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2015年3月

視線を上げる

あまりよく眠れず4時起床。血圧138−83。

風が強いがお天気の良い一日。
自宅前の公園の桜はほぼ満開。
今年は保育園と小学校付近がこんもりたっぷり咲いている。
お天気に恵まれてこの春は満開まで一息に咲いた。

通りを挟んだ公園の枝垂れ桜は、その樹の姿もとても美しくて、本日はまさに日本画のよう。
池の反対側からしばしうっとりと枝垂れ桜を犬と眺める。
気がつくと足元にはスミレが咲いている。
こんなところに毎年スミレ咲いていたかしら?
風か何かでどここから種がやってきたのかもしれない。

なんとなく外が明るいと家事もやる気になって、座布団のカバーを洗濯したり、ニット類を手洗いしたり。
仕事も淡々と片付ける。
途中20分ほど海外の顧問先と電話会議。

午後は顧問先の営業同行で神奈川まで。
電車の社内では、日経新聞の朝刊とKindleで読書をしていたが、ふと目を上げると線路沿いにはきれいな桜並木。
車内で活字ばかり読んでいると、車窓から眺める景色を忘れてしまう。
ちょっともったいな。
地下鉄は良いとして、外を走る電車の時は、視線を上げておこう。

仕事は忙しい人に頼め…というのは、頼む側にとっては鉄則だが、頼まれたほうはなかなか大変。
有能な人に仕事が集まってしまっており、そこがボトルネックになることもあるし、なにより本人が頼られすぎていてプレッシャーもきついし、体力的にも危なそうである。

周囲も本人も「もう少しすれば一段落します‥」というが、自身の体験を通しても思うが、そんなことはあり得ない。
うまくいって一段落すれば、ますます仕事が増えるだけなのだ。
引き取ってあげられないこともないのだが、あんまり忙しいのが好きではないのだよなぁ。





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久留米絣

4時半起床。血圧135−83。
朝からがっちり和の朝食を作って食べる。
朝お米を食べないと一日中なんとも言えない欠落感にとらわれるのはなぜかしら?

本日は晴天。
自宅前の公園の桜は、川沿いが満開。
枝垂れ桜も濃いピンクの花を咲かせ始めた。
ホウキモモもとても美しく開花している。
久留米絣の着物で丁度良い暖かさ。

先日行ったピケティ絡みのイベントの感想をブログに掲載。
3月はほとんど新しい記事を書かなかったが、ページビューは右肩上がりで、なるほどコンテンツを溜めて、そこそこでもSEOを意識しておけばそれなりに数値に反映されるのね…と思う。
もっとSEOを意識したタイトルとかにするとだいぶ違うと思うのだが、なんだか気恥ずかしくてね。

30分仕事して、15分家事をして…というのを繰り返して、本日も16時まで働き、そこで終了。
16時になるとお米を研いで、お風呂に入って、17時になったら土鍋を火にかけて、ご飯を作り始めるというのがこのところの一連の流れ。

少し前にネットを使う時間を15分で一区切りにしようと試していたが、どうやっても仕事の性質上、それは無理だということがわかった。
今は30分仕事をして、15分はPCから離れるということにしている。
こうすると頭が変な風に疲れないようだ。

それから着物のほうがどうも全体に疲れない。帯が支えているので姿勢が良いせいかもしれない。
なんとなく気分がシャンとするのだ。



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オイル・サーディン丼

6時起床。血圧139−79
この週末は久しぶりに外出する仕事がないので、わりとのんびり。

朝のうちに細かい事務作業の仕事を片付けて、ゆっくり朝御飯を食べる。
気温もだいぶ高いので、薄手の木綿の着物を身につける。
羽織もいらないぐらい温かいのだが、帯付き姿にはちょっと気が早いような気がする。
合間合間に「いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学」を読む。

コーチングの中で、セッションを始めて2回ぐらいにあらゆることがうまくいきだすクラアイアントさんというのがいる。
この本を読むと、それはひょっとしてセッションを受ける前はものすごく欠乏感があって、コーチに声に出して話すことよって物事が整理されて頭の中に空間ができて、欠乏感がなくなりあらゆる面の処理能力が動き出すのかもしれないなぁと思い当たった。
翻訳のせいなのか、読み難い部分も多いのだがそれを上回る面白さがある本だ

先週のピケティについてのパネルディスカッションの感想をブログにまとめるが、これがなかなかまとまらない。(ブログの感想はこちら
と、そこに突然、夫が登場。
来るときには事前に連絡が欲しいものである。
一緒に犬の散歩に出かけ、駅ビルでお昼ごはんを食べ、私はそのまま食材の買い物に出かける。

自宅に帰って、先週大量に届いたニンジンの処理をする。
紅白なます、ラペサラダ、そしてぬか漬へ…。
派遣の仕事がないので、今は時間的拘束が少ない。作り置きもがっちり作っておく必要はないので、鶏肉を味噌漬けにしてフリージングなどしておく。

晩御飯は母も娘も仕事で食べないそうなので、私は自分のご飯を1合だけ土鍋で炊いて、兼ねてから気になっていたオイル・サーディン丼を作ってみる。
レシピに書いてあった通り、とにかく唐辛子はうんと入れると美味しくて、ネギもたっぷりが美味しい。
1缶全部食べるのはキツイかな…と思ったが、軽くぺろりと食べられる。ついでにご飯も1合全部食べてしまった。おいおい…。

「語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で」を読了。(ブログの感想はこちら
何度も読み返したい本なので、Amazonで検索。
既に絶版になっている。文庫版はプレミアがついて4,000円以上なので、ハードカバーをUsed Amazonで注文。
2015年に読んだ本、ベスト5に入る本に間違いなし。

久しぶりに娘と顔を合わせる。
御徒町店にいる彼女は、花見の人出で店がものすごく忙しく、かなり大変そうだ。
「上野公園の花見客の数はすごいよ…」と事前に予告しておいたのだが、「上野公園はそんなに店まで近くないから大丈夫」と豪語していたが、案の定、花見客は松坂屋に流れ、大変なことになっているようだ。
東京に生まれて23年になるのに、上野の花見の人の多さについて知らないとは…、なんか世間知らずなんだよなぁ…全般に。





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四分の一貯金

8時起床。血圧127−81。

今年の春はなんでも花粉の量が昨年の倍だそうで、自称軽度花粉症の私もマスクをしている。
昨年は医師から処方されていたアレロックという薬を飲んでいれば、マスク無しでも症状が出なかったのだが、今年はどうも駄目みたい。

花粉症の薬は眠気を催すと一般に言われるが、私は昨年まではこのあたりもまったく問題なかったのだが、今年はどうも駄目。
寝る前にこのアレロックをのむと、翌日眠くてどうにもならない。
本日も朝食後猛烈な眠気に襲われて、1時間ほど横になろうと思ったら、起きたら15時だった…。

なんでこんなことに…。
思い当たるのは、昨年まで睡眠薬を常用していたので、睡眠薬に対して耐性のようなものがあったのかな?ということ。
睡眠薬を止めて1年ぐらい経つので、そのせいで薬が効きすぎるのだろうか。
まぁ、何はともあれ、この薬をのむと1日丸つぶれというのがわかったので、これは自分の中で服用禁止にしよう。

そんなこんなでもそもそと起きだして、待ちくたびれている犬を連れて、散歩に出かける。
自宅前の公園は花見の人でいっぱいだが、まだ全体には3分咲き程度。
気温も高くて気持ちの良い一日。まさに花見日和だ。

もう本日は完全OFFと決めて、アロマオイルを垂らしてゆっくりと長風呂。
文庫本の棚に、本多静六の本を見つけ、湯船につかりながらゆっくり読む。
この人の本は、一時期いろんな自己啓発本に取り上げられていて、それをきっかけに図書館で借りた数冊読んだ。
その後に文庫化されているのを書店で見つけて購入したような気がする。

この本に紹介されている手取りの4分の1貯金法は有名だが、読んだ当時はそりゃムリだろう…と思ったが、今ならできそうな気もしなくもない。
最初に読んだ時にも思ったのだが、この人のマネー・マネジメントは日本人向きだと思う。
最近はそうでもないが、日本人の美徳の1つにお金の話をやたらに他人様にしないというのがあると思う。
やたらに金融商品に詳しい人というのは、私なども見ていてあまり尊敬できない…という印象があるが、本多氏の本にはそういうのは一切出てこなくてとてもシンプルだ。
財産を築く方法というよりも、お金との付き合い方の方針という感じである。

