備やらリサーチやらに相当にエネルギーと時間を取られることが推察されるので、即座にお引き受け…というわけにも行かず、とりあえず保留で帰ってきた。
即断即決の私にはちょっと珍しいケースだ。

派遣先でガリガリと仕事を片付けたら、あ、しまった!引き継ぎ用に取っておいた仕事まで片付けてしまった。うーん、明日何か複雑な新規のタスクが増えているといいが…。

思うところがあって、ビジュアルシンキングの本を再読。
すでにずいぶんと前にブックオフに出してしまっていたので、図書館から借りる。

前日の雨で朝は散歩に行けなかったので、夕方からゆっくりたっぷり散歩。
明日はまた雨みたいだから。
今日は久しぶりに暖かい。

色々と調整していくとどうも2月、3月はだいぶ仕事がスロースペースとなり、なんだか色々と保留事項になっていることに取り組めそうな様子。
このところ、英語の勉強がすっかりご無沙汰なので、やりかけになっている本を片付けて、これまた断捨離するかなぁと目論む。
英語の勉強…と思うと、モチベーションが上がらないのだが、これでモノが捨てられると思うと、やる気が出せるような気がする。







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cucina shige@西大島

5時半起床。 引き続きお天気にめぐまれず、本日もお散歩は中止。
連続3日間お散歩に行けないということで、犬はだいぶご立腹である。
本日も大過なく派遣先の仕事は終了し、残すところこの職場にくるのもあと4日間。
きっとここより近い職場はもうないだろうなぁ。
職住接近というのは非常に便利だった。
通勤って特に何かを生みだすわけでもないのに、疲労感だけたまるということがよくわかった。

昼休みに図書館から借りている「心理学が教える人生のヒント」を読む。
この本はもう購入決定だな。
ぐいぐい惹かれるというよりも、これは何度も参照するタイプの本で、「影響力の武器」とかに近い感じの本で、書棚に置いておく必要あり。
それにしても、このタイトルは随分とつまらないものにしてしまったと思う。
十分に売れる内容を含んだ本なのにもったいない。

この本では、いかに人がイメージというものに左右されやすいかという事例が恐ろしいぐらいでてきて、自分で意思決定をしたように思っていることや、内側から湧き出てきたと思っている感情は、ひょっとするとかなり外部環境に操作されているかも…・という実験が随所に出てくる。
ちょっとまって、じゃぁ、自分の意思って本当にあるの?というようにも感じるぐらいだ。

夕方は、1月生まれの母と私のために、ノンノンと夫がスポンサーになってくれて、ご近所でディナーパーティ。
お店は大好きなcucina shigeである。

若干早目に着いてしまったので、隣のソフトバンクショップでノンノン(一人娘23歳)とiPhoneを見る。
ガラケーの機能で十分なのだが、LTEが使いたいので再度iPhoneを検討。
特に機種にこだわりがあるわけではないので他のスマホでも問題ないのだが、私は基本的にITガジェット嫌いで、覚えるのが面倒くさい。
iPhoneなら、以前会社から支給されていたので、ある程度使えるため、多分買うとしたらそれに落ち着くだろう。
娘はすでにiPhoneユーザで、先日水没させて調子もあまりよくないので、買い替えを検討。
一緒に買うとなんだか特典があるそうなので、まぁ、娘が買い換えるときに一緒に買うかな…。

おまかせコースをいただく。
トリュフのパスタとジビエ(猪)のステーキがすばらしかった。
サヨリのサラダも美味しかったなぁ。
お野菜がどれも美味しくて、さらにそれに火を通しすぎていない、絶妙の加減。
プロってやっぱり違うのだ。

こんなにたっぷり食事をしたのは随分と久しぶりで、こうなると消化吸収に器官が猛烈に動くのか、対して飲んでいないのに急激に良いが回るのだよね、いつも。



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ちはやふる

5時半起床。

友人の誕生日なので、携帯メールにメッセージを贈る。ふと気がつくと知り合ってちょうど30年である。カード、電話、電報色々な形で毎年Birthdayメッセージを送ってきたが、メールでメッセージを送るのは今年が初めて。

本日はがっちり集中力を使う仕事が入っているので、朝御飯はまっとうな和風な朝食をたいらげて、出動。
本日も冷たい雨が降る。

2月からスタートする新しい顧問先で打ち合わせ。
帰りがけに早目のランチを…ということで、以前から気になっていた Singapore Seafood Republicを胡椒の効いた炒飯をいただく。
雰囲気も味も悪くはないが、特筆すべきところはなく、サービスがちょっと雑な感じ、また化粧室の大きさもお店の広さに対して小さすぎる様子、見え難いところにはお金をかけない印象を受けた。まぁ、近くにあれば行っても良いが、わざわざ電車で行くところではないかな…という感じ。

青山に移動して、顧問先の新しいトレーニングのレビューをする。
当初はかなり心配の多いトレーナーだったが、ものすごい勢いで成長している。
喋りと教えるのが上手いというよりも、本人のなかでコンテンツについての知識がものすごく増えており、さらにその理解と自分のものにするという消化がすごい勢いで進んでいるので、それに比例して自信が生まれてきて、喋りと教え方にも自信が出てきた。

それにしてもこの短時間でよくもまぁ…と思う成果だ。
随分と長いことトレーナーの育成には仕事で関わってきたが、それでもこんなふうな急成長は珍しいと感じるケース。

丁寧な仕事をする人は時間がかかっても着実に伸びるんだよなぁ…という持論が裏付けられた感じ。

Kindle版の「ちはやふる」が1,2巻が無料になっており、以前から気になっていたのでついつい読んでしまったら、あれあれ有料で3,4巻買っちゃったよ。
ちらりと見たら、21巻ぐらいまで出ているようで、うーん、これならブックオフでリアル本を一括購入したほうがきっと安かったし、家族で読めたなぁ…。
ここからリアル本に変えるかなぁ…と悩む。
そして売れているマンガはやっぱり面白い。





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柚子のはちみつ漬け

5時半起床。
朝からお天気が悪いので、犬の散歩は中止。
気がつくと雪もちらついている。
その分の時間でたっぷりヨガをして、仕事のメールも少なかったのでプラスして英語の勉強。

<本日のお野菜>

長芋
ニンジン
長ねぎ
白菜
ベビーリーフ
インゲン
トマト

派遣先の仕事も残すところあと数回。
喫煙所から眺める母校の中学の姿もそろそろ見納め。
校舎も制服もすでに違うのでたいした愛着もないのだが、娘も通っていたのでその点については、懐かしい部分がある。

母親が柚子をたくさんもらってきたので、刻んで蜂蜜に漬ける。
一人晩御飯のつもりだったが、ノンノン(一人娘23歳)が帰ってきたので、ごはん作りを手伝わせて一緒に晩御飯。

