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視線を上げる

あまりよく眠れず4時起床。血圧138−83。

風が強いがお天気の良い一日。
自宅前の公園の桜はほぼ満開。
今年は保育園と小学校付近がこんもりたっぷり咲いている。
お天気に恵まれてこの春は満開まで一息に咲いた。

通りを挟んだ公園の枝垂れ桜は、その樹の姿もとても美しくて、本日はまさに日本画のよう。
池の反対側からしばしうっとりと枝垂れ桜を犬と眺める。
気がつくと足元にはスミレが咲いている。
こんなところに毎年スミレ咲いていたかしら?
風か何かでどここから種がやってきたのかもしれない。

なんとなく外が明るいと家事もやる気になって、座布団のカバーを洗濯したり、ニット類を手洗いしたり。
仕事も淡々と片付ける。
途中20分ほど海外の顧問先と電話会議。

午後は顧問先の営業同行で神奈川まで。
電車の社内では、日経新聞の朝刊とKindleで読書をしていたが、ふと目を上げると線路沿いにはきれいな桜並木。
車内で活字ばかり読んでいると、車窓から眺める景色を忘れてしまう。
ちょっともったいな。
地下鉄は良いとして、外を走る電車の時は、視線を上げておこう。

仕事は忙しい人に頼め…というのは、頼む側にとっては鉄則だが、頼まれたほうはなかなか大変。
有能な人に仕事が集まってしまっており、そこがボトルネックになることもあるし、なにより本人が頼られすぎていてプレッシャーもきついし、体力的にも危なそうである。

周囲も本人も「もう少しすれば一段落します‥」というが、自身の体験を通しても思うが、そんなことはあり得ない。
うまくいって一段落すれば、ますます仕事が増えるだけなのだ。
引き取ってあげられないこともないのだが、あんまり忙しいのが好きではないのだよなぁ。






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