夜はマンションの修繕委員会。
話がだいぶ進んできて、ようやく臨時総会を開催する目処が見えてきた。

先日いったピケティがらみのイベントで、パネラーのお二人が地域のコミュニティに参加している話をしていたが、私の周囲も最近地域のコミュニティに積極的に関与する人が増えてきている。
若い人も積極的に参加している。世の中をよくするって結局自分の周囲からやっていくことなんだよな…というのが浸透してきたのじゃないかな…と思うのだ。





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ピケティ三昧

5時起床。血圧128-78

本日は夕方から「日本の不平等の行方 ピケティ来日講演を解剖」という朝日新聞社のイベントに参加するため、朝からピケティの動画をニコニコ動画で観る。
合間合間に家事と仕事。

それ以外についてはいたって地味な一日。
Skypeでのコーチングが2本。
犬とたっぷり散歩。
顧問先とのメールのやり取り。

「日本の不平等の行方 ピケティ来日講演を解剖」の感想はこちら







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成長のパターン

4時半起床。血圧137−89。

朝起きてすぐ血圧を測るというのをしばらくやっている。
記録しているのは、2回〜3回測ったうちの一番低いもの。
測っているうちにわかってきたが、心身が興奮しているとどうも血圧というのは非常に敏感に高くなるものらしい。
深呼吸を少しするだけで、かなり下げられるものみたいだ。
怒るとか、焦るとかいうのは周囲にも迷惑をかけることがしばしだが、一番その結果としてインパクトを受けるのは自分自身なのね…とわかった。

終日出先で仕事。
色々な会社で、顧問という仕事を通じて人の育成に関わっていると、なるほど人の成長のパターンにも色々とあるんだな…ということが見えてくる。


放っていおいてもどんどん伸びていく人 こういう人はまずコミュニケーションに関する感度が高い。
そして以外にマイペースな人が多い。
何をやらせも何かしら次につながるものを掴んでくる。
マイペースじゃない人というのは周囲の影響で急速に伸びることもあるのだが、色んな意味で影響されやすいため、ワークライフバランスの面で躓くことが結構あり、突然故障したりすることがある。

ある程度周囲が道筋をつけると伸びる人
子育てのようだが、周囲の環境に知的な面を伸ばすものや美しいものを置いておいたり、定期的に声がけやポジティブなフィードバックををするなどで安心して仕事に取り組み、少しずつ自信が出てくることできちんきちんと安定的に伸びていく人。
こういう人は自分がマネジメントになると部下の成長にかなり手を貸せるタイプになる。

本人自身が痛い目に合わないと成長しない人
やっかいではあるが、痛い目にあったときに思いがけない伸びしろがあることがあり、上司の度量によっては活躍させることができると思う。
突然に素直になったり、特定の人の話だけはよく聴いたりする。ある意味上司を成長させる人だと思う。

どこの顧問先でもそうだけれど、顧問先にいる間はひたすらミーティング。
その前の下調べやらアジェンダ作りの作業やらは全部自宅で片付けておいて、そこでは基本Face to Faceのみなので、気が抜けず終わるとかなりぐったりしていることが多い。

そうなると終了後読む本はどうしても好きな小説になる。
本日は、Kindleで「ヴァン・ショーをあなたに」を帰りの電車で読了。
前作ほどではないがやっぱりこのシリーズは好きだ。この続きも出てくれるといいのだけれど。

寝しなに「一瞬の風になれ」を読む。
高校陸上をテーマにした佐藤多佳子の傑作小説。
新しいことへのチャレンジとか、好奇心というのは、齢を重ねてもそうなくなるものでもないんだな…と思うが、傷ついた経験が大人になればなるほど増えるだけに、傷つくことを怖がらないというのは難しくなるのかも…と思った。
10代は傷つくのは嫌だという思いは一緒でも、実際に傷ついている経験値が低くて自分が傷ついたあとどんなふうになるのか…というのが嫌というほどわかっている人は少ないだろう。





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マーケティング・コンサルタントという仕事

5時半起床。瞑想15分。血圧 135-87
この時間はもうすでに明るい。

昨日は夜中に花粉症がひどくて起きてしまい、慌てて薬をのんだせいか、なんだか眠くてしょうがない。
花粉症の時期は、息苦しいのでついつい口をあけて寝ているようで喉もひどく乾燥している。
暖かくなったが加湿器は当分手放せそうにない。

<本日の宅配野菜>

大根
ニンジン
ニラ
長ねぎ
レタス
ベビーリーフ
インゲン

朝からお昼までコーチングと打ち合わせで外出。

マーケティングのコンサルをされているという方と仕事でお会いするが、その仕事はどうやって需要を見つけ出すのか、やや不思議である。
私も似たようなことをやっているのだが、私の場合の法人顧客はマーケティング担当者がまったくいないケースばかり。
たまに外資系だと日本に担当者がいないので、本国と調整してやってくれというのがあるが、これはコンサルというより業者の管理と手配が主。
(楽ではあるが、面白みがない仕事でもあるのであまり引き受けない)

この方のやっているエリアはどちらかというと、戦略とプランを作りマーケティング部門にそれを提案するというもののようだが、戦略とプランが作れないマーケティング部門っていったい何が仕事なのだろうか?と首を傾げる。
たとえ、それができないとしても上司にそんな予算申請できるだろうか?自分たちじゃ戦略作れないので、コンサルにお金払っていいですか?って?

私の場合は、マーケティング担当がいないか、もしくは今回戦略とプランを作るにあたって併せてマーケティング人材も作ってね…という依頼がほとんど。
担当者としての仕事も入っているため、顧客先の社内調整も多く、かなり顧問先に入り込んで自分自身バタバタ動くはめになるが、ここは会社として外側でそれを引き受けているようなので、そういう細かい作業はないだろうと思う。
本当にコンサルONLYだとしたら、いったい企業はいくらぐらいのお金を払うものなのかなぁ。
値決めの感覚がつかめないなぁ。

娘の職場は週休2日ではあるようだが、連続して2日休みというのがとてもむずかしい様子。
本日は今年初めての2連休だそうだ。
じゃぁ、娘が常にリクエストする生姜焼きでも作るかな…と、買い物をして帰ったら、今日は学生時代の友人と呑みに行くとのこと。
ふーむ、じゃぁ献立を変更だ。

とりあえず、犬とゆっくりお散歩。
このところ、犬は他の犬を見てもあまり反応しなくなった。
向こうから近づいてくれば興味を持つが、そうでなければマイペースで自分の散歩を続けている。
年をとったということかな。
喧嘩っ早いので助かるけどね。

川沿いの白い水仙が群生している辺りに、黄色のラッパ水仙が咲くようになった。
昨年までそんなことはなかったと思うのだが。 水仙の場合、球根だから種が飛んでくるというものでもないだろうし、場所的に人が面白がって球根を埋めちゃいましたというところでもない。
不思議だ。
まぁ、これでどんどんラッパ水仙が増殖していくのならそれはそれで楽しみだ。

晩御飯は、豚肉とインゲンの辛味みそ炒め、ザーサイとレタスのスープ、チーズオムレツにトマトのフレッシュソースのせたもの、韮のおひたし。
本日届いた野菜ばかり使ってみたら、まぁこれがとっても美味しくできて、すこぶる満足。
料理の腕上がったのではなくて、素材が良かったということだね。

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ごく普通の日

4時半起床。血圧142−82。
瞑想はしないで長風呂。結構呑んだので、お酒がやや残っていて、ちとだるい。
こんなときは元気の出る本を読んで、やる気を出さなくては…と、お風呂で「一瞬の風になれ」を読む。

やっぱりこの本素晴らしい。即座に身体を動かしたくなる。あっという間に元気になった。
そういえば、近所の区立プールに行こうと思っていたのを思い出した。
とりあえず水着どこにあったかな?とクローゼットを探したら、あっという間に見つかった。
犬の散歩に出かけたら、行こう!