食事中に、「お母さん、イスラム国って何?日本人が誘拐されたの?」という質問をされたので、ざっくりイスラム国の概要を説明、話しているうちに、そもそもなんでそうなったのか、という話にいたり、近隣諸国の話やら、イスラエルという国の成り立ちの話、ユダヤ人の歴史的経緯などを説明し、非常に長い話になってしまった。

このところ、たまたまイスラム国について書かれた長目の記事をインターネットで読んでいたので、何となく格好はついたが、話しながら私もわかっていない部分が多いな…と思った。
社会や政治のことについて、娘に聞かれたことぐらいには答えてあげられるようにしておきたいと思う。

イスラム教については、以前から読みたいな…と思って何冊か本が積ん読になっている。今年はどこかで手を付けたいなぁ。



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マダムランチ@リッツカールトン

6時起床。

なんだか猛烈にお腹が空いて起きる。朝一番からインスタントラーメン。
我が家はいつもマルちゃん正麺が常備されているのだが、先日美容院で読んだオレンジページにて「頂」が美味しいとの話が出ていたので、こちらに初挑戦。
うん、麺はマルちゃん正麺に軍配があがるが、スープはこちらが美味しい。
本当にインスタントラーメンって美味しくなったよなぁ‥としみじみ思う。

本日は比較的暖かくて犬とたっぷり散歩。毎日、暖かいココアを飲みながら、少しずつ梅が開いていくのを眺めるのが楽しみ。

リッツ・カールトンにて元同僚とマダムランチ
久しぶりの六本木。
彼女が予約してくれた席はとても眺めが良くて、45階から東京タワーやらスカイツリー、近隣のビルを眺める。見晴らしが良くてもやっぱり東京の街は圧倒的なグレー。
豪華なビルもぽつりぽつりとあるが、周囲との調和がないので、どうしてもバラついた印象になる。
毎日、この景色のなかで過ごしていたら、心身ともに不調を訴える人が増えても少しも不思議ではないような気がする。

話題は主に元職場と彼女の転職話。
外資系IT女子もなかなか大変。微妙なぬるま湯が、本当に危ないとしみじみ話しあう。
昇進目指すのもなかなか大変で競争から降りる女性はとっても多い。
それでも、高給取り出し、慣れれば自分のペースで仕事もできるし、ぶっちゃっけかなり働かないでも済むのだが、ある日ガラガラポンがやってきてクビになる。
会社もよく見てるんだなぁと言う人がやっぱりお声掛かりでいなくなる。

次の職場を見つけるのはそう難しくはないだろうが、あのあと、心を入れ替えて仕事を一生懸命やれるのだろうか?と思う。
身についてしまったサボり癖、高くなったプライド、やけに金のかかる習い事や生活環境など…、どう折り合いをつけるのだろうか?

ふと思ったが、私は自分がこの人は友人だと思う人は、自分の頭でものを考える人なのだな…と気がついた。
ものの考え方、方向性、価値観などは自分と違っていても、自分なりに自分の頭で考えてそれを伝えてくれる人でないと、私は興味が持てないのだと思う。
学生時代の友人などは、私からみて、「いや、それはちょっと偏見では?」「その感じ方は極端すぎないか?」と思うことがあっても、やっぱり自分の頭で考えているところに惹かれるのだ。
単に感じの良い人や借り物の意見を自分の考えだと思い込んでいるのでは?と思う人は、やっぱり私の中で「知人」なのである。

久しぶりにミッドタウンを見て回ったが、特にほしい物もなくてなんだか残念。
サントリー美術館も定休日なので、そそくさと引きあげて、地元の図書館で予約の本を引き取り帰宅。

移動の電車で、「伝え方が9割」を読了。
言葉のプロが書いたベストセラーだもん、面白くてわかりやすいに決まっているんだが、本当に文字通り、ぐいぐい読まされてしまった。また読みやすいんだなぁこの文章が。
読んで、なるほど!と思うがすぐには、全部は実践できないなぁ。…というのも著者にはお見通しのようで、表紙の裏には本のまとめの超縮小版の紙が切り取れるようになっている。スゴすぎる!
早速コピーして机の横に貼りました。自分の言葉がうまく伝わるにようになったらもちろん嬉しいし、それだけじゃなくて、「これって、うまいなぁ」と思うような文章に出会ったときに、どこが上手いと感じさせるのかを、著者の分析方法を使って分析してみるのも楽しそう。

ノンノンがお休みだったので、自宅で一緒に晩御飯。
2015年は人間関係を大事に…というテーマを掲げていた彼女だが、すでに、どうでもよくなってきたとのこと…、まだ1月も終わっていませんが…。

借りてきた「徘徊タクシー」をちらっと覗いてみたら、ぐーっと読まされてしまった!不覚!
半分読んで、泣く泣く保留。
返却期限が近づいていて、優先して読まなきゃいけない本が沢山あるから。

昨日頼んだテイク・ナット・ハンの本は即日配送だったので、早速寝しなに、「ブッダの〈気づき〉の瞑想」を読む。

寝る間際に何を読むのかというのは、結構難しい。
小説だと止まらなくなってしまうし、小難しい本だと途中で寝落ちして、どこまで読んだのか翌日わからないことが多い。
最近は昔読んだエッセイや小説を再読することが多いが、昔の文庫は文字が小さく最近目が疲れるようになってきた。
テイク・ナット・ハンの本はそういう意味で丁度良いかも。







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君たちわかってないなぁ

6時起床
日中の派遣先の仕事に加え、朝、夕方、深夜と電話会議3連発で、こういう日も珍しい。
夜は某所のトークショーに行く予定だったが、おかげでキャンセル。

朝、ゼロ秒思考で4枚ほどメモを書いた。1週間ぶりぐらい。
それでま1分15秒かかっていたメモが、1分で書けるようになった。少し間を置いてみると、成長を感じることって色んな場面である。

電話会議の関係で、犬とのお散歩は夕方に。
とても可愛いトイプードルとチワワのミックスの犬達に出会う。

本日は、いつも買い物しているスーパーのポイント3倍キャンペーンなので、まとめてあれこれ買い出し。
500ポイント貯まると、500円分のお買い物券が出るのだ。
昨年前半までは、私の買い物というのはもっぱら洋服と本だったので、500円なんて!と思っていたが、食材買い物に追加で500円の予算が加わると、これがとっても嬉しく、豊かな気分になるのだ。 せっかくだから、お肉のランクを上げようか…とか、蜂蜜の良いやつを買ってみようか…とか、これだけで30分ぐらい逡巡してしまう。
視線を上げたり、下げたりすることで世の中は随分と違って見える。

以前に派遣先でその話をしたら、「だったら、もう一日出社日増やしてくださいよ」と言われたが、まぁ、そういう発想もわかる。一日行けば単純に1万ぐらい入るわけだからね、
でも、そういうことじゃないんだよなあ。君たちわかってないなぁ…。

