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健康ネタ

5時起床。瞑想30分。血圧 138−84。
朝から、終日顧問先に詰める。

どうも顧問先の会社はあまりドキュメントにまとめたり、議事録を作ったりしないカルチャーがあるようで、文書がないことによって、話し合ったこと決まったことが、しばらくするとあやふやになったり、情報共有の過程で伝言ゲームになってしまって、ズレが生じるという問題が結構あるようだ。

もともとトップダウンと新卒からの採用が中心だったので、以心伝心的なものがあったのかもしれない。
ドキュメントによる情報のやり取りがないことで、仕事の後戻りを指摘しているのは、みんな中途入社の人たちだ。
会社も数百人規模だからドキュメントはある程度必要だと思う。

先月までは個別に担当者と打ち合わせをするというスタイルが多かったが、今月はわりとチームでディスカッションをするということが多い。
ディスカッションというのは本当にその人の仕事への姿勢とか性格というのが良く出るものだな…と思う。
新卒採用にディスカッションをさせて、その様子を見るというのは選考方式としてかなり優れたものなのかもしれない。
残念ながら(幸いなことに?)、私が新卒の時にそのような選考方法はなかったが…。

夕方は品川で飲み会。
以前の仕事のお取引関係者との会。
雰囲気の良い気取らない居酒屋で、よいお店を教えてもらったという感じ。また来よう。

お二方とは仕事で知り合って、10年以上になる。
業界の今後の方向性やら、業界の人々の消息など、色々と話題はあるが、この日一番の話題となったのは健康ネタ。
老眼、大腸がん、子宮頸がん、様々な検査数値…などなど。
もうそういう年齢なのねぇ。

若い頃はなんで中年に入るとみんなあんなに健康ネタが好きになるのだろう、そんなに長生きしたいのかな?と思っていたが、自分が中年になってみるとわかる。
ちょっとした体調の悪さが、生活全体を公私問わず不調にさせるのだ。そのインパクトが若い頃よりずっと大きい。

若い頃はちょっと体調が悪くても、気がつかないふりをして、そのまま何とかやり過ごせたり、気がついたらなんとなく体調の悪さが消えることがあっても、年齢を重ねるとそういうことが起こらなくなるのだ。
体調の悪さが、メンタル面に与える影響も大きくなる。
だから、みんな自ずと身体に気を使い、自分の身体に興味を持つようになる、そうすると自分が今まで知らなかった情報が目に止まりやすくなり、新しいことを体験したり知ったりすると、人に話したくなるのだ。

22時半に宴終了。
今日も暖かい一日だった。




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