ということで、犬と散歩。
自宅前の公園は、最初の桜がほころび始めた。
桜の時期はどうしても、桜に目が奪われがちだが、ホウキモモの蕾もぐーんと大きくなっているし、杏の花もとてもきれいだ。
今のマンションに住んでいてよかったなぁと毎日感じる季節にこれから入る。

散歩中に、あれ?と思い出すことがあり、自宅に戻ってちょっと調べてみる。
地方で90分のプレゼンをやって欲しいと言われていて、そのセミナーの趣旨などについて調べてみたら、これがまぁ何にも決まっていない。
まだ正式に引き受けてはいないが、引き受けるならこれとこれを出してくれというのを即リクエストしないと駄目だ。

慌ててメールを出したら、電話で話をさせて…という話になり、そのまま電話会議。2時間。
この時点でだいぶ時間がなくなり、Skypeでのコーチングの時間になってしまい、そのままプールは中止。

延び延びになっていたGTD(Getting Things Done)の週次レビューを行う。
今週はもう2015年が始まってから13週なのか、3月は全然ブログのコンテンツがアップできていない。
原因としては、風邪が思いのほか長引いたことと、春以降の仕事の仕込みに思いのほか時間が取られたこと、あとはお決まりの確定申告かな。

GTDのレビューの際にまとめて金銭管理の処理もするのだが、これが想定外の効果をあげていて、一週間のお金の使い方の振り返り(プライベートはMoney Forwad、ビジネスはFree)と来週必要な出費と入金の予定確認、今後の支払い発生状況(こちらはExecl)をまとめているのが良いらしく、衝動的な買い物が減った。

一日振り返ってみると、結構家事も仕事も片付いた。
暖かくなってきたので、リビングのフローリングの床と大理石の廊下の拭き掃除を次はしよう。
明日はまた宅配野菜が届くが、冷蔵庫の野菜室も空っぽで気持ちが良い。
お料理もだいぶ苦じゃなくなくなってきた。
人ってあっという間に日常に慣れるものだなぁと思う。







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酒の穴@銀座

4時半起床。血圧143−87。
瞑想の替わりにヨガを30分。久しぶりに入門書を片手にじっくりポーズを見直しながらやってみる。
本来は全部のポーズのあとに、屍のポーズを1分ぐらいずつ入れるのか、なるほどやってみると確かにそのほうが直前のポーズの効果がよく感じられる。
仕事も1つ片付いたら、1分深呼吸したりすると疲れにくいかも。

本日はベンチャー時代の方と銀座で昼呑み。
どのぐらい呑んじゃうかよくわからないので、朝からポトフを仕込んでおく。
そんなこんなで朝のうちに仕事と家事を片付けて、銀座へGo。
公園を抜けていくと、もう桜の蕾がだいぶ大きくて明日の朝には最初の花が開きそうだ。

昼呑みのお店は、銀座の酒の穴。
「らん月」の下にあるお店。

そういえば、学生時代にボランティアで子供の世話をしていた時に、「昨日、しゃぶしゃぶ食べたんだよ〜」と言われて、「いいねぇ、おうちで食べたの?」と聞いたら、「銀座のらん月だよ」と言われて、びっくりしたことがある。
小学校低学年でお店の名前も憶えているのか…と思ったら、「おばあちゃん家なんだよ」って言われて、二度びっくりした。
そこに訪れる子どもたちは、全員自宅が千代田区というお金持ち層の子どもたちばかりで、こういうびっくりが結構あったなぁ。

で、話を戻すと、ここは日本酒が豊富で美味しく楽しいお店だった。
銘柄には詳しくないが、日本酒が好きであちこちで呑むが、酒燗器が各テーブルについている店というのは初めて。
当然だがお酒の種類も豊富でどれも美味しかった
ここはおつまみも品の良い美味しさで、二重に嬉しかった。
お通しで出てきた卯の花。
私は卯の花って美味しいと思ったことがないのだが、ここのはとても美味しかった。
作り方によってだいぶ違うものらしい。

まぁ、普段の昼酒が猛烈に安い下町の店にいることが多いというのもある。
そんなところで日本酒呑んだら、その場で頭の痛くなるような代物ばかりで、瓶ビールかハイボールしか危なくて呑めないという店で呑むことが多いからね。(生ビールはビールサーバをコマ目に洗っていないので危険!)
それはそれで楽しいんだけど。

そういや、先日は幡ヶ谷で友人と急遽呑むことになり、たまたま入った店が角ハイボール一杯100円という店で、こりゃぁ素晴らしいとそれぞれ10杯以上呑んだ。
どうも学生時代の友人と呑むと安酒に走ってしまうのは、学生時代安酒ばかりだったからだろうか。
もうお互い大人でそう悪くもない年収なのに、いっつもこうなる。

話題はITのことから、地域との関わり方、人の動かし方、人の持つ能力というもの、身体性、人生全般、それからもちろん日本酒の話と多岐に渡り、お酒、肴、会話とどれも楽しかった。
昔から、スタイルとか美学みたいなものがものすごくはっきりした人で、知り合った当時はとっつきにくい印象だった。
今もその辺りは、全然変わらないのだが、数年に一回こうやってお酒をご馳走になっているうちに、そのスタイルにも馴染んできた。
まぁそもそもとっつきにくい人でも図々しく切り込むタイプだし。
それに仕事の面で、本当にお尻に殻がついているヒヨコみたいな状態で知り合ったので、まぁ今更私がちょっと経験知が増えたぐらいで取り繕うこともできやしないので、素で対峙するしかないのである。

お土産に菊醤、鶴醤というお醤油をいただいた。
美味しい調味料もしくはお酒というのはもっとも私が嬉しいいただきもので、自宅で試してみるのがとても楽しみ。
ネットで検索したところ、Amazonで入手できるらしいことがわかったので、すっかり気に入ってしまっても安心だ。

ついでにAmazonで酒燗器をチェックしたら、結構たくさん商品もあるし、レビューも熱がこもったものが多くてそそられてしまった。
しかし、炊飯器も掃除機もTVも持っていない私が、酒燗器持っているってなんだか変だよなぁ…と。
でも、錫のチロリはあってもいいかなぁ。
ま、次の寒い時期にでも考えよう。

菊醤 濃口醤油 【香川県小豆島 ヤマクロ醤油】

鶴醤 再仕込醤油 【香川県 ヤマクロ醤油】





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東京堂書店

4時起床。瞑想30分。血圧 136-93。

日本選手権最終日。
行っちゃおうかなぁという誘惑になんとか打ち勝ち、家事と仕事それから読書。

(後から結果を見た感じでは、メインの最終レースは買えそうな車券だったけれど、前半はちょっと手が出ないものばかりだったので、行かなくて正解だった気もする。でもGⅠはやっぱり迫力が他のグレードと全然違うので負けても結構楽しいんだよなぁ…)

おかげで気にかかっていた細かい用事がずいぶんと片付いて気分的にすっきり。
外は暖かくて枝垂れ桜は蕾が大きくなり、うっすらとピンク。
犬の散歩も楽しく、こんな日は公園で読書もいいなぁと思ったが、花粉がすごくてちょっと無理。

「語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で」は、平川克美氏の本で知り図書館で取り寄せて借りた本。
うわぁこの文章すごく好きだわ、全部読もう!と思ってAmazonで著者である駒沢敏器さんの作品をあれこれ見ていたら、2012年に51歳の若さで亡くられたということがわかった。
ああ、もっと早くに知っていればと思わずにいられない。
何度も読み返したくなる文章はやはりファンが多いようで、一部の書籍はUsedAmazonで見るとプレミア価格がついている。

先日、久しぶりに神保町に立ち寄り、東京堂書店を散策。
なんとなくこのところ、あれこれ仕事やコーチング案件が入ってきて、自分が足元浮ついているなぁと感じていたのだが、ここにくるとなんだかすっかり落ち着いて、そうだ、私はこういう空気が好きなんだ…というのが思い出せた。

思想と哲学のコーナーを見ているうちに、そうそうこの手の本をもっと読みたいんだよ…、と思い出し、手にとった「『知の技法』入門」がまさにドンピシャリの内容だったので、そのままお買い上げ。
ついでにレジのそばで見つけた「いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学」を勢いで購入。

「『知の技法』入門」は、早速読み始めるが、入門とは言っても、相当に難しいので(小林康夫vs大澤真幸だから、難しくないわけないよね…)、とりあえず入門編だけ読んで、その中に手元にあるが積読になっている本があることを思い出したので、まずはそこから読むことにする。
そう、本は情報を得るために読むものじゃなくて、考えるためにあるものだ…ということを改めて思い出す。
なんでそんな大事なことを忘れちゃうのかしらね、忙しくなると。

大学通信教育で哲学を勉強しようかなぁと漠然と考えている。
もっと実用的な内容で社会人大学院も長いこと検討していたのだが、なんか最近学ぶことが実用的なことばかりでちょっと飽きてしまった。
そんなの勉強しても一銭にもならない…というよなことをだらーりだらーりと学びたい。
実用的なことって、なんか色んな意味で応急処置であって、抜本的には何かが成長するようなことがないんだよなぁ。

「いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学」は、タイトルが狙いすぎ。原題は「SCARCITY Why having too little means so much」。
原題からもわかるように、時間管理や効率化の本ではないので、興味ある人は要注意。
欠乏感というものがどのぐらい人生に大きな負の影響をあたえるかというのを色んな研究を紹介しながら教えてくれる本。これはこれでとても興味深い。
あのダニエル・カーネマンも期待の新星だと作者たちを褒めているそうだ(本の帯によれば…)







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健康ネタ

5時起床。瞑想30分。血圧 138−84。
朝から、終日顧問先に詰める。

どうも顧問先の会社はあまりドキュメントにまとめたり、議事録を作ったりしないカルチャーがあるようで、文書がないことによって、話し合ったこと決まったことが、しばらくするとあやふやになったり、情報共有の過程で伝言ゲームになってしまって、ズレが生じるという問題が結構あるようだ。

もともとトップダウンと新卒からの採用が中心だったので、以心伝心的なものがあったのかもしれない。
ドキュメントによる情報のやり取りがないことで、仕事の後戻りを指摘しているのは、みんな中途入社の人たちだ。
会社も数百人規模だからドキュメントはある程度必要だと思う。

先月までは個別に担当者と打ち合わせをするというスタイルが多かったが、今月はわりとチームでディスカッションをするということが多い。
ディスカッションというのは本当にその人の仕事への姿勢とか性格というのが良く出るものだな…と思う。
新卒採用にディスカッションをさせて、その様子を見るというのは選考方式としてかなり優れたものなのかもしれない。
残念ながら(幸いなことに?)、私が新卒の時にそのような選考方法はなかったが…。

夕方は品川で飲み会。
以前の仕事のお取引関係者との会。
雰囲気の良い気取らない居酒屋で、よいお店を教えてもらったという感じ。また来よう。

お二方とは仕事で知り合って、10年以上になる。
業界の今後の方向性やら、業界の人々の消息など、色々と話題はあるが、この日一番の話題となったのは健康ネタ。
老眼、大腸がん、子宮頸がん、様々な検査数値…などなど。
もうそういう年齢なのねぇ。

若い頃はなんで中年に入るとみんなあんなに健康ネタが好きになるのだろう、そんなに長生きしたいのかな?と思っていたが、自分が中年になってみるとわかる。
ちょっとした体調の悪さが、生活全体を公私問わず不調にさせるのだ。そのインパクトが若い頃よりずっと大きい。

若い頃はちょっと体調が悪くても、気がつかないふりをして、そのまま何とかやり過ごせたり、気がついたらなんとなく体調の悪さが消えることがあっても、年齢を重ねるとそういうことが起こらなくなるのだ。
体調の悪さが、メンタル面に与える影響も大きくなる。
だから、みんな自ずと身体に気を使い、自分の身体に興味を持つようになる、そうすると自分が今まで知らなかった情報が目に止まりやすくなり、新しいことを体験したり知ったりすると、人に話したくなるのだ。

22時半に宴終了。
今日も暖かい一日だった。



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ネットサーフィンの減少

4時半起床。瞑想30分。血圧 134−79。
昨日血圧について注意されたので、しばらく毎朝起床時に測ってみる。

いつも通り目が醒めたものの、瞑想中もその後も眠くて眠くてたまらない。
宅配のお野菜が届くのを待って、二度寝。

<本日のお野菜>

 里いも
ニンジン
長ねぎ
白菜
ほうれんそう
芽キャベツ
ピーマン

1時間ぐらい寝ようと思ったら、懇懇と3時間も眠ってしまった。
どうやら原因は夜中にのんだ医者の処方してくれた花粉症の薬のようだ。
サラリーマンだったら、アウトだわ。

本日は昨日のうちに食材の買い物を終わらせておいたため、多少時間にゆとりがあったのも幸いした。
その後は時間を取り戻すかのようにあれこれ仕事。

昨日に引き続き、本日も非常に暖かくて、犬とウキウキお散歩。

iPhone6にして3日目。
ふと気がついたが、ネットサーフィンが非常に減っている。

仕事のメール、プライベートのメール、Facebookメッセージ、Twitterメッセージ、が全部iPhoneからトップ画面で着信を確認でき且つアプリを開けなくてもある程度内容がわかるので、大事なものだけ確認してPCから返信をする。
これまでは、メールを確認するためにPCの前に座り、座ったついでにFacebookやTwitterやらもチェックしていたので、ここからネットサーフィンにつながるケースが多かったようだ。
一度PCの前に座るとついついあれこれしちゃうのだ。iPhoneがあるとPCの前にいなくて良い時間が増える。
iPhoneだと画面が小さいし、操作性が悪いのであちこちのサイトを見て回る気がしない…、ああ、これは悪くないかもしれない。

iPhoneにFeedly(RSSリーダー)もインストールしたのだが、どうも非常に使いにくい。
件数が多過ぎて読みたいものを見つけるのが非常に困難。
PC上でFeedlyを眺めて、ざっと面白そうなものをPocketに送りそちらを読むのがどうやら正解のようだ。

またもや白菜が半分届いてしまって、ややうんざりする。
私の頼んでいるセットは、家族が2人〜3人用、2人家族で白菜半分が毎週届いたらかなりキツイと思うのだが。

本日は娘もいたので、大量の白菜鍋である程度片付ける。
先週からのニラが余っていたので、こちらはニラ醤油を作り、残りは本日キムチ肉豆腐に投入。先週から残っている山芋も処理が難しい。何しろ私が唯一食べられない食材というのは、この山芋だから。
すりおろして揚げようかと思ったが、この日は油モノをする気力がなくて、千切りにして卵と炒めた。

自分が食べないものを作るってなんだかすごく億劫。
でも世の中のお母さんたちはみんなこんなことを普通にしているのか…すごいなぁと思う。





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雑記

お腹が空いて、4時起床。
本日は瞑想のかわりにヨガを30分。

あれこれと細かい仕事と家事を片付ける。
本日はとても暖かくて最高気温は19度になるとか。白木蓮が一息に開花した。
犬も暖かいのでウキウキしてお散歩。公園の中の人たちもみんなニコニコしている。

このところコーチングのブログの更新が滞っている。
先月に比べると格段に更新頻度が減っている。ちょっと巻き返しが必要。
今日は、旧記事を改訂して見やすく読みやすくしてみた。「コントロールを取り戻す」
Evernoteの整理をしていたら、以前発行していたメルマガの原稿がここに隠れていたことを思い出した。
全部取ってあるわけではないが、記事を書くネタとしてここからふくらませるのも有り…という気がしてきた。

午後からは、健康診断の結果を聞きに、婦人科と内科へ。

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iPhone6

7時起床。瞑想30分。
毎朝焚いているお香がなくなってしまったので、また買いに行かないとなぁ、ネットだと送料いくらだろう?と検索したら、なんとAmazonで取り扱いが始まっていた。早速注文。助かる〜。

本日は細かい事務処理仕事と、家事が溜まっているので終日自宅で粛々とタスクを片付ける。

…と思っていたら、娘がお休みの様子。

それでは…と、兼ねてから懸念事項になっていた。
ソフトバンクショップへ。
娘はiPhoneの機種を新しいものに変更、私はガラケーからiPhoneへ。

錦糸町でお昼ごはんに中華のランチをいただく。
そういうことって滅多にないのだが、このお店、行く度に美味しくなっていく気がする。
当初可もなく不可もなく、という感じだったが、3回めの本日はわりと美味しいかも…という感じに。逆はよくあるんだけどなぁ。

このところ、娘も忙しそうで時間があまりゆっくり一緒に食事をする機会がなかったのだが、この日は半日一緒にいたので、結構あれこれとりとめのない話ができて楽しかった。

ソフトバンクショップは、全部が終わるまでに3時間以上かかり、かなりぐったり。
娘は私を乗り換え紹介したということで、Tポイントを2万ポイントGETし、私はたまたまこの支店独自のキャッシュバックキャンペーンにあたったそうで、3万円のキャッシュバックというのがあった。
まぁ、猛烈に時間がかかったが結果良しということかしら?