お金よりも時間のほうが大事なのである。
それにこれで1万円入るな…と考えながら、仕事したりしたら恐ろしくそれはつまらない仕事と化してしまって、ますますそんな時間は色んな意味で高くついてしまうのだ。

夜は久しぶりにテイク・ナット・ハンの本を読みながら就寝。
近年随分と本も出ているようなので、3冊ほどさらに注文。こちらはAmazonアフィリエイトのおかげである。
ああ、ポイント人生。
そのくせ、クレジットカードのポイントとか、航空会社のマイルには無頓着だったりする、





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雑記

5時半起床。
スケジュールに従って、淡々と家事やら仕事やら読書やら。

昨日は美容院のため、着物が着られなかったので本日は着物。
美容院のスタッフが着物だと非常に緊張するようなので、洋服で出かけるようにしているが、本音を言えば普段着ていくスーツのほうが全然高価なんだけどなぁ。着物=高いというイメージがあるのだろう。
まぁ美容の専門学校で習う着付けやら、日本髪というのは前提として高い着物を着る人のためのものだしね。

お天気が良くて、犬もウキウキと散歩。
公園の一番南側の紅梅がほころび始めた。まだほんの少しなので、梅の香りはおあずけ。
先日立ち寄った熱海の梅園は、もうかなり咲いている木もあったな。なんでも熱海は日本で一番早く梅の咲く場所なのだそうだ。

散歩中にあちこちで声を掛けられるのは、着物のせいだろう。
どう考えても真っ昼間に着物で犬の散歩をしていれば、暇な人っぽいから、声もかけやすいのだと思う。
でも、知らない人と話すのは、私にとって基本的にいつも楽しい。

昨日も今日も自宅中心なので、家事も結構片付いているし、仕事の下準備も順調に進んだので、久しぶりにゆっくりと音楽を掛けながら、途中になっていた台布巾をちくちく縫って完成させる。
随分と長いこと音楽会にも行っていない。
最近はもっぱら自宅でCDだけれど、慣れてしまうとむしろこっちのほうが、周囲は気にならないし、じっくり聴けて良いかもしれない。
そういえば、村上春樹もエッセイでそんなことをどこかに書いていたような気がする。

夜はマンションの修繕委員会。







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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

7時起床。
夜中になんどか中途覚醒。
冬場はノンノン(娘、今年歳女)がプレゼントしてくれた湯たんぽを愛用している。
これがあると、目が覚めた後、湯たんぽを抱っこすると、ああ、暖かいなぁ…と、また、トロトロになってすぐ眠れてとても助かっている。
面倒くさくて湯たんぽを用意しないで寝てしまうと、夜中に起きてそのまま起きる羽目になってしまう。 そして、朝はぬるくなったお湯で顔を洗う。
我が家の給湯器は温まるのに時間がかかるので、とても重宝している。

先日送った原稿について、編集者の方から長文のフィードバックがメールで届く。
やっぱりプロの編集ってすごい。あの収集のつかない原稿をどうまとめきるか…というのが細かくアドバイスされていて、しかもアドバイスもとてもわかりやすい。
よく作家が、編集者へ感謝を述べているのを見かけるが、こりゃぁ確かに感謝したくなるし、合作と言ってもおかしくないわけだねぇ。

朝のうちに家中を箒がけして、図書館へ行って美容院へGo。 昨年オープンした怪しいぐらい安い八百屋さんに行ったら、どうもお店がクローズになったような感じ。
もともとお店という店構えでもなく、たんに空いている店舗に段ボールで無理やり野菜並べてます…という感じで看板すらなかったのだが。
うーん、寂しい。

午前中はポカポカしていたが、お昼になり雲が広がり、風が強くなる。
犬と散歩に出かけるが、猛烈に寒い。
犬が恨みがましい目で、「だから、先に散歩に行けばよかったんだよ」と訴える。

買い物に出かけると、青空も一部見えるのだが、雪が舞っている。
自宅裏であからさまにヤクザっぽい人たちが、「雪だ」「雪だ」と騒ぐのが、ちょっと微笑ましかった。

Getting Things Done(GTD)の週次Reviewをすること、約2時間。
再開してみて、3回めの週次Review。GTDをやると「やるべきこと」と「やったほうがいいこと」の区別が明確になるところが素晴らしい。

知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要のはアイデアとエネルギーを管理する手法である

「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」より


なにより、これをきちんとやっていると、「やり残し感」みたいなものがなくて、気分的にすっきりするのが素晴らしいところだ。
そのうちコーチングのブログにまとめて書こう。

夜は久しぶりに家族みんなで御飯。
塩豚+葱だれ、さつまいものきんぴら、厚揚げのごまみそ焼き、生ハムのユッケ、オニオンスライス、玉ねぎのお味噌汁、土鍋御飯。

寝しなに図書館で借りてきた「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」をざーっと読了。
東大在学中に司法試験に合格し、その後首席で卒業したという著者の話で、天才なんていうのは基本的にいなくて、そこには絶えまない努力があるだけである。
努力の具体的方法についてノウハウを教える…という本で、内容としてはうなずける部分が多いのだが、いかんせん作りが雑な感じで、慌てて出版しました感が拭えない。全体に流れが悪いし、とりあえず文字数埋めましたという感じがある。
もうちょっとじっくり時間をかけて文章を練り上げ、全体に読みやすい流れをつくり上げると随分と面白いものになったのでは?という気がする。
著者の問題というより、編集者、出版社の問題のような気もする。





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アンテナ

5時起床。

毎年年内に一度結構ひどい風邪をひいてダウンするのだが、この冬はまだ一度も風邪をひいていない。
毎年のことだが、インフルエンザの予防接種は受けていない。なぜなら、今までインフルエンザに罹ったことがないのと、今まで予防接種も受けたことがないからだ。
私は持病の関係で子どもの頃から、最低限ものしか予防接種を受けていないので、そもそも注射に慣れておらずかなり苦手である。

今年風邪を引かない理由で思い当たるのは、

(1)一昨年ぐらいから手洗い・うがいの癖がある程度身についた
(2)人混みに出る機会がない
(3)自宅では極力暖房をつけないで、寒さは厚着でカバー
(4)定期的に瞑想とヨガをする習慣が身についた

という4点かなと思う。

もともと人混みは苦手な上に、今は満員電車に乗る機会がない。そして暖房をつけないので空気が乾燥し過ぎない…この2つが大きいと推測している。
瞑想とヨガについては、よくわからないのだが、ヨガの先生が以前に続けていると免疫力が上がって風邪をひかなくなる…と言っていたので、追加してみた。

風邪以外にも全体に身体が不調を訴えることが減った。
単純に身体からの声を聞いて、眠くなったら寝て、食べたいものを食べるようにして、少し身体が怠けていてだるいな…と思ったら歩いたりヨガをしたりしていたら、何となくその声がよく聞こえるようになった気がする。

