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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

7時起床。
夜中になんどか中途覚醒。
冬場はノンノン(娘、今年歳女)がプレゼントしてくれた湯たんぽを愛用している。
これがあると、目が覚めた後、湯たんぽを抱っこすると、ああ、暖かいなぁ…と、また、トロトロになってすぐ眠れてとても助かっている。
面倒くさくて湯たんぽを用意しないで寝てしまうと、夜中に起きてそのまま起きる羽目になってしまう。 そして、朝はぬるくなったお湯で顔を洗う。
我が家の給湯器は温まるのに時間がかかるので、とても重宝している。

先日送った原稿について、編集者の方から長文のフィードバックがメールで届く。
やっぱりプロの編集ってすごい。あの収集のつかない原稿をどうまとめきるか…というのが細かくアドバイスされていて、しかもアドバイスもとてもわかりやすい。
よく作家が、編集者へ感謝を述べているのを見かけるが、こりゃぁ確かに感謝したくなるし、合作と言ってもおかしくないわけだねぇ。

朝のうちに家中を箒がけして、図書館へ行って美容院へGo。 昨年オープンした怪しいぐらい安い八百屋さんに行ったら、どうもお店がクローズになったような感じ。
もともとお店という店構えでもなく、たんに空いている店舗に段ボールで無理やり野菜並べてます…という感じで看板すらなかったのだが。
うーん、寂しい。

午前中はポカポカしていたが、お昼になり雲が広がり、風が強くなる。
犬と散歩に出かけるが、猛烈に寒い。
犬が恨みがましい目で、「だから、先に散歩に行けばよかったんだよ」と訴える。

買い物に出かけると、青空も一部見えるのだが、雪が舞っている。
自宅裏であからさまにヤクザっぽい人たちが、「雪だ」「雪だ」と騒ぐのが、ちょっと微笑ましかった。

Getting Things Done(GTD)の週次Reviewをすること、約2時間。
再開してみて、3回めの週次Review。GTDをやると「やるべきこと」と「やったほうがいいこと」の区別が明確になるところが素晴らしい。

知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要のはアイデアとエネルギーを管理する手法である

「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」より


なにより、これをきちんとやっていると、「やり残し感」みたいなものがなくて、気分的にすっきりするのが素晴らしいところだ。
そのうちコーチングのブログにまとめて書こう。

夜は久しぶりに家族みんなで御飯。
塩豚+葱だれ、さつまいものきんぴら、厚揚げのごまみそ焼き、生ハムのユッケ、オニオンスライス、玉ねぎのお味噌汁、土鍋御飯。

寝しなに図書館で借りてきた「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」をざーっと読了。
東大在学中に司法試験に合格し、その後首席で卒業したという著者の話で、天才なんていうのは基本的にいなくて、そこには絶えまない努力があるだけである。
努力の具体的方法についてノウハウを教える…という本で、内容としてはうなずける部分が多いのだが、いかんせん作りが雑な感じで、慌てて出版しました感が拭えない。全体に流れが悪いし、とりあえず文字数埋めましたという感じがある。
もうちょっとじっくり時間をかけて文章を練り上げ、全体に読みやすい流れをつくり上げると随分と面白いものになったのでは?という気がする。
著者の問題というより、編集者、出版社の問題のような気もする。






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