手際が悪いわけでもなかったので、単純に携帯電話のサービスが複雑で全部説明するとそういうものなのかもしれない。
この後ドコモに解約に行かないといけないのかと思っていたら、それは必要なかったのがせめてもの救い。

自宅に戻って、とりあえずG-mail, Evernote, Dropbox,Facebook, Twitter, Feedly の設定。

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ガールズケイリン@川崎

5時半起床。

久しぶりの競輪で川崎。
ふーむ、これが有名な川崎ロック座(ストリップ劇場)ね、午前中からお客さんが並んでいるってなかなかすごいな。
などと、考えながら川崎競輪場。

結果は久しぶりに勝ち越し…1500円ぐらい勝ち越しで、まぁ一日遊ぶには丁度良いでしょう。

途中からお日様が顔を出す。
青い空とカラフルなユニフォームの競輪って本当に美しいなぁといつも思う。
コーナーのところで、追い越しをかけるために全体が膨らむ瞬間はいつも息を止めて見てしまう。

この日は初めてガールズケイリンも観戦。
本当は車券を買おうと思ったのだけれど、私が買おうと思った車券は1番人気でオッズは2倍程度なので、買う気が起きず。(まぁ、結局この一番人気で決まったんだけれどね)

ガールズケイリンは、ラインというのが無いわけね…ということで、そう考えると単純に選手の強さになってしまうので、結構勝ち負けがあっさり予想がつくような気がするのだが、どうなんだろうか。
選手の数が少ないのだろう1日の中に2レースしかなかった。

これまでも競輪場のポスターを見て、ガールスケイリンの存在は知っていたが、無茶苦茶たくましいい体つきの女の子の写真ばかりで、こんなの人気あるのかな?と思っていたが、レース中の掛け声には結構女性のファン層もいるし、もちろんおじさんたちも熱心。
レース終了後の金網越しのインタビューもかなり人が集まっているのを見ると、それなりの集客力があるようだった。

川崎競輪場はまだ工事中でゴール前の指定席に入れないので、前回と同じくゴール反対側で観戦。
前回ゴールが見えないは結果分かり難いはということを知ったので今回はモニタのある席を陣取った。
ほとんど普段私はモニタを見ないので、知らなかったが練習中の選手インタビューとかも見ることができて、なかなか面白い。

こうしてモニタを通して、ガールズ競輪の選手たちを眺めるとスポーツ少女って感じで、みんな健康的でスポーツをする人特有の清潔感があって、若くて一生懸命。
うーん、こりゃおじさんたちも応援したくなるね。
勝利後のインタビューのほっとした様子なんて本当に可愛い。

1つ難点があるとすれば、なぜか下に履くパンツが全員ピンクなので、レース中に色が区別しにくいこと。
男性同様、上下の色合わせてくれないかなぁ。
さて次は、G1日本選手権である。本気で行けばかなりの日数が通えるが、さすがにそれはどうかな‥と思うので、1日だけ行ってみようと思う。

花粉の時期が終われば、また外で金網越しに観戦できる楽しい時期がやってくる。

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麒麟*ヨシ*ブルーラベル@銀座

5時半起床。
今日は朝一番で御茶ノ水の病院に行くので、気忙しい。
8時過ぎの総武線は思ったよりも空いている。
想定していたよりも早く診察が終わって、ラッキー。

図書館に寄って、予約の本を引き取って帰る。途中薬局によったら、アレグラ(花粉症の薬)の市販薬が出ていたので購入。病院に薬をもらいに行かないと…と思っていたが、しばらくこれで様子を見よう。

自宅に帰ったら洗濯物干さなくちゃ…と、帰ったら母が干していってくれたらしくこれまたラッキー。

犬とのんびりお散歩。
公園の南側の梅はだいぶ散ったが、代わりのように白木蓮が咲き始めている。
しばらく歩くと雪柳も白くて小さい花をつけはじめたことに気がつく。
切っても切っても毎年たくましく花をつけるこの雪柳。
東側の梅はまだだいぶ咲いているが、今日は風が強いので花びらあちこちに舞っている。
くっきりした青い空に白い花びらというコントラストが美しくて、しばらくぼんやり眺める。

家の中の溜まっている仕事を片付けながら、合間合間に読書。
大根の葉っぱと雑魚を炒めて、ふりかけを作る。
さらに余っているキャベツが半分あったので、ザワークラウトを作って味見をしたら、キャベツそのものが美味しかったようで、いつもよりずっと良い出来。
そのまま全部食べてしまって、作り置きおかずにならなかった。なんだそりゃ。

夕方からは、銀座で久しぶりに一緒にお仕事ができそうな旧知の取引先と呑み。
まずは、昔一緒に行った「麒麟」で中華料理をいただく、この店にきたのはずいぶんと久しぶりだが、席の区切り方がちょっとした個室っぽくなっていて、話がしやすかった。
ビール、紹興酒、白ワイン。
私もよく喋るほうだが、彼はもうまさにマシンガントークで、今回一緒に仕事をすると多分10年ぶりぐらいなので、まぁ、お互いに積もる話もあって、よく食べてよく呑む。

ご馳走になってしまったので、では、もう1軒バーに移動して、今度は私がご馳走しましょう…ということで、「ヨシ」に移動。
店主であるバーテンダーの方がごく最近引退されたそうで、お花が沢山届いていた。
そういえば、三笠會館の地下のバーも有名な年配のバーテンダーがいらしたよね…という話をしたら、その方は少し前に亡くなられたそうだ。確かに私が20代の頃に通っていたときに多分50代後半だったのだろうから、おかしくない年齢だが、やっぱり寂しい。
気がつくとどこのバーも、バーテンダーの方はみなさん年下なのだ。

で、ここは私がお勘定をしたら、じゃぁ今度は僕が…という話になり、もう1軒。
彼曰く、バブル期に20代を過ごした男性として女性にバーの勘定をもたせるなんて、言語道断ということらしい。
そんなことしているから、奥さんにクレジットカードを取り上げられるのだと思うが…。

「ブルーラベル」というすごくウィスキーの品揃えのあるお店で、なかなか日本では飲めないものばかりが置いてあるそうだ。私はお店の名前となっているブルーラベルというお酒をロックでいただいたが、これがまろやかでとても美味しかった。
そうそうウィスキーって本当はかなり好きなお酒なのだけれど、バーに行く機会がなくなったので飲まなくなったなぁ…。
自分がウィスキー好きなことも忘れていた。

お店を出たら、2時だった。
もちろんタクシーで帰宅。
久しぶりに華やかな夜遊びだった。
たまにはそういうのも悪くない。

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業務日報

5時半起床。瞑想30分。

夜中に目が覚めてしまった後によく眠れず、どうも調子が出ない。
朝のタスクを一部取り止めて、二度寝をしてから電話会議。

いつもより1時間ほど遅れて、顧問先へ。
本日はそれほど打ち合わせが詰まっていなかったので、合間合間に仕事のまとめを行う。
顧問先の仕事については、毎回訪問時のまとめをEvernoteに記録している。
こうしておくと、今月の成果として何が残せたか、残せなかったのか、成果が上げられたのはどの行動によるものか?などといったことが後から見えてくる。
単純な記録だけでなく、そのときの所感などもまとめておくと、全体の流れがよく見える。

以前、外資系にいたときに4半期ごとに何を達成したかということを英語でまとめなくてはならない…というのがあって、結構細かいことを忘れていてメールを全部ヒックリ返したりすることを繰り返していてさすがに懲りた。
大掛かりな案件やプロジェクトは四半期中に成果が出ないことも多いので、書けないし、こちらの仕事の負荷としては少なかったが他部署と関連してやったことは成果としてわりと書きやすいので、こういうのは憶えておくと後々便利。

(ま、こういうのが身につくと負荷は低いが、後々PRになる仕事ばかりするようになり、あっという間に働かない外資系人間ができるあがるのである)

顧問先で担当するのは営業絡みか、マーケティング絡みなのでOutputが見えやすいので、顧問先でいきなり「先月の成果をまとめてくれ」なんて言われたケースは今までないが、まぁこういうのは常に意識しておき、何か聞かれたらササッと日付まで含めて答えられると、「オッ」と思われるので、結構大事なことだと思う。

まぁそういう意味では、会社で特に仕組みがなくても毎日の業務日報みたいなものは自分のためにつけておいたほうが良いと思うな。
毎日15分程度使えばかなり仕事の生産性は上がるだろう。

いつもはこのEvernoteへのまとめは、訪問の次の日にやっているのだが、今日はオフィスにいる間に済んだのでだいぶ楽だ。

確定申告の書類を投函。やれやれ。昨年は締切日の消印で出したが、今年は数日早い。

夕方移動して、Skypeのコーチングが2件と対面のコーチングが1件。
帰宅は22時過ぎ。

仕事が増えると入ってくるお金も増えるのだが、それに応じて出て行くお金も増えるというのは、何とかならんかね…と思いながら就寝。







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晴れ間

5時起床。瞑想30分。

<今週の宅配野菜>

    大根
    長芋
    小松菜
    ニラ
    白菜
    レタス
    トマト
    北海こがね(じゃがいも)
    玉ねぎ
    ふじ(りんご)