酒も呑むし、僅かとはいえ煙草も楽しんでいるので、身体に良い生活ばかりでもないけれど、公私ともに無理なく、頑張りもせず…というのが多分性に合っているのかな…とも思う。

「「好き嫌い」と経営」を読了。Kindleだと599円。すこぶるお得だったと思う1冊だ。
本当に面白かった。
まとめられそうなら、ブログにあげようと思うが、最近本を読むスピートが上がっていて、書くスピードが追いつかないので、そのままになってしまうかも。

派遣先は後任の方が決定。Microsoft Office製品についてとても詳しい様子なので、むしろ私よりずっと職場に合っているようだ。
ネットワークもWindowsサーバ周りも大体ご存知のようなので、引継はあっさり済みそうである。
有り難い。

夕方犬と散歩をして、夜は久しぶりに御飯作り。

「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」を寝しなに読了。
著者である坂口 恭平さんという人物を今まで知らなかったことがとても悔しい…と思うぐらい、面白い本だった。
今回の本は、多分何かの書評で知って面白そうだな…と図書館で借りてみたという経緯。

私は自分より若い人と話すよりも、年齢が上の人と話すことを好む。
若い人と話すと、発想が豊かで面白くて好きだという人がたくさんいるが、どうも私は自分が通ってきた道と同じような話だったり、どこかで聞いたような、体験が感じられない話ばかりを聴くことが多くて、これまであまり積極的になれなかった。
この人の本を読んで、なるほど自分ではまったく思いもつかなかったような新しい発想の話が聞けるのなら、積極的に若い人と話したいと思った次第。
何冊も本が出ているようなので、早速読みふけってみようと思う。
あー、それにしてもなぜ今まで私のアンテナに引っかからなかったのだろうか…。





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挫折:「LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲」

5時半起床。
終日冷たい雨の降る一日。冬の雨は苦手だ。
ただでさえ日照時間が少ないのに、一日外が暗いと日常生活全てにモチベーションが上がりにくくなる。
おまけに散歩に行けない犬の機嫌も悪くなる。

とは言っても、やるべきことはたくさんあるので、モチベーションが低いからふて寝…なんて、わけにもいかず、気分を高揚させるべく、なるべく体を動かす家事をタスクの間にあれこれ入れたり、BGMを使ったり、タイマーを駆使したりして、心身をごまかす。
昼すぎまで自宅で仕事と家事、その後は顧問先の仕事で外出して、帰宅は21時。
それなりに何とかなって、悪くない生産性の一日だった。

図書館で借りてきた「若者は本当にお金がないのか? 統計データが語る意外な真実」を飛ばし読みで読了。
たくさんの統計データを使って、若者の実態について書いた本。
なんとなく私たちが思っている若者像(例、若者はお金がない、外に関心がない…)などは、データの裏付けをもとに調査すると随分と実態と異なっているというのがよくわかる。
お酒を呑まない、内向き志向などは、若者が…というより日本全体がそうなっているということが見えてきたり、留学が減っているとうのも、単に若者の人口が減っているだけで、人口からみた相対的なパーセンテージは減っていないとか、なるほど…と思うことが多かった。
データを使ってものを書くというのも面白いなぁと発見したことも大きい。コーチングのブログではデータを使った記事も書いてみようかと思う。

同時期に図書館で借りてきた「LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲」。
2013年の話題のベストセラーを遅ればせながら読んで、50ページで挫折。
女性リーダーが生まれない理由や、そもそも女性がリーダになることをを目指さない原因などについて、こちらもデータを元にあれこれ書かれているのだが、そもそもリーダーになる…ということを魅力に感じない、私のようなタイプには原点からしてイマイチ興味が持てないのだと思う。

この手のキャリア系ベストセラーは、コーチングの話題に出ることが多いので、以前は即座に書店で購入していたが、何度も読むほどでもないな…慌てて読むほでもないな…ということがあまりに多いので、最近はもっぱら図書館。
そして図書館で借りて正解だったな…と思うことが多い。





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雑記

5時起床。
出張明け、仕事+家事がたっぷり溜まっている。
バタバタと仕事と誕生日を終えて、めでたく(?)ハーフ米寿。

連休明けの派遣先は、それなりに忙しく、バタバタと時間が経つ。
後任が正式に決まったので、なるべく引継しやすいように仕事を進める。
社内のあちこちにサポートに回ると、実はこれも聞きたかったんですという質問が多い。
中にはそれはもっと早く聞いてくれればよかったのに、随分と不便だったでしょう…というようなものもある。
自分が長くこの職場にいて社内システムをやるんだったら、こういう風にするともっと便利なんですよ…というようなPRとかして、社内のユーザにITが好きになってほしいなぁと思う。
いろいろあるけれど、やっぱりITってわかると楽しいし、色んな活用の可能性あるし、実際に使う人に関心を持ってもらいたいと思う。

夕方から、コーチング。
自宅に帰って、コンビニのジャンクフードを食べていたら、娘が帰宅。
昨夜は遅番だったのか、深夜帰宅で、本日は早番で6時前に出かけていった。
このところ、学生時代からの友人のかなり深刻な相談事にか付き合っていて、お疲れの様子。
結局昨日は、寝ていないようで、徹夜明けで謎のテンションになってしまっていた。
そういえば、若いころそんなことあったなぁ…と思い出す。
もう徹夜なんて10年以上していないだろうなぁ。
不眠症でまったく眠れないとかは別で…。

マルコム・グラッドウェルが雑誌で薦めていた「心理学が教える人生のヒント」を図書館で借りて読む。
地味な装丁、目立たないタイトル、文章も研究者が書いているのでそう柔らかいわけではない、売れるかな?と思うが、でもこの本は面白い。
確かにマルコム・グラッドウェルが好きそうな題材だなぁと、ニヤリとする部分が多い。



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古事記

6時起床。
20時ごろにベッドに入ったので、相当長い時間寝たと思う。途中途中犬に起こされたり、トイレに行ったりで何度か起きているのだが、それでもこれだけ長い時間ベッドにいられたのは随分と珍しいことだ。

生姜+はちみつ+紅茶を飲みながら、古事記の続きを読む。
この古い物語には、どの物語にも使われるあらゆる要素が含まれている、英雄が表れ、恋愛があり、美男美女がいて、冒険があり、嫉妬があり…。
人の営みというのは古代から変わらないのだなぁとも思うし、そう考えるとどこかに原型を見いだせないまったく新しい物語を作ることって本当に難しいのだろうなぁとも思う(というか、不可能?)



