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四分の一貯金

8時起床。血圧127−81。

今年の春はなんでも花粉の量が昨年の倍だそうで、自称軽度花粉症の私もマスクをしている。
昨年は医師から処方されていたアレロックという薬を飲んでいれば、マスク無しでも症状が出なかったのだが、今年はどうも駄目みたい。

花粉症の薬は眠気を催すと一般に言われるが、私は昨年まではこのあたりもまったく問題なかったのだが、今年はどうも駄目。
寝る前にこのアレロックをのむと、翌日眠くてどうにもならない。
本日も朝食後猛烈な眠気に襲われて、1時間ほど横になろうと思ったら、起きたら15時だった…。

なんでこんなことに…。
思い当たるのは、昨年まで睡眠薬を常用していたので、睡眠薬に対して耐性のようなものがあったのかな?ということ。
睡眠薬を止めて1年ぐらい経つので、そのせいで薬が効きすぎるのだろうか。
まぁ、何はともあれ、この薬をのむと1日丸つぶれというのがわかったので、これは自分の中で服用禁止にしよう。

そんなこんなでもそもそと起きだして、待ちくたびれている犬を連れて、散歩に出かける。
自宅前の公園は花見の人でいっぱいだが、まだ全体には3分咲き程度。
気温も高くて気持ちの良い一日。まさに花見日和だ。

もう本日は完全OFFと決めて、アロマオイルを垂らしてゆっくりと長風呂。
文庫本の棚に、本多静六の本を見つけ、湯船につかりながらゆっくり読む。
この人の本は、一時期いろんな自己啓発本に取り上げられていて、それをきっかけに図書館で借りた数冊読んだ。
その後に文庫化されているのを書店で見つけて購入したような気がする。

この本に紹介されている手取りの4分の1貯金法は有名だが、読んだ当時はそりゃムリだろう…と思ったが、今ならできそうな気もしなくもない。
最初に読んだ時にも思ったのだが、この人のマネー・マネジメントは日本人向きだと思う。
最近はそうでもないが、日本人の美徳の1つにお金の話をやたらに他人様にしないというのがあると思う。
やたらに金融商品に詳しい人というのは、私なども見ていてあまり尊敬できない…という印象があるが、本多氏の本にはそういうのは一切出てこなくてとてもシンプルだ。
財産を築く方法というよりも、お金との付き合い方の方針という感じである。

夜はマンションの修繕委員会。
話がだいぶ進んできて、ようやく臨時総会を開催する目処が見えてきた。

先日いったピケティがらみのイベントで、パネラーのお二人が地域のコミュニティに参加している話をしていたが、私の周囲も最近地域のコミュニティに積極的に関与する人が増えてきている。
若い人も積極的に参加している。世の中をよくするって結局自分の周囲からやっていくことなんだよな…というのが浸透してきたのじゃないかな…と思うのだ。






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