朝一番で海外とのSkype会議。
しばらく連日続く予定。
30分とは言え、ほぼ1日置きというのは結構しんどい。
でも、英語でメール書くのはもっと時間かかるしなぁ。

ようやく晴れたので犬とお散歩。
5日ぶりぐらいかな?雲のない高い青空はとても気持ちが良い。
うっとり眺めると犬にぐいぐいリードを引っ張られる。
飼い主のことなど待っていられない。
彼は久しぶりに公園中をパトロールするという重要な任務を遂行しようとしているのだ。

青色申告と確定申告の作業が完了。ようやくこれで本が読める。
今年も結局ギリギリだったが、昨年よりは5日ほど早くなったので、まぁ良しとしよう。
今年はこまめにやっておかないと、思いがけず中途半端な売上が上がってしまい、税金がわーっときてしまうかもしれない。
気をつけよう。

このところ、できていなかったGTD(Getting Things Done)の週次レビューを行う。久しぶりなので1時間ほどかかるがスッキリした。
今週は年明けから11週目なのか。
とにかくすごい早さで1週間が流れていくように感じる。

今日は朝からかなりの量の仕事を片付けたので、夕方には甘いモノが欲しくなり、ぼんやりしちゃう状態。
なんとか買い物出かけて、白菜鍋を作って本日は終了。
デロンギのオイルヒータを処分して、家の中が少しスッキリ。
家事も結構たまっているのだが、気力・体力保たず。

久しぶりに睡眠薬をのまず、眠れたのだが、24時ぐらいにアレルギーで喉・耳・目が急に痒くなり目を覚ます。
やれやれ。



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White Day

4時半起床。瞑想30分。
久しぶりにちらりと青空の見える朝。
マンションの玄関に出た瞬間に沈丁花の香りがする。
あー、もう春だなぁ…と思い切り空気を吸い込んだ途端に、くしゃみが出て目が痒くなりだした。
春とともに花粉症もやってきたわけだ。

顧問先を訪問すると、今度はいきなり雨が降ってきた。
うーん、今日は晴れると思って、洗濯物干してきちゃったよ。
昼になるにつれて結構な降り方。

Webについてのミーティング、イベントについてのミーティング、来期の顧問契約についてのミーティングなどを経て、オフィスを出るととっぷりと日が暮れている。
もう1時間ぐらい早くオフィスを出る予定だったが、なんのかんのでこんな時間。

駅の構内はホワイトデー向けのきれいなお菓子があちこちに並べられていた。
そういえば、先日、「yoshikooだったらホワイトデーって何が欲しい?」と男友達に聞かれて、「ワイン」と即答したら、「まったく参考にならん…」と言われた。

でも、ワインって悪く無いと思うんだよなぁ。
何となくロマンチックでお洒落な感じがするし、それに普通に考えたら、それは二人で一緒に呑むものだからさ、じゃぁ、どこかで一緒に呑みましょう…という話になるじゃんね、
わかってないのは、君だよ…と私は思うのだ。
まぁ、一緒に飲みたくない相手なら、「ありがとう」とニコニコ受け取って、取っておいて悪くなるものじゃないから、とりあえず女性としてはワインそのものは嬉しいし…。
すごく美味しいワインなら、「あら、あの人、一考の余地ありかも…」ってなるかもしれない。

ま、どっちにしても友人の質問は、私にホワイトデーのプレゼントをくれる…という話ではないので、わかってくれなくてもいいんですけどね。

晩御飯をつくろうと思っていたが、買い物して帰ったら食事は20時過ぎるので、娘に電話をして釜飯のデリバリーを注文しておいてもらう。
釜飯を食べながら、なぜか上野の「多慶屋」のネタで盛り上がる。

本日の移動中は、Kindleで「タルト・タタンの夢」を読む。
町の小さなフランス料理の店を舞台にした小説なのだが、美味しい物の話がいっぱいで且つ全体にほのぼのとして暖かくてとても私好み。
この本は当たりだ。

ベッドで「アンナ・カレーニナ」を読み、眠くなったので灯りを消すが、さていざ眠ろうと思うとさっぱり眠れない。風邪で調子を崩してからこういうことが続き。ここ数日は睡眠薬を服用している。
どうも一端調子を崩すと、ぐずぐずと長引くのはやっぱり年齢なんだろうなぁ。





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スモールタウン

6時半起床。

熱は下がった様子だけれど、頭痛がひどい。
明日は休めない打ち合わせが多いので、本日は自重して寝たり起きたり。

先日図書館から借りた「語るに足る、ささやかな人生」が物凄く自分好みの文章とテーマで、「やっちまった!」と思う。
先日読んだ「「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ」の本の中に、著者である駒沢敏器さんの名前があり、何となくアンテナに引っ掛かって図書館で取り寄せたが、いやいやまったく私の好きなタイプで、どうしよう…まだまだ著作たくさんありそうだし〜…。

アメリカのスモールタウンをテーマにしたこの本は、並行して読んでいる「サードプレイス」ともシンクロしており、うーん、こういうのって本当に本が本を呼ぶ状態になってきている。
一言で言えば、今集まってきているテーマは、地域のコミュニティ。
歩いていける範囲のコミュニティというのかな。
それもわざわざコミュニティを作りましょう…というようなものではなくて、カッチリとしたコミュニティじゃなくていいんだけど、そういうのがあるほうが何だかんだ言っても、暮らしやすいよね、鬱陶しいかと思ったけど、そんなことないね…って感じのことを書いたものが多い。

お天気は引き続き悪くて、犬はたいそう機嫌が悪いが、体調の悪い私としては散歩に行かずに済んでラッキーという感じである。

午後からは起きだして仕事を少しずつ整理。

図書館で借りてきた橘玲の「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」を読み始める。
この人の本はいつも、いきなり本論に入らず、なぜ今そのようなお金に対する考え方必要なのか、どうしてそうなったかという過去の経緯から始まるので、このあたりのことを既に知っている人には面倒かもしれないが、私のようなまったくそんなことを考えたことがなかった人には、「へ〜」と思うことが多くて面白い。
サラリーマンなら思い切りレバレッジかけて、株に投資しろという大胆な話から始まっているが、この後どういう話になるのか楽しみである。

20時には湯たんぽを抱えて、ベッドに入ったが、Kindleで角田光代の「森に眠る魚」を読み出したら、全部読んでしまい、気がつけば23時過ぎ。
Kindleで本を読むと、どうも眠れなくなる…とわかっているんだが、この始末。
この小説は、文庫版で一度読んでいるのだが、その時は音羽幼稚園の事件にからめて考えすぎて読んだのか、どうにも読み切れていなかったようだ。
初めて読んだときは、ただただ、周囲と自分を比較しすぎて、育児ノイローゼ気味になっていく母親達がわらわらと出てくる印象だったが、読みなおして見ると母親たちの育ってきた環境とか、夫婦関係とか色んな要素がからみ合っていて、解けなくなっていることも大きいことが見えてきて、とても惹きつけられて読むことができた。
一人ひとりの母親の中に、自分と似たものが含まれている。









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花粉症スタート?

まとめて週末。
風邪がぶり返してほとんど何もできなかった。

金曜日の夜に突然、目、耳、喉と激しく痒くなる。この春の花粉症スタート?
あまりにひどいので、残り少ないアレルギーの薬をのみ、なんだか乾燥もひどく気になるので加湿器もセット。

なかなか眠れず、起きたら9時過ぎ。花粉症の薬が効きすぎたのか?
どんなに就寝時間が遅くてもここ半年7時前には目覚める私にしては珍しい。
まずい!本日はマンションの集まりがあって、会場の鍵係は私になっている。
慌てて着替えてスッピンで飛び出し、なんとか間に合う。
この会の委員長を務めてくださる方が、色んな面で知識が豊富でお話を聞いていて勉強になることが多くて楽しい。どこにでも知性のある人というのはいるものだなぁと思う。

終わって、マンションの前に戻ってみると夫と夫の車があった。
なんだかよくわからないが、車を売ることにしたらしい。

車の件は、別居の話のちょっとしたポイントだった。
マンションの修繕管理費が足りず、駐車場が10倍近く値上げされることになり(といっても、もともとの値段が近隣相場の10分の1以下だった)、駐車場代と自動車保険は私が払っていたので、値上げもあるから今後は払いません!といったのも別居の一つの要因だ。