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Face to Face

どうも眠りが浅くて4時起床

今月掲載予定の原稿をひたすら書く。
規定の3000字の倍となる7000字になってしまい、そこからひたすら削ぎ落とす。
読み返すと重複した内容が多くて、かなり削ぎ落とせるのだが、よく考えると時系列に並べただけで、この回の結論なりオチにあたる部分がまったくない。
これではまずい…と、その部分を書き足したら6000字になってしまい、どちらにしても倍になってしまう。

集中力が欠けてくると、散歩したり、家事したり、ヨガしたり、それからToDoリストに残っている残タスクを片付けては、また原稿作業に戻るというのを繰り返す。
今日だけで全部で5時間ぐらいはこの原稿に使ったはずだが、どうにもうまくいかないので、いったん編集者の方にお送りして、厳しいアドバイスをもらうことにした。
先方も進捗がさっぱりわからないだろうから、このままで手の打ちようがないだろうし、不安だろう。
(送ったら、その文章の稚拙さに仰天されてさらに不安になるかも…と思わなくもないが…)

この日は母もリビングで、うんうん唸りながら、NPOの収支報告書のようなものを作っていた。

夕方は近所の肉屋と八百屋で買い物を済ませる。
これで魚屋があれば、スーパーまで行かなくても普段の買い物は済むんだけどなぁ。
ここの肉屋さんはとても良いお肉を置いていて、普段は卸を中心でやっているようだが、土曜日は特売。
夜はここのお肉+白菜で白菜鍋をしたが、普段のものより味がワンランク上になった。
八百屋さんでは、中国産のニンニクの話になり、色々と聞かせてもらえて面白かった。

そっか、スーパーの買物ってお店の人と会話が無いんだなぁ…と気がついた。
でもそのやりとりが面倒くさくなってスーパーに行くようになった人もたくさんいるんだろうなぁとも思う。
大家族じゃないと、買い物のときに子どもを預けるというのができないので、買い物は子供連れ、ベビーカーがあったり、雨の日だったりすると、どうしてもスーパーのほうが便利なんだよなぁ。
大家族の主婦だったりしたら、買い物して、ちょっと立ち話、それが息抜きなんて時代があったのかも。

いつだったか新聞で、引退後の男性にはかなりのパーセンテージで一日誰とも口をきかない日が結構あるという話を読んだ。
なんとなくそれ以来、毎朝、犬と散歩をしているときは、なるべく年配の人には挨拶をするようにしている。
それまでは犬連れの人にだけしていたが、最近は朝に一人で散歩をされている方にもご挨拶を。

挨拶してみるとそれだけでかなり気持ちが良くて、知らない人とその場だけのコミュニケーションって楽しいなぁと感じる。
もちろん、顔見知りになって、短い会話をするのも楽しい。
密なコミュニケーションじゃなくても、Face to Faceのものがあれば、気分も改善するし、ちょっと一日の楽しみにもなる。

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大型書店におけるジャンル分け

5時半起床。
昨日に引き続き、本日も風が強い。
朝のうちに散歩に出る。
きっとこの時間が一番寒いはず、だからこの後の1日寒いのに耐えられるはず…と言い聞かせる。
するとなんだか気持ちが強くなる。
寒くなると極端に心が弱くなる私には結構大事な儀式かもしれない。

派遣先の後任候補が見つかったようで一安心。
さっそくカリカリと引継書を作るが、ITサポートの引継書って後任者のスキルによってどのぐらい書くべきかが随分と変わってくるなぁ…。
とりあえず、会社固有の情報やシステム環境についてだけまとめておく。

バタバタと自宅に帰り、犬の御飯をあげて、渋谷のコーチングに向かう。
昨年から結構渋谷でコーチングをする機会が多くて、なんとなく渋谷の構図が自分の頭の中にできたと自負していたのだが、年があけたらすっかり記憶が消去されており、また一から地図を見る羽目に。
どうしてこんなに頭が悪いのだろうか?とつくづく考えながら、歩道橋を上ったり降りたりする。
普通の人が普通にできることができないことがかなり多い。

なんでも普通レベルになるまでにものすごく時間がかかるタイプで、多分普通の人の倍ぐらいかかるのだ。
かろうじて仕事が人並なのは、単に若いころから仕事をしている量や時間と経験してきた職種が人の倍ぐらいあるからだけだ。
最近つくづくとそういうことがわかってきて、何でも人の倍かかるな…と思って物事を始めるようになり、最初からそう思って始めるとなかなか上達しないことにイライラすることもなくなってきたし、手広く何かをやるのも止めた。
だって私のキャパと能力では無理なのだ。

読んでみたいな…思っていた楠木建氏の「『好き嫌い』と経営」が月替りセールでお安くなっていたので、Kindleで購入。
これがまた想像を超える面白さ。
昼休みと電車の行き帰りに夢中になって読む。
上司だったらきついとは思うのだが、セルフコントロールのきく、ハードワーカーというビジネスマンが好きなのだなぁと自分の好き嫌いについて改めて思うところがある。

ネットでジョナサン・アイブの本が出たと知ったので、帰りに東急プラザの紀伊國屋書店へ立ち寄り早速購入。
ここはどうも私にとって本を探し難い場所で、何度か訪れているが毎回目的の本を買うのにすごく時間がかかる。どうも私が思っているジャンル分けと合わないのだ。
さらに、話題の新刊本だから目立つところにたくさん平積みされてあるだろうと思うと、全然ひっそりと置かれていたりする。(これは忙しくて補充が間にわないのかもしれない)

但し、店員さんはすごく優秀で、あやふやな情報でも聞けば必ず即座に本を出してくれる。
最近はどこの書店もPCで調べないと何にもわからない店員さんが多いなか、さすが紀伊國屋!という感じである。
結局この本は、ビジネス書エリアの「業界」というコーナーにあった。
コーナーを眺めるが、うーん、この「業界」に含まれると思われる本の定義がよくわからなかった。







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究極の断捨離生活

5時半起床。
夜中に汗をぐっしょりとかいて目を覚ます。
まずいな、熱でも出たかな?と思ったが、起きたら特に何もなし。そういえばこの冬はまだ風邪をひいていないな。
全体にあまりよく眠れず、なんだかすっきりしない。

夕方のアポイントまで自宅でがっちりお仕事。
今日はだいぶ色々と捗ったし、生産性の高い仕事ができた。
朝、思いついて作業用デスクトップMacに、Noizioをインストール。
川の流れ、海の音、薪のはぜる音、鳥の声などを組み合わせて自然の音をBGMにすることができるというソフトウェア。
これがなかなか気持ちが良い。

夕方からは顧問先のお仕事。

20時過ぎに帰宅。娘が戻ってきて、友人との衝撃話を披露。
状況設定が複雑すぎて当事者の気持ちがまったく想像できなく、相談にものれないねぇ…という結論。
まぁ、友人は娘に話を聞いてもらっただけで、随分と楽になったのだとは思うが。