こだわりのある車なのは分かるのだが、地下鉄からもJRからも徒歩10分圏内の23区内に住むので必要性はなく、また夫は毎日のように酒を飲むので乗ることもほとんどない。
こだわる割には、車は全く掃除もされず、いつもゴミだらけで私などは見ていてなんだか車に哀れみを抱き、いつかそんな車を見るのも嫌になってきた。
しかも、ややアンティークに属する車なので、修理代と車検が結構かかり、さらには税金もあって、夫の年収でこのような背景で車を持つなんて…分不相応だと思う。

冷静になって手放す気になったのだな…と思ったら、買い換えることを検討しているらしくて、呆れ果てて意見をした。
あとから娘にその話をしたら、車を手放せば同居を再開するという気持ちがあるならともかく、そうじゃないなら黙っていさい…と怒られ、まったくその通り、車はあくまで氷山の一角だからな・・・と思い、この件は口を出さないことにした。
娘のほうが大人である。

で、文句を言いながらも夫に車で送ってもらって、図書館へ行って本をまとめて返却し、美容院へ。
寒気が止まらずこの時間はとても苦しかった。
そして自宅に帰ってご飯も食べずにパタリと横になる。ああ、これ熱があるな…と思ったが案の定。

翌日は完全ダウン。
頭がまわらないので、仕事をしても絶対ミスをするので、(実際、金曜日にやった伝票入力は2014年で処理すべきところを、全部2015年で処理してしまいかえって面倒なことになった)寝てるしかない…という感じなのだが、全然眠くない。
仕方がないので、Kindleで寝ながら読書。
女の本音みたいな、ドロドロした小説が読みたいなぁ…と思い、あれこれその手の女性作家の小説をダウンロードして読んでしまった。
ここには面倒なので個別の本へのリンクを貼らないが、興味ある方はこちらをどうぞ。全部で6冊読了してしまった。

前から気になっていた本も一冊入手して、これは読み始めたらものすごく良さそうだったので、熱のある頭で読み散らかすのはもったいないので、1話だけ読んでとっておくことにした。

晩御飯はとても作る気がしないので、珍しく休みで家にいる母親にお願いした。
娘がハヤシライスを食べたいと言っていたので、そのままその通り。
あまり食欲もないのだが、作ってもらって食べないというのは、普段作っている私からすると、とても罪悪感があるので半分ほどいただく。
まぁ、自分で作るようになる前はそんなこと一切考えなかったので、ちょっとは成長したのかもしれない。
誰かにご飯を作ってもらうのって有り難いわ〜としみじみ思った。

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ふきのとう

5時起床。

2日間、風邪でダウンしたツケは結構重くて、仕事山積み。
また税金の申告時期と重なっているというのが厄介なのだ。
こういう時は、会社勤めのほうがいいなぁと思わないこともない。
自分ひとりがいないからといって、仕事が全部止まることはないからね。

色々重なって、犬の散歩は4日ぶり。
外は気温が低めで雲っているのだが、冬空という感じでもない。
公園は梅が満開だ。

娘の具合は、今日になったら大分良いようで単純な胃腸炎だったのかも。
熱も下がり、卵雑炊もぺろりと食べていた。
やれやれ、ほっとした。

ポール・オースターと高橋源一郎の対談を読む。
オースターが言うには、アメリカの出版物のうち翻訳書というのはわずか3%しかないのだそうだ。
アメリカ人は海外の文化についてそれほど無関心なのか…とちょっと驚いたが、よく考えてみると確かに出張なので各国のメンバーにあっても、日本のことに最も興味が無いのがアメリカ人だな…と思った記憶がある。
そうか、日本に興味がないのじゃなくて、海外と文化に興味がないのかもしれない。
アジアはまぁ当たり前かもしれないが、確かにヨーロッパのメンバーのほうがよっぽど日本に関心が高かった。

ふきのとうでお味噌を作ったら、思いのほか美味しかった。
まぁ、作り方から考えると失敗のしようがないような気もする。
先日はぶきのとうのお味噌汁を作ったが、これもまた無茶苦茶私好みだった。
まぁ、これはかなり癖があるので好き嫌いがあると思う。
ぬか漬にもできるということで、やってみたがこちらはイマヒトツだった。
外側の皮のような部分を全部剥いてから漬けないと駄目なのかしら?
出回り始めに比較すると、今は約半分のお値段になっている。
もう1回ぐらいお味噌汁したいなぁ。



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爺転がし

五時起床。
身体のだるさと節々の痛みは若干残るが、とりあえず復活。

昨夜は「エッセンシャル思考」を寝ながら全部読んでしまった。
もっとも大切な1つにフォーカスして、あとはNo!と言うことというのがそのテーマだ。
やることをどんどん減らして、もっとも大切なことの質を上げる!

なるほど!と思うのだが、じゃぁ、そのもっとも大切な1つってどうやって見つけるの?
スティーブン・コヴィーも言っているが、「最良」と「良」をどう分けるかが難しいんだよ。

でも、そのあたりについては、ほとんど書かれておらずがっくり。
あとは、よくある習慣化の重要性とか、断り方のフレーズとか、目標を計測しやすくわかりやすいものにする(SMARTゴールの考え)みたいなものが紹介されており。
うーん、この手の本を初めて読んだ人には、良いかもしれないが、一通り読んでいる人には、寄せ集め感が半端ないっす。
残念。

顧問先に出勤して、終日ひたすら打ち合わせ。
新しい顧問先では、毎回のことなのだが、基本的に社内の人々というのは、外部からやってきた人に仕事のやり方を変化させられることを好まない。
まぁ、当然といえば当然で私だって逆の立場だったら同じことを思う。

そこのところを、いやいや、そうじゃなくて皆さんの仕事を減らしつつ、売上を上げるために外部から来ているんですよ…というのをいかに浸透させていくか…というのが、まぁ最初の山場で、そこをくぐり抜けて、協力を得ないと成果は出せない。
で、最初の山場は80%ぐらいくぐり抜けてきた実感があるのだが、残りの20%が結構な正念場になりそう。
あと一息。

風邪明けなので、夕方にはちょっとふらふら。
と思ったら、娘からメールがやってきて、私の風邪が移ったのか、ノロウィルスを含む急性胃腸炎なのか、職場で嘔吐があって大変だった様子。
厚生労働省のページや、夫に電話してあれこれ聞いたが、どうも特に私ができることもないようで、病院に行っても点滴なども効かないそうだし、安静にして脱水症状に気をつけるだけのようだ。

家族が感染しないようにするには、あちこちをハイターのような塩素系のもので拭くといいらしいが、犬があちこちを舐めることを考えるとこれって、現実的ではないなぁ。
まぁ、トイレだけは気をつけよう。

気にはなるのだが、この日は仕事で重要なOne on Oneの会食があって、しかもこちらがお願いした会食のため、土壇場でキャンセルもできず、そのまま会食。
色々と参考になるお話やら、私的な話題をあれこれ。楽しい時間だった。
ネットで予約したお店は、私が以前行ったお店と勘違いして取ってしまったのだが、ネットでも評判が良かったようになかなか使い勝手の良いお店で先方にも気に入っていただけたようで何より。
今日は60代のビジネスマンからあれこれご指導をご鞭撻をいただく一日だった。

ご指導いただいたお二人からは、「あんたは爺を転がすのがうまいから…」と言われるが、私はお二人とまだ仕事をしたことがないのに、なんで?と思うのだ。
というか、このところ、色んな男性から似たようなことを言われるのだが、どこからそう見えるのか不思議である。
まぁ、確かに苦手分野ではないという自負はあるが。

早目スタートだったので、22時前にはポカリスエットを買って帰宅。
娘も起きていて、あれこれ話す。
それなりに病状も落ち着いて、熱も38度ぐらい。
明日一日様子を見るとだいぶ回復しそうな感じだ。
幸い、明日は自宅で仕事予定なのでご飯も作ってあげられるのが有り難い。

寝しなにアンナ・カレーニナを読みながら、何度も読んで今ひとつピンとこなかった箇所が理解できた気がした。
うまく言えないのだが、この箇所は多分、ある時期がこないとわからない箇所だった気がする。
それは理解力不足とか読みこなす前提知識が足りないとかじゃなくて、年齢を重ねるしか辿りつけないような場所のような気がする。
私にとっては。



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仕事をつまらなくする方法

うまく眠れず、寝たり起きたりを繰り返す。7時に宅配野菜がやってきて起床。

<本日のお野菜>

大和いも
    ニンジン
    キャベツ
    長ねぎ
    グリーンリーフ
    寒ちぢみほうれんそう
    インゲン

37度台前半の微熱が残り、うっすらとした頭痛、あとは夜中に熱が出たのか身体の節々が痛い。
とはいえ、全体に昨日よりはマシ。
娘がお休みで家にいるのが何となく気分的に安心するというのもある。いたからって別に何してくれるわけじゃないのだが、身体が弱っているときはメンタルが弱いのだろう。