娘はiPhoneをトイレに落として、立ち上がらなくなりかなりショックを受けている。
まぁ、彼女たちの世代はすべての友人情報がそこに入っていて、しかもバックアップないだろうし、さらに言えばこれから先の連絡手段もないわけだから、そりゃぁ大変なことだろう。

行き帰りの電車で読んだ「若者は本当にお金がないのか? 統計データが語る意外な真実 」は、データを元に実際の若者像を探るという内容で、淡々とした筆致で事実が述べられていて面白い。
じっくり読む時間がないのだが、ぱらぱら読むだけでも充分楽しめる。
最近の若者は留学をしない…内向き志向だ…とよくメディアで言われているが、自分の周囲を見ているとそんなことないのでは?と感じていた。
データを見ると、留学する率は上がっているのだが、若者の人口が減っているので留学する人数が相対的に減っているだけだ…ということがよくわかる。こういう事例がたくさん上がっている。

寝しなに読みはじめた「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」が抜群に面白い。
この人の一連の著作が読みたい。
究極の断捨離生活はホームレスだったのか、しかも実はホームレスってものすごく自立していて、楽しそう。まずい、目指してしまいたくなる魅力がそこにはある。





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コンビニのイートインスペース

6時起床。 昨日が妙な感じで暖かったせいか、今日はひどく寒く感じる。

<本日のお野菜>

    さつまいも(紅まさり)
    里いも
    ミニ白菜
    ほうれんそう
    グリーンリーフ
    きゅうり
    ミニトマト

犬も寒いらしく、散歩中は震えながら歩いていた。でもウキウキとした後ろ姿で、尻尾もブルンブルン。
起床時間が遅かったので、お弁当は中止してローソンでサンドイッチ購入。

最近できたローソンはイートインスペースがかなり充実。
周辺にまったくお茶を飲むところや軽食をとるところがないので賑わっている。
セブン-イレブンのドーナツ販売も昨年から話題になっていて、コンビニが喫茶スペースになるという話も聞こえてくるが、問題は人手だと思う。
ただでさえ、コンビニは見ていると結構やることも覚えることも多くて、そのうえ24時間きちんとした人を確保するのはかなり大変だと聞くし、非正規雇用の典型でフランチャイズシステムを考えると、ほぼ正規雇用に切り替えられることはないだろう、そこに長く働きたいという人がくるか?というのはかなり難しいだろう。
そこにさらにイートインを本格化すれば、店員の仕事は相当増える。

飲食店に勤める娘の話を聞いていても、飲食というものは常にクレームと隣合わせだし、どんなに単価が安い店でも客はサービスを自然と求めてくるので、本格的にやれば、今よりも店にいなくてはならない人数は増えてくるだろうと考えると、イートインで多少売上単価が上がってくるぐらいではそのコストを吸収できないのではないか?と思うのだが、どうだろうか?

夜は久しぶりにノンノン(一人娘、社会人1年生)とゆっくり話をしながら、中島みゆきを聞きながら、御飯作り。

「大半、私が作っているじゃない!」とノンノンは食卓を前にプリプリ言う。

確かに切りものと実際の調理はほとんど彼女がやっているのだが、その間に生ごみの始末やら、食材の出し入れやら、洗い物やら配膳やらをお母さん(私)はやっているわけだから、ある意味結構それはそれで楽だと思うのだが…、この手の貢献はカウントされないようだ。
やれやれ。

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営業育成のコツ

5時起床。

朝1番で顧問先の営業同行。
最近、営業育成のやり方を随分と掴んできたな…と我ながら思う。
職場でまとめて営業育成研修とかというのは、優秀な人がさらに優秀になるだけで、どうも効果が薄いのではないかと思う。

まとめて面倒をみる…というのは、どうもうまくいかない。
顧問先はベンチャーが多く、営業経験のない人を営業として採用すること多いし、まったく別の業界で営業をしていたという人もいて、スキルはバラつきが激しい。
まずは、私が営業してそれを営業マンが見て、盗むというやり方…を依頼されることが多くて、当初はそんな風にしていたが、これがさっぱりうまくいかない。

当たり前だけれど、キャラクターも外からみたイメージまったく異なる人間が同じ営業トークで売れるなんていうことはあり得ない。
しかも、このやり方だセールストークを丸覚えしようとするので、自分の頭をあまり使わない。
セールストークというのは、お客様のポジションや業界事情、会社の目指すものによって毎回異なってくるので、使い回しはそう簡単にできない。何より本人が腑に落ちた言葉で話せるようになるまで、やっぱりモノは売れないのである。

ということで、ここ1年ぐらいは同行するときに、事前にその営業マンがどういうシナリオでお客様のところに話を持っていくか、話しにくい部分はどこか、得意な部分はどこか…というのをよく話し合う。
で、私と二人で役割分ける。相手が突っ込むタイプの営業トークなら、私はやや抑えめになだめる役をやるし、逆もまた有り。
good cop / bad cop作戦である。
タイプの違う営業二人が揃うとどうもずっとトークに信頼性が高まるようだ。このやり方は、昨年度に幼児教育教材のコンシューマセールスをしているときに気がついた。

役割を分けることで、これまでの同行ではぼんやり私の営業ぶりを見ていただけの営業の人たちがもっと積極的に出て行くことができるし、お客様から見てもどちらもメイン営業に見えるので、私にだけ一方的に話を振ってくることもなくなる。
この時大事なのは、相手にまずシナリオを考えさせること。

シナリオの説明を私にしているうちに、段々と、あれ?この部分しゃべりにくいな、お客様の業界のここがわかってないな…などと事前に調べるべきことが山ほど出てくる、ということで自分なりにどこまでやっておけば、自信を持って喋ることができるのか…というのが見えてくる。
で、調べて行ってみると、やっぱり戦法の反応がぐーんと良くなるのだ。

営業というのは、自信がついてくるとどんどんモノが売れて、どんどんモチベーションがあがってくるものなので、個別に各営業マンにいかに自信をつけさせるか…というのを考えてPDCAを回しながらいくのが、時間がかかっても一番良いようだ。

神保町にて別の顧問先との打ち合わせ。
数年ぶりに「さぼうる」に入った。店内が暗すぎて本が読めないので、私は一人で神保町に来たときにここに来ることは少ない。ここは店員さんの服装もなんだかレトロだが、それも演出の一貫なのだろうか?