寝たり起きたりして、家事をしたり、少しだけ仕事をしたりする。
家事は、エビのオイル漬け、鰤のオイスターソース漬け、豚肉の塩麹漬けをそれぞれ作ってフリージング。
これだけあれば、数日はなんとかなるでしょう。
明日は終日外出なので、まぁそこに響かない程度に。

顧問先から業者の出してきている提案資料が回ってきた。
完全にテンプレート出してきましたって感じで、ひとつも「提案」なるものが入っていない。
業者というのは、取引先の担当者がその方面にあまり詳しくないとわかる途端に手抜きをしてくるものである…、個人的には担当者側も少なくとも業者の見積がわかるぐらいには専門用語やら概要ぐらいわかるようにしようよ、そうじゃないなら相見積とって色々勉強するとかあるでしょう…と思うし、業者も業者もそんな仕事しているとスキル伸びないよ…と思うのだが。

こういうことがあちこちで散見するから、私のようなものがそのブリッジ役としての仕事があるわけで…有り難い…と感謝するべきなのかもしれない。

最近、どこで仕事をしてもこういうことが多くて、腹が立つというのはないのだが、そういう仕事の仕方って、本人たち楽しいかなぁ?と不思議に思うのだ。
なんでもそうだが真剣に集中して取り組むと楽しいし、何よりもわからないことがわかるようになることって楽しいと思うんだけどなぁ…。
賃金に関係なく、手を抜くと結局のところ自分の仕事はつまらなくなるだけじゃないかと思うのだ。
そして一度そういう癖をつけてしまうとなかなかその癖を止めるのは難しい。

ご飯を作る気がしないのと、娘のリクエストで本日は宅配のピザで晩御飯。
私が作る野菜ばかりのご飯よりも、娘にはずっとこちらのほうが有り難いらしい。





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風邪

6時起床。

昨日、小さく口内炎ができているのに気づき、あれ?疲れている?と思ったが、今朝になったらだるくて、寒気がひどい。
体温計は7度7分となっており、どうやら風邪を引いた様子。

ああ、残念。
この冬は風邪をひかずに乗り切れるかと思ったのに、3月になってこんなことになるなんて。
幸い今日は美容院の予約しか予定がなかったので、美容院にキャンセルの電話。
寒気がひどいと、トイレが近くてゆっくり眠れやしない。

なんとなく風邪薬をのむ気がしないので、気休め的にチョコラBB。







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マント

4時半起床。
このところ、仕事が立てこんできて瞑想とヨガの時間を作れていないので、今朝は瞑想からスタート。
久しぶりだとどうも集中できないが、またここからゆっくり始めよう。

先月中に終わらせる予定だった青色申告と確定申告の作業。
毎年のことだが、今年もギリギリ。

経費を入力しながら、うーん、社員だったらこれ全部給料から出すんだよなぁ…と唖然とする。
個人事業主の場合は、ビジネス書やら交際費やら交通費やらの経費を全部を売上から引いたあとが、所得になる。
その所得に対して所得税がかかる。
そしてそれに連動して、住民税とか健康保険料が決まってくる。
社員で年収1000万円だったら、ものすごい税金と社会保険料がやってくる。
事業主売上1000万円であれば、私の場合、仕入がないビジネスなので、ほぼ年収1000万円と同じになるのだが、ここから経費を引き、それが所得になるので税金は相当変わってくる。

もちろん、今は自宅で仕事をしているので水道光熱費や通信費とかも一部経費扱い、住宅ローン減税が終わったので今年から管理費、固定資産税も対象になる。(うちのマンションは戸数が少ないので、管理費が高いのでこれは大きい)

そんなわけで、この時期が来ると、うーん、絶対社員には戻れん!と思うのだ。

まぁ朝から着物でうろうろ犬の散歩などしている時点で、毎日会社に通うなんて、無理無理って感じである。

本日は、夫の実家からもらったマントを着物の上に着て、犬と散歩。
夫の祖父が誂えたもののようで、マントもしくは外套という感じのものである。
昔の誂えものなので、内側には苗字が刺繍されている。
江戸川乱歩の小説に出てきそうな感じ?
足元まで丈があるので、とっても温かい。

散歩中によく会うおじいさん達に、「今日はまた格好良いの着てるねぇ。それ流行ってるのかい?」と言われたので、義祖父のものだと説明すると、「そりゃ、本物だ」と、なぜか大変喜ばれた。
若い男性にはさっぱりモテないのだが、どういうわけか若い頃からお爺さんと呼ばれる世代には、えらくモテるのだ。

先日、夫の実家に行った時に、亡くなった義祖父の着物をあれこれ見せてもらったが、長襦袢の仕立てやら羽織の裏などをみると、ずいぶんとおしゃれな人だったようだ。
私が夫と結婚する前に既に亡くなっていたので、お会いしたことはない。
着物はどれもとてもよく手入れされていた。
もう着る人も貰い手もいないと思っても、義母も処分できずにずっと保管していたようだ。
単純に保管だけでなく、きちんと虫干しなどもしていたそうで、まったく義母というのは家計管理はうまいし、働き者だし、主婦の鏡のよう人だなぁと改めて感じいる。













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当面の6冊

6時起床。
雨降りの1日。

家事、読書、確定申告といった一日。外には一切出ず。

夫が食事を作っていた頃は、食器や調理器具について、私が何かを買ったり口を挟むのはご法度というルールがあり、我が家には結構とんでもない食器がたくさんあった。(何しろシングルマザー時代は、お金がなかったので実家からどうでも良さそうな食器をこっそり盗んできたり、何かの景品でもらった食器がたくさん存在していた)
まともにそろった食器というのは、友人・知人の結婚式の引き出物ばかり。

最近は自分で食事を作るようになって、器が違うだけでこんなに見栄えが違って、食欲を起こさせるかどうかって変わるんだなぁというのがしみじみとわかり、なんとかしたいものだわ…と思っていたところに祖母が住んでいた鎌倉の家から引き上げてきた和食器がやってきた。
前々から処分したいと思っていた食器類をまとめ、鎌倉の食器と入れ替える。
ということで、見るだけで作る気がなくなるような、食器は一掃された。
あー、すっきりした。

前にもちらっと書いた気がするが、このところ読んでいる本が図書館の本ばかりで、自分が本当に読みたいと思って購入した本が後回しになっている。
図書館の本というのは、どこかの書評や本の中に登場して、ちょっと読みたいけれど、いきなり買うのわね…という本なので、本来そんなに優先順位が高いわけではない。私にとって。

ふと自分の本棚を眺め、本来読みたかった本が読めずに死んじゃったり、目が見えなくなったりしたら嫌だなぁ…と思い、しばらく図書館の本は減らして、自分の本を読むことにした。

と言っても、さすがに溜まっている本というのは、読むのにそれなりに気力体力のいる本ばかりなので、ちょっとずつ。
このところ気に入っている15分読みで、読み進めていこうと思う。
当面、読もうと思っている本は以下の6冊。(Kindleは移動時専門なので、ここには含まず)

発作的に大人買いしてしまった柴田元幸責任編集の「MONKEY」は、期待を裏切らない素晴らしさ。
海外の小説をまた読みたいなとずっと思っていたのだが、しばらく読まないでいたら、どんなのが読みたいのか自分でもよくわからなくなってしまっていたのだが、これを読んで久しぶりに海外小説の愉しみ方を思い出してきた。
この雑誌は永久保存かな。(雑誌って、場所取るんだよなぁ…)

のっけからものすごく惹きつけてくれちゃうのが、「ジョナサン・アイブ」でこれは一気読みパターンだが、こちらも15分読んだら、一端お休みで。

「考える技術・書く技術」は説明することもないぐらい定番の本。
思うところあって再読。
既に手放していたのでUsed Amazonで入手。
多分この本はその前も手放して、再度購入した記憶があるので、3冊目のような…。

「サードプレイス」は途中まで読んでそのままになっていたので再開。
これは色々と考えさせられるとことが多くて、何度も読む本だ。

「古事記」は急ぎの本じゃないのでついつい後回しになってしまったが、これも再開。
音読するのがとても気持ち良い本。

「21世紀の資本」は15分読みにまさに適した本。
15分読んでは、「うーん」と考えこんで咀嚼している。
咀嚼しきれないことがほとんどで、そういうときは「まぁ、もう1回読めばもうちょっとわかるだろう」と達観している。
そうでも思わないと難しい本って読めない。













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