日比谷の顧問先に立ち寄り、その後日比谷図書館にて集中して仕事を片付ける。
だいぶ忙しくなってきたので、Getting Things Done (GTD)の収集と振り分けを徹底してやってみた。
徹底してやると爽快な気分になり、これがやみつきになるというのがGTD本では言われているが、今回はあまりにあれこれ整理がつきすぎて、スッキリしすぎて、なんだか足元がフワフワする。
やっぱりGTDすごいなぁ。今年は真面目にこれを活用してみよう。

夜は赤羽橋にて元同僚の家族とお鮨をいただく。
カウンターには、何年かぶりの大卒でドラフトでオリックスに行くことになったという若い野球選手の方がいらっしゃり、その方のお祝いを親戚の皆さんでされているようで、とても明るい空気が漂っていた。

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春夏秋冬占い

5時起床。
「クリエイティブな習慣」を1章分読み終えて、瞑想をしてみるが、しばらく瞑想もヨガも休んでいたせいかまったく集中できない。
やれやれ、また5分ぐらいからスタートして徐々に伸ばしていこう。

久しぶりにお弁当作り。
先日、ふと春夏秋冬占いの話を思い出し、今の自分の季節はなんだろうか?と調べてみたら、冬二年目。
ああ、確かに冬って感じかも。 でも、つらい冬っていうより、なんにもなくて荒涼とした風景ではあるが清々しい感じで、さて、これからいっちょ何かしてやるか、という開拓者気分かもしれない。
そして近年私は収穫に回るよりも、収穫の準備をしているほうがどうも楽しいのだ。年齢のせいだろうか?

Facebookを見たら、なんたる偶然、友人も春夏秋冬占いの話を書いており、友人一同で大層盛り上がる。
さらに調べてみたら、私は春生まれで、メンバーにはどうやら春生まれがいないようだった。

ヨガと瞑想に失敗したので、とりあえず寝室でラジオ体操をしてから出勤。
身体を意識的に動かすとなんだか機械に油をさしている気分になるから不思議だ。

仕事始めの派遣先は、猛烈に暇。
気になっていたGetting Things Doneの連載記事を再度まとめ読みする。再読することで、ああ、自分はここで詰まっているかも…ということが見えてきた。
ちょっと改良してやってみようと思う。

連載の中にブロガーが参加する勉強会というのがあって、各ブログへのリンクがあるんだが、かなりのブログがすでに更新停止もしくはブログごと削除されている。
この手の勉強会に出るブロガーなのだから、それなりの目的をもって書いていたブログだったのだろうがそれでも書けなくなるということはかなりあるんだなぁとしみじみ思う。

時間がない…ネタがない…というよりも、書くことへの興味が続かないのか、億劫になるのかな…と思う。
コーチングで聞いていてもブログを続けるのって本当にきついのだな…と感じることは多い。
週一回アップというような目標はかえってきついようで、むしろ短くても毎日UPという人のほうが続くようだ。

昼休みに久しぶりにKindleで「聖書男」。創世記博物館の話を読む。
神が世界を創造したという話を信ずる人たちが作った博物館があるそうで、そのこと自体は驚かないのだが、創世記を信じる宇宙学者とか科学者とかいろんな関係者が出てくることに驚く。
まぁ、そういう人もいないとは思わないが、それだけの人が集められるというのがすごい。アメリカの人材の層って厚いんだなぁ、そして何て広い国なんだろうと思う。

朝のうちにバタバタとしてしまったので、本日は帰宅後に散歩。
夕方の仕事のアポがなくなったので助かった。
朝より夕方のほうがやっぱり温かくてだいぶ散歩も楽である。



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亀戸天神

正月三箇日が終わったので、本日からPC解禁。
自宅にいて、3日間まったくPCに触らなかったのは、多分パソコン通信開通以来初めてではなかろうか?と思う。
本当にそんなのできるかな?と思ったが、やってみると案外あっさりできた。

自宅にTVはなくなり、炊飯器と掃除機がなくて、なんだか2014年は電化製品の断捨離時期でもあったかも。
別に不便も感じていない。
携帯電話も相変わらずガラケーである。

久しぶりにFacebookをみたら、あけましておめでとうの挨拶がずらーっと並んでおり、3日間見ていないと随分と記事が流れていってしまったようで、多分かなり親しい友人のものも見逃しているだろう。
ブログも更新を止めていたので、当然にアクセス数も落ちているだろうとおもっていたが、そうでもなくて、むしろアフィリエイトでの本の売上は順調だった。

読み終わった本を数冊まとめてMedeiaMakerに登録。

本日も朝読書は、「クリエイティブな習慣」とピケティ。

夫用に借りていたレンタルふとん一式を返し、犬と散歩に出かけ、夫を送りがてら錦糸町に出かけてランチ。
五泊六日に渡る夫の滞在は終了。
寂しくもあり、気楽でもあり、まぁお互い多分そんなところだろう。

日用品の買い物を済ませ、自宅に戻ると地元の友人からメール。地元の氏神様への初詣と焼き肉の誘いだった。
明日から仕事だが、早目スタートなので3時間ほどお付き合い。
正月休みは張り切って家族サービスを!と年末に言っていたが、どうやら、妻子に「たまに家にいて勝手なこと言ってんじゃないわよ」というような扱いを受けて、期待通りの正月にはならずプンプンにむくれている。
ま、そりゃそうだろう…と思うが口には出さず、マッコリ呑みながらなだめて、早々に引き上げて終了。





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新年会@西葛西

6時起床。

年明けからなんとなく「クリエイティブな習慣」を少しずつ読み返している。
2009年からなんど読み返したかわからない本で、「自分の人生に大きく影響を与えた本は何ですか?」という質問があったら、必ず加える本になっている。
決して読みやすい本ではないのだが、この本のもつ静けさとセルフコントロールの考え方を非常に美しく感じて、読むたびに背筋が伸びる気がする。

時間がゆっくり流れている。引き続き、ピケティと古事記も読む。

昨年から読んでいるエリック・ホッファーの「波止場日記」を読了。2015年の最初の星5つ。
この本も何度も繰り返し読む本になるだろう。
その他の著作ですでに読んだものも含めてまた読みたい。
いつだったか、ホッファーの本など読んでも語り合える人がいないでしょう?それってつまらなくないですか?と聞かれたが、確かにそうかもしれない。
本について誰かと語り合うということはそもそもどの分野の本でもあまり経験がないのだが、確かに語り合えるともっと面白いのかもしれないなぁ。
一人であれこれ思い返すのも充分に楽しいけどね。

同じく昨年から読んでいる「僕は君たちに武器を配りたい」を読了。こちらは図書館の本。だいぶ売れた本だったと記憶している。
悪くないのだが、どこかで聞いたような話が多い印象で腑に落ちるという感じがない。
8章、9章の投資家としての視点に立った話は実感がこもっっていて、なるほど…と思わされるものがあった。
各章ごとにまとめがあり、読みやすくなっているのだが、その章のまとめがそれ?という部分が多い。
タイトルのつけ方とか、刺激的な口調のまとめの文体とか、売るための工夫が随所にこらされていて、それは確かに当たったのだろうと思うし、売るための戦略として上手いと思うのだが。自分がこの本に惚れ込む部分があるか…というとそこはちょっと微妙かな…と。

とはいえ、随分と付箋をした箇所があるので、そちらはMediaMakerに引用を登録する予定。登録しているうちにこの本の良さがもっとわかるかもしれない。そういうことって結構あるのだ。

夕方からは西葛西で、高校時代のOBを中心とした内輪の新年会。毎年、忘年会と新年会があるのだが、そもそも夫と知り合ったのはここの絡みなので、夫とゴタゴタしだしてから私は参加しておらず、私の参加は3年ぶりぐらい。
まぁ、別居という形でゴタゴタも一応決着したので、久しぶりに二人で参加。
インフルエンザにかかった一家と神経痛1名で当初の予定人数から半分の人数になったが、それはそれでゆっくり話せて面白かった。







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モーニング

7時起床。
暮れからしつこく残っている膀胱炎がやっとちょっと改善してきたかも。

正月2日目ではあるが、どうしても白米が食べたくなり、いきない朝御飯に御飯を炊く。
いくらの漬けたものやら、松前漬けなどでお米を文字通り頬張る。

PCを使わないと随分と時間がゆったり感じる。
そのせいか気力が湧いてきて、どれ、ピケティでも読むかな…と、「21世紀の資本」を読み始める。
このぐらい分厚くて、しかもほとんど知識のない本だから、一度通読して全部わかろうなどと無茶なことは考えず、まぁ3回ぐらい読んでわかれば良いな…と思いながら読む。

読みだしてみると経済の本とは言え、文学作品からの引用なども多く、見かけほど読み難い本ではないようだ。
たまたまこの日に読んだ最新号のCOURRiER Japonにも、著者のインタビューと翻訳者の山形氏の話が出ており、なんとなくイメージができていたのも良かったかも。

途中、犬の散歩がてら夫と猿江神社に初詣。
裏通り歩きながら、「あれ、こんなところに喫茶店あったんだね」という話をして、見てみると、『モーニング一日中はじめました』と張り紙がしてあり、「それモーニングっていうの?」と二人で爆笑する。
帰り道はローソンの肉まんを食べながら帰宅。
私の中に「夫=食べ物」という図式が出来上がっているようで、どうも夫の顔を見ると食べたいものが次から次に浮かんできて困る。
案の定すでに体重も1kg増えた。
あとまだ2日も夫はいるのだ。
いったいどのぐらい太ってしまうのか、恐ろしい。

今年はだいぶ早くおせち料理がはけたので、夜は夫にとびきりスパイシーなカレーと唐揚げをつくってもらって晩御飯。

以前は、食事作りは完全に夫の仕事ということで、一切手伝わなかったが、ここ半年は自分が食事の作り手になったので、食器の配膳その他を手伝ったり、朝御飯なら御飯を炊いたりとある程度手伝うようになった。
相手がやってほしいことが何かというのもわかるようになったし、手伝うのが別に苦でもなくなったし、そのほうが自分も楽になった。

とは言え、メインの料理作りは全部夫にお願いできるので、その間私は古くなった手ぬぐいをチクチクと縫い、台布巾に変身させていた(ミシンでやればすぐに終わるだろうが、私はミシンの下糸がセットできず、且つなぜか必ず針を折るので、ミシンを持っていないのだ)。
当たり前といえばあたりまえだが、二人家事ができてそれが並行でできるなら家の中の仕事は倍片付くわけだし、それぞれの仕事の負担も減るのね、と改めて思った。
別居というのは、結構いろんなことが見えてくるものだ。





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元旦

早く寝すぎてしまったようで、3時起床。
本日から正月三箇日はPCを使わないと決めている。
インターネットが自宅に導入されてから(モデムの頃から…)、多分自宅でPCを3日間使わない日というのはこれが初めてだと思う。
ちなみに携帯電話もガラケーなので、完全にデジタルデトックス状態である。ついでにテレビもないしね。

蜂蜜入りの紅茶を啜りながら、本格的に新訳の「古事記」を読む。
物語が進んでくると、大らかでふくよかな空気がやってくる。うーん、楽しい。
読み終わるのがもったいないので、じっくり読もう。

ノンノン(一人娘、今年は年女)は、年末年始関係なく仕事…というより、特定の彼氏もいなくて、家族持ちでもないんだから、まぁ仕事してもいいよね…ということで集中してシフトに入っているようだ。

いつも元旦は呑んでから、犬の散歩なのだが、犬がそわそわして毎年落ち着かないので、今年は先に犬の散歩。
空気が冷たく、お日様も雲に覆われていて久しぶりに無愛想な元旦の空。

昨年に引き続きノンノンなしで、今年も元旦のおせち料理を鎌倉の叔父と一緒にいただく、叔父のところの従姉妹は姉は仕事、妹は犬と寝正月で今年は登場せず。

そこに妹一家がやってくる。今年は妹の旦那(つまり義理の弟)が初参戦。
毎年妹の一家は夜中に初詣に出るため元旦の朝は全員寝ており、午前中に妹だけやってきて、夫の作ったおせち料理を家族に持って帰るというのが恒例なのだが、今年は下の姪二人もやってきて、賑やかになった。

義理の弟がやってきたのは、私たち夫婦が別居をしていることに対し、「そんなのはダメだ、俺が意見してやる」という理由からで、夫と私はきっと盛大に酔っ払って説教をしてくれるであろう彼を楽しみに待っていた。
義弟は酔うと途端に面白くなるタイプで、普段とのギャップが私たちのお気に入りのキャラである
。 叔父がいる間と、妹と子どもがいる間は静かに呑んでいたが、この人々が引き上げると俄然イキイキしだして盛り上がってきた。

双方酔った酔った与太話なので、まぁそんなにまともに憶えていないのだが、義弟が力説していた「確かに一人暮らしの方が楽だが、でもだからといって離れて暮らすとどんどん離れてしまうので、我慢してでも一緒にいるべきだ…」という話がちょっと引っかかっている。

引掛かるというとなんだか反論があるようでちょっとニュアンスが違うのだが…。

単純に、なぜ別々に暮らしたほうが楽なのに、夫婦が別に暮らすのはいけないのだろうか?という素朴な疑問だ。
確かに子どもを育てるには、家庭というのはあったほうが良いと思う、男女はやっぱり心身ともに違うものがあるので、異質なものが色々とあるというのは子どもにとって良いと思うのだ。(そういう意味では私は核家族より大家族のほうが子育てには良いと思っている派でもあったりする)

だけど、子育てが終われば別々に住んでも良いのではないだろうか?
でもそんなことに疑問を持つ人はきっと多くないんだろうなあ。夫婦は一緒に暮らすもの…というのは、当然ののことで、常識なのだ。
しょっちゅうではないと思うのだが、人が「そんなの常識でしょう」というようなことで、私は「そうかなぁ?」と思うことがある。
そんなことに、疑問をもたない方が多分人生って楽なんだろうなぁ…とはわかっているのだが。

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